今日は保育園の運動会の予定だったが、前日に延期が発表されたため、何も予定の無い一日になってしまった。 昨夜は夜更かししすぎたので、起床したら11時だった…… お昼は長男と三女と「味らく」へ。 今日はランチがやっており、ランチを注文。 450円でこのメニューだった。 値段だけ見たら激安だなぁ。

14時半からは三女のスイミングがあったので、それに連れて行く。 本当は午前中なのだけど、運動会で行けない予定だったので午後にずらしたのだが、運動会が延期になってしまったので、午前中でも行けたなぁ…… まぁ一日暇なのでどちらでもいいのだけど。 スイミングでは同じ保育園のクラスの友達が2名いた。 金曜日にずらしたときも1名いたし、いつもの土曜日の時間にも1名いる。 保育園の友達、けっこうスイミングに通っているみたいだった。 スイミングでのクラスは違うけれど、体操までの待ち時間、楽しく追いかけっこをしたりして遊んでいた。
帰宅してからは冷蔵庫にある材料で適当に夕飯を作って食べ、19時に間に合うように田村神社に自転車で行く。 昼間に獅子舞に遭遇し、その人に聞いたら「18時か19時くらいから田村神社で獅子舞があるよ」と教えてくれたので、それを見に行くのだ。 だが、行ってみたら思っていたのとは違く、出店も4軒しかなく残念だった。 コープでデザートのヨーグルトやフルーツ缶を購入して帰宅。
延期になってしまった運動会は、明日開催されるので、24時過ぎに就寝して明日に備える。
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コンタクト、ハミングバード、その女諜報員 アレックス
今日は金曜日なのでいつもの喫茶店でモーニングを食べる。 本は「バスを待つ男」という「西村健」とう作者の書いた作品を読んでいる。 この作者の本は一冊も読んだこと無いけれど、新刊コーナーにこの本が並んでおり、ジャケ買いというか題名買いというか、特にコレといったものはないけれど、なんとなく借りてみた作品。 大雑把な物語は、元刑事で60歳で定年退職し、老後に趣味もなくただダラダラと過ごしてきた70歳の老人が、妻に「バス乗り放題券」を勧められて購入し、毎日いろいろなバスに乗って楽しむ、というもの。 物語としてはその本筋に沿って進むのだけど、短編集になっており、各編でナゾトキのような物がある。 そんなストーリーで、こんなジャンルの本は読んだことがないのだけど、なかなか面白い。 原作は読んだこと無いけれど、テレビドラマの「謎解きはディナーのあとで」のような感じのストーリーかもしれない。

今日は映画を3本も見てしまった。
まずは「コンタクト」。 SF映画で、宇宙にいる知的生命体からのメッセージを探し続けている主人公が、謎の信号を掴み解読し、宇宙生命からのメッセージだということを突き止める。 その信号に埋め込まれていた設計図を元に、メッセージの発信源「ヴェガ」に飛び立つというストーリー。 原作の小説があるらしく、エンドロールのクレジットでは「カール・セーガンに捧ぐ」というメッセージが書かれていた。 1997年の作品なのだけど、そんなに古さは感じず、けっこう面白い映画だった。
ヴェガに向けての宇宙船とか、そこに旅立つシーンとか、時空を超えるのはこういう考え方もあるのか、というようなものだった。 映画内でのヴェガ星までの距離は29光年だったと思うけれど、現実世界で29光年旅することはできない。 一番近い恒星「ケンタウルス座アルファ星」までの距離は4.39光年。 これは光の速度で4.39年かかるというもの。 光の距離でたった4.39年だけど、人間には絶望的な距離となる。
1977年に打ち上げられた「ボイジャー1号、2号」という宇宙観測船があるのだけど、どちらも太陽系外に向かって一直線に飛んでいる。 もう40年も外に向けて飛んでいるのだけど、太陽からの距離は、ボイジャー1号が205億km、ボイジャー2号が169億kmとなっている。 ちなみに1光年は9.5兆km。 これを考えると40年で200億kmしか進んでないので、1光年すすむのすら、あと16,000年くらいかかる。 それが4.3光年となると85,000年くらいかかることになる。 40年前とは科学技術も向上しているけれど、今からロケット打ち上げても、85,000年かかるのが75,000年になるとか、宇宙で言えば誤差くらいの短縮にしかならない。 となると、普通の人間が考えつくような方法では4.3光年先にすら辿り着くことができない。 宇宙物理学が追いついていないけれど、映画の中であるようなワームホールや、SFでは当たり前のワープ航法などが発明されない限り、太陽系外に行くことは不可能なのが悲しい。 映画でも取り上げられていたけれど、銀河には数千億個の恒星があり、宇宙にはその銀河が数十億個もある。 恒星は太陽みたいな自ら光り輝く星なので、その周りに回っている惑星はまだほとんど発見されていない。 なので、形はどんな形課わからないけれど、生命がある星が無いわけがないのだけど、物理的な距離を考えると出会うことはできないだろうけれど。
そんな宇宙の映画だった。
続いて「ハミングバード」。 これはイギリスの映画で、戦争でアフガニスタンに行っていた主人公が、収容施設から抜け出してホームレスになっているところから物語が始まる。 殺された少女の敵を討つために手段を選ばず暗躍するというストーリー。
主人公がどこかで見たことあるな、と思ったら「トランスポーター」の主人公と一緒の人だった。 この映画もまぁまぁ面白かった。 修道女が物語の要として出てくるのだけど、修道服姿とドレス姿、メガネをかけている姿とメガネを外している姿で、別人と思えるほど違いがあってびっくりした。
続いて「その女諜報員 アレックス」。 冒頭は銀行強盗のシーンから始まった。 謎のロボットスーツみたいなのを着た銀行強盗が登場して、この映画は面白くないかも…と思ったが、その謎のスーツは冒頭部だけだった、それからは普通の映画になったので安心した。 変なロボット映画なのかと思ってしまった…… 主人公は「オルガ・キュリレンコ」というウクライナ人の女優。 現在37歳なので、2015年の映画なので、撮影時は34歳か35歳くらいだと思うのだけど、その年齢とは思えないほど若くて美しかった。 映画には拷問シーンなどが出てきて、なかなか痛そうだった。 映画自体は面白かったのだけど、先日見た「ミッション・インポッシブルシリーズ」と似たような、秒単位で作戦をする緊迫の場面が出てきたが、どうしてもそちらより見劣りしてしまった。
そんな映画見まくりな日だったけど、夜はジョギングに行っており、9.6kmを51分47秒で、キロ5分24秒ペースだった。 先日よりは速いペースで走ろうと思っていたので、多少スピード上げた。 太ももはまだ重い感じがしたが……
明日は保育園の運動会の予定だったが、日曜日に延期になってしまったので、心置きなくお酒と映画が楽しめた夜だった。
U・ボート、空飛ぶペンギン
今日は退職者の集いで、朝9時から「むさしの森珈琲」へ行く。 ここを選定したのはカフェで無料Wi-Fiがついているため。 外で仕事をできる場所を探しており、無料Wi-Fiのついている場所を幾つかピックアップしておかなくてはならない。 香川県立図書館とかも無料Wi-Fiあるけれど、テーブルとか無いとつらいからなぁ。 身近なところだとマクドナルドが同条件で利用できる。 3名で集めって、モーニングセットを食べながら2時間半くらい話し合いをしてきた。 8月末の目標は3名とも未達だった。 次の1ヶ月に向けての目標をそれぞれ立てて解散となった。 お店自体はよかったのだけど、1人でパソコン使って長時間いるのはつらいかも。 スカイラークグループのチェーン店で店員が結構多くてウロウロしている。 お昼時は結構混んでいたので、次はお昼過ぎとか夕方に来てみないとわからないな。 23時までやっているし、店内では軽くお酒も飲めそうだった。

夕方から雨が降り出したので、今日はトレーニング無しで映画を見る。 適当にリストから探して「空飛ぶペンギン」という90分の映画を見てみる。 離婚して別れた子供たちとも上手くいってない主人公が、父親が遺品として送ってきたペンギンを通じて家族の愛を取り戻していく、というストーリー。 ペンギンはCGだったのだけど、本物かと思うくらいだった。 映画なのでそもそもペンギンを、というストーリーには無理があるけれど、ほのぼのしててなかなか良い映画だった。
そして、昨日途中で断念してしまった「U・ボート」。 敵艦から攻撃を受けて、どんどんと水中に沈んでいってしまう。 水深150mまではテストをしていたが、その時点でかなり軋みが生じていた。 沈んでいくのは止まらず水深270m付近まで沈んでしまい、もうダメだと思われたが、不幸中の幸いで、地中海の海底まで辿り着き、それ以上の沈みを抑えることができた。
だが、外からの水圧で、艦内に水が侵入してきて、それを食い止めるか死ぬか、みたいな際どいシーンもあった。 なんとか浸水も抑えたが、肝心のエンジンが動くかどうか、再び浮上できるかどうかがわからない極限の状態。 なんとか浮上でき、味方の陣地に入稿することができたののがラスト10分。 そこからストーリーは大きく動いて映画は終了した。
3時間半のストーリーはちょっと長すぎたなぁ。
ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
朝は「トリッチトラッチ」でモーニング。 お芋パンを食べながら読書を楽しんでから仕事へ。

仕事は19時過ぎにはお終いにして、珍しく早く帰宅。 今日は一日中雨なので、ジョギングには行けず。 昨日の自転車で太ももは重いが筋肉痛にはなっていないので、疲労抜きで軽く走りたかったのだけど。
これから出場する大会が雨かもしれないので、雨の中走るトレーニングもしないといけないのだけど、今日はいいや……
三女を寝かしつけた後は、スプラトゥーン2を楽しむ。 ようやく全ステージ全ブキでクリアできた。 これでブキチのブキ屋に、ヒーロー系のブキが全て出揃った。 あとは、それらのブキの塗りポイントを10,000以上にするだけだな。 最後の方は、同じステージをひたすらブキを変えてクリアするという、単なる作業ゲームになってしまって、正直苦痛だった……
連日ミッション・インポッシブルを見ているが、今日は「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」を見た。 シリーズ五作品目で、公開されている映画では最後の作品となっている。 今回の作品はバイクシーンが凄かった。 実際の撮影時のバイク速度は遅いだろうけど、ノーヘルのままなのかな。 トム・クルーズはスタントを自分でやるとのことなので、自分でバイクを運転しているのだろうけど、ノーヘルなのだろうか…… 時速40kmとかでも転倒したらかなりダメージ受けそうだが……
ジャッキー・チェンの映画みたいにエンドロールでNGシーンが流れないのでわからないが、実際は何度も失敗しているのだろうな。
第27回 さぬきセンチュリーライド・小豆島大会2017
5時半に起床。 今日は「第27回 さぬきセンチュリーライド・小豆島大会2017」という自転車イベントに参加する。 コンビニで朝ごはんのパンを購入して、妻の実家に車を止めて、そこから自転車に乗り換えて小豆島のフェリー乗り場へ。 小豆島へは高松港から「土庄港」「池田港」「草壁港」と3つの手段がある。 小豆島の会場は「小豆島ふるさと村」という場所で、一番近いのが池田港。 池田港から約3km。 土庄港と草壁港からは8kmくらい。 受付が8~9時なので、その時間帯にたどり着けるとなると、草壁港は便がなく無理。 土庄港か池田港になるのだけど、一番近い池田港に行くことを決めていた。 池田港のチケット売り場でチケットを購入。 自転車持ち込みだと、片道1,050円なので、往復2,100円なのだけど、大会の参加ハガキ提示で1,900円になった。 フェリー乗り場は朝の6時半だというのに大混雑。 6時50分発の船便の出航時間になり乗船が始まった。 自転車は車両デッキと同じところの壁に立てかける感じ。 自転車だけで100台以上あるだろう。

約1時間の船旅は、座席に座ってウトウトと…… 小豆島に行くのは久しぶりだな。 小豆島自体は過去に7回行ったことがあるのかな。 そのうち5回は設備工事をやっている時の仕事で。
1回は旅行で1泊2日。 そして1回はオリーブマラソンで。 最後が2015年のオリーブマラソンなので2年ぶりの小豆島か。

池田港に到着して、ふるさと村に向けて自転車を走る。 ふるさと村手前に坂道があったので、のんびりと上って下る。 あとでまたこの坂道上るのだろうな……
会場について受付をすませて、開会式が始まるまでのんびりと過ごす。 9時から開会式で、9時45分からスタートだった。 今回の参加者は過去最高の570名だって。 帰りのフェリーの時に、案内係の人に聞いたのだけど、高松港から池田港に来た自転車は230台だったとのこと。 40%くらいの人が池田港を利用していたみたい。
今回のイベントは、順位やタイムを競うものではなく、「小豆島の自然とサイクリングを楽しみましょう」という趣旨のイベント。 スタートはゼッケン番号順に30名区切りの2分差毎のスタート。 最初の組が9時45分にスタート。 47分に次の組が。 オレは3組目だったので49分にスタート。
土庄港付近までは普通の街中なので、ガイドの自転車が先頭を時速25km程度で走り、追い抜きは禁止だった。 25kmで助かった、30kmだったら途中でついていけないと思うので…… 街中なので信号や右左折があるので、後続ライダーには手信号で合図をしながら進んでいく。
途中で速い人はドンドン追い抜いていったが、オレは無理をせず集団についていくことに、うまく走れれば風よけにもなるので。 前に3人いて4番目を走っていく。 が、23kmくらいの地点でついていけずに…… 離されてしまったので、ここからは単独走になった。 ずっと海沿いの道を走っていたのだけど、県道に合流する地点があった。 そこで29km。 この時点でけっこうヘロヘロだった。 ここまで島の北側を東に向かって走っているのだけど、向かい風気味だったので全然スピードも出なかった。 「あと3kmでエイドだよ」とスタッフの人に励まされて、なんとか最初のエイドステーション「道の駅 大阪残石席公園」に到着。 ここでボトルにアクエリアスを補給してもらい、バナナをもらって食べる。 道の駅では素麺の試食をもらうことができた。 これは道の駅の売店の人が自主的にやってくれたみたい、素麺といっても、太くてうどんみたいだったが、美味しかった。 ゆっくり休憩してから先を目指す。 まだ32.5kmなので、あと62.5kmもある……

少し休憩したので足は回復したっぽい。 緩やかなアップダウンを繰り返してどんどんと進んでいく。 島の北西部には採石場があって、凄まじい景色だった。 200mくらいの崖に岩がむき出しで荘厳な景色だった。 これが天然だったら素晴らしいのだけど、採石場なので人工だし、景観目的で採石しているわけではないが…… ここから先はずっとアップダウンの繰り返しで、かなり辛かった。 フラフラになって「南風台エイドステーション」に到着。 ここで、引換券でパンをもらって、ボトルにアクエリアスを補充して休憩する。 自転車はずっと座ってするスポーツなのでお尻がいたい。 休憩中は座るのではなく、立ちっぱなしになることによって、お尻も回復させる。 足は疲れてるけど、立つのとはまた別の筋肉なので。 ここでトライアスロンの練習会でよく会う人にも励まされた。 この人はスイムもランもバイクも速く、小豆島のセンチュリーライドも3回目だという。 「ここから先が地獄ですよ」と脅されてしまった……

休憩を終え、ここからの地獄に向かって進んでいく。 約3km走った付近で70kmコースと95kmコースが分離。 70kmコースは直進しトンネルを進んでいく。 95kmコースは右折し、県道248号線を走っていく。 この県道が今までの道より勾配のきつい上り坂になっている。 その上り坂を1.2km走ったら一旦落ち着いて左折なのだが、そこから先、さらに急な800mの上り坂に道が変わった。 なんとかその坂も乗り越えて、ようやく一息つけるような道になった。 細い山道を細かい下りを繰り返しながら進んでいく。 けっこう気持ちよく走ることができ、県道28号線を走っていくと「つくだに屋さん」という場所に到着。 ここは協賛社で、通常だと300円する「佃煮ソフトクリーム」を100円で提供してくれる。 それを食べながら休憩する。 佃煮ソフトクリームは普通のソフトクリームに昆布の佃煮が付いているだけだったが、佃煮がしょっぱくて美味しかった。

県道を北上して、国道436号線へ。 国道は車通りも多いが、道が綺麗で、車列を作って時速32kmくらいで快適に走ることができた。 途中、交差点に救急車が来ており、参加者が車と事故を起こしたようで救急車で運ばれていった……もう残り距離が少ないが、気を抜かず気をつけなくては。
少し走り「小豆島観光協会」に到着。 ここが最後のエイドステーションとなっている。 うどん無料券を使ってうどんを食べ、これじゃ消費したカロリーと栄養補給が全然足りないので150円でたらこおにぎりも購入。 それを食べながら、目の前に広がるオリーブビーチと瀬戸内海を見てのんびりと休憩する。 エイドステーションでもらったカリカリ梅が美味しかった。

ここが77kmくらいの地点なので残り18kmくらい。 もうゴールしたようなものかなぁ…… だが、もうひと踏ん張りする場所があった。 出発してすぐ「竹生」の交差点を左折し、再び海沿いの山道へ。 アップダウンが続きどんどんと消耗していく。 三都郵便局を右折してから、きつい上りが始まった。 勾配はそこそこで、距離は1kmくらい。 長い距離ではないのだけど、この地点でこの坂は厳しかった。 なんとか乗り越えて、気持ちよく下り坂を下っていく。 正面の海沿いにゴール地点の「ふるさと村」が見えてきた。 ゴールはもう近い……頑張ろう。 最後はゆっくり走ってゴール。 サイクルコンピュータでは距離は90kmだった。 公式記録証のタイムは5時間16分34秒、サイクルコンピュータの実働時間は4時間8分くらいだった。 1時間ちょっと休憩したことになるな。
完走して力が抜けたが、まだ試練が残っている。 参加賞に「国民宿舎小豆島」の入浴券がついているのだけど、国民宿舎が山の上にある。 そこまで自転車でまた上らなくてはならない…… 帰りのフェリーは、今からだと17時10分のフェリーが1時間20分後にある。 お風呂で汗を流しても間に合うので、ちょっと無理してでもお風呂に寄っていくことにした。 国民宿舎への上り坂は地獄だった……
お風呂で汗を流して、筋肉をほぐしてフェリー乗り場へ。 案内係の人と話したのだけど、15時半の便では90台の自転車が帰っていったとのこと。 地元の話題になって、今年の夏の甲子園で小豆島の高校が甲子園に出場した時、応援団が甲子園に向けて出発するために、3社あるフェリー会社が深夜2時に臨時便を運行し、各船が500人ずつ送っていったとのことだった。 このおじさんは深夜2時に対応し、その日は普通に日勤だったので辛かったと……
甲子園に出場してから、県外の強豪校から練習試合のオファーが殺到して、あの大阪桐蔭も小豆島に練習試合をしにきたらしい。 甲子園出場というのは、一般人には見えないけれど、いろいろなものが動くのだね。

帰りのフェリーは疲労で撃沈。 車を取りに行って帰宅。 さっき国民宿舎でお風呂に入ったけれど、汗だくのハーフパンツを履いたし、汗だくになったヘルメットもかぶったので、もう一度お風呂に入る。 お風呂にスマホと缶ビールを持ち込んで、1時間くらいゆっくりと浸かって疲れを癒やす。
三女を寝かしつけた後はウイスキーとゲームを楽しむが、疲労がすごく24時40分くらいには寝てしまった。
骨付鳥を焼く
今日は三女のスイミング。 スイミングの前に会社に寄って花の水やりをする。 先週の土曜日に「ナデシコ」とう花と秋ジャガイモを植えたので、毎日きちんと水やりをしなくてはならない。 が、もう真夏では無いので1日くらいさぼっても大丈夫そうな感じはするけれど。
今日はスイミングのテストの日で、無事に進級することができた。 今回進級したので、多分次回から先生もクラスも変わると思うのだけど、きちんとやっていけるだろうか。 仲の良い友達と離れるかもしれない。
一旦帰宅した後、「味らく」へお昼ごはんを食べに行く。 今日はオレはジョギング、長男はブレイブボード、三女は自転車でお店を目指す。 長男には「自転車で」と言ったのに、頑なに「ブレイブボードで行く」と言っていたから好きにさせた。 が、当然ブレイブボードで行けるわけもなく、ずっとブレイブボード持って走る羽目になっていた。 まぁ自業自得だな。 子供たちはラーメン、オレは天津飯を食べた。 天津飯はふわっと卵ではなく、卵焼きみたいな卵だった。

帰りは池の周りを散歩して、「まつばら」に獅子舞が来ていたのでそれを見てから帰宅。 帰宅してからはゲームをやったりしてのんびりと過ごす。
先日オープンした円座の「ラムー」で安い骨付鳥を購入してきたので、夕飯はそれを使ってみることに。 1本は蒸し、もう1本はオーブンで焼く。 が、どちらもメチャメチャ時間がかかった。
蒸すのは結局30分蒸した。 オーブンは220度で40分焼いたが中心の骨付近が焼けておらず、追加で10分。 ガラス製の深い耐熱皿でやったのだけど、平べったい耐熱皿と、途中で上下をひっくり返さないといけないことを学んだ。 本当は串とかを刺して全方向から焼くのがいいと思うのだけど、家庭用オーブンレンジじゃ厳しいな。 ラムーではいつでも1本180円くらいで変えるっぽいので、またチャレンジしてみよう。 味はめちゃめちゃ美味しかった。 一鶴行かないでも満足できるくらいの味だった。 それとアジを3匹買ってきたのでアジフライを作った。 久々に魚を捌いたけど、捌き方を半分くらい忘れてしまっていた。
夜は軽くジョギング3.8kmをしてきた。 3.8kmを20分32秒で、キロ5分21秒ペースだった。
明日は「さぬきセンチュリーライド 小豆島大会」という、小豆島を自転車で1周するイベントに参加するためトレーニングも軽めだし、明日の準備もしたし、早く寝なくてはならない。 普段寝るのが26時くらいなのだが、明日は5時半に起きなくてはならないので、どんなに遅くても24時には寝ないと朝がきつい。 早く寝るためにお酒の力を借りて24時過ぎに就寝。
M:i:III、ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
金曜日なのでモーニング。 いつもの喫茶店で本を読みながら過ごす。

お昼は「ぼっこ屋」へ。 今日は「冷やしうどん」にした。 「冷やしうどん」とは丼の中に氷水が入っており、そこにうどんを入れる。 ざるうどんのように付け出汁がもらえ、丼からうどんを取って出しの中に入れて、一口ずつ食べる、そんなうどん。
香川県民になって長いので、うどんの種類や食べ方やジャンル的なものは大体わかる。
似た系統としては「釜揚げうどん」「湯だめうどん」というのがある。 どちらもほぼ同じものだけど、どちらも熱いうどんで出汁も熱い。 熱いうどんだけど、うどんの種類が違くて、「釜揚げ」はうどんを茹でてから水で締めず、そのまま丼に熱湯とうどんが入れられて提供される。 「湯だめ」は水で締めたうどんを熱湯で再加熱したもの。 ネーミングの印象で「冷やし」と「冷かけ」が間違えられることがある。 冷かけは「かけうどん」の冷たいバージョン。 かけうどんとはいわゆるオーソドックスなうどん。 そんな感じで、うどんはいろいろなジャンルに分けることができる。

今日は「ミッション・インポッシブルシリーズ」の三作目「M:i:III」を見た。 序盤で「バチカン市国」に潜入するシーンがあるのだけど、バチカン市国の壁を上って監視カメラをかいくぐって、聖堂のような場所に降り立つのだけど、バチカン市国って要塞っぽいのだろうか? それとも映画だからあんな風に演出しているのだろうか。 バチカン市国は小学生の頃から名前くらいは知っていたけど、行ったこともないし、詳細を調べたこともないので、中身が不明だな。 後半では上海が舞台になっていた。 上海のビル群に潜入したりしたが、潜入の内部が端折られていたのが残念だった。 一応人民解放軍の本拠地に潜入したことになっているので、単独でそんなに簡単に盗み出せるとは思えないのだけど、それは映画なので仕方がないか…… 第三作目も面白かった。
続いて四作目「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」。 これも序盤は潜入シーンが凄かった。 ロシアの「クレムリン」という軍の施設みたいなところに潜入するやつ。 見つかりそうでギリギリの攻防がある、かなりドキドキのシーンだった。 物語の舞台はドバイにある世界一高いビル「ブルジュ・ハリーファ」のシーンが多かった。 このビルを命綱無しで上ってみたり、119階と118階で際どいギリギリバレそうでバレないシーンがあったり。
過激な活動家が核ミサイルを発射するというのだが、今の北朝鮮と微妙に似ているので面白い。 しかしICBMみたいな弾道ミサイルが発射されたのだけど、それを制御装置を使って核爆発を止めるのだけど、電波は光なので、ミサイルの速度が遅すぎるのはわかるのだけど、それでも超速度で飛んでいるミサイルを電波で止められたりするのだろうか。 細かいところは置いておくとして、四作目も非常に面白かった。
ミッション:インポッシブル
朝は「珈琲館RODAN」でモーニング。 黒糖パンのモーニングを食べて、本を読みながらくつろぐ。

帰宅後はジョギングに行こうかなと思っていたが、天気が雨になってしまったのでトレーニングは中止。 昨日の6kmでなぜか太ももが筋肉痛気味なので、どちらにしろ抑えめにはしようと思っていたのだけど。 しかしキロ4分50秒の6kmで筋肉痛になるとは……弱っているのだろうか。
Amazon Prime Videoで「ミッション:インポッシブル」を見る。 先月に見ようと思ったのだけど、開始15分くらいで眠くなってやめてしまった映画。 映画としては超有名作品なので、見ておかなくてはならない。 まだ一作も見たことがないので。
冒頭から「このテープは5秒後に消滅する」という有名なフレーズのシーンが出てきた。 ストーリー自体はCIAという諜報機関からの極秘任務にチームを組んであたる。 だが、内部にクパイがいてチームが全滅、さらにCIA長官から「お前がスパイだ」みたいに疑われて、本当のスパイを見つけ出すようなストーリー。
1996年の映画なので多少古さは感じるけれど、それでもとてもおもしろい映画だった。 トム・クルーズがワイヤーでぶら下がって、地面スレスレで両手両足を広げるシーンとか、映画を見たことなくても知っているシーンがいくつかあった。 そしてテーマソング。 中学生の頃だったと思うのだけど「ファイナルファンタジー5」に夢中になっていた時期があり、それのダンジョンで「古代図書館」というのがある。 そこの音楽とミッション:インポッシブルのテーマソングがそっくりだなぁと思っていた。
が、今あらためて聴き比べてみると、それほど似ていないな…… 後半とかかなりドキドキのストーリーだったけど、登場人物と相関関係が多くてよくわからなかったので、もう一度見たほうがより楽しめそうだった。 続編も見なくてはいけないな。