サンポート高松トライアスロン2016

晴れ5時位に起床。 顔を洗ってヒゲを剃って、トライアスロンに向かう。 荷物の準備は前日に済ませてあるので、着替えだけして車に乗り込む。 5時半過ぎに会場に着いたのだけど、A駐車場はもう埋まっていた。 ほとんど距離は変わらないけど、B駐車場に止めることになった。
当日の健康状態のセルフチェックシート、ウェットスーツの検査を受け、トランジッションエリアに荷物をセットして、あとはスタートを待つだけとなった。 トライアスロン自体は4戦目、高松は3戦目なので勝手もだいぶわかってきている。
6時30分から15分間のスイムウォームアップを行う。 水温は22度でちょっと冷た目。 だが、ウェットスーツのおかげで、最初の瞬間だけの冷たさに耐えれば、あとは平気だな。 軽く泳いでウォームアップを終える。
それからオープニングセレモニーなどがある。 この待っている間、とても体がだるかった。 体調は万全なので、緊張感からくるものだろう。
オペラがあり、選手宣誓があり、いよいよ第一ウェーブからスタートとなる。 オレは第二ウェーブなので7時3分のスタート。

あっという間にスタートの時間になり、第一ウェーブがスタートしていった。 スタートはフローティングスタートといって、水中で浮いた状態で待機し、スタートを待つような感じ。 第一ウェーブがスタートして、自分たちがスタートするまで3分間その状態で待機となる。 そして第二ウェーブがスタートする。
今回も、スイムは後方の中央に陣取る。 スイムはあまり得意じゃないので、バトルに巻き込まれないよう、前方の右端は避けている。
1.5kmの長丁場なので、最初は軽く泳いでいく。 人の密度も高いのでここで焦っても意味が無いだろう。 ロスをなくすた目、ヘッドアップをしながらまっすぐ泳いでいく。 150mほど泳いだらだいぶ人がまばらになってきた。 インコースから5mくらいの位置でひたすら泳いでいく。 最初のターンを越えて、折り返し後も同じような位置取りで泳いでいく。 まずは余力を残して1周を終え、2周目の終盤だけ力を入れて泳いでいこう。 まだバイク・ランがあるので、スイムで足を使ってしまうわけにはいかない。
そんなでスイムは終了。 さすがに海から上がってきた時はフラフラだ。 水を飲んでトランジッションエリアに向けて走っていく。

今回失敗したことがあって、スイムで来た服をバイクで着たくないなぁ、と思ってウェットスーツの下は上半身裸だった。 が、ルール的に上半身裸になるのはNGなので、更衣テントで着替えなくてはならなかった。 と、トイレにも行きたかったので、トイレでウェットスーツを半分脱ぎ、トイレを済ませてからまたウェットスーツを来て、自分のエリアで上のTシャツを取り、更衣テントまで走り、ウェットスーツを脱ぎ、Tシャツに着替える。 再び自分のエリアに戻り、靴下を履いてビンディングシューズ、ヘルメットを装着し、バイクを下ろす、という作業になってしまった。
トイレで1分くらい、更衣で2分くらいロスしてしまったと思う……

2種目目のバイク。 なぜか1周目がかなり調子よく、普通に時速32kmくらい出ている。 高松のバイクコースはUターンが3箇所、90度カーブが8箇所ある、テクニカルなコースを1周5km、8周回するという内容になっている。
Uターンは転倒しないように注意しなくてはならない。

2~4周目までが結構辛かった。 気温が高くかなり暑い。 水分補給しながら走っていく。 中央通のロングストレートではスピードを出すチャンスなのだが、30km/hを切ることがほとんどだった、微妙な上り坂になっているので、後半の折り返してからの方がスピードは出る。 が、90度カーブ、Uターンに邪魔されて、ずっとそのスピードで走れるわけではないけれど。
3周目終了間際くらいに、右の臀部に違和感を感じた。 ピリピリと痛い感じがするので、あまり負荷をかけずに走らないといけないなぁ。
6周目~8周目は、さすがに疲れたけれど、あと2周、あと1周、という気持ちで走り切ることができた。
バイク種目も無事終了。

ラストのランへとうつる。 暑いのでキャップをかぶり、ランコースに向かって走っていく。 いきなり給水をしたのと、水を頭からかけてもらう。 今日は本当に暑くて、2.5kmのこのコース、給水が100m地点と、1.8kmくらいの地点にあるのだけど、この2箇所じゃかなり厳しかった。 毎回給水をしたが、それでも喉は乾くし暑すぎて厳しかった。
1周目はバイクからランへの切り替えということで、抑えて走っていたが、足の力も残っているしいい感じだ。
2周目、3周目、4周目となんとかペースを上げていったのだけど、さすがに4周目は少しペースが落ちてしまった。
かなり暑い中、ホリエモンを抜かし際に「ファイト」と声をかけたり、安田団長のゴール間際で撮影クルーが一緒に走っているのを見たり、初めての講習会前、鯉丹後に行ったら偶然知り合いになったTさんにエールを送ったり、最後の種目を満喫して全力で走る。
なんとか4周走りきりゴール。 電光掲示板のタイムは2時間52分台だった。 第二ウェーブなので3分引いて、タイムは2時間49分台というところだろうか。 目標は2時間45分だったので、それには届かず……

ゴールしてもらったドリンクを一気に飲み干して、しばらくはイスでぐったり…… 暑い……そして疲れた……
動けるようになってから、お弁当と丼の引換券を使ってお昼ごはんをゲットする。 が、あまり食欲も無く、残してしまった。
お弁当

公式記録では2時間49分35秒。
スイムが33:24、バイクが1:26:01、ランが50:10。 トランジッションのロスはバイクに含まれている。
スイムは今までの記録を5分ほど更新。 バイクはトランジッションロスの3分を差し引いたとしても、初めてのトライアスロンの記録と同じくらい。 バイクの力も少しついてきたのだろうか。 ランは思ったよりも遅かった。 50分切るのを目指していたのだが……
そんなわけで、トライアスロンが終了していった。 課題はたくさんあるけど、一番は、トライアスロンの2ヶ月前に練習を始めるのではなく、1年と通して練習しなくてはならないということ。
それはわかっているのだけど、なかなか普段からプールに通うのも面倒だし、自転車乗る時間も作らないといけないので、実行できていない。 が、タイムをあげたいしなぁ……

その後は、クロージングイベントで飛行機のショーを見た。 エアレースに出ているプロのパイロットのスゴワザを見せてもらったのだけど、飛行機を操縦したことがないので、その技がどれほどすごい技なのかがいまいちわからなかった。

思っていたより早く、12時位には家に到着した。 荷物の片付けをして、シャワーを浴びてスッキリ。
疲れたのは疲れたけど、グロッキーではないので、午後からは子供たちと遊びに行くことに。
めちゃめちゃいい天気で、気温も高いので、絶好の空港公園日和だな。
水着持って空港公園に行く。
13時~17時までたっぷりと遊んだ。 ただ、さすがに日陰でも暑くて、シートの上に寝転がっていたのだけど、あまりゆっくり寝ることはできなかった。

それから池の周りを散歩したりして、一日の疲れを癒やす。
さすがに今日は21時過ぎに三女を寝かしつけるときに、もう一緒に寝てしまう。

第5回 愛南町いやしの郷トライアスロン大会

雨トライアスロン当日、6時半くらいに起床してチェックアウトの準備をしてから朝食を食べる。 ホテルのバイキングだったのだけど、昨夜食べ過ぎて全然お腹が空いていなかった。 それでも食べおかなくてはならないので、適当に取って食べる。
朝食バイキング

ホテルをチェックアウトして愛南町を目指す。 松山自動車道の無料区間を通って、高速が終了してからは国道56号線を海岸線沿いに南下していく。
しばらく走り、「道の駅 みしょうMIC」というところを通過して右折して、10分くらい走ったら船越地区というところに到着。 ここが会場で駐車場になっている。
車を止めて、まずは受付をしなくてはならない。 受付をして、9時半からの説明会に出て、あとはレースまで自由時間となる。

出店が出ていたので、焼き鳥と焼きそばを購入して、車の中で食べてエネルギーを蓄える。
今日はあいにくの天気。 雨が降っている。 雨の中のトライアスロンはさぞかし疲れるだろう。 トランジッションエリアへは10時半から入れるようになり、スイムウォームアップは12時10分から45分まで出来る。 自転車を組み立てて、トランジッションの準備をしてエリアに荷物を置きに行く。 今回はTシャツ3枚態勢で挑む。 1枚はウェットスーツの下に着るもの。 最初のトランジッションで脱いで、バイク用のTシャツに着替える。 雨が降っているからあまり変わらないかもしれないけれど、塩水ビショビショの状態より、乾いた服に着替えることによって次の種目のモチベーションが少し上がるのではないかと。
バイクとランは同じTシャツでもよかったのだけど、今回は別にした。 それはゼッケンに問題があるから。
バイクではゼッケンは背中につけなくてはならない。 ランではお腹につけなくてはならない。 ゼッケンベルトを持っていないので、そういう場合は1枚のTシャツの前後にゼッケンをつけることになる。 マラソン大会とかではそうなので、それで問題はないと言ったらないのだけど、問題があるといったらある。
バイクでは前傾姿勢になっているのでおなか側にも空気がかなり流れていく。 それでおなか側のゼッケンがバタバタとはためくことが、過去2回ともあった。
その音とかが気になってしまうので、できるならおなか側には付けたくない。 ということで、バイクとランのTシャツを変えることで対応する。
大漁旗 ゴールゲート スイムコース 大漁旗

スイムウォームアップの時間が近づいてきたのでウェットスーツをきて、ワセリン等を塗って、いざ海へ。
スイムは海の中に入るので雨は別に気にならないのだけど、6月なので水温が気になった、冷たくないかだけが心配だ…… 心配しながら海に入ってみたけれど、想像していたよりも海は温かくて助かった。 これなら水温を全く気にしないで泳げるな。 高松港とは違って、水はかなり澄んでいた。 15分くらい泳いだり浮いたりしながら水に慣れる。

15分前になって開会式的なものが始まった。 雨のため吹奏楽の演奏は中止になってしまい、開会のファンファーレだけ演奏してくれた。 町長や来賓の言葉があったのだけど、その待っている間がすごい寒かった。 全身濡れた状態で雨にうたれているので……早く海に入りたかった。

そしてついにレースがスタートした。 年齢順のウェーブなので、オレは第一ウェーブになってしまった。 スイムは遅いので後ろの方からスタートする。 最初はどうしても周りの人のペースにつられてしまって、200mも泳がないうちに呼吸がきつくなってきてしまう。 ちょっとペースを落として、2ストローク毎の息継ぎに切り替えて、心拍数が落ち着くのを待つ。 350m付近でUターン。 呼吸も落ち着いたので3ストロークと2ストロークを混ぜながら呼吸をしていく。 今回苦労したのはまっすぐ泳ぐこと。 前方確認しながら泳いでいるのだけど、それでもすぐに斜めになってしまうので、何度も何度も軌道修正をしながら泳いでいく。
1周回目が終わり、一旦陸にあがって周回チェックを受けたあと、2周目へ。 2周目も無理しない程度の速度で泳いでいき、ラスト200mくらいからスピードを上げて泳いでいく。 無事1,500mを泳ぎ切った。

次はバイクなのでトランジッションへ。 走りながらウェットスーツを脱ぐ。 Tシャツを着替えるのだけど、海水で体に張り付いたTシャツを脱ぐのに苦労した。 濡れてないTシャツとバイクシューズ、ヘルメットを装着して、バイクの乗車ラインまで走っていく。

バイクの出だしはいきなり上り坂から始まる。 1周10kmの4周回コースで、最初の4kmは高低差150mの上り坂と聞かされている。 まだ1周目なので、インナーにして軽く漕いで上っていく。 が、走っていてサイクルコンピュータが受信機と干渉していることに気づいた。 走りながら直せないので、どこかで止まらなくてはならない。 が、上り坂の途中で止まりたくない…… そのまま4kmくらい走って、上り坂が落ち着いた地点で干渉を直す。
ここからはひたすら下り坂となる。 ずっと上り坂を上ってきたので、視覚が麻痺しているのか、緩やかな下り坂で速度も40km/hくらいまで出ているのに、緩やかな上り坂に見える。
馬瀬山駐車場のUターンは転倒しないように速度を落として…… その駐車場を過ぎてから300mの区間はものすごい急坂+急カーブで追い越し禁止区間となっている。 ガードレールの向こう側に飛び出さないようにネットが張られていたり、カーブを曲がりきれず壁に激突しないように壁に畳が張られていたり、かなり安全対策をされているような危険区間を走っていく。 前後のブレーキかけても全然スピードが落ちず怖かった。 次の周回以降はもっと減速して走らないと怖いなぁ……

その後も5kmくらいは緩やかな下り坂区間が続く。 片側1車線の細い道をグネグネと走るような難コース。 転倒が怖くて全然スピード出せない一周目だった。
2周目もきつい上りから始まる。 150mの高低差を上りきって先ほどと同じコースを走る。 グネグネとした区間はやはり、あまりスピードは出せず。 怖いのもあるけど、下り区間はスピードも出るし何より寒い…… 下り区間ではバイクで転倒した人がいて、介抱を受けていた。
2周終わった時点で、タイムは54分くらい。 1周27分もかかっている計算になる。 これで4周だと1時間50分くらいはかかるだろうか。

3周目、上り区間でスピードが落ちるのがこんなにありがたいものだとは…… この時だけは寒さを感じないで走ることができる。 その上りの途中で救急車が追い抜いていく。 先ほどの人のところまで行くのだな。
そして先程の人が転倒していた箇所で、係員が大声で減速するように叫んでいた。 カーブの見えない所に救急車が止まっていた。 気をつけなくては……

4周目、ほとんどの人がもうバイクを終えている。 が、オレはまだあと1周ある。
最後の上りもかなりきつかった。 ギアを一番軽いやつにしなくてはもう前に進めない…… 上っている途中で、また救急車が抜かしていった。 病院に搬送するのだな…… なんとか4周目を終えてトランジッションへ。
降車ラインの前で自転車を下りて一息ついていたら係員が「まだランがあるよ、頑張って」と声をかけてくれた。
もうクタクタなのがわかるのだな……

自転車をレーンにかけて、ランニングシューズに履き替え。 Tシャツを着替えて、いざ最後の種目、ランへと走り出していく。 出だしで、いきなり急坂から始まった。 100~200mくらいの上り坂を上る。 道幅は3mくらいしかないので沿道との距離が近い、沿道の声援がすごい力になるが、それでもこの坂はキツイ。 キツイ部分を乗り越えて、緩い上り坂を走って行くと、長さ600mのトンネルへ。 マラソンコースにトンネルがあるなんて珍しいな。 トンネル抜けたら給水があって、しばらくは下り坂が続く。 下り坂を終わると、集落の中に入っていき、ここでも沿道の声援を受ける。 子供たちとハイタッチをして元気をもらって走っていく。
ゴールの脇を通りすぎて2周目へ。 2周目も坂道に苦労しながら、ラストの3周目へ。 最後の力を振り絞って走る。
そしてゴール。 ゴール直後は倒れ込みそうなくらい辛かった。 お接待ということで、プチおにぎり、桜餅、ゼリーをもらって、完走タオル、手作りメダルをもらう。
タイムは3時間24分16秒。
スイムが36分32秒、バイクが1時間50分59秒、ランが56分45秒。
スイムは自己記録を1分28秒更新。 バイクとランは自己記録とは比べ物にならないほど遅いけど、コースに寄ってタイムがぜんぜん違う部分なので、コースレコードなどで考えていこう。 バイクは2周目時点での予想通りのタイムだった。 ランは一応キロ5分40秒ペースだった。 もっと遅いと思っていたのだけど。

ゴール直後の給水でたっぷり水分を取って、とりあえず大雨なので、なんとかしなくては、完走タオルが濡れてしまう。
車の中に完走タオルやお接待を置いて、すぐにトランジッションエリアへ。 荷物を全て引き上げるのを先にする。 雨の中なので、先に着替えてもまた濡れてしまう…… 自転車の分解などをして、全て車に積んでから、水のシャワーを浴びに。 雨でもう塩水はすべて落ちていると思うのだけど、一応。
水シャワーはとても冷たくて、浴びた直後はブルブルと震えるほど寒かった……

先ほどもらった完走タオルで体を拭いて車の中に乗り込む。 車の中で着替えをして、ようやく水から開放された。
とてもお腹が空いていたのでお接待のおにぎりと桜餅を食べる。 疲れた体に桜餅はメチャメチャ美味しかった。
少し車で休憩してから、ホテルに向かうことに。

今日のホテルは「プラザ御荘」というところ。
ビショビショになったウェットスーツ以外を乾かしたいので荷物はほとんど持ち込む。 ユニットバスだったので、まずは体を温める。 それから服や靴を全部水洗いして綺麗にして、ハンガーなどに干しておいた。
プラザ御荘 プラザ御荘

今日は19時からホテルニューパールというところで、アワードパーティがある。 それに参加するし、お酒も飲みたいので、そのホテルまでは歩いて行く。 雨の中、傘をさして20分ほど歩いて行く。 アワードパーティ後はどこかのお店で夕飯食べたりお酒飲んだりしたいので、お店を探しながらアワードパーティ会場に向かう。

アワードパーティは立食形式のパーティだった。 コーラ飲み放題、地ビール飲み放題、食べ物は有る分だけ食べ放題だった。
各種表彰が行われたのと、特別ゲストで、安田大サーカスの団長が登場した。 団長はこのトライアスロンに出場していたらしい。 総合順位も50位くらいと大健闘していた。 握手してもらった。 団長は来月の高松トライアスロンにも出場すると、新聞に載っていた。 同じテーブルの人と会話をして、愛媛の四国中央市から来ている2人組と、さぬき市から来ている人と話した。 さぬき市の人は、去年の初回者講習会で一緒だったみたいで、オレのことを覚えていてくれた。 スイムの練習で救助訓練の要救助者役をやったのが印象的だったらしい。 このパーティが終わったらさぬき市まで帰るらしい、かなり距離あるのでお気をつけて……
四国中央市の2人組は今回2回目のトライアスロンだったとのこと。 愛媛の中島トライアスロンが初出場で、今回の難コースに悲鳴を上げていた。
3人共、またどこかの大会で出会いそうだ。 名前は聞いてないのでわからないけど、顔を忘れないようにしておかなくては……
パーティは2時間ほどで終了した。 さて、夕飯を食べて帰ろうかな。
アワードパーティの料理 安田大サーカス団長

行くとき発見した「ねね」という焼き鳥屋。 店内では常連の若者が5名楽しく飲んでいた。 さっきある程度食べてきたので、軽くでいいかな。 日本酒とずりとししとうを頼む。 飲んでいたら常連の人が声をかけてきた。 「トライアスロンの人ですか?」と。 それから話が盛り上がっていろいろなことを教えてもらった。
愛南では漁業が中心になる、普通の仕事があまりなく、給料も20万ももらえないくらい安い。 漁師からすると天然の魚より養殖の魚がオススメ。 きちんと栄養管理や寄生虫管理をされているので安全だし、漁師も養殖の魚を食べるとのこと。 この辺りの魚で一番のオススメは「カワハギ」、愛南では「ハゲ」というらしい。
何にしても美味しいけど「ぼくは塩焼きが一番好き」と言っていた。 朝ごはんを食べるオススメのお店も聞いた。 明日はそこに行こう。
それと愛南オススメの日本酒があって「しずく酒」というらしい。 めちゃめちゃ高級で、4合で3,000円、5合で5,000円もするらしい。 なんと、その人のおごりで、酒屋に行って買ってきてくれるとのこと!! すぐにお酒が用意されて飲んでみる。
普通の日本酒とは飲み方も違くて、もともと凍っているらしい。 それを溶かして飲むので、シャーベット状になっている。 発泡性もあるので、口の中で炭酸が弾ける。 こんな日本酒初めてだな、とても美味しかった!!
ねね

それから別の店に一緒に飲みに行くことに。 愛南では飲みに行く店がスナックしかないらしく、スナックばかりあるらしい。
GoogleMapでは「カラオケスナックフレンズ」という場所で間違いないと思うのだけど、記憶の中ではお店の前には「Fなんちゃら」という看板が出ていたと思うのだが、酔っていてあまりはっきりと覚えていない……
そこでも2時間程度楽しくおしゃべりしたり飲んだりする。 一緒に飲みに来た人は結構年代が近くて、1つ下、1つ上、15上の人だった。
愛南には娯楽がパチンコくらいしかないらしい。 狭い街なので住民ほとんど知り合いのような感じだし、噂はあっという間に広まるらしい。
1人がホテルに勤めているので、来年も愛南トライアスロンに出るつもりで、来年の宿泊予約をしてしまった。 コースは辛くて出たくないけれど、愛南の夜は楽しすぎた。

それからホテルまで送ってもらった。 焼き鳥屋でもスナックでもごちそうになってしまって、ありがとうございました。
来年また愛南に行くし、焼き鳥屋にも顔を出すのでまた飲みましょう!!

ホテルに帰ってきたのは深夜1時過ぎくらいだったと思うのだけど、眠くてすぐに寝てしまった。

中学校の運動会

曇り今日は中学校の運動会。 妻と長男は車で先に行き、オレは三女とストライダーで向かう。 中学校は小学校の先にあり、家からは2kmくらいの距離がある。 いつも散歩するコースを楽しくストライダーで走って田村神社を抜けていく。 田村神社ではお賽銭入れてお参りして通過していく。 小学校の正門前は運動会の車が多く通って危ないので、体育館の裏から周るルートを通って行く。 中学校では運動会の種目を見る。 が、三女がとても退屈そうで、とても午後まで持たないので、お弁当を食べた時点で一緒に帰ることに。 お弁当は中学校の食券で購入しておいた「ロコモコ丼」というのを食べる。 ハワイをモチーフにしたような弁当だけど、入っているものは小学生の喜ぶようなもののオンパレードだった。
ロコモコ丼

帰りは長男と三女と帰るが、雨が降りそうだったので急いで帰る。 家に帰ってからは少し昼寝。
今日は15時から三女の美容室を予約してあるので向かう。 最初はホットペッパービューティーで探していたのだけど、近所にいい店がなく、ホットペッパービューティー以外でも探していたら見つけた場所。
RISE Hair」というお店。 ホットペッパービューティー非掲載店の場合は、地域名+美容室のSEOは必須だなぁ。 それでも「高松 美容室」だとホットペッパービューティーが圧倒的に強いので、もっと詳細な地域、今回だと「仏生山 美容室」で探しだしたお店。
いわゆるリクルート税が個人的には嫌いなので、できるならホットペッパービューティー非掲載店を利用していきたいが、さすがにデファクトスタンダードになっているくらい有名なサイトなので、便利なんだよなぁ。
三女は最初恥ずかしがっていたが、髪の毛を短くしてもらって満足そうだった。

夜は妻が飲みにでかけるので、夕飯の準備をする。 先日Amazonでティファールのフライパンを購入した。 今もティファールのフライパンを使っているのだけど、もう8年くらい使っておりテフロン加工は剥がれているので、ものすごい焦げ付きとこびりつく。 なので新しいフライパンを購入して、古いのは処分したのだ。
新しいフライパンはまったくくっつかないので、料理をしていて快適だった。
今日の夕飯はカレーライス。 18皿分作ったのだけど、じゃがいもも人参も少なかったので、具だくさんの美味しいカレーにはならなかった……

夜はジョギングへ。 最近疲労抜きジョグばかりなので、今日はペースを少し意識して走った。 最低でも5分5秒ペース、できれば5分は切りたい。
そんな目標を立てて走っていく。
5分13秒、5分19秒、5分16秒、4分20秒、4分40秒、4分57秒と、後半はいいペースで走れて、6kmを29分25秒、キロ4分54秒ペースだった。 ラスト1kmは口で呼吸するくらいには息が苦しかったけど、吐きそうなほど追い込んでないので、もう20秒くらいは短縮できそうだったな。
このコースの自己ベストが27分54秒で、今日の記録より1分30秒速いので、なかなか記録更新するのが難しいが、2月に出した記録なので、そろそろ更新しなくてはならない。

妻を23時位に迎えに行って、「夜仲そば」へ。 ひさびさに激辛ラーメンを食べてお腹いっぱい。 ここのチャーシューは絶品なので、ぜひみんなにも食べてもらいたい。

家に帰ってからはHuluで映画を見ていたが、眠くなったので途中で断念。

自転車トレーニング

曇り今日は金曜日なので喫茶店へ。 本を読んでいよいよ物語も終盤、今日のお昼に全部読み終わるな。
モーニング

お昼に本を読み終わって、残りの時間は昼寝をしていた。 堂場瞬一作品ばかり読んでいるが、スポーツ小説は面白いなぁ。 今回の本は社会人野球の物語だった。

夜は自転車トレーニングへ。 今日は空港までのコースにする。 19kmくらいなので飲み物は持たないでいいか。 22時過ぎから出発したので、空港についたのは22時半くらいで、もう最終の飛行機が到着してから1時間以上経つのに、なぜだか今日は車が多かった。
快適に走りきって、18.7kmで45分45秒。 キロ2分26秒ペース。 自転車の時速の計算は、時速30kmだったらキロ2分、時速20mkだったらキロ3分、キロ2分30秒だったら、時速24kmとなる。
大会では40kmを1時間20分くらいを目標に走らなくてはならないので、目安としては時速30kmとなるのだが、大会は距離が少し短いので、時速28kmとかでよい。
が、練習だと微妙なアップダウンもあり、時速28kmをキープするのはとても難しい。 なので、ある程度の負荷は考えないと行けないけれど、それほど平均時速は求めず、乗り慣れる、というのを重点に置かなくてはならない。

といっても、いつもトライアスロンシーズんだけ自転車に乗って、それ以外のシーズンをほとんど乗らないので、毎回経験値がリセットされているような感じなのだけどね。

自転車トレーニング

晴れ家のエコキュートが故障したらしい。 H59というエラーコードが着いていて、パナソニックの人が修理に来て直してもらった。 タンクの中には80度くらいのお湯が入っていて、台所などで40度で使う際に動く弁が故障していたとのこと。 頻繁に動く部品なので故障率が高いんだって。
エコキュートはリースにしてあるので、修理費などはかからなかったが、正規料金だと40,000円で、建設会社経由だと35,000円になるらしい。 正直40,000円くらいなら、買い取り+40,000円払ったほうが安いけど、いつどこが壊れるかわからないしなぁ。 本体が完全に壊れたら十万単位でかかるし……

その後は自転車のトレーニング。 32.6kmコースを走りに行く。 夜なので涼しいのと車通が少ないので快適に走れるだろう。 自己ベストは1時間22分50秒、それを超えるように頑張ろう。

今日は無風だと思っていたのだけど、綾上あたりで風が吹いていたのか吹き始めたのかわからないけど、少し向かい風の影響を受けるようになった。 国道193号線へ合流するための、国道377号線最後の上り坂区間では、前々回は時速29kmくらいで走れたのだが、今日は時速26kmくらいしか出ない。 が、国道193号線に合流した時点で、前回より4分位速いタイムだった。
これは自己ベスト更新は間違いないな。 そのまま疾走してゴール。 32.6kmを1時間18分24秒でゴール。 自己ベストより4分26秒も速いタイムだった!

夜は「HEROS」の第三話を見るが、眠くて途中で寝てしまったようだ。 終盤が飛んでいるので、また見なくてはいけない。

HEROS

晴れ仕事が終わった後「鯉丹後」に行ってきた。 トライアスロンまであと2週間、鉄人ラーメンを食べなくてはいけないので。 鉄人ラーメンとおでんとノンアルコールビールを飲んで、お腹がいっぱい。
鉄人ラーメン

家に帰ってからはバレーボールの日本対タイがやっていたので観戦する。 試合は第5セットまでもつれ込み、日本が3-10くらいで負けていた。 第5セットは15点先取なので、もう負ける寸前……
だが、ここから日本が一気に逆転した。 連続ポイント+相手レッドカードが2枚、結果的には日本が大逆転勝利をした。 が、日本開催だしなんだか審判を買収しているんじゃないかと思ってしまった。
この終盤でレッドカード2枚、それで一気に日本ペースになり勝ってしまった。 日本は全ての試合が19時開始に組まれているらしい。 国によっては19時に試合して22時位に終わって、翌日10時から試合とかあるのだけど、自国開催特権らしい。 特権はさらにあり、1試合目、2試合目の相手を決めることまでできたみたい。 2試合共弱い相手を指名し、連勝で勢いに乗りたいと書いてあった。
さらに観客はほぼ全て日本人、ジャニーズのライブ的なものがあったり、相手国からしたら完全アウェー。 そんな中で、審判も絡む大逆転劇…… まぁ審判は買収されてないと信じたいけど、日本はバレー人気の割に弱いからなぁ…… そもそもタイにこんな接戦になるとは思っていなかったし、オリンピック出場権を得られるのか微妙なところだな。

その後は自転車のトレーニングに行ってきた。 ジョギングは休養日なので、自転車でもそれほどハードな運動をしたらいけないけれど。 空港方面を周回する19.9kmコース、51分3秒でゴール。

風呂に入った後はHuluで海外ドラマを見る。 「HEROS」というやつ。 先日の「チアーズ3」に出ていた「ヘイデン・パネッティーア」が出演しているので見たいなと思って。
見始めたのが遅かったので、1話が終わったのが深夜1時20分くらい、2話は40分くらいなので、これを見たら寝ようと思っていたのだけど、見ている最中に寝てしまって、目が覚めたら終わっていたし2時20分くらいだった。 が、眠すぎて起きられずそのままソファでウトウトしてしまい、3時位になんとか立ち上がることが出来て、きちんと寝る。

チアーズ!

晴れ今日は水曜日なのでモーニングへ。 ニュートン6月号を読んでいたのだけど、光の望遠鏡+赤外線の望遠鏡+電波の望遠鏡、それぞれ異なる性質の3つの望遠鏡で得られた画像を1枚に合成した写真が何枚も載っていたのだけど、それがすごかった。 光で見えるのは限界があるが、赤外線や電波ならば、光では見えないような情報も取得できるという。 ただ、モヤだけの画像のようなものしか得られないのだけど、見る人が見れば、そのモヤがどういう意味を持っているのかわかるみたい。 そして3枚合成された写真と解説付きだったら、素人でも意味が理解できるような画像になっていた。
のだけど、10億光年先にある銀河の画像とか言われても、単位が大きすぎて全くわからない。 そういう単位を見た後に、4000万光年とか出てくるとかなり近いように感じるが…… そんな遠くの情報を細かに分析できるのがすごい。
モーニング

夜はジョギングへ。 今日はペース走を行う。 信号やアップダウンの影響を受けない場所がいいので、池の周りを走ることに。 目標ペースはキロ5分で45分。 1kmは遅かったが、2kmからは5分1秒~7秒くらいで推移して、6km目からは4分49秒~58秒くらいで推移していった。 10kmを50分31秒で走って、キロ5分3秒ペース。 なかなかいいペース走のトレーニングになったかな。 このペースで12kmまで走りたいな。 まぁあと2kmくらいはいけるだろうけど、今日は走りだしたのが23時前だったので、ちょっと時間が遅すぎた。 もうちょっと早い時間に走りださないといけないな。

その後は「チアーズ!」という映画を見た。 チアーズシリーズの第一作。 終盤のチアバトルは、2や3に比べると大したことが無いように感じたがストーリーは面白かった。
3作見たけど、3、2、1の順番で面白かったなぁ。
3は「ヘイデン・パネッティーア」が、2は「ブリー・ターナー」が、1は「キルスティン・ダンスト」が可愛すぎた。
海外の女優はほとんど知らないので、いろんな人がいるのだなぁ。

五色台を自転車で上る

晴れ今日はトレーニングの日と決めていた。 9時位に起床して、ふりかけだけの朝ごはんを食べて、エネルギーを補給する。 準備をしてから自転車のトレーニングに出発。 今日は五色台を上る。 1年前に、鬼無ルートで上ってまったく登れず惨敗した五色台。
五色台はきちんとした道で上るコースが5つはある。 鬼無コースは2つあり、1つは高松西高校の裏から上るルート、もう一つは香川誠陵高校の裏から上るルート。 この2つは途中で合流するので、ほぼ同じルートと扱ってもよいと思う。 そして生島のレクザムスタジアムの正面から上るルート。 このルートには四国88箇所の「根香寺」がある。 観光客が一番多く上ると思われる王越ルート。 高松~坂出の海岸線のドライブルートの途中から上れるので、オレも車ではここからしか上ったことがない。 最後は坂出側のルート、四国88箇所の「白峯寺」がある。
多分、この5つだと思う。 今回は生島のルートで上ることに。 家からは香東川のサイクリングロードに出て、そこから鶴市まで走り、西に進み、浜街道に合流して生島を目指す。 そこまではすぐに到着して、五色台にう向けての上りが始まった。 ギアはインナーに、20段あるのだけど、出だしから一番軽いギアに入れないと無理なくらいの坂だった。
出だしは廃墟になったラブホテルが立ち並んでいる。 その2つ目のラブホテルを越えてから一気に傾斜がきつくなり、それが300mほど続く。 出だしでこんなにきついとは…… なんとか上り切って一瞬傾斜が和らぐ。 が、またすぐに傾斜がきつくなる。
左手には高松西部が一望できる素晴らしい景色が見えるのだけど、景色を見る余裕など一切ない…… 少しでも気を抜いたら上れなくなるので、前方に集中してひたすらペダルをこぐ。 キツイ…… 根香寺まで3kmほどなのだが、死にそうになってたどり着いた。 だが、目的地はここでは無い。 五色台の中心とも言える、讃岐休暇村を目指している。 ここで立ち止まってしまったら、この先に進めなくなってしまう。 自転車から降りたらおしまいなので、そのまま通過していく。 ここから先は少し傾斜が和らいだり、多少足の負荷を減らせる区間があったので助かった。 上りのピークは越えて、直進すると白峯寺、右折すると休暇村方面の場所までやってきた。 ここを右折して休暇村を目指すのだけど、なんとここから下り坂になってしまった。 ということは、帰りはここが上り坂になる…… それもけっこういい感じの下り坂で、重力だけで時速50km以上出たので、帰りは苦労するだろう…… 休暇村までも多少のアップダウンはあったものの無事到着。 家から25kmくらいだったが、1時間25分くらいかかった…… だけど、去年は歯が立たなかった五色台を、とりあえず上ることができたのは嬉しい。
瀬戸内海を少し眺めて、先ほどの分岐まで戻ってくる。 分岐には「みち草」という昔ながらのお店があったので、ここでお昼ごはんを食べていくことに。 うどん類と、親子丼、他人丼、かつ丼、カレー類があったが、かつ丼を注文。 680円と店の中では高額な商品だが、安い! 卵がトロトロで美味しかった!
かつ丼

帰りは鬼無の香川誠陵高校ルートで帰る。 オレンジパークのところから下りに入るのだけど、道がガタガタでかなり悪かったし、全体の傾斜が急で、休めそうな傾斜の場所もないのでかなり辛いルートだな。 もしかしたら5ルートの中で一番難易度が高いかもしれない…… そこに初めてで挑戦したのは無謀だったかな……

帰りは飯田町を抜けてきたのだけど、その途中で「塚」というものを発見した。 昔の人が作った土が盛られているものなのだけど、飯田町近辺で5箇所くらいあるらしく、せっかくなので見ていくことに。 今でも大切にされている、と看板には書いてあった。 その看板の合った場所も塚なのだけど、そこは幅1m長さ2mのとても小さな塚だった。 近くにある高月池の北側にもあるみたいなので、そこを見ていく。 畑の中に突然塚が出現。 綺麗にされていた。
塚

今日の自転車トレーニングは47.1kmで、2時間28分51秒、キロ3分9秒だった。
その後は図書館に行って新しい本借りる。 今回借りたのは「大延長」、「BOSS」の2冊。 どちらも堂場瞬一の作品。
それからプールへ。 プールでは1時間ちょっとで体力切れ。 前半は400mくらいで、後半は500mくらい、ウォームアップとクールダウンで蹴伸びっぽいものを300m泳いでいるので、全部で1,200mくらいか。 トライアスロンの水泳は、まぁなんとかなるだろう。 遅くもなく早くもなく、40分程度でまとめればいい。
問題は自転車だな。 今回のコースは高低差100m以上あるみたいだし、ここを1時間25分程度で乗り切らなくては、自己ベストの更新は見込めない……

大会まであと3週間。 練習日は実質3日程度しかない……