【静岡・山梨】富士山

晴れ富士山登山。 河口湖スバルラインの5合目登山口に18時半くらいに到着した。 高度順応などで、登山開始は20時半くらいの予定。 それまでは自由行動となる。
特にすることもないのだけど、売店を見に行ったり、沈む夕日で赤くなった空を眺めたり、トイレに行ったり、仮眠しようとしたりして時間を潰す。
バス駐車場 5合目 富士山

20時過ぎになり、一旦集合して、これから登山開始となった。 メンバーは3グループ15名。 基本的には同じくらいのスピードの人たちでまとまって登ってもらうスタンス。 グループ内が仲がいいだろうから、おそらくグループでまとまって登っていくようになるのかな。 合目毎の区切りのいい場所で集まったりしながら先を目指す感じ。

まずは6合目まで。 6合目までは馬も通れるような道になっていて、それほど傾斜がない。
出だしはゆるい下り坂が20分ほど続く。 林道は左手へ、右手が登山道のような分岐点になり、そこから石畳や砂利道が20分くらい続く登り坂となる。 水平の移動距離が2kmくらいあるので、下山時はしんどいコースとなっている。

6合目まではそれほど時間もかからずに到着。 だが、着くのがちょっと早過ぎるかもしれない。 あまり早く山頂に着いてしまうと、ご来光待ちまでの間、かなり寒い思いをしないといけなくなってしまう。
ご来光のタイミングと休憩時間と登るペースを上手く合わせないといけないのだが、上に行けば行くほど気温が下がるので休憩時間も取りづらくなる。

6合目ではゆっくりと休む。 1グループが先に出るというので、もう合流はせず「7時半くらいに山頂を出発しましょう」ということで、山頂を目指して行った。
1時間ほど6合目で滞在して、7合目を目指す。 7合目までは広い砂利道を何度も何度も折り返して登っていく。 折り返すところは階段が作られていたりして、微妙に歩幅が制限されて歩きづらかった。 7合目はけっこう距離があるので、途中で休憩を挟んだりしながら、到着。
7合目というものの、一番下の山小屋から一番上の山小屋まで30分ほどの距離がある。 一番下の山小屋に今いるので、ここで少し休憩を入れて、一番上の山小屋を目指そう。 まだみんな元気そう。
12度

7合目にはたくさん山小屋があり、その中でも「東洋館」というところが、最近立てなおしたのか、ものすごい綺麗だった。 地面はウッドデッキのような感じで、快適すぎて動きたくなかった。
東洋館

8合目までは順調にやってきた。
8合目 太子館 8合目 元祖室

だが、ここからメンバーの1人が高山病で体調不良に。 ヨボヨボとしか歩けないような状態になって、かなりつらそうだった。 が、なんとか本八合目までやってきた。 40分の区間を1時間40分くらいかけてようやく歩ききったけど、まだ先は長い。 ちょうどご来光の時間なので、カメラを構えて太陽が昇ってくるのを待ち構える。
雲の向こう側から太陽が昇ってきて、あっという間に当たりを照らす。 太陽の力は素晴らしい、夜間で気温がかなり下がっていたのだが、太陽が昇ってきたら暖かく感じる。 太陽は偉大だ。
日の出待ち 日の出待ち 日の出待ち 日の出待ち 日の出 日の出 日の出
日の出

体調をごまかしながら登ってきたメンバー1人は残念ながらここで脱落となった。 その人は山小屋で休憩させてもらって下山することになる。

吉田ルートは久々に登るけど、7合目~本八合目まではかなり急な岩場が続くような地帯だった。 ずっと砂利道がグネグネなっているイメージだったけど、この区間はけっこう辛いのかも。

ここから先も最後尾を付いて歩くのだが、今度はオレがきつくなってきた。 呼吸や足がきついのではなく、睡魔が…… かなりペースが遅く、数歩歩いて立ち止まるような感じの人の後ろから歩いている。 立ち止まると睡魔がすごくて、一瞬で夢を見る。 で、パッと目が覚めて、また前を追って歩き出す、また立ち止まるので、オレも夢を見る、それを繰り返しながら歩いていた。 一緒にいた社長が、「9合目まで先行って寝てていいよ」と言ってくれたので、9合目まで一人で歩いて行く。 4回くらいの折り返しだったと思うのだけど、早く登って寝ないと、最後尾の人が着いてしまう。 着いてしまったら、また後ろを歩かなくてはならない。 9合目まではすぐに到着。 ここに、先に進んでいたメンバー4名も寝ていた。 その脇でオレも眠る、一瞬で眠りに落ちる。 45分後くらいに起こされる。 社長たちがここまで登ってきたのだ。 4回の折り返しだけど、45分も差がついたのだな。
9合目 もうすぐ山頂 山頂目前

9合目まで来たら、10合目はもう目の前。 すぐ上に見えているし、高低差も100m程しかない。 最後尾はかなり辛そうだけど、もうすぐだ! 最後尾は本当にフラフラになりながら登って行く。 立ち上がったよろめきで、77歳のおばあさんに寄りかかってしまったり、そのおばあさんに「若いんだから」とか言われたり、付き添いの66歳のおじいさんに「あなたの2倍生きてる」と言われたり、他の登山者とも励まし合いながら登って行く。
そしてついに10合目に到着!! 3776m地点は火口挟んで反対側なのだけど、一応10合目でも山頂扱いとなる。 今日は時間無くて、3776m地点には行くことはできないな。
フラフラだった最後尾の人は、山小屋に直行してカレーライスを食べて、横になって仮眠していた、よほど疲れたのだろう、帰りの下山もあるので体力とメンタルを整えておいてもらわなくては。
山頂より 山頂 山頂より 山頂より 火口と最高峰

山頂では1時間ほど滞在し、下山することに。
下山も富士吉田ルートで下山する。 富士吉田ルートは上りと下りで道がわかれているので、上り優先などの概念は無い。 けっこう急な砂利道を快適に下りていく。 すぐに本八合目までやってきて、須走口の分岐点の8合目までも下りてきてしまった。 だが、ここから下を見下ろすと、ひたすらジグザグの道が続いており、最後の方は全然見えない。
最後尾の人は「無限ループだ……」と嘆いていた。
そのひたすら続くジグザグの道をどんどんと下りていく、下りでも体力は消耗するし、太陽が完全に昇って、気温も高くなってきてかなり暑い。 それに砂利道なので砂埃がすさまじい。
下山路 富士山は赤い

そんな長い道を、心折れないように会話をしながら、7合目の緊急避難所、7合目の公衆トイレを通過し、ようやく6合目まで戻ってきた。 が、6合目から5合目までも2kmの距離がある。 しかも最後の1kmは上り坂。 最後の試練、5合目までの道を歩いて行く。 さすがに最後の最後は辛かった見たで、途中で2回ほど休憩を入れていく。
そしてついに、5合目登山口まで戻ってきた。
緊急避難所 落石地帯はシェルターがある

夜20時に出発して、10合目に着いたのが8時、下山したのが12時40分、なんと16時間に及ぶ登山となってしまった。 高低差は1400mだし、距離的に見ても15kmくらいしか歩いてないと思うので、体力的には全く問題なかったのだけど、別の体力「睡魔」との戦いだった。
帰りのバスの中では一瞬で眠りに落ちて、気づいたら「ふじやま温泉」という温泉施設に到着していた。 ここで汗と砂を流して、美味しいお昼ごはんを食べて帰る。

品川までのバスの中でも、ほとんど寝て過ごす。 体力も回復したし、汚れた登山服から、普通の格好になっただけでも、だいぶ体力が回復した気がする。
品川で解散になり、今日は実家に泊まるので、京急に乗って、品川→青砥→八千代台→ユーカリが丘と移動。
親にユーカリが丘まで迎えに来てもらったので、夕飯を食べに行く。

夕飯食べて、家でもシャワーを浴びて、23時位には寝てしまった。

本日のコースタイム
20:10 五合目
20:42~21:30 六合目
22:30~23:09 七合目 花小屋
23:30~23:50 七合目 鎌岩館
12:14 七合目 鳥居荘
12:29~12:51 東洋館
01:30~01:47 八合目 太子館
03:00~03:35 八合目 白雲荘
04:20~05:20 本八合目 富士山ホテル
06:17~06:55 九合目
07:57~08:48 十合目
09:30~09:38 本八合目
10:27~10:33 七合目 緊急避難所
11:04~11:15 七合目 公衆トイレ
11:43~11:50 六合目
12:36 五合目

富士山に向けて

晴れ今日から富士山に行く。 6時くらいに起床。 広島事務所の人も一緒に富士山に行く。 昨日から実家の坂出に帰ってきているので高松駅まで迎えに行く。 6時40分くらいのマリンライナーに乗ってきてもらうので、7時くらいに高松駅で合流予定となっている。

高松駅で合流して、いったん家に帰ってくる。 荷物を積んで、妻を乗せて高松空港へ。 車を3日置いておくと2,400円も取られてしまうので、帰りは迎えに来てもらう。

今回、LCCで成田まで行く。 航空会社は「春秋航空」というところを初めて使う。 ジェットスターは乗ったことあるけれど、春秋航空はどんなやつなのだろうか。
荷物を預けるのと、搭乗手続きで少し手間取ってしまった。 預ける荷物をX線検査するのだけど、ガスストーブがひっかかり、ガス残量が残っていないかチェックさせてください、と。 ザックの一番下に眠っているので、荷物を全部掘り起こして大変だった……
春秋航空 春秋航空

離陸までは時間があるので「エリエール」という軽食屋で朝ご飯。
朝ご飯

時間になって、飛行機に乗り込むのだけど、飛行機は他の航空会社のと全く変わらなかった。
春秋航空 春秋航空 成田空港

1時間20分の空の旅、あっという間に成田空港に到着した。 成田空港には、第三ターミナルというLCC専用ターミナルが4月に完成したようで、そちらへの誘導となった。 第三ターミナルから、第二ターミナルは630mの距離がある。 そこをひたすら歩いて第二ターミナルに移動。
第二ターミナルへ

さて、ここから品川までどうやって移動するかな。 バスを調べたら、12時出発とのこと、まだ1時間も時間があるので、バスは無いなぁ。 ちょっと高いけど、成田エクスプレスで向かうことに。 成田エクスプレスに乗るのは初めてだ。
乗車券 成田エクスプレス

成田エクスプレスは快適で、東京、品川の、2つの停車駅で到着した。 1時間10分ほどで品川駅に到着。
さて、まだ12時半くらいなので、集合時間の14時までは時間があるな。 お昼ご飯や買い物をしよう。
まずは、お昼ご飯、駅近くにある「品達」という、ラーメン屋が並んでいる一帯にお昼ご飯を食べに行く。 行くまで気づかなかったが、行って外観を見て気づいた、ここ来たことがある。
記憶を遡ると、ここに来たのは、2009年のグアム社員旅行の最終日、品川で一泊したのだけど、その時に訪れていた。
きび 桃太郎外伝」というお店で、支那そばを食べてお腹がいっぱい。
支那そば

それから、モンベルに行って、ガスカートリッジを購入。 品川駅地下のスーパーで富士山の飲み物や食料を購入し、集合場所のバスターミナルへ。

会社の人と合流して、チャーターバスで新宿経由で富士山に向かう。 新宿でも何人か乗ってきて、総勢15名になった。
途中、談合坂SAで休憩。 時間が30分しかなく、注文したほうとうが全部食べきれなかった……
チャーターバス ほうとう

ウトウトしながら富士山のスバルライン五合目に到着。 高度順応などし、20時過ぎから登り始める予定。

富士山の準備

晴れ金曜日、朝はいつもの喫茶店でモーニングを食べて、ゲームをする。 家を10分くらい早く出ることに成功して、のんびりとゲームができたが、早起きした分、少し眠かった。
モーニング

お昼はグラッチェへ。 スパゲッティジェノベーゼを食べて、アッサムティーを食べてお腹いっぱい。
スパゲッティジェノベーゼ

明日から1泊3日で富士登山に行く。 明日の朝の便でLCCで成田に向かい、そのまま品川まで移動。 品川からチャーターバスで富士山の河口湖スバルラインの登山口へ。 夜間登山をして、翌朝下山。 日曜日はそのまま実家に泊まって月曜日に帰ってくるというスケジュール。 登山の準備は何もしていないので、今日しなくてはいけない。
だが、妻は飲みに行っているので、三女の寝かしつけをしたのだけど、全然寝ないし、寝たと思ってもすぐに泣いたりで、23時半の時点で夕飯も食べてないし準備もほとんどできてない状態だった。 妻がそれくらいの時間に帰ってきて、急いで風呂に入って急いで準備をして、夕飯を、と思ったのだけど、長女の作ったハンバーグだったのだが、中が真っ赤で食べられなかった……
焼きなおせばいいのだけど、時間が時間だし、飛行機移動とバス移動があるので、お腹を壊してくなかったので、ふりかけご飯になってしまった……

プール

晴れ今日は一日子守。 子供たちを室内の温水プールに連れて行ってあげることになっている。 10時過ぎに家を出発して、かなわべのプールに向かう。
子供たちを着替えさせて、いざプールへ。 トライアスロン終わってから一度もプールに来てなかったな。
子供用のプールは30cmの浅いやつと、50cmくらいのプールがあり、そこで楽しんだ。 たまに大人用の深い方に行って、抱っこしてうろうろしたり、ジャンプしながら歩いたりして、三女は大喜びだった。
だけど、プールはかなり疲れるので1時間半ほどしかいられなかった。

プール終わった後はうどんを食べに「宝山亭」とういうどん屋へ。 名物のおばけうどんを食べてお腹いっぱい。
お化けうどん

その後は家に帰って、クタクタだったのでみんなで昼寝。 夕方からは夕飯の材料を買いに行く。 夕飯は何にするか考えていなかったが、ブリが1切れ98円だったので買ったのと、さつまいもとブロッコリーとツナ缶を購入。
ブリはそのまま焼く、ブロッコリーは茹でて、ツナマヨと一緒に混ぜてサラダにする。 味噌汁はサツマイモの味噌汁。 買ったものだとそれで完成だけど、何か物足りない。 冷蔵庫を見たら、賞味期限を3日過ぎている豆腐があった。 豆腐はあたると苦しいのできちんと火を通したい。 豆腐ハンバーグとお好み焼きからアイデアを得て創作料理を作る。
豆腐を握りつぶして細かくし、パン粉、小麦粉、卵を入れる。 それをかき混ぜて生地ができた。
それをフライパンで焼いてみるが、味がしない。 お好み焼きの要領で、片面を焼いてひっくり返す。 焼けた面には醤油を塗り、反対側が焼けたらまたひっくり返して醤油を塗る。 最後にもう一度ひっくり返して完成。
お好み焼きとチジミみたいなやつができた。
味は美味しくもなく、不味くもなく、普通だった。

夜は三女を寝かしつけていたら少し寝てしまった。 だが、このまま寝るわけには行かない。 ジョギングに行こうと思っていたのだけど、行く気がなくなってしまったので、風呂に入って、夜のパソコンの時間を楽しむ。

【徳島】黒笠山

晴れ今日は登山。 5時半に起床して、三女を長女に見させておいて山に行こうと思っていたのだけど、5時半に全く起きられず…… 起きたら8時半だった…… 妻はもう帰ってきていたので急いで山に出発。
いつもだと、ここまで寝坊してしまったら山を諦めるのだけど、今回は諦めるわけには行かない。
来週土日で富士山に行くので、それの最後の調整となる。 山は黒笠山に決めてある。

さすがに3時間も寝坊してるので道中は眠くならずに、登山口まで到着。 準備をして出発。
だいぶスタートが遅くなってしまったが、たいして時間のかからない山なので、大丈夫だろう。
いつもは持って行っているのだけど、さすがに今回は不要だろうと思って、スパッツ、ツェルト、手袋を車の中に置いていく。

今日はものすごい暑い。 山でもかなり暑いので、辛い登山になりそうだ。
黒笠山は、ここ毎年冬にも登っているのだけど、いつも迷ってしまうポイントがあるので、そこの確認も含めて。 と言うようなことを、もう2年くらいやっているはずなのだけど、それでも迷ってしまう。 なので、今回はきちんと記憶に焼き付けておかなくては。
登山口

山の中に入ってすぐに汗だくになる。 樹林帯なので、直射日光ではないが、風はないし、運動をしている状態なので、かなり暑い。 これはきちんと休憩を取らないとやばそうだ。
普段なら1時間は歩きとおさないといけないのだけど、今日に限っては30分くらいに一度、水分補給をすることを意識して歩いていく。
まず最初の休憩ポイントは鳥居で迎えた。 ここに沢から引っ張ってきた水が流れているので、それで腕を洗い流す。 冷たくて気持ちがいい。
廃屋 黒笠山まで3.0km看板 鳥居 黒笠山まで2.0km看板

そして歩き出す。 ここから傾斜が少しきつくなり、沢に沿って斜面を歩くようになる。 そしていつも迷うポイントに到着。
今冬はここでストックのスノーバスケットが無いことに気づいて、引き返して探したりした。
道自体はそのまま真っ直ぐ登って行く道なのを、確認した。 その道をもう5分くらい進むと、沢の支流の谷を越えて、広場に到着。 この広場は目印になるので覚えておかなくては。 前もここで休んだ記憶はある。
今日もここで休憩する。 ここは沢まで距離が近いので、少し涼しい気がする。 水分補給して汗を乾かす。
この時点で、すでに1Lもお茶を飲んでしまっている。 お茶2L、水1L持ってきているので、足りなくなることはないと思うし、もし足りなくなっても沢があるので、何とかはなると思うけれど、かなりの水分消費量だ。
登山道 谷を越える 迷う地点 迷う地点 コケ広場

ここまで来たら黒笠神社は近い。 少し歩いて、谷と谷の間の尾根を一気に登って行く。 多分、黒笠山のこのルートの中で一番の急傾斜が続く場所。 この道を10分ほど登ったら、黒笠神社はもう目前。 すぐに神社まで到着。 さっき休んだばかりなので、そのまま稜線まで上がってしまおう。 稜線までもけっこうな道を歩いて、やっと稜線まで到着。
ここでも軽く水分補給をして、山頂を目指す。 山頂はもうすぐ。 少し歩くと、矢筈山方面への分岐が出現。 ここから矢筈山までは結構悪い道が続くので、オレの足でも2時間は越える。 見た目の距離は近いけど、意外に遠い矢筈山。
黒笠神社 稜線合流 黒笠山まで0.2km 阿波のマッターホルン

黒笠山はロープと鎖場を3箇所越えて、山頂に到着。 山頂からの景色は霞んでいてあまり綺麗じゃなかった……
山頂でお昼休憩と行きたいところなのだけど、山頂は日なたで陰がない。 なので、少し下りてからお昼にしようかな。
山頂では景色を見ながらお茶を飲む。
1つ目の鎖場 2つ目の鎖場 3つ目の鎖場 黒笠山山頂 矢筈山

下りでは、先日購入したばかりのストックを試してみる。 使わずに富士山に持っていくのは微妙なので、富士山で使うかわからないけれど、一応使っておかなくては。
以前のものと比べても、使い勝手は、まぁ変わらないよね。 前のも今のも、そこそこの値段がするものを買っているので、性能はほぼ同じだろう。 今回のはグリップの所についている、手首を通すひもの部分がかなり薄くなっていて、持ちやすくなっている。 ショック吸収機能が、前のは手元だったけど、今のはストックの一番先っぽ、1段階目と2段階目の連結部分についている。
前のは2段階ともワンタッチロックだったけど、今のはショック吸収機能の関係で、先っぽはワンタッチ式ではなく、回転ロック式となっている。 長さも重さもほとんど変わらない。

そんなストックを試しながら黒笠神社まではあっという間に下りてきた。 このまま、先ほど休んだ広場まで行ってしまおう。
下りは早いので、すぐに広場まで到着。 ここでお昼ご飯にする。
インスタントラーメンを作りながら、おにぎりを食べる。 それにしても暑いなぁ…… 暑い中、熱いラーメンを食べて汗だくに。
インスタントラーメン

さて、あとは一気に下山しようか。 ここからは快適にスピードを出しながらストックで抑えながら、一気に下山する。
ストックは性能的には問題ないのだけど、手首を通す紐が変わったことによって、左小指の付け根の横がこすれ、長時間使っていると水ぶくれになりそうな感じだった。 前のストックも使い始めはよくなったけど、使っているうちにならなくなってきたので、慣れなのか適応したのかわからないけど、このストックも最初は水ぶくれに注意しなくてはいけないなぁ。
対処法は簡単で、ストックを使う時には手袋をつける。 これで対処できるのだけど、夏など暑いときは、当たる箇所にテーピングでも巻いておけばOK。 次回から、どうするか考えながら使おう。 水ぶくれになってしまう前に、対処しないと痛い思いをしてしまう。
すごい石垣

登山口に到着し、荷物の片づけをする。 今日は汗だくになるのわかっていたので、着替えのシャツとズボンを持って来てある。 が、着替えてもやばいほど汗をかいている。 ちょうど登山口には川が流れており、川まで下りられるようになっている。 川に入って汗を流そうかな…… ここは山奥だし誰も来ないし、川に入ろう。
シャツとズボンを脱ぎ、パンツ一枚になる。 誰もいないとわかっていても、さすがに全裸になるのはためらったのでパンツのまま川に入る。 さすがに、川の上流なので水は冷たい…… 肩までどっぷりと入り汗を流す。 頭も顔も洗って、全身スッキリ。
タオルを持ってきてなかったので、ティッシュを何枚か使って水を拭く。 さて、パンツどうするか。 パンツの替えは持ってきていない。 濡れたパンツ履いたままズボン履くのも微妙だし、ノーパンでいいか。
綺麗なシャツとズボンを履き、ノーパンで家に帰り、家でパンツを履くということになった。
それにしても、川での水浴びは最高に気持ちよかった! 次からタオル、車の中に積んでおこう。
川

本日の登山、だいぶ出発が遅れてしまったが、考えていたコースを歩けたし、冬に向けての下見も、今回こそはバッチリ。
ただ、平地で35度を超える猛暑日の中の登山だったので、熱さとの戦いだった。 基本夏場でも、登山の時は、長袖Tシャツに長ズボンなのだけど、今日は暑すぎて、Tシャツは腕まくり、ズボンも裾を折り返して膝上くらいまで上げていた。
長袖長ズボンは基本なのだけど、場合によっては半ズボンとかも考えないといけないかなぁ。

本日のコースタイム
10:50 登山口
11:16~11:23 鳥居
11:42~11:48 山頂まで2.0km看板
12:17~12:35 広場
12:54 黒笠神社
13:02 稜線合流
13:14 矢筈山方面分岐
13:23 黒笠山山頂
13:45 黒笠神社
14:00~14:25 広場
14:44 山頂まで2.0km看板
14:57 鳥居
15:13 登山口

グラッチェ

晴れ今日のお昼はグラッチェへ。 今日も35度超える暑い中、グラッチェまで歩いて汗だく。 お昼は「ベーコンポテトのピッツァ」を食べる。 いつも、ゴルゴンゾーラかマヨコーンばかりなので、たまには違うピザも美味しい。 食後はアッサムティーを飲んでゆっくりと過ごしながらゲームをする。
そういえば、喫茶店ではみんな新聞を読んだり、雑誌を読んだりしてるので、ゲームやっていても全然違和感がないのだけど、ファミレスでゲームってどうなのだろう。 やっぱりちょっと変に見えるのだろうか。
ただ、お店側としては、それでひたすら長居するわけでもないし、店員とも顔見知りになるくらい通ってるので問題ない感じもするけれど。 だけど、スマホいじってるのはOKで、3DSがNGってのはおかしいよね。 音出してるわけでもないし。 まぁNGって言われてないけれど。
ベーコンとポテトのピッツァ

夜はジョギングへ。 今日はだいぶ遅くなってしまって、走り始めたのが0時を過ぎていた。 さすがに時間も遅すぎるので6kmコースを。 思ったよりもペースが遅すぎて、キロ6分21秒だった……

市内をウロウロ

晴れ今日は特に予定の無い一日。 山に行ける日だったのだけど、昨夜遅くなってしまったので、朝は起きようともせず、一日何もしないで過ごすこととなる。
午前中は家でダラダラしながらゲームをして、お昼すぎから出かける。

まずはうどん。 「ちょくし」といううどん屋でかけうどんを食べる。
かけうどん

それから西松屋で三女のパンツを購入。 保育園でおむつはずしのトレーニングをしていて、トレーニングパンツが必要になっている。 トレーニングパンツは種類がかなりあり、8層、4層、3層構造などがあり、層が増えれば増えるほど生地が厚くなり、漏らしても外に漏れにくい構造になっている。
さすがに8層はおむつと変わらないくらい分厚いので、4層を購入。

お風呂で遊ぶ、アンパンマンの五十音表が欲しかったのだけど、西松屋には売っていなかったので、イオン高松に移動。 だが、こちらにも売っていなかった……
登山用品の夏用のスパッツを購入。 今持っているのは有るのだけど、穴が開いていて、前回の登山ではそこから浸水してきてしまった。 夏用なので、それほど使うこともないし重視はしないのだけど、やはり穴が空いているのはあまり使い物にならなかった。 新製品は5,000円くらいし、旧製品でいいので4,000円弱で買うことができた。
新製品はベルト部分などの仕様が変更になっており、いろいろ使いづらそうだ。 そろそろスパッツもモンベル以外のメーカーを買ってもいいかもしれない。

本屋では、最近興味のある、相対性理論をわかりやすくマンガとかで解説している本が欲しかったのだけど売っておらず。 インターステラーで芽生えた物理熱が冷めないうちに、さわりだけでもいいので、本を読んでおきたい。
他にも宇宙雑誌や科学雑誌を立ち読みしていたのだけど、すごい面白いなぁ。 ただ、いずれも高い……

それから西村ジョイに移動。 ここでやかんを購入。 今家にあるやかんは、2Lくらいの品なのだけど、毎日大量にお茶を沸かさないといけないらしく、大きな5Lのやかんを購入した。 これで、沸かす回数が半分になるか?
古いのはもう5年くらい使っているので、処分だな。 コーティングも剥げているし、油まみれになっているし。

そんな感じでいろいろな店に寄って帰宅。 夜はゲームが面白く、4時位までやってしまった。

カルボナーラ

晴れ金曜なのでモーニングへ行く。 ゲームをしていたのだけど、時間が経つのがあっという間だった。
モーニング

お昼はグラッチェへ。 カルボナーラとアッサムティでくつろぎながら、ゲームを楽しむ。
グラッチェには、最近木金によく出現しているな。 特に金曜日が多い感じがする。
カルボナーラ

今日は、以前会社を辞めた人と会う約束があったので、21時~2時くらいまでものすごい盛り上がった。
夕飯は「ラーメン大学」というお店で赤いラーメンを食べたのだけど、かなり美味しかった。
ラーメン

お酒は飲んでないけど、この時間まで騒いでいたので、かなり眠いな…… いろいろおもしろい話もできたし、モチベーションとかも上がる。