原付で日本一周の旅 – 1日目|霞ヶ浦 筑波山

晴れ
走行距離:162km(合計:162km)
使用金額:1,802円(合計:1,802円)



千葉県佐倉市~栃木県真岡市

いよいよ今日は出発日。 夕べ早めに寝たので朝8時に起床。 だいたいの準備は済んでいるのでさっそく積荷開始。
思ったよりも荷物の量が多くて、仕方なくクライミングの靴とチョークバッグをおいていくことにした。 長ズボンも一枚おいていく。
そして、コンテナボックスにステッカーをつけていよいよ出発!
いよいよ出発 謎の植物

まずは印西市経由で茨城県に入る。 霞ヶ浦が最初の目的地。 狭い道をごちゃごちゃ走っていると「霞ヶ浦大橋」という看板が見えてきた。
それに向かって走ってると霞ヶ浦が見えてきた。 写真を撮って筑波山に向かう。
途中で石岡というところにやってきた。 駅前にちょうど1000円カットがあったので、寄っていく。
髪の毛を短くしないと洗うのが大変だし。 すぐに切り終わった。 短いのすばらしい!
そして筑波山に向けて出発する。
霞ヶ浦 霞ヶ浦

この山は3年くらい前に原付で来たことがある。 山登りはそんなにつらくなかったような印象がある。
前は山の正面からきたが、今回は山の裏側から急な林道を走ってきた。 その林道の傾斜がとても急で、原付のアクセルを全開にしても時速17kmしかでなくなった。 エンジンは轟音をたてている、速度はでない。
このままではヤバイと思い、坂の途中で止まった。 これが間違いだった…
再発進しようとアクセルを回すがエンジンがうなるだけで全然バイクが進まない。
押して走りながらアクセルを回して飛び乗った。 なんとか動き出したが、速度が10kmくらいしか出ない。
すごいヤバイ。 だけど坂道が緩やかになってきたので、なんとか普通に走ることができた。
筑波山までの有料道路は全然急じゃなくて楽に登れた。
そして登山開始。 貴重品とパソコンはザックに入れて持っていく。 あとは置きっぱなし。
登り口から休憩所までが25分、かなり傾斜がきつくてとても疲れた。
林道より 林道より

そこからは「○○岩」みたいなのがたくさんあって、写真を撮りながら登ってきた。 疲れてくると岩出現、写真を撮って呼吸を整える。
弁慶七戻り 弁慶七戻り 弁慶七戻り 母の胎内くぐり 出船入船 裏面大黒岩 北斗岩 大仏石

それの繰り返しで山頂まで到着した。 休憩所から25分、計50分で駐車場から山頂まで上がってこれた!
小学生の遠足みたいなのがいて、とても混んでいた。 ロープウェイできたのかなぁ。
山頂付近より 山頂付近より 山頂より 山頂より 山頂より 山頂より 筑波山山頂

山頂の写真を撮ってすぐに下山する。 休憩所まで20分、駐車場まで20分、計40分だった。
登りも下りもあまり時間が変わらなかったし……
駐車場にて

筑波山のあとは栃木県に向かう。 今日の目的地は宇都宮だし。
道がよくわからないので「益子」という看板を頼りにひたすら走る。 そして栃木県に突入!
案外近いなぁ。 それから宇都宮方面に走る。 「真岡市」というところに入った。 走ってると大きな運動公園を発見。 ここに泊まれるかなぁと思いのぞいてみる、が夜になったら少年が集まってきそうな場所だったのでやめる。
すぐ細い道があって、そこを進んでいったらとても綺麗な公園を発見! 水もトイレもある。 テントを張る芝生まである。
これはここに泊まるしかないな!
寝床 柳の木の下で

泊まる場所を見つけたので、夕飯のおかずの「ふりかけ」を探しにいく。 近くのスーパーを探したが、全然店がない。 けっこう走って「ヤマザキYショップ」を発見した。 しかし「ふりかけ」が売っていなかった……
しかたなく、魚の缶詰を買った。 137円だった。
再び公園に戻りテントを張る。 ご飯を炊くが水が少なくてけっこう硬くなってしまった…… 失敗。。。
コーンスープも作り豪華な夕飯を食べる!
夕飯

ご飯以外はおいしい……
そしてホームページを更新しようとパソコンをつける。 しかしPHSが圏外…… やはり田舎だ。。。
明日は日光観光に行く予定!

埼玉県

晴れ今日は友達と遊ぶ約束をしてある。 「どこか」に行くということしか決まってないが。 バイクで迎えに来たので乗っていく。 SUZUKIのスカイウェーブだ。 ビッグスクーターなので乗りやすい。
とりあえず埼玉県に行こうということになった。
国道16号線を北上。 柏付近で「福龍」という個人営業の小さな中華料理屋に入った。 中華丼を食べた。 なかなか個性的な味をだしていた。 (まずいというわけではない)
小さな道をゴチョゴチョ走ってるうちに埼玉県に突入。 埼玉っていったってすぐ隣の県だし。 近い。
数年前にいくつかの市町村が合併して「さいたま市」ができたので、そこの中心部(?)のさいたま新都心に行くことにした。 遠くからでも見える大きな建物。 ようやく到着した。
とても大きな建物があった。 これがなんと郵便局。
郵便局
この大きさにはビックリ! 近くにNTT DOCOMOのビルもあった。 ここから電波を発信してるのかな……
NTT DoCoMoビル
付近には立派なビルがたくさん!
立派なビル
線路沿いの道に移動して見ると、線路に電車が止まっている。 友達がブルートレインだと喜んでいた。 電車には興味ないのでよくわからないけれど……
ブルートレイン
今日は時間制限があるので帰ることにした。 帰りに川口の近くにあるクライミングジムを友達に見せて、友達の働いている職場の前を通り、道に迷いながら帰ってきた。 たまに無茶な運転とかあって怖かったな……

都庁

晴れ今日は仕事がある。 引越精算を数件やって終わった。 今日は東京都庁に行く予定。 だけど午後の天気が悪いらしい。
とりあえず今はカンカン照りだけど。 国道14号線をひたすら上る。 東京都内に入り、蔵前橋通りを走った。
そういえば都庁ってどこにあるんだっけ? 新宿にあることは知ってるのだが、東京の地図と新宿の位置が一致しない。
まぁ適当に進んでいれば看板とかあるでしょ、きっと。
本郷通り、春日通りと走っていると早稲田付近で路面電車を見た。 今まで、修学旅行で長崎に行ったとき見ただけだった。
こんな近くに走ってるんだ。 電車なのに信号待ちがあるのでなんか変なの。
そして早稲田というと、地下鉄東西線で高田馬場の手前。 その次が落合。 たしか落合と新宿は近くだったはず。
道を進んでいくと「中落合」という看板が見えてきた。 そして遠くに壮大なビル郡が!
よし、目的地は近い……
新宿駅西口前を通った。 初めて新宿駅前に来たような気がする。 さすがに人がすごい。
すぐ右手に都庁が見えるのに、なかなかそこまでたどり着くことができない。 何度も違う道に入り込んでしまった。
さらに原付は右折するときほとんど(都内の道は)二段階右折しなくてはならない。 まぁすればいいだけだけど。

ついに都庁到着!
船橋から40kmくらい、迷いながら2時間で来ることができた。
都庁はものすごくデカイ。 土曜日ということもあって開いてはいないが、そのおかげで人が少ない。
もし新宿駅前くらいの人がいたら、写真を撮るのが恥ずかしい、まるで田舎者みたいじゃん。
だけど観光バスが何台もきていて、趣味でカメラをやっているらしき人もたくさんいた。 「テロ警戒」ということで警察官があたりをうろうろしていた。
たしかに都庁は日本の中心だし、テロのターゲットになる可能性も無くはないし。
だけど自動車の時限爆弾などだったら防げるかもしれないけれど、自爆系だったらほとんど無理っぽいし。 まぁ何もしないよりはいいのかな。
都庁には第一庁舎と第二庁舎がある。 個人的には第二庁舎の方がデザインがステキ。
何枚か写真を撮った。 この付近は超高層ビルばかり。 普通に40階くらいありそう。 普段だと10階建てとかでも高いイメージがあるけれど、ここではすっごい低い。
ビル ビル ビル ビル ビル
(都庁の写真はこちら)

辺りをウロウロしていたらポツポツと雨が降ってきた。 あぁついに降ってきたか。 来るときからポツポツ降ったり止んだりしていたのだけど。
19時からクライミングに行くため、そろそろ家に帰ろうかな。
友達に「青梅街道」を走れば簡単に千葉までいくことができると聞いていたので、青梅街道を探す。 すぐに見つけることができた。
そして青梅街道を走る。 「田無」という看板がでている。 「田無」ってどこだろう。 そのまま進んでいく。
すると「高円寺」「吉祥寺」という看板まで見えてきた。 もしかして………反対方向に進んでるっぽい。。。
Uターンするのは難しいのでわき道に入った。 ゴチャゴチャ狭い道を進んでいく。 迷子になった……
とりあえずどこかに向かえば大きな通りがあるだろう。 どこをどう進んだのかわからないけれど「明治通り」に出た。
たしか「明治通り」は国道357号線と夢の島交差点でぶつかってるはず。 このまま進めば帰れるじゃん♪
ひたすら明治通りを走る。 すると看板で「赤羽」とか見えてきた。 それって埼玉県の方じゃん……
このまま行くととんでもない方向に行ってしまう。 また道をそれてゴチャゴチャ走る。
やっとの思いで「蔵前橋通り」まで戻ってくることができた。 あとは帰るだけ……
国道14号線に入り、本八幡付近まで来たときに完全に雨が降ってきた。 もうダメだ。 レインコートを着よう。
以前宮城・山形に行ったとき買ったのを持ってきてあるから。 信号待ちをうまく利用して上下着用完了!
雨が顔に当たって痛いがなんとか家まで帰ってくることができた。

そして道具を持ってクライミングに出発。 いつの間にか雨は止んでいた。
クライミングでたくさん登る。 自分のプロジェクトも作った。 これを登れるときは以前と同じくらいの力のときだろう。

クライミングが終わったあと友達とカラオケに行くことになった。 合流して近くのカラオケ屋へ。
1時間674円もする…… 高い。。。 しかたなく3時間で我慢した。

なんか今日はすごい忙しかったような気がする……
原付も150kmくらい走ってるし。

千葉県最南端・再東端

晴れ

走行距離:390km





今日は友達のバイクでツーリングに行く。
友達の家に集合して8時過ぎに出発した。 今日は1分も運転しない。 400ccのバイクの後ろに座ってるだけ♪ けっこう楽かな。 だけど眠気との戦いになりそう…… まずは千葉県最南端の野島崎灯台を目指す。 国道16号線をひたすら南下、途中から127号線に入った。 東京湾沿いを走る道で遠くの方に神奈川県が見えた。 4月10日の時、スマートメディアを忘れてカメラに収めることができなかった景色をきっちり収めてきた。
田舎の風景 田舎の風景 今日のバイク 富津岬 神奈川県

そして県道86号線に入り白浜町へ。 この町に野島崎灯台がある。 目的地は近い。 お昼時なのでご飯を食べよう、だけど全国各地にあるファミレスやコンビニはやめて、地域色を出している食堂に入ろうと決めていた。 海岸線の道を走りながら探す。 すると「丸美食堂」というどこにでもありそうな名前の食堂を発見! さっそくそこに入る。 お客さんは1人もいなかったが、時間が経つにつれどんどん入ってきた。
メニューに「一日一杯限定、アワビラーメン4000円」というのがあった。 4000円……しかも1杯限定とは。 よほどすごいのかな。 だけど金銭的余裕もなくもちろんそんなものは食べることができない。 お勧めメニューの欄にあったマグロ焼き定食(みたいな名前の)を注文した。 けっこう時間がかかったけれど定食はおいしかった。 マグロの中に汁がたっぷり染み込んでいて噛むと味がジュワっと口の中に広がる。 かき揚もついていたが、もともとかき揚は油っこくてあまり好きじゃないので友達に1つあげた。 アイスコーヒーをサービスしてもらった。 定食の量がけっこうあって腹がいっぱいになった。 エネルギーも補充したし灯台へ向かおう!
海岸線の道の続きを走る。 ふとわき道の方の看板に目がいく。 すると「→野島崎灯台」と書いてあった。
進行方向の反対じゃん…… いつのまにか通りすぎてしまったらしい。 すぐに引き返して3kmくらい戻ったら灯台が見えてきた。 駐車場の近くに観光客用の食堂がたくさんあった。 そのうちの1つで、店員が外に立っており「お昼いかがですか」と誘ってきた。 今食べたばかりだし…… 
さっそく灯台付近を見物する。 周りに1週300mくらいの遊歩道があってそこを歩いてみる。 なんか全然面白くない。
野島崎灯台 かっとびくん 野島崎 カラス 野島崎 ネコ

海の風景画を書いている人が声をかけてきて「景気はどうですか?」と聞いてきた。 「良いです」って答えたら「この絵買ってくれませんか?」とか言ってきたのかな…… 遊歩道1週していざ灯台へ。 しかし入場料150円。 入る価値あるのかな。 多少視界が高くなるだろうけれど遠くの海は霞んでよく見えないし、たぶん景色はほとんど変わらないだろう。 入場するのをやめた。
野島崎灯台 南国気分 白浜の町並み

灯台見物終了して今度は千葉県の最東端、銚子の犬吠崎灯台を目指す。 ここはけっこう距離がある……っていっても後部座席に座ってるだけだけど。
ずっと走り九十九里浜までやってきた。 思ったよりも時間が遅くなっていたので九十九里有料道路に乗る。 オートバイ210円で約20kmの距離の道路。 利用する人がほとんどいなくて快適。 直線道路で120kmくらいで走って顔面が風圧に耐えられなくて下を向いていた。 怖いし……
飯岡町までやってきて銚子市まであと一息。 ちょこっと道を間違えて「風と光の博物館(みたいな名前の)」にやってきた。 ここで飯岡町の景色を堪能した。 なんと望遠鏡が無料で覗くことができる。 普通だと2分100円とかなのに。 遠くの方に見える風力発電のプロペラや永遠に続く九十九里浜などを見た。 その景色を撮ろうと思い、望遠鏡のレンズにカメラのピントを合わせて撮影したが真っ黒で何も撮れなかった……
飯岡港 飯岡町 九十九里浜

建物の下のほうに「矢吹丈」みたいな石造が置いてある。 気になるので見に行って見たら二頭身の矢吹丈と力石徹だった。 「ちばてつやの育った町」と書いてあった。 そうだったんだ、知らなかった。
矢吹丈 力石徹

そして犬吠崎を目指す。 屏風ヶ浦の道路を通って犬吠崎に到着! 時間は18時だった。 灯台は16時で閉まっていて付近のお店も全て閉まっていた。
友達は「お土産が買えない……」とショックを受けていた。 灯台の周りを歩く道路があって歩いた。 けれど何もなかった。 夕日が見えたので記念撮影。 記念なのかな…… ま、今日の夕日は今日しか沈まないし。 同じ夕日を見ることはできないしね。
犬吠埼灯台 犬吠埼からの夕日 絶壁にたたずむ

目的地に到着したのであとは帰るのみ。 だけどこれがまた遠い。 知らない道をゴチョゴチョ通っていたらいつの間にか成田に到着、やっと知っている場所にでた。
すき家で夕飯を食べてようやく友達の家に到着。 9時50分くらい。 あー疲れた。 今日はずっと後ろに座っていただけだけどけっこう疲れる。 しかも自分で運転してるわけじゃないので眠くなる。 あと怖い場面が何箇所もあったし。 やっぱり自分の思い通りに運転できるほうがいいなぁ。 けっきょく自分で運転しても、二人乗りの後ろになっても疲れは変わらないような気がする。 原付と400ccのバイクじゃスピードが全然違うけれど…… 約390km、14時間の旅だった。
なんか千葉県は極めたって感じ♪(内陸部除く)

初の長距離南東北

晴れ

走行距離:770km



15時ごろ起きた。 今日も特にやることがない。
まず名探偵コナンの「迷宮の十字路」という映画を見た。 なかなか面白い。
とりあえず借りたの全部見終わったので返しに行き新しいのを借りることに。
ジャッキー・チェン主演の「プロジェクトa」「ファイナル・プロジェクト」、バトルロワイヤル1、2、茄子 アンダルシアの夏というのを借りた。
家に帰って見ようかと思ったけれど急にどこかへ行きたくなった。
1週間レンタルだしまた今度見よう。 さてどこに行こうかな。
思い立ったら即行動! 急いで準備、とりあえず北に行こう。
ではいってきます。

茨城県は30分くらいで到着した。 印西から我孫子方面に抜ける道の途中に利根川を渡り竜ヶ崎方面に行く道があるのでそこから茨城に入った。
そのまま県道を進み、途中で国道6号線に入った。 あとはひたすら北上。
4時間くらいで福島県いわき市に入った。 いわき市はすごい広かった。 行けど行けど町名が変わらない。
4時くらいになってあたりが明るくなり始めたころ事件が起こった。
国道の信号は黄色い点滅、国道に入る信号は赤い点滅。 もちろん徐行して進めば問題ないのだが、なんと赤い点滅待ちでパトカーが止まっていた。
信号の100メートルくらい手前で気づき速度を落とす。 ずっとアクセル全開で下り坂の力を借りて時速オーバーで走っていた。一応原付の法定速度は時速30kmなので。 だけど45kmくらいまでは黙認されてるらしい。
けっこうアクセルを緩めたつもりだったのに余裕で50kmくらい出てる。 そのまま交差点を過ぎた。
ミラーで確認したらパトカーが後をついてきた。 もっとスピード緩めたいがいきなりガクッって下げるわけにもいかないし……
そのときパトカーのランプが光り回り始めた。 それでマイクで「前のオートバイ徐行しなさい」って。
ヤバイと思ってあわてて路肩に駐車した。 パトカーが横付けしてきて2人の警官が出てきた。
「免許証持ってる?」と言われて免許を渡した。 「ふーん千葉からきたんだ、どこ行くの?」と聞かれた。
特に行く当てもなかったので「どこまで行けるかやってるんです」って言った。 すると「このバイク自分のだよね? 自賠責見せて」と言われた。
ナンバーが八千代市でプレートの下に車椅子のマーク、「シートベルト着用」とかかれたプレート、「ちばてれビーム」と書いてあるシール、さらに座席トランクの鍵はボコボコに破壊されている。 盗難車だと思ったのかな。
自賠責の名前と免許の名前が一致してることを確認して「じゃ気をつけて」と言い去って行った。
よかった、てっきりスピード違反切られるのかと思った。 単に不審な原付を発見したから職務質問しただけなのかな。

そして宮城県に入る一つ手前の町までやってきた。 しかしガソリンが残りわずか。 あと10kmも走れないだろう……
ガス欠したら最後、田舎なので数キロ、十数キロはガソリンスタンドがないこともある。 ちょうどいいところにENEOSがあった。
しかし午前6時なので閉まっている。 ここで給油しなければ先が危うい。 ちょうど眠たいしこの付近で仮眠をとることにした。 仮眠をとる場所は公園がいいと考えていた。 町役場の前にマップがあったので見る。 海沿いに公園があるのでそこにしよう。 しかしその場所に行って見ても公園がない……
看板で「↓海浜公園3.8km」とあったのでそっちでいいや。 しかしそこに行っても公園はなかった。。。
ガソリンがヤバイ…… 町役場まで戻り、役場敷地内にあるテーブルとイスを借りることにした。
8時くらいになって役場の職員がどんどん出勤してきた。 超気まずい…… だけど他に行く場所もなくひたすらそこに座っていた。
9時になったのでガソリンスタンドに向かう。 最後に役場のトイレを借りた。
福島県地図 福島県地図

ガソリンも満タンになりいざ宮城県へ! 5分くらいで到着した。 さて……これからどうしよう。
宮城県 田園風景 山形県
「青森まで行きたいなぁ」って思ってたけれど、岩手県という存在を忘れていた。 てっきり福島、宮城、青森だと思っていたら岩手県があったのね……
1つの県、しかも縦長を超えるとなるとかなり厳しい。 時間的にも明日の夕方までには家に着かないといけないし。
うーん、悔しいけれど引き返そうかな。 だけどただ引き返すんじゃ面白くない。 せっかくだから山形県に行ってから帰ろう。
と、いうことで今度はひたすら西へ。 だけどこのあたりは土地勘がなく、地名を見ても位置関係すらわからない。
何度もコンビニで地図を見たがダメ。 しかたない、地図を買おう。 東北地方の地図を購入した。
これでだいたいの道筋を立てた。 あとはそのとおりに走るだけ。 だけどそれがなかなか難しい。 「この道をまっすぐ行けば国道にぶつかるからそこを曲がる」というつもりでもぶつかったのが別の国道とか…… 何度も何度も地図を見直した。 そして山形県まで続いてる国道399号線を発見した。
これをひたすら走れば山形県だ!! 途中峠を越えるのでガソリンを満タンにして飲み物も買って準備OK。 さっそく走る。

だんだん田舎になっていき、温泉街を通り過ぎ、ダムが見えてきた。 とても巨大なダム。 まだ山道は始まったばかり。 ずっと上り坂。
しばらく走りダムの真横あたりまで来た。 上からダムを見下ろして見るとすごい。 奥が見えないほど広い。 こんな近くでダムを見たのは初めて。
ダム付近はカーブもすくなくひたすらまっすぐ。 坂もあまり傾斜がない。 ダムを通り過ぎ峠に入った。 今までも道とは打って変わって車がすれ違えないほど狭い。
阿武隈川 阿武隈川 阿武隈川 七ヶ宿湖 岩 岩

クネクネしてるし坂道も急。 下手したら対向車と正面衝突しそうだし。 左側が崖、右側が山。 ずっと走っていると左側にすごい岩を発見した。
けっこう高さがあって見た目が美しい岩。 ここにクライミングのルートを築いたらどうなるのかな、アプローチが遠すぎて誰も来ないか……
もし下に下りるとしたらガードレールから懸垂下降かな。 降りたら上るのが無理っぽい……
さらに長い時間走りだんだんあたりが開けてきた。 山頂は近い!? そしてついに山形県に突入した! そこから先はひたすら下り道。 地図で確認したら峠の最も高いところが840メートルもあった。 千葉県の一番高い山の2倍以上の高さ…… 下り坂はガソリンがもったいないのでエンジンを切って走る。 途中サルがいた。 写真を撮ろうと思ってカメラを持って近づいたら逃げられてしまった…… ずーっと降りてようやく平坦な場所に出た。
山形県 深い山々 野生のサル

山形県高畠町という場所らしい。 途中に大きな公園があったのでそこで休憩。 この峠を越えるのに40kmくらい走った……
さてあとは帰るだけ。 地図で帰りに道を探す。 とりあえず会津若松あたりまで行ってそれからまた道を探そう。 このとき13時前だった。
途中に「道の駅 田沢」というのがあったのでそこで「米沢牛肉うどん」というのを食べた。 味はよくわからなかったけれど普通だった。
ここで地図を見て重大なことに気づく。 これから山道に入る。 ガソリンはあと30kmくらい走ったらなくなる。 この先ずっとガソリンスタンドマークがない。 このまま行くとガス欠になる…… 一番近いガソリンスタンドまで引き返すことに(>_<)
一番近いところまで7kmもあった…… そこからまた進み田沢まで戻ってきた。
山に入ってすぐにトンネルが見えた。 なんと3904メートルもある。 すごい長い!! トンネルに入った瞬間温度が7度くらい下がったようだ。 ものすごく寒い。
ブルブル震えながら地獄の数分間を走った。 何この寒さ…… 都会の場合トンネルに入ると外に比べて暖かいのに… 長すぎるのが原因かな。
渓谷

それからひたすら道なりに走る。 「会津若松80km」という途方にくれる看板まで見えてきた。 とりあえずこの道をずっと行けばたどり着く。
延々と走る。 途中に「ファッションセンターしまむら」があった。 夕べ走ってるときけっこう寒かったので防寒着を買おう。 風の通さない素材の上下セットを買った。 これがあとでどれほど役に立つか……
そしてようやく到着。 会津若松は中学の修学旅行で来たことがある。 町並みはぜんぜん覚えてないけれども、そのときに寄ったと思われるSaTYを発見した。 町並みを崩さないためかマクドナルドの看板が茶色だった。 飯盛山とか白虎隊に関係のある名前がたくさん見える。
だけど全然興味はないけれども……
地図を再確認して帰り道を組み立てる。 国道121号線をひたすら南下して、湯野上温泉を超えたあたりから白河方面に行く国道289号線を通り、そこから南方面に走り茨城けんを通り帰ることにした。
ひたすら国道を走る。 そして289号線に合流ところまで来た。 しかし看板に「289号線、白河方面へは通り抜けできません」と書いてあった…… 無理なのか。。。
仕方なくまた地図を開く。 だけどこのまま宇都宮方面に向かうか、いったん戻りそれから白河方面に向かうかの二択しかない。 戻るなんて論外なのでこのまま進む。
「宇都宮110km」という看板も見える。 遠い…… だけど行くしかない。

この先も山道だ。 ずっと先のほうに真っ黒い雲が見える。 ヤダなぁ、あの辺り天気悪いのかな。 しかし……ポツポツと雨が降ってきた。 ヤバイ。。。
偶然にも「道の駅 田島」があったので避難。 同じように他のバイクの人(単車だけど)も避難してた。 中でしばらく待ってるとすぐに雨がやんだ。 他のバイクの人はそのまますぐに行ってしまった。 バイクの人が行って10分くらいしてから進む。 1kmくらい走って道路の色が変わってる場所を発見した。 ここまではほとんど濡れてなかったのに、そこからは水溜りだらけ。 今まで土砂降りだったのかと思うほど。 しかし先に進むにつれてポツポツと雨が降り始め、やがて本格的に雨が降ってるところに突入してしまった…… ここから峠を越えるのに。。。 しかしこの辺りには立ち止まる場所などない。 前進あるのみ。。。
カーブで転ばないように慎重にスピードを出して走る。 ようやく峠の高い部分まで来てあとは下るのみ。 しかし雨はどんどん強くなってくる。 くだってる途中どうしても無理になって路肩に止めた。 そうだ防寒着があった。 風を通さないような素材だからおそらく雨もすこしは防げるだろう。
上下着て、手袋もはめて装備完了。 また雨の中を進む。 そして川治という場所まで来た。 雨で気づかなかったけれど峠の途中に栃木県との県境を越えていたみたい。
雨はいっこうに止む気配がないけれども。。。 もしこのまま雨だったら帰るのは困難。 温泉のある鬼怒川とかで泊まっていくのがいいのかなぁとか考えてしまう。
しかし街中に入ってきたらいつの間にか雨は止んでしまった。 よかった…… 温泉街で泊まっていくチャンスはなくなってしまったが。
そしてなんとか宇都宮まで到着。 東北の地図はここまでしか載っていない。 あとは勘を頼りに進むのみ。

道路の看板に「栃木」「益子」「佐野」という地名を見ても全然どこだかわからない。 どこ方面に向かえば帰れるのか……
看板で「国道4号線」というのが出ていたのでそっち方面に向かう。 4号線を北に行けば青森までいけるらしい。 4号線に出てそれを青森とは反対方向へ。 すると「東京110km」という文字が。 やった、この道であっている! それに思ったよりも距離短かったし。 一緒に「春日部80km」とでていたので、春日部まで行き、そこから国道16号で帰ることにした。 4号線はとても快適だった。 高速道路みたいに分岐点は車線がわかれる仕組みになっていてずっと信号がなくノンストップで走れた。
確か春日部から八千代まで70kmくらいあったような気がする。 すると位置は埼玉県の東西の中間あたりだと思った。(勘違い、実際は右下)
なので春日部経由していくより、南東方面に進んで行ったほうが早く帰れるような気がしてきた。 そこで国道4号をそれてみた。 すると「三郷」という看板が見えてきた。 このまま行けば三郷に行くらしい。 三郷はたしか千葉県のすぐ横。 三郷経由で行ったほうが近いじゃん! (さらに勘違い、三郷と春日部は2つ隣どうしの市)
そのまま三郷方面に進む。 すると国道16号線と交わる場所があった。 ラッキー、こっから16号にのろう。
(勘違いして道をそれたおかげで4kmくらい得した♪)
そしてずっと16号を帰る。 白井市辺りでとても眠くて意識が飛びそうになる。 なんか走ってると夢を見てるような気がする、というか見てる。 そのとき運転はどうしてるのかな…… とりあえず事故もおこさずに家に帰ってくることができた。
夕べ23時くらいに出発して帰ってきたのが22時、23時間のうちオートバイに乗っていなかったのが7時~9時の役場での待ち時間のみ(コンビニや給油は除く)
すると8時間運転して2時間休んで13時間運転して…… 距離にして770kmくらい走った。 一日でこんなに走ったのは初めて!
今までの最高は赤城山に行ったときの350kmだったから(2002/11/09)、その倍以上走ってるし…… 1分も寝てないのでとりあえず眠い……
今回は県庁巡りする余裕がなかったなぁ。

シンガポール旅行六日目

晴れ今日は朝5時起床。 すぐシャワーを浴びて出発の準備をする。 モーニングコーヒーを飲んで部屋を後にする。 フロントで「Check out please」と言ってルームキーを渡した。 すると「Nothing」と言われた。
どうやら追加料金がないらしい。 ホテルのロビーに5:55集合なのだが、待ってもガイドが来ない。
待つこと10分、ドア係の人に呼ばれた。 ガイドから電話がかかってきていた。 6:35くらいに遅れるらしい…
入り口のソファーでうとうとしていたらガイドが来た。
ホテルの人に荷物をトランクに載せてもらってチップを渡した。
車に乗って空港に向かう。 空港で搭乗手続きの説明をしてもらってガイドと別れる。
遅れたことをしきりにわびていた。 「Goodbye」と手を振ってお別れ。
出国審査を通って免税店に行く。 昨日買ったタバコを引替えして、搭乗手続きをしにいく。
途中、動く歩道があったので実験!
動く歩道の上を走って、通常の地面に戻った瞬間にどうなるのだろう…… 通常の地面に付いた瞬間、前のめりになって転びそうになった。 恐るべし動く歩道パワー!!
帰りの飛行機

搭乗手続きを済ませ、飛行機に乗る。 今度は右の窓際。 離陸してすぐに眠くなった。 機内食の時間に目が覚めた。 カレーか白身魚だ。 今度は白身魚を選んだ。
しかしあまり美味しくなかった…… 再びうとうとして、成田空港まで1時間くらいのところで目が覚めた。
日本の陸地を上空から眺める。 霞ヶ浦を通り、利根川を通り、空港へ……
上空から見たイメージは茶色い…… なんか汚い……
無事着陸した。 スーツケースを取り、入国審査に向かう。
問題なく入国できた。 税関も通って京成電鉄のホームへ。
うう、日本寒い…… すべて日本語で理解できるのはすばらしいけど。
八千代台まで到着し、タクシーに乗る。 家の前まで行ってもらい家に帰ってきた……6日も留守にしていたのでどうなってるのか心配。
水道のバルブを止めていったのであけて、しばらく水を出しっぱなしにしておいた。
荷物整理する気にもならない。
ひさしぶりにパソコンをいじった。

シンガポール旅行五日目

晴れ今日は8時起床。 最後の遊べる日だ。 シンガポール動物園に行く。 近くに駅はないので、タクシーかバスで行かなくてはならない。 地図をみたら「ang Mo Kio」というところが近そう。 MRTでそこまで行きタクシーに乗る。 「I want to go to Singapore zoo OK?」と聞いたら運転手が「OK」と答えた。
タクシーで15分くらいで到着した。
オーチャード駅

料金は8S$くらいだった。 安すぎ! タクシー初乗り2S$40¢。 日本人からは考えられない安さ。
いいなタクシー! 10S$出して、お釣りを渡そうとしたので「For you」といい、お釣りをあげた。
動物園の入場券を買って中に入る。
いろいろな動物がいたが一番珍しかったのが蛇。 キングコブラや9.8メートルもある蛇もいた。
園内の休憩所でフライドチキン&フレンチポテト(4S$)を食べた。 それから象のショーを見た。 丸太を運んだり、2頭の力をあわせて大きな丸太を運んだり、足をたたんで寝そべったり。
よくここまで調教したなぁと感激するほどすごかった。
それからRest roomに行き、ジュースを飲みながら外国人家族を見ていた。 白人の女の子がとてもかわいかった。 いいなぁ白人…… そして残りをブラーッと見学して、動物園を後にする。
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またタクシーで駅に向かう。 ちょっと勉強したのでなめらかな英語で言ってみよう。 目的地は「Kranji駅」。 「Please
take me to Kranji Station」と言った。 上手く通じたかな…?
5S$で駅までいけた。
クランジ駅 クランジ駅

MRTに乗って「Buona Vista」に向かう。 「Holland Village」という場所に向かう。
ちょっと道に迷って15分くらいさまよった。 その途中で国営住宅の水道メーターがあったので、写真に収めてきた。 これも仕事の一環!?
水道メーター

「Holland Village」にジュース屋があったので、ライチジュース(1S$50¢)を注文して、席で飲んでいた。 前に食べ物屋があったので、手羽先のBBQを注文した。 1つ1S$だった。 食べているといきなり雨が降ってきた。
さっきまで太陽が出ていたのに…… ものすごい土砂降り。 これがスコールか……
20分くらいで雨はやみまた太陽がでてきた。お腹空いたのでローストチキンライス(2S$50¢)を食べる。 これはかなりの量があった。
帰りに「Holland Road Shopping Center」というところにアル「南和」という店に寄った。 ここはアジアの雑貨が売っている。
表に山積みにされている中から面白そうなものを数個買ってきた。 またMRTに乗りホテルに帰ってくる。
明日帰国なので、荷物の整理をして最後の散策にいく。 ISETaNの地下の食料品売り場でグァバジュースを買って飲んだ。 それから「Duty Free Shop」に行き、会社へのお土産を買った。 「Far East Plaza」の4階に行き、小さめの店で食事を食べて「Kinokuniya」に行く。
ここで日本語検定という本を見た。 2級まではほとんど完璧だったけど、1級がけっこう難しい………というか漢字がかけないだけか…
中国語版ドラえもんを買って、中国の週刊誌を買った。
ホテルに帰って読んでみるが全然読めない…
明日帰国だ。。。
デパートのネオン

シンガポール旅行四日目

晴れ今日はアラームで7:30に起床。 ルームサービスの朝食を頼んであったので、その前にシャワーを浴びよう。
シャワーを浴びて着る服を探していたら部屋のベルが鳴った。 慌てると服が見つからない……
仕方ないのでパンツのままドアを開けた。 テーブルに朝食が運ばれてきた。 トースターをセットしてもらってホテルの人は出て行った。 豪華な朝ごはんを食べた。
「Your select menu」はスクランブルエッグ、あらびきウインナー、ポテト、トースト(ブルーベリー、マーマレード、バター)だった。 食事も終わり、遊びに行く準備をする。
今日の目的地は「Sentosa Island」
島全体が遊園地みたいになっている。 まずMRTに乗り「Dhoby Ghaut」でNorth East Lineに乗り換える。
そこから終点の「Harbour Front」まで行く。
切符売り場 MRT禁止事項

ここにセントーサ島行きのケーブルカーがある。
ケーブルカーのチケット売り場は混んでいた。 観光地ということもあって、日本語もちらほら聞こえる。
いろんなセットのチケットを買って、ケーブルカーに乗る。
ガラス張りのケーブルカーのチケット(15S$)を買ったのでそれに乗せてもらう。
ほとんどガラスで足元も見える。 ただとても暑かった……
景色は期待していたほど綺麗ではなかった……
ケーブルカーより ケーブルカーより ケーブルカーより ケーブルカーより ケーブルカーより ケーブルカーより ケーブルカーより ケーブルカーより ケーブルカーより ケーブルカーより ケーブルカーより ケーブルカーより

ケーブルカーが駅に着いて降りたら、現地の店の人が英語で何か言ってきた。 だが全然わからなかった。
紙に11:15amと書いてもらって「Down Right」と言われた。
「階段を下りて右に行け」という意味らしい。
そこにツアー待合室があった。
11:15まで待ち、さきほどの人が迎えに来た。
そして他3組と一緒にバスに乗った。
そして「Underwater World」という水族館に着いた。 降りる前に英語で説明されたが何を言ってるのか全然わからなかった。 12:10と言ってるような気がした。
水族館はとても不思議だった。 見たことない魚ばかり…
海中トンネルをイメージして作られている。
動く歩道に乗って、左右上全て見渡せるようになっている。
Underwater World Underwater World

一通り見てデグチでキウイジュースを飲んだ。 その場所で12:10まで待ったが何も起こる気配がない。 しかたないのでモノレールに乗った。 1つの部屋が6人のりで、白人家族が3人で座っている場所があったので「Here OK?」と聞いたら「OK」といわれたので「Thank you」と言って座った。 このモノレールは移動手段でもあるが、アトラクションとしてもかなりいい感じ。
セントーサ島のビーチ

10分くらいで「ケーブルカー駅」というところに到着した。
そこから「Image of Singapore」に向かう。
ここはシンガポールの歴史が蝋人形で説明されているフロアを順に進む。
戦争時代……日本はマレーシアに滞在するイギリス軍を押し破ってシンガポールを占領する。
公共語は日本語、新通貨を使わせるなど好き放題にやっている。
当時の資料を外国人がカタカナで表記したものを見て思った。 「シ」と「ツ」、「ソ」と「ン」がめちゃめちゃになっている。 見た目が同じっぽいからわからないのかな……
イメージオブシンガポール イメージオブシンガポール イメージオブシンガポール イメージオブシンガポール イメージオブシンガポール イメージオブシンガポール イメージオブシンガポール イメージオブシンガポール

「Image of Singapore」を見終わり、「The merlion」に向かう。 展望台みたいなもの。 景色もそれほどではなかった…
ザ・マーライオンより ザ・マーライオン ザ・マーライオンより ザ・マーライオンより 自動販売機

そして「シネマニア」というところに行く。
ここはイスがガタガタ動き、スクリーンに上映される映像を疑似体験できる。 すごい迫力だったけれど、日本の似たようなものに比べ時間が短かった。
最後に「バタフライパーク」に行く。 ここでは世界の蝶、虫などの標本や飼育などが見られる。
全然知らない虫ばかりだった。
バタフライパーク

帰りは普通のケーブルカーで帰った。
マレーシア行きの船 マレーシア行きの船

MRTにのり「Little India」に向かう。 「Tekka Center」という食べ物屋街に行く。 ここでインド系の料理を味わおう♪ 席を探して歩いていたら、前の方でインド人のおじさんが「こっちこい」と手を振っている。
2人分の席を確保してくれたみたい。 そのおじさんは麺類の店、向かい側には米類の店の人がいる。
しきりに「Rice?」「Noodle?」と問いかけてくる。
オレは麺類の店で肉の塊みたいなものがあったので「What this is?」と聞いたら「Soup」といわれたので「This please」と言った。
友達は米類の店でチキンカレーみたいなものを食べていた。 となりのジュース屋が「Drink?」と聞いてきたので、無難にオレンジジュースを注文した。 合計3S$50¢
食べてる途中にインド人のおじさんが横のテーブルに座っていろいろ英語で話しかけてきた。
何言ってるのか全然わからないので、何度も聞き返してしまった… 「You
from?」「Japan」というと「……Korea……」と言っていた。 おそらく「韓国人だと思った」といったのだろう。 「………stay?」と聞かれ「6Days」と答えたら、また「………stay?」聞かれた。
答えが違かったのだろう… 「January,4」と言ったら「Oh……」と言っていた。
そしてそのおじさんは去っていった。 オレの頼んだのは鶏肉スープみたいなものだった。 微妙な後味がしたが、けっこうおいしかった。
帰るとき商店街から出るところでさっき話したおじさんがいた。 「Good bye」と手を振っていた。ふたたびMRTに乗ってホテルに帰ってくる。
その後自由行動にした。
オレは初日に行った「Far East Plaza」に向かう。
そこの3階で屋台風の料理屋があったので「Indonesiann Laksa」というのを注文した。
飲み物は豆ジュースみたいなものを頼んだ。 「Indonesiann Laksa」は辛いバターラーメンみたいな感じだった。 豆ジュースは甘かった。
両方で4S$50¢、そして1階の洋服屋に行き、ハーフパンツとTシャツを買った。 それから「Kinokuniya」に行き、日本語を勉強する本と日本の観光ガイドと中国語版名探偵コナンを買った。 そしてホテルに帰り寝る。