今日は11時くらいまでゆっくり寝ることができた。 妻と次女は四国新聞社主催の、新小学生を対象にしたイベントに行ってしまったので、夕方まで子守。
午前中はフロントミッションで遊ぶ。 ラストから2つ目のミッションをクリアし、いよいよ最終決戦。 巨大ロボが3つ出てくるマップだったのだが、どれも弱かった…… そしてエンディング。
フロントミッション ザ・ファーストをクリアしてしまった。 やり始めた最初は、メチャメチャつまらないゲームだなぁ、と思っていたけど、やればやるほどはまっていった。 プレイ時間は40時間くらい。 でダウンロードするのが600円だったので、コストパフォーマンスはだいぶ良い。
次はフロントミッション2をプレイする。 さっそく600円払ってダウンロードする。
で、プレイ開始。 1より2の方が進化しており、3dっぽくなっていた。 が、ローディングが遅い……
戦闘の画面描画はOFFにしてしまおう。 1とは違って、アジリティが無くなっているし、個人によって覚えるスキルが固定されていることもないみたい。 好きなキャラを、好きなスキルで育てられる。
他にはAPというのが追加されており。 初期は7、1歩移動するのに1消費。 攻撃するのにいくつか消費。 これが無くなると攻撃できなくなったり、命中率が激減したりするみたい。
1ターン毎に回復するのだけど、敵が隣接していると回復が鈍る。 そんなシステムに変わっていた。
他は前作を継承しているような感じ。
昼はゆめタウンにご飯を食べに行き、フードコートでカレーを食べた。 豆カレーという不思議なカレーを食べる。

家に帰ってからは、夕飯の豚汁作りに挑戦。 料理の本には調理時間10分と書かれていたのに、軽く50分くらいかかってしまった。 切るのが遅いのが原因なのだけど、10分は早すぎる……
夜は、長女のバスケチームで、体育館を借りていたので、一緒にバスケをやりにいってきた。
小学生VS中学生&大人の試合をしたり。 だが、6分の試合だが、かなり疲れるな。
中学生とかだと、もう体力が違いすぎる。 ついていけない。 3時間くらいたっぷり楽しんで帰宅。
登山やマラソンと違って、瞬発力を必要とするので、これはこれで筋肉痛になりそうだ。
帰宅後は、パシュートの準決勝、決勝を見た。
日本はオランダとの準決勝、10秒近い差をつけられ惨敗。 オランダは昨日出した、オリンピックレコードを塗り替える記録で勝利。 日本は3位決定戦に回る。 相手はロシア。 ロシアも準決勝でポーランドに負けたのだけど、負けたタイムが3分2秒。 日本は3分8秒。 この時点で3位も無理っぽい感じ。
3位決定戦が始まる。 日本はいい感じで走っていたが、後半ロシアがめちゃめちゃ早かった。
ロシアは2分59秒でゴール。 日本は3分2秒でゴール。 3分切ったタイムは、オランダしか出していない。 このタイムは、昨日までのオリンピックレコードだった。 日本は4位で終わった。
そして決勝戦。 オランダとポーランド。 オランダは全く危なげない滑りで、軽々優勝。 タイムは2分58秒前半で、またオリンピックレコードを塗り替えた。 ポーランドは3分5秒くらいで終わる。 1VS1なので仕方がないが、最終タイムだけで見たら、オランダ、ロシア、日本、ポーランドという順序だな。
パシュート、団体競技ならではのチームワークがあって、面白いなぁ。 オランダ早すぎ。
投稿者「U」のアーカイブ
パシュート
今日のお昼ご飯は、システム部Sさんとビックリドンキーへ。 パインバーグデュッシュを食べる。 前に誰かが言っていたのだが「温かいパインなんてありえない」と言われたことがある。
が、温かいパイン、意外に美味しいんだよね。 ビックリドンキーで、これを食べる率はけっこう高い。 チーズバーグデュッシュは普通だし。 ポテサラバーグディッシュは、前に1度食べたが美味しかったな。

夜、ソチオリンピックのパシュートを見る。 日本は準々決勝に進んでおり、相手は韓国。 女子は5周するのだけど、3周目の時点で2.7秒リード。 4周目の時点で3秒リード。 だが、後半の韓国の追い上げがすごかった。 ラスト1周の半周で1秒差を詰められ、ラスト200mで0.7秒詰められ、最終的には1.3秒リードで辛勝。 もう1周あったら抜かれてたな。
これで、準決勝に進出。 次勝ったらメダル確定。
準決勝の相手は……オランダとアメリカの勝者。 そのレースが始まった。 オランダは、スケートでメダル取りまくり。
全く危なげない試合で、オリンピックレコードを出して買った。 アメリカもタイム自体は日本より数秒早く、それでも1VS1の勝ち抜き方式なので、ここで敗退。 次当たるのはオランダか。 負けるだろうな……
医龍4
今日は医龍4を見る。 先週、今週分と2週分一気に見る。
朝田の師匠、桜井先生は心臓と脳に大動脈瘤があり、心臓は朝田が手術できるのだが、同時手術で脳の手術を行える医師を探さなくてはいけない。 脳だけの手術ならできる人が何人か見つかったが、心臓と同時、と聞くとみんな怖気づいて拒否してしまう。
また、厚生労働省から病院の監査が入り、経営状態や死亡率、医師免許などを提出しろと、病院のあら捜しみたいなことをされてしまう。 が、桜井先生の患者のための医療、ということが、役所の人間にも伝わり、無事監査を乗り切る。
2週目は、伊集院の婚約者のお父さんが、肺がんステージ4と診断され、どの病院でも手術不能と言われてしまう。
お父さんは抗がん剤などの延命治療を拒否し、治療をしない人は入院できないということで、あちこちの病院に断られて行き場を失っている。 そんなお父さんを桜井病院に入院させ、献身的な看病をする。
肺がんが脾臓に飛んでステージ4と診断されていたのだが、ひょんなことから、脾臓のは癌ではなく、体内に入った異物が石灰化したものではないか、と疑い始める。
L&P病院の施設を使いお父さんの手術を行う。 脾臓のものは結局癌ではなく、そうなったら肺がんはステージ1、手術で十分に取り切ることのできるレベルだった。 手術は無事に成功。
だが、L&Pの施設を使うことの条件に、伊集院はL&Pに移籍することになっていた。
こうやって、チームドラゴンは、朝田以外みんなL&Pに行ってしまった。
このあとどうなるのだろうか。
アルペン大回転
ソチオリンピック、女子スノーボードのアルペン大回転をやっていた。 帰りの車の中のラジオで、ニュース速報みたいなのが流れて「竹内選手が準々決勝を突破し準決勝に進出」という内容だった。 準決勝に進出だけど、こんなニュース速報流れるんだ、と思っていた。
家に帰ってテレビをつけると、「メダル確定」となっていた。 どうやら決勝に進んだよう。
この種目のルールは単純で、2名同時にスタートし、先にゴールしたほうの勝ち。 準々決勝くらいからはコースを入れ替えて2回滑る。 2回目のスタートは、1回目のタイム差でスタートする。 なので、最終的には、2回目早くゴールしたほうの勝ち。
そのようなルールのトーナメント戦だった。
竹内選手は惜しくも決勝で敗れてしまって、銀メダル。 柔道とかと同じように、勝てば金、負ければ銀なので、銀メダルでも悔しいだろうな。 一方三位決定戦は勝てばメダル、負ければ入賞止まりなので、やる気が違うだろう。
女子の三位決定戦の1回目は、0.01秒差の激戦だった。 トッププロになると、やはりコンマ何秒の世界なのだろうか。
しかし今回のメダル、ソチオリンピック女子では初メダルだったみたい。 けっこうメダルとっているイメージだったが、まだ取っていなかったのか。
オリンピックも今週で終了か。 2週間のスポーツの祭典、とても面白かった。 オリンピック期間だけ、普段は興味ない種目も興味が出てくる。
スキージャンプ銅メダル
盛り上がっているソチオリンピック。 スキーのジャンプ団体で、日本が銅メダルを取ったと、ニュースでやっていた。 実に16年ぶりのメダルらしい。
あの原田選手の涙のインタビューが、最後のメダルだったよう。
ジャンプ団体の選手で「清水礼留飛」という20歳の選手がいた。 2回とも見事なジャンプを決めてくれたのだけど、名前が最初読めなかった。 「れるひ」と読むらしい。 変わった名前だなぁと思っていた。
一応読めるので、キラキラネームの部類ではないだろうけど、いまどきっぽい名前、と思っていた。
この選手の名前の由来が書いてあったのだけど、1911年に、日本にスキーを伝えた、ハンガリー帝国の「レルヒ少佐」という人が由来らしい。 スキーを伝えたレルヒ少佐、そして礼留飛選手はスキーヤーになっている。
まさに、生まれた瞬間から、将来が決められいた感じがする。 親もスキーの選手らしく、子供にもスキーを、という気持ちで名前を付けたのだろう。
成功すれば、こういう名前も納得がいくし、世間からもすごい覚えられる。
穂高という登山家もいるし、穂高というミュージシャンもいる。 穂高岳という山があり、どちらもその名前が由来のよう。
もしかしたら本名じゃないかもしれないけど、クライマーで「室井登喜男」という人もいる。
元阪神の「藤川球児」とか、まさに野球をするために生まれてきたような名前。
世の中にはそんなすごい人たちがたくさんいる。
USN編を遊ぶ
今日は仕事を早く帰った。 久々に20時台に帰った気がする。 子供たちとご飯を食べて、寝かしつけをして、夜はコンビニ行ったりゲームをやったり。
フロントミッション ザ・ファーストをプレイする。 難関だったミッション9を終わった後は快適に進んでいく。 ジーナというのが仲間になったけど、使わないで最後まで行けるだろうか? 初期メンバーの5人で最後まで行きたい。
だいぶアジリティを上げて、3人ほどは5000越え、1人は3000くらい、1人は1000くらい。 補給役のハルのアジリティが低いのだけど、もっと初期で上げておくべきだった。 この辺りからだと、なかなか上げにくい。
最近全然パソコンがやれてないな。 せっかくAndroidアプリを勉強しようと思って、作り始めて、いろいろ本も買ったのに……
【徳島】黒笠山【敗退】
今日は登山、3時50分起床、4時出発。 徳島の黒笠山~矢筈山に登りに行く。 矢筈山は、冬季は近い登山口までたどり着けず、かなり難易度が上がる山。 一度冬の矢筈山に登ってみたい。
今回は黒笠山経由で矢筈山まで歩くルート。 黒笠山までも冬場は相当苦労するけれど、3年くらい前にけっこう積雪のある時に登っているので、そこまでは行けるだろう。
国道438号線を通り、途中から小島峠方面の県道を走って行く。 この県道は雪がだいぶ残っていて、発電所付近でタイヤが空回りしまくるようになったので、4WDに切り替え。 快適にグイグイと登っていく。
登山口まではたどり着けないので、手前の路肩に駐車。 6時前に到着することができた。 この時間からなら、たっぷり時間があるので、山を楽しめそうだ。
準備をして出発。 登山口までゆっくりと歩いていく。 この時点で雪がかなり多い。 くるぶしの上くらいまでの積雪。
登山口では、靴が埋まるくらいの雪が積もっていた。
登山口までは、車もたまに来るので雪は多少少ないのだけど、ここからは誰も歩かない領域だ。
途中にある橋では、雪が50cmくらい積もっている。 橋が半分埋まってしまっている。
民家の横を登っていくのだが、こんなところからラッセルが始まるとは……

民家の裏から山に入る。 急傾斜の道を登っていく。 序盤からつらいな。 なかなか鳥居までもたどり着かない。
苦労しながらあるいて、40分かけてようやく神社まで到着。 通常の2倍くらいの時間がかかってしまっている。

次の目標地点は「黒笠山まで2km」と書かれた看板のある場所。 この時点で、膝くらいまでの積雪なので歩みは遅いし、体は汗だく。 今日は風が強く、木々に積もった雪が落ちてくるので、帽子は外せないな。
ここの区間も苦労して、看板まで到着。 看板の前で休憩するのだが、雪がすごい落ちてくる。 写真じゃあまり伝わらないけど、すさまじい景色だ。

さて、ここから傾斜がきつくなり、黒笠山っぽい登りが始まる。
まずは枯れ沢みたいなところを登っていくのだが、全然進まない…… ラッセルに苦労しながら歩いてく。

しばらく歩き、沢沿いに平行に進む道に変わる。 だが、積雪量がさらに増え、膝上くらいになる。 ますます進まない…… ものすごい汗だくになり、足の筋肉もきつくなりながら、歩いていく。
1時間半ほど歩いたところで、ようやく1つ目の沢を渡る箇所がでてきた。 沢は当然雪の中で、ただの雪の積もった谷にしか見えない。 ここでスペースを作って休憩をする。 疲れたなぁ……

ここからが難所だった。 ピンクテープを頼りに歩いていくのだが、5分ほど歩いて振り返っても、今休んだ場所が30mくらい先に見える。 太ももくらいまで積雪があり、次の一歩が踏み出せない。 膝で押しつぶして、一歩出すが、30cmくらいしか前に進めず、反対の足も同じように。 ちょっとでも段差があると、次の一歩が胸の前とかで、進めない……
そんなことを繰り返すこと50分近く。 先ほど休んだ場所から、まだ100mくらいしか進めてない……
これはもうダメかな…… 時間的にはまだまだ余裕だけど、看板~神社の半分も歩いていない。 なのに、もう2時間半くらい経過している。 神社まで順調に行っても2時間くらいはかかりそう。 そこからもまだ長いので、黒笠山にすらたどり着けなそうな感じ。 潔く撤退することに。
50分かけて歩いた道は、わずか5分くらいで戻ることができた……
帰りは早いなぁ。 途中で、雪崩れの箇所に遭遇した。 行くときは雪崩れてなかったのに、帰りは雪崩れていた。 タイミング悪かったら、襲われてたかもしれないな。

あっという間に登山口まで下りてきて、帰宅。 今日の雪山はハードすぎた。 もっとラッセル技術を磨かなくてはいけない…… スノーシューは買う予定はない。

本日のコースタイム
06:00 駐車地点
06:13 登山口
06:52~06:57 鳥居
07:49~08:01 山頂まで2kmの看板
09:24~09:35 休憩
10:40 撤退
11:09 山頂まで2kmの看板
11:32 鳥居
11:49 登山口
12:00 駐車地点
作品展
今日は幼稚園の作品展。 三女は保育園に預け、幼稚園に見に行く。
長男は、音楽の演奏を3曲やった。 ピアニカで演奏していた。
次女は、体操発表会みたいなので、鉄棒の後ろ周りと、跳び箱を跳んでいた。
鉄棒の後ろ周りって、初めて見た。 前回りがお腹で回るのに対し、後ろ周りは背中で回る。 なんとも不思議な回り方だった。
他にも作品の展示や軽食コーナー、バザーなどがあった。 バザーでは安い景品のおもちゃの詰め合わせみたいなのが10円で売っていたので買ってあげたり、幼児用のイスが10円で売っていたので購入。
この幼児用のイスは素敵だった。 もとは500円で売っていたのだけど、バザーが終わる間際の投げ売りで10円になっていた。 イスとテーブルがセットになったようなやつ。 三女にはぴったりだ。
それからお昼ご飯を食べにいったり、三女の誕生日が今日なので、ケーキを取りにいったり。
なぜか流れで、今から岡山に行く事になったり。 岡山の国道2号線は大渋滞だった。
赤ちゃん本舗に行くだけの用事だったのだけど、着いたのが18時前くらい。 この店は19時閉店で、店を出た後は行く場所もなく、そのまま高速に乗って高松に帰ってきてしまった。
三女の誕生日だったのだが、時間が遅くなりすぎて、ケーキなどは食べられなかった……
生まれてからもう一年。 昨日は大雪だったが、一年前の今日も雪の舞う日だったな。