午前3時50分起床、4時出発。
石鎚山の面河ルートから登山をする。 面河ルートは石鎚山の南西に位置している。 高松からだと、グルリと石鎚山を回り込む感じになるので、けっこう遠い…
高速で川内ICまで行き、そこから国道494号線で、石鎚スカイライン方面へ。
7時、ようやく登山口に到着。 さて、準備をするか。

ここはキャンプ場や、散策路になっているので、しばらくは快適な道が続く。 横に流れている川はすごい綺麗。 けどものすごく冷たそうだ…
しばらく歩き、登山ポストのある登山口に到着。 ここから本格的な登山が始まる。

出だしからメチャメチャ急な道が続く。 グネグネと歩きながら高度を上げていく。 しかし暖かくなってきたせいか、クモの巣によく引っかかる。 不快な季節になったものだ…
霧ヶ迫という水場で少し休憩し、先を目指す。 その先もメチャメチャ急な道は続く。 歩いて行くと、だんだん景色が見えるようになってきた。

1525m地点を越えて、愛媛大学小屋に到着。 中を覗いたら、綺麗に整備されていて快適そう。

さて、ここからは綺麗な景色を眺めながら歩くことができる。 まず目前にあるのは「西ノ冠岳」。 これは登る場所がわからなかった… ゴツゴツした岩がむき出してとても荒々しい山。 そのうち登らなくては。

ここから先は笹原歩きが続く。 この景色と道を見る限り、石鎚山はもう遠くないな。

笹原から振り返ると、西ノ冠岳が。

石鎚の表登山道と合流し、山頂へ。 素晴らしい景色!

とりあえず弥山はスルーして、天狗岳へ。 こっちで休憩しよう。

こっちもけっこう人が来るので、写真撮影の邪魔にならない場所でお昼にすることに。
紅茶を飲み、おにぎりを食べ、少し昼寝。 ポカポカで気持ちいいなぁ。
しかしあまり長くは休んでいられないので、戻ることに。 弥山はまだ人にあふれていた。

みんな土小屋から来たんだろうな。 あそこからだったら山頂まで2時間かからなかったはず。
帰りも同じルートを下っていく。 先ほどの笹原の道、山頂からもとてもよく見える。 この気持ちいい道を愛媛大学小屋まで下る。
1525m地点を通過し、ここから急な下りが始まった。
登りもつらいけど、下りもつらいね。
黙々と歩き、登山口まで降りてきた。 あとは駐車場まで歩くだけー
帰りに綺麗な花が咲いてるのに気付いたが、何の花か調べなくてはわからない…植物図鑑がいるな…

なんだかんだで、けっこう石鎚山に来ているが、ここは登るルートがたくさんあって面白いな。 まだ登ったことのないルートが5本はある。 もっともっと体力をつけないと歩けないようなルートだけど。 さすが歴史のある山だな。
本日のコースタイム
07:20 駐車場
07:40 面河登山口
08:26~08:36 霧ヶ迫前
08:50 霧ヶ迫
09:36~09:48 1525m地点
10:23~10:48 愛媛大学小屋
11:43 弥山
11:54~12:42 天狗岳
12:54 弥山
13:48~13:56 愛媛大学小屋
14:28 1525m地点
14:56~15:05 霧ヶ迫
15:45 面河登山口
16:07 駐車場
買い物など
今日はめちゃめちゃいい天気。 妻が来週から仕事なので、車の洗車をしてあげることに。 2時間ちょっとかかって洗車完了。 ピカピカになった。
長女は義母の家に泊まりに行くというので、送りに行った。 ついでに商店街の本屋に行って、お昼ごはんを食べに。
今日は予定がないので、浜田家具に行くことに。 ラジオCMやちらしで、本館閉店セール中との情報が。
見に行ってみたが、かなりの商品が格安で売っている。 欲しいものは……特になかったな。
それから丸亀のベビザラスに行き、綾川イオンで夕飯を食べ帰宅。
明日は石鎚山の面河ルートから登山の予定。 登山口が石鎚山の南なので、めちゃめちゃ遠い…
夜出発で、登山口で寝ようかと思ったが、もう既に遅いので、明日の朝早起きで頑張るか…
映画を見なかった
一週間連続で映画を見る記録が途切れてしまった。 まぁ狙っていたわけではないのだが…… T家がいたので、パソコンをちょこちょこやったり、録画しておいた池上先生のよくわかる時事ニュースの番組を見たり。
そういえば今週は雨ばかりだった。 5日のうち3日雨だったのか。 まいったな。
デス・レース
今日も映画を見る。
「デス・レース」という映画。 刑務所内で、囚人たちカーレースをさせ、その様子を世界中に生中継し、売り上げを上げている。
しかもそのレースでの死亡率は60%を超えている。 優勝するか、死ぬか、究極のレースだ。
罠にはめられて、主人公が刑務所に収監され、レースに出ることに。
極悪な他のレーサーをレース中に殺したりしながら、最終レースを目指す。
まぁすさまじい話だった。 こんな刑務所が実際にあったら……
ダイハード4
今日も映画を見る。 今日見たのは「ダイハード4」。
だいぶ前に借りたのだが、ずっと見る機会がなく……ようやく今日見ることにした。
今回の内容は、ジョン・マクレーン対ITテロリストの内容。
ブラッディ・マンディでもそうだったが、重要な基幹システムに外部からアクセスできる設計なのだろうか?
ハッキング、クラッキングの内容も興味深かったが、格闘シーンや銃撃シーンとかはすごい派手。
すごい面白かった。
が、ブルース・ウィリスもけっこういい年齢だけど、ダイハード5は出るのだろうか?
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
今日も映画を見る。 見たのは「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」という映画。
パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズの第一作目。
このシリーズはどうも見るのを抵抗していた。 特別な理由はないけど、なんだか面白くなさそうだから…
いざ見てみると、意外に面白く、2作目、3作目も見たくなってきた。
続きを今度借りてくるか。
デイ・アフター 首都水没
返却期日が迫っているレンタルDVDを見た。
「デイ・アフター 首都水没」という映画。 上巻、下巻の2枚レンタルしてある。
長時間の映画なので、飲み物やお菓子の準備をして……いざ視聴。
物語は大嵐が原因で、ロンドンが高潮&満潮に飲まれるというストーリー。
事態の予測が遅れたことが被害を大きくした。
総理はオーストラリア訪問中で、ほとんどの対応を副総理が行った。
重大な決断などもすべて副総理。
「総理に報告するので詳細なデータを」とか言っていて、総理が出てくるシーンもあったのだが、総理はそんなに偉いのか?というような話しぶりだった。
最初誰が主人公かわからなかった…… そして3時間ずっと画面に釘付けになるようなハラハラするストーリー。
とても面白かった。
【徳島】二重かずら橋~三嶺
今日は相当な距離をあるく登山をする。 いつものように、朝5時くらいに出発していては明るいうちに降りてこられないだろう…
ということで、前日の夜に出発。 22時くらいに家を出て、登山口の駐車場に着いたのが、午前1時過ぎ。 車内で仮眠して、午前4時50分起床。
買いこんでおいたおにぎりを食べ、登山の準備をする。
5時20分、出発。
今日のコースは名頃駐車場から二重かずら橋まで歩き、そこから登山道へ。 剣山~三嶺の縦走路まで上がり、縦走路を通って三嶺へ。 三嶺からはそのまま名頃へ降りる、というルートを設定した。
あらかじめ測っておいた歩行距離は約18km、予定コースタイムは11時間。
まずは二重かずら橋までの車道歩き。 距離にして2.6km。 前に二重かずら橋から次郎笈へ登った時も歩いているので、ここの車道歩きは大した苦にはならない。
二重かずら橋についたが、こんな早朝には誰もいるはずがない。 そのまま通過。

登山道に入ってすぐ、目の前に何かがいる…… よく見てみると……ニホンカモシカではないか!
初めて出会ったのが3回前の登山。 天然記念物とのことで興奮した。 が、それから3連続で遭遇。 こんなによく見るものなのか?

今の季節ではまったく雪がないので、前回とは違った歩きが楽しめる。

しばらく歩き、国体橋に到着。 ベンチで一休み。 ここから本格的な登りが始まる。

グネグネした急な登りに突入。 しかし雪の時期と違って歩くのが楽だ。 丸石の北にある峰が常に見えているような状態なので、どのくらい標高を上がってきたかがよくわかる。 だいたいの目安になるな。
縦走路に合流。 ここから高ノ瀬方面に行くのだが、前回扉が開かなかった丸石避難小屋が気になるので、覗きに行ってみた。
扉は問題なく開いた。 前はやっぱり凍りついていたのか?

ちょうどいいので、ここで休憩することに。 今日は眠い…… 小屋の中で横になり、20分ほど仮眠。 寒くて目が覚めたよ… 小屋の外より小屋の中の方が寒い…
さて、高ノ瀬を目指しますか。 ここから先の道は初めて歩くルート。 どんな道だかワクワクする。

高ノ瀬は案外近く、すぐに到着。 ここからは全く景色が見えない…

先に進み、石立山との分岐が見えてきた。 ここから石立山まで、悪路が8時間。 相当つらい登山になるようなルートだ。
今のオレの技術と体力じゃたどり着けないだろう…

しばらく歩くと、辺りがガスに包まれてきた。 で、雨が降ってきた。 時間はまだ午前10時。 もう少し天気が持ってくれると思ったが……

レインコートを着て、ザックカバーを装着して先を急ぐ。 すると……動物の骨が転がっているではないか…
鹿が死に、食べつくされたのだろうか? あばら骨はきれいに残っている。

先に進むと、平坦な笹原に到着。 ここからの景色が素晴らしいらしいのだが……今見える景色はこんな。

1732m地点、1700m地点を通過する。

そして、ようやく白髪避難小屋が見えてきた。 もちろんここでも中で休憩する。

時間も時間なので、お昼にすることに。 お湯を沸かして温かい紅茶を飲み、おにぎりを食べる。

今回のルート、ようやく終わりが見えてきたな。 三嶺まで2時間ほど、そこから駐車場までが2時間ほど。 雨で外では休めないので、次の休憩する場所は、三嶺避難小屋。 この避難小屋でたっぷり体力を回復しておかなくては、三嶺最後の登りはきつい。
1時間ほど休み、出発。 すぐに白髪分岐に到着。

ここで一組のパーティとすれ違った。 今日初めて遭遇した人達だ。 男2名、女1名の3人組。 白髪山から三嶺に登って、その帰りらしい。 なんかこの人達、1月に登った石鎚山で14時くらいに八丁付近ですれ違ったような…… 人違いだったらごめんなさい。
東熊山を通過し、三嶺の急登直下までやってきた。 ここから相当な登りが見えるはずなのだが、今日は何にも見えない。

急な登りに耐え、三嶺山頂に到着。 もちろん景色は何も見えない。

そのまま避難小屋まで歩き、中で休憩。 休憩もこれが最後になるだろうか。

帰りは名頃まで一気に下る。 まずはダケモミの丘まで。 樹林帯に入ったら、鹿の警戒音ばかり聞こえるのだが、鹿の姿が全く見えず。
ダケモミの丘を越え、林道に合流。 ふぅ、ようやく登山道が終わった。
林道を歩いていると、猪牧場というのがあった。 猪が大量、カラスも大量。

そして、ようやく車まで到着。 いやー今日は疲れたなぁ。 天気が雨だったからさらに疲れた。
しかしこのコースを歩けたという事は、剣山~名頃と同じくらいのコースだな。 距離はそちらの方が長いが、標高差が少ない。
問題は、どうやって、車まで戻るかというところくらいか。 ぜひ今年中には剣山~三嶺の日帰り縦走を行っておきたい。
本日のコースタイム
05:17 名頃駐車場
06:00 二重かずら橋
06:38~06:51 国体橋
08:06~08:26 丸石避難小屋
09:12~09:27 高ノ瀬
09:49 石立山分岐
10:18~10:24 1732m地点
11:00 1700m地点
11:24~12:26 白髪避難小屋
12:37 白髪分岐
12:58 韮生越
13:09 東熊山
14:04 三嶺
14:18~14:50 三嶺避難小屋
15:31 ダケモミの丘
16:08 林道
16:40 名頃登山口