愛南トライアスロン前日

曇りのち雨今日は明日のトライアスロンの為に、愛媛県の最南端の町「愛南町」まで移動する。 いつも通りの時間に出発して、まずは三女を保育園に送っていく。 そのまま帰宅せずに、高松西ICに向かって高速道路に乗って愛南町を目指す。
ひたすらと高松道を西に走っていき愛媛県へ。 松山自動車道をひたすらと走り、大洲まで到着した。 松山道はここまでで、ここから先は大洲有料道路があって、宇和島区間は無料化された高速道路がある。 宇和島を過ぎると一般道で愛南町を目指すような感じ。

トライアスロンの競技説明会は17時からなので、そんなに早く到着する必要はない。 そのため、大洲で軽く観光でもして行こうと思っている。
見ようと思っているのは「大洲城」。 他にも見どころはあるかもしれないけど、事前にここ以外調べてなかったので……
大洲では、スポーツショップのアルペンで、PBの安いコンプレッションウェアを購入した。 未だにトライスーツを所持していないので、レース中に着ようと思っている。
ゼッケンを前後につけたTシャツを着て、その上にウェットスーツを着るパターンで望んでいたのだけど、どうしても不快になるので、スイム後に、Tシャツを着るようにしたい。 裸でウェットスーツ着た場合は、ウェットスーツを脱ぐ時に裸にならないといけないので、大体のレースがNGになっているのではないかと思う。 高松大会でも、「更衣室で着替えるように」と言われる。 なので、どうしてもタイムロスになってしまうので、そうならないようにコンプレションウェアをずっと着用することにして、ウェットスーツ脱いでも裸にならないような感じでいければと思っている。 1,700円くらいだったので、使い捨てになるかもしれないが……

それから大洲城へ。 大洲城の横には市民会館があって、そこの有料駐車場を利用することに。 料金は1時間150円で、以降30分毎に80円。 他にも駐車場あるのか不明だったので、ここに駐車して大洲城見学に行く。 大洲城の天守閣は復元なのだけど、以外に歴史が浅く、復元の動きが始まったのが1994年、完成したのが2004年で、まだ14年しか経っていないらしい。 明治時代になり、各地の城が取り壊されていく中、大洲城は老朽化の為に取り壊される。 だが4本の「櫓」は取り壊されずに、現在まで修復を経て残されており、国の重要文化財にしていされているとのことだった。
大洲城下町 大洲城

見学が終わり、古い町並みを散策しながらお昼ご飯を食べる店を探す。 店が全然無くて2軒しか見つけられなかった。 1件は市民会館の前にあったカフェっぽい店なのだけど、城下町には似合わないようなハンバーグとかカレーとかがメニューだったのでやめる。
大洲城の内堀跡の辺りにあった「白石 うどん店」というところでお昼ご飯を食べる。 わざわざ大洲まで来たのにうどんだけど。 愛媛なので、ということで「じゃこ天うどん」にした。 讃岐うどんとは違って、手延べうどんだったので柔らかい食感だった。
じゃこ天うどん

それから愛南町のトライアスロン会場まで移動する。 15時半くらいには到着して、先に受付を済ませる。 説明会は17時からなので、それまでにバイクコースを1周、軽く試走しようと思って、自転車の準備をしていたら、いきなり強い雨が降ってきた。 組み立て中のロードバイクを急いでバラして車に戻す。 車内で待機していたが、そのまま雨は止まずに、結局試走は出来なかった。 過去に二度出場している大会なのでコースの様子は知っているつもりなのだけど、直前で一度走っておきたかったなぁ。
17時からの説明会を終えて、ホテルにチェックインすることに。
ホテルは昨年からお世話になっている「ホテルサンパール」に2泊宿泊する。 このホテルのフロントマンと2年前に知り合いになって、それからいろいろと良くしてもらっている。
ホテルの部屋

19時位からは夕飯を食べに出かける。 大会前日だけど、軽くお酒を飲んでしまおうかなぁ。 「やきとりねね」という、これも2年前から通っている焼き鳥屋へ向かう。 毎年お世話になっているHさんがカウンターで飲んでて、1年ぶりの再会を喜ぶ。 軽く飲んで食べるつもりだったのだが、つい飲みすぎてしまった。 途中からS君とM君も合流した。 S君は昨年も会って「お盆に高松行くので連絡するわ」と言っていたのだけど、連絡来ず高松にも来なかったみたい。 M君は初対面だけど、いちばん年下のいじられキャラらしくて、無理やりビールや焼酎を飲まされていた。 愛南町は田舎なのでコミュニティが小さく、同世代だと大体の人が顔見知りらしい。 そして小さなコミュニティ特有の、人間関係がギクシャクすると一気に広がって良くないらしい。 そんなで昨年から今年にかけて、いろいろとトラブルがあって、店に来る顔ぶれもだいぶ変わってしまったみたい。
焼き鳥屋の大将には適当に食べ物を出してもらったのだけど、小さな骨付鳥みたいなやつの唐揚げのようなものが美味しかった。 甘辛い衣みたいなのが付いていて、箸ではなく手づかみで食べないといけないらしい。
それと、焼鳥の皮がメチャメチャ美味しかった。 皮って、あまり美味しくない感じがずっとしていたのだけど、ここの皮はメチャメチャ美味しかった!

時間をよく憶えてないけど、23時位から「ファミーユ」という毎年行くスナックに移動する。 ママにも「毎年来る人」のような感じで憶えてもらえたらしい。 Hさんは週3とか週4で店に来ているらしい。 店は大盛況で、毎年見かける人もいたし、全然変わっていなかった。
帰りはHさんの車で代行運転だったのだけど、こちらは代行と言っても会社の制服着ているわけではなく私服だし、ほぼ個人のような感じで運営していた。 会社というか友達のような感じで、次々と店を往復して人を運んでいっていた。
ホテルに戻ったのは24時くらい。 結構飲みすぎてしまったので、酔いも回っており、部屋に戻ったら風呂に入らず、朝8時に目覚ましをセットして就寝。

団地の話

曇り今日は「トリッチトラッチ」でモーニング。 いつもより10分くらい早く入店でいたので、本を読みながら朝ごはんを食べて過ごす。
モーニング

「団地で暮らそう!」という本を読んでいるのだけど、1970年代から急激に建築された団地についての本だった。 団地とはどういうものなのか、どういうルールがあるのか、50年たった今、どのような問題が発生してるのか、というような感じの小説。 内容だけ見ると新書っぽいのだけど、フィクションの小説だ。 小学校~高校まで、村上団地という団地の地帯で過ごしていて、同級生の7割位が団地住まいなので、団地というのは当たり前にあったし、知識もある。 香川に引っ越してきてから団地というのは治安の悪い場所、近づかないほうがいい場所、みたいな事が言われていてビックリした。
香川の団地は、団地ブームのような団地ではなく、土地の安い地域に県や市が作った住宅用としての団地だから、入居条件に年収が一定水準以下や、家族構成など、いろいろ決められているみたい。
一方、団地ブームの団地では年収要件があるけれど、それは全くの逆で、家賃を計算式に当てはめ、一定の年収以上じゃないと入居できない仕組みらしい。
必然的に香川の団地では貧しい家庭が入居するので、家庭環境が荒れていることが多い、ような感じらしいけれど、目立つのはごく一部だけで、大半の人達は普通だと思うのだけどなぁ。
たしかに、右翼の街宣車が止まっていたり、とんでもないバイクや車が止まっていたりと、遠くから見るだけでヤバそうな雰囲気の場所のあるにはあるが……
「同和問題」という言葉を知ったのも香川に来てからだった。 地方は地方で、いろいろな事情があるらしい。

仕事はそこそこ忙しくて、電話でのやりとりがメチャメチャ多かった。 回数だけ見ると異常なのだけど、10時~20時までの間に14回。 そのうち17時以降が10回……
こちらは作業をしてるのに、電話のたびに中断される。 やってる内容が、それほど集中しないでもできる内容なのでいいのだが。
電話というツールを何とかしないといけないなぁ。 緊急事態ならまだしも、そうでないのだし。 ページを見ながらいろいろと修正箇所を言ってくれるのだけど、聞きながらテキストに書き起こさないといけないので、非常に手間がかかる。 面倒がらずに、最初からテキストで送ってくれれば、こちらの手間はかからないし、聞き漏れとかもなくなるのになぁ。

夜は自転車トレーニングへ。 今日がトライアスロン大会前最後の練習となる。 大会は翌々日だけど、疲れを残したらいけないので、高松空港を巡る18.6kmコースにすることに。
足が重くて、調子が悪いなあと思っていたし、高松空港内のターミナルでも27km/hくらいしかスピードが出てなかったので、タイムはあんまりかも、と思っていたのだけど、思っていたのとは全然違く、このコースでの自己ベストで、18.6kmを43分35秒だった。

その後は、明日から愛南に向けて出発するので、トライアスロンの準備をして24時位に寝ようかと思っていたのだけど、うっかりマインクラフトをやってしまい、寝たのが26時過ぎになってしまった。
明日は運転時間が長いので、眠くならないかが心配だ。

イノシシや事故の実況見分

晴れ朝、三女を保育園に送っていった後、マクドナルドへ。 駐車場で気づいたのだけど、財布がない…… どうやら家に忘れてきたようだ。 仕方なく財布を取りに戻るが、もうマクドナルドに行く時間は無くなってしまったので、近所の「喫茶JUN」に行くことに。 380円のモーニングセットを食べてから仕事へ。
モーニング

お昼は「ぼっこ屋」と図書館へ。
ぼっこ屋は、いつもは西山崎店に行くのだけど、図書館に行くときは川東店に行く。 チェーン店だとあちこちにあるので便利だ。 ざるうどんとレンコンの天ぷらを食べてお腹いっぱい。
ざるうどん

図書館では新たに「団地で暮らそう!」「ひよっこ社労士のヒナコ」の2冊を借りてきた。 どちらも軽めの感じの本を適当に探していて見つけた本。 内容は不明で、作者も初めて見る名前なので、どんな作風なのかもわからない。

お昼から帰ってくる時、近くの用水路付近に警察官が6名くらい、盾を持った人もいる。 それと農作業っぽい格好のおじいさんが数人、近くには学校の先生も立っていた。
何か野生動物でも出たのだろうか、と思っていたのだけど、後でニュースで知ったのだけど、昼11時くらいに勅使のセガゲームセンターの裏の空き地にイノシシが出没して、40代男性が襲われて軽傷を負ったらしい。 そして15時過ぎに円座町でイノシシが確保&死亡が確認された。 が、このイノシシが同一個体かは調査中だという。 しかし勅使のあの場所から、円座のこの場所まで距離は3km以上離れているし、途中に国道32号線もある。 途中で目撃されずにたどり着けるのだろうか? そもそも勅使のイノシシはどこから来たのか? 峰山に連なっている山に生息していたのだろうか? それでも、国道11号を横断しないと、あの位置にはこれないと思うし、けっこう不思議だ。

夜はジョギングへ。 2週間前に目の前の県道でひき逃げ事故があったのだが、それの実況見分を行っていた。 翌日に犯人は捕まったみたいだが、事故直後意識不明の重体だった被害者はどうなったのだろうか。 本で読んだのだけど、事故が発生してから24時間以内に死亡した場合のみ「死亡事故」として扱われるらしい。 24時間経過後に死亡した場合は「死亡事故」の扱いではないらしい。 なので警察発表の統計などにも反映されないと書いてあった。
実況見分の道路は警察官が立っていて全面通行止めになっていたのだけど、歩行者は通っても大丈夫らしく、その脇を通り抜けてジョギングに行ってきた。
6kmを28分37秒で、キロ4分49秒ペースだった。 走り終わっても、まだ実況見分は続いていた。 夜の23時過ぎているのに、警察官も大変だなぁ。

トライアスロン練習会

晴れ7時くらいに起床。 昨夜は早く寝たため、5時前から30分おきくらいに、何度も目が覚めた。 今日は「トライアスロンショップ Demoto」主催の練習会があるので、それに参加する。 いつもは塩上町のコインパーキングに車を止めて、そこから自転車で行っているのだけど、今日は家から自転車で向かうことに。
練習会に参加している、香川町に住んでいるメッチャ速い人がいるのだけど、その人にいつも「今日は自走ですか?」と聞かれる。 練習会終わった後に、自転車で家まで帰るのが想像できないのだけど、練習を積み重ねているので、試しにやってみようと。
7時半くらいに家を出発。 朝ごはんを食べてないので、どこかで食べようかなと思いながら自転車を漕いでいく。 なるべく足を使わないように、ほとんど力を入れずに進んでいく。
太田下町のセブンイレブンでパンと飲み物を購入して、イートインスペースで食べる。 お店に着いたのは8時20分くらい、ちょうどいい時間に到着したな。

練習会は、まずは庵治の高尻海岸まで、バイク往復40kmなのだが、スタートする前に、いきなり転倒してしまった。 ビンディングロックしてるの忘れてて、うっかりそっち側に体重かけてしまい、足が外れずにそのまま転倒。 タイヤにつけているリフレクターが1つ破損したが、幸いにもそれくらいの被害で済んだ。 体的には左手の人差し指と中指の付け根、左膝下を擦りむいて出血してるが問題はないだろう。 ハンドル握る時、左手の傷が当たって痛かったが…… バイク用のグローブしてれば、手の擦りむきは防げたなぁ……

バイクは練習頑張っているので、いつもよりついていけるかなぁと思ったが全然ダメだった。 牟礼のマルナカを越えて信号がなくなって、皆加速していくのだけど、最初の上り坂に差し掛かる前に、すでに前が見えないほど離されてしまった。 時速35kmくらいで走っていかれたのだろうか。 自分の実力だと時速30kmを超えると30秒くらいしか維持できない……
そんなであっという間に離されてしまった…… が、頑張って漕いで高尻海岸まで到着。 復路も一瞬で離されてしまったが、無事40kmの行程をクリア。
高尻海岸

次はラン。 ランは大的場海岸まで3.2kmくらいなのだが、暑いのもあって、キロ5分20秒くらいのペースだった。
大的場海岸でウェットスーツに着替えて、海でスイムの練習。 気温は暑いので、海は気持ちいいと思っていたのだけど、想像していたより水温が低く、長く入っていると震えるくらい寒かった。 泳いでいれば体は暖まるのだが。 900mくらい海で練習してお終い。
帰りはお店までラン。 途中でトイレに行ったので往路より1分くらい遅くなっていたが、多分同じくらいのペースで走れたと思う。
大的場海岸

練習会後は、香川町の人と一緒に自転車で帰ってきた。 その人はメッチャ速いので、意識して時速25kmくらいまで落としてくれて走ってくれた。
このお店の練習会に参加し始めて1年くらい経つが、最初の頃は練習会がハードすぎて、終わったらもうグロッキーだった。 が、何度も練習会に参加しているうちに慣れてきて、疲れはするがグロッキーにはならなくなってきた。 今日は家から自走で行けたし。 店まで9.7kmくらい、バイクの練習もあったので、今日はバイクに61.6kmも乗っていたことになる。
こうやって参加していれば、どんどん強くなるのだろうけれど、バイクでもう少しついていけるようになりたいなぁ。 自分よりちょい速い人についていければ、負荷もかかり良いのだけど、皆ちょい速いどころではなく、メッチャ速いので……

帰宅してウェットスーツを洗ってシャワーを浴びてからは、長男と三女と空港公園に遊びに行く。 出発したのが14時になってしまったので、あまり時間がない。 ゆっくりできないだろうから、レジャーシートだけでいいか。 マルナカでお菓子と、自分はお昼ご飯食べてないのでお弁当を購入して空港公園へ。
2時間半くらいしか滞在できなかったが、楽しく遊んできた。

そして今夜も疲れ果てて21時半くらいに、三女と一緒に就寝。

大野ホタル祭り

晴れ朝は三女のスイミング。 スイミングで待っている間に読んでいた「世界でいちばん長い写真」という本を読み終えた。 刑事ドラマの「ストロベリーナイト」の原作と同じ人物が書いた、青春系の小説。 親友が遠くに引っ越してしまい、日々が楽しくなくなってしまった写真部所属の中学生男子が主人公で、その主人公が偶然手にした一台のカメラがきっかけで、どんどんと自発的になり毎日が楽しくなっていき、全校生徒を巻き込む一大イベントを企画するところまで行く、とても清々しいストーリーだった。 フィクションだけど、半分くらいは実際の話が混じっており、とても楽しい作品だった。

スイミング後は、三女の髪の毛を切りに行き、お昼ご飯にマックに行き、一旦帰宅してからは、次女と長男と三女と、大野ホタル祭りに自転車で向かう。 トライアスロンの日程と重ならないときは毎年訪れているお祭り。 名前は「ホタル祭り」だけど、3年くらい前から、ホタルが見られなくなった。 見られなくなった、というと語弊があるけれど、この時期、空が暗くなってホタルの光が見え始めるのが20時半前後。 お祭り自体は19時まで。 お祭りの為の駐車場や会場も19時過ぎには閉鎖されるので、ほとんどの人が帰ってしまうため、実質的にホタルが目的でこのお祭りに来ても見る前に解散になるよ、といった感じ。
なのでお祭りを楽しむ目的で毎年訪れている。 屋台は地元のコミュニティがやっているため、料金がメチャメチャ安い。 わたあめ50円、かき氷、ポテトフライ、ポップコーンが100円、クジや輪投げやスーパーボールすくいも100円、フランクフルト、アイスクリームが150円、焼きとうもろこし、うどん、ばら寿司が250円。
テキ屋が入っていると、料金が3倍以上になるだろうし、子供たちもいろいろ遊べるのでとても助かっている。 お祭りは15時から始まって、終了の19時までたっぷりと楽しんできた。
こんなに安い料金設定だけど、それでも2,000円くらい使ってしまったし、クジとかで当たったものは数日で捨てられるような、しょぼい物なのだけど、それでもとても喜んでいたのでよかった。
メインステージ うどん

夜は三女を寝かしつけていたら21時半くらいに一緒に寝てしまった。 連日深夜までゲームをやっているので、疲れすぎているのだろう……

足が重い

曇り朝は「トリッチトラッチ」でモーニング。 お芋パンとホットコーヒーでお腹を満たして仕事に向かう。
モーニング

仕事ではずっと製作中のサイトのブラッシュアップに勤しむ。 日々40以上の調整箇所が上がってきて、それをひたすらとこなす作業。 40あるとしたら、プログラム的なのは3くらいしかなく、あとの37はHTML+CSS。 まぁHTML+CSSでもいいのだけど、たまにはプログラムもいじらなくてはいけないなぁ、と思う。 今すぐには手を付けず、ブラッシュアップが一旦落ち着いた後の機能追加でプログラムをいじる予定はあるのだけど、1日に1行もコードを書かないことが多々あるので、それを改善しなくてはいけないな。

夜は自転車のトレーニングに。 高松空港を巡る18.6kmコースにしたのだけど、出だしから足が重かった。 日常生活では感じないが、昨日の疲れが残っているのは明らかだった。 きつく追い込むことも出来ず、それなりのペースで走るだけで終わってしまい、18.6kmを45分14秒だった。

今日で5月も終わり。 5月は結構トレーニングした感じがしたのだけど、ランが52km、ロードバイクが271kmで、31日中17日しかトレーニングしてなかった。 特にGW期間が全然出来ておらず、5/1~5/9までの9日間で3日しかトレーニングしてなかった。 10日以降は22日中14日なので、こちらはそこそこやってる感じがするが。 6月は梅雨時期でトレーニングできる日も、今より減りそうな感じはするが、トライアスロン直前で一番追い込まなくてはいけない時期なので、頑張らないといけない。

第1回 まんのう10Kマラソン

晴れ7時に起床。 今日は「第1回まんのう10Kマラソン」というジョギングの大会に参加する。 地元香川県の「満濃池」で開催される第一回目の大会。 第一回目ということで、運営に少々不安があるが、運営会社が「フィールドブレイン」という、数多くのリレーマラソンを主催している会社なので、まぁ大丈夫だろう。 以前出場した「まんのう公園リレーマラソン」「FM香川リレーマラソン」も、この会社が主催している。
家から近いので、7時半に出れば良いかなと思って出発。 途中コンビニで、朝ごはんのパンを購入して、満濃池公園には8時10分くらいに到着した。 のだが、駐車場待ちで渋滞していた。 パンフレットにかかれていた、満濃池公園の駐車場は既に満車になっていて、別の駐車場に案内されていた。 駐車場から結構走って「こんぴらレイクサイドゴルフ倶楽部」の駐車場に案内された。 ここも満車になりつつあった。 結構駐車場に入るまでに時間を使ってしまって、トイレ行ったりしていたら、8時40分から始まる開会式には間に合わなかった。
荷物預かりが結構適当で、普通の荷物は、係員の管理していない場所に、番号札をつけて大雑把に置くだけ。 貴重品預かりがあって、ここはきちんと係員が居て対応してくれていたので、財布などはそちらに預ける。
整列は9時からで、スタート地点は自己申告タイムの3ブロックに分かれていた。
「50分以内」「70分以内」「それ以上」。 自分の目標は45分切りなので、先頭ブロックに並ぶ。 といっても、1,000人規模の大会なので、スタート地点は全然混雑していなかった。
開会式

スタートは9時20分。 カウントダウンが始まっていよいよスタート。
今回は45分切りなので、キロ4分30秒より速いペースは走らなくてはならない。 ちなみに今までの自己ベストは45分51秒で、キロ4分35秒ペース。 たった51秒縮めるだけだけど、キロ5秒縮めるというのは、非常に難しい。
今回のコースは坂の多いコースだというのが、事前に届いた書類に書いてあった。 スタート直後の下り坂がメチャメチャ急で、意識してスピードを緩めないと危険なほどだった。 ちなみに、今下ってきた下り坂は、ゴール直前に待ち受ける急な上り坂となる。 出だしは下り基調なのもあって、最初の1kmが3.59と、普段だとありえないような3分台で突入してしまった。 下り坂とはいえ、これはオーバーペース、とてもこんなペースじゃ10km保つことができない。
ここから平坦になり、満濃池沿いを走るコースになる。 道幅が狭く3mくらいしかない。 が、参加人数が少ないので、それほど邪魔にならずに走ることが出来るけれど。
少しペースを緩めたが、それでも2kmまでが4.17と、これでもまだ速いペースだった。 呼吸がけっこうきつく、このペースでも持ちそうにない。 さらにペースを落とすことにする。
3km地点で4.29。 いい感じのペースに落ち着いてきた。 2km地点を除いて、1km毎の地点に給水所が設けられている。 たった10kmの大会なのに、給水所が9箇所もある。 この時期に開催されるので多くするのはわかるのだけど、それでも給水所の数は異常に多すぎるなと思った。 当然だけど多い方がよく、不要ならパスすればいいだけなので。
気温も高く、ここまで飛ばしすぎたので、この地点で給水をする。
少し走ると遊歩道から車道に出て、折り返してきたトップのランナー達とすれ違う。 4km地点の給水所でも給水する。 すぐに折り返し地点があり、折り返して走っていく。 ここまでは4.35で、目標ペースより少し落ちてしまった。 前半の貯金がかなりあるのだが、ここまでは全体的には下りになっている。 ここから先上りが待ち受けているのと、最後の最後で上りなので、どれだけ貯金が出来るかが勝負だな。
5km手前から上り坂が始まった。 ここの上り坂は傾斜はそれほどでもないのだけど、ダラダラと長く続く。 短いカーブを曲がって先を見ると、まだ坂が続いている。 カーブまで到達して先を見ると、まだ続いている……というのを何度か繰り返す。 そんな感じで、メチャメチャ苦しい区間だった。
5kmが4.45、6kmが5.24とかなり落ち込む。 ここから7.5kmくらいまでが緩やかな下り坂なので、その下りを使って呼吸を整えるが、足が全然前にでなく鳴ってしまった。
5km、6km共に給水して、こんなに給水が必要なのか、と自分でもビックリするほど体が渇く。

6km地点手前からなのだけど、前にエンジ色のシャツを来て、ナイキの自分と同じ水色のカラーリングのシューズを履いている男性を見つけた。 ペースが同じくらいなので、ピッタリ後ろに付いて走っていたのだけど、自分がもう少しペースアップできそうだったので、抜かそうと横に並んで抜きにかかる。 が、その男性も抜かれずにほぼ真横につけて、並走することになった。 200mくらいそんなで牽制しあっていたが、抜くのを諦めて、その男性の背後にピッタリと付いて走ることに切り替えた。
7kmの給水はパス、タイムは4.20。 この区間はずっと下り坂なので、ここは飛ばしても大丈夫だった。 その代わりにに、カーブを名一杯インコースに入って、なるべく最短ルートで走る。
エンジ色の男性は給水したので、ここで抜かすことができた。 が、差は3mくらいしかないと思う。
7.5kmくらいまでは下り坂だったのだけど、ここで道が平坦に戻る。 そして、再びエンジ色の男性に並ばれて、今度はすぐに抜かされてしまった。 離されないよう、後ろについていくが、スピードが速くついていけず、徐々に離されていく。
8kmは給水をする、タイムは4.16。 平坦な区間は短く、8.5kmからまた上りになる。 この上り坂はゴールへ向かっていく上り坂となる。 9km地点が1km地点とほぼ同じなので、まずはそこまで上って、500mくらい少し下って、ラスト500mが急激な上り坂になるはず。
ここにきての上り坂はメチャメチャきつくペースが面白いように落ちていく。 だが、きついのは皆同じで、エンジ色の男性もペースが落ちていて、この坂の途中で抜かすことができた。
9km地点でも給水、タイムは5.21。 この時点で、手元の時計では41分20秒くらいだったと思う。 残り1kmでこのタイムは絶望的だった。 最期の坂があるのだが、キロ5分で走れたとして、46分20秒くらい。 45分台に持っていくには4分40秒くらいで走らなくてはならない計算になる。
ずっと限界近いペースで走っているが、ラストスパート的なことをして走る。 最後の最後に待ち受けている上り坂は、腕を後ろに大きく振ることを意識して、なんとか推進力を得て走っていく。 限界ギリギリで坂を上りきって、平坦なラスト100mくらい。 さらにペースを上げて走りきってゴール。
ゴール直後は呼吸がやばかった……

給水所で水をもらって、記録証を発行してもらう。
タイムは45分42秒だった。 手元の時計ではラスト1kmが4分09秒で走れたことになっているが、これは正しいのだろうか。 まぁロードの10kmで陸連公認とかはないので、多少の誤差はあっても問題はないが。 目標としていた45分切りは達成できなかった。 だけど、一応ジコベストは9秒更新することができた。 たった9秒だけど、更新できたのは嬉しい。

完走後に参加賞引き換えコーナーが出来ていて、参加賞をもらう。 参加賞をもらうのに何も提示しなかったし、ゼッケンも控えられていないので、もらおうと思ったら何個でも参加賞をもらえてしまえそうだった。 人数が少ない大会だから、顔を覚えているかもしれないけれど。
参加賞の中には「うどん引換券」があり、これでうどんを食べることができる。 うどんは熱いうどんかと思っていたのだけど、食べてみたら冷たいうどんで、出汁はかなり濃く、疲れた体にはメチャメチャ美味しかった。 うどんを食べながら木陰で30分以上休んでから帰ることに。 参加賞の中には「塩入温泉100円引き券」も入っていたが、風呂はいいかな…… すぐ家に帰れるし、換えのパンツ持ってきてないし。
ゴール地点 うどん

今回のレース、駐車場に思ったより時間を使ってしまったのが厳しかった。 コース自体は、事前に坂のあるコースだと認識していたので問題なかったし、ラストの坂も当然きつかったのだけど、それよりも5km前後の坂のほうがキツかった。 給水所は9箇所のうち7箇所利用したので、こうやって考えると全然多すぎなかった。 きつい大会だったけど、近場で開催された大会だし、普通のマラソンシーズンとは時期が外れているので、参加しやすくていいなぁ。 来年も開催されるなら出場したいが、オリーブマラソンと同日は避けてほしいかな。

家に帰ってシャワーを浴びてからは、長男と三女と遊びに行くことに。 まずはお昼ご飯を食べに「源平うどん」へ。 つい1時間前にうどんを食べたばかりだが……
醤油うどん

疲労と睡眠不足で眠くてヤバイのだけど、峰山公園のハニワっ子広場の方でで13時過ぎ~17時過ぎまでたっぷりと遊んできた。 アスレチックも全コースクリアしたし、満喫はした。
途中眠すぎて、ベンチでウトウトしていたけれど。
峰山展望台より

夕方は仏生山プールへ。 トライアスロンも近いので泳ぎの練習もしなくてはならず、平日に行くのは非常に厳しいので、疲れ果てているのだけど、なんとかプールで1時間ちょっと泳いできた。 距離は2kmも泳いでいないと思うけれど、プールで全身運動したら、疲労が少し楽になったような感じがした。
なので、夜は三女を寝かしつけながら一緒に寝てしまうことはなく、マインクラフトを26時過ぎまで楽しんでしまった。

大衆酒場 だるま

晴れ今日は金曜日なので、いつもの喫茶店でモーニング。 ドアに張り紙がしてあって、今日は11時に閉店するらしい。 モーニングなので影響はないが。
モーニング

仕事では引き続きCSSを調整しまくったり、ついにスマホ版に手を出すようになった。 PC版は比較的楽なのだけど、スマホ版はなぁ…… 単位をpxで調整できないのが、個人的には結構つらい。 iPhoneは会社から借りてるやつがあるが、普段ほとんど使わないので、ずっと電源OFFだし、ローカルの環境がスマホじゃ確認できないので、一旦テストサーバーで確認しないといけないのが面倒。 上手くやれば、ローカルマシンに、Wi-Fi経由でアクセスできるのだろうか? そうなれば、作業がかなり捗る感じはするのだけど、それを調べたり設定したりするので、だいぶ時間がかかりそう。

お昼はお弁当がなかったので「ぼっこ屋」でざるうどん。
ざるうどん

その後、一旦家に帰り、車を置いてロードバイクに乗り換えてきた。
夜は友達とご飯を食べに行く約束なので、19時に仕事を終わりにして、ロードバイクで疾走して店に向かう。 服装は、上はジョギング用のTシャツに着替えたが、ズボンはそのままなので、非常に熱がこもって動きにくい。 靴も普段の靴なので、ビンディングシューズと違って漕ぎにくい。
店は林道の「大衆酒場 だるま」だったので、けっこう遠い。 距離は11kmくらいあって、メチャメチャ漕いできたので、かなり疲れたし暑い。
19時40分くらいから閉店の24時までたっぷりと飲んだり食べたり。 途中から、近所に住んでいるもう1名も参加して、3人でいろいろなことについて語り合った。
で、1つプロジェクトが進みそうなのだが、今まで何度も頓挫してきたけど、今回の新プロジェクトはうまくいくだろうか。 結果は多分失敗するだろうけど、とりあえず完成するまで持っていかないと話にならない。
骨付鳥

帰宅したら26時で、それから風呂に入ったら27時。 風呂の中で寝てしまい、せっかく風呂に入ったのに、大汗かいたまますぐに寝ることになった。