京都

晴れ今日は妻の同級生の結婚式の為、京都に行く。 観光をしたいので、朝5時に起きて、6時に出発する予定だった。
のだが、起きられず…… 6時半起床で、8時半出発になってしまった……

高松中央ICから高速に乗って京都を目指す。 淡路島を抜け、中国道に入るところまでは順調だった。 が、大阪府内に入ってから渋滞にはまってしまう。 京都南ICで降りようか迷ったが、京都東ICまで行くことに。 だが、京都東ICは混みすぎていて降りられず、大津ICまで行ってしまった。 京都に行こうと思ったのに滋賀県に…… まぁ距離的には近いので、一般道で京都に戻ろう……

京都市内に戻ってきたが、市内も大混雑。 三連休だからか? 京都はこんなに混んでいるものなのだろうか…… 観光をしたかったのだが、結婚式会場の「下鴨神社」に着いたのが14時。 始まるのは14時半から…… 結局どこにも行けず、お昼ご飯すら食べられず……

結婚式とはいうものの、式や披露宴に参列するわけではなく、神社で写真撮影を行い、それを遠巻きに見るくらいのもの。 この神社自体が有名な神社らしく、普通の観光客も大勢いた。

結婚式とは関係のない外国人も、珍しそうに結婚式の写真を撮っていた。
写真撮影が終わったので、下鴨神社に用は無くなってしまった。
下鴨神社 さざれ石 下鴨神社 下鴨神社 下鴨神社 下鴨神社 寿の車

京都観光に行きたいのだが、もう15時半、京都の有名なお寺は17時にはほとんどしまってしまう。 行けるかな…… 近いのが銀閣寺だったので、そこに向かうが、近隣の駐車場は全て満車。 もう16時過ぎてるし、17時までなので見る時間もないな……
京都に来たら行きたかった和菓子屋もあったのだけど、そこも閉まっているらしい。
もう3年くらい、そこの八つ橋饅頭が食べたく、ずっと探していたが、今回もダメだったか。 通販やってるのだが、送料が600円もかかるんだよね……

結局京都に来たのにどこにも行けなかった。 夕飯食べて、かろうじて祇園には行け、八坂神社を見てきた。 夜でも観光客はけっこう多かった。
八坂神社 八坂神社

最後に祇園の商店街を歩いてきた。 八つ橋の店を見たり、手ぬぐいの店を見たり。
花見小路という、いかにも京都っぽい通りもあったのだが、駐車場と逆方向のため行くのを諦める。

21時くらいに京都出発し、帰りは少しだけ渋滞があったけど、12時半くらいには帰宅。

【愛媛】石鎚山【面河~稜線土小屋】

晴れ今日は登山。 石鎚山の面河ルートに行かないといけないので、家からだいぶ遠い。 前日夜に出発することにしていた。
前の日の、22時半くらいに家を出発。 自転車積んで高松西ICから高速で川内ICまで。
国道11号線を高松方面に少し戻り、国道494号線を南下。 国道494号線はなかなか渋い道で、まずは黒森峠まで走っていく。 のだが、途中で眠くなってしまい、黒森峠の広いスペースで車内泊することに。 ここに着いたのが午前2時くらい。 本来ならば、石鎚スカイラインの入口まで行っておきたかった…… 石鎚スカイラインは7時~19時が通行可能時間で、スカイライン前で仮眠して7時から土小屋に向かいたかったが、眠すぎでもう無理。

薄いタオルケットを一枚持ってきてあるので、後部座席に横たわって、タオルケットをかけて寝る。 朝になったら明るくなると思うので、目覚ましはかけないでもいっか。 外は満天の星空。 こんなに星があったのか、と思うほど星がきらめいている。

途中、寒くて何度も目が覚めた。 が、最終的に起きたのは6時50分くらい、眠い……
夕べ寒かったなぁ……
眠い目をこすりながら、石鎚スカイラインに向けて運転していく。 石鎚スカイラインの入口に着いたのは、30分遅れくらいの、7時半。 さぁ、土小屋まで一気に上がろう。
石鎚スカイラインを走るのは実は初めて。 どんな道なのだろう。
片側1車線の広めの道が18kmくらい続いているみたい。 入口から6km~9kmくらいは下り坂だったので、逆に考えると、土小屋から降りてくる際、上り坂の区間が3kmあるということか。
瓶ヶ森林道との合流地点に駐車場があり、そこには100台以上の車が止まっているように見えた。 石鎚、こんなに混んでいるのか!?
そのまま国民宿舎方面に走っていき、登山口の路肩に自転車を置いていく。 帰りはこの自転車で面河登山口まで走るのだ。

さて、土小屋の用は終わったので、面河に戻ろう。 今上ってきたばかりの石鎚スカイラインを下っていく。 面河登山口方面に走っていき、登山口まで行くが、なんとここも満車。 少し戻って、トンネル抜けた先が広くなっていたので、そこに駐車する。 登山口まで10分くらいの距離になってしまったが、帰り自転車で走る距離が短くなったのでいいか。
トンネルの横に駐車

朝ご飯用に買っておいたコンビニ弁当を食べ、登山の準備をして出発。 だいぶ遅くなってしまい、8時40分過ぎに出発。 面河駐車場までは歩いて10分ほど。 そこから登山口はさらに20分ほど。 この時間、結構寒いな…… ただ登りに入ったら間違いなく暑くなるので寒いのは我慢しよう…… 手と耳が冷たい。 夕べの車内は14度だった。 今朝の土小屋は10度だった。 先日までめちゃめちゃ暑かったのに、ちょっと場所が変わるとこの気温。 だんだんと冬が近づいてきたのかもしれない。
登山口へ 面河渓 渓流亭

登山口について、いよいよ登りに入る。 今回なぜこの山、このコースを選んだのか。
目的は二つあり、まず一つ目は、面河ルートの再確認のため。 今年の冬に面河ルートから登ったが、雪に阻まれて愛媛大学小屋まで行くのが精いっぱいだった。 その先のルートの確認のために、今回は登る。
もう一つは、石鎚の稜線ルートを歩きたいから。 弥山~天狗岳~土小屋に抜ける稜線ルートがあるのだけど、そこをぜひ歩きたかった。 土小屋からピストンすれば早いのだけど、土小屋からはとても登る気にならない。 なので、今回は下りだけそのルートを使用し、あとは自転車で面河まで下るだけ。
そんな理由でこのルートを選んだ。
面河登山口

ゆっくりと霧ヶ迫を目指して歩いていく。 予想通り、すぐに暑くなる。 手袋とかつけないでよかった。 霧ヶ迫までは1時間ほどで到着。 ここで少し休憩をする。 さて、次は1525m地点まで。 そのあたりまで登れば、石鎚山が綺麗に見えたはず。 少し歩くと尾根に出た。 尾根を登っていく。 このあたりから雪がすごかったっけ?
1525m地点に到着。 愛媛大学小屋は、ここから45分の距離となっている。 水分だけ補給してそのまま行ってしまおう。 この45分の距離、前回は1時間半くらいかかっているはず。 積雪期にこのルートを選定したのは正直失敗だったかもしれない。 次回は、おそらくこのまま尾根を登っていくと思う。
夏場はほぼ想定通りのタイムで愛媛大学小屋まで到着。 さて、ここで休憩しようかな。 今日は風が結構強い。 立派な小屋があるのだけど、せっかく天気もいいので外で食べることに。ラーメン作って、石鎚山を眺めながら栄養を補給する。
霧ヶ迫 石鎚山 登山道 愛媛大学小屋 小屋の中 石鎚山 石鎚山 ラーメン

さて、早く山頂を目指さなくては。 出発した時間がだいぶ遅いので、山頂に着くのも遅くなってしまう。 時刻はすでに12時を過ぎている。

ここからはきれいな笹原の中に、一文字にひかれている登山道を登っていく。 のだが、遠くから見ると、緑の中に一本の線が書いてあるように見えるのだkが、実際はそんな綺麗なものではない。 足元はこぶし大の岩がゴロゴロしてるし、ところどころ土砂崩れもあって、登山道が寸断されているし、笹が深くなったり。
そんな道を歩くこと1時間、成就や土小屋ルートの登山道と合流。 そして人が一気に増えた。 これまで5パーティくらいにしか遭遇していないのだが、合流地点で数分休んでいるだけで100人以上が前を通っていく。 さすが三連休の百名山、すごい人だ。
緑の中の登山道 崩れていたり 西ノ冠岳 石鎚山 二ノ森

人の行列に並んで歩きながら山頂到着。 山頂も人がすごすぎた……
さて、今日は稜線ルートで降りるので、山頂からは天狗岳に行かないといけない。 が、天狗岳方面に降りる道が大混雑。 しかし並んでいかないと話にならないので並ぶ。 待つこと20分くらい、ようやく鎖を降りることができた。 すごい人だなぁ……
稜線歩きは、腹這いになって進んでいるような人もいた。 そんなに怖いなら来なければいいのに…… 天狗岳で写真を撮って、そのまま先に進む。 南尖峰と呼ばれる場所から、北斜面にロープが下ろされている。 さて、ここから先は未知の領域。 まぁ大人気の石鎚だし、難易度が高いルートとはいえ、人はだいぶ歩いているだろう。 実際降りてみると大したことないのだけど、ぱっと見はすごい険しく見える道をどんどん降りていく。 振り返ると、すごい岩山だな、石鎚って。 笹が深く足元の見えない急な箇所が続いたり、途中で道を見失って稜線まで這い上がったりしながら、どんどん降りていく。 1時間ほどで、土小屋ルートと合流。 なるほど、こういう道だったのか。 これは一度登りでも使ってみたいなぁ…… けど、土小屋のピストンはしたくないので、ルートを考えなくては。
石鎚山山頂 天狗岳へ 天狗岳より 天狗岳 天狗岳方面 右の肩を降りてきた 笹に阻まれた登山道 瓶ヶ森

土小屋ルートは大混雑。 行列に並んで歩いていく。 しかしこんな人がいるとは…… 土小屋まで約3kmの整備された道を歩いて、登山口に到着。
土小屋ルート合流 登山道 行列 土小屋登山口

ここからは自転車なので、ウエストポーチをしまったり、防寒で上着を着てボタンを閉めたり、手袋を装着したり。
さて、面河までは18kmの道のり、3km上り坂で15km下り坂。 車がだいぶ多いので気を付けなくては……
自転車

出だしの8kmくらいは下り坂なので、快適に走れるな。
走り出して2kmくらい、快適に走っていた。 道は右に曲がっていく。 下り坂でけっこうスピードが出るので、ブレーキを掛けながら走っているのだが、まぁ曲がれるだろうとそのまま右カーブに突入。 だが、カーブが思ったよりきつく、曲がり切れない。 急いでブレーキを掛けるがブレーキも効かず…… そのまま車道を外れ、路肩の側溝に突っ込んでいった…… タイヤが落ちる寸前までは「やばい、落ちる」と思いながら意識はあったのだけど、落ちた瞬間、衝撃を受けた瞬間が、全く何が起こったのかわからない。
ふと気が付くと、側溝に自転車が倒れていて、そのうえにうつ伏せになっていた。 側溝には落ち葉と、夕べ降ったのか? 多少の水たまりができていた。
「やってしまった」というようなことは思ったが、とりあえず脱出しなくては。
自転車は軽いので簡単に路肩に戻すことはできた。 体のチェックをしなくては。
瞬間は特に痛みとかなかったような気がしたけど、全身を触っていくと、まず右の肋骨がかなり痛い。 咳き込んだりしたらやばい。 左の肋骨も痛いが、右ほどではない。 左目の下も打ったらしく、一気に腫れてきた。 なんか冷たい感じがしたけど、触っても血とかは出てないのでただ打っただけか? 左の手袋には2箇所穴が開き、ズボンの左膝付近は泥だらけ。 右膝付近は泥はあまりついていないが、膝を打ったらしく、膝から血が。 体はそんなもの。 とりあえず肋骨が痛い。 まだスカイラインが16kmの残っているし、3kmの上り坂も待っている。 スカイライン終わった後は、駐車地点まで1kmくらいの緩やかな登りも待っている。
自転車は、ベルが壊れてしまった。 LEDのライトも衝撃でどこかに吹き飛んでいったらしく、見当たらない。 側溝の中も探したが見当たらない。 まぁ2000円もしないものなのでいっか。 自転車の被害はそれくらいで、タイヤやフレームは無事だった。 それが幸いだった。 自転車が壊れてしまったらここから先、かなりつらい。

とりあえず帰ろうか…… ここから先はかなり慎重に下っていく。 スピードもあまり出さないように…… 上り坂は登れず。 3kmのうち2kmくらいは歩いていたかな。 立ちこぎすると、肋骨が痛い……

負傷しながらも、なんとか車まで戻ってくることができた。 家までは200kmくらいあるが、とりあえずは一安心。 変える準備をして、高松に向けて走っていく。
力を加えなきゃ肋骨は痛くないので、運転は大丈夫だった。 国道11号線まで戻り、ガソリンが無いので川内ICではなく、いよ小松ICの方に走っていく。 途中でガソリン入れて、高速で高松西ICまで。
まぁ無事帰ってこれて良かった……

夜、寝ようと思ったら肋骨が痛くて眠れず。
夜間の救急外来にかかろうと、市の受付電話に電話するが、「対応できる病院がないので、119に電話してください」と言われた。 病院にはかかりたいが、119にかけるほどのものではないしなぁ…… 家にあった痛み止めを飲んで寝た。 枕を外したら、だいぶ楽だった。


今日の登山、登山自体は天気も良く、コースも充実して最高の登山だった。
歩きたかったコースを歩くことができて大満足。 だが、帰りの自転車で事故&負傷してしまい、全てが台無しになってしまった気がする。
遠足じゃないけど、家に帰るまでが登山だし、今回は人の多い車道&軽傷で済んだけど、これが人のほとんど通らないような道で、自力で帰れないほどの負傷だったらと思うと恐ろしい。 山道は電波がつながらないところがかなり多いので、そうなってしまったら、どうなるんだろうな…… 登山中の事故ではないのだけど、このあたりも自己責任の領域なので、そういった部分も考えていかなくては、と思う。

※後日談ですが、2日後に病院行ってきて、骨折はしてないとのことでした。
今30歳なのだが、生まれてからコンスタントに4~6年周期で骨折していて、最後に骨折したのが25歳。 それから5年経っており、そろそろ骨折の時期なので、今回のでまさか……と思ったけど、今回は違かった… 骨折しないように気を付けます。

本日のコースタイム
08:43 駐車地点
08:55 渓流亭
09:15 面河登山口
10:13~10:24 霧ヶ迫
10:59 1525m地点
11:35~12:06 愛媛大学小屋
12:57 二ノ森方面の稜線合流
13:02 成就、土小屋の登山道と合流
13:09~13:30 弥山山頂
14:30 土小屋ルート合流
15:14 土小屋登山口

ここから自転車でのコースタイム
15:17 土小屋登山口
15:25~15:35 転倒
16:14 駐車地点

正規表現の問題を考える

曇りときどき雨朝はいつも通りモーニングへ。 バッテリー6巻をどんどん読んでいく。 バッテリー終わった後は、話題の半沢の原作「池井戸潤」の作品でも読んでみようかなぁ。
モーニング

喫茶店から出たら外はパラパラと雨が。 まぁここから会社は数分の距離。 あまり濡れずに会社到着。
今日もノートPCのセットアップをする。 大事な大事なオフィスを入れるのを忘れていたではないか。 とりあえずこれを入れて、環境はほぼ同じになったはず。

この週末家に持って帰ってみよう。 パソコン入れるカバンも「買っていいよ」と言われたので、探さなくては。

今、会社の新人の子に、PHPの文字列処理や正規表現を教えているのだけど、文字列処理はいいとして、正規表現の練習用サンプルを用意するのがなかなか大変。 いい例題が思い浮かばないし、業務ではできるだけ正規表現避ける方向で作ってるので、なかなか実戦的なものも見つからない。 システム部Sさんにも手伝ってもらって、問題を作成したのだが、彼の作った問題は難しすぎた。 オレでも書けるか微妙なものとかあった…

パソコンのセットアップ

曇りのち雨会社のPCがリース期限を迎えるので、デスクトップPCかノートPCを選択するように言われていた。
開発効率を考えると、圧倒的にデスクトップなのだけど、部のみんなはノートだし、ノートだと外でも同じ環境が使えるので便利かなぁと思ったり。
社内にいるときはサブモニタを使い、無線キーボードを使う、という環境を整えられるので、ノートパソコンにすることに。
で、先日ノートパソコンが届いたのだが、忙しくてセットアップする時間がなかった。
今日は時間が取れそうだったので、セットアップを行う。

ChromeやFirefoxは移行ツールがあり、すんなり移行できた。
メールデータやマイドキュメントはかなり時間がかかったが、移行できたように見える。
あとは秀丸エディタやFileZillaなどのソフトを入れて、ほぼ同じ環境になったかな??

あとは実際このマシンをメインにして使ってみないとわからないなぁ。
昼は、部のメンバーとグラッチェに行ってきた。
ゴルゴーンゾーラのピザを食べてお腹いっぱい。

夜は二ノ国で遊んでいたのだが、ものすごい眠くなって中断。

パスポート申請2

晴れ今日もお昼を利用して、パスポートの申請に向かう。
昨日サンポートに来たばかりなのに、まさか今日も来ることになるとは。 今日は天気がいいので、海も気持ちがいいなぁ。
サンポート

パスポートセンターでは無事手続きが終わり、1週間後にパスポートが受け取れることになった。 とりあえずこれで一安心かな。
今日のお昼はどうしようかなぁと考えたが、今日もフレッシュネスバーガーに行くことに。
てりやきバーガーを食べる。 昨日のやつの方が、美味しかったかな。
てりやきバーガー

今日はノー残業デーなので、早く帰ろうと思ったのだけど、SQLの書き方を教えていたら遅くなってしまった……
夜は、今日から始まる新ドラマ「リーガルハイ」を見る。
半沢直樹だ大人気だった堺雅人主演のドラマの2シリーズ目。 このドラマでもそうだけど、堺雅人は顔芸が得意なのだろうか?
この人が主演のドラマ、あとは「ジョーカー」というのしか見た記憶がないのだけど、どれもそういう印象を持ってしまった。
しかし、最近の人気ぶりはすごい。

パスポート申請1

曇り12月に社員旅行でグアムに行く。 そのためにパスポートが必要だ。 オレはパスポート持っているのだけど、取得したのが2003年12月のため、有効期限が2013年12月09日までとなっていた。
旅行に行くのはその後だし、有効期限3ヶ月以上のパスポートが必要とのことなので、新たに取りに行くことに。

仕事の前に、市役所に行って、戸籍抄本を取ってきた。 戸籍抄本にいろいろ年月日が書いてあるのだけど、昭和64年1月5日という表記を発見。 わずか7日しかなかった昭和64年のことが、公の書類に書いてあるとは、ちょっと嬉しいなぁ。

パスポートセンターは市役所と近いので、このまま申請に行きたかったが、仕事が始まってしまうので、会社に行く。
昼休みを利用して、パスポート申請しに行くことに。
サンポートの駐輪場に止めて、フェリー乗り場の前を歩いていく。
瀬戸内国際芸術祭が開催されているらしく、フェリーの待合室はけっこうにぎわっていた。
サンポート

そんなフェリー乗り場を通り過ぎて、シンボルタワーへ。 2Fがパスポートセンターで、そこで申請書を記入し、書類を提出する。
だが、パスポートの有効期限が残っているので、パスポート原本がいるらしい。
パスポートは家にあるので、今日は申請できないのか……
書類は預かってもらえるらしいので、不備がないか確認してもらって、預かり証をもらって帰ってきた。 また申請に行かなくては……

お昼はフレッシュネスバーガーへ。
ベーコンオムレツバーガーという、へんなハンバーガーとポテトR、アイスティーを注文。
全然人のいない店内で美味しく食べた。 ポテトが美味しかったな。 ケチャップとマスタードがつけ放題だった。 以外にマスタードが美味しかった。

お好み焼き

晴れ今日のお昼は部のメンバーとお好み焼きを食べに行ってきた。 先月末、お昼にお好み焼きを食べたかったのだが、不動産屋に寄っていたら、時間が無く食べに行けないことがあった。 それから2週間、ついにお好み焼きを食べることができる。 まぁ、お好み焼きが好物ってわけでもないんだけどね。

レインボー通りの「千房」というお店。 もちチーズのお好み焼きを注文。 無料で大にできるようなので、大にしてもらった。 ご飯と違って、直接箸つけるものではないので、残ったら誰か食べるだろう。 ご飯大だったら、頼んでないな。

お好み焼きは店の人が焼いた状態で持ってきてくれた。
もちチーズは美味しかった。 そしておなか一杯になってしまい、システム部Sさんが食べてくれた。 彼は大食いで、自分のお好み焼き大+オレの残り+おにぎり2つも食べていた。
この食べ物は、彼のどこに吸い込まれていくのだろうか?

夜ごはんは揚げ餃子だった。 オレは昔からマヨネーズをつけて食べているのだが、長女はマヨネーズ嫌いで、すごい変な顔をされた。 美味しいのになぁ、これ。

【徳島】烏帽子山

曇りのち晴れ今日は登山。 5時起床の予定が寝坊してしまって、6時過ぎに起床、半出発。
今日は徳島の烏帽子山を登りに行く。
昨日は一日雨が降っており、結構ぬかるんでいるっぽいし、18時くらいまでに帰ってこないといけないので、そんなにがっつり登山にはいけないなぁ。
ということで、徳島の山で歩いたことのない道を歩くことに。 山は烏帽子山。 落合峠から西方面に向かった山なのだけど、ここは落合峠起点で一度登ったことがある。 が、それ以来登ってない。 今日はそこの山に、落合峠からではなく、下の登山口から登る。
地図には「悪路」と書かれている道を2時間歩いて烏帽子山山頂、そこからさらに50分歩いて前烏帽子山に到着する予定となっている。

国道438号線を通り、徳島県道44号線へ。 落合峠方面に向かっていき、深淵を少し越えたところに登山口がある。 登山口前のスペースに車を止める。 登山口前は1台、登山口の横に1台、向かいに1台。

登山の準備をして出発。 パラパラと雨が降っているので、レインコートは装着。 どちらにしろ、昨日雨が降っているので、下半身はレインコート装着しないといけなかった。 下は履くのが面倒だけど、上はすぐ着られるし、すぐ脱げるので。
登山道を歩いていくと、目の前に鉄の橋が出現。 そちらに歩いていきそうになったが、登山道は右手に折れている。 橋は林業とかの道か??
右手に折れて進んでいく。 けっこう勾配がきつい道が続く。 そして暑い……
所々、ものすごい傾斜が急になり、たまにロープが張ってある。 だが、道は明瞭だし、危ないような箇所も無く、歩きやすかった。 だけど地図上では悪路となっている。
あまり人が歩かないのと、この急勾配の箇所があるための悪路か?
登山口 登山道 登山道

途中で少し休憩を入れて登って行く。 遠く左手の方に、落合峠が見える。 ようやく、落合峠と同じくらいの高さか。 あそこは標高1500mくらいだったはず。
最後の方は笹が胸くらいまで多い茂っていたりしたけれど、あっけなく山頂に到着。 烏帽子山の山頂ってこんなだっけ、全然覚えていないや…… 何気に景色がよく、ちょっと南側に歩いていくと、崖の上に出る場所があって、そこから見る西方面の景色が絶景だった。
落合峠 烏帽子山 落合峠 絶景

もう目的の山に着いてしまった。
ここからは落合峠方面に下るのだけど、この道もそう時間はかからないだろう。

いったん下って、前赤石山への登りに入る。 が、もうこの辺は距離が短いのですぐに到着。 ここを西方面に歩いていくと、寒峰までいけるのだけど、ここから先の道はまだ歩いたことないので、そのうち歩いておかなくては。

落合峠には東に向かって歩いていく。 また少し下って登り返すと、落禿に到着。
落合峠はもう近い。
赤と緑 登山道 険しい登山道 寒峰方面 前烏帽子山付近の分岐 落禿直前の鎖 落禿

そのまま落合峠に到着。 日中はこんなにいい天気になったのに、車が1台も止まっていない。 上から見えたのだけど、駐車場にも1台も止まっていなかった。 せっかくの登山日和なのにもったいない……
落合峠

落合峠で少し休憩して、下山することに。
ここからは県道を少し歩いて、また山の中に入っていくルート。 歩いたことない道なので、登山口が見つかるか不安だったが、ヘアピンカーブ曲がってから5分も歩かないうちに、左手にピンクテープが何枚も張られた木を発見。 ここから降りていくのか。
この道は「あまり歩かれていない」とは書かれているものの、新しいピンクテープがついていたし、道も明瞭だった。 自然たっぷりな道を歩いていく。
登山道入口 巨大な木

徒渉ポイントを通過し、沢に並行して歩いていく道に変わる。
途中に鉄の橋が出現したが、落石が直撃したような跡があり、真ん中から真っ二つに折れ曲がっている。 橋の上は歩けないし、左斜面は滑るし、右斜面は崖だし。
左斜面を、橋をつかみながら登っていく。
徒渉ポイント 壊れた橋

鉄の橋はいくつも出てきたのだけど、もう1つ壊れているのがあった。
最後はしっかりとした鉄の橋を渡ると、朝、渡らなかった鉄の橋を渡って戻ってきた。
なるほど、この道は落合峠に続く道だったのか。
そして無事下山。
鉄の橋 傾いた橋 鉄の橋

今回の登山、寝坊したし、あまり行く気ではなかったが、行ってよかった。
悪路とはいうものの、思ったほど悪路でもなかったし、登山時間が短い割には周遊ルートを楽しむことができた。 天気が良くなってきたのも幸いした。
これで、徳島の山域もだいぶ歩きつくしたなぁ。 寒峰から落合峠の縦走はいつやろうかな。
けど、その区間のピストンはやりたくないな、ルートを考えなくては。

本日のコースタイム
08:33 登山口
09:55~10:10 烏帽子山山頂
10:50~11:02 前烏帽子山
11:34 落禿
11:53~12:00 落合峠
12:09 林道から登山道に入る箇所
12:53 登山口