今日は金曜日なのでモーニングへ。 いつもの喫茶店でのんびりするが、掃除当番なので35分くらいまでしかいることができなかった。

今日は昼過ぎから打ち合わせがあるので、12時半過ぎに出発。 お昼は「ちょくし」といううどん屋に行く。 ここは木曜定休で、今まで2回打ち合わせに行っているが、いずれも木曜日だったため寄れてなかった。 お店の名前は最近変わったけど、メニューや店員は変わっていなかった。
打ち合わせは2時間ほどで終了。

夜は、モニターアームを取り付ける。 先日Amazonで「GH-AMC03」というグリーンハウスのモニターアームを2,961円で購入した。 これを2台あるうちの1台のモニタに取り付けてみて、良さそうならもう1つ購入しようと考えている。
モニターアーム取り付けたら、モニタの足回りがとてもスッキリした。 これでホコリもたまりにくくなるし、掃除もダイブしやすくなるな。 これはもうひとつ購入を考えなくてはいけない。

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大阪出張
今日は日帰りで大阪出張。 9時20分に会社集合だったので、8時半過ぎに家を出て、保育園と幼稚園に送って行き、会社へ。
最初、新幹線で向かう予定だったが、営業社員が大阪に自動車で行くので、乗せてくれることになった。
東京の総務部長も同乗していくみたいなので、総務部長を迎えに行く。 その前に「上原屋本店」で、かけうどんを食べていく。
この営業社員、車の運転が凄まじかった。 高速道路を時速170km超で走ってみたりと、かなり怖かった……
170kmに慣れると、150kmが遅く感じる…… 平均速度は140kmくらいだったのだけど、よく捕まらないな…… 余裕で一発免停になるだろうし、罰金もすごい金額になるだろう。
しかし怖かった、事故ったら、シートベルトしてようが死ぬ速度だし……
神戸の阪神高速に入ったら、車がいっぱいいるので、そんな暴走できないので、かなり安心だった。
渋滞に巻き込まれながら大阪事務所についたのは、13時過ぎ。 他社との打ち合わせが14時からなので、お昼ごはんを食べる時間も無く打ち合わせに出発。
地下鉄梅田戦の心斎橋駅からなんば駅まで。 駅を降りてから10分くらい歩いて打ち合わせ先の会社に到着。
この会社がすごかった。 エレベータを降りたらおしゃれなジャズが流れるフロア。
タブレットがインターフォン代わりになっていて、応接の対応もすばらしかった。
担当者が来るまでに飲み物を出してくれるのだけど、メニュー表があり、好きな飲み物が頼める。 応接室の横にはバーみたいなフロアがあるのが見えた。
うちと同業のはずなのに、こに違いはなんなのだろうか?
打ち合わせは1時間ほどで終わって、帰りは心斎橋まで戎橋商店街を歩いて返る。 途中に、大阪名物のグリコがあった!

お昼ごはんは16時過ぎに「洋食の欧風軒 クリスタ長堀店」というとkろおで、クリームコロッケ定食を食べてお腹いっぱい。
大阪事務所に戻って、2時間くらい仕事をして、高松に戻ることに。
心斎橋から地下鉄に乗って、新大阪駅まで。 新大阪駅からは新幹線。 20時26分の新幹線で岡山へ。
新幹線では眠すぎて寝ていたのだけど、すぐに岡山についてしまう。 岡山では20分乗り換え待ちがあったが、無事マリンライナーに座れて、22時40分くらいに高松に到着。
そこからタクシーで事務所まで移動して、車に乗って帰宅。 家についたのは23時過ぎでクタクタだ……
だが、今日はこれからジョギングしに行かなくてはならない。 ここ4日くらいサボっていた。
夜の0時くらいからジョギングに行く。 さすがにこの時間から9kmは走れないので、6kmを。 かなりいいペースではしれて、キロ4分52秒くらいだった。
最後のご飯が16時過ぎのお昼ごはんなので、お腹が空いていたのだけど、明日は健康診断で、21時以降の飲食が禁止されているので、何も食べることが出来ない…
満夜
今日のお昼はグラッチェへ。 財布の中にお金が700円くらいしか入っておらず、ペペロンチーノとドリンクバーの無料券を注文。 久々にペペロンチーノ食べたけど美味しかったな。

夕方からは東京から総務の人が来て、いろいろ会社のことについての説明会があった。 夜は、総務の人と他6名で夕飯を食べに行くことになった。
場所は「満夜」という焼肉屋。 強い雨が降る中、お店に向かう。 お金が200円くらいしかなく、コインパーキングに止めることも出来ない…… ちょうどお店が妻の実家の近くだったので、そちらに止めさせてもらい、徒歩でお店まで行く。
このお店で美味しい肉を食べまくって、サラダを食べまくって、焼きおにぎりと冷麺も食べた。 だけど残念なのが、車できているためお酒が飲めない。 ノンアルコールビールを4杯くらい飲んで、お腹いっぱいで帰宅。
家に帰ったら1時位で、かなり疲れた。 明日は大阪出張なのだけど、準備は何もしてないな。 準備と言っても、日帰りなので、ほぼ何も無いのだけど。
トライアスロン練習会
今日はトライアスロンの練習会がある。 昨夜は疲れすぎて準備せずに寝てしまった。 今朝は6時40分くらいに起床、準備をしていかなくては。 スイム、バイク、ラン、全ての競技の練習をするので、全ての準備をしなくてはならない。
自転車の前輪を外して車に積み込み、空気入れとヘルメットとビンディングシューズを積む。 ランの道具はジョギングシューズと帽子だけ。 スイムの準備はウェットスーツとゴーグル、スイムキャップ。 3種目通して着る服は、下はトライアスロン用のパンツ。 上はスポーツデポで2000円位で購入したノースリーブ。 去年もこの格好で参加している。
練習会といえど、本番と全く同じ格好で練習することで、本番の想定ができるので、途中で着替え等はしない。
8時~8時半が受付なので、その時間にあうように会場へ。 受付を済ませ、まずはバイクとランの練習のために、高松競輪場へ。 高松競輪場までは集団で走行していく。
初めて高松競輪場に入る。 車検場というのがあり、そこにレースごとに自転車が並べられるらしい。 ここで軽く説明を受け、いざ競輪のトラックへ。
トラックは内側から水色、茶色、緑とわかれており、茶色、緑の部分はビンディングシューズでの歩行が厳禁のよう。
「軽く走ってみましょう」とのことなので、数週自転車で走ってみる。 競輪場に入ったの初めてなので、トラックを見るのも初めて。 平坦なのかと思ったら軽い下りと軽い上りがある。 コーナーにはバンクと言われる急傾斜の壁がある。 実際のレースを見たことないので、このバンクをどのように有効に使うのかがわからないけど、高さ7mくらいのそびえるような急斜面だった。
競輪場はとても走りやすい。 地面もほとんど凸凹がないし。

軽く走った後は、一本橋走行やスラローム、超低速走行などいろいろな技術を勉強していく。 2時間ほどで自転車の練習は終了。 次はラン。 ランの練習と言っても、特にすることはなく、ただトラックを走るだけだった。 あまり時間が無く、1.6km走ったところで終了。
お昼ごはんは弁当を注文していたので、それを食べる。

お昼ごはんの後は、受付会場に戻りスイムの練習を行う。 ウェットスーツを着て、いざ海へ。 海水温は低く、16度とのこと。 ウェットスーツ着てるので、直接水に触れる部分は手足と首から上しかないのだけど、冷たい水が突然かかって心臓麻痺とか起こる可能性があるので、予めウェットスーツの中に水を入れておく。
足がかなり冷たく、数分でビリビリとかなり痛みだしてきた。 が、10分もすれば足は麻痺して痛みになれてしまった。
ここで合計60分くらい泳ぐ練習をする。 トライアスロンの大会のスイムエリアを担当するライフセーバーやジェットバイクの人たちも講習会をしており、合同で救助訓練をすることになった。 トライアスロン練習会の人たちの中から、1名、溺れる役の人が必要だった。 誰もやらないようなので、オレがやることに。 救助されるのを経験するチャンスだし。
一度脱いだウェットスーツを再び着て、冷たい海の中へ…… 適当に泳いで溺れてくださいとのことなので、溺れるふりをする。 すぐにライフセーバーが近づいてきて、両腕をサーフボードみたいなやつの反対側から引っ張られて、ボードの上に手をのせられる。 それで顔が水面から離れる。 ボード挟んでライフセーバーと手をつないでいるような感じなのだけど、ここからどうやって引き上げるのだろうか。 手をかなり引っ張られて、ボードを無理やり沈める。 ボードが浮上する力と共にボードを反転させる回転に体を巻き込むような感じで、お腹の部分をボードの上に乗せる、のだが、これがなかなか難しいらしい。 溺れて意識不明の役なので、完全に脱力してる状態。 ボードを反転させて、お腹が数秒はボードの上に乗るのだけど、そのまま横にずり落ちていく。 3度ほど繰り返して、ようやくボードの上で安定した。 が、さらにもう一度反転させる。 今はボードの裏側に乗っているようなので、ツルツル滑っていたのか。 反転させられた側にはすべり止めがついていて、落ちるようなことは無かった。 体をボードに対して真っ直ぐに動かされ、スイムエリアから離脱させられる。
スイムエリアから離脱したら、ジェットバイク隊を呼び体がジェットバイクに移される。 ジェットバイクで陸地まで運ばれて、安全な陸の上で心臓マッサージと人工呼吸という流れだった。 救助する人たちもかなり大変な作業だな、これ。
そんな感じで、かなり充実したトライアスロンの練習会となった。 大会まであと1ヶ月、一生懸命トレーニングしなくては。 特にスイム。 これが一番苦手だし、一番伸びしろがあると思うけど、何しろもう時間が無い。
帰りは、お腹が空いたので「空」とういラーメン屋に寄ってご飯を食べて帰ってきた。
歓送迎会
今日は金曜日なのでモーニングへ。 3DSゲームも飽きたので最近は3DSも持って行っていない。 喫茶店でゆっくりと過ごして会社へ。

お昼はグラッチェへ。 ピッツァマルゲリータを食べてお腹いっぱい。 ここでもアッサムティーをたっぷりと飲んで美味しかった。

今日の夜は新人の歓迎会と、本日いっぱいの人がいたので送迎会を行う。 場所は前回と同じ、「酒と肴 Shin」という場所。 珍しく19時半過ぎから始まって、飲み放題は2時間だったのだけど、お店を出たのは0時半くらいだった。 かなりお腹いっぱいでビール4杯くらいに、杏酒を2杯飲んで美味しかった。 お店の外で少しおしゃべりをして、2時前くらいには帰宅。 今日は二次会に行く人が多くて、5名くらい町中に向かっていった。 一緒に行きたかったが、明日運動会なのと、手持ちのお金が1,000円しか無かったので行けなかった。
かかし
今日は台風6号接近で天気が悪い。 雨も時々強く降ったり。
今日のお昼はプログラマの新人と、サポートチームの2名と行ってきた。
「町屋カフェ 鎌倉」に行こうと思っていたのだけど、なぜか今日休みだった。 事前にHPで確認したら月曜が定休日と書いてあったのに……
しかたなくゆめタウンへ。 レストラン街の「かかし」というお店でネギトロ丼を食べる。

仕事を変える頃には台風は温帯低気圧に変わって、高松では星空になっていた。
家に帰ってからジョギングに行こうかと思ったけど、面倒でやめてしまった……
夜はロックマンをする。
攻略サイトで攻略方法を調べる。 調べると言っても、自分の操作技術を上げるのが第一なのだけど、効率のよいボスの倒し方の順番など。
で、まずはボンバーマンを倒す。 何度かコンテニューしながら、ボスまで辿り着き、無事撃破!
続いてガッツマン。 これは序盤のリフトが苦労したが、だいぶ自由に操作できるようになってきた。 ボスは2度くらいコンテニューしたけど、ボンバーマンの必殺技を使用し撃破!
続いてカットマン。 カットマンはボスの中では弱い方らしい。 ステージも、昨日唯一ボスまで辿りつけたステージなので、それほど難易度も高くない。 これもボスまで行き、1度コンテニューしたけど撃破!
これで6匹中3匹クリア。 ここからが大変なのだけど、エレキマン、アイスマン、ファイヤーマンが残っている。
順番的には、エレキマン。 エレキマンのステージはかなり難しく4回くらいコンテニューしたけど、ボスまで辿りつけたのは1度だけだった。 続きはまた明日。
Node.JS
今日は金曜日、毎週恒例のモーニングに行ってのんびりと朝のひと時を過ごす。 GW明けのためか、店内にはお客さんが一人もいなかった。 途中からいつも見る人が3組と、初めて見る人が1組入ってきた。

お昼はグラッチェへ。 生桜海老とモッツアレラのナポリ風トマトクリームスパゲッティを食べる。 味が濃くてなかなか美味しかった。

今日の夜はジョギングに行ってきた。 6kmをキロ5分40秒ペースで走る。
その後はNode.JSを勉強する。 とりあえず簡単なチャットはできるようになった。 これがソケット通信か。 めちゃめちゃレスポンスが良い。
どのサイトのサンプルもチャットを作ろう、で終わってるけど、ここからもっと発展させていかなくては使い物にならない。
起動時のイニシャライズでDBに接続し、いろいろ情報を取ってきて、とか考えているのだけど、どうNode.JSからMySQLにつなげるか、とかも考えないといけないな。
【愛媛】下兜山、上兜山
今日も登山。 5時に目覚ましかけるが起きられず、6時起床ですぐに出発。 今日は愛媛の「下兜山」「上兜山」というところに行く。 山自体の位置は、東赤石山~西赤石山の間にある「物住の頭」という場所から北に行った箇所に、それぞれの山がある。 今まで存在は知っていたが、なかなか行く機会のなかった山。
最近、朝寝坊したり、道中で仮眠したり、ちゃんとした登山ができていなかった。 夜遅くまで起きているのも原因なのだけど、なんだか登山にたいしてワクワクというのがなくなってきてしまっているのかもしれない。
普段登山に行くとき「山と高原地図」の「石鎚 四国剣山」という地図を使っていて、ルートを考えるときもこの地図を参考にしている。 逆に言うと、この地図に載っていない山にはほとんど行っていない。 そして、この地図に山の名前は載っているけど、登山道が書かれていない山にもほとんど行っていない。 基本この地図で山行計画を立てるのだが、もうずっとこの地図のみを頼りに山行しているので、ほとんどの山とほとんどのルートを歩いてしまっている。 なので目新しいルートや山が無いのも、ワクワクを失う原因なのかもしれない。
なので、今回は、この地図に載っているけど、今まで行ったことの無い場所を選んだ。 そして選ばれたのが上記2つの山。 西赤石山登山口の日浦から物住の頭まではコースタイム通りだと4時間くらい。 東赤石山の筏津登山口から物住の頭まではコースタイム通りだと3時間半くらい。 どちらにしろ結構な時間をかけて物住の頭まで到着し、そこから北に向かって歩いて行かなくてはならない。 今はGWまっただ中。 西赤石、東赤石とも、人気の山なので、おそらくすごい人混みだろう。 あえて人混みの中、行く必要も無いので、それらの登山口を起点とするルートは考えなかった。
となると、北側の登山口から登るルートがいいのかな。 山と高原地図には下兜山の登山口が記されていない。 なので、国土地理院の地図で登山口を調べる。 こちらの地図はかなり細かい道まで書かれている。
この地図でばっと登山口を調べると、8箇所くらいありそう。 東から、「関の原の南のT字路」「市場側橋の東」「新居浜CC付近に2ヶ所」「大久保特別支援学校南に2ヶ所」「新居浜IC東」「新居浜IC西」。
インターネットで記録を調べると
・関の原の南のT字路
http://blog.goo.ne.jp/sipouzan-2009-goo/e/a7a89d35d03dc4bfb85c1467da4039ae
・新居浜CC付近
http://entotsuyama.hobby-web.net/boukyo15shitakabuto.html
http://homepage3.nifty.com/ishildsp/kikou/ehime3.htm
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h16nen7gatsu.html
というのが見つかった。
人の記録と同じ所を歩いても面白くなさそうだし、新居浜CCの登山口は林道を何度も横切るらしい。 天狗塚や一ノ森のコリトリコースがそんな感じで、あまり好まない。
なので、記録の見つからなかった一番西のルート、新居浜IC西からのルートを登ることに。
一応山と高原地図は持って行くが、国土地理院の地図も持っておきたい。 スマホから閲覧することはできるけど、圏外だと閲覧できないので、必要と思われるページのスクリーンショットを撮って、スマホに転送しておいた。 これで圏外でもきちんとみることができる。

そんなことで、新居浜ICを目指して、一般道で向かっていく。 2時間ほどで新居浜IC付近に到着。 地図で見た登山口付近を車で通ったが、どこだか全くわからず通りすぎてしまった。 Uターンしてもう一度探すが、登山口は見つからず。 地図に載っていた僅かな川みたいな青い線が、カーナビにも載っていたので、登山口の大体の場所は分かった。 路肩が広くなっている場所があったので、そこに駐車。 登山の準備をして出発。
なのだけど、どこから取りつこうか。 登山口はどこだかわからない。 目の前にそびえる山の上の方には電力会社の鉄塔が見える。 国土地理院の地図にも、その鉄塔が載っている。 道は分からないが、とりあえず目指す場所は分かった。
この川みたいなやつは、砂防ダムみたいな感じの設備なのだけど、水がチョロチョロしか流れていない。 とりあえず、これの東側から取りつこうか。

そのまま山に入っていく。 道はない…… 適当に上に登って行く。 少し進むと道らしきものは合ったのだけど、すぐに木々に覆われて歩けなくなったり、一面のシダ植物によって道を見失ったり、突然道らしきものが消えたりと、全く役に立たない……
仕方ない、大体の方角をはずさないよう、ひたすら歩けそうな場所を上に登って行くか。
山の斜面をひたすら上に登って行く。 顔には蜘蛛の巣がかかりまくり、草木が体にまとわりついてボキボキと折れていく。 シダ植物の枯れたものが大量にある地帯に踏み入れたら、花粉みたいなやつがブワッと飛び広がるし、なかなか苦戦する道を進んでいくこと30分くらい、ようやく下から見えていた鉄塔まで辿り着いた。 が、地図では鉄塔には辿り着かないようになっている……鉄塔の東側30mくらいの尾根をひたすら登って行くらしい。 ここまでの道が悪すぎて何度も靴紐がほどけたので、スパッツを着用することに。 足元も悪いし、顔の前にも障害物が迫ってきたりするので、ストックを使うことに。 ストックは常に携行しているけど、ほとんど使うことが無い。
スパッツつけてストック伸ばして、いざ出発。 地図を見ると、もうちょっと上にも送電線があるみたい。 尾根を外さないよう、送電線を見落とさないよう、ここから先も道無き道を歩いて行く。 腕とか傷だらけだ……
そして2つ目の鉄塔に到着。 ここも鉄塔にたどり着くのは不正解。 東の鉄塔と西の鉄塔が200mくらいしか離れていなく、その中間辺りに出るのが正解だったのだけど…… 東の鉄塔に出てしまったので、少し西に歩いて行く。 半分くらいのところの斜面の木の幹にピンクテープが巻きつけてあるのを発見。 ここも道なき斜面だけど、そのピンクテープを頼りに一気に50mくらい高度を上げる。 すると、道っぽいところに出た。

ここから先は地図通り、傾斜が落ち着いた状態でしばらく歩くことができる。 途中に432m地点があるのだけど、三角点とか見当たらず、大体の場所で時間を計測。 そこまで1時間20分近くかかっている。 ここから先は道ははっきりとしているので、それをひたすら歩いて行く。 途中で西から2番目、3番目の登山口に続いている分岐点があるはずなのだけど、それがどこなのかわからなかった。
しばらく歩くと、下から数えて3つ目の送電線を通過。 すぐに4つ目の送電線を通過。 この送電線は目印になる。 ここから先は送電線は無いみたい。
この先も道ははっきりわかっているのだけど、なかなか渋い上り坂が延々と続く。 途中、957.7m地点があるのだけど、その地点の3,400m手前くらいで道が二手に別れる。 片方は尾根のてっぺんへ登って行く不明瞭なルート。 もう片方は今までと同じような道筋だけど、尾根へ上がっていかず、ゆっくり高度を上げていきそうなルート。 なんだか、尾根のてっぺんルートの方が迷う心配がなさそうなので、そちらを歩いて行く。 最終的には、どちらのルートも957.7m直前で合流したのだけど……
957.7m地点で休憩。 ここまでなかなか疲れた…… スパッツはもう不要なので、ここで外す。

ここから先、1006m地点までもほぼ平坦な道っぽい。 道なりに歩いて行く。 目印はたまに、赤テープが出現するような感じ。 尾根ルートなので、目印自体不要なのかもしれないけど、目印があるのと無いのじゃ安心感が違う。
1006m地点はどこだかわからず、その先の4差路分岐みたいな場所のテープを発見。 これを下って行くと、新居浜CCや大久保特別支援学校のルートか?
そこから先はけっこうキツイ登り坂に変わる。 下兜山直前には大きな岩と、左に巻いて登るためのロープがかかっていた。 これを越えると三角点があり、下兜山直前の急な登りへ。 そして、下兜山山頂に到着。
当然だけど誰もおらず、ここで休憩をする。

ここから先は、上兜山を目指すのだけど、これがまたきつそうなルートに見える。 距離的には、957.7m地点から下兜山と同じくらいの距離がありそう。 正直、ここで引き返そうかと思ったが、もし引き返してしまったら、下兜山~上兜山の区間を歩くチャンスが無くなってしまう気がする…… 実際に距離を目の当たりにしてみると、物住の頭経由で来ても、距離が長すぎて下兜山まで到達できそうにない。 かと言って、下兜山起点にしても、ここまでどのルートを使っても同じくらいの距離があるので、今日断念したとして、次回も断念すると思う。 まだ時間は12時だし、やっぱり上兜山まで行こう。 見た目は結構遠いけど、距離的に考えたら1時間くらいで行けるのだろう。
上兜山に向けて、まずは強烈な下りから始まった。 ロープがかかっている下り、かなりの急傾斜がしばらく続く。 鞍部まで下ったら、そこからダラダラとした登りが始まった。 水の通り道のような場所をひたすら歩いて登って行く。 このあたりは尾根が広く、道を見失わないよう気をつけながら歩いて行く。

途中で足元が草に覆われて全く見えないような登りを登ったりで、1414mらしき三角点を発見。 ここで歩く向きが突然変わるので、帰りに気をつけなくては。 意識してないと、別の尾根へ下りてしまうかもしれない。
ここからも薄いマーキングを頼りに歩いて行く。 急傾斜が何度かあり、少し歩くと、「串ヶ峰← →上兜山」の看板が出現。 上兜山は目前。 さぁあと少しがんばろう。 ここから数分、胸くらいの笹漕ぎがあって、最後の急傾斜を登ったら、上兜山に到着した。 ここまで5時間、かなりクタクタだ……

座り込んでインスタントラーメンを作る。 ここからの眺めは素晴らしくて、南には先ほど立っていた下兜山。 東は赤星山~前赤石山まで。 西は西赤石山~伊予富士っぽいところまで見える。 もう30分くらいで物住の頭まで行けるのだけど、さすがにそこまで行ったら、帰りが不安。 正直、下兜山までもちゃんと歩けるか不安だ…… マーキングはかなり薄く、往路と同じ道を歩けるかどうか……

あまりゆっくりしている時間も無いので、ラーメンを食べて少し休憩をしたら帰ることに。 まずは下兜山まで。 今歩いてきた道を戻る。 しかし途中でアクシデントが発生。 序盤からずっとストックを使っていたのだけど、ここの下りで足を滑らせて転倒。 ザックが衝撃を吸収してくれたし、足元は笹だったので問題は無かったのだけど、ちょうど切り株みたいなやつがあり、ストックに変な負荷がかかってしまったらしい。 ボキッといい、ストックは折れてしまった…… まだ下りが始まって10分くらい、これから数時間の下りでストックが大いに役立ってくれるはずだったのに…… 折れてしまったものは仕方ない、片方のストックだけで、足の負荷を軽減しながら下りていくことに。

心配していた下兜山までの道のり、つい1~2時間前に歩いているので迷うこと無く到着できた。 が、初めて上兜山~下兜山に向かって歩く人はかなり注意しないと迷ってしまうと思う。 道はかなり悪いし、目印も少ない。 眺望は効かないし、違う尾根もある。
下兜山で休憩し、ここから一気に下っていく。 ここから先は、分岐点はあったけどだいたい道は覚えていると思う。 どんどんと片方のストックだけを使って下りていく。 1006m付近、957.7m地点、462m付近を通過し、下から2つ目の鉄塔まで。 さぁ、ここから道無き道の下りが待っている。 沢も無いし、崖もおそらく無いと思うので、迷っても大丈夫だとは思うが……
とりあえず、まずは200mくらい下にある、1つ目の鉄塔を目指そう。 送電線はここから見えるので、極端に外れないよう、送電線を通過しないよう意識して、道無き道を歩いて行く。
無事、下から1つ目の鉄塔まで到着。 後は高速沿いまで下るだけ。 幸いなことに、高速道路を走る車の音は聞こえてくる。 それが逆に安心感となる。 ちょっと景色が見渡せる場所なら、高速道路も見える。 あとあれだけの距離だもんな、もう少しだ。
道無き道を下りていく。 もうどこを登りに使ったのか、どこが正規ルートなのか全くわからない。 地図的には北北西に向かって下りていくようになっているので、真北にならないよう意識しながら下りていく。
無事高速沿いの車道まで下山。 が、降り立った場所は想定していた場所より東に150m程行った場所だった。 もう少し西に進路を取らないとダメだったか。 駐車しておいた車まで戻って一安心。

体やパンツの中にまで木々のかけらや雑草などが入り込んでいたため、一回服を脱いで叩いてから、また着なおす。
着替え持ってくればよかった……
本日の登山、結構変な基準で選んでしまったが、かなりキツイ山行だった。 ただもう少し頑張れて、もう少し気持ちが強ければ、西赤石まで到達して、魔戸の滝に降りて、車道を歩いて帰る、みたいなこともできたのかもしれない。 魔戸の滝ルートは一度しか歩いたことが無く、ここも道に不安が残っているので、もう一度道を調査した後じゃないと、恐ろしくて計画を練れないな。
今回みたいな地図に載ってるけど登山道のない山は結構あるので、そういうのもどんどん挑戦してみたいと思う。
帰りは面倒で高速で帰ってしまった。 新居浜ICから高松西ICまで1600円くらいで、1時間程で帰宅できた。
本日のコースタイム
08:16 駐車地点
09:33 433m地点付近
10:12 分岐??
10:50~10:58 957.7m地点
11:14 1008m地点付近
11:54~12:06 下兜山山頂
13:13~13:42 上兜山山頂
14:34~14:40 下兜山山頂
15:19 957.7m地点
16:04 432m地点付近
16:11~16:18 下から2つ目鉄塔
16:48 駐車地点