今日もお昼休みは車でゲームをやっていたのだけど、昨夜充電するのを忘れていて、すぐに充電ランプが点滅してきて、プレイを続けることができなくなってしまった。 仕方ないので20分くらい昼寝をする。 昼、昼寝をしたのだけど、今日は朝からかなり眠かった。 起きるのもいつもよりかなり辛く、10時くらいからも目がショボショボと。 ただ、時間が経つにつれて、だんだんと体力も回復していき、昼寝のお陰でほぼ本調子になった感じがする。
夜、22時半くらいからジョギングに行ってきた。 昨日の日中とは違って、だいぶ気温も下がっているので、給水はなくても行けるだろう。 いつもの9.6kmコースを走る。 走っているので暑いは暑いのだけど、大汗をかくほどでもなく、キロ5分21秒で走り終えた。 距離が1.5倍くらいだけど、炎天下の中とはやっぱり全然違うな。
走ったあとはかなり暑く、ぬるい温度のシャワーを浴びる。 湯船も入れてあるのだけど、走ったあとは入る気がせず、いつもそのまま流してしまう。 湯船に入ってないのに、風呂に入るのが最後だから、浴槽を洗わなくてはならない……
風呂から出た後は、クーラーと扇風機を独占して暑さに耐える。 こんな夜は、ビールを飲みたいのだけど、残念ながらビールは1本も無い、お酒は日本酒がちょこっと有るだけなのだが、日本酒はがぶ飲みする飲み物じゃないし。
麦茶をがぶ飲みで我慢。
猛暑日
9時20分くらいに起床。 ものすごい眠い……
午前中は子守なのだけど、子供たちは勝手に遊んでいたので、パソコンとゲームを楽しむ。
昼からもどこにもでかける予定がない。 お昼ごはんで、セブンイレブンの冷凍食品のつけ麺を食べたあとはジョギングに行ってきた。 とりあえず9kmなので、と思ってお金を持たずに出発。 灼熱なので、帽子はかぶっている。
順調に2kmくらい走っていたのだけど、この炎天下で9kmはキツイっぽい。 6kmコースに変更する。
3.5kmくらいの時点で喉が乾いてきてしまった。 が、お金が無いし飲み物も無い。
まぁもう少しで帰れるので我慢しよう。 だが、体の水分が急速に失われて、最後はかなりきつかった。
家に帰ってお茶をがぶ飲みして、シャワーを浴びて汗を流す。
6kmコースでもヤバイと思ったので、最終的には5.4kmコースになってしまったが、ちょっと走るだけでも水分は摂らないといけないなぁ。 この暑さだと、30分も持たない感じだった。
シャワーを浴び終わっても汗が止まらず、エアコンつけた部屋の扇風機の前にいるので、30分近く汗がダラダラと流れてきた。
夜はテレビで、北米最高峰「マッキンリー」にイモトアヤコが登る番組をやっていた。 こうやってテレビで見ると、マッキンリーは簡単そうな山に見えてしまうが、植村直己もどこかのクレバスで眠っているし、野口健もクレバスに落ちそうになっている。 単独はそれほど難易度が上がるのかもしれないけれど、パーティでもテレビで見るほど簡単では無いのだろうな。 海外の山にも登ってみたいけれど、まずは冬富士、その前に冬の大山に単独で登らなくてはならない。
市内をウロウロ
今日は特に予定の無い一日。 山に行ける日だったのだけど、昨夜遅くなってしまったので、朝は起きようともせず、一日何もしないで過ごすこととなる。
午前中は家でダラダラしながらゲームをして、お昼すぎから出かける。
まずはうどん。 「ちょくし」といううどん屋でかけうどんを食べる。

それから西松屋で三女のパンツを購入。 保育園でおむつはずしのトレーニングをしていて、トレーニングパンツが必要になっている。 トレーニングパンツは種類がかなりあり、8層、4層、3層構造などがあり、層が増えれば増えるほど生地が厚くなり、漏らしても外に漏れにくい構造になっている。
さすがに8層はおむつと変わらないくらい分厚いので、4層を購入。
お風呂で遊ぶ、アンパンマンの五十音表が欲しかったのだけど、西松屋には売っていなかったので、イオン高松に移動。 だが、こちらにも売っていなかった……
登山用品の夏用のスパッツを購入。 今持っているのは有るのだけど、穴が開いていて、前回の登山ではそこから浸水してきてしまった。 夏用なので、それほど使うこともないし重視はしないのだけど、やはり穴が空いているのはあまり使い物にならなかった。 新製品は5,000円くらいし、旧製品でいいので4,000円弱で買うことができた。
新製品はベルト部分などの仕様が変更になっており、いろいろ使いづらそうだ。 そろそろスパッツもモンベル以外のメーカーを買ってもいいかもしれない。
本屋では、最近興味のある、相対性理論をわかりやすくマンガとかで解説している本が欲しかったのだけど売っておらず。 インターステラーで芽生えた物理熱が冷めないうちに、さわりだけでもいいので、本を読んでおきたい。
他にも宇宙雑誌や科学雑誌を立ち読みしていたのだけど、すごい面白いなぁ。 ただ、いずれも高い……
それから西村ジョイに移動。 ここでやかんを購入。 今家にあるやかんは、2Lくらいの品なのだけど、毎日大量にお茶を沸かさないといけないらしく、大きな5Lのやかんを購入した。 これで、沸かす回数が半分になるか?
古いのはもう5年くらい使っているので、処分だな。 コーティングも剥げているし、油まみれになっているし。
そんな感じでいろいろな店に寄って帰宅。 夜はゲームが面白く、4時位までやってしまった。
カルボナーラ
金曜なのでモーニングへ行く。 ゲームをしていたのだけど、時間が経つのがあっという間だった。

お昼はグラッチェへ。 カルボナーラとアッサムティでくつろぎながら、ゲームを楽しむ。
グラッチェには、最近木金によく出現しているな。 特に金曜日が多い感じがする。

今日は、以前会社を辞めた人と会う約束があったので、21時~2時くらいまでものすごい盛り上がった。
夕飯は「ラーメン大学」というお店で赤いラーメンを食べたのだけど、かなり美味しかった。

お酒は飲んでないけど、この時間まで騒いでいたので、かなり眠いな…… いろいろおもしろい話もできたし、モチベーションとかも上がる。
すれ違いしたい
会社で高熱が出て休んでいる人が3名もいる。 みんな39度くらいの熱が突然でて休んでいる。
席も近い人達なのだけど、何かが蔓延しているのか? それともただの偶然か? わからないけれど怖いなぁ。
お昼は車の中でゲームをする。 最近毎日ゲームを持って会社に行っており、すれ違い通信しないかな、とスタンバイ状態で持ち歩いているのだけど、今のところ一度もすれ違いせず…… 人が多くいるところを通るわけでもないので、すれ違わないかぁ……
そんな今日も、家に帰ってからゲームをするが、夜は眠すぎてゲームができない。
インターステラー
夜「インターステラー」という映画を見る。 会社の人にオススメされて、日曜日にレンタルしてある。
ここから下、ものすごいネタバレを含みます。
映画の内容は、近未来の地球、自然が猛威を古い、人々は飢餓に陥っていく。 地球はそのうちダメになる、そう思ったNASAの研究者達は、地球の代わりに住める惑星を探すプロジェクトを行っていた。
ワームホールという、空間を捻じ曲げてワープするようなものを発見しており、ワームホールの向こう側に3名の研究者達を送り込んでいた。 研究者達は辿り着いた惑星が人間が住める環境なのか調査し、住める環境ならば地球に向けて信号を発信する。 地球で、その信号を受け取り、人々がその惑星に向かう。 惑星の調査をした研究者は冷凍カプセルに入り、人々がこの星に来てくれるのを待つ。
もしその星が、人の住めるような星でなければ、その時は覚悟ができている人たちが向かっている。
主人公達は、ワームホールを通過し、一番近い星へ向かう。 その星のすぐそばには巨大なブラックホールがあり、そのブラックホールの重量により、一番近い星では時間の進みが違う。
アインシュタインの一般相対性理論なのだけど、重力がかかればかかるほど、時間の進みが遅くなる。
なんとその星での1時間は、地球での7年に相当する。 主人公達は、素早くその星に下りて、研究者を回収して、すぐに宇宙に戻るという作戦を立てる。
が、その星はものすごい水の惑星で、高さ数百mに及ぶ波が襲いかかってくる。 信号を発信していたはずの研究者は既に死亡している様子。 主人公たちは急いで宇宙に逃げるが、その星で3時間費やし、現実的には27年もの歳月が過ぎてしまっていた。 宇宙船に残っていた男性は重力の研究をしていたのだけど、27年間冬眠したり研究したりしながら待っていた、もう老人になってしまっていた。
時間の流れが遅いので、その星に辿り着いたはずの研究者は、主人公たちが降り立った数時間前に、その星に着陸し、たった数分前に死亡したということになる。
次の星に向かう。 そこにはマン博士という人が眠っており、冬眠から覚まし合流する。 マン博士はいろいろと研究して、この星は人が住める可能性があると判断した。 が、博士は地球に帰りたい一心で、この星が住める、という誤った情報を地球に向けて発信し、宇宙船がやってくるのを待っていた。
主人公とマン博士が激しいバトルをする。
なんとか宇宙ステーションまで戻った主人公達だったが、もう地球に帰るエネルギーも、次の星に行くエネルギーも残っていない。 ブラックホールがあるので、その重力を利用し、重力ターンで次の星を目指す作戦を立てる。
だが、残りのエネルギーを全て使っても、重力ターンで、ブラックホールの重力から逃れられない。 そのため3段階の切り離せるロケットのような装置で脱出を計る。 1段目を切り離す。 女性パイロットが先頭に乗っていて、主人公は2段目に乗っている。 女性パイロットに最後の未来を託し、主人公は自分の乗っている部分を切り離しブラックホールに吸い込まれていく。
吸い込まれていく中で、時空が歪み主人公は5次元世界へと入り込んでいく。 5次元世界では、時間すら1つの概念でしかない。 自由に時間の行き来ができ、時間を越えて直接干渉こそはできないが、間接的に干渉はできるみたい。
そこで、過去の主人公や娘たちに干渉し、その次代の娘に全てを託す。
そんなすさまじい内容の映画だった。 相対性理論とか、物理知識とか宇宙論とかがメチャメチャ出てくるので、かなり難しい映画だった。理論を知らなくては十分楽しめたのだけど、理論を知っていればもっと楽しめるのだと思う。
映画は3時間弱ありかなり長かったが、とてもおもしろかった。
ジョギング9.6km
今日は久々にジョギングに行く。 最近ゲームばかりやって、先々週の金曜日に走ったっきり、10日も空いてしまった。 今月前半は10日で60kmくらい走って、かなりいいペースで走れていたのだけど、20日経っても距離が10kmしか増えていない……
久々に走ったけれど、夜でもけっこう暑かった。 1週間以上休んだからか、体は軽く感じたが、タイムは思ったほど出ず、キロ5分26秒ペースだった。
とにかく夜でも暑かった。
めでたく岡山マラソンは当選したので、11月のフルに向けて、夏場もしっかり走りこんで、フルを走れる力をつけておかなくては。 今度こそ完走&サブ4を達成したい。
船と電車で岡山に行く
今日は三連休最終日、そして一日子守をしていなくてはならない。 来月行く富士山ではストックを使いたい。 今は折れて1本しかない。 香川にはストックの品揃えのいい店がない。 なので、岡山まで買いに行かなくてはならない。
休みで暇だし、子供たちも暇なので、岡山に買い物に行く予定になっている。 ただ、車で行っても面白く無いので、フェリーとバスを使って岡山まで行く計画を立ててある。
フェリーは9時半出港なのだけど、起きたら8時20分だった…… 慌てて準備をして35分には出発。
次女は義実家で見てくれるようなので、まずは義実家に連れて行く。 車もここに止めさせてもらう。
長男と三女を連れて、フェリー乗り場まで歩いて行く。 フェリー乗り場はけっこう遠く、子供たち連れて歩いていたら20分くらいかかってしまった。
乗り場についたのは9時15分、なんとか間に合った。
昔は30分に1便くらいあったのだけど、今は1時間半に1便しかない。 1本乗り遅れたらかなり待たなくてはいけない。 料金も大人が390円だったと記憶しているのだけど、大人690円に大幅値上されていた。
今日は海の日ということもあって、子供は無料だった。

船の中でおにぎり弁当を購入して、朝ご飯を食べて、ジュースを飲んだりお菓子を食べたり、甲板から海を眺めたり、約1時間の船旅を満喫した。

宇野港に到着し、ここからはバス移動をする。 電車でも行けるのだけど、バスに乗るのが目的なので。
バスは、宇野→岡山まで1,000円の両備バスがあるのを調べておいたのだけど、実際駅前に行ってみると、宇野→岡山の特急バスというのがあった。 料金は650円。 時間的にもそれだとすぐに着たので、それに乗って岡山駅に向かう。
バス車内では、全員眠くてウトウトと……
バスは岡山駅に到着。 さて、好日山荘にでも行くか。 道がわからないので地下街に入って、高島屋直結の通路で高島屋のB1へ。 すると「妖怪ウォッチ展」みたいなものが開催されていて、今日が最終日だった。
せっかくなので、それに寄っていくことに。 入場チケットを購入して、混んでいたので少し並んで。
展示自体は大したことなかったのだけど、子供たちは喜んでいた。

それから好日山荘に向かって歩いていたのだけど、場所が移転した? どこかのビルのB1に入っていたと思うのだけど見当たらない。 時間もお昼すぎなので、先にお昼を食べようかな。
ちょうど、イオン岡山があったので、そこに入る。 岡山のイオンはなんだかおしゃれだった。 フードコートが円形状みたいになっていていろいろな場所で食べられるのだけど、ほぼ満席で座るところが見つからず。
レストラン街に移動してみたが、こちらもどの店も行列ができていた。 店の数はものすごい多かったのだけど、三連休だからだろうか?
イオンで食べるのは諦めて、ドレミの街の前にある松屋に入る。 吉野家、すき家は食べたらいけないリストに入っているのだけど、松屋は入っていない。 田舎だと店舗数が少なく、気軽に入る可能性が低いので。
それでも、松屋に入ったのは10年ぶりくらいだと思う。 全員の牛丼を注文し食べた。 安くて美味しいな。
お腹もいっぱいになり好日山荘へ。 高島屋の横のビルに移転していた。 お目当てのストックだけど、ブラックダイヤモンド社のがよかったのだけど、代理店が入荷しなくなってしまったらしく、1種類しか無かった。
ストックでは定番メーカーのLEKIばかりだったのだけど、品質や技術的にはストック専門メーカーなのでかなり高いとのこと。 ワンタッチアタッチメント式のが欲しく、2段階の上がワンタッチ、下が回転式の、アルミストックを購入。 20,000円もする高級品だったけど、折らなければ半永久的に使えるはずなので、それほど高い買い物でもないと思う。 折ってしまったやつも、14,000円くらいしたし。 店員に聞いたのだけど、折ってしまったやつ、持ってきてもらえたら修理に出すこともできたそう。 もう捨ててしまった……
買い物も終わり、帰路につく。 帰りはもう疲れたので電車で。 岡山駅からマリンライナーに乗り高松駅まで。 電車内も全員寝ていた…… 電車下りても三女は起きず、ずっと抱っこして義実家まで。 荷物もあるし、重いし、微妙に距離あるしで、大変だった。
高松に来て、車の生活に慣れてしまったけど、公共交通機関を使った移動はものすごい疲れるなぁ。