朝はいつも通りジョギングへ。
6.05, 6.29, 6.05, 5.53, 5.56と、5.0kmを30分34秒で、キロ6分05秒ペースだった。
シャワーを浴びた後は、妻と「グッドネイバーズコーヒー」でモーニング。

妻は今日から韓国旅行に行くため、離陸の2時間ちょっと前に家を出て、妻の友達の家で友達を拾ってから高松空港へ。 預け入れ荷物を預ける所まで見て、自分は帰ってきた。
飛行機は17時15分発の予定だったが、タイヤにトラブルがあったらしく、離陸が55分遅れ、18時10分くらいに韓国に向かって飛び立っていったようだった。
これから数日間は妻がいないが、子供たちは手がかかるような年頃じゃないので、洗濯だけなんとかなれば大丈夫だろう。
夜はジョギングへ。 走り出して「今日は体が軽いな」と思ったが、軽いのではなく単にペースが遅いだけだった。 走り出したのが23時前で普段より遅く、あまり走る気力もなかったので、このペースのままでいいやって思って走ってきた。
6.09, 5.53, 5.55, 6.00, 5.55, 5.54, 5.52, 5.51と、7.3kmを43分33秒で、キロ5分57秒ペースだった。
夜はいつものように読書。 残り60ページくらいまで読んだので、明日には全て読み終わるので、返却日の土曜日にきちんと返却できる予定でよかった。
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ゴルフスコア 114
朝6時くらいに起床。 今日は「アルファ津田カントリークラブ」でゴルフ。
2月末に行って以来なので、1ヶ月半ぶりのラウンドである。 今日はかなり気温が高くなる予報なので、半袖でもプレイできる格好でゴルフ場に向かった。
7時過ぎに到着して、24球330円の練習用ボールを購入して、練習場でピッチングウェッジ、7番アイアン、ドライバーの練習をする。 その後、アプローチ練習場で数ヤードのアプローチを練習するが、練習場ですらトップが多発して、これは不安な感じがする。
8時すぎにラウンドがスタート。 くじじゃなくてじゃんけんでオナーを決めたのだが、一番初めに負けたので3人中3番目に打つことになった。 1ホール目でオナーが取れないと、18ホール全てでオナーが取れない可能性があるのが残念だ……
1ホール目、ティーショットを盛大にミスり、OBこそならなかったものの70ヤードくらいしか飛ばない。 右の斜面からの2打目はフェアウェイに戻すのが精一杯。 3打目は盛大にトップ、4打目で100ヤード以内に持ってきて、5打目でグリーンに乗せようとしたらグリーンを超えてフェンス際まで。 救済エリアでドロップし、6打目でようやくグリーンに乗る。 そこから2パットで+4。
2ホール目、3ホール目と、+4が続いて、今日はもうダメだとおもった。
だが、そこから巻き返して、ダブルボギー、トリプル、トリプル、ボギー、ボギー、トリプルと、大叩きせずに前半を61で終える。
昼はノンアルコールビールと石焼きカルボナーラを食べる。

後半は結構よく、トリプル、ボギーの次の12ホールのPAR4 311ヤード。 PAR4にしては距離が短いので、他の人達はアイアンやユーティリティーで打つのだが、自分はドライバーで打つ。 そしたら226ヤードとんで、パーオンが狙える位置に。 そこからアプローチウェッジで2オンの成功。 カップまでは7ヤードくらいあるが、まさかのバーディーチャンスがやってきた。 だけど、7ヤードのパターが入るとは思えないので1ヤードくらいに寄せるのを意識して打つ。 だが弱くて、2ヤードくらい残ってしまう。 2ヤードはなかなか入らないのだが、奇跡的に決めることができ、このホールをパーとする。 もう13ラウンドくらいゴルフに来ているが、これが3度目のパーである。
印象に残ったのはPAR3の17番ホール 181ヤード。 いつもここでワンオンチャレンジのイベントがやっているが、自分は乗らないので挑戦はしない。 だけど、ワンオンを狙って7番アイアンでフルスイング。 だがこれがチョロになり46ヤードしか飛ばなかった。 次の二打目でグリーンに乗せようと、再び7番アイアンで打つが盛大にトップし、目の前にある池に一直線。 これは池ポチャと思われたが、トップの為、弾道が非常に低く、まさかの水切りショットになって、池をワンバウンドで跳ねて超えた。 その超えたボールがフェアウェイを転がり、そのままグリーンに乗った。 こんな形でグリーンに乗るなんて…… そんなラッキーもあり、このホールはボギーで抜ける。
後半は53で、合計114でラウンドを終えた。 ハーフ53は自己ベストで、114というスコアも自己ベスト。 今までハーフが54、スコアが119だったのだが、どちらも更新することができて、非常に嬉しい。
序盤こそ+4三連続で、8, 7, 9というスコアだったが、その3ホール以外では8というスコアは出てないし、いつものように10を超える大叩きが1ホールも無かったのがこのスコアにつながったのかな。
とは言っても、一緒に回っている1名は80、もう1名は90台でクリアしているので、もっと練習をしなくては……

帰宅してからは、長男と三女とサイクリングへ。 子供たちはロードバイク、自分はママチャリで。 香東川のサイクリングロードを塩江方面に走ってみることにした。 サイクリングロードの南方面はほとんど行ったことがなく、川東くらいまでしか道がわからない。 その先はサイクリングロードではなく、車道になってしまったが、青い自転車用の目印のラインが定期的に出現して、塩江までの道を案内してくれる。 メインの道路じゃないので車通りも少なくて安全である。 川を見ながらワイワイしながら走っていったので、道の駅塩江までは17kmくらいしかないと思うのだが、1時間半くらいかかった。 以前三女と2人でサイクリング行った時は、何度も休憩して弱音を上げていたけれど、今日は楽しく余裕でくることができたみたいだった。
サイクリングで遠出するつもりじゃなかったので、財布は持ってきていなかったが、念のためと持ってきた、ジョギング用の小銭入れの中に1,010円入っていたので、ソフトクリームを2つ購入して子供たちは食べていた。
飲み物はドリンクホルダーにペットボトルのアクエリとポカリを合計3本入れてきてあるので大丈夫。
帰りは国道193号線で帰ってきた。 基本下り勾配なので、非常に楽に走ることができ、家まで40分くらいだった。 日中暑かったのでかなり薄着で来てしまったので、帰りは少々寒かったが、日が沈むまでに帰ってくることができてよかった。
夜ご飯はハンバーグ、スペイン風オムレツ、具無しのシチューをスープとして飲んだ。
朝も早かったため、夜は23時くらいには寝る。 今夜はジョギングは無し。
日本庭園巡り
朝8時20分くらいに起床。 今日は妻と三女と「栗林公園」に行く。 9時くらいに家を出て栗林公園に向かうが、正面の駐車場は既に満車。 民間の駐車場もあるが、北門の方にある第二駐車場はギリギリ空いていて停めることができた。 栗林公園の駐車場は25分100円。 近隣の民間駐車場は1日500円か600円である。
北門からではなく正面から入りたいので、そちらまで歩いていき入園。 料金は大人500円、小中学生は150円。
栗林公園に来たのは久しぶり。 以前は秋のライトアップで毎年写真を撮りに来ていたけど、いつの間にか足が遠のいてしまった。 とは言っても、15回か20回くらいは来たことがあるので、園内の大体の見どころはわかる。
今日は茶室を見るのが主目的で、茶道の仲間から借りている「探訪 讃岐の茶室」という本を携えている。
「旧日暮亭」をじっくり見学。 この前茶道教室で習った「釣釜」をかけるフックが天井に付いているのを確認したり、後世に増築された水屋などを見てきた。
その後「掬月亭」で抹茶とお菓子を食べる。 飲んだのは薄茶だけど、普段茶道教室で飲んでいるものより薄い感じがした。

鯉に餌を上げたり、よもぎ団子を食べたり、2時間近く栗林公園を満喫することができた。
正午からテニスの予定があったので急いで帰宅して、家についたのが11時50分くらい。 すぐに準備をして、12時10分くらいに香南のテニス場へ。 今日は三女の友達がテニスコートを予約してくれたのだけど、確保できたのが1時間だけなので、20分くらい乱打をして、残りは試合をやって、テニスは一瞬で終わってしまった。
再び帰宅して、シャワーを浴びてから、次は丸亀の「中津万象園」に向かう。
行く途中に、西山崎の「ぼっこ屋」で醤油うどんを食べる。 うどんを注文するときに気になったことがある。 価格は忘れてしまったが、醤油うどんは、かけうどんより50円高い。 醤油うどんの醤油は、専用の出汁醤油ではなく、テーブルにおいてある醤油を使うことになっている。 テーブルの醤油やソースは誰でも自由に使うことができる。 かけうどんの出汁が不要なので、かけうどんより値段が安くなるべきではないか? なのに50円も高いのがあまり納得はいかなかった。 専用の出汁醤油が出てくるのなら50円アップは理解できるが。

中津万象園に着いたのは15時くらい。 ここは今まで一度も来たことがない。 なかなか丸亀の海方面には来ることがない。 入園料は大人800円、子供400円で、栗林公園よりはかなり高い。 美術館もあったが時間も興味もあまりないので、そちらは入らず。 そちらにも入るなら、1人500円値段がアップする。
中津万象園は栗林公園とは違って、こじんまりとして静かな庭園だった。 結婚式の前撮りをしている人たちが2組いたが、普通のお客さんはあまりいなかった。
ここでも鯉に餌をあげたりで、1時間ほど庭園を鑑賞してきた。 茶室はあったのだが、扉が全てしまっていて中を見ることはできず。

帰りは坂出方面に車で走って、先月フルインターチェンジ化した、坂出北ICから高速道路に乗る。 今までは坂出北ICから乗る場合は岡山方面しか行けず、高速道路から下りる場合も、岡山方面から来た場合しか下りることができなかった。 これが先月フルインターチェンジ化され、上下線とも乗り降りができるようになった。 なので坂出北ICから高松方面に行くことができるようになったのだ。
乗ってすぐに瀬戸中央道の料金所があり料金精算されるが、表示された料金は「90円」だった。 高松道を走り、府中湖ICで下りて、イオン綾川へ。
今日の夕飯はサイゼリヤ。 長男は現地で合流。 食べ物はミラノ風ドリアとサラダしか食べてないが、ビール2杯、白ワイン1杯、グラッパを飲んで、4人で5,000円超だった。
食べ終わった後、イオンの「島村楽器」でギターを買ってしまった。 島村楽器オリジナルブランドの19,800円の安いギターだけど、付属品など含めて30,000円くらいになってしまった。
自分はあったら弾きたいなくらいの感じだけど、三女がギターをやってみたいらしい。 何気に長男も弾いてみたそうだったので、家に誰でも使えるギターがあったら、皆で練習して楽しめるのではないだろうか。
今夜はお酒も飲んでいるし、もちろんトレーニングは無し。
何もない土曜日
朝7時過ぎに起床。 今日は少年野球の練習に行こうかなと思っていたが、天気も悪くほぼ練習できないだろうから行くのはやめてしまった。
妻はあなぶきアリーナで開催されるケツメイシのライブに行くらしい。 三女は部活だったが、雨のため切り上げて帰ってきた。
昼前に、三女と図書館に行き本を借りてから、「さぬき麺市場」でかけうどん。

食べ終わってからゆめタウンで、新学期用の通学靴や上靴などを購入して、夕飯の材料も購入して帰宅。
家に帰ってきてもやることが何もなくて、1時間半くらい昼寝をしてしまった。 ゴルフ練習でも行けば良かったかなと思ったが、4日前も2日前も行っているので、頻度が高すぎると体や手が痛くて厳しい。
16時前から夕飯を作り出して、17時前に次女をバイト先に送っていき、風呂に入る。 18時半くらいに子供たちの夕飯を盛り付けて、19時に妻を迎えにあなぶきアリーナへ。
高松駅周辺はライブ帰りの人たちでごった返していて、周辺は大渋滞…… 妻を拾って、渋滞を避けて浜街道を西に進んで帰ろうと思ったのだが、この道も郷東町まで渋滞だった……
今夜は特に何もせず、夕飯を食べ、ビールを飲んで、トレーニングはせずに普通に寝た。
さぬき空港公園
朝9時くらいに起床。 今日も弟たちと行動を共にする。 まずは栗林山荘に泊まっている弟が家までレンタカーでやってきた。 車1台に乗り合わせて、高松中央卸売市場へ。 ここは「うみまち商店街」「市場水族館」という施設があるが、それらが目的ではなく、甥が漁港で魚を見たいらしい。 金曜日にここに来て魚を見たらしいのだが、それがすごい面白かったからと。
漁港で魚を1時間程度見てから、一度帰宅して荷物を全部持って、車2台でお昼ごはんは「池上製麺所」へ。

それから空港公園へ。 弟はレンタカーを返却して、徒歩で空港公園にやってくる。 空港公園もかなり久しぶりに来たけど、こちらはほとんど変化が無かった。
野球グローブ、ティーボール、ソフトテニスボール、バドミントンセットなど持ってきているので、色々なスポーツをして遊ぶ。 ポカポカ陽気でとても気持ちがいいし、桜も咲き始めていてとても綺麗。
17時すぎまで、みんなで楽しんできた。
せっかく空港近くにいるのに、夕飯を食べにジョイフルに移動。

夕飯を食べ終わった後は、再び高松空港へ。 弟たちは20時半のジェットスターの便で成田空港に帰っていった。
2日半くらいの滞在だったけど、子供がわんぱくすぎて結構疲れたな。
家に帰ってジョギングには行かず、ハイボール飲んで、風呂に入って、ゲームをやって、25時半くらいに就寝。
峰山公園とヤドン公園
朝9時くらいに起床。 今日は弟たちと一緒に公園などに行く。 まずは「栗林山荘」に泊まっている弟を迎えに行って、そのまま「峰山公園」のはにわっ子広場へ。 ここに来たのは久しぶり。 子供たちはアスレチックをやっていたが、6歳には少し難しいものもあったようで、いくつかパスしながらアスレチックを楽しんでいた。
その後は遊具で遊んで、芝生広場に移動してボールや遊具で遊んでた。
お昼ご飯は綾川の「香川屋本店」でかけうどん。

次は、すぐ近くにある「ヤドン公園」へ。 2年くらい前に公園ができたのは認知していたが、もうそんな公園で遊ぶ年齢の子はいないので、前を通ったことは何度もあるけれど、公園を訪れたのは初めてだった。
公園の目の前はの駐車場は15台くらいしか駐車できないが、道路挟んで反対側の葬儀会館の第二駐車場がヤドン公園用に開放されていて、そちらは100台近く停めることができる。
ヤドン公園自体は小学校に上る前の子供たちが対象のような小さな公園なのであまりおもしろくはなさそうだったが、ものすごい大人数の子供たちが楽しそうに遊んでいた。
大人だけでも公園に来て写真を撮ったり、マンホールを撮影したりしている人はいた。

ヤドン公園から帰ってきた後は、弟と甥と近所の池の周りを散歩して、夜ご飯は「浜街道」へ。
最初6時くらいに行ったが、既に「90分程度くらいは待つ」と言われていて、一旦帰宅してから出直した。
色々食べてお酒を飲んだりして、20,000円弱くらいの値段だった。
今日は久々に峰山公園に行ったけど、それほど変化はなかった。 暖かくて非常に気持ちのいい一日だった。 もう3月末なので、季節的には春になったのかな?
寒い時期を乗り越えて、春がやってきて、非常に嬉しいし過ごしやすくて助かる。
今日からジョギング再開
今日から朝のジョギングを再開。 起きた直後はポツポツと雨が降っていたが、これくらいの雨なら走らないと。 今日朝走らなかったら、明日はもっと面倒くさくなりそうなので。 雨なのでキャップをかぶってジョギングに行ってきた。 脚は、ジョギングだとどこも痛くなくて回復したように感じるが、内部的にはかなり疲労が溜まっているだろうから、今週いっぱいはキロ6でのジョギングにする。
6.29, 6.09, 6.18, 6.10, 5.57と、5.0kmを31分06秒で、キロ6分12秒ペースだった。
朝ごはんはガストでモーニング。 しらす玉子雑炊を食べてきた。

今日は昨日とは打って変わって平和な一日だった。
今夜は次女の彼氏が泊まりに来ているのだが、夕飯は店の唐揚げだったので、それを取りに行き、夕飯を食べる。
元々今日は朝ジョグだけの予定なので夜のジョギングは無し。 もしジョギングする予定だったとしても外は強い雨が降っているので走ってなかっただろうな。
今日はお酒を飲まないのをきちんと守って、風呂では水を飲み、風呂上がりも水を飲む。
夜は今日Steamで購入した「ドラゴンクエストIII」をプレイしていた。 ドラクエ3はファミコン版しかやってなく、リメイクされたスーファミ版すらやっていなかった。
30年も前のゲームを今の技術を使ってリメイクされた作品なので、見た目は全然違って、かなり遊びやすくなっている。
だが、プレイしていたら眠くなってしまい、1時間もプレイせずに終了してしまった。
とくしまマラソン2026
朝4時半に起床。 アラームよりだいぶ早く目が覚めてしまったが、もう一度寝てもまた30分後に起きないといけないので、もう起床することにする。
起床してすぐに、赤飯のおにぎりとイチゴスペシャルを食べる。 イチゴスペシャルは甘くてかなりきつかった。 カステラも持ってきてあるが、お腹いっぱいで食べられそうにないので、今は食べずにレース前に食べようかな。
シャワーを浴びようかと思ったが、どうせレース中はキャップかぶるし、汗だくになるので、シャワーは浴びないでいいか、今寒いわけでもないので。
5時45分くらいにホテルをチェックアウト。 とくしまマラソンの臨時駐車場に向かう。 臨時駐車場は何箇所か用意されているが「イオンモール徳島 第二駐車場」にすることに。 こちらは700台停めることができ、用意されている駐車場の中では一番大きい。
6時10分くらいに駐車場に到着。 この時点で駐車場には130台くらいの車が停まっていた。
必要な荷物を準備してレース用の靴を履いてスタート会場行きのシャトルバスに乗り込む。 忘れ物があった場合、再びこの駐車場に戻れるのかわからないため、忘れ物がないように念入りに確認した。
6時半頃、スタート会場に到着。 スタート会場では県庁に隣接している「徳島グランヴィリオホテル」という場所が男女の更衣室として利用することができる。 ホテルの中は暖房が効いていて温かい。
スタートは9時、荷物預けが8時半まで、整列が8時40分までで、現在時刻は6時半なので、まだかなり余裕がある。
男子更衣室の端の方に荷物を置いて、まずはトイレへ。 トイレもホテルのトイレを使えるのですごい綺麗。 個室が3つ、小便器が7つくらいあった。
トイレを済ませたあとは、スタート会場に行ってみることに。 まだほとんど人はおらず、スタッフが準備をしていた。 ガラガラのトイレ群があったので、今ホテルのトイレに行ったばかりだけどもう一度トイレに行くことに。
できる限りお腹の中を軽くしておかなくてはならない。 トイレが終わった後、スタート前給水でポカリを一口飲んだ。 今はまだ7時だけど、マラソン中にトイレに行きたくなる問題があるので、この一口がレース前最後の給水となる。
再びホテルの男子更衣室に戻って時間を潰す。 暖かい部屋のカーペットの上で待機できるのは非常にありがたい。
7時50分くらいになり、荷物を持って更衣室を後にする。
スタート会場に移動したが、三度トイレへ。 もうこの時間はトイレには30名近く並んでいて、個室に入るまで20分くらいはかかったと思う。 だけど時間に余裕があるよう、前もって行動しているので焦らない。
トイレを済ませて荷物預けへ。 今着ている上下の上着を脱ぎ荷物の中に入れ、代わりにダイソーのレインコートを着用する。 それほど寒くないので助かった。
荷物を預けてから、スタートエリアへの整列。 自分はSブロック。 とくしまマラソンは先着800名までの「アスリート枠」というのがあって、男子は3時間半以内のタイムを持っていれば応募できる。 3時間を切るタイムを持っている人は「SSブロック」、そうでない人は「Sブロック」となる。 アスリート枠にエントリーしてない人は2時間台のタイムを持っていても「Aブロック」となる。
自分はとくしまマラソンエントリー開始直後に申し込んだのでアスリート枠が残っていた。
8時40分からスタートセレモニーがあり、9時スタートとなる。
今回のとくしまマラソンは、吉野川沿いのコースでの開催が最後となり、次回からは鳴門方面を走るコースに変更になる予定らしい。
とくしまマラソンは、コース自体はずっと川沿いなのでつまらないが、自分的には2017年に初めてサブ4し、2019年に出した自己ベストは4年半もの間君臨した記録なので、何気に相性の良いコースである。
このレースでは、どこまで行けるか未知数だが、キロ4分15秒のサブ3ペースで突っ込む予定になっている。 あわよくばサブ3といきたいところだが、今シーズンのハーフマラソンが1時間28分14秒と1時間28分17秒なので、そのタイムを見るとサブ3はどう頑張ってもできそうには無い。 どこまでそのペースで走れるかを確かめるために、今回は無謀とも思える挑戦をする。
サブ3ペーサーはSSブロック後方からスタートで、グロスタイムで走るので、ペーサーにはつかない。 ペーサーにつくために序盤無理しないといけなくなるので。
レースの格好は、高松トライアスロンの赤Tシャツ、ミズノのマルチポケットパンツ、スポーツデポの5本指ソックス、ナイキのキャップ、靴はアシックスのハイパースピード5。
ジェルは「アミノサウルス エリート04」「モルテン Gel100 Caf100」の2本。 ジェルを入れるためにマルチポケットパンツにしてあるのだ。
スタートの号砲で、とくしまマラソン2026がスタートした。
スタート直後、人を押し分けて無理やり前に突っ込んで行く人達が2名もいた。 やっぱりかなり前のブロックだと、こういう人たちがいるのね⋯⋯
出だしの1kmは4分12秒、次の1kmは4分11秒。 2~3kmが吉野川を渡る橋の上で、3km過ぎで川沿いに左折してからは24kmの折り返しを経て、41kmまで、ひたすら38kmも川沿いを走るコースとなる。
5kmに給水があり、給水を取って飲んだのだが、ここまでハーフマラソンの自己ベストのようなペースで走っているので、呼吸が結構きつい。 まだ5kmしか走ってないのに、本当にこのペースで走れるのか? 中間点までもたないんじゃないか?と不安が頭によぎる。 だけど、長距離レースはメンタルのスポーツなので、そういうネガティブな考えを持っているとダメなので、頭から振り払う。
7kmくらいで、横を走っている人が「お疲れ様です」と声を掛けてきた。 横を見ると、同じトライアスロンチームに所属している人だった。 自分より遥かに走力があるのに、同じペースで走っている。
これで気が紛れて、1分くらい会話しながら走っていたのだけど、おしゃべりしながら走っていても心肺が全然きつくなくなって、声を掛けてもらって良かったと思った。 「サブ3を目指している」と言っていたので、共に頑張りたい。
その後、7kmくらいから、すぐ隣に黄緑のTシャツを着ている人と並走してた。 何キロも並走を続け、10km手前くらいでお互いの距離が近くなりすぎて手が当たる。 相手が「すいません」と言ってきて、それから会話が始まった。 「今どれくらいのペースで走ってるんですか?」と聞かれ「415です」と答えた。 「ちょうどいい感じのペースなのでついていきます」と言われたのだが「このペースでハーフまでしか走ったことないので、落ちるかもしれませんよ」と伝えて、それを了承してもらい一緒に走ることに。 と言っても自分が自分のペースで走っている所でその人がついてくる感じで。
自分は給水所でペースアップするクセがあるようで、給水所でその人が後方に言ってしまい、その後また追いついてくるという感じで走っていく。
特に時計を見ながら走っていたわけではないが、1kmごとのラップは非常に安定していていい感じに走れている。
最初のジェルは14kmくらいで摂取、アミノサウルスを摂るがめちゃめちゃ酸っぱくて不味い。 しかも思っていたより量があって絞り出すのに苦労した。 それに加え、給水所もなくて、ゴミを捨てることができず、何キロもゴミを手に持ったまま走る。
20km超えてくらいで左アキレス腱に違和感が。 痛くなる兆候のような感じだけど、まだ痛みは出ていない。 なるべく後半まで痛くならずに耐えてくれ、と思う。
21.1kmの中間地点通過は、タイムの記録が残ってないので少しズレているかもしれないが、1時間29分10秒くらいのはず。 今シーズンのハーフマラソンシーズンベストから、僅か50秒遅れくらい。 フルマラソンはハーフマラソンより距離が2倍なので、つまりオーバーペースである。 ただ、走る前からこのペースで突っ込むと決めてあるので、ここからどこまで粘ることができるか⋯⋯
21kmを超えて未知の世界に突入。 黄緑の人にも「ここからはどこまでもつかわからないので、落ちたら先に行ってください」と伝える。
だけど、思っていたよりペースは落ちず、22kmで一旦川沿いから離れて折り返しポイントへ。 300mくらいの僅かなスライド区間があるのだが、そのスライド区間でサブ3ペーサーの「上野裕一郎選手」「佐藤悠基選手」が走っているのが見えた。 二人ともキロ6で走っているような緩いフォームで走っていたが、今の自分より速いペースで走っているのである。
黄緑の人に「あんなに軽く走りたいですね」と声を掛け雑談する。
吉野川を超え、対岸の道を、今度は東に向かって走っていく。 こちらの道になって気付いたけど、緩やかな東風が吹いているようで、向かい風を感じる。 例年24km付近には梅干しのエイドがあったと思うのだが、今年は無かった。 代わりに2本目のジェル「モルテン Gel100 Caf100」を摂取する。 こちらは甘いので、アミノサウルスよりは摂りやすい。
向かい風だけど、25kmが4分10秒、26キロが4分19秒でまだ走れてると思ったが、ここからガクッとタイムが落ち、一気に走れなくなる。 黄緑Tシャツの人は先に行ってしまった。
呼吸は全く苦しくないのだが、脚が前に進まない。 サブ3ペースもここまでか。
事前に25kmや30kmで潰れることを想定していたので、ここからは目標を切り替えて走っていく。 ただ、ゴールまでまだ16kmもあって、かなり苦しむのは目に見えている。
とりあえず意図的に極端にペースを落とすことはせず、今までと同じような負荷で走っていく。
27kmが4.28, 28kmが4.35, 29kmが4.36, 30kmが4.41と、ペースは落ちたが、それでも極端に落ちたわけではなく、フルマラソンの自己ベストのペースくらいでは、まだ走れている。
30km通過が2時間08分41秒。 頭の中でゴール予測タイムをパッと計算する。 残り12km+200m。 キロ5分で12kmを走ったら1時間ジャスト、200mが1分。 なので、キロ5で走ったら3時間10分くらいのタイムとなる。
ここまでこのペースで来れたなら「3時間10分を切りたい!」と思った。 ただ、まだキロ5までペースが落ちてないので、このまま粘っていけばいい感じのタイムになると認識できた。
ここからはメンタル勝負である。 周りのランナーもペースが落ちている人が多い。 川沿いなので沿道にはあまり人がいないが、ポツポツと応援してくれる人がいるので「がんばれ」という声かけに対して「ありがとう」と言いながら走っていく。 今まで感じたことはなかったけど、沿道の応援に応えることにより、自分の力も出る。 そんな感じで沿道の応援に応えながら粘りの走りをする。
30km~35kmまでは、4.47, 4.51, 4.52, 4.56, 4.51と、キロ4分50秒前後までペースが落ちるが、まだキロ5は超えていない。 このまま粘れるだけ粘る覚悟をした。
相変わらず呼吸は全くきつくない、実際心拍数も150くらいしか上がってないのだが、体が全然動かない。 だけど、それでも4分50秒である。 「まだまだ行ける」と自分を鼓舞して走り続ける。
37.3kmの給水所で一瞬吉野川をそれる。 その先の倉庫の前で女子高生が30人くらい並んで応援してくれてるゾーンがあったので、応援に応えると、さらに応援が盛り上がって力をもらう。
右折した直後にJALのエイドがあり、桃と葡萄の飲料をもらい終盤への力とする。 その飲料をもらった直後に30mくらいの長さの上り坂があるのだが、なんとか耐えて上り切る。
弁天橋を渡って左折し、再び吉野川沿いへと戻る。 過去の日記を読み返しても39kmの最後の坂は苦労しているのだが、今回はそれほど苦労せずに上れた。 坂を上りきった直後にコーラを用意してくれてる人がいたので1杯もらう。 だが飲んでるときに飲料が跳ね、右目にコーラが入り、滲みて痛い事に苦しむ。
残り3km、ここまできたらもう行ける。 苦しみながら吉野川沿いを走り、川沿いをそれて右折して41km地点。 ここまで走ってきて、あとたった1km。 最後の力を振り絞って体を動かす。
ゴールの競技場前の道路は応援がたくさんいて、全ての応援を受け力にして頑張って走る。 競技場へ左折して取り付け道路へ、残り200m。 競技場に入ってラスト100m。 最後は頑張って走りゴール。
タイムはネットで3時間08分05秒、グロスで3時間08分19秒だった。 自己ベストの3時間14分20秒を、6分15秒も更新して、ついに3時間10分を切ることができた。
ただ、レース内容は前半突っ込んで後半粘っただけなので、あまりよろしくない。 それでも2年半ぶりの自己ベストは嬉しいなぁ。
26kmで潰れて、残りの16kmをどう走ろうか、どれくらい苦しむのだろうかと、かなり恐怖ではあったが、思っていたよりは苦しまず、淡々と走ることができた。
先日のかがわマラソンで選手たちを応援してわかったが、選手たちを応援するのは楽しいし、選手が反応してくれると嬉しい。 自分は今日は選手の立場で、応援に応えられただろうか? 前半はほぼ応えてなかったけど、26kmで潰れてからは、その応援があったおかげで最後まで、なんとかペースを大崩させずに維持できたのだと思う。
フィニッシャータオル、完走メダルをもらって、荷物を受け取った後は、偶然トライスロンチームの人と遭遇。 この人は3時間01分30秒くらいで走りきったらしい。 だけどサブ3を逃して悔しそうだった。
一緒に更衣室に行って、レースの振り返りなどをしながら着替えをして別れた。
会場からイベント会場の藍場浜公園までは「ランナークルーズ」という船で行く。 船に乗る機会はあまりないのと、バスよりも速くて快適である。 時間が遅くなると行列ができそうだけど、この時間なら待ち時間はゼロだった。
イベント会場では、ケアブースでマッサージを受け、出店の徳島ラーメンを食べ、エネルギー補給をする。 色々な出店でビールを売っており、美味しそうに飲んでいた人たちもいたが、帰りの運転があるのでビールは飲むことができず、非常に残念である。

帰りはイベント会場から臨時駐車場までのシャトルバスで駐車場に戻る。 荷物をまとめて車に入れて、これでようやくとくしまマラソンは終了。
帰路でどこかお風呂に入りたいなぁと思って、土成にある「天然温泉御所の郷」に行くことに。 徳島ICから土成ICまで高速道路で。
お風呂で汗を流して疲れを癒やして、休憩所でしばらく休憩。
土成からは一般道で脇町まで出て、国道193号線で塩江を抜けて、18時くらいに帰宅。
家に帰って再び風呂に入りながらハイボールを飲んだが、かなり疲れていてハイボールが全然飲めなかった⋯⋯
今日のとくしまマラソン、サブ3ペースでどこまで走れるかの挑戦だったけど、26kmで終わってしまった。 だけど撃沈してからは粘ることができ、結果的に自己ベスト。
今シーズンはこれがラストレース。 来シーズンはサブ3を目標に頑張っていきたい。 鍛えるべきは心肺能力より脚の持久力だというのはハッキリとわかった。
春夏はトラックレースにも出場したいので、いろんな箇所を鍛えながら、来シーズンに向けて頑張っていきたい。
