歩け歩け大会

晴れ今日は小学校で「歩け歩け大会」とうイベントが開催されるのでそれに参加する。 地域の人達やスポーツ少年団が参加して、歩くイベント「歩け歩け大会」。
6kmと8kmの部があるらしいのだけど、参加するのは6kmの部。 今回は、女子ミニバスの保護者的な役割で参加する。 女子ミニバスからは、子供たちが12人位、コーチが1人、保護者は0人、他は野球や男子バスケ、中学生野球部、中学生テニス部や、地域の老人たちが参加して、計300人はいたのじゃないだろうか。

皆で歩き始める。 歩く前提なので、今日はジョギングシューズで参加しているが、歩いているだけじゃ体は暖まらないだろうから、手袋、帽子、オーバーパンツ、ダウンジャケットのフル装備で挑んでいる。

歩くコースは一宮小学校を出て、新池をぐるりと周り、近くの神社へお参り。 32号を少し歩き、香東川沿いのサイクリングロードを南に向かって歩く。 しばらく歩き、廣幡神社というところでもお参りをして、サイクリングロードを戻る。 県道13号線を東に進み、一宮寺の脇から田村神社に入り、またお参り。

最後に一宮小学校に戻って、歩け歩け大会は終了。 学校ではしっぽくうどんが振る舞われていて、それがとても美味しかった。

家に帰ってからは、昨年末に近所にオープンした「まつばら」といううどん屋に行く。 おすすめは「かしわ天うどん」だったので、それを注文。 かしわ天もうどんも美味しかった。 が、つい1時間前にうどん食べたばかりなので、かなりお腹いっぱいだった。

それから家に帰って2時間くらい寝てしまった。
夕方からはイオン綾川へ。 来週東京で普通の会社と打ち合わせをするのだけど、着ていく服がないので、その服を買いに。
スーツはあるが、スーツは着たくないし、新たにスーツ買うか悩んだが、結局スーツじゃない服にした。

夜ご飯はイオンの中で「かんざし茶屋」というお店で、夕飯を食べる。
播州御膳

そういえば今日はオレの33歳の誕生日だったけど、もうこの歳になったら、誕生日なんてどうでもいいな。

【徳島】次郎笈、剣山

晴れ今日は新年2回目の登山、5時起床の予定だったが起きられず、5時45分起床で6時位に出発。 昨夜微妙に雨が降っていたので、山では雪が降ってるかな? ちょっと楽しみにしながら剣山に向かう。
剣山の見ノ越を起点に、一ノ森か次郎笈に行こうと考えている。 山小屋があるので一ノ森の方がいいかなぁ。

国道438号線を走っていたのだが、ヘアピン地帯に突入してから我慢できないほどの眠気が…… 第二ヘアピンを過ぎた辺りの路肩に駐車して寝てしまった…… 起きられるように目覚ましを8時半にセット、今が8時前なので30分くらいは寝ても良いだろう。
だが、目覚ましでも起きられず、目覚まし止めてしまって、そのまま眠り続ける。 目が覚めたのは10時前だった…… たっぷり2時間…… だが、2016年はここで諦めてはいけない。 登山口までもう30分もかからないし、なんとしても登りたい。

見ノ越まで車を走らせて、登山の準備をする。 見ノ越も全く雪がない。 気温も普段に比べたら暖かいが、それでも平地に比べると寒いので、一応ウェア類はフル装備で出発。
見ノ越

まずは西島まで。 ほとんど雪のない登山道を歩いて行く。 早くも前から降りてくる女性がいたり、途中で休んでいる男性がいたり、後ろから歩いてきたけど、同じくらいのペースなので抜かされなかった男性がいたり。
西島まで到着して休憩。 西島から見える景色も秋の景色だなぁ……
登山道 登山道 剣山山頂方面 西島 三嶺方面

ここで一ノ森方面に行くか、次郎笈方面に行くかが別れるのだけど、気温も低くないし、山小屋無くてもいいか、次郎笈に行こう。 ちょっとルートを考えて、大剣神社から、下のルートに下りて、次郎笈に登り、帰りに剣山に登って、刀掛けの松ルートで下りることにする。
まずは大剣神社まで。 去年の大雪ではかなり苦戦しながら歩いた大剣神社までもほとんど雪が無い。 谷間で常時日陰の場所だけ、少し白い景色だったけれど、それでも積雪5cmくらい。 これがこの日の積雪のピークだった。
大剣神社から下の道に下りて、次郎笈を目指す。 剣山~次郎笈のルートに合流して、次郎笈に向けての登りが始まる。 次郎笈のトラヴァースルート分岐までやってきた。 行きはトラヴァースルートを歩いて西側から登り、帰りは普通に下りよう。
トラヴァースルートも本来、冬場じゃ歩けないのだけど、今日は全く問題が無い。 西側から次郎笈に登る。 こちら側から次郎笈に登るの久しぶりな気がするな。 毎年冬に登っていた丸石~剣山の縦走も2年くらいやってない気がする。 となると、こちらから登るチャンスがあまりない。
大剣神社方面 青と白 一番雪深かった地点 大剣神社 大岩 次郎笈 剣山 トラヴァースルート 次郎笈

次郎笈山頂では、男性2人組が休憩をしていた。 山頂はほとんど無風だったので、ここでお昼ごはんにしよう。
おにぎり食べながらお湯を沸かし、インスタントラーメンを作る。 今日は切り餅を持ってきてあるので、それをラーメンの中に入れて、力ラーメンにする。 が、ラーメンがとんこつだったので、餅と相性が悪かった……
次郎笈山頂 剣山~槍戸山 丸石、白髪山、三嶺 インスタントラーメン

さて、剣山に登って帰ろうかな。 剣山までは一旦140mほど下ってから、160mほど登る。 次郎笈と剣山はほぼ標高が同じなのに、こうやって歩くと、剣山の方がだいぶ標高が高いように感じる。
この時間になると、剣山山頂には誰もおらず…… トイレに行きたかったので、トイレに行って下山する。 山頂に新設されたトイレは冬季は閉鎖で、代わりに山小屋前にあったトイレが冬場は使えるようになっていた。
次郎笈 剣山山頂 マイナス6度

下山時はストックを使用して滑らないように下りていく。 刀掛けの松を通過し、西島まで到着。
刀掛けの松

そのまま一気に見ノ越まで下りていく。 見ノ越に向かっている途中で、この時間から登ってくるグループと2組すれ違った。 1組目は単独男性で、長靴ででかいカメラを持っていたので写真撮影が目的っぽい。 2組目は若い男性2人組で、見ノ越に来たから登ってみるか、みたいな装備だった。

すぐに見ノ越に到着。

本日の登山も、道中寝てしまった……
昨日は剣山でも雪が降った様子なのだが、それでも3cmくらいしか雪が積もった跡が無かった。 ただ先週と違う景色は、矢筈山が白く染まっていた。 矢筈は個人的には冬場の四国最難関の山なので、登ろうとは思わないけれど、少しでも冬が近づいてきているのが嬉しい。 2016年は2回行って2回とも登れたので、登頂率100%、今年は仮眠しないで頑張るぞ。

本日のコースタイム
10:30 見ノ越駐車場
11:08~11:20 西島
11:37 大剣神社
12:05 次郎笈トラヴァース路分岐
12:15 次郎笈トラヴァース路終了
12:32~13:03 次郎笈山頂
13:45~14:11 剣山山頂
14:23 刀掛けの松
14:31 西島
14:59 見ノ越駐車場

週末

晴れ正月休みが終わって、長かった一週間がようやく終わった。 そんな金曜日はモーニングへ行くが、なぜか今日は道路がめちゃめちゃ混んでいた。
モーニング

午前中はSEOに対するミーティングなどを行って、ビックリ発言が飛び出した。 「いろいろやってるけど上がらないのは、サイトのドメイン自体が悪いんじゃないですか?」と。 ドメイン変えるのを提案されたが……そんなことできるはずもなく……

お昼は車内でお弁当を食べる。 最近読む小説も無いし、携帯いじっていても面白くないので、お昼休みは半分昼寝をしている。 車内は寒いし、毛布を常時積んでおかないといけないなぁ。

夜は早く帰って三女と遊んだり一緒に寝たりする。 明日からは嬉しい3連休、1日は山、2日は子守になりそうだけど、正月明けの疲れを癒やさなくては。

箱根駅伝の話

曇りときどき雨ここ数日で、ようやく箱根駅伝を全て見終わった。 結果から言うと、青山学院大学の2年連続優勝、そして39年ぶりの完全優勝。 完全優勝とは1区から10区まで、全ての中継所でずっとトップでゴールすること。
1区、去年と同じ久保田選手が走る。 だが、久保田選手は当日エントリー変更で走ることになった選手。 もともと昨年6区を走った村井選手だったのだが、体調不良により久保田選手が2年連続走ることに。 1区はハイペースでレースが進む。 ハイペースなので、だんだんと選手が振り落とされていく。 途中で、学生連合の山口選手がトップに出たり、日大の選手がトップに出たりで、仕掛けるが、いずれもすぐに吸収される。 久保田選手が一気に仕掛けて、そこから徐々に隊列が崩れていく。 久保田選手はそのまま逃げ切り、2区へ。 2位の明治大学は横手選手、昨年は5区を走っていたはず。

2区はエース区間と呼ばれている。 格好のエース級の選手や有力な外国人選手が名を連ねる。
注目されていたのは東洋大学の服部勇馬選手、山梨学院大学のドミニク・ニャイロ選手。 青山学院は2年連続で一色選手となっている。 そんなエース区間は、東洋大学の服部勇馬選手が制した。
が、1区で出遅れているため、2区が終わった時点で、青山学院とは1分以上の差が付いている。

青山学院の3区は秋山選手。 この選手初めて見るな。 脇毛が気になる…… 陸上選手は脇があらわになるので、毛を剃っている選手が多いが、この選手は剃ってはないようで、たすきを待つ中継所で手を上げているときに見えている脇が気になってしまった。
が、走りは素晴らしく、3区で区間賞を取った。

4区は田村選手。 この選手は今年2年生なのだが、去年も同じ4区を走っている。 見た目も話し方も、公務員ランナーの川内優輝選手に似ているなぁ、と思う。 走りは圧巻で、2年生なのに4区で区間賞。

5区は3代目山の神、神野大地選手。 去年、山登りの5区でとんでもない区間新記録を樹立して注目が集まったが、2015年は怪我などに悩まされて思うように走れなかったと、紹介されていた。 箱根にはなんとか体調が間に合って、同じ5区を走ることとなった。 が、去年の走りはやはり神がかっており、今年は1時間19分17秒という、速いは速いのだけど、ビッグニュースになるほどではなく、平凡な記録。 2015年だったら区間3位、2014年だったら区間2位タイ。 2015年の1時間16分15秒という記録には待ったく及ばなかった。
区間賞は日本大学のダニエル・キトニーが1時間18分24秒。 昨年もダニエル・キトニーは5区を走っており、1時間18分45秒だった。 去年の記録を越えて、今年は留学生初の区間賞獲得となった。

往路は青山学院大学が5区間中3区間の区間賞と、とんでもない速さでゴール。
2位の東洋大学とは3分4秒、3位の駒沢大学とは5分20秒も差がついている。


そして復路。 青山学院大学は、小野田選手。 なんと1年生で、選ばれている。
本人談では「変な走りをして迷惑をかけても、あとの上級生がなんとかしてくれる」という気楽な考えで挑んだ。
逆にその気楽な考えがプレッシャーなどをはねのけて、1年生なのに素晴らしい走りで山を駆け下りる。
区間2位の記録、かつ昨年までの区間記録タイで走った。 が、日体大の秋山選手が区間新記録の走り。 58分9秒で区間新記録を樹立。

7区は小椋選手。 なんと4年連続で7区を走るという。 慣れた7区で2年連続区間賞を獲得。 最後の方はかなり苦しそうだったが、それでも区間賞。 7区でかわいそうだったのが、上武大学の田中選手、1年生。 上武大学は芦ノ湖一斉スタートだったのだが、順位は20位と最下位になってしまっている。
田中選手はラスト2kmでかなりフラフラになり、時折胸を抑えながら苦しそうに走っている。 何度も前に転びそうになり、耐えて、胸を抑えて苦しそうにし、首が左右に振れて、それでも前に走り続け、また転倒しそうになって……
そんな状態でラスト2kmをなんとか走り切った。 解説の瀬古さんも、「完走出来てよかった」と安堵の言葉が出ていた。
残念ながらトップが通過してから20分経過してしまっているので、繰り上げスタートにはなってしまっている。

8区で注目されていたのは、駒沢大学の馬場翔大選手。 去年は5区を走ったが、先頭でもらったタスキが4位になってしまった。 低体温症でフラフラになりながら、区間17位の成績だった。 今年は4年生、最後の箱根駅伝で前回のリベンジが果たせるか、というのがすごい注目されていた。
その馬場選手は、区間3位という、堂々とした成績で最後の箱根駅伝を締めくくった。 顔には笑顔しか残っていなかった。

9区は、2区の裏返しでもっと注目されてもいいはずなのだけど、有力ランナーもおらず、あまり注目されていなかった。
一番盛り上がったのは、トップが通過してから20分後の、繰り上げスタート。
神奈川大学の選手が中継所への直線に入ってくる、残り20秒だった。 観客から「20秒だぞ」という声が飛ぶ。 その1km手前、監督から「残り1kmで3分で行けばつながる」と支持されていた。 が、23.2kmもある9区のラスト1kmを3分なんて、かなりのペースとなる。 最後の直線で、残り120mくらい? キロ3分なら100m18秒ペースなので、本当にギリギリの戦いとなる。
が、無情にも中継ラインの20mくらい手前で繰り上げスタートのピストルが鳴ってしまい、たすきは途切れてしまった。

10区、1位と2位は7分の差があり、よほどのアクシデントがない限り逆転は不可能な状況になっている。 2位と3位も2分半の差があり、こちらも普通では追いつけないくらいの差となっている。
となると、上位の順位争いよりも、10位以内に入れるかどうか、シード権争いが盛り上がる。
現在11位の日本大学が、10位以内に入れるかというのが注目されていた。
10位との差は、僅か58秒。 入れ替わる可能性が十分にあるタイム差だ。 だが、逃げる帝京と追う日大。 帝京もシード権ギリギリなのはわかっている。 10区の各ポイントでタイム差が計測されているのだが、1分18秒、1分37秒、1分55秒と、だんだんと帝京と日大の差が開いていく。 そしてそのタイム差を埋めることができず、日大は11位でフィニッシュ、シード権を逃すこととなった。

優勝は圧倒的な強さだった、青山学院大学。 タイムは10時間53分25秒と、前回の10時間49分27秒には及ばなかったが、これでも歴代4位?
そんな感じで、2016年の箱根駅伝は終了していった。

ここで走った選手たちが、丸亀ハーフにもエントリーしているはずなので、そちらも楽しみ。

気持ち悪い中のモーニング

晴れ7時20分くらいに目が覚める。 ものすごい気持ち悪くアルコールが残っている感じがするが、昨夜終わったのが早かったので、睡眠時間的には9時間くらい寝ていることになる。 夜風呂に入っていないので、朝風呂に入って酔いを覚まそうとするが、気持ちが悪い……
トイレに座ってしまったら10分以上動く気力が無いし、コタツに入ってしまったら10分以上動く気力が無い……

そんなで、せっかく早く起きたのに、家を出たのは8時45分になってしまっていた。
車は会社に置いてあるので、会社までは自転車で行く。 そして今日は水曜日なので、車に自転車積んだたら、そこから喫茶店に移動する。 会社までの自転車を頑張らなくては。

自転車は7月のトライアスロンが終わってから一度も乗っていないかもしれない。 空気も全然入っていなく、まずは空気を入れる。 ヘルメットもどこかにいってしまったので、ノーヘルで。
手ぶくろをして出発。 会社までは微妙に下り勾配なので、こんな体調でも行くのは楽だったけれど、耳が寒風にさらされて、耳の中がものすごい痛くて、それがかなりの苦痛だった。

会社の駐車場に到着して、自転車を積んで、水曜日の喫茶店へ。
だが、気持ち悪すぎて、いつものメニューが食べられない……
一番量が少ないトーストセットとアイスオレンジティーを注文してモーニングを楽しもうと思った。
が、全然楽しめず、喫茶店の時間が終わってしまった。
モーニング

そんな状態で会社に行ったが、11時位には体調が回復。 普通に仕事をしてお昼ごはんは車の中で食べたが、流石にお昼は昼寝をしてしまった。
夜も普通に仕事をして帰宅。 お正月に放送された箱根駅伝を見まくる。
箱根駅伝の話は、全部見終わったあとに…

新年会

曇り今日は会社のトップの人たちが来て、会社についての説明会を行った。 今勤めている会社は、昨年末で吸収合併された。 で、正式には今は吸収元の会社所属になってしまっている。 が、経営者が同じグループ会社なので、会社名が変わるだけで特に他に変りはないのだけど……
これで会社名が変わるのは4度目。 初めに入った会社が1年半で消滅、別の会社名として立ち上がる。 が、その会社も2年で消滅。 立ち上げ当初からある会社に転籍となる。 そこで6年くらい、で、今回の吸収合併が行われた。
定期的に制作・営業毎の専門分野に特化した会社になったり、資金や人を集中させるために1つの会社に統合したり、というのをもう2順もしている。

そんな説明会があったので、今日の夜は全体での新年会となった。 うちの会社は19時まで業務なはずなのだけど、なぜか店が18時に予約されていて、CEOや社長が集まるので、仕事はいいので早くいけ、との命令が出た。
なので、業務時間中だけど遠慮無く飲み会に行かせてもらう。
場所は「鉄板焼鳥 鳥日和」とういお店で、4時間も飲み食いしまくる。 なぜかCEOの横に座らされて、一緒にビールを飲んだり、日本酒を飲んだり、日本経済や日本の借金について話した。 話の中であったのだけど、CEOはホリエモンが好きっぽい?
オレもホリエモンは好きだ。

そんなで4時間たってかなり酔っ払ってしまった。 いつもだと4時間飲むと深夜1時とかになっているのだけど、今日は始まりが早かったのでまだ22時過ぎ。 だが、もう飲めず、というか歩くのすらやばい。

大阪から帰ってきた元上司と一緒にタクシーに乗って家の近くで下ろしてもらう。 家まで100mくらいしか無いはずなのだけど、途中のドブで吐いたり、ちょっと歩いてその先のドブで吐いたり、さらに先のドブで吐いたりで、なかなか家に辿りつけなかった。 外で完璧に吐いてきたので、家に帰ってからすぐに眠る。 今日は飲み過ぎた。

仕事始め

晴れ今日から2016年の仕事が始まってしまった…… 年末年始はたった6連休だけだったので、あっという間だったな。
年始初日なので、やる気があまりなかったし、みんなもそんな感じだった。

普通に仕事をして、お昼ごはんを食べる。
2016年の初グラッチェ、月曜日にグラッチェ来るなんてほとんどなかったな。 今まで大体木曜か金曜だったと思う。
サーモンとジェノベーゼのピッツァ

夜は家に帰る。 今日、明日くらいはこんな感じになりそうだけど、すぐに今までどおり、日常に戻ってしまうのだろうな。
2016年の目標を何か立てなくては。 実現できそうなものを……

去年は朝ジョギングするという目標を立てたが、結局朝ジョギングできたのは、365日ある中で、1日だけだったと思う。
30分早く起きればジョギングはできるのだけど、仮に30分早く起きたとしても、ジョギングに動き出すのにものすごい労力が必要。

現実的な目標は何かないかな。

【徳島】三嶺

晴れ今日は登山。 2016年一発目の登山となるので、気合を入れて行かなくてはならない。 朝はきちんと5時に起床。 さっそく登山口に向かって出発。
岡田、財田を経由して、猪鼻トンネルを越えて徳島県へ。 猪ノ鼻峠の下りが、かなり眠くてやばかった。 峠をおりた先のローソンで休憩。 飲み物と朝ごはんを購入して、先に進む。
その先の国道32号線もかなり眠くなってしまった。 朝ごはんのパンを食べながら運転する。 何か食べていれば眠気はその間だけは落ち着く。

かずら橋を越えて、県道32号線を越えて、ようやく国道439号線へ。 だが、もう我慢できない睡魔が……
仕方ない、寝るか。 7時45分くらいから8時15分の目覚ましまで寝る。 が、8時15分に起きられず、いつものように何度もダラダラ寝てしまわないよう気をつけて、8時35分には起きることに成功。
登山口はもう近い。

登山口に到着し、登山の準備をして出発。 今日はかなり暑くなりそうだ。
フリースは予め脱いでザックの中に入れておく。
登山口

最初は民家の前に林道があるのが、違和感しか無かったのだけど、2年も立てばまるで前からここに道があったかのように定着している。 初めて登る人に、林道なかったんだよ、と伝えても信じてもらえないだろう。
今日は1月上旬だというのに、気温がものすごい高い。 平地では16度くらいまで上がるみたい。 3月下旬か4月上旬の陽気らしい。
林道 林道

四国の山々も、今年は暖冬で全く雪が無い。 今日も雪は期待できない。 景色も10月下旬のような景色だ。 まだ秋山だな…… 歩き慣れた道をどんどんと登っていく。 モノレールの下を2回くぐり、山の中へ。 そのまま30分くらい歩くと、再びモノレールと合流。 しばらく平行に歩きながら登り、もう一度モノレールの下をくぐったら、旧造林小屋はもう近い。 旧造林小屋前で少し休憩。 流石に日陰で風が少しある中、座っているのは寒かった。
登山口 モノレール 旧造林小屋

そこから先も全く雪の気配は無い。 急な坂道を登って行き、すぐに1791m地点まで。 この辺りになると、雪が1~2cmくらい積もっている箇所もある。
冬場は危なすぎて登れない、急斜面に面した細い道も、普通に歩けた。 が、滑りそうだし、帰りは冬場歩く方の、本来道じゃない方から降りようかな。

双子の木が生えている地帯も全く雪が無く、見晴らしのいい広場空眺める、剣山、次郎笈、丸笹山、塔丸、丸石も全く雪がない。
1791m地点でも休憩。 お腹が空いたので、三嶺を眺めながらおにぎりを食べる。
ここから50mくらい下って、三嶺ヒュッテに向けて最後の登りがあるのだけど、樹林帯の登りには、雪が数センチ積もっているのが見えたので、ここから先はストックを使って移行。 2本杖が増えるだけでバランスがかなり安定する。
登山道 双子の木 剣山、次郎笈 三嶺

鹿よけネットを越える。 雪の影響かわからないけど、支柱が折れていた部分は綺麗に直っていた。
山頂広場付近には、新たに植物を守るための鹿よけネットが設置されていた。
そのまま山頂に向かう。 山頂はすぐに到着。 単独男性が休憩していた。
鹿よけネット 山頂広場 もうすぐ山頂 三嶺山頂

今日は天気がよく、遠くの山まで綺麗に見えるのだけど、雪が全く無いのが残念過ぎる。
西熊山

三嶺ヒュッテに移動してお昼ごはん。 単独の男性と単独の女性が休憩していた。 男性はすぐに出て行ってしまったが、女性と話した。 女性は和歌山から日帰りで登山に来ているとのこと。 冬山の経験とかがあまり無いらしく、今日はたまたま雪も無く登れた感じだけど、登山口まで見ノ越経由で来たとの事だったので、例年のこの時期だと見ノ越~名頃が通行止なので、登山口にすらたどり着けていなかったかもしれない。
と、雪が積もっていたら名頃からはほとんど人が登らないだろうから、たどり着けていなかったかもしれない。 冬山なのに雪が無かったのは残念だけど、その人にとっては逆にラッキーだったかもしれない。
三嶺ヒュッテ インスタントラーメン

ヒュッテでインスタントラーメンを食べて、下山する。
帰りは滑らないよう慎重に。 1791m地点から先はグイグイと下りて、すぐに登山口まで到着。

2016年初登山はまるで秋山だったけれど、無事登ることができた。
今年は途中仮眠せず、きちんと登山をしなくてはならないな。

本日のコースタイム
09:08 駐車場
10:13~10:25 旧造林小屋
11:46~11:58 1791m地点
12:23 三嶺山頂
12:46~13:38 三嶺ヒュッテ
15:04 旧造林小屋
15:53 駐車場