今日は有給。 妻が沖縄に行っていて、子供たちの送り迎えをしないといけないので、有給使って会社を休んでる。
長女が一番に出て行く。 朝6時過ぎに起床。 55分くらいに出て行った。
続いて長男と次女に食事をあげて、洗濯干して出発。
幼稚園&保育園に送り届けて帰宅。
さて、これからお迎えの時間まで自由だ。
特にすることはないので、山でも行こうか。
すぐに準備してバイクで出発。 時間は9時過ぎ、お迎えに行かないといけないので、遅くても17時までには帰ってこなくてはならない。 剣山まで、バイクで往復4時間。 登山は3時間もあれば終わるだろう。 ということで、時間もギリギリかもしれない。
さっそく出発。 近所のうどん屋でうどんを食べて剣山に向かう。
今日は平日なんだよね。 なんだか気分がいいなぁ。
国道438号線を走り、剣山へ。 ヘアピン地帯に入ってから、突然雨が降り出してきた。 下界はとてもいい天気。 山の上の方は雲がかかっていたので、降っているとは思っていたけれど…… 登山用のレインコートを来て、見ノ越到着。
ここは駐車場に屋根が付いているので、雨でも安心。
登山の格好に着替えて登山開始。 時刻は既に11時半。 まぁ剣山だし、大丈夫だろう。

雨が降っていたので、レインコートを来て歩きだす。 しかし、レインコート、めちゃめちゃ暑い…… モノレールの下をくぐって、しばらく歩くと西島。 平日だけど、けっこうにぎわっているな。

とりあえず、最短ルートの刀掛の松経由で山頂を目指す。

ペースを上げると、暑すぎる。 所々ペースを調整しながらヒュッテまで到着。 山頂広場はガスでほとんど見えないが、とりあえず山頂まで行くか。
山頂の写真だけ撮ってすぐ戻ってきた。

さて、下山するかな。
帰りは、大剣神社経由で帰ろう。
神社で巨大な岩を見て、西島まで戻ってきた。

そのまま通過して、登山道へ。
あっという間に、登山口に到着。
見ノ越から往復でちょうど2時間。 思ったよりだいぶ早く降りてきてしまった。 途中休憩はゼロ。 まぁ2時間くらいなら通しで歩けるな。
帰りも国道438号線を走る。 途中工事で、時間通行止めがあったので、そこで15分くらいひっかかり、吉野川までやってきた。
お昼御飯を食べて帰ろうと思って、貞光で店を探したのだけど、何もなく…… ほんと何もなかった。 小さな店でもどんな店でもよかったのだけど、店が2件しか見当たらなかった。 しかも2軒とも長い間営業してないような感じ……
仕方なく、脇町経由で帰ってきたが、食べたいものも無く、会社からも電話がかかってきたので、そのまま帰ってきた。
夜は妻をバス停まで迎えに行って、ステーキガストで夕飯を。
初めてきたけど、もう来ないな、この店。 肉がまずい。
サラダバーもスープバーもたいして魅力無いし……
これなら普通のガストで、ガストバーガー食べた方がマシだ。
本日のコースタイム
11:33 見ノ越
12:09 西島
12:21 刀掛の松
12:39 剣山山頂
12:56 大剣神社
13:07 西島
13:33 見ノ越
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【高知】石立山
今日は石立山登山。 2週間前にバイクで行ったが、雨で諦めた山。 そして高松から登山口までがメチャメチャ遠い山。
前回失敗した点を、今回はカバーするプラン。
まず登山口までは車で向かう。 もし雨に降られても、登山口に着くまでにモチベーションが下がらない。 そして、家を早く出る。 これに尽きる。 登山口に着くのが9時とかだったら遅すぎる。
ということで、午前3時半に目覚ましをセットし、3時50分に出発。 4時起きの4時半出発の時は「朝だなぁ」と感じるけど、4時前はまだ「夜」と感じる。
この季節の夜と朝の境目はこの辺りの時間なのかな?
高松から、別府まではけっこう行きにくい。 高速使うにしろ、いったん愛媛まで走ってそこから、高知道を南下するようになる。 そして、高速を降りてからも60km弱は走る。
別府に東から回り込む道もあるけど、そちらは国道193号、195号を走る。 195号はいいとして、193号はめちゃめちゃ細い。 438号よりも悪路だと思う。 しかも土砂崩れで通行止めの迂回路は更に細い。 日中なら通ってもいいけど、早朝は通りたくはない……
ということで、西から回り込むルートに決定している。
高松西ICから高速に乗っても、あまり意味が無さそうなので、一般道で三好まで抜ける。 1時間ほどで三好到着。 井川池田ICから高速に乗って、南国ICまで。 この区間、約60km。 トンネルが多く、全然車も走っていないのでメチャメチャ眠かった……
南国ICで高速を降りて、道の駅南国で一休み。
さて、ここから国道195号に出て、あとはひたすら東に走るだけ。 走るだけだけど、これがまた長い……
アンパンマンミュージアム前を通り、だんだんと山道になって行く。
今日は別府側から登って、日和田側に降りる。 別府~日和田は5kmほどの距離がある。 そのうち2kmがトンネル。 日和田の方が標高が高いので、日和田に自転車を置いておく。 下山したら、これで別府まで走るのだ。
トンネル区間がちょっとイヤだけど、トンネル抜けちゃえばずっと下り坂なので楽ちん。
自転車置いて、別府登山口の駐車場に着いたのが、7時過ぎ。 丸3時間以上かかったな…… やはり別府は遠い……

準備をして出発。 駐車場には車が2台止まっているけど、登山してるのかな?
赤い橋を渡り、登山道へ。 出だしから急な傾斜が待ち構えている。

まぁこれは事前に情報を調べてるので既知。 最初がきついだけじゃなく、最初は序の口らしい。 まぁ1200m一気に上がるんだもんな、気合いを入れて歩こうじゃないか。
石灰岩の山だからだろうか、所々に岩があるのだけど、どれも白い。 地面に転がっている破片も白いものが多い。

登りは結構きつく、ペースを落とさなくては…… しばらく歩くと水の音が聞こえてきた。 竜頭谷まで、もう少しかな?
沢の音が大きくなって、下の方に竜頭谷が見えてきた。 ここまでは序の口。 けっこうきつかったなぁ…… 沢は渡らないといけないのだけど、結構水量が多く、足を置く場所も少ない。 滑らないように、と。
沢を渡った反対側で休憩することに。 水が冷たくて気持ちがいいなぁ。

さて、ここから先の道は…… 登山道を見上げてみると、なかなかの傾斜。 そして、細かい石がたくさん散らばっていて、道が白く見える。 さて、登山が本格的になってきたかな。
少し休んでから出発。 しばらくは岩で白くなった道を歩いていたのだけど、途中で道の内容がガラリと変わる。 大きな岩石が出現。 それの合間を縫って行ったり、手や足をかけて登るような道になる。 これはけっこうな運動量になりそうだ。

途中で、60歳くらいの夫婦に出会った。 挨拶して先に行かせてもらう。 こんなきつい山を登るとは…… 見晴らしのいい岩場を通過。 次のコースタイムの区切りは「岩場 危険」というポイントなのだけど、それはどこなのかな…… さっきあった見晴らしのいい岩場がポイントかと思ったけど、危険ではなさそうだし。

少し歩いていくと、ここだ!、というポイントがあった。
右は谷。 左も谷。 岩場が細くなっている。 危険な岩場はここのことだな。
まぁ慎重に歩けば危険は少ないので。 ここを越えて少し広くなってる所で休憩することに。

先ほどの夫婦が追い付いてきた。 少し雑談。 徳島の藍住からきたみたい。 今日で石立山は三回目だけど、今回が一番きついと。 竜頭谷の水もいつもより多いと。
そして、なぜこんなきつい山を選んで来るのか聞いてみた。
そしたら「達成感があるのと、花が見たい」とのこと。 花の名前は忘れてしまったけど、今年はまだ一度も見てないんだって。 それを見るために登ってきたらしい。
すごいなぁ。
ここから先、岩場は無くなり樹林帯を歩くような感じ。 だけど、傾斜は全然変わらず。 いや、多少楽になったかな?
しばらく歩くと前方から大きなカメラを持った男性が下山してきた。 挨拶しかしてないけど、カメラ持ってるってことは、花とかが目当てかな?

そして、ガスの中に入ったのか、体が濡れ始める。 けど目に見える雨粒はないし、しばらくはこのまま歩き続けよう。
危険な岩場から「西峰」まで1時間40分となっていたので、けっこう歩くと思っていたけど、1時間かからずに到着。 西峰は「捨身ヶ嶽」とも言われるほど険しい岩場があるらしい。
が、当たりは真っ白で険しい岩場がどこにあるのかわからず……

このまま山頂目指そうか。 山頂まではもう僅か。
そして、山頂到着。 低い背丈の木々に覆われていて何も見えない。 さらにガスの中で白いものしか見えない。
山頂は何もないし、そのまま日和田方面に下山しようかな、と思っていたらポツポツと雨が降ってきた。 けど、ガスの中でさっきからこんな感じだからどうしようかなぁ。

まぁいいや、一応レインコート着ておくか。 スパッツ+レインコート+ザックカバーを装着。
さて、日和田方面に向かおう。
歩き始めて数分。 突如ものすごい雨が降り出してきた。 レインコート着こんでおいてよかった。 この雨、1分ほどで全身ビショビショになるぞ。
少し歩いたら避難小屋があった。 とりあえず雨が強すぎるので中に避難しよう。 手袋出したいし。 避難小屋はボロボロで、床は抜け落ちている。 ドアも崩壊してる。 天井に穴が空いている箇所もあるけど、とりあえず雨はしのげるな。
中に入ると、突然ノックの音が。 振り返ると、ビニール傘をもったおじさんが立っていた。 日和田方面から登ってきたっぽい。 この雨で~と話をした。

オレは手袋出すのと水分補給だけだったので、すぐに別れて下山に向かう。
日和田側の登山道は、岩場こそ少ないけれど、傾斜自体は変わらないなぁ。 どっちから登っても苦労しそうだ。

途中から土砂降りの雨は小降りになった。 少しでもおさまってくれてよかった。 防水カメラも大活躍だなぁ、今日。
しばらく歩くと沢に出た。 登山口までもうちょっとだな。

そして登山口に到着。 車が一台止まっている。 さっき避難小屋であったおじさんの車かな。 ここは上の登山口。 自転車は下の登山口に置いてあるので、そちらまで5分ほど歩く。

ようやく下山。 時間自体は5時間半くらいしかかかってないけど、けっこう登り応えあったなぁ。

さて、ここからキャンプ場までは自転車で走る。 トンネルまで300mほど登り坂だけど、あとはずっと下り坂なので楽しそう。 トンネル走るのがちょっと怖いけどね。

1800mのトンネルを抜け、再び高知県に戻ってきた。
駐車場に到着。 凄い雨のせいで、レインコートは泥だらけ。 目の前に清流があるので、ここで泥だけ落として帰ろう。
むかしむかし、あることろにおじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんは山へ登山に、おばあさんは川へ洗濯へ……という気分。
だけど、水冷たすぎ!
帰りは国道195号線を東に進み、国道193号線へと走って行く。 先日バイクで走ったコースと同じ。 国道193号線の通行止め区間の迂回路も熟知してるので安心だな。
途中に大釜の滝があったので、写真に撮ってきた。 いつかバイクで来たことがあるな。
紅葉の時期なら綺麗そう。

17時過ぎに帰宅。 5時間半の登山時間に対して、運転が6時間以上。 今日は運転が疲れたなぁ。
四国一きついと言われる石立山。 天気はあまりよくなかったけど、登り切れて満足。 今度は天気の良い日に、中東山の方まで歩いてみたいな。
ただ、登山口まで遠すぎるのが難点。
本日のコースタイム
07:23 べふ登山口駐車場
08:08~08:15 竜頭谷
09:18~09:38 危険な岩場
10:27 西峰
10:41~10:52 石立山山頂
11:15~11:20 避難小屋
11:56 尾根分岐
12:29 徒渉点
12:51 日和田登山口
ここから自転車でのコースタイム
12:55 日和田登山口
13:20 べふ登山口
【愛媛】瓶ヶ森
今日は会社の人と瓶ヶ森登山。 富士山に向けた登山とレーニングの第二回目。 そして、会社の人にとって、富士山前最後のトレーニングになるであろう。
4時40分、会社の人の家の前待ち合わせなのだが、時間になっても出てこず。 10分くらい待ったが出てこないので電話したら、今起きたと…… 待ち合わせより20分遅れの5時出発。
今日は車を出してもらった。 高松中央ICから高速に乗って、西条ICまで。 そこからは国道194号線を通り、県道を走る。 石鎚山ロープウェイの前を通過し、2kmほど走ると広い空き地があり、そこが駐車場になっている。
出発してから約2時間かかった。
準備をして、登山開始。
まずは、登山口まで林道を歩く。 林道の奥の方まで車で入っていくことはできるのだけど、道が悪いのと、いつもぬかるんでいる箇所があるので、車が汚れるだろう。
まぁ、たいした距離じゃないのでウォーミングアップを兼ねていつも歩いている。
林道を30分ほど歩き、名古瀬登山口に到着。 さて、ここからいよいよ登山がはじまる。
西之川から、瓶ヶ森を目指すのは、これで3回目。 このルート、けっこうきついんだよね。
出だしはいきなり急登が待ち構えている。
出だしではペースが乱れ気味になるだろうけど、ここでペースを作れるかが大事。 オレは後方からついていくだけ。
10分ほど歩き、出だしの急登をクリア。 先ほど離れた林道に合流。 すぐに林道を離れて登山道へ。 ここからはずっと登山道。
まずは、常住まで頑張ろうか。 常住直前には、標高差100mほどのつらい登りが待ちかまえている。 まぁそんなところで音をあげたら、富士山なんて絶対登れないだろう。

まぁそこは難なくクリア。 常住で少し休憩して、次は鳥越を目指す。

途中から枯れ沢を登る道がある程度で、この区間は楽。
雨上がりなので、岩で滑らないように慎重に。 小さな徒渉地点みたいなのも、何ヶ所かあるので、気を付けて行こう。
鳥越までもすぐに到着。 さて、問題はここから先。 ここから瓶壺まで、コースタイムでは1時間なのだけど、この区間が一番つらい区間だと思う。
瓶壺までの標高差は、480mほどと地図から読み取れる。 で、道自体がけっこう急。 特に後半はかなり急になる。
この登りに耐えられるかな……? 登山の前も、出発してからも、散々この区間がつらいと脅しているので、どうだろうか…?

出だしこそ、ここまでの登山道と変わらないような傾斜だけど、だんだんときつくなってきた。 大木をまたいで、谷の反対側に渡ってからが、このルートの真骨頂。 さらに傾斜がきつくなる。 鉄のハシゴを登った当たりから、さらに急に。 上を見上げるが、上は見えず。 谷側には高さ数十メートルはあろう、巨大な岩などがある。 下を見ると、谷底に吸い込まれそう。
そんなつらい道を歩き続ける。 足元が半崩落して、トラロープが張ってある箇所もある。
それらを通過して、ようやく笹原が広がってきた。 笹原に囲まれたら、傾斜は一気に無くなり、瓶壺もまで平坦な道が続く。 とりあえず、このコースの最大の難所はクリア。

瓶壺の冷たい水で、腕や顔を洗い、喉を潤す。 ここの水、冷たくて美味しいなぁ。 普段、湧き水はほとんど飲まないのだけど、ここの水は飲む。

瓶壺で休憩して、山頂を目指すことに。
白石小屋経由で、女山を目指す。 山頂への最後の登りが地味にきつい。
そして、瓶ヶ森山頂に到着。 360度の素晴らしい景色のはずなんだけど、ガスが出ていて、南~東側がほとんど見えず……

山頂で昼食を食べる。 この時期で、人気のある山なので、けっこう混んでいるかと思っていたのに、山頂で出会ったのは1組2名だけ。 男山方面から歩いてきて、ほとんど休まずに降りて行った。

さて、オレらも出発するか。 男山経由で下山するので、そちらに歩く。
男山は特に面白いものはなく、そのまま通過。 再び瓶壺まで下りてきた。 男山から降りるときに出会った人は2組2名。 瓶ヶ森で、たったこれだけの人とは……

瓶壺で、先ほど山頂で合った人たちと会った。 少し会話をして、瓶ヶ森林道の登山口に戻って行った。 オレらはここから3時間以上の下りが待ち受けている。
再び瓶壺で休憩して、鳥越までの、急な下りに備える。
出だしの一番傾斜のきつい区間を、慎重に下山。 この辺りは滑ったり、足を踏み外したら、傾斜がきついので、相当痛いだろう。 「痛い」で済むかな……
鉄のハシゴを降りて、とりあえず一安心。 あとは鳥越までダラダラ歩くだけ。
下りは歩いても歩いてもつかない感じがするが、ようやく鳥越まで下山。 ここでも休憩し、常住を目指す。
常住でも休憩し、最後のワンピッチ、登山口まで歩こうか。
林道に合流してから、登山口までの最後の区間がけっこうつらい。 精神的に……
無事、名古瀬登山口まで下りてきた。 あとは、駐車地点まで林道を歩くだけ。
当初の天気では、今日は午後から雨だった。 雨も覚悟はしていたが、幸いにもほとんど晴れている天気だった。 山頂に滞在していたときは、曇ってきて怪しい天気だったけど、雨にも降られず。
しかし、今日は暑かった!
ペースは会社の人に作らせたのだけど、少し速かったかな。
もう少しゆっくりでもいいかもね。 全体的にコースタイムよりも早いペースできてしまったし。
オレは一人で、3連休の2日目か3日目に登山に行くかもしれないけど、会社の人は、おそらく今日が富士山前最後の登山。 富士山の山頂に立てるよう頑張ろうね。
本日のコースタイム
07:10 駐車地点
07:39~07:42 名古瀬登山口
08:28~08:38 常住
09:20~09:34 鳥越
10:29~10:46 瓶壺
11:23~11:50 瓶ヶ森山頂
12:01 男山
12:33~12:35 瓶壺
13:30~13:38 鳥越
14:16~14:23 常住
15:06 名古瀬登山口
15:38 駐車場
ジョギング二日目
朝からものすごい筋肉痛。 昨日のジョギングが相当きいている。
だけど、今夜も走らなくては…… 仕事終えて、家に帰って夕飯を食べる。
妻が長男を寝かしてくれるというので、その間に走ってこよう。
夕飯食べて、まだ10分しか経ってないけど、大丈夫かな……
さっそく走りはじめる。 が、走りはじめると同時に左わき腹が痛くなる。 食べた直後だからか?
国道に合流するまでの4km、ものすごいきつかった。 ペースも全然上がらない。 足は重い。
国道に合流し、ようやく折り返し。 まだまだ先は長い。 地面の蹴り方を意識しながら走ったけど、地面を強く蹴ると、早く前へ進むのか、あたりまえのことだけど……
全力で走ることなど無くなっているので、前に進むメカニズムとか、概念がわからない。
とりあえず、地面を強く蹴ると前に進む。 強く蹴るから息が上がる。
ペースを上げる時はこうすればいいのか。
と、どうしようもないことを考えながら走っていた。
58分ほど走り帰宅。
走ってる最中は感じないけど、走り終わったら足がメチャメチャ痛い。
すぐ風呂に入ったのだけど、アイシングしたほうがよかったのかな……
クライミングやってるときも、アイシングは嫌いで、ほとんどしなかった。
けど、現時点でのスポーツ医学では、アイシングは必須と言われるほど効果があるらしいので、次回からしようかなぁ。
神戸マラソンに向けて
スポーツ用品店で、ジョギングをするための靴を買ってきた。
ナイキの「ルナエクリプス+」という靴。 種類がありすぎて、よく分からなかったから、ブランドと見た目で適当に選んだのだけど……
夜、さっそくジョギングに行ってきた。
靴の履き心地は良い。 サイズもピッタリっぽい。
ジョギングなんて久しぶりだな。 19か20歳の頃、ダンスダンスレボリューションというゲームが流行っていて、あのゲーム以外に体力使うので、それのために友達とジョギングしていた時期があった。 それと、バイトの飲み会とかで、かわいい女の子がいたのだけど、家まで送っていく口実で、その子は自転車、オレはジョギングとかで、送って行った記憶が…
そんな不純な動機より前だと、高校の頃の登山部のトレーニングで走っていたな。 校外のコースだと一周8kmくらいだったと思う。
月水金が部活の日で、ほとんど走るトレーニングばかりだったと思う。
で、今になってジョギングを始めた。
きっかけは大阪マラソン。 今年第一回が開催されるので、申し込んだのだけど見事に落選…… 大阪がダメなら、神戸だ!ということで、神戸マラソンにエントリー中。 結果は来月なので、走れるかわからないのだけど……
神戸が落選でも、来年の丸亀ハーフマラソンには出たいと思うので、そろそろトレーニングを、ということで今日から始める。
自転車買ったとき、夜にサイクリングしていたコースがあるので、そこを走ることに。 1週8.7km。 最初の4kmはものすごい緩やかな登り坂。 4kmで登るのは2mくらいだろうか。
けど、そのごくわずかな傾斜の差が、意外に足にくる。
ものすごいスローペースで4km地点まで走る。 そこからは国道沿いに北上していくのだけど、これがまた長い長い……
近所のハローズの前まで走ってきたときには、体はボロボロ。 止まったら、足が動かなくなりそうだ……
なんとか、家まで走りきったけど、これはきつい……
続けられるだろうか……
【徳島】一ノ森~槍戸山
今日は登山。 夜、ホタルを見に行くので、16時くらいまでに帰ってこられる山を探していた。
片道2時間程度の山ならたくさんあるのだけど、できればもっと歩きたいなぁ。
地図を眺めていて、一ノ森に行こうと思った。 ここなら、16時までに帰ってこられるな。 ついでに、槍戸山にも足を伸ばしてみよう。
槍戸山は、過去に2度行こうと思ったことがあった。 一度は登山経験が未熟で、疲労のため断念。 二度目は、積雪が予想以上だったため断念。
三度目の正直、たどり着けるだろうか?
4時起床、4時20分出発。 国道193号、492号と走り、コリトリを目指す。 途中でお腹痛くなったりしながら、6時過ぎにコリトリ橋到着。
準備をして、6時20分出発。
富士ノ池コースから登るときは、いつも国道から登っていく。 上にある神社や、その先の林道まで車で入ることはできるけど…

まずは、神社までの歩き。 出だしはけっこう傾斜がきついんだよな。
つい4月にこの道歩いたばかりなので、だいぶ覚えている。 登山道に入ってから、すぐに車道にぶつかる。 車道からまた登山道に入ると、崖が崩れている場所、これからももっと崩れそうな木のあるところを登っていく。 で、また車道にぶつかる。

再び登山道に入る。 廃屋+落書きされた岩壁が出現し、再び車道に合流。

また登山道に入る。 すぐに車道に合流。 またすぐ登山道に入る。 しばらく歩くと車道に合流。 ここからは神社まで車道歩き。 登山道に入ってから、ここまで車道を4回またぐ。
剣神社までの車道歩きの区間、過去にニホンカモシカを2度目撃したことがある。 今日もいるかなぁ、と思ったけどいなかった。
冬の終わりくらいなら遭遇率高いけど、この時期だともう無理か。
剣神社の境内の横で休憩。
今日はもうちょっと天気が悪いと思ったけど、予想に反していい天気。 寝不足なので、休んでいる間ウトウト……

あまりウトウトしているわけにもいかないので、そろそろ出発しようか。
次の区切地点は追分。
神社の裏から登山道に入る。
すぐに石像と廃屋があり、そこから少し登ると、再び車道に合流。
これが最後の車道合流地点。
そこから本格的な山道に。 看板によると、追分まで800mくらい、一ノ森まで3100mくらいだったと思う。 ここから先は傾斜が結構きつい。
「一ノ森ヒュッテ 90反」の看板を見ながら歩く。
だいぶ歩いて、追分に到着。 ここでも少し休憩しようか。
今日は普段よりペースを上げて歩いているので、けっこう疲れが……

さて、ここからは一ノ森ヒュッテまで一気に行こう。 最後の方、肉淵峠との分岐から先が、精神的に結構つらかった覚えがある。
とりあえず、ペースを乱さないようにしながら、そこそこ急いで登る。
肉淵峠の分岐を通り過ぎ、笹原に出てきた。 4月は一面雪で、笹が全く見えなかったな。 その時も辛かったけど、雪が無くても最後の笹原はけっこうつらい。

なんとか登り切り、一ノ森ヒュッテに到着。 とりあえず、休憩する前に、山頂を踏んでくるか。
ヒュッテ脇から1分ほど歩いて、一ノ森山頂に到着。
次郎笈、剣山が綺麗に見える。

ヒュッテ前のベンチまで戻ってきて休憩。 まだ9時なのだけど、もうお昼ご飯……
おにぎりを食べていたら、妻から電話が。 「包丁で指を切った」と。 相当切ったらしく血が止まらなくて気分が悪くなってきたと。
とりあえず、止血を試みるようにと。 近所の人、誰か来てくれないか?と聞いたけど、もうすぐ来てくれるらしい。 「早く帰ってきて」と言われたけど、ここから下山して、車走らせても、4時間はかかるな…… オレにはどうしようもできない。
槍戸山への登山。 3度目の断念になるかと思ったけど、大丈夫だった。
休憩をして、槍戸山へ向けて歩く。 ここから先は歩いたことのない道。
ヒュッテ横から槍戸山へと進んでいく。 まずは、コルまで下る。 けっこう急な下りだなぁ。 すぐにコルまで到着。 そこから先は緩やかな登り坂で、すぐに槍戸山に到着。
ここからの景色は素晴らしかった。 右手から、一ノ森、剣山、次郎笈と綺麗に見える。

素晴らしいロケーションなのだけど、あまりゆっくりしている時間もなく、そのまま一ノ森に戻る。
再びヒュッテ前のベンチで休憩。
大阪から来たという、単独の男性と話した。 オレの知ってる限りの、この近辺の山の情報を提供したけど、さすがに宿泊できる場所まではわからなかった。
徳島の山目的で、民宿とかホテルとか、泊まらないからなぁ…
それから、もう一人、単独の男性がいた。 この人は、下山してから車で高松空港方面まで向かうらしい。 国道438号線で行くというので、2時間半~3時間くらいかかると伝えた。
時間を気にしてる様子だったので、飛行機か何かか?
意外に長くしゃべっていて、けっこう休憩してしまった。
さて、下山するか。
肉淵峠の分岐を過ぎて、少し下ったあたりで、6名くらいのグループが登ってきた。
手には、大きなビニール袋。 中には大量の空き缶。
清掃登山で、ゴミ拾いしながら登っているらしい。 まだ山頂にもついていないのに、持ちきれないくらいのゴミを抱えている。
オレは下山するだけなので、一つ持って下りることを提案した。
リーダー格の「先生」と呼ばれる人に、「持って下りてくれるって言うけど、どうします?」と聞いていた。 先生は「持って下りてくれるのはありがたいけど…」と恐縮している感じだった。
オレの背負ってる35Lザックは半分以上空いてるし、その中に入れれば余裕。
ということで、一袋だけ引き受けてきた。
しかし、すごい量のゴミだな…… いつも山歩いてるけど、ゴミを捨てないことは徹底してるけど、ゴミを拾いながら登ろうなんて、考えたこともなかった…… まだまだ未熟だな……
ザックにゴミを詰めて下山する。
追分を通り越して、剣神社までやってきた。 このままノンストップでコリトリまで下りてしまおう。
ヒュッテからストック使って下山してるので、足への負担はあまりかからない。 そのまま下まで行っても全然平気そう。
登ってきた道をひたすら下る。 あっという間にコリトリ到着。
時間はまだ12時前ではないか。 14時くらいに下りてくる予定だったので、だいぶ時間が短縮できたな。

来た道と同じ道で帰る。 途中で眠くなることもなく、14時に帰宅。
長年の目標だった、と言ったら大げさだけど、ようやく槍戸山を登ることができた。
これで、目標の一つは達成できたな。 梅雨の合間だけど、雨にも降られなかったし、それほど暑くもなく、快適な登山だった。
本日のコースタイム
06:19 国道438号コリトリ
07:11~07:18 剣神社
08:01~08:12 追分
08:54~09:09 一ノ森ヒュッテ
09:34 槍戸山山頂
10:00~10:26 一ノ森ヒュッテ
10:58 追分
11:23 剣神社
11:55 国道438号コリトリ
16時くらいまで家でくつろいで、今度は家族とさっき山から戻ってきた道を走り、吉野川を越える。 国道192号線を走り、美郷へ。 そう、ここにはホタルを見にやってきた。
ホタルは5月下旬から6月中旬くらいまでが見ごろらしい。 塩江のホタル祭りは来週、ここのホタルも来週までらしい。
来週、雨が降らない保証はないので、雨の降っていない今日、見に来ようと、昨日決めた。
ホタル館に着いたのが18時前。 想像より人が多い。 こんなにたくさんの人がホタルを見に来るのか。 駐車場はあっという間に満車。 この時間に到着してよかった。
事前にネットで見られるポイントを調べておいたのだけど、第一ポイントという、鑑賞地点の一番下流が、一番多く見られるらしい。
そこまで歩いていって暗くなるのを待つ。
19時半くらいから、ちらほら光り始めた。
やがて真っ暗になって、ホタルの光が、あちこちで光り始める。 なんだか神秘的。
ただ、車道沿いで、車の往来が激しい。 せっかくのホタルの光も、車のライトで邪魔をされる。
見ることはできたのだけど、思うように見ることはできず残念。
見るまでは、目の前にホタルがブワーッといる光景を想像していたのだけど、実際はそんなに大量にはおらず。 竹林の中や、川付近で光っているのが見えるだけだった。
けど、ホタルが光ってるのを見たのは、生まれて初めて。
綺麗だった。
【愛媛】東赤石山
今日は会社の人と東赤石山登山。 5時半待ち合わせで、高速で川之江まで。 法皇湖方面に走り、別子銅山方面に向かう。 しばらく走り筏津山荘到着。 筏津山荘の上の駐車場に車を止めて、登山の準備。
筏津登山口~赤石山荘~石室越~八巻山~東赤石山~東ルートで瀬場谷~筏津というコースだ。 初めての人がいるので、体力次第で、八巻山の岩がゴロゴロしたコースは断念するかも。
7時30分くらい、登山開始。

出だしは少し急な登りが続いたが、すぐに緩やかに。 少し歩くと瀬場登山口と合流。 先に進むと、右手から滝の音が。 八間滝だ。 いつもこの滝って遠くから見てるだけだけど、真下にいけるのだろうか? 道あるのかな……?

そして、瀬場谷の分岐に到着。 この直前で老夫婦に出会った。 同じく、東赤石山を目指しているとの事。
ここで少し休憩して、西ルートで上を目指す。
2箇所の徒渉ポイントで、それぞれ休憩しながら上を目指す。 多少急な道だけど、やはり登りではあまり急に感じない。
初めてこのコースから登った時も「標高差1000m」という言葉に恐れていたけど、思っていたよりも急ではなかった。 登山道が上手に作られてるのかなぁ?

第二徒渉ポイントを通過して、しばらく歩くと目の前が開けてきた。 山頂方面は雲がかかっていて景色が見えない。 本来、ここからの景色はすさまじいのになぁ、と思っていたら、一瞬だけ景色が晴れた!
この岩場のスケールを見せたかったので、見せられて良かった。 が、全然感動していないようだ……

赤石山荘の裏手で少し休憩。 さて、これから石室越まで行って、稜線を歩いて戻ってくるのだけど、行けるかな? 天気は微妙、とりあえずもっているが、いつ雨が降るかわからない感じ。
とりあえず、行ってみようか。
石室越まで登山道を歩き、そこから稜線方面へ。

数分で岩場に到着。 ここからは、ほぼ岩場を歩いていく。
四国でこんなところを歩ける山は、他に知らない。
途中から雨が降ってきたので、レインコートを着こむ。
岩が濡れてきて、多少滑りやすくなっているので慎重に……
本来ならば、素晴らしい景色が見えるはずなのだけど、見えるのは白い景色のみ。 残念……
しばらく歩き、八巻山に到着。 ここまで来たら、東赤石山はもうすぐだ。
赤石越に向けて歩く。 すぐ到着。 ここから山頂までは10分程度。

そして、ようやく東赤石山山頂に到着。
山頂には先ほどの夫婦が。 山頂は岩の上で休む感じだし、雨風をしのげないので、ちょっと先にある三角点の方で休もうか。 三角点まで2~3分でつくはず。
三角点方面に歩いていくと、雨をしのげそうな岩があったので、そこで休憩。
30分ほど休憩し下山することに。 山頂の看板のところには、西赤石山から歩いてきたらしい4人組のパーティが。
下山は、東側のルートを下りて、瀬場谷まで歩く。 赤石山荘前の道から、瀬場谷に向かう道に入る。 中小の岩がゴロゴロして、傾斜も急。 こんな感じの下りを35分歩けば、徒渉ポイント。 下りは時間が経つのが遅く、なかなか徒渉ポイントにたどり着かない。
しばらくして、ようやく到着。
確か、もう1回渡るポイントがあったはず。
ここで少し休憩し、瀬場谷を目指す。
ここからは道が樹林帯の中になり、だいぶ傾斜も落ちてきた。
2回目の徒渉ポイントを通過し、瀬場谷へ。
ここまで来たら、登山口はもう近い。 八間滝を横目に見ながら、筏津登山口に到着。
今日はあいにくの天気だったけど、雨に降られたのは、山頂付近の1時間ちょっとだったし、それ以外の時間は十分に休憩することもできる環境だった。
登山未経験者が、富士山に向けてのトレーニング第一弾。 本人に疲れ具合を聞いてみたら、「心が折れそうだった」と。 そして「下山が長く感じる」というのも十分分かってもらえたと思う。
次回の富士山に向けてのトレーニングは、瓶ヶ森。 林道から登るぬるいコースじゃなく、西之川から登るコース。 その次が、富士山本番になる予定。
オレは、それまでに一人でいろいろな山に行く予定だけど。
本日のコースタイム
07:30 筏津登山口
08:16~08:24 瀬場谷分岐
09:03~09:13 第一徒渉点
09:40~09:44 第二徒渉点
10:04~10:15 赤石山荘
10:31 石室越
11:34~11:37 八巻山山頂
12:00 赤石越
12:09~12:38 東赤石山山頂
12:45 赤石越
13:39~13:50 徒渉点
14:27~14:31 瀬場谷分岐
15:11 筏津登山口
【香川】城山 会社の登山部
今日は会社の登山部。 坂出にある「城山」を登りに行く。
7時会社集合で、8時に黒岩天満宮集合。
黒岩天満宮から300mくらい離れた場所に、路肩が広くなっている場所があったので、そこに駐車。 さて、登山開始。
今日のメンバーは5名。 初参加1名。
黒岩天満宮の鳥居をくぐったところから登山道に入っていく。 出だしはそこそこの傾斜の登り坂。 木々に覆われていなく、けっこう暑いな。
先頭の人は意外にいいペース。 しばらく歩くと、お堂までやってきた。 ガイドブックには、これだけ保存状態が良く、説明も書かれているものは、香川県では珍しいとの事。
岩を削って、地蔵が掘られていた。
そこから少し歩いたら車道に合流。 左手に進めば郷師山へ、右手に進めば城山へ。 ここで少し休憩して、城山を目指す。
きつい傾斜がしばらく続いたが、その後は傾斜も緩くなり、歩きやすい道に。
しばらく歩き、また車道に出る。 ここからは車道を歩き、山頂に到着。
城山からの景色は最高だった。 景色を遮るものがなく、とてもよく見える。
山頂でたっぷり休憩し下山することに。
車道を歩かないでも行けるはず、と思い、登山道を探していたら、やはりあった。
帰りは車道を歩かず、登山道で。
郷師山にも登ろうかと思っていたが、メンバーの体力の具合を見て、今日はやめることに。
全員無事下山。
会社まで帰って解散に。
次は、剣山に行きたいなぁ。