熱はなんとか微熱まで下がって37.2度。 今日はどうしても仕事に行かなくてはならない。 本当は今日は高知で美味しいものを食べたり観光して1日過ごすはずだったのだが…… 高熱は終わったが、仕事をするにはまだちょっときつかった…… 頭がボーっとするし、体が寒い感じもする。
お昼は「ぼっこ屋」に行ったのだが、食欲もあまりなかったが、温かくて美味しいうどんが食べたいと思い、醤油うどんにする。 うどんはメチャメチャ美味しかった。 弱った体に熱いうどんと、美味しい麺と醤油が染み渡る。
午後からの仕事は全然はかどらず、途中でダルすぎて仮眠してたりした。 で、体調を考慮してもらい18時過ぎには帰らせてもらう。
今日はまだ本調子じゃないので、夜はおとなしく寝てようと思い、帰宅して部屋に直行し、夕飯食べて風呂入ってから、昨日までと同じく長男と一緒の部屋で早めに眠る。
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インフルエンザB型 4日目
インフルエンザも4日目となったのだが、熱が全然下がらない。 とりあえず37度台にはなったのだけど、37.2~37.9度で推移。 これは本当に熱が下がるのだろうか?と心配になってしまう。
インフルエンザ中は「radiko」が大活躍してくれた。 ラジオのインターネット配信なのだけど、この2月からFM香川が対応している。 スマホでラジオが聞けるのはもちろんだし、「タイムフリー」という機能があり、1週間以内は一部番組を除き聴き逃した番組が聴ける機能がある。 基本的には平日はラジオを聴きながら仕事をしているのだけど、土日にも聴きたい番組があるが、車乗っているタイミングでしか聴けなかったりするので、実質ほとんど聴けていない。
なので、聴きたかった土日の番組を聞いてラジオを楽しんだ。 スマホでラジオが聴けるのは素晴らしいなぁ。 プレミアム会員になると「エリアフリー」という機能も使うことができ、これは香川にいるのに千葉のラジオが聴ける、というようなことができる。 しかし、なんでFM香川はずっと対応していなかったのだろう。 radiko自体ずっと前からあるサービスなのだが。 参入するのにいろいろ障壁とかあるのだろうか? と言っても、FM香川は地方局なので、独自の番組なんて24時間の内6時間くらいしかやってないし……
そんなで、radikoは暇つぶしで結構役に立った。 iPodもあるのだけど、容量が16GBしかないのであまり曲も入ってないし、曲の入れ替えもしてないので聞きたい曲が入ってなかったり。 それでもiPodはiPodで、寝る時のミュージックとして活躍したり、落語CDも2枚4席入れてるので、それを聞いて時間を潰したり。
明日はどうしても仕事にいかないと行けないのだけど、36度台まで下がるだろうか……
インフルエンザB型 3日目
今日から高知龍馬マラソンのために、2泊3日で高知へプチ旅行に行く予定だった。 しかし木曜日に発症したインフルエンザのため、全てがパーになってしまった……
今シーズンは台風によるマラソン大会等の中止が多かったのだが、ここに来て自己都合によるDNS、しかもDNSは初めてだな…… 2泊3日はairbnbで民泊の予定だったのだけど、木曜日の時点で48時間前の為、キャンセルしてもほとんどお金が戻ってこない。 キャンセルポリシーはホスト次第なのだけど、今回の場合だと5日前までは無料。 それ以降は1泊目は全額負担、サービス料も全額負担、2泊目以降は50%返金というルールだった。 1泊3,800円くらいだったと思うので、サービス料込みで9,500円くらい払っていたはずだが、1,800円くらいしか返ってこない計算になる。 9月から予約をしていて、支払いも9月に終わっていたのに、こんな直前になってダメになるとは…… しかもホストには近隣の安いパーキングまで調べてもらって、鍵の受け渡し方法等も説明してもらったばかりなのに。 行けなくなった旨と、キャンセルしてもほとんど料金変わらないので、キャンセルせずに料金はそのまま支払うが不泊、という旨を連絡してある。
3日目になると熱も落ち着くかと思っていたのに、今日も38.2~38.8度で推移。 昨日までよりは体感的にも楽なのだけど、それでも日常よりはだいぶキツイ。
日中は、スマホでNHKの同時配信サービスを使って、フィギュアスケート男子のフリープログラムを見た。 見始めた時は、中国の「金博洋選手」だった。 金博洋選手は渾身の縁起をして、演技後はガッツポーズしてとても喜んでいた。 残り4人を残しトップになっていた。
続いて、カナダの「パトリック・チャン選手」。 この選手は昔から名前を聞く、高橋大輔選手が活躍していた時からずっと、第一線で活躍している。 ショートプログラムから縁起が奮わず、大したスコアを残せずに終わってしまった。
そして五輪連覇のかかった羽生結弦選手の番となった。 フィギュアスケートにも選考会があって、そこで上位の成績の者がオリンピック代表になれるのだけど、羽生選手は直前に怪我をしてしまい、選考会には出ていない。 だが、スケート協会が「実績があるので」と選考会に出ずにオリンピック代表に選ばれた。 そんな羽生選手はショートプログラムでは圧巻の演技で1位。 金メダルのかかったフリープログラムの演技となる。
素人が見てても滑りは圧巻だった。 最初の4回転ジャンプのスピードというかキレが他の選手と全然違う。 数々のジャンプを飛ぶ中、2回も転倒しかけたジャンプがあったのだが、いずれも踏ん張る。 他はミス無く演技をしほぼ完璧な滑りだったのではないだろうか。 ショートとの合計得点を317.85点とし、暫定で首位となる。 2位は中国の金博洋選手で297.77点。
次はスペインの「ハビエル・フェルナンデス選手」。 この選手は見た目がとても格好よく、衣装もよく似合っていた。 合計で305.24点で暫定2位となる。 これで羽生選手の銀メダル以上が確定。
最終滑走は、日本の宇野昌磨選手。 出だしの4回転でいきなり転倒してしまう。 そのまま引きずってダメダメになるかと思ったが、強靭なメンタルを持っているのか全く崩れず、そこから最後までは完璧な演技をした。 そして得点は306.90点でフェルナンデス選手を1.7点上回り銀メダル。 羽生選手が金メダルで、フェルナンデス選手が銅メダルとなった。
最近のフィギュアスケート事情が全くわからないけど、個人的には思い入れのある日本人選手もおらず、フェルナンデス選手に銀メダルを取ってほしかった。
だが、フェルナンデス選手本人が一番悔しいだろうし、中盤で大きなミスがあり、それが原因で8点くらい点数下げているので仕方ない、というのはわかっているのだろう。 4回転を飛ぼうとしたのだが、タイミングが合わなかったのか2回転になってしまった。 基礎点が9点くらい違くて、出来栄え点や減点含めても、4回転で転倒したほうが得点が高くなっており、その差で銀と銅を分けたと言ってもいいだろう。
今日も終日寝て過ごしていたのだけど、ずっと寝すぎているためお尻が痛くて辛い。
インフルエンザB型 2日目
めちゃめちゃ長くて辛い夜だった。 何時に寝たっていう概念はないのだけど、家全体が真っ暗になっていた23時過ぎ~朝空が明るくなる5時くらいまでに5回以上トイレに行き、10回近くも途中で目が覚めた。 都度時計を見てたわけじゃないので間隔がわからないが、体が痛くて目が覚めてトイレに行ったら全身寒気に襲われて、布団を首までかぶって目をつぶっていたらいつの間にか寝ていたっぽいが、また体が痛くて目が覚めて、というのを何度も何度も繰り返す……
今日も丸々一日寝ているのだけど、熱が高い状態が続き、非常に大変だった。 途中で、寝ながら本を読んでたりしたが、体勢が微妙だったので、ころころ変えながら見ていた。
熱は38.6~39.0度で推移。 解熱剤のカロナールはもう6錠も飲んでしまった。 一時的には1度位下がって楽になるのだけど、結局また熱が上がってきて苦しむ。 夜寝たい時に飲むのが一番良さそうだと悟った。
インフルエンザB型 1日目
体調が悪いため、夜中に何度も目が覚めて、非常に不快な夜だった。 朝の時点で熱を計ると38.8度。 これは間違いなくインフルエンザだな……
朝一番で病院に行き検査を受けたら、案の定陽性、B型とのことだった。 昨日の昼くらいにはもう体調がかなり悪かったので、その前日の夜くらいの風邪っぽい症状から兆候が現れていたのかもしれないな。
「イナビル」という抗インフルエンザ薬を処方され、薬局ですぐに吸わされる。 他は胃薬と痰切りと頓服が出た。
家に帰ってからは、長男と同じ部屋に移動。 同じインフルエンザB型同士なので、逆に安心?
この日はずっと寝ていたのだけど、メチャメチャ喉が乾くのと、トイレに頻繁に行きたくなるのと、胸というか両肩からおへそのあたりにかけての筋肉というか筋というかが、ピリピリと痛い。 痛みの場所がランダムに変わり、これが非常に厄介だった。 睡眠も1時間~1時間半くらいしか一気に取れず、体調が悪いのに中々寝られないと状態だった。
夜になってから更に熱が上がり、39.6度まで上がる。 さすがに39.6度はしんどすぎて、解熱剤を飲む。 少し落ち着いて助かったが、解熱剤飲みすぎると、今度はインフルエンザ菌をやっつける効果が減るらしい。 使い所が難しそうだ。
具合が悪い
朝はマクドナルドでくつろぎ、昼はお弁当を食べた。 食べ終わってしばらくしてから、体調が悪くなってきた。 昨夜からなんだか微妙に風邪っぽい感じはしていて、市販薬を飲んでいたのだが、強烈なダルさに襲われて、会社で少し寝ていた。
会社には体温計がないので、家に帰ってから改めて体温を計ると38.2度だった。 これはまずいかもしれない、長男がインフルエンザなので、オレもそれに感染している可能性が高い。 だが、まだ検査してないし、もしインフルエンザじゃなかったらイヤなので、隔離されている長男とは別室で寝ることに。
昨日途中だった64bitへの入れ替えも頓挫しているのだが、とにかくパソコンを出来るような体調ではなくなってきたので、今日はおとなしく早く寝ることにする。
64bitOSへの道
今日はお弁当がなかったので、お昼は「まんが喫茶 Comic Land」へ。 今日も「課長 島耕作」を読む。 第二巻が読み終わった所。 1回で1冊しか読めないとペースが遅くて大変だ。 今日ももっと読みたかったのだけど、狙っているかのように仕事の電話がかかってきて、時間いっぱい使うことができずに退店することになってしまった。

会社に戻ってからすぐに、妻から「長男がインフルエンザになったっぽいので、三女を迎えに行って」と連絡がきた。 が、今お昼から戻ってきたばかりで、また1時間くらい外さないといけないのは非常に言い出しづらい。 なんとか了承を得て、16時半くらいにお迎えに行き、家に連れて帰り、そのまま職場に急いで戻る。
長男はインフルエンザB型だったらしい。
夜、デスクトップマシンをフォーマットした。 動作不安定になってきたのはあるのだが、一番の目的は32bitから64bitのOSに変更するため。 今Windows10 Home 32bitなのだが、これを同エディションの64bitにする。 マイクロソフト公式からOSのイメージをUSBにダウンロードして、USBブートすればできるらしい。
だが、USB3じゃないためだろうか、イメージの書き込みに一度失敗したし、30分以上かかるし……
そしてUSBブートで起動するが、USBからの読み込みがめちゃめちゃ遅い。 最初の画面を表示するためのシークバーが100%になるまでに20分くらいかかる。 しかもこれも途中で謎の再起動が発生し、結局寝るまでに終わらず、今はデスクトップパソコンが使えない状態となっている。
トレスタ白山 アイスアリーナ
今日は長男と三女と「トレスタ白山」にスケートをしに行く。 習っているスイミングスクールでスケートに行くイベントがあるのだけど、ぜひ三女を参加させたい。 12月にもあったのだけど、その時は長男だけ参加させた。 三女はスケートやったことないのに「滑るから行きたくない」とずっと言っていて、それなら試しにやらせてみよう、ということでスケートに行くことになった。
体力的に、そんなに長い時間は遊べないと思うので、お昼ご飯を食べてから行くことに。 お昼は三谷の「根っこ」でかけうどんと高野豆腐の天ぷらを食べる。 県内チェーン店なのだけど、個人的に「根っこ」は大切にしているお店の一つ。 2005年冬に初めて高松に来た時、1軒目か2軒目かは忘れてしまったのだけど、かなり早い段階で食べた讃岐うどんが「根っこ」のうどんだった。 その時食べたのは「木太店」だったのだけど。 順序を忘れてしまったもう1軒のお店は「三徳うどん」。 当時は今里に店舗があった。

トレスタ白山はけっこう混んでいた。 運良く上の敷地の駐車場が空いたので止めることができたが、空いてなかったら下に止めて数分歩かなくてはならない。
入場料は大人が1,200円、小学生が800円、幼児が400円、さらに貸し靴が1足500円だった。 入場料金はいろいろ割引があって、JAFカードで100円ずつ割引になり、合計で3,600円でスケートを楽しむことができる。
アリーナ前の広間で靴を履き替える。 脱いだ靴は、その辺のベンチの下に置いておく。 みんな置いてあるので。 もし心配なら100円返却式のコインロッカーもあるので、そちらに入れても良かったかも。
オレ自身、スケートをするのは20年ぶりくらいだろうか。 中学生の頃、友達と稲毛駅前にあった「マリンピア」というショッピングセンターのスケートリンクに行った覚えがある。 このスケートリンクは家族でも何回か来たことがあったはず。 今ではそのスケートリンクは無くなってしまったみたいだが、それが最後のスケートとなっている。 さすがに20年経ってるし、おそらく初めて滑るのと変わらないくらいの実力だろう。
だが、三女を一緒に滑らせないといけないので、上手く滑れるだろうか……
心配してスケートリンクに立ったが、とりあえずゆっくり歩くだけなら、なんとかなった。 三女の手を繋ぎながら歩くのだけど、三女は初めてのスケートで、メチャメチャ靴が滑るし、立ってるのも精一杯だった。
20分くらいかけて、リンクを1周し、だんだんと慣れてきた感じだった。 途中で、手を離すと当然転倒するのだけど、転倒してから自力で立ち上がるのにとても苦労していた。 が、立ち上がるコツを覚えたらしく、立つのは上手になってきた。 オレもゆっくりだけど一緒に滑ることによって、だんだんと滑るコツがわかってきた。
途中でリンクの整氷作業などがあったが、3時間ちょっとくらいたっぷりとスケートを楽しんだ。 最後の方には、オレもだいぶ自由に滑れるようになったし、三女も転倒はするものの、1人でだいぶ上手く滑れるようになっていた。
ここにはスナックコーナーがあるのだけど、本当に軽食程度でお昼ご飯が食べられるようなものではないので、何か食べ物を持ち込んでおかないと厳しいなぁ。 今回はお昼食べてから行ったから、おやつにポテトを買った程度だったのだけど。
これでスイミングスクールのスケートイベントに参加できるかもしれない。 とりあえず「怖い」という印象は無くなって「楽しい」という印象に変わったと思う。
スケートはかなりハードだったらしく、帰りの車の中で寝てしまい、そのまま3時間くらい眠り続けていた。

この三連休は遊びまくったな。 来週の土日はマラソンで居ないので、その次の週にでも、またスキー場に遊びに行こうかな。 あっという間に冬が終わりそうなので、ウィンタースポーツをいろいろ楽しまなくては。