最近注目されている競技カーリング。
トリノオリンピックのときも注目されていたっけ。
日本代表として出場しているチームは「チーム青森」というところ。 名前的に青森県のチームというのはわかる。
が、よほどチームが少ないんだろうね。 検索したのだが、日本のカーリングチームというのを見つけられなかった。
日本にカーリング場は20箇所あるらしい。 そのうち11箇所が北海道だって。
カーリングが人気なのに設備が整ってなさ過ぎる。 そもそもスケート場もほとんどないもんね、フィギュアスケートがこんなにブームなのに。
カーリングチームも少ないだろうし、その中での日本代表だから、カーリングがブームの国に実力が追いつかないのは当然。 日本が勝った3勝、どれも予選リーグの下から3つの国に勝っただけだから、このまま行くと日本は下から4番目か。
設備を普及させるためにも、オリンピックが終わってからどれだけカーリングという言葉を定着させられるかが課題だね。 4年前も同じか。
筋肉痛
昨日から肩~腕にかけて激しい筋肉痛に襲われてる。 原因ははっきりしている。 土曜日の登山での鎖場。
こんなに力が入っていたとは…
そして今日よりとても暖かくなった。 日中の気温は15度前後。 4月の陽気らしい。
どうでもいいけど、今日は平成22年2月22日。 駅などでは記念切符も売り出されたらしい。
和牛七厘炭火焼肉くいだおれ
「和牛七厘炭火焼肉くいだおれ」という焼肉屋さんに夕飯を食べに行った。 そこに食べにいきたかったわけではなく、夕飯をどこかで食べようとさまよってるとき、たまたまこのお店を発見したので入ってみた。
実は今日の昼食、15時くらいに食べたので全然お腹がすいていない。 今の時刻は19時。
まぁおなかいっぱいの状態で店に入って、家族で食べて1万弱した。 けっこう高いな…
お腹が空いている状態だったらいくらしたのだろう?
まぁこのお店は雰囲気もいいし、美味しい焼肉屋として、ピックアップしておこう。
【愛媛】子持権現山【敗退】
今日は子持権現山に登山に行く。 今週は寒かったので雪が期待できそう。 子持権現山は一般的な登山の山ではなく修験のための登山として昔から使われていたらしい。 よって、オレの持っている地図には、登山道の表記はなかった。 インターネットでできる限りの情報を集めていった。
西ノ川から鳥越までは、瓶ヶ森の登山道と同じ。 鳥越から分岐していく。 で、山頂までに鎖場が5箇所、瓶ヶ森林道に下りるまでに鎖場が1箇所あるとのこと。 で、第一の鎖場上部は崩壊していて通行困難らしい。
そんな山だけど、登れるかなぁ……夏ならまだしも、この時期に。
4時半起床で4時45分出発。 西ノ川林道の途中に車を止めて、7時10分、登山開始。
まずは林道を20分ほど歩き、登山口に到着。

去年の6月だっけ、会社の友達とこの山に登りにきた。 大体の登山道のコースは覚えているが、細かいポイントまでは覚えてなかったので、「あれ、こんなに急だったっけ?」とか「もう着いた」とか思わされる場所が何箇所かあった。
途中から雪が積もってきて楽しい山歩き。

常住に到着、まぁここはフリースを脱ぐくらいで休憩せずにそのまま進む。 だんだん雪が深くなってきて、足首くらいまで埋まるようになった。

沢沿いを登り、しばらく歩くと鳥越に到着。

さて、ここからが本日のメインルートだ。
初めて通る道で、ただでさえ人が入らない道なので迷わないように気をつけなくては。 まずは結構な斜度の道を200mほど横切る。 雪があって、元の道がどこだかわからない。 斜度がきついのでかなり滑る。

沢を2つほど渡り、3つ目の沢にたどり着いた。 なんと、この沢、完全に凍りついている。

道はだんだん険しくなり、急登に変わってきた。 雪もすね位まで積もっている。
ただ、心配していた道迷いは、赤テープやアルミ看板がたくさんあって大丈夫だった。
そして、一ノ鎖へ向けての急登が始まった。 道はあっているのだが、歩いている場所が道なのかがわからない。 それほど激しい道だった。 斜面は両手両足をつきながら登っても滑るほどの急斜面。 雪のない時期でもきつそうだ。
何度も足が滑って、すぐに息があがって…… 苦労しながら、ようやく一ノ鎖まで到着。

そして思った、冬の鎖場は恐ろしいな。 鎖の2mくらい先に、ロープが垂れ下がっていたので、エスケープもできるのだろうか? ただ、鎖からそのロープまでの2m、滑ったら下まで落ちてしまうような場所だ。 エスケープルートの方が危険かもしれない。
一の鎖の長さは20mくらいだろうか? 取り付きから8mくらいがかなり垂直に近い壁。 その後は比較的寝ているので、鎖なしでも行けそうな傾斜。
とりあえず呼吸を整えて、鎖を登るか。
当然足を置く岩場は雪解け水で氷結しているのでめちゃめちゃ滑る。 これはもう、足に頼らず腕に頼って登るしかないな…
途中で、鎖も凍り付いていて、岩場と鎖が完全にくっついていて、持てない箇所があって恐ろしかった。
鎖があるので、ボルダーじゃないが、ボルダーグレードだと9級とかその程度なのだろうけど……
一の鎖も中盤を過ぎたあたりで、右に行く巻き道がある。 上部崩壊のためのエスケープルート。 とりあえず、上部の崩壊がどの程度なのか見に行ってみるか。
一の鎖上部まで登り、進むべき道を見てきた。
これ……死ぬな。

雪がかかっていて、崩壊具合がわからないのだけど、けっこうな斜面が10mほど続く。 その10mがやばすぎる。
足を滑らせたら、当然下に滑っていくのだが、その斜面を30mほど滑ってしまったら、そこから先は見えない。
つまり、断崖絶壁ということだ。 地面まではおよそ100mくらい? 落ちたら間違いなく死ぬ。
ただでさえめちゃめちゃ滑るのに。
確保点になりそうな箇所はあるので、2人組以上で、ザイルがあれば行けるだろうけど…
おとなしく巻き道を歩くことに。
しかし巻き道もけっこうな道だった。 こちらは傾斜は緩く、滑っても命の危険はない斜面だが。

巻き道を登っていき、本道に合流。 この場所は2の鎖を越えて、三ノ鎖に向かう場所だな。
少し二ノ鎖のほうに戻って、これから進むべき道を眺めてきた。

三ノ鎖が肉眼で見える。 四~五ノ鎖はどこにあるのかわからなかった。
山頂についた後は、六ノ鎖を降りなくてはならない。 他の鎖の状況がわからないし、他にもこのような箇所があるかもしれないし…… これは無理だな。
山頂はもう目前でかなり悔しかったが、今回はこれで引き返すことにする。 今シーズン最後かもしれない雪のある山だったのになぁ。
一ノ鎖の降りは、思っていたより短かった。 登りだから長く感じたのか。
そこからの急斜面も何度か滑りながらようやく沢を渡る道まで戻ってきた。 ここまでくれば一安心。 とりあえず鳥越まで戻って、そこで休憩するか。

お湯を沸かして温かいコーンスープと紅茶を飲みながら、パンを食べる。 時間はまだ12時。 ここから瓶ヶ森に登っても2時間くらいでいけるだろう。 とすると、下山も含めて5時過ぎには帰って来れそう。 ただ、体力的なものが…
とても激しい標高差400mくらいを歩いてきたので、すでに体は弱っている。 残念だけど、瓶ヶ森にも行けそうにはないな…
40分ほど休憩して下山することに。 下山は早かった。 雪も結構なくなってきていたし。
で、14時8分、車に到着。 こんな早い時間に下山したのは久々だ。
夕方には家についてしまう。
本日のコースタイム
07:10 林道駐車地点
07:28 登山口
08:21~08:31 常住
09:20~09:25 鳥越
10:54 一ノ鎖下部
11:21 三ノ鎖手前で敗退
12:05~12:38 鳥越
13:12 常住
13:48 登山口
14:08 林道駐車地点
膝が痛い
先週の山に行ってから、ずっと左膝が痛い。 通常なら3日もあれば治るのだが、今回は今日になっても全然痛みが変わらず。 けど、痛いだけで激痛とかではないので、歩いたりする分には問題ない。 段差を登ったりしたら明らかに痛いが…
今週は結構寒かったようなので、明日は山で膝のリハビリだー!
エアリアル
バンクーバーオリンピックのスキー種目で「エアリアル」という種目がある。
ジャンルで言うと、スキーのフリースタイルになるのだろうか。
まぁ、モーグルみたいなジャンルだね。 競技の内容は…… スキーのジャンプ台みたいなところから飛び出し、空中でエアを決めて着地をする。 個人的には冬の体操種目のように感じている。
こんなド派手な種目があるので、日本では全く注目されていない。
2月24日に女子決勝、2月25日に男子決勝がやるらしい。 けどTV中継されないんだろうな。
日本人選手が出場するのか調べたのだが、けっきょくわからなかった。
おでん屋はやし
ひさびさに、夜妻と食べに行った。 たくさんの美味しいおでんと美味しいおかずを食べて帰ってきた。 これだけ近いのにまだ妻と一緒に来たのは2回目。
運転を心配せず飲みたいだけ飲めるので嬉しいね。
店のTVが37インチくらいあったのに、アナログだったのが少し気になった。
バンクーバーオリンピック
今さらだけどバンクーバーオリンピックが熱い。
メディアが注目している競技は、モーグル女子、スキージャンプ、男女フィギュア、カーリング、15歳のスピードスケートなど、全種目のほんの一部だけど。
前回の北京のフェンシングみたいに、誰からも注目されていない競技からメダリストがでたら面白い。
が、冬は無理だろうな~ 4年前のトリノオリンピックで日本がとったメダルは、荒川静香の金メダル1つのみ。 あれからもう4年も経つのか。