朝はジョギングに行こうかなと思ったのだが、TVでサッカーワールドカップのクロアチアVSポルトガルがやっていたので走りに行かずサッカーを見てしまった。
茶道に行くので前半しか見られなかったが0-0の同点のまま後半がスタート。
先週の日本VSスウェーデン戦と同じく、家を出るまでは0-0だったのに、家を出た直後にクロアチアが1点入れ、ポルトガルがPKを決め、後半アディッショナルタイムでポルトガルが追加点を入れ、2-1でポルトガルの勝利だった。
今日の掛け軸は「神代より契りやふかし天の川 今宵たがわず星合いの空」という文字と、梶の葉と筆が書かれている。 この句は七夕の前にかけることができるとのこと。 梶の葉と筆は説明がなかったが、梶の葉に文字を書いて相手に送る。 「梶」と「舵」をかけて目的地に向かって、という意味があるらしい。
お客様のお稽古で薄茶1杯飲んだのと、自分が点前の時はお客さんが6人もいたので、正客には自分が抹茶を入れて点てたが、次客からは水屋で抹茶を入れたものが運ばれてきて、自分はお湯を入れて点てるだけ。 次から次に点てていった。 最後に入れたものを正客が「ご自服ください」と言われたので、自分でいただく。 こういう点前の仕方もあるんだと勉強になった。
今日の茶入は、蓋を置く時茶碗の右ではなく、茶碗の手前に置いた。 棗ではなくアクリルっぽい透明な茶入だったからその位置だったのだろうか?
あと覚えたのは、水指の蓋を取る時は茶碗や棗の右側から回す。 だけど蓋をする時はそのまま最短ルートで蓋をする。 理由があって、茶杓は竹製なので水に弱い。 それを濡らさないために茶杓を避ける軌道にすると。
蓋をする時は、もう蓋の裏が濡れていることはないので、最短ルートで問題ないとのことだった。
正座の耐久力も日々進歩していて、20分くらいの稽古なら問題ないくらい座れるようにはなってきた。 日々稽古である。
夜はジョギングへ。 今夜は走るの面倒だなぁと思っていたが、6月後半からジョギングサボリ気味なので、今夜は絶対に走らなくてはならない。
ガーミンはキロ5分15秒ペースで51分間走を提案してきたのでそれを実行。
5.06, 5.00, 5.08, 5.07, 5.12, 5.11, 5.07, 5.05, 5.120, 5.04, 5.03と、10.4kmを52分58秒で、キロ5分06秒ペースだった。
ワールドカップの良いシーンが見られない
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