原付で日本一周の旅 – 2日目|宇都宮 日光

晴れ
走行距離:250km(合計:412km)
使用金額:1,600円(合計:3,402円)



栃木県真岡市~福島県会津若松市

朝6時30分起床。 出発の準備・テント撤収をして7時20分に出発。
最初の目的地は「栃木県庁」。 県庁所在地の宇都宮は目と鼻の先。
すぐに県庁を見つけた! さっそく写真に撮るが、いいアングルが見つからず……今ひとつ……
栃木県庁

近くに大きな公園があった。 そこでインターネット接続を試みる。 県庁から200メートルくらいしか離れていないので都会だし。
接続できたので、昨日の日記と写真をアップロードする。
そして次の目的地はクライミングの「古賀志山」。 2002年に一度だけ来たことがある。
古賀志山 古賀志山

すっごい迷いながらなんとか到着。
岩場に行ってみると一人で登ってる人がいた。 なんとロープをつけずに登っている…… しばらく様子を見ていると終了点にたどり着いた。 そこにロープを通して上で固定して懸垂下降で降りてきた。
登っていたルートは、ルートがないくらい簡単なところだけどおそらく5.5はあるだろう。 それをフリーソロ……
少し話をしたが、地元の人で3日連続ここに来ているらしい。 いつもソロクライミングだって。
いろいろ話して岩場をあとにした。
クライミングエリア 古賀志山 クライミングエリア 古賀志山

次の目的地は中禅寺湖。 もちろん「いろは坂」を走るのが目的だけど。
日光駅をすぎて渋滞にはまった。 前にトラックがいたので、くっついてノロノロ走る。
すぐ後ろには青い高級そうな車が。 すると「お兄ちゃんお兄ちゃん」と助手席のおばさんが呼んできた。 何事かと思って振り向くと「全国回ってるんだ? ジュースでも飲みなよ」と言って小銭を渡してきた。
「いや、いいですよ」と拒否していたが、前の車が進んでいったので「早く早く」と言う。 ありがたくいただく。
後部コンテナの看板を見てお金をくれたらしい。 とてもありがたい。 どうもありがとうございました。
そして「いろは坂」に入る。 昨日の筑波山であれだったから……かなり厳しそう。
だけどただ長いだけで、昨日ほど急な道はなかった。 だけど後ろにも車がいるので時速30kmで走ってるのは厳しい。 だけどアクセル全開でもそれくらいしか出ない場所もあったし。
「いろは坂」に入る前、ずっと7kmくらい緩やかな上り坂で原付もかなりまいってしまうような気がしてならない。
とりあえず無事に上まで抜け切ることができた。
そして中禅寺湖を見て、戦場ヶ原を見て、竜頭の滝を見る。
中禅寺湖 中禅寺湖 竜頭の滝 戦場ヶ原 戦場ヶ原

戦場ヶ原の湿地帯は
「今から13000年~14000年前は男体山の溶岩などによって川がせきとめられてできた湖でした。 その後、男体山後期の火山活動により流れ出した火砕流や土砂が湖を埋め、その上に植物の痛いが低温のため分解しきらず泥炭となって積もり、現在見られるような湿原になったものです」
と書かれていた。 難しくてよくわからないや……
くだりの「いろは坂」は楽チンだった。 本当は「華厳の滝」も見ようと思ったのだが、有料なのでやめる。 過去に5度ほど見たこともあるし。
そして遥か遠くにある「会津若松」に向けて走る。 途中どうしても眠くなってコンビニに寄ってしまった。 朝から何も食べてないので冷やし塩ラーメンを買った。 ふりかけも売っていたのでついでに購入。 昨日のおにぎりは不味すぎて食べられないし……
ご飯を食べて眠気も覚めたところで再び出発。 途中で黒いマジェスティかスカイウェーブに乗った「なにわ」ナンバーの人が抜かし際に手を上げて合図してくれた。 同じく左手を上げて合図を返す。
初めての二輪車同士の交流。 言葉こそ交わさなかったがそれ以上に通じるものがあっただろう。
鬼怒川、川治と温泉街を通過する。 本当は入りたいのだが、ほとんどホテルなので、入浴のみでも800円くらいしそう。 我慢して走る。 しばらくすると別の温泉街が見えてきた。 温泉街の名前はわからないけれど「丸美湯」という所による。 普通の民家に温泉がくっついたような感じ。
入浴料300円。 安い! お風呂には先客が一名いた。 体洗ってお湯に入るとその人は出て行った。 出て行く前に「窓を開けると外の空気が冷たくて気持ちいいよ」と教えてくれた。 さっそく窓を開けてみる。 外の空気はヒンヤリ! これならのぼせずに長く入っていられそう。 だけどあまり長湯もできないので30分くらいででる。
五十里湖 五十里湖 鹿の親子 雄大な川 綺麗な川 山間の川 道端の岩 山間の川 山間の川

そして再び会津若松に向けて出発。 しかしまた眠くなってくる……
道の駅「田島」があったので立ち寄る。 ここ知ってる!
6月に宮城・山形に来たときに寄った。 しかもこの先で雨に降られたし。
進行方向が逆で全然わからなかった。 トイレに寄って眠気をさまして出発。
そろそろ暗くなってくるので泊まる場所を探さなければ……
いろいろ探したがテントを張れそうな場所が見つからない…… 川原に張ろうかと思ったが、そこは旅館の私有地だったし。 どんどん山の中へ山の中へと入っていくと東北電力の水力発電所を発見。 そこの駐車場が広くていい! しかもトイレ、水道もある。 完璧。
水力発電所 水力発電所 水力発電所 テントの様子

今日の寝床は決まった。 さっそくテントを張ってご飯を作る。 今日は水を多くしたのでおいしく炊けた。 ただちょっとだけ焦げ付いたけれど。 ふりかけとコーンスープで豪華な夕食。
PHSはもちろん、携帯まで圏外だ~
まぁ山の中へ山の中へきたから仕方ないか。

原付で日本一周の旅 – 1日目|霞ヶ浦 筑波山

晴れ
走行距離:162km(合計:162km)
使用金額:1,802円(合計:1,802円)



千葉県佐倉市~栃木県真岡市

いよいよ今日は出発日。 夕べ早めに寝たので朝8時に起床。 だいたいの準備は済んでいるのでさっそく積荷開始。
思ったよりも荷物の量が多くて、仕方なくクライミングの靴とチョークバッグをおいていくことにした。 長ズボンも一枚おいていく。
そして、コンテナボックスにステッカーをつけていよいよ出発!
いよいよ出発 謎の植物

まずは印西市経由で茨城県に入る。 霞ヶ浦が最初の目的地。 狭い道をごちゃごちゃ走っていると「霞ヶ浦大橋」という看板が見えてきた。
それに向かって走ってると霞ヶ浦が見えてきた。 写真を撮って筑波山に向かう。
途中で石岡というところにやってきた。 駅前にちょうど1000円カットがあったので、寄っていく。
髪の毛を短くしないと洗うのが大変だし。 すぐに切り終わった。 短いのすばらしい!
そして筑波山に向けて出発する。
霞ヶ浦 霞ヶ浦

この山は3年くらい前に原付で来たことがある。 山登りはそんなにつらくなかったような印象がある。
前は山の正面からきたが、今回は山の裏側から急な林道を走ってきた。 その林道の傾斜がとても急で、原付のアクセルを全開にしても時速17kmしかでなくなった。 エンジンは轟音をたてている、速度はでない。
このままではヤバイと思い、坂の途中で止まった。 これが間違いだった…
再発進しようとアクセルを回すがエンジンがうなるだけで全然バイクが進まない。
押して走りながらアクセルを回して飛び乗った。 なんとか動き出したが、速度が10kmくらいしか出ない。
すごいヤバイ。 だけど坂道が緩やかになってきたので、なんとか普通に走ることができた。
筑波山までの有料道路は全然急じゃなくて楽に登れた。
そして登山開始。 貴重品とパソコンはザックに入れて持っていく。 あとは置きっぱなし。
登り口から休憩所までが25分、かなり傾斜がきつくてとても疲れた。
林道より 林道より

そこからは「○○岩」みたいなのがたくさんあって、写真を撮りながら登ってきた。 疲れてくると岩出現、写真を撮って呼吸を整える。
弁慶七戻り 弁慶七戻り 弁慶七戻り 母の胎内くぐり 出船入船 裏面大黒岩 北斗岩 大仏石

それの繰り返しで山頂まで到着した。 休憩所から25分、計50分で駐車場から山頂まで上がってこれた!
小学生の遠足みたいなのがいて、とても混んでいた。 ロープウェイできたのかなぁ。
山頂付近より 山頂付近より 山頂より 山頂より 山頂より 山頂より 筑波山山頂

山頂の写真を撮ってすぐに下山する。 休憩所まで20分、駐車場まで20分、計40分だった。
登りも下りもあまり時間が変わらなかったし……
駐車場にて

筑波山のあとは栃木県に向かう。 今日の目的地は宇都宮だし。
道がよくわからないので「益子」という看板を頼りにひたすら走る。 そして栃木県に突入!
案外近いなぁ。 それから宇都宮方面に走る。 「真岡市」というところに入った。 走ってると大きな運動公園を発見。 ここに泊まれるかなぁと思いのぞいてみる、が夜になったら少年が集まってきそうな場所だったのでやめる。
すぐ細い道があって、そこを進んでいったらとても綺麗な公園を発見! 水もトイレもある。 テントを張る芝生まである。
これはここに泊まるしかないな!
寝床 柳の木の下で

泊まる場所を見つけたので、夕飯のおかずの「ふりかけ」を探しにいく。 近くのスーパーを探したが、全然店がない。 けっこう走って「ヤマザキYショップ」を発見した。 しかし「ふりかけ」が売っていなかった……
しかたなく、魚の缶詰を買った。 137円だった。
再び公園に戻りテントを張る。 ご飯を炊くが水が少なくてけっこう硬くなってしまった…… 失敗。。。
コーンスープも作り豪華な夕飯を食べる!
夕飯

ご飯以外はおいしい……
そしてホームページを更新しようとパソコンをつける。 しかしPHSが圏外…… やはり田舎だ。。。
明日は日光観光に行く予定!

鹿児島三日目

雨夜中の3時くらいにあたりで人の声がして目が覚めた。
なんか大きな声で叫んでる、「これが免許証だっていうのか!!」とスキンヘッドの人が怒鳴ってる。
怒鳴られてる人は身長150cmくらいの女の子。 なんかトラブったのかな? 男が興奮しすぎて何を言ってるのかよく聞き取れない。
勝手に推測すると、男女両方とも無免許運転で事故ってしまった。 男の方が損害が大きいが、無免許のため警察を呼べない。
そんなふうに予想してみた。
もう30分以上怒鳴ってる。
そこへパトカーが。
どうやら、となりで車内泊していたBMWに乗っていたおじさんが呼んだらしい。 だが、そのときには、二人の男女は消えていた。
また眠りにはいる……

7時に目覚ましで目が覚めて、猿ヶ場キャンプ場に向かう。 しかしものすごいどしゃぶり。 大会関係者の話だと、止むかもしれないので1時まで待つとのこと。 仮に1時から始まったとしても、今度は千葉に帰ってくることができなくなってしまう。
なんのために鹿児島まで来たのかわからないが、帰ることにした。
時間があるので、高速道路を使わず、一般道路で帰ろうと思った。 国分インターまで行き、鹿児島まで30kmという看板を発見した。
ついでだし鹿児島市の町並みでも見に行こう。 そこから一時間くらいで着いたが小原祭りというのをやるらしくて、大きな通りが通行止めになっていた。 適当に道を走った。 特に面白いものもないので帰ることにした。 鹿児島市ってかなり田舎だ……
中心部を見てないだけかもしれないけど…
そこから看板に従いひたすら走る。 と言っても知ってる地名はほとんどない。
コンビニに入り、地図を見て、高速のインターの名前と大きな市の名前を覚えてきた。看板でその地名方向に走っていけば間違いないと思うから… しかし、熊本県に入る予定が宮崎県に入ってしまった。 初め戸惑ったけど、すぐに覚えとおいた名前が見えてきたので安心した。
山を越えて、ひたすら河原沿いの道を走る。 だけどこれが単調で眠くなる……
途中「道の駅 坂本村」というのを発見したのでそこで昼休憩。 ショウガ焼き定食を食べた。 なんか味が濃い気がする……これが九州流かな…
昼も終わり、また道を走り続ける。 そしてようやく熊本市内に入った。 車を返す時間まで4時間くらいある。熊本城にでも行ってみようかな。 市内の道はかなり混雑していた。 なんか都内を走ってるような感じ。
苦労して熊本城にたどり着くが、駐車場が満車……
仕方ないので博物館に行くことにした。
そこで、熊本の歴史を学んだ。 館内撮影禁止なのが悲しい。
16時くらいに博物館を出発し熊本空港に向かう。 が、空港の場所が分からない…
コンビニで地図を見て、iモードで現在地を調べて……
しかし全く分からない。
時間もヤバいので高速に乗っちゃおうと思った。 だけど、その高速の位置すらわからない。 走ってる道路より右ということはわかってるので、適当に進んでみる。
高速道路は見付けたが、入り口がない。 なるべく熊本よりに行こうと思い、そっちに向かう。 やっと熊本の看板を見付けた。
13kmくらい先まで来ちゃったみたい…
そして、熊本インターと熊本空港インターの看板を見付けた。
空港の方に向かう。
そしてやっとたどり着くことができた… ふぅ、時間がヤバかった。
丸二日間で走行距離は750kmくらい。 走りすぎかも…
空港でチケットをもらうが、午前中の悪天候のため一時間くらい遅れてるらしい。
通常で22:30羽田着なのに…
23:30に着いて、電車はあるのだろうか…
急いでiモードで調べる。
原付が京成津田沼にあるので、そこまで帰りたい。
だけど、どう早く行っても明日の午前5時くらいになってしまう…
青砥などで泊まっていこうと考えたが残金が微妙…
頭をすごいひねっていいことを思い付いた。
JR津田沼まで行って、そこから歩いて15分くらい…
それで検索してみよう。
そうすると、JR津田沼に着くのが1:25、家に着くのが2時くらいになりそう。
あぁ明日の仕事が厳しそう…
だけど、飛行機が予定よりも20分も早く到着してもう少しづつ早い電車に乗ることができた!
東京モノレール→京浜東北線→総武線→徒歩→原付って感じで。
津田沼に着くのが1時過ぎだから40分くらいには寝られるかなぁ…

鹿児島二日目

雨8時に目覚ましで目が覚めた。 時間前だけど受付を済ませ、また車のなかで寝る。
しばらくして、大きな声で目が覚めた。 拡声機の声だ、開会式が始まったっぽい。
だけど雨降ってるよ…… 役員の話だけして、今日実施するかは午後1時くらいにお伝えしますとのこと。
また車の中で寝る。
そして1時になったが雨は降っている。 結局明日に延期。 帰ってしまう人もいるので、商品争奪ジャンケン大会をやった。
オレはいつになっても勝てず、最後の方でやっと勝てた…
明日の集合は8時だ。
暇なので観光に行くことにした。
鹿児島といえば桜島、近いし行ってみよう。
すぐに桜島周回道路に入る。 なんか道路脇にゴツゴツした岩があり、雰囲気が富士山に似ている。
明らかに観光客と思われるのがイヤだけど、岩の写真を撮った。
桜島 桜島 桜島 桜島 桜島 桜島 桜島 桜島 桜島 桜島 桜島 桜島 桜島
そのまま進んでいき、埋没鳥居というのを見た。 大正時代の噴火で3メートルもある鳥居のテッペン以外埋もれてしまったらしい。
埋没鳥居

そして溶岩観察道路という徒歩で行ける遊歩道を歩いてみた……だけど岩しか見えずものすごくつまらなかった
道の駅があったので、オミヤゲを買い
宅配便で送った。 桜島大根のシソ漬けという、とても美味しそうなものがあった。 もちろん買ったけど!
それから、ひたすら南を目指して進んだ。
当てもないし地名も分からないから全然楽しくない。 40kmくらい進んで引き換えしてきた。 途中にあった本屋で立ち読みして、くだらない本を購入した。 垂水まで戻ってきて、小さな温泉を見付けたので入浴してサッパリ!!
夕飯を食べようかと思ったが日曜ということもあり、店は混んでいたので入らなかった。 道路案内に「高峠」というのがあったので行ってみる。
山道を車で走るのは好きだし! クネクネしだみちがだんだん細くなり、すれちがいも出来ないくらいの幅になった。 1時間くらい走り、やっと峠を越えたと思ったら、なんと峠にはいる前の道に戻ってきていた。 なんでだろ?? 不思議! 家に帰ったら、この周辺の地図見てみよう。 時間もいい時間になってきたので、コンビニで夕飯と暇潰しに読む本を買った。
ダイエー系列だからかもしれないが、こっちはLAWSONしかコンビニをみない。 あとJoyfulっていう知らないファミレスもあった。
現在22時、余りにも暇なので携帯から日記を作ってる。
Yahoo天気では明日も雨が降るらしい。 もし中止になったら何のために鹿児島まで来たのか……飛行機代、車代、緒経費で10万弱かかってるし……
天気になることを願います。 そういえば、キャンプ場をでるときにコンペのトポをもらった、予選課題45課題中、5課題が初段以上、21課題が3級以上……
やっぱりかなりの難しさだ。 とりあえず、1級以上を5本は落としたいな…

鹿児島一日目

くもり仕事終えて、14時30分くらいの電車で羽田空港に向かう。
京成津田沼から直通電車があり、ずっと座っていくことができた。
空港に着いて目的の航空会社を探す。 広くて迷った…… 無事チケットを手にいれ、あとは時間待ち。
出発まで2時間くらいある。 食事をして、ブラブラうろついて時間をつぶした。
飛行機に乗るのはこれが2回目、初めての時は修学旅行だったので、ただ着いていっただけだった。 緊張する…
案内にしたがって行ったら飛行機に乗れた。
窓際の席を選んだので外の景色を見ていた。
琵琶湖を眺めて京都みたいなとこらを眺めて熊本に着いた。 予定より10分遅れだった。 しかしこの10分は重い。 着いたのが20時、レンタカーを借りるのだが、店が閉まるのが20時……
だけど予約時に「どの飛行機で行き、何時に着く」って伝えてあったので待っていてもらえた!
熊本なまりの説明を聞きTOYOTAのVITZを借りた。 さて、ここからの道がさっぱりわからない。 とりあえず高速を探そう。
適当に走っていたら、熊本インターの看板が見えてきた。 それを目指し高速道路に乗ることができた。 しかし一つ目の出口が「熊本空港」…… わざわざ遠くから乗ってしまったらしい。 鹿児島方面を目指しひたすら走る、途中パーキングで休憩し、ずっと走る。
トンネルが多く一車線の道も長かった。 制限速度80kmなので、時速120kmが限界…… あんまり飛ばすとつかまったときやばいし…
無事国分インターまでつき、そこから目印となる桜島を目指す。 だいたい40kmくらい。 前に遅い軽自動車がいた。
すぐに桜島が見えてきた。 思っていたより大きい! そこから垂水方面に向かい10kmくらいで、市役所の看板が見えた。
ここから猿ヶ城渓谷に向かう。
途中迷ったが無事キャンプ場まで着くことが出来た。
大会の役員に挨拶をして、車に戻る。 ああ疲れた…
到着時刻23:30

社員旅行

くもり今日は社員旅行。 仕事が終わってから白子へ向かう。
真冬並みの寒さで、最高気温が9℃しかいかないらしい。
冬は嫌い…
ホテルっぽいところに到着し、宴会が始まった。
たいしてかわいくもないコンパニオンが3人、2時間で45000円だって。
酔わないように気をつけて飲んだので大丈夫だった。