ジョギング二日目

曇り朝からものすごい筋肉痛。 昨日のジョギングが相当きいている。
だけど、今夜も走らなくては…… 仕事終えて、家に帰って夕飯を食べる。
妻が長男を寝かしてくれるというので、その間に走ってこよう。
夕飯食べて、まだ10分しか経ってないけど、大丈夫かな……

さっそく走りはじめる。 が、走りはじめると同時に左わき腹が痛くなる。 食べた直後だからか?
国道に合流するまでの4km、ものすごいきつかった。 ペースも全然上がらない。 足は重い。
国道に合流し、ようやく折り返し。 まだまだ先は長い。 地面の蹴り方を意識しながら走ったけど、地面を強く蹴ると、早く前へ進むのか、あたりまえのことだけど……
全力で走ることなど無くなっているので、前に進むメカニズムとか、概念がわからない。
とりあえず、地面を強く蹴ると前に進む。 強く蹴るから息が上がる。

ペースを上げる時はこうすればいいのか。
と、どうしようもないことを考えながら走っていた。

58分ほど走り帰宅。
走ってる最中は感じないけど、走り終わったら足がメチャメチャ痛い。

すぐ風呂に入ったのだけど、アイシングしたほうがよかったのかな……
クライミングやってるときも、アイシングは嫌いで、ほとんどしなかった。

けど、現時点でのスポーツ医学では、アイシングは必須と言われるほど効果があるらしいので、次回からしようかなぁ。

神戸マラソンに向けて

曇りスポーツ用品店で、ジョギングをするための靴を買ってきた。
ナイキの「ルナエクリプス+」という靴。 種類がありすぎて、よく分からなかったから、ブランドと見た目で適当に選んだのだけど……

夜、さっそくジョギングに行ってきた。
靴の履き心地は良い。 サイズもピッタリっぽい。
ジョギングなんて久しぶりだな。 19か20歳の頃、ダンスダンスレボリューションというゲームが流行っていて、あのゲーム以外に体力使うので、それのために友達とジョギングしていた時期があった。 それと、バイトの飲み会とかで、かわいい女の子がいたのだけど、家まで送っていく口実で、その子は自転車、オレはジョギングとかで、送って行った記憶が…

そんな不純な動機より前だと、高校の頃の登山部のトレーニングで走っていたな。 校外のコースだと一周8kmくらいだったと思う。
月水金が部活の日で、ほとんど走るトレーニングばかりだったと思う。

で、今になってジョギングを始めた。
きっかけは大阪マラソン。 今年第一回が開催されるので、申し込んだのだけど見事に落選…… 大阪がダメなら、神戸だ!ということで、神戸マラソンにエントリー中。 結果は来月なので、走れるかわからないのだけど……
神戸が落選でも、来年の丸亀ハーフマラソンには出たいと思うので、そろそろトレーニングを、ということで今日から始める。

自転車買ったとき、夜にサイクリングしていたコースがあるので、そこを走ることに。 1週8.7km。 最初の4kmはものすごい緩やかな登り坂。 4kmで登るのは2mくらいだろうか。
けど、そのごくわずかな傾斜の差が、意外に足にくる。

ものすごいスローペースで4km地点まで走る。 そこからは国道沿いに北上していくのだけど、これがまた長い長い……
近所のハローズの前まで走ってきたときには、体はボロボロ。 止まったら、足が動かなくなりそうだ……
なんとか、家まで走りきったけど、これはきつい……

続けられるだろうか……

【徳島】一ノ森~槍戸山

晴れ今日は登山。 夜、ホタルを見に行くので、16時くらいまでに帰ってこられる山を探していた。
片道2時間程度の山ならたくさんあるのだけど、できればもっと歩きたいなぁ。

地図を眺めていて、一ノ森に行こうと思った。 ここなら、16時までに帰ってこられるな。 ついでに、槍戸山にも足を伸ばしてみよう。
槍戸山は、過去に2度行こうと思ったことがあった。 一度は登山経験が未熟で、疲労のため断念。 二度目は、積雪が予想以上だったため断念。
三度目の正直、たどり着けるだろうか?

4時起床、4時20分出発。 国道193号、492号と走り、コリトリを目指す。 途中でお腹痛くなったりしながら、6時過ぎにコリトリ橋到着。
準備をして、6時20分出発。
富士ノ池コースから登るときは、いつも国道から登っていく。 上にある神社や、その先の林道まで車で入ることはできるけど…
駐車地点

まずは、神社までの歩き。 出だしはけっこう傾斜がきついんだよな。
つい4月にこの道歩いたばかりなので、だいぶ覚えている。 登山道に入ってから、すぐに車道にぶつかる。 車道からまた登山道に入ると、崖が崩れている場所、これからももっと崩れそうな木のあるところを登っていく。 で、また車道にぶつかる。
崩れそうな箇所

再び登山道に入る。 廃屋+落書きされた岩壁が出現し、再び車道に合流。
廃屋

また登山道に入る。 すぐに車道に合流。 またすぐ登山道に入る。 しばらく歩くと車道に合流。 ここからは神社まで車道歩き。 登山道に入ってから、ここまで車道を4回またぐ。

剣神社までの車道歩きの区間、過去にニホンカモシカを2度目撃したことがある。 今日もいるかなぁ、と思ったけどいなかった。
冬の終わりくらいなら遭遇率高いけど、この時期だともう無理か。

剣神社の境内の横で休憩。
今日はもうちょっと天気が悪いと思ったけど、予想に反していい天気。 寝不足なので、休んでいる間ウトウト……
剣神社

あまりウトウトしているわけにもいかないので、そろそろ出発しようか。
次の区切地点は追分。

神社の裏から登山道に入る。
すぐに石像と廃屋があり、そこから少し登ると、再び車道に合流。
これが最後の車道合流地点。

そこから本格的な山道に。 看板によると、追分まで800mくらい、一ノ森まで3100mくらいだったと思う。 ここから先は傾斜が結構きつい。
「一ノ森ヒュッテ 90反」の看板を見ながら歩く。
だいぶ歩いて、追分に到着。 ここでも少し休憩しようか。
今日は普段よりペースを上げて歩いているので、けっこう疲れが……
登山道 追分

さて、ここからは一ノ森ヒュッテまで一気に行こう。 最後の方、肉淵峠との分岐から先が、精神的に結構つらかった覚えがある。
とりあえず、ペースを乱さないようにしながら、そこそこ急いで登る。
肉淵峠の分岐を通り過ぎ、笹原に出てきた。 4月は一面雪で、笹が全く見えなかったな。 その時も辛かったけど、雪が無くても最後の笹原はけっこうつらい。
登山道 登山道 一ノ森ヒュッテ

なんとか登り切り、一ノ森ヒュッテに到着。 とりあえず、休憩する前に、山頂を踏んでくるか。
ヒュッテ脇から1分ほど歩いて、一ノ森山頂に到着。
次郎笈、剣山が綺麗に見える。
一ノ森山頂 剣山・次郎笈

ヒュッテ前のベンチまで戻ってきて休憩。 まだ9時なのだけど、もうお昼ご飯……
おにぎりを食べていたら、妻から電話が。 「包丁で指を切った」と。 相当切ったらしく血が止まらなくて気分が悪くなってきたと。
とりあえず、止血を試みるようにと。 近所の人、誰か来てくれないか?と聞いたけど、もうすぐ来てくれるらしい。 「早く帰ってきて」と言われたけど、ここから下山して、車走らせても、4時間はかかるな…… オレにはどうしようもできない。
槍戸山への登山。 3度目の断念になるかと思ったけど、大丈夫だった。

休憩をして、槍戸山へ向けて歩く。 ここから先は歩いたことのない道。
ヒュッテ横から槍戸山へと進んでいく。 まずは、コルまで下る。 けっこう急な下りだなぁ。 すぐにコルまで到着。 そこから先は緩やかな登り坂で、すぐに槍戸山に到着。
ここからの景色は素晴らしかった。 右手から、一ノ森、剣山、次郎笈と綺麗に見える。
槍戸山へ 枯れた木 槍戸山山頂

素晴らしいロケーションなのだけど、あまりゆっくりしている時間もなく、そのまま一ノ森に戻る。

再びヒュッテ前のベンチで休憩。
大阪から来たという、単独の男性と話した。 オレの知ってる限りの、この近辺の山の情報を提供したけど、さすがに宿泊できる場所まではわからなかった。
徳島の山目的で、民宿とかホテルとか、泊まらないからなぁ…
それから、もう一人、単独の男性がいた。 この人は、下山してから車で高松空港方面まで向かうらしい。 国道438号線で行くというので、2時間半~3時間くらいかかると伝えた。
時間を気にしてる様子だったので、飛行機か何かか?

意外に長くしゃべっていて、けっこう休憩してしまった。
さて、下山するか。
肉淵峠の分岐を過ぎて、少し下ったあたりで、6名くらいのグループが登ってきた。
手には、大きなビニール袋。 中には大量の空き缶。
清掃登山で、ゴミ拾いしながら登っているらしい。 まだ山頂にもついていないのに、持ちきれないくらいのゴミを抱えている。
オレは下山するだけなので、一つ持って下りることを提案した。
リーダー格の「先生」と呼ばれる人に、「持って下りてくれるって言うけど、どうします?」と聞いていた。 先生は「持って下りてくれるのはありがたいけど…」と恐縮している感じだった。
オレの背負ってる35Lザックは半分以上空いてるし、その中に入れれば余裕。
ということで、一袋だけ引き受けてきた。
しかし、すごい量のゴミだな…… いつも山歩いてるけど、ゴミを捨てないことは徹底してるけど、ゴミを拾いながら登ろうなんて、考えたこともなかった…… まだまだ未熟だな……

ザックにゴミを詰めて下山する。
追分を通り越して、剣神社までやってきた。 このままノンストップでコリトリまで下りてしまおう。
ヒュッテからストック使って下山してるので、足への負担はあまりかからない。 そのまま下まで行っても全然平気そう。

登ってきた道をひたすら下る。 あっという間にコリトリ到着。
時間はまだ12時前ではないか。 14時くらいに下りてくる予定だったので、だいぶ時間が短縮できたな。
ゴミ

来た道と同じ道で帰る。 途中で眠くなることもなく、14時に帰宅。
長年の目標だった、と言ったら大げさだけど、ようやく槍戸山を登ることができた。
これで、目標の一つは達成できたな。 梅雨の合間だけど、雨にも降られなかったし、それほど暑くもなく、快適な登山だった。

本日のコースタイム
06:19 国道438号コリトリ
07:11~07:18 剣神社
08:01~08:12 追分
08:54~09:09 一ノ森ヒュッテ
09:34 槍戸山山頂
10:00~10:26 一ノ森ヒュッテ
10:58 追分
11:23 剣神社
11:55 国道438号コリトリ


16時くらいまで家でくつろいで、今度は家族とさっき山から戻ってきた道を走り、吉野川を越える。 国道192号線を走り、美郷へ。 そう、ここにはホタルを見にやってきた。
ホタルは5月下旬から6月中旬くらいまでが見ごろらしい。 塩江のホタル祭りは来週、ここのホタルも来週までらしい。
来週、雨が降らない保証はないので、雨の降っていない今日、見に来ようと、昨日決めた。
ホタル館に着いたのが18時前。 想像より人が多い。 こんなにたくさんの人がホタルを見に来るのか。 駐車場はあっという間に満車。 この時間に到着してよかった。

事前にネットで見られるポイントを調べておいたのだけど、第一ポイントという、鑑賞地点の一番下流が、一番多く見られるらしい。
そこまで歩いていって暗くなるのを待つ。
19時半くらいから、ちらほら光り始めた。
やがて真っ暗になって、ホタルの光が、あちこちで光り始める。 なんだか神秘的。
ただ、車道沿いで、車の往来が激しい。 せっかくのホタルの光も、車のライトで邪魔をされる。
見ることはできたのだけど、思うように見ることはできず残念。
見るまでは、目の前にホタルがブワーッといる光景を想像していたのだけど、実際はそんなに大量にはおらず。 竹林の中や、川付近で光っているのが見えるだけだった。
けど、ホタルが光ってるのを見たのは、生まれて初めて。
綺麗だった。

【愛媛】東赤石山

曇りときどき雨今日は会社の人と東赤石山登山。 5時半待ち合わせで、高速で川之江まで。 法皇湖方面に走り、別子銅山方面に向かう。 しばらく走り筏津山荘到着。 筏津山荘の上の駐車場に車を止めて、登山の準備。

筏津登山口~赤石山荘~石室越~八巻山~東赤石山~東ルートで瀬場谷~筏津というコースだ。 初めての人がいるので、体力次第で、八巻山の岩がゴロゴロしたコースは断念するかも。

7時30分くらい、登山開始。
登山口

出だしは少し急な登りが続いたが、すぐに緩やかに。 少し歩くと瀬場登山口と合流。 先に進むと、右手から滝の音が。 八間滝だ。 いつもこの滝って遠くから見てるだけだけど、真下にいけるのだろうか? 道あるのかな……?
八間滝

そして、瀬場谷の分岐に到着。 この直前で老夫婦に出会った。 同じく、東赤石山を目指しているとの事。

ここで少し休憩して、西ルートで上を目指す。
2箇所の徒渉ポイントで、それぞれ休憩しながら上を目指す。 多少急な道だけど、やはり登りではあまり急に感じない。
初めてこのコースから登った時も「標高差1000m」という言葉に恐れていたけど、思っていたよりも急ではなかった。 登山道が上手に作られてるのかなぁ?
第一徒渉ポイント

第二徒渉ポイントを通過して、しばらく歩くと目の前が開けてきた。 山頂方面は雲がかかっていて景色が見えない。 本来、ここからの景色はすさまじいのになぁ、と思っていたら、一瞬だけ景色が晴れた!
この岩場のスケールを見せたかったので、見せられて良かった。 が、全然感動していないようだ……
岩場

赤石山荘の裏手で少し休憩。 さて、これから石室越まで行って、稜線を歩いて戻ってくるのだけど、行けるかな? 天気は微妙、とりあえずもっているが、いつ雨が降るかわからない感じ。

とりあえず、行ってみようか。
石室越まで登山道を歩き、そこから稜線方面へ。
石室越

数分で岩場に到着。 ここからは、ほぼ岩場を歩いていく。
四国でこんなところを歩ける山は、他に知らない。

途中から雨が降ってきたので、レインコートを着こむ。
岩が濡れてきて、多少滑りやすくなっているので慎重に……
本来ならば、素晴らしい景色が見えるはずなのだけど、見えるのは白い景色のみ。 残念……

しばらく歩き、八巻山に到着。 ここまで来たら、東赤石山はもうすぐだ。
赤石越に向けて歩く。 すぐ到着。 ここから山頂までは10分程度。
赤石越

そして、ようやく東赤石山山頂に到着。
山頂には先ほどの夫婦が。 山頂は岩の上で休む感じだし、雨風をしのげないので、ちょっと先にある三角点の方で休もうか。 三角点まで2~3分でつくはず。
三角点方面に歩いていくと、雨をしのげそうな岩があったので、そこで休憩。

30分ほど休憩し下山することに。 山頂の看板のところには、西赤石山から歩いてきたらしい4人組のパーティが。
下山は、東側のルートを下りて、瀬場谷まで歩く。 赤石山荘前の道から、瀬場谷に向かう道に入る。 中小の岩がゴロゴロして、傾斜も急。 こんな感じの下りを35分歩けば、徒渉ポイント。 下りは時間が経つのが遅く、なかなか徒渉ポイントにたどり着かない。
しばらくして、ようやく到着。
確か、もう1回渡るポイントがあったはず。
ここで少し休憩し、瀬場谷を目指す。

ここからは道が樹林帯の中になり、だいぶ傾斜も落ちてきた。
2回目の徒渉ポイントを通過し、瀬場谷へ。
ここまで来たら、登山口はもう近い。 八間滝を横目に見ながら、筏津登山口に到着。

今日はあいにくの天気だったけど、雨に降られたのは、山頂付近の1時間ちょっとだったし、それ以外の時間は十分に休憩することもできる環境だった。
登山未経験者が、富士山に向けてのトレーニング第一弾。 本人に疲れ具合を聞いてみたら、「心が折れそうだった」と。 そして「下山が長く感じる」というのも十分分かってもらえたと思う。
次回の富士山に向けてのトレーニングは、瓶ヶ森。 林道から登るぬるいコースじゃなく、西之川から登るコース。 その次が、富士山本番になる予定。

オレは、それまでに一人でいろいろな山に行く予定だけど。

本日のコースタイム
07:30 筏津登山口
08:16~08:24 瀬場谷分岐
09:03~09:13 第一徒渉点
09:40~09:44 第二徒渉点
10:04~10:15 赤石山荘
10:31 石室越
11:34~11:37 八巻山山頂
12:00 赤石越
12:09~12:38 東赤石山山頂
12:45 赤石越
13:39~13:50 徒渉点
14:27~14:31 瀬場谷分岐
15:11 筏津登山口

【香川】城山 会社の登山部

晴れ今日は会社の登山部。 坂出にある「城山」を登りに行く。
7時会社集合で、8時に黒岩天満宮集合。
黒岩天満宮から300mくらい離れた場所に、路肩が広くなっている場所があったので、そこに駐車。 さて、登山開始。
今日のメンバーは5名。 初参加1名。

黒岩天満宮の鳥居をくぐったところから登山道に入っていく。 出だしはそこそこの傾斜の登り坂。 木々に覆われていなく、けっこう暑いな。

先頭の人は意外にいいペース。 しばらく歩くと、お堂までやってきた。 ガイドブックには、これだけ保存状態が良く、説明も書かれているものは、香川県では珍しいとの事。
岩を削って、地蔵が掘られていた。

そこから少し歩いたら車道に合流。 左手に進めば郷師山へ、右手に進めば城山へ。 ここで少し休憩して、城山を目指す。
きつい傾斜がしばらく続いたが、その後は傾斜も緩くなり、歩きやすい道に。
しばらく歩き、また車道に出る。 ここからは車道を歩き、山頂に到着。
城山からの景色は最高だった。 景色を遮るものがなく、とてもよく見える。
山頂でたっぷり休憩し下山することに。

車道を歩かないでも行けるはず、と思い、登山道を探していたら、やはりあった。
帰りは車道を歩かず、登山道で。
郷師山にも登ろうかと思っていたが、メンバーの体力の具合を見て、今日はやめることに。

全員無事下山。
会社まで帰って解散に。

次は、剣山に行きたいなぁ。

【愛媛】大座礼山~三ツ森山~平家平【縦走】

晴れ今日は登山。 愛媛の大座礼山~平家平まで縦走するコース。
起点は東赤石山の筏津登山口付近にある、筏津山荘。 下山する場所は、住友フォレストハウス。
自転車を、住友フォレストハウス付近に置きに行き、筏津山荘まで戻ってきた。
準備をして7時10分、登山開始。 まずは大座礼山登山口まで歩く。
筏津山荘 筏津山荘

通常であれば、大座礼山登山口までは車で行くのだけど、帰りの事を考えたら、筏津山荘がベスト。 ここから登山口までは、標高差が400mくらいある。

大座礼山登山口に向けて、車道を歩きだす。 インターネットで調べた情報と、2万5000分の1の地図によると、車道の途中から、旧登山道があり、車道をだいぶショートカット出来る様子。

少し歩いていくと、左手に入っていく道を発見した。 まだ地図の登山道の場所ではないのだけど、道はしっかりしているし、ちょっと入って行ってみよう。
大座礼山へ向けて 登山道?

入っていくこと2分、川を渡るつり橋が出現。 このつり橋、メチャメチャ揺れる。 渡りきったところで道は消えていた。 この川の水門っぽいものを操作するための道のようだ。
車道まで引き返し、再び車道を歩いていく。
めちゃめちゃ揺れるつり橋

今度こそ、本当の旧登山道。 ここからは、普通の登山道のような道を歩いていく。 徒渉し、どんどん高度を上げて行く。 丸木橋を通ったり、なかなか面白い道。 あまり人が歩いているような道ではないと思うのだけど、意外と道がはっきりとしている。
思ったより時間がかかり、ようやく車道に合流。 これ、上から登山道に入ろうとしたら、知っている人じゃないと絶対わからないな。
本当の登山道入口 登山道出だし 沢が流れる 渋い道 丸木橋 車道合流地点

車道を歩いて行き、東三森山の登山口を通り越し、大座礼山登山口への林道入口までやってきた。 登山口までもうちょっと……
林道を数分歩き、ようやく登山口に到着。 ここまで1時間50分もかかった。
壮大な景色 山並み 大座礼山登山口

登山口で少し休憩。 60歳前後のおばちゃん3人組が登って行った。 車止める場所からわずか数分。 こんなところで休んでいるのを見て、どう思っただろうか…

さて、ここから本格的な登山がはじまる。 思っていたより気温が上がってきて暑い…
出だしは急な登り坂から始まった。 しばらく急な登りが続き、なんどか水場を通り過ぎる。 水で手を洗ったが、メチャメチャ冷たくて気持ちい。
登山道 登山道 登山道

急な登りを越えると、南東方向へ進む、緩やかな道へ。 しばらく歩くと、山頂方面に折れ曲がる。 間違えて真っすぐ進む人がいるらしく、柵がしてあり、「こちらは違う」と看板がついていた。 これだけやってれば、間違える人もいなくなるだろう。
分岐地点

そこから、多少急になり、しばらく歩くと「巨大ブナ」の看板が。 メチャメチャでかいブナが!
近くにもかなりの大きさのブナがずらりと並ぶ。 壮大なブナを見ながら山頂に向かって歩いていく。 すぐに山頂到着。
巨大ブナ 大座礼山山頂

山頂からは東三森山がきれいに見える。
東三森山 三ツ森山方面 平家平~笹ヶ峰

ここで少し休憩。 さて、ここから縦走が始まる。 まずは三ツ森山まで。 地図上のコースタイムでは「悪路3時間」となってるけど、インターネットで調べた情報では、そんな悪路ではない感じ。 時間もそこまでかからないだろう。
1時間20分歩いた場所に「鉄塔広場」となっているのだけど、鉄塔が肉眼で確認できる。 あそこまで1時間20分もかからないだろう。

三ツ森山への縦走が始まった。 大座礼山の標高が1587m、三ツ森山の標高が1429m。 単純に計算して、170mくらい下がる。 出だしは結構急な下り坂が続く。 足を痛めないように慎重に下りて行く。

縦走路は、けっこう整備されており、400mおきくらいに、「三ツ森山 2.0km」のような看板が出現する。 これなら迷う心配はなさそうだ。

あっという間に、鉄塔広場に到着。 ここで少し休憩。
地図には載ってないけど、鉄塔巡視路を通って、筏津まで下りることもできるらしい。
もうすぐ鉄塔広場 鉄塔広場 分岐案内

鉄塔広場から三ツ森山までは1時間40分となっている。
ここから先は多少道が悪くなった。 足場がよくない下り坂が少し続いたり、左手側が崖になっていたり。 まぁ落ちたりするようなところではないけれど。
三ツ森山~平家平

三ツ森山直前、けっこう渋い登り坂が続く。 道自体が真っすぐなので、登り坂の先がずっと見えている状態。 きついなぁ、これ。

登り坂に耐え、三ツ森山に到着。
ここは樹木に覆われているため、展望無し。
三ツ森山山頂

少し休憩し、三ツ森峠を目指す。 地図で見ても明らかだけど、かなり急な下り坂。 ここはストックを使用して、足へのダメージを抑えよう。
ストックを使って、ゆっくり慎重に下っていく。 かなり急だな……
すぐに三ツ森峠に到着。 ここからは愛媛方面のフォレストハウスにも、高知にも下りられるみたい。

さて、そのまま平家平方面を目指そう。
そのまま縦走路を進んでいく。 ここからは緩やかな上り坂がひたすら続く。
時折、平家平が見える。 まだけっこう標高差がありそうだな。 だけど、だんだん近くなってきている。
しばらく歩き、2つ鉄塔を越え、「巡視路分岐」までやってきた。
ここでも休憩。 平家平から下山してきたらしき、3人組と出会った。 そのままフォレストハウス方面に下山していった。
さて、山頂はもうすぐだ。 頑張ろう。
ここからは樹林帯を抜け、平家平が眼下に広がる。 GWだからか、人が結構多いな。 この時間、みんな下山してくる人ばかり。
平家平

数十分歩き、ようやく平家平山頂に到着。
ここからの展望は素晴らしい。
歩いてきた、大座礼山、三ツ森山方面が一望でき、東赤石山方面の山脈も一望できる。
冠山、ちち山、笹ヶ峰も見える。 素晴らしい景色!!
平家平山頂 ちち山~笹ヶ峰

山頂でちょっと長めに休憩。 ここからは、2時間もあれば下山できるだろう。

鉄塔巡視路まで歩き、そこからフォレストハウス方面に向かって下りて行く。
そこそこの傾斜でストックを駆使して歩く。
送電線の下を何度かくぐり、鉄製の階段を下り、川を越えて、フォレストハウスまで下山してきた。
鉄の階段 丸木橋 フォレストハウス

自転車まで戻り、ここからは自転車で筏津まで走る。
フォレストハウス

最初の2kmくらいは下り坂。 ほとんどペダルをこがないでいいので、楽チン。 下七番付近から、距離にして700mほど、標高差にして30mほどの登り坂。 ギアを1速にして、なんとか登りきる。 きつい……
そこから先はずっと下り坂。 快適に飛ばす。 西赤石山へと登る「日浦」を通過し、筏津まで戻ってきた。

今日はそこそこの標高差もあり、距離もある縦走だった。
気温が高く、2L持っていった水分も、残りは100mlくらい。 これからの時期、2L以上持たないといけないなぁ…
これからの時期、この辺りの山は人気があるので、人がもっと増えてくるだろう。

本日のコースタイム
07:07 筏津山荘
08:50 大座礼山登山口の林道入口
08:56~09:04 大座礼山登山口
09:55~09:57 山頂方面に曲がる分岐
10:20~10:30 大座礼山山頂
11:20~11:28 鉄塔広場
12:34~12:42 三ツ森山山頂
13:04 三ツ森峠
13:51~13:57 鉄塔巡視路分岐
14:30~14:51 平家平
15:17 鉄塔巡視路分岐
16:41 フォレストハウス
16:44 自転車駐輪地点

ここから自転車でのコースタイム
16:49 出発
17:15 筏津山荘

【愛媛】東赤石山~西赤石山 縦走

晴れのち曇り今日は登山。 3ヶ月半ぶりに愛媛の山に行く。 今回登る山は「東赤石山」。 そこから「西赤石山」まで歩いて、自転車で戻ってくるというコース。
東赤石山には「床鍋」から登る。 今年中に、「二ツ岳~権現山」の縦走を行いたいと考えており、その際の下山ルートとして床鍋ルートを想定している。
そのため、床鍋ルートは一度歩いておく必要がある。 なので、今回は床鍋から。
瀬戸内海側の河又からも、南側の筏津からも登ったことがあり、瀬場にも下りたことがあるので、メジャーなルートで登ったことがないルートは床鍋くらいだろうか。

4時に起床して、4時20分くらいに出発。 日浦登山口に自転車を置き、6時50分くらいに、県道から床鍋登山口へ上がっていく付近に到着。 登山口の標高は県道より高いので、帰りの自転車が厄介だ。 なので、車は県道に止めておく。 登山口まで400mくらい。 軽いウォーミングアップになるだろう。
県道駐車地点

少し歩くと、登山口と山の案内の看板が。 ここから山道になるのかな。
廃屋の裏手から山の中へ入っていく。 最初は杉林、途中から檜林に変わった。 造林地帯を登っていく。 けっこう歩いても、景色はほとんど変わらず。 ひたすら造林地帯が続く。
床鍋登山口 造林地帯

30分ほど歩き、一瞬景色が開ける。 が、またすぐに造林地帯に。
少し歩くと、徒渉地点が。 こんな箇所、地図に載っていたかな? けど、橋はしっかりと作られているし、他にも道はなかったし。
鉄の橋 登山道 登山道 鉄塔巡視路案内 徒渉地点

そのまま進んでいく。 もう一ヶ所、徒渉地点があり、それを越えたら鉄塔に出た。 尾根の横に鉄塔が続いている。 これらの鉄塔を経由しながら登って行くのだろう。 権現越は、まだけっこう遠いくに見える。
ところどころ、東赤石山方面が見えだして、けっこうテンションが上がる。 もうだいぶ登ってきたみたいだ。
鉄塔 東赤石山方面 東赤石山方面 東赤石山方面

しばらく歩いていて気付いたのだけど、今歩いているこの道、どうも間違っているっぽい。 本来登るべき道は、権現越に直接向かっているのだけど、今歩いてるこの道、たぶん、権現山方面の鉄塔に続いている。 まぁ、そこから権現越まで下れば問題は無いのだけど、余分なアップダウンが含まれてしまう。 道が違うようだけど、どこか分岐とかあったかなぁ…… 全然気付かなかった。
鉄塔付近より 東赤石山~八巻山~前赤石山

予想通り、権現山方面の鉄塔付近に合流。 前に河又方面から登ってきたときに、稜線にぶつかったあたりだ。
ここから権現越まで、少しの下り。
そして、ようやく権現越に到着。 ここまでノンストップで歩いてきたので、ここで少し休憩しよう。
東赤石山まではもうちょっと。 ここからの登りが、少しきつかった覚えがある。
権現越

東赤石山への登りが始まった。 まずは、赤石山荘分岐地点まで。 ここから先、一気にルート内容が変わる。
雪もけっこう残っていて、所々凍っている。 雪の上歩いたり、岩の上歩いたり、豪快に歩きながら山頂を目指す。
赤石山荘方面分岐 微妙に雪が残る 山頂に向けて 山頂に向けて 山頂に向けて

そして、東赤石山の三角点に到着。 ここはそのまま素通りで、山頂の看板がある方に移動。
この時期の、この山なら誰かいるかと思ったのに、誰もいなかった…… 山頂でおにぎり食べて休憩。 さて、ここから西赤石山まで、どれくらい時間かかるかな。
東赤石山三角点 東赤石山三角点より 東赤石山三角点より 東赤石山山頂

まずは八巻山へ。 八巻山は、西から東へと歩いたことはあるけど、東から西へは歩いたことがない。 まぁ問題はないだろう。
岩場を登ったり降りたりしながら、八巻山到着。 そのまま石室越を目指す。 ここから先も豪快なルートを登ったり降りたりしながら進んでいく。 所々で、息をととのえていると、はるか前方に赤い人影を発見。 ようやく人に出会えた。 っていっても、まだまだ先だけど。 追いつけるかな……?
八巻山へ 八巻山山頂 八巻山付近 八巻山付近 赤石山荘 八巻山付近 八巻山付近 八巻山付近

石室越で少し休憩して、前赤石山の下部を通過して、物住頭を目指す。
去年、物住頭から、石室越を目指した時は、道が全く分からずかなり無理やり歩いた記憶がある。 が、今回は真新しいピンクテープで整備されており、全く迷わずに前赤石山の下部を通過。 もう少しで、物住頭に到着、という当たりで、先ほどの赤い人に出会った。 高知県から来て、同じく西赤石山を目指しているみたい。 挨拶して、先に行かせてもらった。
石室越 前赤石山 西赤石山 前赤石山

すぐに、物住頭に到着。 ここでも少し休憩。 あとは、西赤石山を目指すだけ。 緩やかな登り坂が続くだけ。
物住頭 前赤石山

数十分歩き、あっという間に西赤石山に到着。 山頂には30歳くらいの男女が写真撮影をしていた。 2人揃った写真を1枚撮ってあげ、2名は下山していった。
ここでも景色を見ながら休憩。 笹ヶ峰の北斜面はまだけっこう雪が残っている。 けっこう雪が多かったんだなぁ。
西赤石山

ここから先は、緩やかでのんびりしたルート。 小ピーク経由して、銅山越まで下山。 ここから先は、観光地化されているので、楽しく歩くことができる。 つい100年前まで、ここには1つの村があった。 が、鉱山の廃止に伴い、その村は跡かたもなく消えた。 歴史を感じる道を歩きながら、登山口まで下山。
銅山越へ 銅山越 銅山跡 銅山跡 登山道より 登山道より ダイヤモンド水 登山道より 登山道より

ここに自転車を置いてあるので、あとは走るだけ。 全体的には下りこう配なので楽ちん。
自転車

思っていたより、だいぶ早く下山出来てしまった。

本日のコースタイム
06:55 県道駐車地点
07:03 床鍋登山口
09:09 権現山付近鉄塔
09:20~09:27 権現越
09:43 赤石山荘方面分岐
10:17 東赤石山三角点
10:22~10:32 東赤石山山頂
10:36 赤石越
10:50 八巻山山頂
11:22~11:26 石室越
11:52~11:55 物住頭
12:25~12:40 西赤石山山頂
13:26 銅山越
13:58 ダイヤモンド水
14:30 日浦登山口

ここから自転車でのコースタイム
14:33 日浦登山口
14:45 筏津登山口
14:46 瀬場登山口
14:50 県道駐車地点

【香川】大川山~竜王山【縦走】

晴れ今日は登山。 4時50分起床、5時15分出発。 本日の目的は香川徳島県境にある大川山~竜王山まで縦走する。 地図やガイドブックで見ると結構距離がある。 香川徳島県境の山なので、それほど標高もないし、車道も間近まで走っているし、標高差自体もそれほどないだろう。

琴南中央公民館までは家から30分ほどで到着。 まずは自転車を下山口に置きに行くために、三頭トンネル方面に車を走らせる。 トンネル手前で左折し、杉王神社方面へ。 そのまま道なりに進んでいき、行き止まりにある「東の里」の手前の路肩に自転車を置いてきた。 さて、公民館まで戻ろうか。 今日は選挙の日で、この時間なのに既に選挙の準備で、人が集まっていた。
琴南中央公民館

準備をして出発。 まずは大川山に登る。 キャンプ場に向かう道をテクテク歩いていく。 今日はメチャメチャいい天気。 絶好の山日和だ。
綺麗な桜 田舎の風景

途中から山道に入ったり、車道に出たりしながら、徐々に標高をあげて行く。 車道を一直線に貫くように登山道が敷かれている。 思っていたより標高差があるなぁ。 そして暑い……
登山道 随神門 登山道 十四丁 林道に出た キャンプ場間近 二丁

大汗かきながら、大川山山頂に到着。 ベンチがあるので、ここで少し休憩しよう。 目的地となる、竜王山ははるか前方に見えている。 山の上にある鉄塔が目印なのだけど、その鉄塔すらかすむほどの距離。
大川山山頂 山頂神社 正面左が竜王山 竜王山のdocomo鉄塔

そしてここから先、三頭越までは歩いたことのない区間。 ガイドブックにも迷いそうな旨が書いてあったので、迷わないようにしなくては……

遊歩道を下っていき車道に出る。 車道を道なりに歩いて行くと、左側が全て伐採された地点に到着。 その少し先から、登山道に入る道があった。 うっかりしてると見落としてしまいそうだな。
「荒れている」と書いてある地点を通り過ぎ、けっこう標高を下げながら歩いていく。
林道 登山道入り口 荒れていると書かれてた道 登山道 林道

途中、何度も林道に出たり山の中に入ったりしながら進んでいく。 林道から山の中に入るところは、一応案内札とかが付いていたので、迷わずに進むことができた。
竜王山方面 竜王山鉄塔 登山道 登山道より 剣山と次郎笈

しばらく歩き、左手に神社が出現。 ここが真鈴峠かな? ここで少し休憩しよう。
おにぎり食べて、水分補給し、足を休ませる。 まだまだ序盤、先は長い……
真鈴峠

ここから、また山の中に入ったのだが、すぐに車道に合流。 少し歩くと「真鈴峠」と書かれた看板があった。 こっちが峠か?
真鈴峠

ここで登山道を見失ってしまったのだけど、看板から琴南方面に10mくらい歩いたら、登山道発見。 ちょうど看板の裏の尾根を歩くような感じか。

しばらく山の中を歩き、右下の方に車道が見えてきた。 そして民家の裏に到着。 ガイドブックにも「民家の裏に出る」と書いてある。 民家の裏に出たのはいいけど、どうやって車道に下りるんだ? 道なりに行ったら、思いっきり民家の敷地内に入っていてつぃまう。 しかも犬がいて、人の敷地に勝手に入ったらほえられそうだし…… 仕方ないので、畑の段差から、直接車道に下りた。
民家の裏

車道に出たら、どこが正しい道だかわからない…… 3差路と3差路が混じったような、変則5差路みたいな場所に小屋があった。 その小屋に案内札が付いていた。 そのまま車道を進む。
案内板発見

そして立派な看板発見。 少し車道を歩くと、再び山の中に入る道発見。
案内板 登山道入口

地図を見る限り、ここからは峠越えを除いてずっと山歩きみたい。 これでもう迷う心配はないかな。

広い尾根を二双越に向かって歩いていく。 二双越には、モトクロスのコースがあるらしく、バイクのエンジン音が響いている。 しばらく歩き、二双越に到着。 ここでも休憩。 おにぎりを食べて栄養補給。

再び山の中にはいるのだけど、ここから先は丁寧に、200m置きに看板が出現。 この看板がありがたいやら、ありがたくないやら… 200mおきって、ちょっと頻繁すぎるなぁ。 なかなか減らない、目的地までの距離を実感するのはつらい。
距離付きの案内板

しばらくはモトクロスのコースと並行して歩いていたのだけど、しばらく経って、モトクロスのコースと離れて行った。 ここからは静かな山の中。 だが、すぐ左側には林道が……

50分程度歩き、三頭越に到着。 「道の駅ことなみ」のちょっと先に登山口があるのだけど、そこから沢沿いを1時間ほど登ると、この三頭越に到着する。 前に、そっちの登山道から歩いたことがある。 ので、ここから先は一度歩いているのだけど、もう3年ほど前になるので、全然記憶にない。
アンテナが近い 三頭越

三頭越を過ぎた直後、目の前に迫る急斜面。 これはきつい…… 歩幅を狭くして、ペースを落として、その登りを上がりきる。
登りの入口

その先も、細かいアップダウンが続き、けっこう苦労しながら寒風越に到着。 とりあえず、この直後に標高差100mほどの登りが待ち受けているので、それを登りきって、竜王峠までたどり着いたら休憩しよう。
寒風越 1等三角点

この段階での標高差100mの登りはけっこう堪える。 なんとか竜王峠まで到着。 朝見えた、鉄塔まではもう目と鼻の先。 さぁ、竜王山ももう少し、頑張ろうか。
竜王峠

まずは鉄塔までたどり着いた。 docomoの鉄塔。 めちゃめちゃでかい。
鉄塔 鉄塔

そのまま山の中に入っていき、山頂手前の急な登りを登りきって、竜王山山頂に到着!
竜王山山頂 山頂からの景色

長かった……実に長かった……
景色はかすんでいてよく見えなかった……

さて、ここから先は、来週の土曜日に歩く予定なので、下見も兼ねているので注意して記憶しながら歩かなくては。
まずは割れた地蔵まで。 ここの分岐を下っていく。 下る道は、記憶の中の道とはけっこう違く、実際は傾斜がきつかった。
割れた地蔵

前回、道がよくわからなかった30mほどの距離の栗林を通りぬけ、竹地帯を通り抜け、東の里に下山。
登山道入口

とりあえず、大川山~竜王山の縦走は完了した。 足が痛い。 特に右足の小指と親指。 まめができているだろう……

さて、ここからは自転車で公民館を目指す。 だいたい下り坂なので、それほど苦労せずにたどり着けるだろう。
国道438号線までは順調。 ここからも下り坂なのだけど、傾斜がそれほどないので、思ったほどスピードが出ない。 けっこうペダルをこがないと進まなかった。
30分ほどで公民館まで到着。

今回は、香川に2つしかない1000m峰を、贅沢に縦走するというコースだった。 だけど、登山というかどちらかというと森歩きって感じだった。 林道もちょこちょこ出現するし、何より山頂間近まで車で行けてしまうのが悲しい。
まぁたまには香川の山で遊ぶのもいいかな。

本日のコースタイム
06:44 琴南中央公民館
07:15 随神門
08:31~08:43 大川山山頂
10:37~10:45 真鈴峠
11:33 滝の奥
12:27~12:35 二双越
13:21~13:28 三頭越
14:10 寒風越
14:46~14:49 竜王峠
15:21 竜王山山頂
15:51 東の里に下山

ここから自転車でのコースタイム
15:55 東の里
16:25 琴南中央公民館