とくしまマラソン2016

曇り5時過ぎに起床、すぐに着替えて徳島に向かって出発。 今日はとくしまマラソン2016が開催される。 とくしまマラソンに出るのは初めて、吉野川沿いのコースで、橋の下を通過するアップダウンが何箇所も有るみたいだし、川沿いのコースなので景色が変わらなさそうなので、そのあたりがどうなるか。
高松中央ICから高速に乗って徳島ICまで。 道中赤飯のおにぎりと焼き鮭のおにぎりを食べて、エネルギーを補給する。
徳島IC下りて、10分くらい走った大阪湾沿いに、小松海岸緑地というところに1,400台の駐車場が用意してあるみたいなので、そこに車を止める。 小松海岸緑地からスタート地点まではシャトルバスがあるので、それを利用する。 車の中で着替えて、荷物を持ってシャトルバスに乗り込む。 シャトルバスは20台くらいずらっと止まっていた。 バスに乗って、ものすごい眠かったので寝てしまった。 気づいたら議員会館という、当日受付&スタート地点付近に到着していた。
スタート地点付近

スタート地点は県庁の近くなのだけど、その辺りは普通の住宅地で、こんな住宅地のど真ん中からスタートするのか、と思った。 朝7時過ぎから大音量で音楽が鳴り響いていたのだけど、住人達は毎年恒例のお祭りみたいな感じで許容しているのかな、住人達の協力がないと絶対にできないスタート地点だな。

どうしようか悩んでいた帽子だけど、かぶらずに走ることにする。 普段帽子かぶっていないので、余計なものは一切排除したい。 暑かったら暑かったで、その時に考えよう。 荷物を預けた後に気づいたのだけど、20km地点で補給するためのウィダーインゼリーを手荷物の中に入れっぱなしで預けてしまった…… 持ち込める補給品が無くなってしまったが、その分エイドで余分に補給するようにしなくてはいけないな。

そしていよいよスタートの時間になる。 スタート前に何度もトイレに行ったはずなのだけど、スタート時になってトイレに行きたくなってしまった…… できれば途中で行きたくないし…… そう思っていたのだけど号砲がなって、先頭がスタートした。 15,000人の大行列なのでスタート地点に着くまで、だいぶ時間がかかる。 スタート地点のちょっと前に仮設トイレがあった。 トイレは混んでないし、まだスタート地点を越えてないし、行くならこのチャンスしかない。 トイレに駆け込んで、用を済ませてからスタートの行列に戻る。 マラソンの記録には2種類あって、号砲からゴールまでのをグロスタイムという。 日本記録や陸連公認記録はこれになる。 一方、自分がスタート地点を通過してからゴールまでのをネットタイムという。 今まで参加した大会の中で、号砲がなってからスタート地点に到達するまで、一番時間がかかった大会が神戸マラソン。 なんと15分もかかっている。 あくまでも市民ランナーだし、陸連に提出するような書類もないので、オレの場合はネットタイムを個人の公式記録して扱っている。 なので、スタート地点より前でトイレに行けたので、トイレでかかった時間は結果に影響しない。 というわけで、この位置にトイレがあってくれたのは非常にラッキーだった。

スタートして県庁前の大通り、国道11号線を北上していく。 ランナーの数がものすごく全然ペースも上げられないし、人が邪魔で思うように進めないが、避けてスピードを出すよりも、遅くてもこの流れに乗って行くほうがよいことは今までの経験で知っている。 次第に混雑は解消されていくし、序盤の数キロで飛ばしても消耗するだけで全く意味がないので。

吉野川にかかる長い橋を渡って左折する。 ここから長い長い川沿いの道に突入する。 延々と吉野川を上流に向かって走っていく。 途中何箇所か橋があり、そこは橋の下をくぐるため下り坂&上り坂が待ち受けている。 しかし今日は暑いなぁ、最初の給水ポイントで必ず給水しておかないといけないな。 スポーツドリンクと水があり、最初はとりあえず水にした。 スポーツドリンクの場所はものすごい混んでいるので……
混雑も無くなってきて自分のペースで走れるようになってきた。 が、今回の目標は4時間切りだけど、それと「歩かない」というのも目標にしている。 今までフルマラソンは4度出場しているけどいずれも10km近くは歩いてしまっている。 ゆっくりでも歩かず走り通せればそれはタイムに反映されるはず。 そうすれば自然とサブ4も見えてくる。
出だしが遅かったのもあるけど、だいたいキロ6分~6分半で推移している。 キロ6分なら、4時間12分、キロ6分半なら4時間20分のタイムとなる。 自己ベストは4時間37分。 なのでキロ6分半でも走り通せれば自己ベストを20分は更新できる計算になる。 まだ序盤だけど、サブ4はもう諦めた。 サブ4目指すには、ここからキロ5分半で走って行かなくてはならない。

なるべく消耗しないよう走っていく。 途中のエイドはほぼ全て何かしらのアイテムを取る。 途中から塩が配布されていたので、それを取って舐めてみる。 多少でも熱中症対策に効果があるか? 一般の応援の人からおしるこ味の飴をもらったり、エイドで氷砂糖を取ったり、バナナを食べたり、でどんどんと進んでいく。

公式のエイドなのか、一般人や企業が任意でやっているエイドなのかわからないけど、一口サイズのおにぎりがすごい美味しかったのと、シャウエッセンがすごい美味しかった。

23km地点くらいで吉野川を越える折り返し地点がある。 橋を越えてしばらく走った所にあるエイドステーションで梅干しが配られていた。 この梅干しが酸っぱくてめちゃめちゃ美味しかった。 かなり力になった。
いつも疲れが目立つ25kmを通過しても、このペースなら先に進んでいけそうな気がした。 が、それでも30kmを通過するとさすがにきつくなってきた。
ペースも6分20秒くらいを維持できず、6分40秒~7分くらいに落ち込む。 が、立ち止まらずに歩いて行かなくては。
が、どうしてもきつくなったのが32km地点くらい。 とりあえず35kmまでは行こう、疲れが溜まっているけど、走れなくはないし、歩く理由はないはず……、という無茶な理屈で走り続けていく。 34km地点で高橋尚子さんが走路に立って、ランナーとハイタッチをしてくれた。 それで少しエネルギーをもらうが、わずか20秒くらいで切れる…… そしてついに気持ちも折れて、34.5km地点くらいで歩いてしまう…… 疲労はピークだけど頭はすごい冴えているので、ぱっと計算などはできるのが辛い。 このペースで走ってきて、ここで力尽きるということは、自己ベストを出せないことを意味している。 5時間切りも、どうかというところ…
35km地点を通過するが走りだせず…… そのまま歩いて36km地点を目指す…… すると、歩いていると右側に私設エイドがあって「1分間ストレッチします」と書いてある。 そこに駆け込む。 ストレッチしてくれる人が3人いて、3人待ちだったが、並ぶ。 そしてストレッチをしてもらう。 ストレッチは死ぬほど痛かった。 腰の横のツボみたいなの押されて悶え苦しんだ。 が、たった1分のストレッチで足の疲れは嘘のように取れていた。 これでまた走り出せる。

36km付近のエイドステーションを通過し、あとはもう気力との勝負となる。 残り6km。 普段走っているコースが6kmコース。 練習では29分とかで走っているのを、42分を目標に走っていく。 キロ7分で走ってぎりぎり自己ベストかどうかというところだな。 39kmまではすぐに到達。 39km手前で一旦住宅街に入るのだけど、そこではJALのエイドがあり、CAの格好をした人がキウイジュースを配っていた。 ありがたくそれをいただき走り続ける、残り3kmだ。
3kmだったらすぐじゃないか…… そのすぐの距離を必死になって走っていく。 40km地点から41km地点はものすごい長く感じた。 吉野川沿いのはるか遠くに橋が見える。 まさかあの橋まで行くのではないだろうか……? 橋を遠くに見ながらひたすら河川敷を走っていく。 その橋まで行かず、途中から下に下りる道があり、そこが41km地点だった。 ラスト1km、最後の195mはあってないようなものなので、1kmを全力で走る。 住宅街の中を走って、大きめの4車線道路に出る。 最後の応援がすごい。 必死になって走っていく。 ゴールのスタジアムの入口までの300mくらいの直線が死ぬほど遠い…… そしてスタジアムへ入り、トラックへ。 トラックを100mくらい走ってゴール。 記録は4時間38分16秒。 自己ベストに28秒及ばず……

最後の最後は出せる限りの全力で走ってゴール。 すぐにでも座り込みたいくらいの疲労度だったのだけど、座ったら立ち上がれなくなるので、記録証をもらって、冷凍のフィッシュカツというのをもらう。 水分補給したかったが、トラック内は飲食禁止のようで水分補給できる箇所がない。 一旦トラック外へ出て、スポンサーが配っているアミノバリューをがぶ飲みしてなんとか体が潤った。 荷物を引き取りに行って、ようやくトラック内の芝生へ腰を下ろすことができた…… サンダルを持ってきているので、靴を脱いで足を開放する。 そしてすぐにストレッチをする。 酷使してカチカチになった足をストレッチで癒していく。 カチカチすぎてストレッチが痛すぎる。 が、これをやっておくと、翌日の疲労などが全然違くなる。
30分くらい芝生広場で休憩をしてから、うどん引換券でうどんを食べて、後夜祭広場へと移動する。 移動のシャトルバスは行列はできていたけど、スムーズに流れていて、4台目くらいで乗ることができた。 後夜祭会場で完走メダルに引き換え。
体組成計があったので、計らせてもらう。
体重が50.0kg、体脂肪率が3%、筋肉量が46.0kg、体水分量が33.9kg、推定骨量が2.5kg、基礎代謝量が1,232kcal、体内年齢が16才、脚点が127点、BMIが17.3だった。 数字には現れない内脂肪レベルは極小、筋肉量は9段階評価だと下から3つ目だった。 足だけで計るタイプなのでかなり誤差はあるだろう。

後夜祭会場から小松海岸緑地まではシャトルバスで向かう。 小松海岸緑地にいた警備員に話を聞いたのだけど、ここは1,400台の駐車場を用意してあったけど、300~400台ほどしか来なかったという。 会場から一番遠いし、今年から新設された駐車場なので、広報不足じゃないですか?とのことだった。 駐車場が満車になることも到着時間を決定する要因の一つなので、これはちょっと誤算だったな。

帰りは「あいあい温泉」とういスーパー銭湯に寄って、汗を流す。
帰路の道中、昼ごはんを食べて帰ろうと思って、徳島ICからは乗らずしばらく一般道を走っていく。 が板野IC付近になってもチェーン店しかなく、そのまま一般道で西へ。 結局いい店が見つからず、フランチャイズの「どさんこラーメン」でご飯を食べることに。
そこから家までは国道193号線で塩江経由で、結局一般道でずっと帰ってきてしまった。 塩江道の駅付近で眠すぎて運転に耐えられなくなり18時半くらいから20時40分くらいまで仮眠。 起きたら下半身の痛みが増大していた。 もう風呂に入っているので、21時位に家についたけど、着替えてそのまま寝てしまう。

今日のマラソン、やはりフルはきつかった。 練習しても練習不足だし、とてもフルを歩かず走り通せるイメージができない。
もっと長い距離を練習しなくては、といつも思っているのだけど、結局長い距離は月に1度走れればいいくらいの頻度になってしまっている。
何を目標におくかの話になってくるけど、やはりフルではサブ4、生涯目標はサブ3を目指したい。 しかし毎年1レースしか出ていなかったフルマラソンに、今シーズンは2レース目。 年間2本なら行けるな、時期が重ならなければ3本くらいは出てもいいと思う。

東京出張2日目

曇りのち雨目覚ましで6時45分くらいに起床。 これから皇居ランに行くのだけど、外を見ると路面が濡れている。 すぐに天気予報を確認するが、今日は夜から雨になって、明日の朝も雨らしい。 となると、明日の朝は皇居ランできない可能性が高い、それなら今日のうちにしておいたほうがよさそうだ。
飲み物代の200円とスマホとルームキーを持って出発。 ホテルを出て新宿通をひたすら東に進む。 この時間でも町には人が多い。 信号も多く、すぐに止まってしまう。
先日利用した四ツ谷駅を通過し、しばらく走ると皇居の外周に到着。 どうやらこの当たりは「半蔵門」と呼ばれているらしい。 半蔵門線とかあるけど、実際に「半蔵門」という門があるのだ。 そして、すぐ目の前には東京FMがある。 東京FMといえば、普段聞いている「OH!HAPPY MORNING」とかのラジオ番組のキーステーションとなっている放送局。 FM局の中心になっているような有名なラジオ局だ。

半蔵門から反時計回りに皇居を一周する。 最初は下り坂、坂を降りて行ったら「桜田門」というところにでた。 小学校の歴史で習った「桜田門の変」の場所らしい。 写真とか撮りたかったが走っているし取れなかった。 右側の方には国会議事堂や国立劇場や警視庁があった。 皇居の周りって、日本の中心なのだね。
そして、内堀通りとう、皇居の正面の大きな通りを走っていく。 右手には丸の内が見える、オフィス街の中心。 東京駅の方も見えた。
外周にしたがって左折する。 気象庁、東京近代美術館の前を通って行く、この辺りは微妙な上り坂となる。 そして前回立ち寄った日本武道館近くの、北の丸公園の近くを走って、また左折。 半蔵門まで戻ってきた。 これが1周5kmのコース。 なるほど、信号は一回もないし、道も一部狭い区間はあるが、広くて走りやすいな。
トイレもちょこちょこあるし、皇居なので警察も大量に立っている。
皇居ラン 丸の内のオフィスビル 東京FM

半蔵門からは、新宿通りを戻っていく。 四谷から先はサラリーマンばかりで、走りにくかったし信号もすごい引っかかった。 まだ8時位なのに、もう人々はうごめいている。
距離は10.1kmで1時間11分3秒。 ペースはキロ7分3秒とめちゃめちゃ遅かった。 ゆっくり走っていたつもりはないので、これは信号待ちが多すぎてのペースダウンなのかな。 都内は走るのは面白いけど練習にはならないかも。

部屋でシャワーを浴びてから朝ごはんを食べる。 今回は朝ごはん付きの宿泊プランなので。 普通に食べると1,800円も取られるし……
今日は朝から運動しているのでメチャメチャお腹が空いている。 いつもよりたっぷり食べてしまった。
朝ごはん

それから仕事へ。 皇居ランだけしに東京に来たわけではなく、きちんと仕事をしなくてはならない。 だけど、今日からは自分の会社に出社するわけではない。
先方の会社にイニシャル出していいよと許可を得たので書けるのだけど、神田にあるI社に出社する。 最寄り駅はJR神田駅だけど、調べたら丸ノ内線の淡路町駅からも歩けるみたい。 ホテルの目の前が丸ノ内線の新宿御苑駅なので、一本で行けるな。
新宿御苑駅から淡路町駅まで地下鉄に揺られながら向かう。 淡路町駅からI社まではGoogleMapを見ながら辿り着いた。 そしてI社訪問。 会議室に通されて、まずは担当者達とミーティングを行う。
その後、SEの人とつきっきりで資料や仕様についての細かい打ち合わせを行う。 ぱっと見は変だけど、会議室に向かい合って座るのではなく、横に並んで座って仕事を進めていく。
14時過ぎくらいになって、お昼ごはんへ。 「一献豚」というお店で「豚のひつまぶし」という不思議なご飯を食べる。 ひつまぶしというと鰻のことかと思っていたのだけど、豚なんてあるのか。
炊き込みご飯みたいなやつと、分厚い煮豚と、薬味と出汁が出てきた。 最初は炊き込みご飯のまま食べて、途中からは薬味や出汁を入れて、味の変化を楽しみながら食べるのだね。 けれど、出汁を入れた炊き込みご飯はそれほど美味しくはなかった。 普通の炊き込みご飯と煮豚で十分美味しかったな。
豚のひつまぶし

そのあとも仕事をして、19時過ぎくらいに初日が終了。 今日は遅くまでやるのかと思って、何も予定を入れていなかったので暇になってしまったな。
とりあえず新宿御苑駅まで帰ってきて、夕飯を食べる店を探す。 そしたら駅を出たすぐのところに「寿楽」という名前の、昔からありそうな中華料理屋があった。 これは入るしかない。 お昼がけっこうボリュームがあったので全然お腹が空いていなかったが、ラーメンとビールを頼んで夕飯を済ませる。
ラーメン

ホテルに戻ってからは大浴場でさっぱりし、コインランドリーで洗濯をし、ファミリーマートに夜の飲み物やお菓子やアイスを買いに行き、ホテルの部屋でHuluで映画を見る。 「ダイブ!!」という映画を見ていたのだけど、0時過ぎに眠すぎて途中で寝てしまった。

牟礼までジョギング

曇り今日は長女のバスケの試合が牟礼の体育館である。 昨日もあったのだけど、今日は観戦に行く。 昨日は子守で1日費やしたので、今日はトレーニングを兼ねて、牟礼まで走っていくことに。
事前にGoogleMapで距離を計測したら、ちょうど18kmだった。 トレーニングにはちょうどいい距離だな。 着替え等を妻の車に乗せて、オレはジョギングの格好と準備をして出発。
今里のホームランドームの道をひたすら東に進んで、東部運動公園の坂を登り切ったあと、左折して牟礼に向かうコースなので、ホームランドームの前の道までは結構自由な経路で走れるな。
信号などと相談しながら道を選んで走っていこう。

家からはまず鹿角街道を北に進み、信号の関係でルーブの所から国道193号線へ。 そのまま北上し11号を右折。 サンフラワーとの交差点で地下道に入り、北東口から出る。 そのまま東に進み、レインボー通りとの交差点も地下道を通過。
高松中央IC近くのマックの交差点は歩道橋しかなかったので、そこを左折。 少し走ってゴルフ練習場があるところを右折して、中央ICの通りへ。 そこを北上して、ホームランドームの通りまでやってきた。
このあたりで丁度9kmくらい、約半分。

そこからはひたすら東に進む。 県道10号線を通過し、東部運動公園への上りに突入していく。 この上りが辛かった。 2.5kmくらいひたすら上り坂が続く。 ようやく上りが終わって、下りながら左折し山道に。 山を抜けたら住宅地、そこを抜けたら国道11号線で、いよいよ牟礼に到着。 体育館へ向けて最後の坂を上っていたのだけど、上る道を間違えて、牟礼中学校に侵入してしまった。 せっかく上った坂道を少し下って、また上ることに……
牟礼までは、1時間43分57秒で、キロ5分46秒ペース。 タオルを濡らして汗を拭いて、ジョギングウェアから普通の服に着替えて、バスケを観戦。
試合は玉藻中に負けてしまった。

帰りはビックリドンキーで夕飯を食べて帰る。
ポテサラバーグディッシュ

フルマラソンまであと2週間、来週は東京出張でまともに練習できないし、再来週は直前すぎてあまり練習できないので、本格的なトレーニングは今日が最後になってしまうな。 4時間切りを目標にしているが果たしてどうだか……

第34回 丸亀本島マイペースマラソン

晴れ今日は本島マイペースマラソン当日。 昨夜は早く寝てしまって準備をしていなかった。 ⑥時過ぎに目覚ましで起床して、マラソン大会の準備をして、半過ぎに出発。
丸亀港近くの有料駐車場に止めて、7時40分のフェリーで本島を目指す。 本島マイペースマラソンへの参加は今回で3回目。
フェリー

会場の本島中学校の体育館が控室となっているので、ここで始まるまで待つ。 時刻は8時20分くらい、開会式が始まるのが11時半、号砲が12時5分となっている。 参加賞のお弁当を食べたり、家から持ってきた図書館で借りた本を読んだりして時間を潰す。
そして開会式。 今回は過去最高の800名程がエントリーしているとのことだった。
開会式が長引いて、12時5分号砲が、12時10分号砲に変更になった。 この辺りのタイムスケジュールの緩さが島時間なのだろうか。
スタート地点 お弁当

いよいよスタートの時間になった。 この大会は距離表示が所々にしかない。 1km、5km、残り7km、残り5km、残り3km、残り1kmだったはず。 出だしの1kmでタイム計測をしてペースを掴まなくてはならない。
周りにつられないよう、意識してある程度速度は落としたのだけど、最初の1kmが4分42秒。 これは速すぎる……
ここから5km地点までアップダウンが何度もある。 上りは苦しく、下りでスピードを上げて走っていく。
5kmまでの4kmが18分ちょっとだった。 けっこういいペースで走れているな。 今日は風が気になるくらい吹いている。 島の北側、西側では向かい風だったので、辛い。

残り7km、残り5kmと通過する。 残り5kmからが真骨頂で、このコース最大の上り坂区間が続く。 苦労しながら残り3km。
この時点で52分くらいだった。 3km×5分で1時間7分くらいのタイムになりそうだ。 前回の記録を更新どころか、4分以上遅い……
最後の下り坂をおりて平坦になってから、9.4kmコースと合流して残り1.5kmくらい。 ラストの1.5kmをスパートはきついのでラスト1kmを切るまでそのまま走り、それからスパートを。 心肺よりも、足に結構疲労を感じたままゴール。 タイムは1時間7分42秒。
記録更新できなかったのは納得いかなかったが、去年の今頃と今年の練習量を比べると、去年がかなり練習していたのはあきらか。 それを踏まえて、去年の記録をあらためて見てみると、すごいと思う…… 14.4kmで4分、1kmあたり20秒短縮しなくてはならない…… 20秒短縮とは絶望的な数字だな……

微妙な結果で終わってしまった、本島マイペースマラソン。 帰りのフェリーは13時45分の臨時便で。 難民船のような感じになっていた。
瀬戸大橋 甲板

帰りは坂出の「ラーメンショップ」で、味噌ラーメンを食べて帰宅。
家に帰ってクタクタだったのだけど、本日行われた「まつえレディースハーフマラソン」を見た。 トッププロが出るようなレースではなく、これから実業団で活躍していく選手や大学生が主に出ているような大会だった。 しまむらの下門美春選手が最後の300mでスパート、松山大学の上原選手を置き去りにしてゴール。
放送時間の関係か、ゴールしてから1分後にはインタビューが始まったが全然呼吸も荒げてないし、3分20秒ペースが遅かったと言っていた。 サングラスを外した下門選手は美しかった。

17時過ぎから風呂に入って、1時間くらいウトウトしていた。 風呂出てからも疲れすぎて昼寝をして、夜も21時過ぎには寝てしまった。
たった14kmだったのに、ここまでの疲労感とは…… 来月のフルマラソンが怖すぎるなぁ。 残り1ヶ月じゃ大した練習できないし、また死亡フラグか。

ジョギング23km

曇り8時過ぎに起床。 今日は特に予定がないが、疲れすぎていて山には行けない予定だったし、午後から天気が悪い予定になっている。 なので、ジョギングの日と決めていた。 起きて顔を洗って着替えてすぐに出発。 ご飯を食べてない、低エネルギー+寝起きの状態で走ることによって、体のコンディションが悪い状態をシミュレートする。
コースは特に決めていなかったけど、低速度で2時間以上、という目標があったので、前に走った堂山・六ツ目山方面に行くことに。 以前もゆっくりペースで2時間くらい走って、確か15km位のコースだったと思う。

香川中央高校の前の道を西に進み、32号を越えて、堂山農免道路を走っていく。 アップダウンがあるが車通の少ない道。 ひたすら走り、変電所まで出てくる。 前はここから家方面に向かって走ったが、まだ1時間しか走っていないのでこのまま国分寺に抜けよう。 六ツ目山登山口前の、高速の側道を走っていたのだが、上り坂がかなりきつかった。 途中から高速の下をトンネルでくぐって、県道12号線へと合流する。 そのまま走り、イオン系のスーパー「ビッグ」があるところで休憩。 お金を持ってきているので、ビッグでおにぎりと500mlのアクエリアスを購入。 足を止めると辛いので、歩きながらおにぎり食べて、アクエリアスを500ml飲み干して、ゴミ箱に処分してからまた走り始める。

県道39号線を南に走り、そのまま32号を越えて、岡本駅前の県道282号を通って、香川中央高校前の道に戻ってくる。 往路で走った道を戻り、国道193号線まで。 いつものハローズの辺りで19kmくらい。 このまま家に帰ったら丁度20kmくらいだけど、もう少し走りたいな。
そのまま空港通り駅を通過し、辻堂池へ。 1周1kmくらいの池を2周回して家に向かってゴール。
ペース設定は遅めだったが、22.7kmを、2時間38分28秒、キロ6分45秒で走ってきた。 足はだるいが、もう5kmくらいはこのペースでも走れそうだな。 とくしまマラソンに向けて、もう少し時間を伸ばして、3時間以上は走れる体にしておかなくてはならない。

家に帰ってシャワーを浴びて、お昼ごはんは近所の「まつばら」でうどんを食べて、午後からは、本日開催された琵琶湖毎日マラソンを見る。
リオデジャネイロオリンピック、男子マラソン選考会の最終レース。 この結果によって、男子マラソン日本代表が3人選ばれる。
そんな琵琶湖毎日マラソンは外国人選手とペースメーカーの暴走で始まった。
ペースメーカーは日本人2名、外国人1名の3名。 設定タイムは3時間2分。 そのペースで42.195km走ると、2時間8分くらいのタイムとなる。
出だしの1kmの時点でいきなりペースが乱れる。 外国人ランナーがペースメーカーを追い抜かして走って行ってしまう。 それはルール的には問題ないのだけど、外国人ペースメーカーは先導する任務があるので、設定タイムを無視して、それらの外国人を先導するためにペースをかなり上げて走る。 最初の1kmは2分52秒くらのペースで入る。 一方日本人ペースメーカー2人は、設定タイムとほぼ同じくらいのタイムで通過する。 その状態が数km続いて、外国人の第一集団、日本人の第二集団と別れてしまう。 先頭集団の外国人は、陸上歴半年のケニアの超人も含まれていて、その人がペースメーカーに対して「もっとペースを上げろ」と支持するジェスチャーを何度もしていた。 第一集団はそのまま3分を切るペースでどんどんとレースが進んでいってしまう。 日本人中心の第二集団はそのままペースを守って走っていくが、だんだんと集団についていけず落ちていく選手がいる。
レースが16kmくらいになって、先頭集団のケニアの超人が、ペースメーカーを無視して、完全な独走態勢となった。 一気にペースを上げて、キロ2分47秒くらいのペースで行ってしまう。 ペースメーカーももう諦めて、残りの集団を引っ張るように走っていく。

ケニアの超人の独走が続く。 第二集団のペースメーカー1名は20kmまでの先導。 もう1人は25kmまでの先導。 外国人のペースメーカーが30kmまでの先導の予定だった。
20kmを越えて、日本人ペースメーカーが1人離脱して、23kmくらいになって、離脱の時が近づいてきた。 集団のランナーたちはペースメーカーが30kmまで引っ張ってくれて、残りの12.195kmをどのように走るか戦略を立てていただろうに、外国人ペースメーカーが先に行ってしまったので、25kmから自分たちの戦略を練らないといけなくなってしまった。 と、思ってい矢先、先頭集団を走っていたはずの外国人ペースメーカーが第二集団を待っていた。 そして第二集団の先頭に付き、引っ張っていく。 これは第二集団のランナーからすればラッキーで30kmまでは引っ張ってもらえることになった。 逆に、第一集団はペースメーカーが25kmで外れてしまったことになる。

結局ケニアの超人は途中で力尽きて、どんどんと抜かされていってしまった。
日本人トップは安川電機の北島選手。 38km地点くらいからかなり脇腹が痛そうだったけれど、それでも粘りの走りと、驚異のラストスパートをして、2位でフィニッシュ。 タイムも2時間9分11秒、日本人2位、3位も9分台でゴール。 これから日本陸連がメンバーを選考するのだけど、選考対象者9名に、いわゆる有名人が入っていない状態になっている。
個人的には福岡国際日本人一位の佐々木選手、そして今回の北島選手は確定だろう。 問題は3人目。
東京マラソンで一位だった高宮選手は、タイムが2時間10分台とぱっとしない。 となると、今回の日本人二位になるのだろうか? タイム的にはそうなるが。
だが、選考基準はあいまいではっきりと明記されていない。
東京マラソンで日本人二位、三位に入った青山学院大学のランナーは、応援したいし将来性も有ると思うのだけど、だからと言って、日本人一位を飛び越えて代表入りなんてしないだろうし。 最大3人選出するけど、もしかしたら2人の可能性もある。
選考はいつなのだろうか? 早く結果が知りたい。

そんな夜、今日も疲れすぎていて22時位には寝てしまった。

ジョギング6km記録更新

曇りときどき雨今日は水曜日なのでモーニングへ。 科学雑誌ニュートンは読み終わってしまったので、新刊が入荷される来週まではお預け。 今読んでいる本を持ち込んでいるので、それを読み進める。 いよいよ物語はクライマックスになってきた。
モーニング

お昼もひたすら本を読む。 そして読み終わった。 この物語はだいぶ面白かった。 テーマがフリークライミングで、馴染みのあるものだったのもあるかもしれない。
舞台はカリフォルニア州のヨセミテだったが、オレもクライマーの頃は一度くらいヨセミテに行ってみたいと思っていた。 が、ビッグルートではなくボルダリングだけど。 10年以上前、プロクライマーの平山ユージがヨセミテのエルニーニョにオンサイトトライし、結果失敗してしまったドキュメンタリーのDVDを見入ったりもした。
そんなヨセミテが舞台。 物語の中での登場人物はものすごいクライミングが上手く、5.13cのルートを簡単と言ったり、5.14cをその日のうちに落としたりしている。 が、現実的には5.13cなんて、登れるのは日本でも100~200人くらいしかいないだろうし、5.14c登れるのなんて、日本で20人くらいしかいないだろう。

夜はジョギングへ。 いつもの6kmコースへ。 今日も出だしからペースを上げていく。 最初の1kmを5分13秒で通過。 前回は5分8秒だったので、それより5秒遅いペースだが、ここから先でペースを上げていこう。 そこからは、4分54秒、4分34秒、4分26秒、4分28秒、4分23秒と、後半に向けてどんどんペースを上げていくことができた。 ラスト1kmは300mくらい緩やかな上り坂の地点があるので、そこがかなりきつかった。 呼吸が死にそうになってゴール。 1週間半前に出した自己記録を14秒更新して、27分54秒、キロ4分38秒でゴールすることができた。 フラフラで死にそうだ……

1ヶ月後に本島マイペースマラソンがあるので、そこへ向けての調整はいい感じで進んでいる。 が、本命は4月の徳島マラソンなので、6kmじゃなく、20km以上、3時間程度のゆっくりペースでいいので、長い時間走るトレーニングもしていかなくてはならない。

第70回 丸亀国際ハーフマラソン

晴れ6時起床、昨夜準備をせずに寝てしまったので、持ち物の準備ををして出発。 ローソンでいなり寿司、おにぎり、パン、ウィダーインゼリー、温かいレモンティーを購入して、丸亀を目指す。
今回、駐車場申し込みをしていたが、抽選から漏れてしまったのだが、妻の会社の人が駐車場当選したけれど、出場できなくなったので、その駐車券をもらってある。
丸亀パブリックプラザの港の先端、三菱電機の駐車場が今回の駐車場。 駐車場には7時過ぎに到着して、1番最初のピストンバスで丸亀競技場に向かうことができた。
手荷物預かりもバックスタンド側だったので、まずは荷物を預けてしまう。 預ける荷物とは別にリュックを持ってきているので、上着などはそのリュックに入れて、スタンドに置きっぱなしにしていく。 貴重品入ってないし、こんなものは盗まれないだろう。
ピストンバス Pikaraスタジアム トラックは濡れている

到着したのが早すぎたので集合するまで2時間半近くある。 9時半くらいから陸連登録選手達が、競技場でウォーミングアップを始めた。 TVで名前が出ているとわかるのだけど、肉眼で見てもあまり分かる選手がいなかった。 アナウンスを頼りに、宇賀地強選手はわかった。 他は菊地賢人選手、藤原新選手、コリス・バーミンガム選手、秋山雄飛選手はわかった。 他にもたくさんの選手がウォーミングアップをしていたけれど、わからなかった。
こんなトッププロの選手でも、ウォーミングアップの走り始めはキロ6分くらいのペースで、終盤でも4分台くらいのペースしか出していなかった。 ウォーミングアップはそんなものなのかな?

10時くらいになり、グランド集合の時間となったので、上着を脱いでグランドに向かう準備をする。 去年までは寒くても帽子も手袋も持たずに走っていたのだけど、今年はめちゃめちゃ寒い…… 要らなくなったらポケットに入れればそれほど邪魔にならないので、帽子も手袋も持って行こう…… ウィダーインゼリーもポケットに忍ばせて。

陸連登録Bと一般ランナーのスタートは10時50分。 グランドの列に並んだのが10時5分くらいなので、まだ45分近く待つことになる。 走る格好をして、上着は脱いできているのでメチャメチャ寒い…… その寒空の中45分待ち続け、ようやくスタートとなった。 15分前には陸連登録A、いわゆるトップレベルの選手たちがスタートをしている。

まずは出だしの1km、混雑すぎて思うように走れないことは想定済み。 右往左往して抜かすよりも、ここは流れに身を任せたほうが良い。 最初の1km通過は5分59秒だった。 去年は6分5秒だったので、だいたい同じくらいか。 しばらくは混雑が続くので、後半の体力を温存するために無理に抜かさず力を蓄えながら走っていく。 5kmまでは、5分36秒、5分15秒、5分19秒、5分6秒とういタイムだった。 5km過ぎの給水ポイントでは給水せず、その先で折り返してきたトップランナー達とすれ違った。 一瞬の出来事だったので全然見ることが出来なかった……

その先もペースはあまり変わらず、10kmまでは5分14秒、5分5秒、5分10秒、5分12秒、5分3秒と、だいたい5分10秒くらいのペースで進んでいく。 8km過ぎの給水ポイントではミネラルウォーターを補給。 自分のジョギングスタイルでは、前半に突っ込むのではなく、前半は体力を温存して、どんどんペースを上げていき、ラストの15~20kmが一番速いタイムになるようにしている。
初めて出場したハーフマラソン、2回目、3回目とも、前半で飛ばしすぎて、後半で失速するという同じ過ちを繰り返してしまっている。 4回目、5回目と意識して後半型のスタイルに変わって、いい結果を残せている。 今回で6回目のハーフマラソン。

10km過ぎの折り返し地点を越えた辺りで、ポケットに入れておいたウィダーインゼリーを食べて、エネルギーを補給する。 さて、後半は少しずつペースを上げていかなくてはならない。
意識して少しペースを上げるが、思うようにペースが上がらず。 15kmまでは、5分7秒、4分51秒、5分4秒、4分54秒、5分2秒と、4分58秒くらいで推移していく。
自分より僅かに速いランナーの背中を追いかけて走るなど、ペースを維持、わずかにあげようと努力をするが、なかなかペースが上げられない。
かなり疲れも出てきて、20kmまでは、4分46秒、4分57秒、5分1秒、5分5秒、5分18秒と、どんどんと遅くなってしまっている。 19~20kmなんて5分18秒というかなり遅いラップを刻んでしまった。 ラストの1.097kmは5分14秒だったので、4分46秒換算なのだが、結果的には1時間48分26秒でゴール。 昨年の小豆島で出した自己ベストにはぴったり3分及ばず、去年の丸亀ハーフの記録と比べても、1分15秒も遅いタイムだった。
前半10kmまでは、去年より32秒速いペースだった。 10~15kmで23秒遅く、15~20kmで1分9秒遅く……
残念な結果だったが、全く手を抜いていないし、これがいま現時点でのベストなのだろう。 去年の同じ時期に比べると、練習量は半分以下だったから、仕方ない部分もあるかもしれない。

今回はかなり太ももに疲労がきた。 前部も後部も太ももがパンパンだ。 お尻で走るのはコツを少しわかったようで、まだわかってないや……
無料のマッサージを受けて、ピストンバスに乗って三菱電機駐車場まで戻る。

遅い時間になってしまったが、お昼ごはんは「一鶴」へ、ひな鳥とおにぎりを食べて、疲れた体にエネルギーを補給する。 ビールを飲みたかったが、家まで運転して帰らないと行けないので我慢…… 周りにはランナーがたくさんいて、ビールを飲んでいる人もいたので、羨ましかった。
家に帰って風呂に入って汗を流す。
一鶴

夜は三女を寝かしつけながら、いつものように寝てしまったのだけど、今日は23時半くらいになんとか起きることができた。 23時半から、録画しておいた丸亀ハーフを見る。 トップランナーたちの走りを見て、0時半過ぎに就寝。


トライアスロン忘年会

曇りのち雨今日は9時から三女の美容室を予約してあるので、美容室へ。 いつも通り前髪をパッツンと切ってもらう。 今回、ちょっと短く切りすぎてしまったかもしれない。 が、本人はそんなの気にしてないし、来月にはまともな長さに戻るだろうし、いいだろう。
自由な髪型にできるの、今だけだろうし……

お昼からはトライアスロンの忘年会と練習会がある。 12時に高松駅集合になっているので、一宮駅から電車に乗って、JR高松駅前に集合する。
高松駅前から、宇多津の「四国健康村」まで走る、27kmのコース。
コースはいろいろあって、忘年会のみで現地参加コース、四国健康村集合で忘年会も行くコース、坂出駅から5kmコース、鴨川駅から10kmコース、国分駅から15kmコース、端岡駅から17kmコース、鬼無駅から20kmコース、そして高松駅から27kmコース。
どうせなら、普段1人じゃ走れない距離を走ろうと思って、高松駅集合の27kmコースになっている。

が、今日は天気が悪く、高松駅から走るのは、トライアスロン事務局の人が1人だけだった。 むしろその人は走るのじゃなくて、走ってくれる方だった。
なんか、マンツーマンで指導してもらうような感じになってしまったな。
道中長いので、キロ6分くらいのタイムを目指して、遠い遠い宇多津に向かって走り始める。

高松駅から浜街道に出て、ひたすら西に進む。 郷東町で南に進み、GEOの交差点で西に曲がる。 あとはひたすらこの道を走っていく。 鬼無を抜け、国分寺を抜け、11号の高架下をくぐる。 ここまで、まだ10mkほど…… 天気はパラパラ雨の降る天気。 伴走車が定期的に止まってくれているので、水分補給はきちんとできる。
綾川沿いの県道33号線を、坂出方面に向かってひたすらと走る…… かなり疲れが出てきて、左膝が痛くなってきた。
さらに走り続けて、坂出のマルナカ辺りから、雨が強くなってきた。 が、もうちょっとなので、最後まで行きたい……
ここからは我慢の走りで、1人だったら絶対に歩いているくらいきつかった。 丸亀ハーフと同じコースを走る。 宇多津のマルナカ付近で右手に曲がり、再び浜街道に出る。 四国健康村はもうすぐで、最後の2kmくらいもめちゃめちゃきつかった……
が、2時間41分かけて、ようやく到着。 付き合ってくれたトライアスロン事務局の方、ありがとうございました。 ジュースまでおごってもらってしまった!

雨で冷えた体と、走って疲れた体を温泉で癒やす。 が、水分がかなり失われたためか、何度もきつい立ちくらみに襲われた……
お風呂上がったあとは、休憩室で30分くらい仮眠する。 もうクタクタで一瞬で眠れた。
16時半過ぎに、温泉が送迎バスを出してくれて、丸亀にある、トライアスリートが経営している店「晩飯や こな」というところに行く。 ここが忘年会会場になっている。 この店主自体は、オレが一方的に知っている、たぶん相手の人はオレのことを知らないけれど。 トライアスロンでも毎回見かけるし、庵治マラソンでも見かける、近場のイベントに行くと、どこに行っても見かけるし、なにより仕事中に流れているFM香川でもよく聞く。 流石に丸亀まで飲みに来ることもないので、お店に入るのも初めて。

ここで16名の忘年会が始まった。 知っている人はいない、が、皆トライアスロンという共通の趣味があるので、かなりいろいろ話せたし、話も聞けたし面白かった。 疲れすぎて、お酒自体はあまり飲めなかったが、それでも十分だった。
帰りは、栗林公園駅まで車で送ってもらい、そこから電車で帰る。
トライアスリートらしく、健康的で、家に着いたのは、なんと22時40分くらいだった。 忘年会も21時前には終わったし、さすがスポーツマンだな、始まるのが早ければ終わるのも早い。

うちの会社だと始まるのが21時からとかなので、普通に1次会が終わった時点で0時になってしまっている。
元気なら、まだまだ飲める時間だけど、もう足が痛すぎてどこにも行く気力がしなかった。

トライアスロンの忘年会、初めて来たけどよかったな。 ただ、来年も27km走るか、と言われたら微妙かもしれない。
が、1年もあればもっと力がつくだろうし、何より走っている間、いろいろとアドバイスをもらった。 特にフォームについて。
まずは、そのあたりから改善して、もっと楽に走れるようになってしまおう。