今日はマラソンのトレーニングをすると決めている。
午前中のうちに走っておきたいと思い、朝は10時くらいに起き、ご飯を食べてから出発。
とりあえず、2時間20km以上は走りたいな、と考えている。 近所で1周20kmのコースというのを開拓していないので、だいたいこれくらいだろう、というコースを作成。 そこを走る。 途中で水分補給したくなるかもしれないので、500円玉と、トラッキングログを取るために通信用の携帯だけ持って出発。
1km6分~7分のゆっくりとしたペースで走って行く。 思っていたより、だいぶ暑いな……
最初の1時間くらいは結構調子がよく、気持ちよく走れた。 1時間経過したところで、まだ10kmに届かないくらいのペース。 高松空港をぐるりと回り、国道193号線へ向かう。 高松空港付近はアップダウンがかなり多く足にダメージを受けていく。 国道193号線への道も1km以上続く緩やかな上りがあったりと、苦労しながら走って行く。
そして家の付近まで戻ってきた。 2時間30分。 21.7kmのコースだった。
ゆっくりとしたペースだけど、2時間半連続で走るのはかなりきつく、最後の方は足がなかなか動かなかった。
が、こうやって考えてみると、ハーフマラソンと500mしか走った距離が変わらないので、タイムは40分近くも変わってくる。 本気を出すと、そんなにパワーがでるものなんだね。
午後からはT家のノートパソコンを見にケーズ電気へ。 そろそろノートPCを買い替えるらしいので、いろいろ知りたいとのこと。 要望としては、写真をたくさん保存したい、と。
ノートPCで大容量なのはほとんどないので、HDDは外付けを提案。 毎回USB差すのも面倒だろうから、NASがいいね。
となったら、PC本体自体のHDDはそれほど重要ではない。 SSDでもいいのかもしれない。 画面は13インチじゃ小さいし、17インチじゃ大きいので15インチ。 OSは今さらWindows7を選択する必要もないので、Windows8.1。 CPUは、できればcore i7だけど、値段と相談。
そんなことを考えながら電気屋に向かった。 が、NECや東芝などの一般メーカーでは、そんな選択肢すらなかった…
ウルトラブックを除けば、サイズは全て15インチ、SSD搭載モデルは無し。 もうHDDが750GBか1TBの選択肢くらいしかなかった。 結局富士通のPCを購入。 NASは2TBのものを購入。 ついでにBluetoothマウスとUSBメモリをつけてもらっていた。 さらに便乗してブルーレイディスク5枚500円にしてくれるというので、オレも購入。 通常だと640円+税だったのが、税込500円とは激安!! ただ、ブルーレイに書き込める機器を持っていないのだけど……
その後はキムラに行って、ハマチを購入。 今日もおろす練習をする。
一度経験してるので、前回よりは大分上手にすることができた。 今回、魚が大きかったのもやりやすかったのかな?

夜は、T家に行き、PCのセットアップを行う。 旧Vistaマシンのデータを全てNASに移し、メールのデータを新しいPCにインポートする。 旧はWindows Mailで、新はWindows Live Mail。 同じマイクロソフト社のメーラーでも、Windowsのバージョンによってころころ変わるし、エクスポートインポートも面倒だったり、これだったら純正じゃなくて、別のメーラーをオススメしたいのだけど、PCが分からない人にとっては、マイクロソフトのがいいんだろうな…… ChromeもFirefoxも入れてないので、IE11を使ってもらおう。
そんなことをやって帰宅したら、深夜1時を過ぎていた…
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第32回 丸亀本島マイペースマラソン
今日は、丸亀本島マイペースマラソンに参加する日。
丸亀市にある本島という島で開催されるマラソン。 フェリーに乗って行かないといけないので、時間はちゃんと見ておかないといけない。 6時に起床するところが、寝坊して6時半起床。 すぐに出発して、丸亀港には7時25分くらいには到着。 港前の有料駐車場に止め、往復チケットを1,010円で購入。
フェリーに揺られること30分ほど、本島に到着した。 フェリーの中では眠すぎて寝ていて、気づいたら着いてた感じ。
フェリーを下りたが、何もないな…… だいぶ早く着くから、フェリー乗り場か何かの売店でご飯を食べようかと考えていたが、コンビニで買ってきて正解だった。 お店が1軒も無い……
大会の受付などは、近くの学校で行われている。 受付は9時20分からなので、まだ1時間以上ある。
控室として、体育館が開放されているので、壁際に場所を確保。 1時間くらい横になってウトウトと。

受付可能時刻になったら、スピーカーで知らせてくれた。 受付で、ゼッケンと弁当をもらった。
先ほどコンビニで買った朝ご飯を食べたばかりなので、弁当はいらなかったな…… だけどもったいないので、食べられるだけは食べておいた。

11時半から開会式。 丸亀市長や市議会議員が挨拶をして、開会式は終了。
今回は14.4kmのコース。 ハーフマラソンよりも7km短く、庵治マラソンより2km長い今回のコース、どんなコースなんだろうか。

そしてスタートの時間になった。 スタートの花火が鳴り響き、一斉にスタートしていく。 校庭スタートで、道路には白バイが待機していた。 が、その白バイ、動かなくなったみたいで先導できずに、道路の隅に止まっていた……
最初の1kmは思ったよりペースが速かった……
4分49秒で通過。 ちょっとこれは早すぎて後半持たなくなるので、ペースを落として走る。 1kmの看板があったので、2km、3kmとあるのかと思ったら、その後は看板が出てこなかった……
2km~3km地点くらいから上り坂に入る。 開会式の時に言っていたのだけど、40mの上り坂。 かなり辛い…… ペースが一気に落ちる。 登り終わった後は下りだったが、アップダウンが激しいと辛い。
そのまま給水を経て、10kmコースとの分岐に差し掛かる、この辺りが5kmの地点だったはずだが、看板が無いため正確な距離がわからない。 その地点を通過し、少し走ったところで、「残り7km」の看板が。 ということは、ここまで7.4km。 ここまで34分かかっている。 1kmあたり、4分40秒くらいのペース。 ペースダウンしたのにこの速度はおかしい気がするけど、看板の位置が間違ってるのか?
時々、わき腹が痛くなりながらも走り続ける。 沿道の応援は、地元の住人がやってくれている。 高齢化がかなり進んでしまったこの島だが、おじいさんやおばあさんが沿道から声援をくれる。 それが力になる。
さらに走り続け、「残り5km」の看板。 ここまで45分。 先ほどの看板から2km11分13秒なので、1kmあたり5分35秒ほど。 これくらいのペースだな、うん。 ここでゴールタイムを逆算した。 残り5kmを1km5分では走れないので、25分じゃゴールはできない。 ということは、70分を越えるのは確実。 目標は1時間14分だったので、差分の4分を5kmで割ると、1kmあたり45秒ほどは余裕があることになる。 1km5分40秒ペースなら、なんとかなりそうな感じだ。
向かい風が結構強く辛い。 ここからまた、上り坂に差し掛かる。 今度は50mの上り坂のはず。 一気にペースが落ちて、50mの標高差を登り切る。 そこから先は下り坂で、また緩やかな上りになり、一気に下る道だった。
下ってしばらく走ったら10kmコースと合流。 ゴールはもうすぐ。 この辺りで「残り3km」の看板があったと思う。
ここまで57分17秒。 この2kmは12分03秒。 1kmあたり6分。 だいぶペースが落ちてしまった。 だが、あと3km、ここからが頑張りどころ。
最後の力を振り絞ってスピードを上げていく。 最後は出せる限りの全力で走りたい。
ラストスパートの最中に残り1kmの看板。 ここまで1時間07分29秒。 この2kmは10分12秒。 1km5分6秒。 かなりいいペース。 ラスト1km頑張ろう。 足も辛いし、呼吸も辛い。
校庭に戻ってきて、ラスト半周回ってゴール。 最後で5人くらい抜けた。 ラストの1kmは4分34秒で走り切れて、ゴールのタイムは1時間12分04秒だった。
目標を越えることはできたし、思っていたよりもだいぶ良かった。 最初の3kmくらいの地点で、今日はヤバイ、と感じたが、後半から粘り強く走ることがで来たと思う。
タイム的には、1kmあたり5分のペースで通して走ることができたみたい。 このペースで14km持ったのはなかなかの成果だな。 完走の賞状をもらって、体育館に戻り、着替えて帰る準備をする。
帰りもフェリーで、臨時便が14時20分にあるが、その次の便は1時間後になってしまう。 まだフェリーに乗るにはだいぶ早いが、向こうで休んでいればいいか。
フェリー乗り場に着いたら長い行列ができている。 だが、座席は座れないだろうけど、船には乗ることができるそう、よかった、この次の便までは待ちたくなかった。
フェリーは座る場所が無かったので、外の通路に座っていたのだけど、風をまともに受けるので寒かった。
前に小学生の女の子が上着も無く座っていたので、使ってないウィンドブレーカーを貸してあげた。 風をさえぎるだけでだいぶ温かいだろう。 下船前に、お母さんかおばあさんと思われる人は、丁寧に畳んで返してくれた。
今年はもっとマラソン大会に出たいので、年を通してトレーニングし続けなくてはいけない。 いつも冬が終わってから秋になるまでさぼってしまうので、そうならないように頑張ろう。
今回、このマラソン大会の存在を、丸亀ハーフでもらったチラシで知った。 1か月前でも申し込みができたので申し込んで、初参加となった。 島で行われる、記録は非公認のマラソン大会。 名前の通り「マイペース」だ。 制限時間は無し、あまりにも遅かったら打ち切りにはなるだろうが、関門というのは存在しない。
運営はほとんどが島民の高齢者。 若いボランティアというのは、地元の中学生くらいで、ほとんどいなかった。
こんなのんびりとした大会もあるんだな、と実感した。 この時期に開催なら、他とかぶらないし、来年も出られるかも。
丸亀港に着いた後は、近くのケーズデンキやベビザラスの敷地内にあるラーメン屋で、ラーメンと餃子を食べて帰宅。 14.4kmの大会だったが、疲労困憊だ。
タイム
指標 区間 通算
1km 4.49 4.49
残り7km 29.11 34.00
残り5km 11.13 45.13
残り3km 12.03 57.17
残り1km 10.12 1.07.29
ゴール 4.34 1.12.04
第68回 丸亀国際ハーフマラソン
いよいよ丸亀ハーフ本番の日がやってきた。 6時過ぎに起床して、頭と顔を洗って出発。 近所のコンビニでおにぎりを2個購入して、丸亀を目指す。 駐車場チケットが無いので、駅前の有料駐車場に止めて、そこからシャトルバスを利用する。 早くいかないと、駅前の駐車場も埋まってしまうので、こんな時間に出発になる。
7時半前には丸亀駅前に到着。 駅地下の駐車場がまだ空いていたので、そこに止める。 ここがシャトルバス乗り場から一番近い。 行きは多少歩いてもいいけど、帰りは歩きたくないから、一番近いところに止めたかった。
車の中で着替えを済ませて、上下に温かい上着とズボンを羽織って、シャトルバスに乗り込む。 バスは10分もせずに丸亀競技場横の市民体育館に到着。 競技場まで歩いて向かい、まだ時間があるので、観客スタンドに陣取る。
スタートは10時50分、集合が10時10分くらいなので、まだまだだな…… トイレなどを済ませ、直前にウィダーインゼリーを飲む。 ウィダーインゼリーは2つ持ってきており、ここで1つ補給し、走りながら1つ補給する。
10時過ぎになり、荷物を預けに行くが、激混み。 なかなか荷物が預けられなかった。
そしてグラウンドに目標タイム順に並ぶ。

今回の目標タイムは1時間55分を切ること。 なので、1時間50分付近に並ぶ。 すぐに列が作られて、スタートラインの方に列が繋がっていく。
10時35分になり、陸上連盟登録者Aがスタート。 これはTVで見るようなトップランナーたちが走る枠。 ハーフマラソンを60分、もしくは60分を切るような外国人選手たちがゾロゾロいる。
そしてあっという間に自分たちの走る時間になってしまった。
10時50分、スタートの号砲が鳴り響く。 だが、前に数千人のランナーがいるので、列はなかなかスタートラインにたどり着かない。 ゆっくり歩きながらスタートラインを越える。 スタートライン越えたら、ゆっくりなペースで走り始める。 右も左も前も後ろも人だらけ。 接触しないように気を付けて走ろう。
丸亀ハーフは、1km毎に表示があるので、腕時計で1kmのラップを取りながら走ろう。 5km毎よりは、だいぶ目安になるだろう。
すぐに1km通過。 もっと遅いと思っていたのだけど、最初の1kmは6分12秒だった。
スタートしてだんだんと人がまばらになっていき、だんだん走りやすくなっていく。 2km通過は5分37秒。
そのまま走っていく。 かなり調子がいいな。 その後は、1km5分8秒前後のペースで走り続けることができた。
5kmの給水はパスし、8.4kmで給水。 タイム落ちるし、ペースも崩れるのでできるだけ給水はしたくなかったが、仕方ない。 ここで水分を補給し、先を目指す。 もうちょっとで折り返し地点、ここまではかなりいいペースで走れている。 後半エネルギー切れを起こすので、10km手前でウィダーインゼリーを飲む。 これでエネルギーもバッチリだ!!
11km手前で折り返し。 さて、今走ってきたコースをずっと戻っていく。 ここからがきつい。 だが、意外にも折り返してもそれほどペースは変わらずに走ることができた。 ただ、距離標を意識するようにはなってきたが。
今までは1km毎の標識でタイムを切って、しばらく走ったあとに時計を見て、もう4分か、あと1分くらいで次の1kmに達するな、という感じだったのだけど、この辺りになると、次の1kmが待ち遠しかった。 だんだん時計を見る余裕もなくなってきた。
16kmくらいまでそのまま走り続ける。 タイムは維持できている。 だいぶ足が疲れてきた。 左の膝が痛くなってきた。
18kmからがかなりつらかった。 18~19km、確か給水があったと思うのだけど、ペースが乱れ始める。 足が動かなくなってきた。 19~20km、ペースがさらに落ちる。 だが、ゴールは目前、もう少し頑張れるはず。
20km~、最後の1km。 最後の力を振り絞って腕を振って足を出す。 丸亀競技場の敷地内に入るが、なかなか競技場にたどり着かない。 最後の最後に給水所があったが、これはパス。 1秒でも早くゴールをしたい。
競技場内のトラックに入ってきた。 トラックの地面は、コンクリートに比べてやわらかいんだな、と思いながら、全力でゴールへ。 そしてゴール。
バルセロナ、アトランタのメダリスト、有森裕子さんとハイタッチした。
いやー、疲れたなぁ…… その場に座り込みたかったが、ここで座ってしまっては、足が痛くて立てなくなってしまう…… 完走後にもらえるミネラルウォーターと完走Tシャツをもらって、記録証を発行してもらう。
公式タイムは、1時間52分03秒だった。 今までの記録を6分49秒も更新して自己ベスト!!
途中まではめちゃめちゃ調子が良かったので、1時間50分切れるかな、と甘い幻想を抱いていたけど、やはり現実は厳しかった。
預けた荷物を取りに行って、空いた時間でボランティアのマッサージを受けることに。
県内の医療学校みたいなところの学生が、ボランティアでマッサージをしてくれる。 20分くらい待ったが、足の裏からふくらはぎ、太ももの裏までマッサージでほぐしてもらい、足がだいぶ楽になった。 一歩ごとにふくらはぎがつりそうだったのが、綺麗に無くなった。 マッサージはこんなに効果があるのか。
それから、シャトルバスで丸亀駅へ。 バス待ちの行列ができていて、10分くらい待った。 バスで丸亀駅へ。 そのまま地下駐車場へ。 車に戻って、綺麗な服に着替えを済ませて、靴を履きかえて、ようやく終わった感じがするな。
帰りは、一鶴土器川店で、骨付き鶏を食べて帰る。 今日はものすごい疲れたなぁ……

明日は有給取ってあるので、一日かけてゆっくりと疲れを癒そう。

第32回 川西一庫ダムマラソン
今日は川西一庫ダムマラソンの日。 夕べは近隣のコインパーキングで寝たため、7時半くらいに車内で起床。 夜、何度か目が覚めて、床が固かったり、足が完全に伸ばせなかったりと、けっこう寝苦しかった。
コンビニで買っておいた朝ご飯を食べて準備をする。 夕べはガラガラだったコインパーキングも、今は満車になってしまっている。
やはりみんな同じような考えだったのか、夜のうちに止めておいてよかった。
着替えて、必要な荷物をまとめて、送迎バスの出ている、東谷小学校というところに向かう。 グランドがバス乗り場になっていて、バス待ちの行列ができていた。 バスはひっきりなしにやってくるので、10分ほど待ったところでバスに乗ることができた。
バスに揺られること5分くらい、マラソン大会の会場に到着した。
受付もトイレも混んでいた。 まだ9時半くらいで、オレの出るハーフのスタートが10時20分。 時間もあるのでゆっくりと準備しよう。
ゼッケンをつけたり、靴の準備をしたりしてスタートを待つ。 5分くらい前になり、スタートの列ができ始める。 オレは目標タイム1時間50分の所に並ぶ。
さて、どれくらいのタイムで走れるかな……
10秒前からカウントダウンが始まり、スタートの号砲が鳴り響く。
いよいよスタート、これから2時間の戦いが始まる。
まずはダムにかかる橋を渡る一直線の道を走る。 橋を渡り切ったら左に折れて、ダム沿いを走っていく。 周りのみんなはペース速いな。 惑わされないようにしなくては、最初に飛ばすと、最後まで保たないのはわかっている。 矛盾してるようだけど、序盤をいかに抑えつつ速く走れるかだな。
このマラソンではコースの距離表記が5km毎にしかなかった。 大会運営の設置する時計もなかった。
手元の時計だけが頼りだな。 走った時間で大体の距離はわかるので、それで計算するしかないか。
初めの5kmは27分53秒だった。
思っていたより消耗なく、速く走れている感じがする。 スタート直後に前を走っていたおじさんの背中を見ながら走ってきたのだけど、その背中はいつの間にかずいぶん先に行ってしまった。 給水所がなかなか出てこなくて不安だった。 事前にコース概要見ておくんだった。
5kmを越えた先で給水ポイントがあった。 そこで水分補給して走り続ける。
ダムの脇を走る道なのだけど、道幅が狭く、思っていたよりもアップダウンが激しい。 微妙な上り坂で疲れて、下り坂で足を痛めつけて、どんどんと走っていく。
10km地点、ここまでの5kmは28分13秒だった。
この辺りでようやく半分。 エネルギー補給をしなくては。 ハーフ以上の距離を走るときは、途中でエネルギー補給をしないと、ばてて走れなくなってしまう。 ウィダーインゼリーをポケットに忍び込ませてるので、走りながらそれを飲む。 一気には全部飲めなかったので2kmかけて2回に分けて飲む。 これでゴールまでは体力持つだろう。
ダム沿いの道をひたすら走り、折り返しポイント。 折り返してから少し行ったら15km地点。 ここまでの5kmは29分03秒だった。
だんだんとタイムが落ちてきている。 15kmということは、残り6kmか。 2時間切れるか際どいタイムになってきた。
ここまで15kmで、1時間25分9秒。 残り6kmを35分なので、1kmを6分以内に走らないといけない。 終盤の6kmを6分以内か……
まだ6kmもあるが、そろそろラストスパートをし始めないと間に合わないかもしれない。 少しペースを上げて走る努力をする……
だが、ここまでの疲労も相当で、思ってるほど速く走れない、当然呼吸も苦しくなってくる。 そのまま3kmくらい走る。
残り3kmの案内板が出現。 この時点で、残り17分20秒くらい。 もっとペースアップしないと厳しいな…… 1km5分40秒以上は必須になってきた。
ここからはさらに一生懸命走る。 この1kmはかなりつらかった。 残り2kmの看板が出現。 タイムはちょっと余裕になり、残り11分50秒くらい。
だが、ゆっくり走るほどの余裕はない。 2km地点には橋があり、橋を越えたところを右折し、その先にトンネルがある。 ここがかなりつらかった。
右折してからトンネルまで300mくらい? 微妙な上り坂になっている。 息は上がる、足も張る、ペースも落ちる……
そしてラスト1km、もう時計は見なかったが、2時間は切れるだろう…… 最後の力を振り絞って走る。
最後の直線。 ここも渾身の力を振り絞って走るが、全然ペースが上がらない…… そしてゴール。
なんとか2時間は切れ、タイムは1時間58分52秒だった。
最後の3km、かなり飛ばせて走れたのかな。 ゴールした直後は疲れ果てて座り込んでしまったが、ここでゆっくり休んでしまうと、気が抜け足が激痛に襲われてしまう。 呼吸も落ち着いてないけど、完走証をもらいにいって、ゼッケンを外して、荷物をもって、バス乗り場へ向かう。
バスは行列はできておらず、すぐに乗ることができ、座ることもできた。
バスに乗るとき、段差があるのだけど、その段差を上がるたびに、ふくらはぎがつりそうになっていた。 足はピクピク痙攣みたいになっているし……
疲れ果てて東谷小学校まで戻ってきた。 ここから車までちょっと歩かないといけないのか。
ゆっくりと車まで歩いて、ようやく気が抜けた。 汗だくな服を着替え、ランニングシューズからサンダルに履き替える。
車の中に座ってグロッキー、だいぶ長い時間休んでしまった。 さて、もう13時だし、帰る方向に行かなくては。
どこかで汗を流したいなぁと思ったが、昨日の温泉はもういいや。 有馬温泉にでも酔って帰ろうかな。
前は銀の湯に行ったような気がするので、今回は金の湯にしよう、と思いながら、1時間ほど運転して、有馬温泉に到着。
だが、ものすごい人ごみだった。 人がうじゃうじゃ歩いている。 近隣駐車場はどこも満車……
温泉入りたかったが、この混み具合なら入らないでもいいかな……
仕方なく有馬温泉を後にする。 そのままナビを頼りに西に進んでいき、道の駅淡河に立ち寄る。 もう15時くらいだし、お昼も食べなくては……
ちょうど道の駅の先に「北海ラーメン」というお店があったので、そこでラーメンを食べる。 帰り際に店員にお風呂入れるところないか、尋ねたら「よかたん」というところを教えてくれた。 車で15分くらいらしい。
スマホとナビで調べて、そこに向かう。
ここでゆっくりとお風呂に入り汗を流し、疲れを癒す。 ゆっくり入りすぎて、もう外が暗くなってきてしまった……
さて、このあとどうするかなぁ。 さすがに一般道で岡山まで行くのも面倒だし、垂水から高速に乗るとして、とりあえずそちら方面に移動しようか。
車で走りながら、明石で夕飯でも食べようかなぁと考えていた。 そういえば、明石焼きって本場のやつ食べたことがないな。
せっかくだし、食べて帰ろうかな。 スマホで明石焼きの有名な店を調べる。
明石駅前のタイムズに車を止めて、駅前の「ときめき横丁」という一角の「松竹」というお店に入る。
さすがに18時過ぎなので、空いているな。 明石焼きの専門店で、ドリンクと明石焼きしか置いていない。
普通の明石焼きを注文。 地元の人は「玉子焼き」と呼ぶらしい。
すぐに運ばれてきて、初めて本場の明石焼きを味わう。 フワフワしていて美味しいのだけど、ここ2週間くらい味覚が薄くなっていて、あまり味がしないな…… 1人前頼んだのだけど、けっこうお腹いっぱいになってしまった。 これじゃ夕飯が食べられないではないか……

お腹もいっぱいになったことだし、香川に戻ろうか。
垂水ICから高速に乗って香川を目指すが、すぐに眠くなってしまう。 イヤホンマイクで妻に電話しながら、なんとか眠気を我慢し、緑PAまで走るがここで力尽きる。 すぐに寝てしまい、あっという間に2時間近く経過。 香川に帰らなくては……
そこからはポテトチップス食べたり、音楽聞いたりしながらで、眠くならずに香川まで到着。
今回のマラソン大会、規模は小さいし、コースも狭くアップダウンも多かった。
だけど、運営の人たちは頑張ってくれているし、天気も良く、暑くも寒くも無く、自己ベストも出すことができ、楽しいマラソン大会だった。
一つ要望を出すなら、最初の給水ポイント、もうちょっと手前に作ってほしかった…… 1つ目の給水までがだいぶ長かった……
福知山が中止になったので、このハーフに出たのだけど、今の実力で福知山に出ても、去年の二の舞になっていたのは間違いない。
来年はフルマラソンに出られるかな……?
第8回 高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI
今日は庵治マラソンの日。 直前まで出場するか悩んだが、水曜くらいから肋骨の痛みも引いてきた気がしてきて、昨日試しに3km走ったら、走ることによっての肋骨の痛みはなかったので、今日出場することに。
6時半くらいに起きて7時前に出発。 8時過ぎに、会場の駐車場に到着。 車の中でご飯食べたり、すこし仮眠したりで、9時過ぎに会場へ移動。 受付を済ませて、出番を待つ。
12kmの部に参加するのだが、スタートは10時50分。 その前に、ファミリー3kmの部がある。 10時10分スタートで、小学生以下の子供+父母か祖父母のペアで出場する種目。 先頭は、なんと1km4分切るペースで帰ってきた。 しかも2番目は、小学校3年生くらいっぽいし。 速すぎる……
そしていよいよ12kmのスタートになった。 10秒前からカウントダウンが始まり、スタートの号砲が響く。
みんな一斉に走り始める。 オレも走り始める。 出だしの1kmは平坦な道。 古い建物が建ち並ぶ趣のある港町を走っていく。
1km通過した所で、上り坂が出現。 一気にペースが落ちるが、上り坂を登りきる。 右手にホテルがあり、そのまま道は下っていく。 この辺りが3kmコースの折り返し地点。
下りきってからしばらくは平坦。 2km地点を通過し、少し走ったらまた上り坂。 そこも登りきる。 少し行くと5kmコースの折り返し地点。
その先が、四国最北端の「竹居岬」。 少しだけ下ってしばらく走ると、また上り坂。 そして下る。 この下り坂の左手には別荘のような巨大な建物が建っている。
この辺りで4km、次の1kmはずっと平坦な海沿いの道。 この辺りが結構きつかった。 ペースも一気に落ちてどんどん抜かされる。 給水ポイントで水を飲む。
そして最後の上り坂にやってきた。 5km〜6kmはずっと上り坂。 登りきった奥に折り返し地点がある。 ペースはさらに落ち、どんどん抜かされていき……
だがなんとか登りきる事ができた。 折り返し地点直前で、自転車の人たちが応援してくれていて力になった。
折り返し地点で給水し、1kmの下りを下りていく。 膝に負担がかかる。 1kmの下りを下りたら、今走ってきた道を戻るだけなのだが、何ヶ所もアップダウンがあるんだよな。
別荘の上り坂は通過。 残り4km。 そろそろ最後の力を振り絞らなくてはならない。 まだ4kmあるが、ロングスパートをかけなくては。
ロングスパートと言っても、既にかなりペースが落ちているので、それを元に戻すくらいしかできないのだけど。
呼吸的には全く苦しくなく、それよりも足が動かなくなってきてるし、肉体的な持久力もきつくなってきている。 だが、ここからが正念場だな。
当然上り坂では速度は落ちる、下り坂では落ちた速度を回復し、惰性で走る。
最後のアップダウンも乗り切り、いよいよラスト1km。 頑張って走っているが、もうちょいペースを上げる。 このペースで1km持つかな……
ゴールが見えてもそれ以上ペースを上げる事が出来ず、そのままゴールイン。
タイムは1時間4分6秒だった。 去年より30秒程遅くなってしまったが、しっかりと走れたしまぁ納得。
できれば1時間切りたかったが、それにはもっと練習を重ねないといけないな。
給水所で飲み物を何杯も飲んで、少し休憩してから車に戻る。
温泉チケットあるので、寄って帰ろう。 温泉で汗を流して休憩室で休憩していく。
一緒に富士山に行った、トライアスリートの鉄人にも会う事ができた。 前回のトライアスロンでも見かけたし、その前の庵治マラソンでも見かけた。
どこに行っても参加してるんだなぁ。 見習わなくては。
第22回 福知山マラソン
福知山マラソン当日。 6時起床でシャワーを浴び、ホテルで朝食を食べ、部屋で粉末アミノバイタルを飲み、7時40分くらいに出発。
上下とも走る格好をして、上にはジョギング用の上着を羽織る。 本当はダウンジャケットを羽織ろうと思っていたのだけど、忘れてきてしまった。
外はポツポツと雨が降っている……
福知山駅前から、会場までの送迎バスがあるので、それに乗り込む。 この時間はまだ、それほど混雑しておらず、バスにはスムーズに乗ることができた。
が、由良川を渡るあたりから大渋滞。 福知山マラソンの駐車場渋滞か?
眠くてウトウトしていたら、いつの間にか会場に到着。
まずは体育館の中で貴重品を預け、場所の確保。 貴重品以外の荷物は、体育館の中に置いていくことになる。 そして、始まるまでかなり時間がある。
開会式が9時20分から、ランナー誘導が9時40分から、スタートの号砲が10時半。
今はまだ8時半くらい……
とりあえず体育館の床に座って、SOYJOYを食べながら時間が過ぎるのを待つ……
丸亀ハーフのとき、直前にSOYJOYを食べて、なかなか結果が良かったのでげんを担ぐ。
9時45分くらいになって、そろそろ準備をしようか。
体育館から出るのに大混雑。 走る前にトイレと思い、臨時トイレに並ぶが、激混みで、用を足すまで20分くらいかかった。
誘導に従って自分のスタート位置に着く。
天気はポツポツと雨が降っている。 手袋とスポーツキャップ、運営から配られたビニール袋を装着し、スタートを待つ。 装備はアミノバイタル2本。 絆創膏6枚くらい、それらを入れる小さなウエストポーチ。 携帯は雨で壊れそうなので置いてきた。
大会委員長から挨拶があり、ついにスタート! ピストルの音と同時に花火が数発打ち上がった。
いよいよ始まってしまったマラソン。
今回の目標は3つ、「完走」「5時間切る」「歩かない」。
歩かなければ5時間は切れるはず、頑張ろう!!

スタートしてから緩やかな下り坂がしばらく続く。 交差点を左折して、緩やかな道を走っていく。 ランナーはばらけておらず、大混雑の中走っていく。
由良川を渡り福知山の中心部の方へ。
大きな通りをUターンしたところが5km地点。 そこからも町中を走り、再び由良川を越え、8km地点を通過。 そのまま10km地点までやってきた。
が、なんだかもうかなり疲れた……
まだ4倍もあるぞ……
なんだかんだで走り続け、13km地点通過。 疲れた…… 足も何だか痛み出したし…… 痛くなるにはまだ早すぎる……
20km過ぎ、30km過ぎで摂ろうと思っていたアミノバリューを早くも使う。 即効性があるわけでもなく、単なるエネルギー補給なので、辛さは変わらず……
なんとか走り続け20km地点通過。 精神的にかなりヤバくなってきた、辛すぎる… 左足がかなり痛み出した。 右足はまだ平気。
21km過ぎの丁度半分地点を通過、まだまだここからが勝負なのに……
24km地点を通過、ようやく由良川沿いの道が折り返し…… 辛すぎる。。。
何度も歩こうかと思ったが、とりあえずまだ走れている…… ペースはかなり遅い。
25km地点手前で、おしるこ配布していた。 さすがに食べながらは走れないので、立ち止まっておしるこを頂く。 おにぎりも配っていてそれをほおばる。
給水ポイントはほぼ全て立ち寄って「スカイウォーター」というスポーツドリンクを飲む。
今まで頑張って走り続けてきたが、27km地点でついに足が止まった…… 走れなくなってしまった…… 立ち止まるのはまずいので、とりあえずは歩き続ける。
27.75km地点に関門があり、制限時間が3時間45分、まだ3時間15分なので、30分の余裕がある。 が、歩きが入り始めたのでちょっと時間がきつくなってきた。
次の関門は31.6km地点で4時間15分。 先ほどは30分あった余裕の時間が、20分に縮まった…… これはヤバイ…… もっとペースを上げなくては。。。
最後の関門は37.5km地点、5時間。 なんとか10分前に通過。 関門の人が「あと10分で閉鎖します、この声が聞こえてる人たちは大丈夫だと思いますが、ゴールまで頑張ってください」と。 ゴールまであと6kmくらい……
この状態になると、1kmが非常に遠い……
そんな弱音を吐いてもゴールが近づくわけでもなく、ひたすらゴールを目指すのみ…… フルマラソンってこんなにきつかったっけ……
なんとか1km1km前に進み、ようやく残り1kmになった。 ここからゴール直前までは登り坂が続く、が当然走れず、かなり歩いてしまった…… もうだいぶ歩いているので歩くこと自体はいいのだけど、早くゴールできるよう頑張らなくては。
最後の300mくらいは力を振りしぼって走り続け、ゴール!!!
タイムはグロスで5時間42分55秒。 ネットで5時間36分20秒。
制限が6時間なので、かなりギリギリだったことがわかる。
フルマラソンのタイム自体は6分くらい更新することができたけど、本当に疲れた……
タイムの証明証を発行してもらい、マラソンが終了。
左足の痛みがひどい。 太ももの付け根、太もも、ふくらはぎ、足首の腱、足の裏、右膝、右足の外側など……
今回精神的にまいるのがかなり早く、痛みが出てくるのもかなり早かったが、よく完走することができたな、と、改めて思った。
途中で、何度諦めようと思ったことか。 このまま関門通過できなければもう終われるんだなとか、思った。 が、せっかく30kmまで走ったのにここで終わってしまうのは悔しいしもったいない。 そんな気持ちで、前に進むことができた。
練習不足と言ったらそれまでだけど、こんな状態でも挑戦でき完走できたことに感動。
福知山のコースは、微妙なアップダウンがかなり多くつらかった……
しかしボランティアや沿道の声援や、スタッフの対応など、ランナーにもありがたかった。 これらが無かったら完走は絶対無理だったしな。
ボロボロの体でホテルに戻りシャワーを浴びる。
夕飯を食べに行かなくては。 昨日ホテル最寄りの店を見つけておいたので、そこに向かう。
「みそろく」という店で、ここでたらふく食べた。
お腹いっぱいになり、痛い足を引きずりながらホテルに帰る。
ボロボロで疲れ切ったので、20時過ぎに寝てしまった。
福知山マラソンの記録(10時半スタート)

第7回 高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI
今日は庵治のマラソン大会に参加する。 距離は12km。 しかし練習は3日だけ、各3kmずつしか走れていないので合計9km。 練習の総量が、本番より短いとは……
会社の人と共に向かうので、いったん会社集合し、庵治へ向かう。
庵治中学校は満車のため、小学校に駐車。
受付をして、スタートの時刻を待つ。
待っている間、何度か一緒に登山に行った、鉄人こと、ラーメン屋経営のFさんと遭遇。
トライアスロンをやるとは聞いていたが、こういう大会にも積極的に参加しているんだね。
そして、10時50分、いよいよスタート。
スタートの合図とともに走り始める。
まずはゆっくりと走り、体を慣らしたい。
1km超えた地点から登り坂が出現。 登り坂を登りきって、下りの途中で、3km折り返し地点があった。
それを通りこえ、海沿いの道を走る。 再び坂が出現し、四国最北端「竹居岬」の脇を通過。 その坂を登り切り、すぐにまた別の坂が出現。
この坂も登り切った。 なかなかつらい……
何度も海沿い、坂道、海沿い、というのを繰り返し、ようやく5km地点までやってきた。 もうすぐ折り返しなのだけど、ここから1kmは登り坂が続く。 かなりペース落ちて呼吸も苦しい。 が、なんとか登り切り折り返しをする。
給水し、喉と口を潤す。 今まで登ってきた登り坂、今度は一気に下る。
だが、下りも意外としんどく、全然呼吸が楽にならない…… 去年は坂で膝が痛くなったので、そうならないようあまり負担をかけないように走りながら下る。
長い下りを下りきり、海沿いの道へ。 ラスト5kmくらい。 こっからが正念場だ。
去年はペースダウンしてしまったが、今年は頑張ろう。
ペースを維持して走り続ける。 周りの人はほとんどペースダウンしてるので、抜かせる抜かせる!
当然登り坂ではペースが落ちてしまうのだけど、それ以外ではかなり走れたんじゃないだろうか。
ラスト4kmくらいからもう少しペースを上げ、ラストスパートに入る。 しかし、4kmって結構長いので、最後まで体力がもつ程度のスパートだけど。
竹居岬を取りすぎ、最後の坂を下り、いよいよラスト1km。 ここからさらにペースを上げるが、最後は本当に辛かった。 周りの人もラストスパートでペースを上げる。
最後の方は直線が多いのだけど、先が遠い……
最後の角を曲がり、いよいよゴールへ。 最後まで全力を出し切ることができたかな!
タイムは1時間3分32秒。 練習していなかったわりには、去年の記録を6分50秒も縮めることができた!
走り終わった後はものすごい水分不足と、すぐに筋肉痛っぽいものがやってきた。
太ももの裏~ふくらはぎにかけてが、筋肉痛のような感じ、左足首が痛い、左股関節が痛い、右足指が痛い、といろいろと。
きちんと練習さえ積んでいれば、1時間切ることは難しくなさそうだ。
受付の際、無料の温泉チケットがもらえたので、温泉に入って汗を流す。
その後、一鶴で骨付き鳥を食べて、体力回復!
だが、帰宅してから3時間ほど寝てしまった。 本当ならばドラクエやりたかったのだけど、眠さに耐えられず……
さて、来月は福知山マラソンがある。 こちらはフルマラソンなので、半端な気持ちじゃ望めない。 今日走ったことによって、モチベーションがかなり高まったので、これから1ヶ月間、トレーニングを頑張ろう!
ジョギングと勉強と戦国無双と
台風一過じゃないけど、爆弾低気圧一過、今日は快晴で良い天気。 風が少し強いけれど。
夜、家に帰ってから長女とジョギングに行った。 3kmコースを走ったが、800mくらいからバテバテで走ってたのだけど、800mは早すぎだなぁ。
その後、一人で3kmコースをもう一周。
風呂に入ってから1時間ほど応用情報の勉強を。 午後のアルゴリズムの過去問を解いてみたけれど、難しすぎ。 10問くらい答えるところ、2問くらいしか正解できなかった… これはアルゴリズム捨てて、マネジメントとかに変えた方がよいのだろうか……
その後は戦国無双で遊ぶ。 ストーリーモード、10人クリアして、あと3人かな。 上杉謙信と、服部半蔵と、立花誾千代。 ストーリーモードが終わっても、キャラクターの追加ができたり、他のモードがあったりと、まだまだ遊べそうだ。 しかも今、難易度「やさしい」だし。