先週の話になるけど、あのポケモン金銀がリメイクされてDSで発売!というニュースが飛び込んできた。
リメイクの発表
金銀は高校生になってから発売したから、それほどはやっていなかったけど、これは間違いなく買うだろう。 通信したいしDSをもう一台買うかなぁ…
笠形山、雨山・日山
今日は県内の里山を登る。
向かったのは1月に行こうとしたが、雪で行けなかった「笠形山」。 今日は珍しく、コースタイムを計ったので最下部にでも書いておこう……
細い道が舗装されていない道になったらすぐ登山道が見えてきた。

竹林が神秘的。 タケノコっぽいのも生えているが、これくらい大きくなったら、もう食べられないのだろうか?

急登を10分ほど登り、雨島峠に到着。 山の北側、竜王山方面、笠形山方面、山の南側と、4つからの道がここで交差する。
向かうのは笠形山方面。 四国電力の高圧線鉄塔の巡視路用に、太い平坦な道があるので、それを歩いていくらしい。

途中、巡視路からはずれるように赤テープが貼ってある箇所が何度もあった。 そちらに向かっていくのだが、人が歩いていないせいか、道がわかりづらい。 途中赤テープを見失って、しかたなく巡視路まで降りていったこともあった。
巡視路からはずれて、だいぶ急登を登ったところで735.9mの三角点があった。

それからも山道らしい道を歩いて、岩盤がむき出しの綺麗な場所に出た。

この道が滑る滑る。
もう少し歩き、ようやく景色が見える場所に到着。 高松市内方面が綺麗に見える。 電線が邪魔だけど…

771mピークを越えて、あとは森林の中を歩くだけ。 途中でものすごい気持ち悪いものを発見。 見た目は花? だけど茎から花まで全て真っ白。 触ってみたのだが、ゴムみたいにブニョブニョしている。 これはなんだろう?

すぐに「鞍部」という山頂との分岐点に到着。

さらに5分ほど歩き、ようやく山頂に到着。 3時間もかかってしまった。

山頂でけっこう休憩して、下山することに。 帰りは巻き道で帰ることに。 距離は伸びるだろうけど、高低差があまりないのがいいね。
道を歩いていたら、右前方でガサガサと音がする。 何かと思って立ち止まってみていたら猪ではないか!
急いでカメラを出して写真を撮る……が、上手く写真が取れなかった。 1枚はブレてしまったし。

オスだかメスだかはわからないけど、2頭で歩いていた。 微妙な沢みたいなのがあるので、水を飲みに来たのだろうか? オレが葉っぱを踏んで音を立ててしまったため、気づかれて逃げられてしまったが、距離にして5mくらい。 こんな至近距離で猪に出会うとは。 よくニュースでみる猪は、突進してきて怪我を負うというニュースばかりだが、突進してくるのだろうか?
帰りは、巡視路からはずれて山の中に入る道がわかりやすかったため、そちらばかりを歩いて帰って来た。

下山は2時間10分ほどですることが出来た。 行きも帰りも大して登り下りの距離自体は変わらないのだが……不思議だ。
下山してから2峰目へ。 2峰目といっても、小さな山だけど。
近所にある「日山」という山に登るため、すぐ脇にある「雨山」というのに登ってみた。
登山道からわずか5分、山頂に到着!

雨山を下山して、そのまま日山へ。 ハイキングコースと、山道を歩くコースがあって、とりあえず山道を歩くコースで登っていった。 こちらも15分ほどで山頂へ。

ここから見える景色はすばらしいとの評判だったのだが……山頂は木々が多い茂りあまり景色が見えない…… 無料の望遠鏡もあったのだが、木々が邪魔をして、屋島あたりしか見えない……
これくらいの景色だったら、堂山の方がすばらしいな~
山頂からではなく、ハイキングコースからの景色はけっこう綺麗だった。

コースタイム
09:58 笠形山、雨島登山口
10:08 雨島峠
11:58~11:59 735.9m三角点
12:08 771mピーク
12:03~12:20 笠形山山頂
14:32~14:35 776mピーク肩付近で休憩
15:10 雨島峠
15:17 雨島登山口に下山
訪問
会社で、一ヶ月くらい前に赤ちゃんが生まれた人がいるのだけど、その人の家に赤ちゃんを見に遊びに行った。
生後一ヶ月だけど、もう体重が5kgあるらしい。 一ヶ月にしてはでかいといっても、赤ちゃんは赤ちゃんなので、とても小さくかわいかった。 髪の毛もすごいサラサラだし、手も足も指も小さいし。
ほとんど寝ていたけれど…
で、そこの子供達とマリオカートの対戦をした、が…………惨敗だ。。。
もっとマリオカートを特訓しなくては…
前日
つらいつらいゴールデンウィーク明けの仕事も今日でおしまい。 週末になるので、一息いれられるな。 来週からはがんばらなくては……
今年の夏に行く富士山の計画を練り中。 まずはどうやって富士山まで行くのか。 自分の車で行くのはつらすぎるのでNG。 高速バスor夜行列車がいいな~ 夜行列車で御殿場までいくのがあるのだけど、それだと登れる登山口は「御殿場口」「須走口」の2箇所に絞られる。 須走はちょっと距離があるのでタクシーなどの利用になるだろう…… 御殿場口だったら、登山バスが走っているので1000円ちょいで行ける。
そんなわけで御殿場口に決定。 御殿場口は、5合目といえ、標高が1400mくらいしかないらしい。 他の登山口より1000mは低い。 なので、登る時間も3時間は増えるだろう。 ただ利点があって、あまり人がいないとのこと。
どうするかな~ 山小屋に一泊するかな~ 朝8時過ぎについて、その時間から登り始めて、その日中には帰ってこれないだろうし…… 考え中。 というか体力強化しないと。
GW明け
今日から仕事……しかも天気は雨……
雨はけっこう強く、昼に行くときはビショビショになってしまった。
あー、GW楽しかったな~ 早く休みにならないかな~ 早く社員旅行行きたいな~ 早くお盆にならないかな~ 早く年末にならないかな~
今日カメラの修理の引き取りにやってきた。 2週間ほどで返ってくるだろうか? この週末はどこに行こうかなぁ。
GW最終日
あっという間のゴールデンウィーク最終日。 夜通し運転して疲れていたのにもかかわらず、10時前には起きてしまった。
長女の誕生日ケーキをもらいに義実家にいって、帰りに電気屋に寄ってきた。
そろそろリビングと子供部屋にエアコンを買わないといけないのだが……値段を見たら両方あわせて30万弱もする! 高すぎる…… リビング、冷房しか使わないのならそんなに大きいのは必要ないかなぁ……
店員は子供部屋のエアコン「寝るだけだったら安いやつで問題ない」と言っていた。
来月中には買っておかないと……夏が越せないな…… リビングのエアコン半額くらいにならないかなぁ。。。
家に帰った後は昼寝をした。 3時間くらい寝たのかな? しかし眠い……
さっき義母からもらったケーキを食べた。 7歳の誕生日なのにろうそくが6本しか入っていなかったが…

あぁ明日から仕事だぁ。。。 社員旅行まではつらいな。
富士山
いよいよ旅行最終日。 今日で帰らないといけないと考えると寂しくなってしまう。
しかも天気はあいにくの雨。 とりあえず富士山に行こう。

「富士吉田登山口」を目指して車を走らせる。 富士五湖有料道路で富士吉田ICまで行って、そこから富士スバルラインを通り、5合目まで向かう。 文字で書くとあっという間だが、距離も20kmくらいあるし、標高も2300mまで一気に登る。 森林限界を超えているので、岩や低い木ばかりが目立つし、雪もけっこう残っている。 道路自体は除雪がされているので、ノーマルタイヤでも問題ないが。

5合目に到着したが、天気も悪いのでとても寒い。 車についている外気温計では、4度となっているが、風がけっこう強いため、体感温度は0度以下。 山小屋でお土産を買って、写真だけ撮ってすぐに車に戻る。 富士吉田口は雪崩の危険があるため、冬季は登山道が閉鎖されてしまっている……

今年の夏もまた、ここに来るのかな~? しかし香川から富士山は遠いなぁ。
とりあえず、山道をおりて河口湖付近まで戻ってきたのだが、行く場所がない。 もうすぐ昼だし山梨名物の「ほうとう」でも食べようか。 ガイドブックに載っていた「ほうとう不動」というお店に行ってみた。
ものすごい混んでいたがかなりの有名店らしい。 メニューは「ほうとう」一種類のみ。
しばらく待ちほうとうが運ばれてきた。 ぐつぐつ煮立った鍋に入っていておいしそう。
味はもちろんおいしい。 しかもけっこうな量があって、食べても食べても全然減らない。 なんとか食べ切れるくらいのサイズだった。

河口湖畔をぐるりと回り、山中湖方面に戻り、御殿場まで戻ってきた。 途中、渋滞にはまってしまい時刻は14時。 さて、これからどうしようかな? まだ帰るには早すぎるし……伊豆に行きたいが伊豆に行くには遅すぎる……
とりあえず沼津のほうを目指すか。
沼津に向かっていたのだが、途中で休憩することになり、電気屋の駐車場へ。 ここで2時間も寝てしまった。
目が覚めたらもう16時過ぎ。
17時くらいに沼津に到着。 早いけど、夕飯を食べようかな~
駅前にある「イーラde」というビルがあり、その中に「魚がし鮨」という寿司屋があったので、そこに行った。 沼津といえば漁港、おいしい寿司なのかな~?
まだ17時だというのに、満席で30分くらい待たされた。
けっこうな値段したが、ネタも大きくとてもおいしかった。 この店香川にないかな……静岡中心の東日本にしかないや……
楽しかったゴールデンウィーク旅行ももう終了、さて、そろそろ香川に向けて帰ろうか、時刻は19時過ぎ。
高速の渋滞情報を見たら、下り方面もまだけっこうな渋滞なので、浜松まで一般道で行くことにした。 国道1号線をひたすら西に進んで行き、22時くらいに浜松到着。 思ったより時間がかかってしまった…
浜松北ICから高速に乗って、香川を目指す。 途中眠すぎて御在所SAに立ち寄り1時間ほど仮眠。
再び香川を目指し再出発。 この時間は渋滞もなく快適快適。
午前3時40分くらいに明石海峡を渡り淡路島へ、4時20分くらいに鳴門大橋を渡り四国へ。 ついに帰ってきてしまった。
高松自動車道を走り、家に着いたのが5時15分ごろ。 トータル1530kmの旅行だった。 けっこう走ったな~
走る時間帯をずらしたので、高速渋滞にはほとんど巻き込まれなかったが、やっぱり眠いね。 ETCが1000円のうちに、できるだけ遠くに旅行しておかなくては。
富士サファリパーク
朝6時起床。 食事の前にもう一度風呂に入った。 朝の露天風呂も気持ちいいな~
朝食もけっこうなボリュームがあって、朝弱いオレはけっこう苦しかった。

富士サファリパークが通常だと9時オープンなので、それまでに着くようにと、ホテルを8時くらいに出発。
箱根の山を降りて、富士サファリパークまであと6kmくらいのところで大渋滞にはまる。 みんなサファリパークに向かってるんだな、きっと。 全然進まないので、ナビを駆使して、地元の林業車が軽トラックで通るような道を発見。 この車で通れるかはすっごい不安だったが、ナビを頼りに山のほうへ入っていったら、とても荒れた道だったが、けっこうなショートカットになった。
しかし、通りに合流してからは渋滞の中を進まないといけない。
けっきょく2kmの距離を1時間かけて進む。

そしてサファリパークは大混雑。 サファリパーク内も渋滞していたが、渋滞のおかげでゆっくりと動物達を見ることができた。

先月、和歌山のアドベンチャーワールドに行ったが、そことは規模が全然違う。 全ての動物の数が多い! しかも自分の車で入って行けるので、それがまた面白い。 車の目の前を動物が横断していったり。
まずはクマがお出迎え。 「なんちゃらの法則」といって、同じ種類の動物は北へ行けば行くほど体が大きくなる、と説明があった。

そしてライオン。

トラへと続く。

猛獣が揃っているな~!
続いてチーター。

その後は一般草食動物、山岳草食動物と続く。 動物の名前がわからない…

駐車場に車を止めたのだが、この駐車場が超でかい! 公式では「5000台」とアナウンスされているが、実際はもっと止めることができるだろう。

まずはワオキツネザルに出迎えられて、カバなどの動物を見ながら進んでいく。

ポニーの競馬があり馬券を購入。 1枚100円で単勝のみで、5枠しかないのだが、競馬をやった。 全通り買っても500円だ。 2枚購入して、見事一着が当たった。 景品のバンダナと交換してもらった。

カンガルーと触れ合えるコーナーがあったので入ってみた。 カンガルーって意外にブサイクだな……

お昼は混雑を避けるため11時くらいに食べたのだが、それでも大混雑。 肉食カレーとオムライスを注文。

お土産を購入し、羊にエサを与えて、ワラビーを触ってサファリパークを後にする。

さすが日本最大級のサファリパーク、すごいな~ 今度は混んでない時期に…………
時間が中途半端なので、山中湖に行こうかな。 これは富士五湖の1つ。 ドラえもんにも登場するほど有名な湖で、アニメ中では「なかやま湖」と表現されている。
その前に、ホテルが通り道なので、チェックインしてから向かう。 今日泊まるホテルは「富士之堡華園ホテル」というところ。
山中湖近辺のホテルを探したのだが、値段が高すぎないで空いているところがここしかなかった……
昨日のホテルに比べたら劣るが……いつも泊まってるビジネスホテルとかよりは全然ランクが上。
部屋の窓と風呂から富士山が綺麗に見える!はずだった……雲が出ていなかったら……

荷物を置いて、山中湖に向かう。山道を走ること10kmほど。 山中湖に到着。
まずはスワンに乗らなくては。
30分2000円だったのだが、10分おまけしてくれた。 スワンボートを漕いだのだが、スワンってこんなにきつかったっけ? 自転車に乗ってないせいか、太ももがすごいきつい。 40分も漕いでいたら足が疲れて歩けなくなってしまうな……
けどたっぷりとスワンボートを満喫した。

その後、ホテルに戻って夕飯を食べる。 今日の夕飯はバイキング。 カニ食べ放題だったのだが、むくのが面倒であまり食べられなかった。 中国人の団体客が大勢いて、ひたすらカニばかり食べていた。 日本に旅行、しかも富士山を見にくるなんて、よほどの富裕層なのだろうか。
ここのホテルも一応温泉なのだが、色も透明だし匂いもしないので、お湯なのか温泉なのかの区別がつかなかった。 けど、広い大浴場に1組もお客さんがおらず、独占できた。

明日は旅行最終日。 富士山周辺に行こう。