今日は一般家庭の検針。 肋骨を負傷した検針員の代わり。 八月から船橋に来ている。
しかし毎月欠員が出てる。 全員揃うことなんてないし。
検針は午前中に終わった。 午後も普通に終わった。
今日は船橋ロッキーに行く。 ひさびさだ。
適当にアップして、いろいろな課題に取り組む。 一撃できるR12(1級くらい)から可能性の見えないR12まで。
ひさしぶりにハードにやって、かなり疲れた。 家に帰りホームページを見ていた。 世界各国を自転車で走破した人の。
面白くてどんどん見てしまった。
だんだん旅がしたくなってきたぁ!
「スポーツ」カテゴリーアーカイブ
城山(4回目)
今日は城山。 5時集合だった。 なんか携帯が鳴っているような気がする…… まぁいいや、寝よう。。。
また鳴っているような気がする…… あれ、アラームの音じゃない。 ハッと気づいた。 時間を見たら5時30分。 やばい遅刻だ。。。 電話は「まだ?」って電話だった。 慌てて準備してすぐに向かう。 幸い集合場所は家から5分くらいの場所なのでよかった……
約1時間遅れで出発。 9時くらいに城山に到着した。
今日の目標は……特になし……
みんなの手をつけたルートを落とすことにしよう。
まずは「クロスロード:5.10a」でアップ。 名前の通り別ルートとクロスしていて、あまり良いルートとはいえなかった。 次に「ドロンパ:5.12a」をオンサイトマスタートライ。 見た目はけっこう簡単そうだった。 カンテラインを登っていくのでたくさんヒールフックしそう。 とりあえず取り付いてみた。 思ったより簡単でバシバシ登れた。 核心部らしきところでヒールフックをしていたら、いきなり右靴が脱げた。 しかし落ちるわけにはいかない。 無理やり手の力で這い上がったが、足がまったく決められず力尽きた……
靴さえ脱げなければオンサイトできたのに… まぁ仕方ない。 次で決めればいいや。
しばらく休んで2度目のトライ。 今度は靴も脱げずに軽く登れた。
次は「Child's Play:5.12b」に挑戦。 下部はどっかぶりだがガバガバ、上部は薄かぶりでホールドが何も見えない。 これもオンサイトマスタートライ。 どっかぶり部分を抜けて、ちょっと上がるとレストポイントがあった。 ここまでは5.11aくらいの感じ。 しかしここからが激ムズ…… 何度もトライしたが全然登れそうにない。 6,7回目くらいでようやく抜けられ、終了点直下まできた。 しかし終了点クリップができない。 うぅ。 あきらめて降りてきた。 2時間くらい休んで再度挑戦。 終了点クリップすれば終わりって所までいけたのだが、やはりクリップできない。 また落ちてしまった。 今日はあきらめ。
最後に「トゥウェルブモンキー:5.12b」に挑戦。 下部はかぶっているが、上部はねているので、そこまでいければほとんど終わりと考えていいかも。 しかし下部がとても難しい。 どの場所にもムーブがあって、クリップも命がけ。 2箇所もたぐり落ちの危険があった。 しかもけっこうランナウトしてるし。 3テンションで抜けられたけどこれもレッドポイントは厳しそう…
御岳
夕べ出発して、御岳の駐車場で車内泊した。 朝起きたらとてもいい天気。 今日は気持ちよさそう。
まずは「デッドエンド」に向かう。 ここで適当にアップして「デッドエンド:1級」、「勅使河原美香の半生:初段」を登ってビデオにおさめる。
「デッドエンド左:初段」も挑戦したが、右手薬指が痛くてタンデュでの保持力がものすごい落ちている。 そのため、ランジが全然届かなかった…
それから「中洲エリア」に向かう。 「ジャンピングフック:1級」を登ろうとしたが、下地がかなり上がっていて、とてもやる気にはならない。 軽く地ジャンするだけで、リップが取れてしまう。 つまらないので「丸こんにゃく岩」に移動。 「丸こんにゃく右:1級」をビデオにおさめた。 しかし、岩のスケールが小さいせいかとても迫力がない。 これはアップするのやめようかな……
さらに移動して「ピンチオーバーハング」に向かう。
少し手前に「日陰岩」というのがあるのだが、ここに工事用のトラロープが張られていて中に入ることが出来ないようになっている。 見るからに崩れやすそうな岩なので落石でもあったのかな…
ここの「トラヴァース:2級」は落としてないのでそのうちやらなければ。
ピンチオーバーハングに到着。 一年くらい前に来たときは、取り付きガ水没していた。 砂で埋まったのか埋めたのかわからないが下地が平らになっている。
前に比べ50cm以上下地が上がっている。 今の状態だとピンチを保持したままスタートができるので、一手のランジになってしまう。 以前は2,3手進めてランジだったのに。 だけど、登ることは出来なかったが…… この状態でも悪い。。。
そこから「忍者返しの岩」まで移動した。 岩の前にはボルダーメーリングリストの人がいた。
「虫:三段」に挑戦中とのこと。 アップで「子供返し:初段」を登っていた。 これはけっこう苦労した覚えがあるのに…
虫のムーヴを見せてほしいというので、登ってみた。
しかし再登とはいえ、三段を一撃するのは難しい。
1度目はリップを叩いて落ちた。 2度目でリップ取って足ブラになりながら、なんとか登ることができた。 あぁマントル辛い。 もっとパワーがあれば簡単に体上げられるんだろなぁ。
それからなんどか「蛙:三段」をビデオにおさめようと挑戦するが、リップが止まらなかった。
忍者返しのラインを見ていたらおもしろそうなラインを見つけた。
この岩の中心部、直上。
忍者返しと同じスタートで、直上する。
しかしホールドなどない。 絶対出来ないとわかっていて挑戦……
無理だ……いつか誰か登れる日が来るのだろうか……
B-SESSION第5戦 A5 North Face CUP
今日はB-SESSIONの日。 受付開始が8時30分なので、8時くらいに駅に着くようにでた。 6時前に総武・横須賀線快速電車に乗り、横浜へ、そこから京浜東北線に乗り、1駅もどって、東神奈川駅へ。 さらに乗り換えて横浜線に乗って、淵野辺駅へ。 駅についたのが7時40分くらい。 早すぎたか…… コンビニがあったので、立ち読みして時間をつぶした。 あるいて15分くらいでストーンマジックに到着した。 受付をすませて、開会式が始まる。 はじめに女子のビギナー・ミドル・エキスパートの前半戦をやった。 男子が登る課題も何個か含まれているので見ていた。 そしていよいよ出番。 時間は1時間、課題数は6本。 オレンジテープ(推定:3級・1級・1級)、黒テープ(推定、初段・初段~2段・2段)の6つ。 各壁にオレンジと黒が2つずつあって、それが3面ある。 まずは一番簡単そうなオレンジテープのランジ一発をやる。 余裕で一撃。 ほとんどの人が一撃していた。
そして真ん中の壁のオレンジテープに挑戦。 これは出だしの足がなくて、スメアスタート、しかも1手目が遠い。 すごい苦労したが落ちてしまった…
なんとかK点は取ることができた。
これは無理とあきらめて、右壁に移動した。 ここのオレンジテープに挑戦。 1手目とるのがすごい悪い。 最初右手で取っていたが、他の人のムーヴを見ていたら、左手クロスで取っている人が多い。 左手も試してみたが、なかなか止まらない。 他の人のムーヴを見ていて気づいた! オレは思いっきりクロスして、ホールドの右端を取りに行っていたが、みんな左端を持っている。 よし、試してみよう。 するとすんなり取る事が出来た。 足ブラ覚悟で右手をガバに。 そこで核心(?)の持ち替え。 足はスメアのみ。 ものすごく悪い。 なんとか持ち替えて、デッドでアンダーポケットを取って、あとは慎重にスメアをして終了点。 よし落とせた!
そして左壁の黒テープに挑戦。 これはオレの世界だった。 出だしは両手とも細かいホールドで、左手をカンテに飛ばす、左足ハイステップで、スタートホールドに足を乗せる。 カンテをバシバシ叩いていって、体勢を上げる。 ここからが問題。 左手カンテ、左足スタートホールドの逆ムーヴの状態で、右手を浅いカチへ。 デッド気味になるが、かかりがいいので取れる。
そして左手をほとんど持つ意味のないようなもてないホールドへ。 中継っぽいことをして、左足スメアの状態でカンテと親指ではさむような極小ホールドにデッド。 あとは終了点。 これも登れた!
前半戦終了。 完登3つ、K点2つ。
この段階で、7位だった。
女子の後半戦後、男子の後半戦。 しかしあることに気づいた。 左手が全然効かない。 さっきの右壁オレンジテープでやられてしまったらしい。 これはヤバイ。 初めにマントルの課題を一撃した。 しかし他の課題が手も足もでない。 クソッ
結局、後半は完登1、K点0だ。
かなり順位が落ちてしまう。
順位は28位だった。 まぁ初参戦にしては上出来かな?
次は1ヵ月後にB-PUMP2であるので、それまでにトレーニングだ。
湯河原幕岩(7回目)
今日は幕岩に行く。 千葉を出発するときとても暖かかった。 今日は16時くらいから雨の予報。 それまでにガシガシ登ろう。
幕岩もとても暖かかった。 梅祭りをやっていたため、駐車場が下のほうになってしまい、けっこう歩いた。
今日の目標は「スパイダーマン:5.12a」だ。
まずアップで「サマーアイズ:5.10a」を登る。 余裕で登れたが、強風が吹荒れていて、立ってるのもままならない。 こんな状態でスパイダーマンが登れるはずがない。 今日は見送ることにした。
茅ヶ崎ロックエリアに移動して、希望峰にいった。
いつも混んでいるが今日は空いている。
「コンケスタドール:5.12a」に挑戦。 いつも挑戦しようと思っていたが人が取り付いていて出来ないでいた。
登ってるの見てるが、落ちてるところしか見ていないので、ほとんどオンサイト状態。 カチ系なので慎重に手足を運び、楽勝で登れた。 フラッシングだけど、一撃だからいいや。
それから「帰還兵:5.10c」を登る。 核心部がパワームーブになってしまった。
そして本日の本気トライ&最高グレードトライ、「スードラON攀:5.13a」に挑戦。 以前は5.12aだったが、ホールドが欠けて、非常に細かくなったらしい。 とても恐ろしそう……
核心は2本目クリップ~3本目クリップまで。 そこのホールドがものすごく細かい。 左手ピンチで押さえつけ、右足を高いところで微妙にヒールで乗り込むような感じで、右手を8mmくらいのカチにデッドで出す。 技術があればスタティックに取れるのかもしれないが、今のオレには無理。 ここのムーブの雰囲気が御岳ボルダーの「虫」の右手をカチに寄せるところに似ているような気がする。 何度も挑戦して取れたのが2回、そこで両手をそえ、足を上げて、左手を思いっきり出す。 デッドポイントで甘いホールドを取ってクリップできたらほとんど終わったようなもの。 テラスに上がりノーハンドレストもできる。
核心のカチが取れる確率は15%くらいかな…… 頑張れば登れそう……
映画
今日はゆっくり起きてPUMP1に行った。 明日、幕岩に行くので適当に疲れない程度に登る。
最高は5.12bまで挑戦した。 あとちょっとでオンサイトだったのに、3手前で落ちてしまった。 今度やったら出来そう!
家に帰って、バトルロワイヤルを返しに行く。
もう一本借りてる映画があるので、それを見る。
「自殺サークル」という映画。 高校生50人がプラットホームから集団飛び降り自殺をするところから話は始まる。 けっこう悲惨な映画だった。 リアルさはないけど、なかなか良くない内容だ。
深く考えすぎてとても難しかった。
二子山(1回目)
今日は中里村にある「木古里岩(恐竜王国)」に行く。
5時集合で、夕べ1時間30分しか寝ていないのでものすごく眠い… 車の中でずっと寝ていた。
ぐっすり寝ていると、いきなりトランクが開いた。 ビックリして目が覚めた。
山道を走っている途中、アイスバーンがあり立ち往生してしまったらしい。 スコップを取るためにトランクを開けた。
近くに崖があるので、そこから砂を持ってきて、氷の上に敷いていく。 20分くらい作業してようやく氷地帯を抜けた。 そして到着。
アプローチは10分くらいで、けっこう楽めだった。
岩場に到着した。 ものすごいどっかぶり…
コピーしたルート図と見合わせる……しかし全然一致しない。 どうやらここは「木古里岩」ではないらしい。
「二子山」だと。 道が通行止めで行くことが出来なかったので、近場の二子山に変えたらしい。
全然気づかなかった……
二子山には日本一かぶった5.10aの「悪魔のエチュード」がある。 それをオンサイトチャレンジ、「悪魔の指」といわれる、ものすごい形のコルネを上手く使って登る。 よく確認していかなかったせいで、終了点を通り過ぎ、5.12bの「ジョナサン・リビングストン・シーガル」に進入してしまった。 通りで難しいわけだ……
いちおオンサイト成功。
それから「徒然草:5.10c」を登る。 余裕。
そして「ホテル二子:5.11c」。 オンサイトトライしたが、ホテルみたいな大きな空洞にたどり着く前で力尽きフォール… 石灰岩は難しい。 ムーブを探り2回目でレッド・ポイントは成功した。 二子山は晴天なのに、雪がパラパラ降っている。 とても寒かった…
T-WALL錦糸町店
今日は仕事終わったあとT-WALL錦糸町店にボルダーをやりに行く。 電車に揺られて15分、とても眠かった…
ここに来るのは1年1ヶ月ぶり。
受付の部屋が変わっていてビックリ。 だけど壁は全然変わってなかった。 ホールド変えはしてあって、ハリボテなども変わっていた。
適当にアップして115度壁に取り付く。
課題帳をみて、課題を選定する。
とりあえず3級くらいからやってみるか。 カチ系の3級を一撃、2級も一撃。 1級は何度かかかった。
課題帳をパラパラめくっていて気づいたことがある。
3級以上の課題はほとんど同じ人が作っている。
しかもカチの課題しかない。 ムーブも正対で取るようなもので、技術的なムーブが何一つない。 つまらない…… どっかぶり壁にいってみる。
ここは3級くらいしか登れなかった。 やっぱどっかぶりは嫌いだ~
課題の質としてはどっかぶりの方が良い。 だけど半数以上の課題が「緑5級、赤4級、黄色2級、青4級、全部つなげて5.12a」とかいうのばっかり。 これもボルダー課題としてはかなり低い質の課題だと思う。 これも1人の人がひたすら作っている。
つまらね……
夜になって人が増えてきた。 上手い人は115度、どっかぶりに来る。
筋肉もりもりのマッチョマンが来て、かなり上手そうな雰囲気を漂わせていた。 格好つけて(?)上着を着て、前ファスナーを開けたまま登っていた。 だけどへたくそじゃん。 もっと精進あれ……
なんか幻滅した。 2年くらい前はもっともっと課題の質が良いジムだったのになぁ。