昨夜から月曜日にかけて、40年ぶりの大寒波が西日本を襲っている。 災害が警戒されているほどの寒波、食料などは3日間分くらい用意しろとニュースで言われるほどの寒波が襲ってきている。 そんな今日、登山に行く。 今シーズンは暖冬で、雪がほとんど無い。 この寒波で雪が降ってくれるだろうか? 新雪が期待できるので、徳島の黒笠山に行こうと思っている。 5時10分に起床して、5時半に出発。
大寒波の割に、家付近は全く雪が降っていない。 ただ寒いだけだった。
が、高松空港の裏辺りから、地面が徐々に白くなり始める。 最初は数mmだった雪が、国道438号線に出る頃には5cmくらい積もっている。 この時間なのでまだ除雪もされていない、国道を徳島方面に走っていく。

三頭トンネルに向けての登りで一気に積雪量が増えた。 路面には20cmくらい積もっており、タイヤ跡をたどっていくのだが、フロントバンパーが路面の雪を跳ね上げて、それがフロントガラスに常時かぶっているような状態になり、ワイパーを早く動かさないと前が全く見えない。 しかもフロントガラスに雪がつくと、一気に温度が低下して、ガラスがすぐに凍りつく、そして前が見えない…… 雪を跳ね上げない速度、時速30kmも出せないスピードでゆっくりと登っていく。
なんとか三頭トンネルまで到着したが、これは徳島側に降りてしまったら、再び香川の方に、戻って来られないんじゃないか、というくらい雪が降っている。 戻ろうか悩んだが、このまま行ってしまえ。 徳島側も積雪が凄まじく、滑らないよう慎重に下っていく。 徳島道は通行止。 ラジオのニュースで聞いたのだけど、川之江JCTを中心に高知道も松山道も徳島道も通行止らしい。 あの辺りは山が深く、2014年12月に大雪で100台以上立ち往生したのも、その当たりの地域だったはず。

美馬IC付近のローソンで朝ごはんと昼ご飯を買う。 このローソンの駐車場でも10cmくらい雪が積もっている。 少し駐車場で休憩して、先に進む。
この辺りでこんなに雪景色になっているいのは初めてかも知れない。 真っ白な貞光駅を見て、国道438号線へ。 国道438号線自体は、けっこう雪が降る地帯なので、こちらは見慣れた景色だった。 真っ白な鳴滝を見て、どんどんと奥に進んでいく。 この当たりの雪は見慣れているとはいえ、一宇役場付近で、10~15cmくらいは積もっているのを見るのは年に1、2回くらいしかない。

国道438号線から、黒笠山方面に向かう県道261号線へ。 この道は車の行き来が少ないので、タイヤの跡がついているか心配……
しばらくは走れたものの、橋を越えた商店の前で、タイヤ跡はなくなる。 タイヤ跡の無い、積雪20cm以上の道を、この車じゃ走ることができない。 距離が近いならまだしも、ここから登山口までは6km以上ある。 車で突入するのは現実的じゃないし、歩けない距離じゃないけど、黒笠山の難易度を考えると、登山口まで6km以上歩くのも現実的ではない。
なので、登山口に辿りつけず、黒笠山は敗退となった。

別の山に行かなくては。 この付近だと剣山付近か八面山か津志嶽になる。
ここでこの積雪だと、除雪車が入っていないかぎり、国道438号線のヘアピン地帯は通過できないな。 なので剣山付近は無し。 つづろ堂からの丸笹山ルートもあるが、あそこはあまり歩きたい気分じゃないので無し。
となると、八面山が有力候補だな。 国道を少し戻って、路肩に車を止める。
津志嶽のある久藪方面に上っていく道路も、タイヤ跡がついていないので、向かうのは無理っぽいな。 八面山一択だ。
八面山の九藤中登山口に向けての車道もタイヤ跡が無く、オレの車で入るのは無理っぽいが、国道から登山口も過去に一度歩いているし、それほど遠い距離でもない。 今日は国道から歩こう。

外は雪が降っているので、車内で準備をして出発。 雪なので、薄い手袋の上に撥水手袋を重ねて装着する。 手袋を濡らしてはいけない。
足跡も、タイヤの跡も無い、九藤中登山口に向かって歩いて行く。 積雪は20cmほど。 登山道じゃなく、車道なので、傾斜はそれほどでもないし、これくらいの積雪なら普通に歩いているのとほとんど変わらない。 そう思って一歩一歩踏みしめていたら、すぐに後ろから車がやって来てしまった。 避けて車が先に行ったのだけど、綺麗な新雪の道路は、タイヤの跡がついてしまった…… 見た目的には悪くなってしまったが、タイヤ跡を歩いたほうが圧倒的に楽ではある。
タイヤ跡を踏みながら登山口に向かって歩いて行く。
20分程歩いて、道路から未舗装路へ入る場所までやってきた。 ここから登山口がもう15分程。 未舗装路はガタガタな道で結構傾斜が急な場所があるので、少し滑りながら歩いて行く。 そして登山口に到着。 さて、ここからがいよいよスタートだ。

樹林帯の中に設置された、荷物用モノレールの脇を歩いて行く。 しばらく歩いて、たまに人に遭遇する民家に到着。 ここの軒先を借りて休むことに。 木のほうきが置いてあったので、それで雪を払って座って休憩をする。 柱の横に温度計がかかっていて、気温はマイナス6度を指していた。
登山道は雪で少し滑るので、ストックでも出すか。 7月に新しいストックを買って、たまに使っていたのだけど、スノーバスケットを着けて使うのは初めて。 前まで使っていたブラックダイヤモンドのとは少し違くて、スノーバスケットをつけるのに苦労した。

民家の裏からどんどんと山の奥に入っていく。 最終民家を越えて、沢沿いへ。 渡渉ポイントを通過して山の中をもう少し歩くと、もう一度渡渉ポイント。 滑らないように慎重に渡り、少し歩くと大きな岩のある場所が出てくる。

この岩を左から回りこんで尾根に上がって、あとは尾根を一直線に歩いて行く。 八面山は、そこが真骨頂の山。 高低差は400mくらい、夏場で早く歩いても1時間以上はかかる苦難の道のりだ。 傾斜もかなり急になるし、これくらいの積雪だと雪を踏みしめてほぼ地面まで足がついてしまう。 そして枯れ木や枯れ枝、岩などでめちゃめちゃ滑る。 今回はアイゼンの出番だな。 昨シーズンもほとんど使う機会の無かったアイゼンを、久々に装着する。
そして、尾根道に挑んでいく。 歩幅を狭くしてストックでバランスを取りながらどんどんと歩いて行く。 猛烈な寒波が着ているとはいえ、所詮まだ1日目。 今年の冬は暖冬でほとんど雪が降っていない。 1日雪が降ったとしても、例年のように週に何度か1ヶ月以上降り続いている山ほど雪は積もっていない。 樹林帯で20cmくらい、木々が無い場所でも30cmくらいしか積もっていないので、ラッセルという程度のものでもないし、足をあげるのも苦労しないし、あまり張り合いがなかったけど、テクテクと登って行く。

八面山山頂まで1kmの看板を通過し、巨大なブナの木を通過し、尾根道の終わりが近づいてくる。 もうちょっとだな……
そして奥大野方面の登山道と合流した。 ここから八面神社はもうすぐだ。 アップダウンがほとんど無くなって、八面神社に到着。

先に山頂に向かってから休憩にしようかな。 山頂までは10分もかからないので、荷物は置いていくことに。
廃屋があるので、ここに荷物を置いて、空身で山頂に向かう。 山頂手前の岩場は流石に慎重になったけど、無事八面山山頂に到着。
雪が降っていて景色は全然見えない…… すぐに廃屋まで戻ってくる。
さて、お昼ごはんにしよう、お腹が空いた。

温度計が無いからわからないけど、さっきの民家でマイナス6度だったので、この辺りはマイナス10度にはなっているだろうか?
廃屋で扉すらないけれど、雪がしのげるのが非常にありがたい。 風も無いし、休憩用にダウンジャケットを着込んでいるので寒さは無いな。 手足の指先が冷たくて痛いくらい。
お湯を沸かしてインスタントラーメンを食べて、お茶を沸かしておにぎりを食べて、チーズを食べて、豪華な昼食となった。 ガスカートリッジは、EPIのエクスペディションという、マイナス20度まで耐えられるやつを持ってきたのだけど、最初ガスが出てこなくて焦った…… なんとか火がついたが、全然ガスが出てこなくて火力が弱い。 少量の水をお湯にして、ガスカートリッジにお湯をかける。 ガスカートリッジ自体が猛烈な冷たさで、これがガスの気化を妨げていた。 気化熱ではないけれど、ガス缶の圧力の関係でまたすぐに冷えてしまって、水が付いた状態だと、今度は凍りついてしまうので、水気は拭き取る。
普通の人は、どうやって冬山でのクッキングを楽しんでいるのだろうか? 気温が猛烈に低くても火を付ける方法とかあるのだろうか?

たっぷりご飯を食べて、暖かいものも摂って、荷物を撤収して帰ることに。 帰りは滑るけれど、逆に地面に引っかかったりして危なすぎるので、アイゼンは外して下りることにしてある。 アイゼンはしまってあるので、尾根道はストックを上手く使いながらグイグイと下りていく。
あっという間に大岩まで降りてきて、2回渡渉ポイントを通過、登山口側の渡渉ポイントでタイムを計る。
民家も通過して、すぐに登山口まで戻ってきた。 さて、ここから国道までが、またちょっと距離があるので面倒だな。

けっきょく今日は一日中雪が降っていた。 車にどれくらい雪が積もっているだろうか? そして、止めてから7時間くらい経っているけれど、車は路肩から脱出できるだろうか?

そんな心配をしながら車に到着。 道路にはちょうど除雪車が入っていて、路面の積雪はある程度取り除かれていた。 が、除雪車がどかした雪の一部が、路肩にあったので、脱出するのの妨げになるな。 その前に、エンジンをかけて暖気とフロントガラスを暖めなくては……

車のキーはザックの内側に入っているが、ドアをタッチすると開く「スマートエントリー」というシステムが搭載されているので、ザックを背負ったままドアを握れば開く、のだが、なぜか開かない……
仕方なくザックをおろして、車のキーを取り出して「開くボタン」を押すが全く反応しない…… あれ?? 何度かやるがドアが反応しない……
キーから、物理的な鍵を取り出して、鍵穴に挿して回して鍵を開ける、ドアも開ける。 エンジンをかけるには、キーを車の内側において、ブレーキを踏みながらエンジン始動スイッチを押すのだが、それも反応しない……
キーをエンジン始動スイッチに接触させると反応する仕組みがあるので、その状態でエンジンを始動させて一安心。
どうやら寒すぎて、キーの電池が消耗状態になってしまっていたようだ。
ザックの中に入れてある、2Lのペットボトルの中に氷ができるほどの寒さだもんな、ザックの中でさえ……
車が暖まる間に、車の雪を払い落として、足で雪をどかして出口を作る。 レインコートを外で脱いで、後部座席で靴とスパッツなどを脱ぐ。
さて、帰ろうか。 路肩からでるのはすんなり出られてよかった。 運転は大丈夫だろうけど、問題は徳島から香川に抜ける国道438号線が通れるかどうかだな。
それが心配だったが、通行止にはなっておらず、無事香川県に帰ってこれた。 通行止になっていなかっただけで、除雪されてなかったので、雪が20cmくらい積もっていたが……
道の駅ことなみにある温泉設備などは、閉館していた。 従業員も来られないのかもしれない。 道の駅の駐車場には大量に雪が積もっていたので、家族連れが多く遊んでいた。

そんなで17時過ぎには家に到着。 家についてもオレの車は雪だらけだったので、子供たちがその雪を使って雪合戦をしたり、ミニ雪だるまを作ったりして、大喜びしていた。
本日の登山、黒笠山には行くことができなかったが、積雪量を考えたら、本格的な冬山には及ばないので行けなくて良かったかもしれない。
登山の積雪自体は大したこと無かったが、登山口までの積雪に苦戦したのと、登山中も温度が低くて、それが少し辛かった。 このまま冷え込みが続いて、どんどん雪が降って、2月中には本格的な冬山になってほしい。 厳冬期の黒笠山に登りたい。
本日のコースタイム
08:19 国道438号線駐車地点
09:00 九藤中登山口
09:30~09:51 民家で休憩
10:19 渡渉ポイント
10:39~10:49 大岩
11:26 山頂まで1kmの看板
11:59 奥大野登山口方面分岐
12:12 八面神社
12:24 八面山山頂
12:31~13:13 八面神社
13:31 山頂まで1kmの看板
13:54 渡渉ポイント
14:26 九藤中登山口
15:00 国道438号線駐車地点
「写真付き」カテゴリーアーカイブ
テイクアウトピザが半額
今日は金曜日なのでモーニングへ。 喫茶店で「女の子は8歳になったら育て方を変えなさい」という、1年前に買った本を読む。 ずっと本棚に入れっぱなしで読んでいなかったのだけど、母親向けの本みたいなので、読んでいてもイマイチ共感できないような部分もあった。

昼はグラッチェへ。 スパゲッティジェノベーゼを食べるのと、「今日はテイクアウトピザ半額ですよ」と店員にオススメされて、この時間は注文も混んでいなかったので、夜ご飯はグラッチェのピザにすることに。 ピザを5枚注文して、夕飯に持って帰る。

夕飯はピザを温めて食べる。 家族6人で、ピザ5枚。 残ったの3切れだけだったので、ちょうどいい量だったかもしれない。
半額で5枚で2,000円くらい。 定価だったら、絶対に買ってない値段だな。
ジョギング5.4km
昨夜は22時くらいに寝てしまったので、今朝は7時過ぎに起床する。 風呂に入ってなかったので風呂に入っていたのだが、意外に朝の時間が無くて、そんなに早く起きたのにいつもと10分くらいしか変わらなかった。
昨日までの寒さが少し和らいだ。 今日は風も収まっていて過ごしやすそうな一日だな。
水曜日は喫茶店へ。 今日はニュートン2月号を読む。 特集記事はマグマや噴火の内容だった。 学問的には地学になるのか? 地学はあまり好きじゃないので、少し読み飛ばしながらページをめくっていく。 半分も読むことができなかった。

お昼は太陽が出てポカポカだったので、エンジンをかけないでも大丈夫だった。 車内でゲームをやって、お昼を楽しむ。
最近もまだ、妖怪ウォッチバスターズをやっている。 装備作りに忙しく、Gババーンとプリズンブレイカーの落とす素材を使った装備を作るために、その2匹を交互に倒している。
だが、どちらも極玉を入手するのが面倒で、家にいる時は主にプリズンブレイカーの極玉集めをしている。 プリズンブレイカーの極玉を手に入れるには、赤猫団限定ボスのレッドJを倒す必要があるので、協力プレイをしなくてはならない。 なので、家では2台のDSを1人で操作して、1人で協力プレイをしている状態。 それで極玉を集めていく。
装備を作るにはまだ30回ずつくらい倒さないと、素材が集まらなさそうなので、道のりは長い……
夜はジョギングへ。 膝の調子を見ながら、ゆっくりペースで5.4km走ってきた。 2km地点からの500mはかなりスピードを上げてみたが、膝的には大丈夫だった。
今日走った感じでは、特に違和感も無かったので、明日以降もゆっくり走りながら様子を見よう。
5.4kmをキロ5分58秒ペースで走って、家に帰ってからは体幹トレーニング。 体幹トレーニングは1~2分で終わるのだけど、これがかなりきつい。
外を30分走るほうが楽なくらいつらいので、やらないといけないトレーニングなのだけど、やりたくないなぁ。 辛いし面倒でだんだんやらなくなってしまうのが、いつものパターンなので、頑張らなくては。
【愛媛】東赤石山
今日は登山、5時に起きるつもりが起きられず、5時半くらいに起床。 すぐに準備をして出発。
今日は愛媛の東赤石山に登る。 水曜日から寒かったので、雪が降っているのではないかと期待して向かう。
仮眠しないように、と頑張って運転していたのだけど、富郷ダム付近で猛烈な睡魔に襲われて、それ以上運転することができなかった。 路肩に車を止めて、7時45分くらいから眠る。 目覚ましを8時半にセットしておいたが、いつものように起きられず…… 起きたのは9時20分くらいだった……
だけど、ここからはもう近い。 すぐに筏津山荘の駐車場に到着。 登山の準備をして出発。 今日もフル装備で望む。
登山口から山の中に入り歩いて行く。 今日は午後から雨の予報が出ているので、なるべく早めに行動しなくてはならない。 のだが、仮眠で1時間半も時間をロスしてしまった。

筏津登山口から歩いて、瀬場登山口方面への分岐を通過、しばらく歩くと八間滝が見えてくる。 この前、滝の真下まで行ってみたので、上から見る景色と、下から見る景色がだいぶ違うことを知っている。
滝が見える地帯を過ぎたら、登山道は緩やかになる。 滝が見える直前は結構登っていくのだが、ここから先は平坦な感じになっている。

しばらく歩き、瀬場谷に到着。 歩いていてかなり暑いので、ここで水分補給の休憩。

今日は東ルートから登ろう。 冬場にこのルートを歩くと、4年前の遭難事故に遭遇したのを思い出してしまう。 もう4年も経つのか…… 遭難者のいた、一番最初の渡渉ポイントを通過した所で休憩をする。 お腹が空いたのでおにぎりを食べる。

さて、天気的にあまりゆっくりしている時間もないので、先に進もうか。 樹林帯の中を登って行き、しばらく歩くと、2つ目の渡渉ポイント。 例年、ここを越えたあたりから雪の量が増えてくる。
が、今日はここまで3cmくらいの積雪、この先も5cmくらいしか雪が積もっていない。 一面真っ白には見えるけど、積雪量的には全然だな。

ここから赤石山荘前の道までがかなり長くて急傾斜で辛い区間なので、じわじわと登っていく。 上の方に、東赤石の岩が見えてきてからも結構遠い……
そして、ようやく赤石山荘前の道に合流。 今のところまだ天気は大丈夫なので、山頂に行く前に、ここで休憩してしまおう。 雨の中歩くのはいいが、雨の中休憩するのは勘弁してほしい。
お湯を沸かして、インスタントラーメンを作る。 食後は携行しているペットボトルのお茶を温めて、体も暖める。 この段階でスパッツを装着し、ストックを準備する。 雪はほとんど積もっていないのでスノーバスケットは装着せず。

さて、ぱっと山頂に行って、雨が降る前に下りてしまおう。 冬山なのに雪ではなく、雨が降る。 今日は気温も低くないし、雪の中の雨は最悪だ。
赤石越までの一直線な急な登りは、ストックを使いながら小幅で歩いたのであっという間に到着した。 そこから東赤石山山頂までもすぐに到着。 山頂には誰もおらず…… 風が吹き荒れているので、写真だけ撮ってすぐに戻ることに。 あっという間に赤石山荘前の道まで戻ってきた。 帰りは西ルートで戻るので、いったん赤石山荘まで行くか、下りる道を少しだけ通りすぎてしまうが、山荘前がどんなになっているのか見ておかなくては。

赤石山荘には温度計があって、気温は1度だった。 水分補給をして、西ルートから下山していく。 西ルートも雪の量は東ルートと変わらないくらい。 こちらはところどころ日なたになるので、雪が全く無い地帯もあった。 大きな岩のある渡渉ポイントで休憩。 残っていた最後のおにぎりを食べる。 あとは一気に下山するだけ。

瀬場谷を越えて、八間滝を越えて、瀬場登山口分岐を越えて、筏津登山口に到着。 ちょうど登山口に到着したくらいのタイミングで雨がパラパラと降り始めてきた。 なんとか、雨が降る前に降りてくることができてよかった。 車で登山用品を外していたら、雨が本格的に降ってきた。 あと10分遅かったら、山の中で降られていたな、ギリギリだった。

本日の登山、今週の冷え込みでもっと雪が降っていると思ったが、さすがに数日だけの冷え込みじゃ雪は全然降っていなかった。 が、これから1ヶ月くらい、ずっとこの冷え込みだったら、もう少し雪は積もってくれそうなので、1回くらいは本格的な雪山に行けるかもしれない。 今日の登山では誰にも会わなかったのだけど、道中には今日のものと思われる足跡もあったし、オレが出発したのが遅すぎて会わなかっただけなのだろう。
雪があるのならいろいろ行きたいところはあるのだけど、雪がこれくらいの量だと、行く山を考えるのが大変だな。
本日のコースタイム
09:52 筏津山荘駐車場
10:11 瀬場登山口分岐
10:39 瀬場谷
10:58~11:09 渡渉ポイント
11:36 渡渉ポイント
12:20~12:56 赤石山荘前の登山道合流
13:10 赤石越
13:19 東赤石山山頂
13:46~13:49 赤石山荘
14:07 渡渉ポイント
14:31~14:39 渡渉ポイント
15:10 瀬場谷
15:32 瀬場登山口分岐
15:48 筏津山荘駐車所
高松でのモーニング
今日の朝は起きるのがとても大変だった。 全然寝た気がせず起きられなかった…… 朝はモーニングへ。 いつもの金曜日に行く喫茶店で朝ごはんを食べる。 今日はゲームをやりながらくつろいだ。

お昼は、他所の会社と打ち合わせがあった。 13時から打ち合わせで1時間くらい。 その後はゆめタウンの大戸屋にお昼ごはんを食べに行った。
しまほっけの炭火焼き定食を食べてお腹いっぱい。

事務所に帰ってからは普通に仕事をして定時を迎える。
夜はジョギングへ。 丸亀ハーフが近いのだが、右膝が痛く全然練習出来ていない。 昨日、一昨日と休んでいるので今日はどうだろう、と思って、9.6kmコースを走りに行くが、途中でかなり辛くなって大幅にペースダウン。 これは9.6km走り切るのは無理と思って、コース変更。 7.2kmしか走れなかったし、キロ6分18秒もかかっている…… あと3週間で丸亀ハーフだけど、それまでに体調は整うだろうか……
東京出張2日目
8時位に起床。 今日はホテルの朝食を食べなくてはいけないので、この時間に起きた。 ホテルの朝食と言ってもバイキングなのだけど、初めて泊まるホテルなので、一応。 もし次があるのなら、次は喫茶店で食べよう。 朝から大浴場は開いているのだけど、下まで行くの面倒だったので、部屋のシャワーでを浴びてから朝食を食べる。

ホテルをチェックアウトして会社に向かう。 会社までは徒歩5分くらいだっただろうか? ノートパソコンで仕事をして、13時からはシステム会社が来社して、打ち合わせを1時間ちょっと。 それからお昼ごはんを食べに連れて行ってもらった。
「もと村」という、牛かつのお店。 とんかつは豚肉だけど、牛かつなので牛肉のよう。 お店はかなり並んでいて、着席できるまで40分くらい並んだのだろうか。 なぜか中国人や韓国人っぽい人ばかり並んでいて、日本人は少なかった。

メニューはシンプルで、260g、180g、130g、おかわり用の180g、130gしかなかった。 量が全然わからないけど、130gを注文。 すぐに運ばれてきた。 見た目はとんかつのよう。 ただ、ものすごいスライスされている。 目の前にある鉄板で自由に焼いて食べる仕組みらしい。 肉の内側は赤いので、これを焼くのか。 それと牛肉で火が通りにくいので、こんなにスライスされているのだな。 食感は新しくて、柔らかいのだけど、とんかつみたいに口の中でとろけない、不思議な感じだった。 タレはわさびと醤油か味噌だれみたいなのが最初から用意されていて、お好みでソースや塩を使うこともできる。 途中で味を変えながら食べきった。 130gだったけど、けっこう量があったな。

東京事務所で過ごす時間もあっという間に終わり、高松に帰ることに。 18時前くらいに東京事務所を出て、新宿駅へ歩いて行く。 そこから混んでいる山手線に乗って品川まで。 そこそこ混んでいる京急線に乗り換えて羽田空港まで。 蒲田でかなりの人が下りて座ることができた。
帰りの飛行機では爆睡。 ものすごく疲れた…… 高松空港に到着したが、駐車場出口が混んでおり、出るのに20分くらいかかった。
家に帰ってきたのは22時過ぎ…… かなり疲労困憊だけど、明日は金曜日だし、高松で他所の会社で打ち合わせをしなくてはならない。
東京出張1日目
今日から東京出張、飛行機が7時45分の便なので、6時20分くらいに起きて、準備をして7時位に家を出る。 高松は雨がパラついていて、塩江の山は白くなっていた。 高松空港着いたのが7時25分くらいで、けっこうギリギリになってしまったな。 飛行機は窓際の席だったので、景色を楽しんでから寝て、あっという間に羽田空港に到着。

羽田空港に着いてから朝ご飯を食べる。 京急改札近くの「PRONTO」でモーニング。 大企業の企業努力は素晴らしいと感じたのが値段だった。 このモーニングが450円。 普段の値段感覚だと550円~600円はするようなものなのになぁ。

それから、東京本社に向かう。 京急で品川まで。 品川で山手線に乗り換えて新宿まで。 新宿からは東南口に出たかったのだけど、出ることができず、東中央口というところに出てしまった。 が、とりあえず東方面なので問題は無い。 そのまま10分くらい歩いて会社に到着。
東京本社では、入口にロックがかかっていて入れなかったので、わざわざ来客用の電話を使って、鍵を開けてもらった。 トイレに行って締め出され、また内線を使って開けてもらったところで、ゲスト用のキーをもらうことができた。
今回、東京に来た目的は、システム会社との打ち合わせがあるため。 最初のアポが西新宿で13時。 徒歩で行けるくらいの距離なので、徒歩で向かう。 東側から西側へ渡ったら、「思い出横丁」という昭和の香りのする居酒屋とかの立ち並ぶ路地があった。 新宿で勤めている中年の人たちは、こういうところで飲んで帰るのだろうか?
システム会社で、打ち合わせすること1時間半くらい。 さて、次は赤坂で16時半から。
新宿駅から丸ノ内線という地下鉄に乗って、赤坂見附というところで下りる。 GoogleMapを頼りに、その会社のある方面に歩いて行く。 お昼を食べていないので、どこか良さそうな店がないかな、と探しながら歩いていたが、赤坂はおしゃれな店が多い? とても一人では入れないイタリアンの店とか、何件もあった。
結局入れそうだったのは「橋の下」というお店だった。 ここでナポリタンを食べながら紅茶を飲んだりマンガを読んだりしてくつろぐ。

ここからシステム会社までは近い。 近くの公園で少し時間を潰して、2件目の打ち合わせ。
ここでも打ち合わせは1時間半くらいかかった。 さて、会社に戻るか。 赤坂見附まで歩いて、丸ノ内線で新宿三丁目まで戻る。 が、地下鉄がめちゃめちゃ混んでいた。 ちょうど帰宅ラッシュの時間だろうか? こんなに混んでいる電車に毎日乗るのとか、今となっては考えられないな……
会社に戻って22時位まで仕事をしてから「わすれん棒」というお店で夕飯を食べさせてもらう。 ビール3杯くらいに、久しぶりに梅干しサワーを飲むことができた。 香川に引っ越して梅干しサワーを見なくなって、最初の頃は店員に言って、無理にでも作ってもらったのだけど、最近は言うのも面倒だし、もうビールでいいかな、と思って全然飲んでいなかった。
が、やっぱり梅干しサワーは美味しいなぁ。
0時過ぎくらいに解散となって、ホテルに向かう。 ホテルは「アパホテル新宿御苑前」。 酔っていて全然記帳できずに苦労した。

このホテルは地下に深夜1時まで入ることのできる大浴場があったので、急いで向かう。 もうすぐ閉まってしまう。
露天風呂があり、そこのお湯がかなり熱く、一気に酔いがさめる。
東京は楽しいなぁ。
3週間ぶりにジョギング
3連休明け、今日はお弁当がないのでグラッチェへ。 最近読む本も無く、グラッチェでも時間を持て余してしまった。 ひたすら携帯いじっているのもあまりおもしろくないなぁ。 そのグラッチェで、1/21、1/22にテイクアウトピッツァ半額セールをやるらしい。 11月か12月にもやっており、その日ちょうど食べに行ったのだけど、大盛況だった。 それをもう一度やるみたい。 半額は魅力的でなぁ。 宅配ピザの4分の1くらいの値段だし、かなり安い。 この日は我が家でもピザにしようか……
グラッチェでは「焼きチーズソースのクリームスパゲッティ」というのを食べた。 熱々の鉄の器にチーズとパスタが盛られていて、チーズをかけて食べるようなパスタだった。
これがけっこう美味しかったのだけど、自分でチーズをかけるのが面倒だったな。 しかも器がメチャメチャ熱く、皿の上でチーズの器が滑るので入れにくかった。

夜は、久しぶりにジョギングに行ってきた。 年末のトライアスロンの忘年会で、右膝に違和感を覚えて、それから3週間は癒やすために全く走っていなかった。 さすがに3週間経ったら、もう大丈夫だろう。 ということで走ってきたのだけど、久々過ぎて、5分35秒くらいのペースでも胸が苦しかった。
そして、明日から東京に出張となる。 東京事務所は昨年4月に行ったけど、土曜日だったので、平日に行くのは初めて。 どんな人達が働いているのだろうか。