高校野球 香川県予選 準決勝

晴れ昨日帰ってきたのが遅かったのだが、8時前くらいにうるさくて目が覚める…… めちゃくちゃ眠いが、せっかく起きてしまったのだから、朝早くから行動しないともったいない。
まずはシャワーを浴びてスッキリ。

先週、レクザムスタジアム横の公園に行ったとき、高校野球の音が聞こえてきてすごい楽しそうだった。 そうだ、今日は高校野球観戦に行こう。

ということで、11時開始の試合に間に合うように出発。 途中、コンビニで1Lのお茶と巻きずし、おにぎりを購入し、うどん「根っこ」でかけ小を食べて、レクザムスタジアムに向かう。
駐車場は大混雑で、かろうじて臨時駐車場に止めることができた。

試合の入場券は500円。 公式パンフレットも300円で売っていたのでそれも購入。 球場は意外に空いており、ほとんどの人は最上段の日陰の部分にいた。 せっかくなので最前列でみたいな。 なので、バックネット裏の最前列で観戦。 RSK、KSB、NHKのカメラが中心に陣取り、その右側のイスに座った。 特等席ではないか。 ただ直射日光だけど。

試合は11時から始まる。 桜井VS坂出商業。
どちらも野球は有名な高校じゃないと思うけれど、応援するなら桜井だな。 桜井は家から遠くないし、よく通る、サン・フラワーロード沿いにあるので。

試合を観戦する。 めちゃめちゃ暑い…… 高校野球はプロと違って、一球一球の流れが速いので見ていて面白い。 ちょっとでも目を離すと試合が進んでしまう。

桜井が先制点を入れるが、すぐに坂出商業が追いつく。 坂出商業がじわじわと得点を入れていき、7-2のまま、九回を迎える。 九回表、坂出商業の攻撃。 桜井のピッチャーは全力のストレートを投げ続ける。
5点差で負けている状況、この裏で追いつかなければ、野球部の夏は終わる。 つまり、この九回が、高校生活最後、もしくは人生最後に投球になるかもしれない。 最後は歯を食いしばりながら、半分泣いてるように見えながら全力投球で九回をしめる。
その裏、桜井最後の攻撃。 2点返すが、そこでゲームセット。 桜井高校の夏は終わった。 坂出商業が決勝へ進出。

そして第二試合。 尽誠学園VS大手前高松。
尽誠学園は、野球が有名な強豪校。 部員数90名、そのほとんどが県外からの野球学生だ。 そんな尽誠学園に挑むのが、大手前高松。 大手前高松は中高一貫教育で有名な、頭のいい高校。 野球部ができてまだ5年目らしい。 そんな高校が香川最強に等しい尽誠学園に挑む。 どんな野球を見せてくれるのか楽しみだ。

意外にも先制点は大手前高松。 その後、両校が点を入れていき、追いついたら突き放したりを繰り返し、8回裏終了時点で、4-7で大手前高松が勝っている。
あっさりツーアウトまで取り、あと1人で決勝進出が決まるという場面。 ピッチャーは緊張したのか、フォアボールを与えてしまう。 ツーアウト一塁。 ここで尽誠の四番が登場。 強豪校の尽誠学園の中でレギュラーを取るだけでも難しいのに、そこの四番に座る男。 さぞかし努力してきたのだろう。 その四番が、土壇場で、レフトスタンドへのツーランホームランを打つ。 得点は6-7と、1点差に。 だが、もうツーアウト、そしてランナー無し。
尽誠の五番打者。 ライトオーバーのツーベースで、ツーアウト二塁。 単打で同点に追いつけるチャンスがやってきた。
尽誠の六番打者へは代打が送られる。 その代打が右中間へのツーベース! 一気に同点に追いつき、なお二塁。 単打で逆転できるチャンス。 だが、次の打者はライトフライに終わった。
九回ツーアウトランナー無しから、ギリギリで尽誠学園が追いついた。 すごい野球、まさに強豪校。
その裏の攻撃で、大手前は得点を入れることができず、延長戦に。

延長戦は、両校とも点が入らず、延長13回まで進む。
ワンナウトから、左中間を破る三塁打で、一気に勝ち越しのチャンスになる。 尽誠学園の一番打者は敬遠。 ワンナウト一塁三塁。 当然、一塁ランナーは盗塁し、ワンナウト二塁三塁。 二番打者は浅めのセンターフライに。 三塁ランナーはタッチアップを試みるが、浅すぎたため三塁ベースに戻る。 ツーアウト二塁三塁、次の打者はファーストゴロに倒れる。
大手前はピンチをしのいだ!

13回裏、先頭打者が二遊間を抜けるヒットを打ち、ノーアウト一塁。 ここで大手前が仕掛けてくる。 ヒットエンドランを見事決めてきて、ノーアウト一塁三塁。 内野は前進守備になるが、次の打者を敬遠し満塁策を取る。 一塁三塁、もしくは二塁三塁より、満塁の方が守りやすい。 どちらにしろヒット打たれた時点で終わりなので、一塁三塁だろうが満塁だろうが、変わらない。 満塁だと内野ゴロを取ったら、ホームに返球すればフォースアウトになる、ランナーにタッチしないでもアウトになる。 だが、一塁三塁だと、タッチしないとアウトにならないので、ランナーがホームに突入してこないと、ホームには投げられない。 しかもタッチが必要。 ファーストに投げると、三塁ランナーが走ってくる可能性がある。
なので、こういう場面では満塁策を取る。 内野は前進守備でバックホーム体制。
次の打者は、前進守備のセカンドの左を抜けていくヒットを打ちサヨナラ勝ち!!!
大手前高松が、強豪の尽誠学園を破り、香川県予選の決勝戦進出を決めた! すごい試合だった! まさに野球は9回ツーアウトから。 高校野球、面白いなぁ。
高校野球 高校野球 高校野球

試合が終わり興奮する中家に帰る。 11時~17時まで、炎天下の下にいたのでめちゃめちゃ日焼けした。 水分はお茶1L、アクエリアス500ML、水500MLの、計2L飲み干した。
ずっと炎天下にいたので、体力を奪われ、家に帰ってからはめちゃめちゃ眠く、三女を寝かしつけながら21時過ぎには寝てしまった。

会社の飲み会

晴れ今日は金曜日のためモーニングに行ってから会社に向かう。 いつものDセットとマグカップレモンティーを飲んで金曜の朝をゆっくりと過ごす。
モーニング

今週初めに、お弁当が腐りかけた事件があってから、怖くてお弁当を持ってくることができていない。 なので、毎日お昼をどこかで調達しないといけないのだけど、さすがに毎日外食だとお金がかかりすぎるので、今日はマルヨシセンターのお弁当にした。 マルヨシのお弁当だったら、ほか弁でも、あまり値段は変わらないかも。
来週もどうするか考えないといけないなぁ。

夜は会社の飲み会があり「備長扇屋」というお店。 始まったのが21時からと遅かったが、ビール4杯、日本酒3合、オレンジジュース2杯飲んでお腹いっぱい。 店が午前3時までで、閉店時間で追い出されて代行で帰宅。 帰ったのは3時半過ぎくらいか? お金のかからない飲み会は楽しいなぁ。

W杯三位決定戦 ブラジル対オランダ

晴れ今日はお昼ご飯が無かったので、グラッチェへ。 ドリンクバーのチケットを使い、ペペロンチーノを食べて、430円の安い昼食を食べる。
ペペロンチーノ

夜は、ジョギングでゆっくりペースで5km走って汗だく。 さすがに夜でもものすごい暑さになってきた。
風呂で汗を流した後はサッカーW杯の三位決定戦、ブラジル対オランダを見る。
結果は既に知っている。 前半の早い段階で、オランダが二得点。 0-2のまま前半を折り返す。 この辺りで眠くなったので終了。

金田一少年の事件簿N

晴れ今日はメチャメチャ暑い。 ついに四国も梅雨が明け、本格的な夏になる。 お昼はお弁当を食べたのだけど、糸を引いているおかずがあって、食べるのは危険と判断、その周辺は残してしまった。 真夏になったら傷んだものを食べないように気を付けないといけないなぁ。

夜は、今シーズンのドラマ「金田一少年の事件簿N」を見る。 金田一一が、Hey! Say! JUMPの山田涼介、美雪が川口春奈、剣持警部が山口智充。
堂本剛とともさかりえの時の金田一少年の事件簿を見ていたので、すごい世代交代だな。 川口春奈って、名前はラジオのスクールオブロックで聞いたことがあるけど、顔は初めて見たかも。

初回は2時間で、眠くなってしまったので最初の1時間しか見られなかった。
なんかコメディ色が強くなっているような感じがする。

そういえば、W杯始まってからMOZUも見てないが、Wowow契約してないので続きも見られないし、もうどうでもいいような気がしてきた。

オランダ対アルゼンチン

晴れ今日は足が痛い。 足というか、足の爪とマメをつぶした場所か。 昨日の登山で、変な場所にマメができた。 右足のかかとの右側面に、横に3つ並んでマメができた。
家に帰った後、全部針でつぶして水をだしたのだけど、そこが当たると痛い。 と、足の爪だな。
左足の親指、右足の親指、右足の中指。 そこが靴の中で当たっていたようで、痛い。
靴を脱いだり履いたりする動作と、普段道路を歩くのにも支障が出そうなので、ボロだけど緩くて楽に履ける靴を履いて会社に向かう。

今日のお昼はお弁当が無く、グラッチェへ。 ペペロンチーノとカルボナーラで、570円。 オレンジジュース1杯、紅茶3杯飲んで、お腹はタプタプだ。 ペペロンチーノ美味しいなぁ。
ペペロンチーノ

家に帰ってからは妖怪ウォッチをやって、サッカーW杯のオランダ対アルゼンチンの試合を見る。 この試合、録画予約をするのを忘れていて、朝起きたら延長戦でまだ試合がやっており、ギリギリで録画開始した試合。
録画されてるのは、延長後半開始前からで、延長後半、白熱のPK戦を見ることができた。

W杯のまとめを放送したテレビで、オランダ対アルゼンチン、でアルゼンチンがPKで勝利した理由というのをやっていて、それでは誰が1番初めに蹴るか、だった。
アルゼンチンはキャプテンのメッシが一番を蹴る。 一方オランダは、監督がロッペンに打診しに行くが断られ、2人目に打診をしたが、それも断る。
結果、コスタリカ戦でもPKを蹴っていない選手が1番手を務めるが、相手キーパーに阻まれ、大事な一本目を外してしまう。 アルゼンチンは一番手を引き受けたメッシが見事にPKを決め流れをつかむ。
2本目、3本目はお互いに決め、4本目。 オランダのキッカーはスナイデル。 ゴール左のいいコースに蹴り込むがアルゼンチンのキーパーが好セーブ。 これでオランダは後が無くなった。 アルゼンチンの4人目がキッチリと決め、アルゼンチンがPK戦を制した。

面白い試合だったなぁ。 残るは2試合、決勝戦と3位決定戦。

【徳島】津志嶽~黒笠山~矢筈山~石堂山【縦走】

晴れのち曇り夕べから山でビバークの訓練をしている。 ものすごい寝づらく、1時間おきくらいに目が覚める。 しかも0時過ぎたあたりから寒くて、それも眠りを妨げる。 長袖シャツがあったので、それを毛布代わりにしてかけたのだが、ほとんど変わらないな。 寒いから靴下履いて寝るが、寒いのに蒸れるし。
直接地面に寝ているので、冷気は地面から来るのだろうか? そんな風に、何度も目が覚めながら、朝4時を迎える。

空がだんだんと明るくなってくる。 4時半くらいから動き出す。 朝ご飯に、バナナ1本とチーズ1切れ食べる。
もっと食べたいが、残りの食料がバナナ1本、チーズ2切れ、パン2つなので、節約しなくてはいけない……

ツェルトを撤収して、もう一度津志嶽山頂に向かう。 木々の間から朝日が綺麗に見える。 すがすがしい朝だ。
津志嶽山頂からは、南西方面に下りていく。 「発砲禁止」の看板の方に下りていくと、所どころテープが見える。 それを外さないように歩いていく。 黒笠山までは稜線を歩いていくので、極端に方角さえ間違わなければ、たどり着くことはできるだろう。 歩けないような岩場などがあったら考えよう。
もっと人が歩いていないと思っていたので、目印テープは皆無かと思っていたが、考えていたよりはテープは貼ってあったので少し安心。
津志嶽山頂 朝日 登山道

南西に向かって歩いていき、三角点みたいな目印があった。 そこが小ピークのような感じで、四方が下っている。 そのまままっすぐ行きたいが、まっすぐ行ったら西方面になってしまう。 左寄りに進路を取り、南西を目指して進んでいく。 何度かアップダウンを繰り返し、すごい見晴らしのいい場所に到着。 ここから前に見える山はなんだろうか? 見晴らしのいい場所で休憩をする。
チーズ1切れ、パン1つを食べる。 残りはパン1つ、チーズ2つ、バナナ1本。
1509m地点 目印? 1618m地点

黒笠山に向かって歩いて行く。 気が付いたら、黒笠山まで0.2km、矢筈山まで3kmの分岐の看板のところまでたどり着いていた。 数百メートル手前で、白井方面からの登山道と合流してるはずなのだけど、合流したことに全く気付かなかった。 黒笠山はまだまだ先だと思っていたのに、急にあと200mと言われたらテンションが上がる。
黒笠山の鎖場を乗り越えて、黒笠山山頂に到着。 山頂にあった標高を示す看板はどこかになくなっていた。
黒笠山から、矢筈山がきれいに見える。 こうやって見ると、まだ200m以上の標高差があるんだな。 黒笠山⇔矢筈山の悪路は、4年くらい前に一度だけ歩いたことがあるが、その時は、あまり悪路と感じなかった。 が、今回はどうだろうか? 道も全然覚えていないや。
矢筈山方面分岐 鎖場 津志嶽方面 黒笠山山頂 矢筈山 矢筈山への稜線

先ほどの分岐まで戻り、矢筈山を目指して歩いて行く。 道自体はおそらく大したことないのだけど、膝まで覆い茂笹と、その笹につく朝露で下半身はビショビショ。 そんな道を歩いて行くので、かなり心が辛い。
登山道 矢筈山まで2.0km サガリハゲ山 矢筈山まで1.0km 笹が多い茂る道 黒笠山方面

思っていたよりも登り坂が多い感じだった。 途中で休憩を入れる。 靴の中までビショビショになってしまって、不快だ。 同じような景色の見えない道をひたすら歩く事2時間。 ようやく矢筈山山頂に到着した。
矢筈山山頂 サガリハゲ山 谷

矢筈山はお手軽で結構人気の山なのだけど、誰もいなかった。 山頂でバナナとチーズを食べる。 残りはパン1つだけ。 もうすぐ全行程が終わろうとしているので、パンだけでも大丈夫だろう。
少し休憩して、石堂山に向かう。
石堂山

矢筈山から石堂山に向かって歩いている最中、前から50代くらいの夫婦とすれ違った。 おそらくだけど、落合峠から石堂山のピストンだろうか? この先も笹が多い茂っているので、下半身がビショビショだった。 少し会話をして別れた。 石堂山までは、下りがほとんど下りの道だった。 山頂手前で少し上り坂があったが、あっという間に石堂山山頂に到着。 この山は、つい先月登ったな。 山頂は相変わらずハエが多かった。 ラストの食料、パンを食べ、あとは下りるだけ。
登山道 石堂の岩 矢筈山 石堂山山頂

白滝山方面に向かって歩いて行く。 途中で、60歳くらいの男性とすれ違った。 この人は、石堂神社から登ってきているみたい。
とりあえず、白滝山の山頂を踏んで、100mほど戻って、石堂神社方面に下りていく。 足の爪、切ってくるの忘れたので、靴の中で当たりまくって痛いな。 もうずっと痛いので、爪の中で内出血起こして、そのまま爪が死んでしまうだろう。 ここ1年以上、健康的な爪を保ってきたのに残念。
白滝山

石堂神社までの道は、けっこう長く…… 石堂神社に着いた時にはクタクタになってしまっていた。 だけどここまでくれば、もう30分くらいで下りられる。
森の中を歩いていき、廃屋地帯を2か所通過し、登山口まで到着。
石堂神社

さて、ここから自転車で車まで戻ろう、と思っていたのに異変が。 止めておいた自転車が無くなっている…… 自転車はフレームとガードレールをチェーンでつないでおいたのに、その場所に行ってみたら、チェーンが切断されて捨てられていた…… 誰かに自転車を盗まれたな…… しかもこんな人のほとんど通らないような山奥で…… どうしようかと考えたが、下に歩くしかない…… 車を止めた場所まで、11kmくらいはある…… 自転車盗まれたのだし、警察に電話をしようかな。 幸いなことに、携帯の電波は1~2本立っており、通話はできる状態。 パケット通信はできないが。 どこに電話すればいいのかわからなかったので、110に電話してしまった。 事情を説明して、現在地を求められたが、現在地を説明するのにすごい苦労した。 この道は県道沿いなのだけど、県道の番号がわからない。
「国道438号線を南に走って行って、一宇村役場の先で左に折れるのだけど、そこを左折せず真っ直ぐに、片川という川があるので、それ沿いにひたすら走って行って、道がUターンするので、そのUターンした箇所から1kmくらいのところ」という説明になった。

警察官が来てくれるとのことになって、管轄の美馬警察署から再度電話があって、場所の説明を求められた。 そして待つこと40分くらい、一台のパトカーがやってきてくれた。 パトカーは地元の駐在所の人で、盗まれた現場と、切られたチェーン、昨日自転車を置いた時点で撮影した写真を見せて、これで報告書を作って美馬警察署に提出してくれるとのこと。 そして、車を止めた地点まで、パトカーに乗せていってくれるとのことだった。
パトカーに乗せてもらうの初めてかもしれない。 道中、お巡りさんといろいろ会話した。 「なんであんなところに自転車止めておいたの? 自転車であそこまで上ったの?」とかいろいろ質問されて、車で自転車を置きに来て、車は別の場所に止めて、自転車で車に戻るという登山をしている、ということを話したら納得してくれた。 無線で連絡があった際、あの位置で自転車盗難にあったことは把握したのだけど、そんな山の中まで自転車で上がっていったのか?と疑問に思っていたらしい。 本当に盗まれたのかな?と。 そんな話をすること30分くらい、車を止めた地点まで送ってもらい、お礼を言って別れた。 「被害届書かないといけないので、帰りに美馬警察署に忘れずに寄ってください」と。

とんでもないアクシデントがあったが、これで本日の登山は終了。 コース的には歩きたいコースを歩けて満足だったが、津志嶽~矢筈山までの悪路5時間はかなりつらかった。 ビバークを実際に体験してわかったが、まぁ実際に遭難したら心の余裕も無くなるので、まず寝られないだろうな。 そして一番暑いこの時期でも、夜はかなり寒かった。 やはりビバークしないですむように登山をするのが一番だけど、もしもの時に、一度体験してるので、それが少し役立つかもしれない。 知らない道を夜中には絶対に動いてはいけないし、知っている道でもちょっと気を抜くと迷いそうになってしまう。 今回泊まって、一人用の小さいものでいいので、テントが欲しいな、と思った。 外界と幕一枚でも完全にシャットアウトされてれば、だいぶ違うと思う。 夕方出発でも一泊できれば、登山の幅がぐんと広がる。
そして、自転車はどうしようかな。 出てこない可能性が非常に高いし、折り畳み自転車を買いなおそうか…… 自転車が無いと、登山の幅が狭まる……

帰りに美馬警察署で、自転車盗難の被害届を書いたのだけど、防犯登録番号、車体番号、メーカー、車名、インチ数などが必要で、全然わからなくかけなかった。 帰宅した後に、防犯登録の控えを見ながら全て伝えたのだけど、この控えが無かったら被害届すら書くことができていなかった。 こういう書類はちゃんと保管しておかなくてはいけないな。

本日のコースタイム
16:58 国道438号線駐車地点
17:34 津志嶽登山口
17:52 登山道合流(水車)
18:01~18:14 廃屋
18:56 稜線合流
19:05~19:15 津志嶽神社
20:22 津志嶽山頂

05:13 津志嶽山頂を出発
05:46 1509m地点
06:33~06:55 1618m地点
07:33 矢筈山方面分岐
07:40~07:58 黒笠山山頂
08:04 矢筈山方面分岐
08:41 矢筈山まで2.0km看板
09:06~09:27 休憩
09:37 矢筈山まで1.0km看板
10:07~10:25 矢筈山山頂
11:14~11:32 石堂山山頂
12:02 白滝山山頂
12:43~12:54 石堂神社
13:25 石堂山登山口

ミニバスの大会2回戦と遅い登山

晴れ今日はミニバスの大会2回戦。 昨日と違って9時からの試合。 7時前に起きて、8時前には家を出発。 昨日と同じ善通寺の体育館で、多度津と戦う。
試合は、ダブルスコアで敗れた。 多度津は強いな。 4、5、6番の選手がきっちりと得点を決めてくる。 ずば抜けて上手い子がいたわけではないが、みんながうまかった。 10番の選手も身長はすごい低いのに、ちゃんと動いて得点を決めていた。

その後は、長男と次女を連れて、綾上にあった「やまだうどん」で、ぶっかけうどんを食べる。 ここの麺はなんか冷凍麺っぽい感じがしたな。
ぶっかけうどん

12時くらいに家に帰るが、眠くて14時くらいまで三女と昼寝をしてしまった。

夕方からは登山に行く。 常に、いざという時のために、ツェルトは携行しているのだけど、実際に夜を越すような遭難をしたことがなく、遭難した際にちゃんと使いこなせるか、夜を越せるか、というのがわからない。
その為の訓練を、今夜~明日にかけて行うことにしている。

場所は徳島の津志嶽。 普段と同じ装備で臨む。 食料は今日の夜~明日の夕方までの分が必要なので、マルナカでレトルトライス、レトルトカレー、バナナ3本、菓子パン3つ、フライドチキン、チーズ4切を購入して、家から持参したインスタントラーメンを持っていく。

今回の登山は、津志嶽~黒笠山~矢筈山~石堂山~白滝山~石堂神社登山口と歩く予定。 時間的に、今日は津志嶽山頂付近でビバークして、残りの行程は明日になるかな。

まずは下山口となる、石堂神社の登山口に自転車を置きに行く。 あとで重要になったのだけど、この時刻が16時18分。 この辺りで、妻からLINEが入り、「ラーメンセット忘れてるよ」と…… ラーメンセットとは、インスタントラーメン、コッヘル、ガスカートリッジ。 まさか家に忘れてしまったのか……
ガスストーブ本体と水はあるのだけど、これじゃ何もすることができない。 水は飲むからいいとして、ガス本体は全く使い物にならないので置いていこう。
食料が足りなくなりそうなことが発覚したが、お店まで戻るのにだいぶ時間がかかる。 仕方ない、食料も遭難を想定して、あまり無い状態で臨むか。
下山口に自転車を置く

国道438号線、久薮に上っていく道の、入口付近に車を止めて、登山の準備をして出発。 登山口は国道よりだいぶ上にあり、そこまで行ってしまうと、帰りにこの上り坂を自転車で上がらないといけなくなってしまう。
駐車地点

駐車地点から、久薮に向かって車道を歩いていく。 しばらく歩くと集落が出現。 集落は、家と家の間を縫うように、人の通れるような道があるので、そこを通ってショートカットしていく。 上の登山口まで行かず、下の神社の登山口から山に入る。 パラパラと雨が降ったり止んだりのような感じの天気。 雨にならなければいいが……
車道を歩く 登山口

薄暗い森の中を30分近く歩き、正規の登山道と合流。 この水車の手前で合流する。 ここからは一般的な津志嶽の登山道を歩いていく。 まずは廃屋まで。 ここの廃屋でいったん休憩を入れる。 この時間とはいえ、歩くと汗だくになるな、暑い。
登山道 水車 廃屋

廃屋の裏から再び山に入る。 ピンクテープが大量に貼ってあるので、それ通りに進んでいく。 急な地帯を越え、尾根道へ合流した。 写真だとあまり暗くないように見えるが、けっこう薄暗い。 神社まで行ったら休憩にしようかな。
木の橋 登山道 尾根道合流

神社まで到着、ここで休憩を入れる。 今日の登山は、いつもみたいに時間に追われる登山じゃないので、けっこうのんびりと登っていくことができる。 既に薄暗く、もうすぐにヘッドランプが必要な時間になる。 なので、焦って登っても仕方ないし、安全にゆっくりと登っていかないといけない。
タヌキの像 神社

歩き出してすぐに、ヘッドランプを使わないと歩けないほど暗くなる。 一瞬で闇に包まれたな。 一応道は知っているのだけど、この暗さだと、油断していると迷ってしまいそうだ。 迷わないように慎重に歩いていく。 真っ暗な徒渉ポイントも通過し、シャクナゲ地帯も通過し、そこからさらに30分くらい歩いて、津志嶽山頂に到着した。 とりあえず山頂は踏んだので、どこでビバークしようかな。 津志嶽~黒笠山の区間は一度も歩いたことがないので、これ以上先に進むのはよくない。 なので、少し戻って、太い木と平らな場所があったので、そこでビバークすることにした。
登山道 鉄塔 シャクナゲ地帯 津志嶽山頂

ここにツェルトを設置してみる。 ツェルトに最初からついているヒモしかないので、あまり上手くは貼れなかったが、ストックも使って、ある程度の形にすることはできた。 テントと違って、外界との区切りは完全に作れない。 レジャーシートやマットを持ってきてないので、地面は当然湿った土と落ち葉。 ツェルトと地面の間には隙間があるので、風が吹いて来たり、虫が入ってきたり。
とりあえず夕飯を、ということで、菓子パン1つ、バナナ1本、チキン、チーズ1切れを食べる。 食べ終わってもお腹はグルグル鳴っているが、これ以上食べると、明日の食料が無くなってしまう。
ビバーク地点 ツェルト設営

することもないし、寝るか。 ということで、地面が湿っているので、上下ともレインコートを着用し、濡れたところに寝ても大丈夫なように。 30cmのエアマットはお尻の下に、登山靴は脱ぐ。 枕の代わりにザックを使う。 そんな状態で横になるが、狭くて足は完全に伸ばせないし、虫がウヨウヨ、顔や足を歩いていて、かゆかったりうっとうしかったり。 寝ようとしたのは21時過ぎだけど、結局23時前までははっきりと意識のある状態が続く。

本当に寝られるのか?

ミニバスの大会初戦

晴れ今日は長女のミニバスの公式戦が善通寺の体育館である。 試合は12時からなのでゆっくり目で大丈夫かな。 妻と長女と次女は、車当番になっているので出発していった。
3週間くらい前に、咳と鼻水の風邪をひいてから、右耳に違和感があった。 なので、朝耳鼻科で見てもらったが、特に異常はなかった…… いろいろ検査したので、診察料だけものすごいとられてしまった…
それからきむらで魚を買って、会社に忘れ物を取りに行って、いったん帰宅。

すぐに善通寺に向かう。 善通寺の体育館はめちゃめちゃ混んでいた。 すぐ横にプールがあり、そこのお客さんでもにぎわっていた。

試合の相手は大内。 練習試合で何度か対戦したことある相手だと思う。 試合自体は勝利したが、とにかくミスが多い試合だった。 パスミス、キャッチミス、ドリブルのミスなど。 パスって普通に取れないものなのかな……
これで明日の試合に進むことはできたが、明日は強豪の多度津。

帰りは「与一」という店でうどんを食べて、レクザムスタジアム横の公園で遊んできた。 レクザムスタジアムでは、高校野球の香川県予選がやっており、すごい盛り上がっていた。 公園で1時間ちょっとほど遊んで帰宅。

夜は、朝に買ったサバの塩焼きになった。
サバ