バレーボール

晴れバレーボール北京オリンピック最終予選が今熱い。
2連勝で迎えた3戦目。 相手はカザフスタン。 旧ソビエトの国はバレーが強い国が多い気がするのは気のせい? ヨーロッパ圏だからだろうか?
2セット目、激しいシーソーゲームでデュースに入る。 1セット25点なのだが、なんとそれが33点まで続いた。
結果、日本の粘り勝ち。

この試合はストレート勝ちして3連勝。
オリンピックに出場できる条件が、「全体の1位」「アジアの1位」「左の2つ以外の上位2チーム」の計4チームらしい。
出場国は「日本」「ポーランド」「プエルトリコ」「カザフスタン」「ドミニカ共和国」「韓国」「タイ」「セルビア」。
このうちアジア国が「日本」「カザフスタン」「韓国」「タイ」の4チーム。
国名を見るだけで強豪揃い。

永遠のライバル「韓国」に勝てば北京オリンピックもほぼ行けるらしい。 しかし韓国強いからなぁ…

ディズニーと海上保安庁

くもりのち晴れ朝8時半に家を出発して、サンポートにディズニーを見に行った。
この時間はまだ駐車場は混んではいなかったが、ディズニーの列には既に行列が。
妻の会社の人2名とその子供も一緒で、先に並んでおいてくれたので、けっこう前のほうに並ぶことができた。
ディズニーのステージ

ついにディズニーのステージが始まった。 ディズニーバスがやってきて、なかからミッキー、ミニー、ドナルドダック、プードル、グーフィーが登場。 ステージ場で踊ったり跳ねたり、会場内を走り回ったり。
ディズニーショー ディズニーショー ディズニーショー ディズニーショー ディズニーショー ディズニーショー ディズニーショー ディズニーショー

ショーはたった15分で終了……短いなぁ……
せっかくサンポートまできたのだから、赤灯台にでも行ってこようか。 遊歩道をテクテク歩いていく。
しばらく歩いて赤灯台に到着。 なんと今日は海上保安庁のイベントがやっていて、赤灯台の中に入れるではないか!
もちろん中に入る。
海上保安庁のヘルメットをかぶって、灯台の中のはしごを上り灯台の上へ。 うん、気持ちいいね~
海上保安庁のヘルメット 赤灯台の上

ミケイラの前でも物販のイベントをやっており、制服を着ることができたので記念撮影。
記念撮影

そして先週、混みすぎていけなかったもり家へ。 今日はそれほど混んでいない。 といってお10分くらいは並んだけれど。
もり家のでっかいうどんを食べてお腹いっぱい。 さて、一旦家に帰るか。

妻の友達はうちでおしゃべりをしていくというので、オレは1人で山にでも行こうかな。 近所の山を探していたら五色台の一角に「猪尻山」という423メートルの山がある。 ここにしよう。
猪尻山

さっそく向かう。 どうやらこの山は遍路道を歩いていくらしい。
向かいの山 凝灰角礫岩

遍路道は最初はなだらかな上り坂。 遍路用の印をつけた布などがすごいたくさんある。 うーん、なんか不思議な道だ。
途中から道は階段っぽい道に変わり、どんどん標高を上げていく。
山からの景色 藤の花 山からの景色

しばらく歩き県道に合流。 さて、ここからの道がわからない。 目指す山頂はすぐ右手にある。 しかし遍路道は直進している。 この遍路道は違うなきっと…… 仕方ないので県道を歩いていくことに。 車用の道なので、グネグネしていて長い……
瀬戸内海が見えてきたあたりで、右の崖の方に微妙な踏み跡を発見。
瀬戸内海

その踏み跡をたどっていったら30mほどで舗装された道路にでた。 ここはどこだ?
歩いていたら「五色台カントリークラブ」という看板が。 閉鎖されたゴルフ場らしい。 そして「山頂→」という看板を発見。
さっそく山頂に向かって歩いていく。
大きな木が 山頂はこっち? これが山頂…

写真の通り、山頂はすぐ道沿いにあった。 ちなみにここまで車で入ってこれる。 ガッカリだ……
帰りは登山道を探しながら、DoCoMoのアンテナ付近まで行って見たが登山道らしきものは見当たらない…… 仕方ない、この山の中を歩いていくか。
DoCoMoアンテナ

山の中の道なき道を歩くこと20分。 ようやく県道に出ることができた。 そしてそのまま遍路道を下山して車に到着。
今回の登山はちょっとがっかりだったなぁ……

帰りにNIKIのケーキを買って、みんなで食べる。
そして妻の会社の人を送っていって帰宅。

帰ってきたら眠すぎて寝てしまった…… 目が覚めたら20時だ……

紫雲山と六目山登山

晴れ今日は「紫雲山」「六目山」の2つの山を登りに行く。
「紫雲山」とは、あの有名な栗林公園の裏にある山。 そして「六目山」とは高松西インターの近くにある、綺麗なおわん型の山。 別名「御厩富士」と呼ばれるほど、綺麗な形の山。
どちらも家から15分くらいの距離なので、近くて楽チン。

まずは「紫雲山」に向かう。 近くのマルナカで2リットルのお茶を購入して準備万端。 先週の登山の時は、最後には飲み物はなくなるし、お腹がすき過ぎで倒れそうになるし大変だった。 今回はおにぎりも持ってきたので大丈夫。

栗林トンネルを抜けて、すぐ峰山の方に行く道に曲がる。 曲がってすぐの場所に登山口がある。 まぁ「登山口」というほど大げさな山でもないけれど……
さーて、登ろう♪ すぐに「紫雲の広場」という眺めのよい場所に着いた。 高松の町が一望できる。 うーん、最高!
紫雲の広場からの眺め

そのまま登っていくとすぐに「小鳥の泉」という小休止場に到着。 しかし全然疲れていないのでそのまま山頂を目指す。 すぐに「稲荷山姫塚」という山頂っぽい場所に到着。 しかし景色は見えず、看板もなく……
稲荷山姫塚

香川の登山の本は持っていないので、山の情報はだいたいインターネットと地図で集める。 どうやら「紫雲山」には「紫雲山」「稲荷山」の2峰があるらしい。 ここが稲荷山?
とりあえず北のほうに歩いていって見よう。

今歩いている場所がちょうど栗林公園の裏あたりだろうか? 高松市東部の景色がすごい良い!
サンフラワー・レインボー・川島方面 屋島方面

10分ほど歩いていたら、下り坂になってしまった。 これはこのまま下山してしまいそうだ。 「紫雲山」はどこだ!?
テレビのアンテナがあるところまで来て引き返す。 引き返してすぐ、微妙な踏み後があるところを見つけた。
そこに小広場みたいなのがあった。 ここが山頂か!?
ただ目印が何もなく不明。 まぁ高さが一番高いだろう…
テレビアンテナ 紫雲山山頂(多分)

さて、さっきの場所まで戻るか…… 「小鳥の広場」まで戻って、山の南のほうにいける道があるのを発見。 さっそく向かって見る。 だんだん登っていき、一番高くなってる場所を発見! ここが「稲荷山」山頂か!?
ホントに!??
南に向かう未知 稲荷山山頂(多分) ここが一番高い場所

ちょっと拍子抜けしてしまった… その先に歩いていったら、またテレビのアンテナがあって、下る道があった。 さて、もうこの山は帰るか。
とりあえず一通り歩いて1時間弱。 標高も低いし景色もいいし、道も悪くないしいいね、この山。 けっこう人がいて、みんなきちんとした装備だったのには驚いた。 かなり有名な山なのに人の手もあまり入っておらず、道に強制的に階段ができているとかはない。 気軽にこれる街中の山。 ここはおもしろいので、またこようと思う。

下山は正面に「峰山」を見ながら快適。
下山道

さて、今日はこれだけではない。 これから「六目山」に行かなくては。 高松西インターに向かってバイクを走らせる。 といっても、10分くらいの距離だけど……
六目山

高速の入口付近から裏に入って、霊園の方に向かう。 しかし、この山は登山口をよく調べてこなかったので、きちんとたどり着けるか心配。 とりあえず、六目山のすぐわき、高速道路沿いの道を走っていく。 しかし登山口らしいものが見当たらない……
そのまま「六目古墳」というのがあったので、見学してみる。
六目古墳
説明の看板があったのだが、ここの古墳に埋められた人はかわいそうだ…… この古墳自体は1700年ほど前のものらしい。 ある豪族が、見晴らしのいい場所にと、ここに墓を作った。 しかしだんだんとお墓参りに訪れる人が減っていき、しまいには忘れられてしまった。 これがおよそ1600年前と推定される。 そして1990年くらい、高速道路を通すために地質調査を行っているときに偶然この古墳を発見したとのこと。 1600年もの間、ずっと忘れられていた存在…… ここに高速道路が通らなかったら、さらに未来まで忘れられていたのだろう……かわいそうに。。。

そんな古墳はたいしておもしろくもなく……
相変わらず登山口がわからないので、山の周りをグルリと1週、20分ほどバイクで走ったが見つからず、また古墳に戻ってきた。
最初のほうに怪しい、粗大ゴミがたくさん捨てられてる場所があったんだよなぁ、あの辺りかなぁ??
その予想が見事的中、登山口を発見した。 ただ看板も何もなく踏み後があるのみ。 まぁきっと登山口だろう。 バイクが粗大ゴミと間違えられないことを祈りながら登山開始。

高圧線の鉄塔にそって歩き、ようやく看板が出てきた。 「左 変電所」「上 六目山」」。 ここからが本当の登山だな。 さーて、頑張ろう。
六目山の登山道の感じ

オレは六目山を甘くみていた。 標高わずか317メートル。 楽勝モードのつもりだった……
登り始めて5分ほど、本格的な登りに入った。 普通登山道というのは、右に行ったり左に行ったり、左右に蛇行しながら徐々に徐々に高度を上げていくものである。 しかしここは違う。 ひたすらまっすぐ直登するのだ。 そのため、傾斜がかなり急だ。
もちろん息も上がるし、足の筋肉も疲れてくる。 枝などを手でつかむため、腕も疲れてくる。
途中からさらに傾斜が増し、補助ロープがずっと張られている状態。 ひたすらまっすぐ突き進む……

そして登山開始から20分経過。 かなり息が上がったが、山頂到着。 しかし山頂から景色は望めない。
六目山山頂

はっきり言って「疲れた」。 ひさびさにこんな山登ったなぁ。 山頂でおにぎりを食べて休憩。 このまま「堂山」という方まで歩いていけるみたいだけど、それはまた今度にしよう。
とりあえず今登ってきた急坂を下りることを考えなくては。

登山技術としては、登りより下りるときの方が格段に難しい。 しかも心身にダメージを与えるのも下り。 補助ロープの本来の目的は登り用ではなく、下り用なのだ。
急坂すぎるので、ものすごいすべる。 一度滑ったらかなり滑り落ちるだろう…… ロープや枝を使って身長に降りていく。
そしてようやく登山口に到着。 ふぅ。 下りも20分かかってしまった……

今日は標高自体は低いが、内容の濃い登山だった。 しかし香川はいいね。 家からすぐの場所に楽しめる山がたくさんある。 標高は低いけど…… だけど、300メートルクラスの山だったら、千葉に住んでる頃は高速で1時間は走らないとその標高の山すらなかったからなぁ……ありがたい。

今度2連休のあるときも山に行きたいが、妻の許しは出るだろうか……??

そして、朝遅く起きても山で楽しめるので、誰か一緒に山に行かない?

香川プチ登山

晴れ今日は久々に登山に行く。 といっても、たいした山ではないけれど。
香川の山を調べていて、ちょっと気になる山がいくつか。 それを登ってみようかなぁなんて。

まず1つ目の山は高松市菅沢町にある「八丁山」という山。 標高532メートル。
どうやら高松市最高峰らしい。
国道193号線を南下して塩江の方に向かう。 順調に走っていたら、曲がるべき道を間違えてしまった…
「虹の滝」という場所にきてしまったので、とりあえず滝を見学。 夏に遊びに来たときは人がたくさんいたのに、今日は誰も居ない。
倒木 倒木 虹の滝 雄滝 虹の滝 雄滝 虹の滝 雌滝

来た道を少し引き返して菅沢町へ。 原付なので登山口のすぐ近くの「白峰荘」の近くにバイクを止めてそこから歩いていく。
少し歩くと名木があった。
名木
10分も歩かないうちに登山道入口に到着。 さて、ここから700mで山頂らしい。 近いなぁ…

あまり人が来ていないのか知らないけれど、登山道に竹が倒れていて通りにくい箇所が2箇所。
倒木 倒木

50mおきに「あと○メートル」と看板があって、とても親切。 残り350メートルから急な登りに変わる。 けっこう息が上がる。 そして残り100メートルから「七曲」という名前のある急な道で正念場。 とても急な登りが最後に待ち構えている。
さて、山頂到着。
山頂 山頂 山頂からの景色

山頂は木々に覆われていて景色は望めない。 まぁ距離も短いし、標高も低いので登山道から20分くらいで到着。
さて、下山するか。 「七曲」から塩江方面に下山することもできるらしい。 今度、塩江側からも登ってみようか。

かなり久しぶりな登山のため、これくらいの登山で、ふくらはぎがパンパンになってしまった。 うーん、やはり日常的に歩くことがほとんどないから、かなり弱体化してるなぁ… 夏に向けてもう少し足を鍛えなくては。

そして、これから2つ目の山に行く。 2つ目の山は綾上町にある「前山」という山。
こちらは標高643メートル。
登山道の入口がわからずかなり迷った……が、ようやく発見。
前山登山道入口
こちらは登山早々急な登りが続く。 登山道が南に面しており、木々の背も低いため、直射日光でかなり暑い…… 10分ほど登ると、登山道が緩やかになり山の南面から南西面になるので、少し日差しがさえぎられる。 ここからは平坦な道をひたすら歩く。 この山も全然人の歩いた気配がない……
そして歩くこと40分。 ようやく山頂付近の分岐点に到着した。 東に200mで山頂、西に500mで姫塚。 ここから北に下りる登山道もあるので、そちらからも登れるのだろうか? 今度調べてみよう。

とりあえず前山山頂に行くか。 そこから10分ほど歩いて山頂到着。
前山山頂
こちらも山頂は木々に覆われていて、景色は全く見えない…… 先ほどの分岐点まで戻り、姫塚に向かって見る。 30mほどのアップダウンを何度も繰り返してようやく姫塚に到着。
姫塚

こちらは景色が見えるかと思ったが、こちらもほとんど見えない……残念。 ただ、景色が見えたらかなり綺麗そうなので、近くにあった木に登って景色を眺める。 すごい、この景色は感動。

山々が見え、その先にポツンと高松空港。 栗林公園の紫雲山も見え、サンポートのシンボルタワー、瀬戸内海まで見える。 西のほうは五色台、こんぴらさんも見える。 東は屋島や庵治の五剣山も見える。 これはすごい! まさに絶景とでもいうべきであろうか。 ただ写真じゃ少しわかりにくいかな…
山頂からの景色 山頂からの景色

さて、お腹もすいたし水分も残り少ないしそろそろ下山するか。 分岐点から登山道入口まで下りでも40分かかったので、距離にして1.2kmほどだろうか? なかなか充実した山だった。 香川には有名な山や高い山はほとんどないが、マイナーな山がたくさんある。 これからも登っていけたらと思う。

というわけで、誰か一緒に山に行かない?

屋島

晴れ今日は休み最終日……
早起きして長女と屋島に向かう。 車で登るのではなく、北嶺から歩いて登る。
長女がどこまでいけるかな……?

最初は階段っぽい山道が続く。 
登山道 登山中

しばらく歩いたら洞窟がでてきた。 これが噂の屋島洞窟か!
屋島洞窟

入りたかったけど、長女がいたため諦める。 今度1人出来たときに入ろう。
そしてそのまま歩き、階段が坂に変わる。 だんだん高くなってきた。

高松の景色が見えるほうまで歩いてきて、岩肌がむき出しになってきたら「遊鶴亭」に到着。
高松方面が見える 遊鶴亭

ここまで長女の足で30分ほど。 本当はここで帰るつもりだったのだが、長女が観光地としての「屋島」の方に行ってお店でジュースを買って休憩するというので、そちらまで歩くことに。
ここから片道2.3kmって看板に書いてある。 そんなに歩けるのかな??
庵治方面

ここからはずっと舗装されている道なので大人としては楽チン。 ここから歩くこと30分。 ようやく観光地の方の屋島に到着した。
うーん、疲れた。 正月のためか、すごい混んでいる。 こんなに混んでいる屋島は初めて見た。 いつもガラガラなのに。

休憩所でジュースとフライドポテトを食べて休憩。
大混雑のなか、景色の見えるほうに行って、景色を見て帰ることにした。
屋島より 大混雑

来た道を再び戻るんだ。 ふぅ、遠いなぁ……
長女が「足が痛い」とか言い出したけど、さすがにおぶってまで歩くことは出来ないので、帰りにうどん屋に寄っていくことを餌に歩いてもらった。
で、なんとか下山。 往復3時間もかかった…… 疲れた~ しかし長女良く歩いたなぁ。 遊鶴亭まで山道800m、そこから舗装されている道が2.3kmを往復と屋島観光。 7kmくらい歩いているじゃないか。

帰りはいきいきうどんを食べて帰る。

家に帰ってオレは疲れたので次女と昼寝……

いつも間にか夜、妻の会社の社員の人がカニを持って遊びに来ることになっていた。
その人が来たというので起こされた。 すごい眠い……
そしてカニ鍋パーティ。 パーティってほどでもないけど、カニはおいしかった~♪

また美味しいものをよろしくお願いします。

忘年会

雨今日で仕事最終日。
事務所の大掃除をして、みんなでボーリング大会に向かう。 この会社では毎年の恒例行事になっている。
1位、2位のチームには報酬あり。 ビリのチームには罰があり…… なんとも恐ろしきボーリング大会。

オレは今日調子がよくて、1ゲーム目で156、2ゲーム目で176だった。
1年ぶりのボーリングだとは思えないな。 来年も楽しみだ。
そしてチームは3位だった。 報酬がないけれど、罰もなくてよかった……

そして、忘年会はしゃぶしゃぶの食べ放題。 しかしお腹があまりすいておらず、そんなには食べることができなかった。 社長の付近ではビールの早飲み大会が始まっていてとても危険な雰囲気。 あまり交じりたくないなぁ… ここで誤った行動をしてしまうと、悲惨な目にあうのが目に見えている……

そしてこの店が終わったので次の店へ……
しかしオレは妻が迎えに来てくれるギリギリの時間までいたけれど、もっと飲んで食べていたかった~
まぁあまり遅くなって妻の機嫌が悪くなってもイヤだけどね。。。 しかし焼き鳥は美味しかった。

そして明日から冬期休暇。 さて、何をしようかな。

オリンピックアジア予選

晴れ今日は野球のオリンピックのアジア予選、韓国戦がある。
先発はダルビッシュの予定だったが、成瀬に変わった。 韓国は試合開始直前に大幅にスターティングメンバーを変えてきた。
初回、成瀬はいきなりホームランを打たれてしまう。 しかし直後、日本は逆転した。

しかし毎回のように得点圏にランナーを背負い厳しい戦いを強いられる。 そして点が入らないままイニングは進み、8回。 日本は稲葉のタイムリーで待望の追加点を入れた!
だが、裏の韓国の攻撃で、犠牲フライで再び1点差に詰め寄られる。

最終回……今季限りの守護神上原がマウンドに上がった。 そしてピシャリと3人で抑えてついに日本は韓国に勝った!

WBCから続く因縁の対決……これでオリンピックへの道が大きく開けた。 台湾に勝てばオリンピックだ!

中日日本一

くもり今日、日本シリーズの第5戦。 中日が勝てば53年ぶりの日本一。
日本ハムはダルビッシュ、中日は山井。
ダルビッシュは2回に、犠牲フライで1点を取られてしまう。 しかし、2回以降はピシャリとおさえる。
一方の中日は山井がすごい。
シーズン中は6勝4敗と、ぱっとしない成績だが、今日は8回終了の時点で0安打0四死球でランナーを1人も出していない。 このままいけば完全試合。
しかし9回になって、なんと山井が降板。 守護神岩瀬が投入された…… あと3人で完全試合だったのに……
まぁ点差も1点だし、ものすごい大事な試合だから仕方ないのかな。
しかしプロ野球史上16人目の完全試合が目の前で消えたのはかわいそうだ……

けっきょく中日がそのまま逃げ切り優勝。 山井、岩瀬の2人で完全試合を達成したが、これは記録としては残らないだろうな。 日本ハムも犠牲フライ以外の得点を許していなく、ものすごい投手戦だったことがわかるね。

MVPは、シーズン開始直前、どこも拾ってくれる球団がなく、200万円の育成選手で入団した中村紀。 中日はすごいいい買い物をしたね。