最後の振込

雨ときどきくもり今日は労働金庫から最後の融資が実行される。 そして建築会社に最後の振込み。
雨の中、浜ノ町の労働金庫まで……

融資実行され、建築会社に振込み、火災保険を振り込んだら、残りが22万…… そのうち10万は司法書士に、6万は測量士に支払わなくてはならない…… 残り6万……

全ての作業が完了して、いよいよ明日は引渡し。

夜、フットサルに行った。 すごい寒い…… フットサルで汗を流して体はとても暑い。 しかし指先は寒くてカチカチ。
フットサル楽しいなぁ。
明日は家の引渡しなので、夜の会合に参加しないで帰ってきてしまった。

日本シリーズ

くもり日本シリーズ第7戦。 いよいよ今日で全てが決まる。
先制点は巨人。 ワイルドピッチとホームランで2点を奪われる。 しかしすぐに1点を返す。

しかしここからがなかなか点が取れない。 しかし7回、ノーアウトで、デッドボールのランナーが出る。
俊足の片岡。 初球で当然のように盗塁を決めてくる。 2球目で送りバント。 1アウト3塁。
次は左わき腹を痛めている中島。 これも初球。 ボテボテのサードゴロだが、片岡のスタートが素晴らしく、スライディングでホームイン。 まずは同点。
そして4番の中村、5番と連続フォアボール。 そして日本シリーズ絶好調の平尾。
その平尾がセンター前にヒット。 さらに1点追加して、3対2と逆転。

そのまま西武が逃げ切り優勝! 今回の日本シリーズは全試合白熱した試合で、セパの優勝チームはほとんど実力が違わないことがわかった。

フットサル

雨会社のフットサルに参加した。
22時からなので、いったん家に帰ってご飯とお風呂を済ませてから向かう。

はじめに、ドリブルやパスやシュートの練習をし、それからミニゲーム。
いやーおもしろい! 息はすごい疲れるがとても面白い!

しかしトラップやパスなどが難しい。 TVでサッカーを見てると、受けたボールが普通に足にくっついているように、足元に落ちるし、狙ったところにパスもでているし。

やっぱプロは違うな。

【徳島】剣山~次郎笈

晴れ今日は登山の日。 午前6時に起きて6時半出発。
本日の目的地は「剣山」、「見ノ越」から登って剣山山頂を経由して「次郎笈(じろうぎゅう)」に向かう予定。

通りなれた国道193号線をひたすら南下。 思ったよりもかなり寒い……冬用の手袋ともう一枚上着を持ってくればよかった……
香川・徳島の山越えをして徳島県美馬市に到着。 吉野川を越えて国道438号線に入ったら、全くガソリンスタンドもコンビニもなくなるので、ここで準備をしていかなくては。 セルフのガソリンスタンドを見つけたのでそこで給油。 これから剣方面に行く時は、このガソリンスタンドを拠点にしよう。 あと、コンビニで朝昼ご飯を購入して、剣山に向けて再出発。

何度目か忘れたけど、国道沿いにある「閑定の滝」を眺めていく。
閑定の滝

そして見ノ越に向けて走り続ける…… だんだん山に向かっていき……寒い…… 道路にある温度表示は12度…… どんどん進んで行き、見ノ越に到着。 リフト乗り場があって、そこの駐車場に止める。 気温は……8度…… 寒すぎる。
寒い中、原付で2時間半走り続けたので体の芯まで冷え込んでいる。 とりあえず朝ごはん食べていないので、日のあたる暖かい場所でご飯でも……と思ったが風が寒すぎる…… パンを1つ食べたが震えが止まらない。

これはまずいと思い、すぐに準備して登り始めることに。

この山はリフトで途中まで上がることが出来る。 リフトは片道1000円、往復1800円。 オレはもちろん歩いて登る。
登山口入口

どんどん登っていき、目指す「次郎笈」が見えてきた。
次郎笈

歩くこと30分……体もポカポカ、リフトの降り口に到着した。 ここからはみんな歩いて登る。 水場経由で行く道と、山頂に直接向かう道がある。 もちろんオレは山頂に直接向かう道。 山頂ヒュッテが見えてきた。
山頂ヒュッテ 紅葉が綺麗

だんだん標高が上がっていき、景色が綺麗に見えるようになってきた。 今日は快晴。 最高の登山日和。
紅葉と山 登山道からの景色 登山道からの景色 登山道からの景色

ようやく剣神社上に到着。 ここに剣山の由来の剣のような岩がある。
剣のような岩 次郎笈

上り始めて60分。 剣山山頂に到着。
山頂からの景色 山頂からの景色 剣山山頂

ここで一休みしようかと思ったが、人が多すぎるので休まないでいっか。 そのまま次郎笈に向かう。
次郎笈 綺麗な空と山

剣山からの下りが終わり、次郎笈への登りに変わる。 直登ルートと、西側からトラバースして登るルートがある。 もちろん直登る。 そのうち三嶺の方まで行ってみたいが、テントが無いと無理だな、これは。
剣山 三嶺へ……

だって14kmもある……山の14kmは軽く9時間くらいかかるだろうな……

登り終わって次郎笈山頂に到着。
次郎笈山頂

剣山からここまで50分。 さて、登り始めてから休憩しないでここまで来たので、そろそろお昼休憩にするか。
コンビニで買ったおにぎりとパンとお菓子で休憩。 ちょっとのんびりしたし、そろそろ帰るかな。

帰りは、西側から降りてトラバースルートを戻ろう。
山頂からの景色 山頂からの景色

トラバースルート中に水場があり、ちょっと飲んでみた。 冷たくておいしい。
そして、剣山からは剣神社に向かうルートを選択。
人があまりいなくていいね。
紅葉 紅葉と次郎笈 クマザサ

しばらく歩いて剣のような岩が見えてきた。
剣のような岩

こちら側から見るとすごい立派だね。

そのまま下山していき、リフト乗り場に到着。 普通の格好をしてリフトで登ってきた人が多すぎる……
リフト乗り場 リフト

次郎笈を出発して1時間40分。 登山口に戻ってきた。 ちょっと歩いた時間は短かったけど、なかなか楽しかったな。
駐車場が悲惨なことになっていた。
悲惨な駐車場

フットサル

晴れ4ヶ月くらい前から、会社にフットサル部が誕生した。 部というほど大げさなものではないけど、定期的に練習をしていたみたい。 オレも参加したかったのだが、練習開始が22時~なので、時間的にちょっと遅いので今まで一度も参加できなかった。
が、今日は20時からあるらしい。 しかも練習じゃなくて試合だけど……

けど一度やってみたかったので参加。 そしていきなり試合。 ビギビギビギナークラスといって、初心者クラスだけどねぇ。
ルールがいまいちよくわからないが、サッカーみたいなものらしい。 オフサイドとかもないのかな。 初心者クラスの試合だから、ルールも曖昧か。

で、いきなり試合にでたが……つらい……体力的に……

途中交代とかは自由なので、体力がダウンしたら交代してた。 いや~フットサル楽しいねぇ。 というか、みんなで運動するのも楽しいね~

登山にしろ、クライミングにしろ、最終的には自分自身の力が結果に繋がる。 しかしチームプレーのスポーツはいくら自分が上手くても下手でも、チームのメンバーの総合力、連携力によって結果が決まる。

ぜひまた参加したいが……妻は許してくれるだろうか。 今日も「夕飯いらない」と言ったのが原因かわからないが、激怒してたし……

タイブレーク

くもりオリンピック野球の予選最終戦、日本対アメリカ。
日本はみんなプロ野球選手、それに対してアメリカは3Aと2Aの選手のみ。 日本で言う2軍に当たる。
メジャーリーガーが出ていないアメリカに対して10回まで両者無得点。 そして「タイブレーク制度」が導入される11回の攻撃。
ノーアウト1、2塁、好きな打順から始めることができる。
アメリカはこの回に連打で4点を入れる。
日本はあっという間にツーアウト。 そこからヒットとフォアボールで2点を返し、ツーアウト満塁とする。
ここで、絶不調の里崎に代わって、代打阿部。
単打で同点、長打でサヨナラの場面。 ここで阿部が見事にやってくれた。
ファウルフライ…………ゲームセット。

決勝トーナメントは韓国との試合だ。 韓国強いからなぁ…

【香川】大滝山

晴れ今日は高松市塩江町にある「大滝山」(標高946m)を登りに行く。
この山は香川県で3番目に高い山。 1番目が「竜王山:1059m」、2番目が「大川山:1042m」。
塩江なので家から近い。 うどんで腹ごしらえをして、お茶と食料を買いいざ出発。
国道193号線から、県道7号線を4km走り、県道153号線を4km走り登山口に到着。 近くに自然センターとキャンプ場がありトイレと駐車場は確保できるね。 まぁ原付なので関係ないけれど。
大滝山 苫尾口

今日のコースは9km、4時間ちょっとの予定。 高低差は1100mくらいらしい。
さて、出発。

夏はあまり登山適期ではないみたいだけど、大丈夫だよねきっと。
木々が多い茂っているので直射日光は防げるので、それほど暑くは感じないかな。 しかし……あまり人が歩いていないせいか、クモの巣がすごい。 20mくらい歩くたびにクモの巣にひっかかる。 体につくのが気になるので、長袖を着て歩いた…… が、暑すぎてすぐに断念。 クモの巣がつくのは諦めよう… 頭につかないように帽子だけはかぶって…

40分ほど登って「苫尾峠」に到着。 ここからは縦走路が整備されているので、歩きやすい。
これでも高松市 苫尾峠

ここからはクモの巣も少なくなり快適!
すぐに「苫尾山」(標高819m)に到着。 まだまだ序盤。
苫尾山

そこからちょっと歩いたら「三本松」と呼ばれる場所に出た。 名前の通り大きな松の木が三本。
三本松 三本松

この先もダラダラした道が続き、「大生峠」に到着。 うーん、山の中だとあっという間に時間が経ってしまう。
ベンチがあったので、ちょっとここで一休み。 帽子についているクモの巣を取るのに夢中になっていたら10分くらい経ってしまった。
さて、行くか。

ちょっと上り坂を登ったらもう「城ヶ丸」に到着。 山頂より2m低いが、東屋があり休憩スペースにはもってこい。 ただ、10分前に休憩したばかりなので素通り…
城ヶ丸

この先の道は徳島県の「大滝寺」の土地になるらしい。 山で県境を迎えるとは。
県境

しばらく歩いたら「西照神社」に到着。 もう山頂は間近だ。 というか、山頂に行くつもりが道を間違えて神社に来てしまっただけだけれど… 展望台みたいなのがあったので景色を見たが、木に阻まれてほとんど見えなかった。
来た道をちょっと戻って山頂到着!
大滝山山頂

しっかし何にもない山頂だなぁ。 ほんとにこれだけの山頂。
さて、山の中腹を歩く道で帰るか。

苫尾峠まで4.7kmだって~遠い…

中腹を歩く道をひたすら歩くのみ。 ほとんど下り坂なので体力的には楽だけど、膝が痛いな。
森林伐採

道を歩くこと2時間ほど。 ようやく苫尾口まで到着。 ふぅ、ぴったり4時間で登山終了。
すれ違った人、0人……やっぱ夏は誰も登らないか。

山頂付近にあった「西照神社」までは車で行くことができるので、ただ山頂を見るだけだったら、2分くらい歩けば山頂に着くんだよね。 それが悲しいかな…

家に帰って綾川イオンでショッピング。

女木島

晴れフェリー乗り場にバイクを置いて、歩きでフェリーに乗って女木島に行ってきた。
目的は「タカト」「日蓮山」「鷲ヶ峰」と3つの山に登ること。

フェリー乗り場にフェリーが到着。 小豆島フェリーよりだいぶ小さい…
フェリー

フェリーに乗ること15分。 あっという間に女木島に到着。 外に出ると……暑い……
フェリー乗り場の喫茶店でお昼を食べて、女木島散策開始。
鬼の出迎え 防風壁 モアイ像

まずは「タカト」に向かうために、島の南を目指して歩く。 だーれも人がいない。 しばらく歩いていて、桜並木の道に入った。 日陰がでてきたので、涼しい~ しかし車1台すらすれ違わない。
桜並木

灼熱のなか歩き続けて30分、ようやく「鬼ヶ島」の看板まで到達。 ここがほぼ島の南端。
屋島 鬼ヶ島

ここのすぐ手前に登山口があるのでさっそく登山開始! と思ったのだが、藪がすさまじい…… 肩くらいの高さまで多い茂っている。 とりあえず入って歩いてみる、が20mも登らないうちに断念。 無理だこれ。
格好もランニングに短パン。 せめて長袖長ズボンだったらいけたかもしれないけど、この格好で藪を突き進むのは危険すぎる…
しかたない、山は諦めて島歩きに専念しよう。
そのまま鬼ヶ島の看板の前を通過して歩き続ける。 だーれもいない。 寂しい……
そのまま30分ほど歩き、ようやく「日蓮山」の入り口まで到着。 こっちは道が整備されているので、自転車でも山頂に登れるようになっている。 さて、山に行くか、といっても、ここから歩いて5~10分ほどだけれど……
屋島 大島 島の西のほう

気持ちよく歩いて山頂に到着。
日蓮山山頂
山頂には仏教的な像が立っていた。 裏に回ってみたら……謎の入り口を発見。 入ってみたら、空洞だった。 仏教的な像の中身が空洞だったとは……
像の入り口

さて、次は鬼ヶ島の洞窟がある「鷲ヶ峰」を目指そう。 車道を歩いて、山を少し降りていく。 そして、広い道まで降りてきて、そのまま洞窟の方を目指す。 最後の急なの登り階段を登ること4分ほど。 ようやく鬼ヶ島洞窟のある「鷲ヶ峰」に到着。
ここまでフェリー乗り場からバスで片道300円。 直接歩いたら25分だって オレは島の南経由で歩いてきたので2時間…
赤鬼 青鬼、ピンク鬼

まずは洞窟に入る前に山頂展望台に行ってきた。 360度見渡せてすごいよい景色!
タカト、日蓮山方面 サンポート方面 屋島方面 庵治、大島方面

山頂からのすばらしい景色を楽しんでから洞窟に入る。 入洞料は500円。 ここに鬼が住んでいたのか~

いつつくられたものかはわからないけど、人口の洞窟らしい。 そして1900年から公開しているのだけど、公開当時は石の檻の扉などが、そのまま残されていたみたい。 現在はなくなっているけれど…
鬼ヶ島洞窟 鬼ヶ島洞窟 鬼ヶ島洞窟

お土産のきびだんごを買って、洞窟を後にする。
さて、次は島の西側に行ってみよう。 西浦という地区がある。 観るものが何もないので、観光客は絶対にこないだろう。
鬼ヶ島洞窟のあった場所

山を降りる道を歩いて15分くらい、西浦に到着。 だけど、ほんとに何もないので、そのまま島の北方面に向かう。 相変わらず人はいない……静かな道を歩き続ける。
誰もいない道

枯れた田んぼや廃墟になった家などがある……島で生活していくのはそれなりに大変なのだろう。

30分ほど歩いて島の東側までやってきた。 近くにキャンプ場があるので見に行ってみるか。
キャンプ場についたが……荒れ果てている……
キャンプ場

さて、このまま南下すればフェリー乗り場にたどり着く。 島をほぼ一周したことになるな。
海沿いの道をひたすら歩く。 ほんと何にもない島だなぁ。
別荘が立ち並ぶビーチを通り過ぎて、島唯一の海水浴場を通り過ぎてフェリー乗り場に到着。

けっきょく4時間ほど歩いていたのか。 歩いていたらそれほど暑くはない。 むしろ日向にじっとしているほうが暑く感じる。
フェリー到着まで1時間。 待合室のイスに座って待っていたのだが、すっごい眠い…… 帰りのフェリーではいつの間にか寝ていた……15分で高松についてしまったけれど。

今度は藪が枯れ始めた秋くらいに山に登りに行くかな。