7時起床、昨夜けっこう飲んだのでかなり眠いが、8時にロビー集合なのでこの時間に起きなくては間に合わない…… 昨夜風呂に入ってないので、シャワーを浴びて出発の準備をする。
ロビーに集合して、まずは都庁へ向かう。 都庁の展望台は日曜日でも開いている。 9時半からなので、時間には少し余裕がある。 新宿三丁目駅から地下に入り、ひたすら地下を歩いて新宿西口へ。 ずっと地下がつながっているのがすごいなぁ。 上に出ないでも、新宿駅から会社まで行けそうだ。
都庁付近のドトールで朝ごはんを食べる。 そして都庁へと向かう。

展望台入口についたのは9時15分くらい。 15分前だというのに、先頭には20人くらいの中国人の観光客が行列を作っていた。 その後ろに並んでいたら、続々と観光客が並んでくる。 中国人は多いなぁ。 そして9時半になり展望台へと上がっていく。 景色が少し曇っていたが、素晴らしい眺めだった。

都庁を満喫して、次は浅草へ。 都庁駅前から大江戸線に乗って、蔵前で乗り換え。 浅草線に乗り換えるのだけど、乗り換えが地上経由で、10分くらいかかる。 一度改札を出て地上に出て、また別の入口から入るような感じ。 蔵前から浅草は一駅。 浅草ではコインロッカーの場所を聞いて、荷物を預けて身軽になって観光をする。
有名な雷門から入り、仲見世通り、浅草寺へと続く参道を歩いて行く。

それから浅草名物の天丼を食べようと付近をウロウロして、雷門近くの「三定」というお店へ。 ここで上天丼を注文。 量も結構あって、味付けもこってりで、個人的にはかなりきつかった。 味噌汁頼んでおいて良かった、天丼だけじゃ食べきれなかったかもしれない。

そしてスカイツリーのあるソラマチへ。 スカイツリーは高いので登らない。

一緒に来た人が買い物をしたいというので、ここに来たのだけど、オレは買い物興味ないので別行動することに。 「天空」とういプレネタリウムがあったので、それを見る。 時代は江戸。 江戸の天文学者が日本独自の星座を作っていく様や、天の川・乙姫星、彦星の説明やアンタレスや、冬の星空に見えるスバルの説明などをしていた。
40分という短い時間だったけど、宇宙に興味のある今としては、結構楽しめる内容だった。
ソラマチ観光も終わり、だいぶ時間が早いけれど羽田空港に移動することに。 15時半くらいには着いてしまって、17時半離陸の飛行機の時間まで自由行動とする。
展望台で飛行機を見て、お腹が空いたので「銀座 木屋」という店で山菜うどんを食べたり。 空港だしうどんは1000円もしたが、美味しかった。

帰りの飛行機は小さい機体で、横6列しかシートがなかった。 最後部席を取っていたので、のんびりと寝ながら高松を目指す。
高松に着いて、家に帰って夕飯を食べ、三女を寝かしつけていたら一緒に22時位に寝てしまった。
今日は寝不足だったし、とても疲れた。
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東京出張
6時過ぎに起床。 今日は7時40分の飛行機で東京に向かう。 7時位に空港に着くように出発。 今日は外部の会社と打ち合わせが2件あって、その後飲みに連れて行ってもらえるので、帰りは明日となる。 明日は夕方の飛行機まで自由時間なので、都内をうろうろする前提で、荷物は先日かったリュックサックに入れていく。 両手を離して歩きたいので。
7時40分発の全日空の飛行機に乗って、羽田空港を目指す。 機内では眠くてほとんど寝ていた。 羽田空港の「エアポートダイナー」というお店で、朝ごはんを食べて会社に向かう。

京急線で品川駅乗り換えで、山手線で新宿まで。 品川の乗り換えでは、間違えて改札の外に出そうになってしまった……
東京事務所に着いて、少し仕事をしてお昼ごはんへ。 「鈴蘭」というお店で煮干しラーメンを食べる。

14時から、17時から外部の会社と打ち合わせがあり、社内の人とも打ち合わせをして、20時位にホテルにチェックイン。 ホテルは「東急ステイ」という場所。 めちゃめちゃ綺麗で、ユニットバスじゃなかったし、先進的なホテルだった。 寝るだけなのがもったいないな。

それから夜ご飯へ。
「縁」という、トマト料理がメインのお店でビールや日本酒を飲む。
タチウオが美味しく、トマトのつけ麺という変な料理もあった。
それから、歌舞伎町へ。 有名な入口から歌舞伎町の中に入っていき、「エムズガーデン」というお店に。 カラオケで90点以上出すと、料金が割引になる? だが、採点はかなりシビアで歌の上手い人が歌っても80点くらいしか出なかった。 関東では普通に「梅干しサワー」というのが存在していて、注文するとすぐに出てくる。 高松ではそんなメニュー存在せず、「梅サワー」とよく勘違いされる。 「梅干しありますか?」と聞いて、それを焼酎と炭酸の中に入れてほしい、というと「???」というような顔をされる、それくらい一般的ではない商品なのだけど、これが当たり前にあるのが嬉しい。 美味しくて2杯も飲んでしまった。

たっぷり楽しんで2時過ぎくらいにホテルに戻る。 明日は朝から行動するので、目覚ましを7時にセットして就寝。
【愛媛】瓶ヶ森【西之川ルート】
金曜の深夜24時40分くらいに家を出発。 近くのハローズで買い物をしてから山に向かう。 最初から目的地までたどり着ける予定もないので、明日の朝ごはんを西条の「なか卯」で食べることを前提に、高速のパーキングエリアで仮眠になるかな。
できれば、西条直前のパーキングエリアまで行きたいが…… 高速に乗って西条を目指す。 が、豊浜SAに着いた時はもう眠くてやばかった…… 豊浜SAでトイレに行って、無料のお茶を飲みまくって目を覚ます。 寝るには豊浜は早過ぎる……
そのまま、上分PAを通過し、西条直前の入野PAまでやってきた。 ここで朝まで寝よう。 仮眠中のトラックが大量に止まっていた。
朝7時半に目覚ましをかけて、エンジンを切って、ダウンジャケットを来て、毛布をかけて就寝。
寒くて何度も目が覚め、朝のアラームに起こされる。 眠かったが寒くて起きるしかなかった。
よく考えたらなか卯に行く時間もなさそうなので、コンビニでパンとおにぎりを買って、登山口に向かう。
石鎚山ロープウェイの駐車場を通過して、西之川へ。 そのまま直進して、林道へと入っていく。
今までは林道に入る直前にある空き地に止めていたのだけど、去年くらいから閉鎖されてしまって、止めることができなくなってしまった。 林道は悪路なので、あまり走りたくないのだけど…… しばらく走ると赤谷がある。 緑の森の中に茶色の岩がゴロゴロしている。 周りが緑なので、茶色じゃなく赤くみえるほど、色鮮やか。 そのすぐ先に、路肩が広くなっている場所があるので、そこに駐車して登山の準備をする。 今日は冬山フル装備で挑む。 てっきり雪はほとんど無いと思っていたのだけど、道中見えた石鎚山が思っていたよりも白かったので、上の方は雪がある模様。

登山の準備をして出発。 まずは名古瀬登山口まで。 いつも止めていた広場からだと歩いて40分くらいかかるのだけど、ここからだったらもう近い。
すぐに登山口まで到着。 さて、瓶ヶ森に登って行こう。 登山口から急な道を登って、しばらく歩くとまた林道に合流。 林道を歩いて、また登山道へ。 ここからはずっと山道となる。
まだ雪は無いので、普通に歩いて行く。 だんだんと雪が出てきた。 十郎アレに新しい太いロープが設置されていた。 そして、そのロープを使わないと登れないほど斜面は崩落していた。 さて、ここから常住まで、グネグネと高度を上げていく。 一気に汗が噴き出してくる。 今日は暑い……

常住に到着し、少し休憩をする。 雪も出てきたし、ここでスパッツをつける。 アイゼンはいらないかな。
スパッツを装着して、次は鳥越までの道を歩いて行く。 途中で涸れ沢を登って行く道に変わる。 何度も歩いて見慣れた景色だ。
そしてすぐに鳥越まで到着。 ここまでは問題ない。 問題はここからだ。

ここから瓶壺までの区間、夏場のコースタイムが1時間となっている。 が、高低差は450mほどあり、谷の右側を歩く前半と、谷の左側を歩く後半で、内容ががらりと変わる。 谷の右側は比較的緩やかな上りがグネグネと続いていく。 谷を渡ると、今度は一直線に登る、ものすごい急な道へと変わる。 2年前の冬場に登っているが、この区間はかなり苦労した。
今回は雪はそれほどでもないから、なんとかなるか。 まずは右側の区間、雪で少し滑りながら登って行く。 途中にあった大木またぎがなくなっていたり、少し道が整備されているような感じだった。 そして谷の左側へ。 一直線に登って行く。 ところどころ立ち止まって休みながら。
鉄のはしごを通過して少し進むと、新しい木の階段が設置されていた。 それを使ってどんどんと登って行くと、また新しいロープが設置されていた。 誰かが整備してくれているのだな、ありがたい。 そして、思っていたよりは苦労せず、瓶壺まで到着。 水は想像していたよりは冷たくなかった。

さぁ、これから男山経由で瓶ヶ森山頂を目指す。 瓶ヶ森駐車場と男山の分岐地点で、足跡がついているのを発見。 足跡はまだ新しいので、今日歩いたのかな? もう下山しているようで、人の姿は見えなかったが、2人くらいで歩いたような足跡だった。
伊予富士方面の素晴らしい景色を見ながら、男山に到着。

そのまま瓶ヶ森を目指す。 上の方は風がけっこう吹いていた。 そして、瓶ヶ森山頂に到着。 ここは休憩するには風が避けられず寒いので、少しおりてから休憩しよう。 瓶ヶ森ヒュッテはボロボロでもう閉鎖されている?? その少し先に木のベンチとテーブルがあったので、そこで休憩することに。 休む場所があるのはありがたい。 雪の上で休むよりしっかりと休めるしな。 さっそくインスタントラーメンを作って、お茶を沸かしておにぎりも食べる。 気温はそれほど低くないはずなのに、全然お湯がわかなかった……

お腹もいっぱいになったし、下山しよう。 あまりゆっくりしている時間もない。
瓶壺を通過し、西之川に向かって下りていく、先ほど登ってきた道へ。 下りはかなり慎重に下りていく。 谷を越えて少し歩いたところで、足元が滑り転倒してしまった。 その際、岩角に脛から倒れて強打、ものすごい痛かった…… 30秒くらい痛みが引くのを我慢していたが、足は動くし骨とかは大丈夫っぽい、危なかった。
ブレスサーモの上に、冬用の分厚い靴下を履いて、ズボン、レインコートを履いているので、全部で4枚重ね。 それが脛を守ってくれたのだろう。 これが夏山の格好だったら本当にやばかったかもしれない。 これほど分厚い装備をしていたにもかかわらず脛は腫れ上がり、皮まで向けていた。

鳥越、常住まで一気に降りる。 常住で休んでいたらいきなり雨がザーッと降ってきた。 雨か??
もうすぐ下山できるのに、ここで雨が降るとは…… 樹林帯の中に入れば雨はある程度はしのげるので、休憩を諦めて帰ることに。 雨はしばらくしたら止んでくれたので助かった。 そして、駐車地点まで下山してきた。

夏は瓶ヶ森林道から山頂まで1時間かからないくらいで登れるので、登山家以外にもファミリーで来ていたり、賑わっている瓶ヶ森は冬になると難易度が一変する。
瓶ヶ森林道は車両は入れないので、下から登らなくてはならない。 西之川、東之川コースとも、歩く人がそれほどいないので、だんだんとコースが荒れてきてしまう。 しかも山頂まで4時間ほどかかるので、決して楽なコースではない。
同じような条件で、徳島の三嶺もどの登山口から登っても3時間程度はかかるので、同じく決して楽な山ではないし、登山口までのアプローチもかなり悪い。 のだが、こちらはかなり人気の山で年中通して人が登っているし、ルートの荒廃も見られない。 三嶺は200名山で瓶ヶ森は300名山なので、人気はその差なのか? それとも僅か1km程度の場所に石鎚山の登山口があるので、そちらに人が流れてしまうのか? 瓶ヶ森は、実力が伴わない頃、夏季に友達と登って散々な目にあった山で、個人的にはかなり思い入れのある山なので、もっと通わないと行けないのと、荒廃しない程度に、もっと人が来てほしいなぁ。
6月の鳥越付近とか、緑がものすごい美しいのでぜひ登ってほしい。
本日のコースタイム
08:52 駐車地点
09:04 名古瀬登山口
09:54~10:08 常住
10:57~11:07 鳥越
11:54~12:03 谷を越えた地点
12:24 瓶壺
13:09 男山山頂
13:27 瓶ヶ森山頂
13:44~14:20 休憩
14:36 瓶壺
15:15 鳥越
15:45~15:48 常住
16:21 名古瀬登山口
16:31 駐車地点
ジョギング6km記録更新
今日は水曜日なのでモーニングへ。 科学雑誌ニュートンは読み終わってしまったので、新刊が入荷される来週まではお預け。 今読んでいる本を持ち込んでいるので、それを読み進める。 いよいよ物語はクライマックスになってきた。

お昼もひたすら本を読む。 そして読み終わった。 この物語はだいぶ面白かった。 テーマがフリークライミングで、馴染みのあるものだったのもあるかもしれない。
舞台はカリフォルニア州のヨセミテだったが、オレもクライマーの頃は一度くらいヨセミテに行ってみたいと思っていた。 が、ビッグルートではなくボルダリングだけど。 10年以上前、プロクライマーの平山ユージがヨセミテのエルニーニョにオンサイトトライし、結果失敗してしまったドキュメンタリーのDVDを見入ったりもした。
そんなヨセミテが舞台。 物語の中での登場人物はものすごいクライミングが上手く、5.13cのルートを簡単と言ったり、5.14cをその日のうちに落としたりしている。 が、現実的には5.13cなんて、登れるのは日本でも100~200人くらいしかいないだろうし、5.14c登れるのなんて、日本で20人くらいしかいないだろう。
夜はジョギングへ。 いつもの6kmコースへ。 今日も出だしからペースを上げていく。 最初の1kmを5分13秒で通過。 前回は5分8秒だったので、それより5秒遅いペースだが、ここから先でペースを上げていこう。 そこからは、4分54秒、4分34秒、4分26秒、4分28秒、4分23秒と、後半に向けてどんどんペースを上げていくことができた。 ラスト1kmは300mくらい緩やかな上り坂の地点があるので、そこがかなりきつかった。 呼吸が死にそうになってゴール。 1週間半前に出した自己記録を14秒更新して、27分54秒、キロ4分38秒でゴールすることができた。 フラフラで死にそうだ……
1ヶ月後に本島マイペースマラソンがあるので、そこへ向けての調整はいい感じで進んでいる。 が、本命は4月の徳島マラソンなので、6kmじゃなく、20km以上、3時間程度のゆっくりペースでいいので、長い時間走るトレーニングもしていかなくてはならない。
カキフライを食べまくる
今日は金曜日なのでモーニングへ。 喫茶店で読み途中の「ルール」を読む。 月曜日までに返却しないといけないので、週末には返さなくてはならない、なので今日しか読む日がない!

お昼はグラッチェへ。 ゴルゴンゾーラピッツァを食べながら、ここでも読書をする。 なんとか最後まで読み終えて、話自体はとてもおもしろかったのだけど、釈然としな感じだった。 つっかかりが残ったまま終わってしまった。 が、この話はフィクションなので気にしてはいけない。

夜は、家でカキフライを食べる。 妻が会社から大量の牡蠣と殻付き牡蠣をもらってきたので、死ぬほどカキフライがあった。
お腹いっぱい食べて、夜のジョギングへと向かう。
いつもの6kmコースを走っても面白くないので、今日はコースを決めずにウロウロと走る。 県営団地を抜けて香東川に出て、川を北上して、再び県営団地に入ってと走っていたのだけど、途中で猛烈にお腹が痛くなってきて、急いで家に引き返す……
5.3kmを30分37秒、キロ5分46秒ペースで走って、トイレに駆け込む。 食べ過ぎて下痢になってしまった……
なんだか走り足りない感じだったけれどしかたないか……
夜は深夜1時くらいから映画を見る。 「カンフー・ダンク!」という、少林サッカーチックのバスケ板の映画を見る。 内容はめちゃめちゃだったけど、動きが綺麗だったし、面白かった。 が、真面目に見る映画ではないので、そういう意味でも楽しめた。
ジョギング7.5km
【徳島】風呂塔
今日は登山。 5時半の目覚ましで起きるのだけど、もう5分寝ようと思って、目覚ましを切ろうとしたのだが、なぜかスマホがフリーズして切ることができない。 アラームがけたたましく鳴り響くのだが、電源すら切れない。 もう5分寝ようと思ったのに、妻や三女を起こしてしまうので、そのまま起きるしかなくなってしまった……
昨夜全然準備をしていなかったので、準備をして出発。 今日はとても温かいが、天気が怪しい。 今の時点では雨は降っていないが路面は濡れている。
雨の中お昼ごはんを食べる前提で、山小屋か東屋があるところに行きたい。 お亀岩避難小屋がある天狗塚は登山口まで3時間かかるのでパス。 一ノ森避難小屋がある一ノ森は、つい先日近くの登山口の平成荘に行ったので、登山口までの道中が通ったばかりなのでパス。 八面山もつい最近行ったのでパス。 石鎚山は遠いのでパス。 となったら、徳島も愛媛もほとんど行く場所が無い。
仕方ない、風呂塔にでも行こう。 風呂塔は山頂の手前に東屋がある。 キャンプ場跡からだと30分くらいで登れてしまうので、深淵からのルートにしよう。
深淵からのルートは4年くらい前に1度歩いたきりで、その時は風呂塔に辿り着く前に道に迷ってしまった。 迷った箇所も正規ルートも判明しているので、今回は迷わずに行かなくてはならない。
国道438号線の三頭トンネルを抜けて徳島県へ。 県道12号線を西に進んで、三加茂付近のセブンイレブンで仮眠してしまう。 眠くてやばかった。 今は7時なので、目覚ましを1時間後にかけたのだが起きられず…… 起きたのは9時過ぎだった…… セブンイレブンでおにぎりを2つ購入し、深淵を目指す。
冬季は深淵~落合峠が通行止になるほど雪が降るのだけど、今年は全く雪が無く、深淵にたどり着いてしまった。
空き地に車を止めて、登山の準備をして出発。 今日は15度位あるので、いらない冬の装備は置いていこう。
冬用の手袋2つ、12本爪アイゼン、スノーバスケットを置いていく。 ダウンは一応持っていく。 深淵の看板から山の中に入っていく。

廃屋が何軒か出迎えてくれる。 廃屋の裏手から、ボロボロになった丸木の階段を登っていく。 しばらくはこの階段の地帯が続く。 階段なので、傾斜はきつめだ。
階段を登り切った所で尾根道に合流。 風呂塔は左手に向かって進んでいく。 尾根道は右手にも続いているし、この合流地点に看板とかがないので、下山時に通り過ぎないように気をつけなくてはいけない。

尾根道は悪い道だった。 人があまり歩かないからだろうけど、道も固まっておらず、一応赤テープはついているので道に迷うことはないのだけど。
途中展望の良い場所があり、深淵が綺麗に見えた。 下界は晴れ、山の上は雲がかかっている。

細かいアップダウンを繰り返しながらどんどんと進んでいく。 以前、鉄塔みたいなのがあったと思われる場所には、残骸が転がっていた。 4年の間に倒れたのか破壊したのかわからないけれど……
風呂塔まで750mの看板の先、前回誤った道に進んでしまった箇所までやってきた。
ぱっと見ると、道は右手に続いているように見える。 左手にも道が見えるが、これは下っているので間違いだとわかる。 前回はそのまま右手に進んでいってしまった。
が、右手も左手も不正解で、そのまま真っすぐ登って行くのが正解。 まっすぐに、登る道を歩いて行く。 傾斜が一気にきつくなってペースが落ちる。

ゆっくりゆっくりと登って行く。 しばらく歩くと左手に東屋が見える。 ここは屋根があるので、多少は雨がしのげる。 先に山頂に行って、後でお昼にしよう。
山頂まで一気に登ってしまう。 山頂直前は再び丸木の階段が出現する。 そして、山頂に到着。
ガスっていて全然景色は見えない…… ここまで1時間しかかかってなくて、全然歩いていないのだけど、今日はこの先の火打山に行く気分でもないし、もう下山してしまおう。

先ほどの東屋でラーメンでも食べようかなと思ったのだけど、わざわざ立ち寄って作るのも面倒なので、ラーメンは諦めて一気に下までおりてしまおう。
ということで、あっという間に下山。

風呂塔の登山は、何だか微妙なものになってしまった…… やっぱり天気が悪そうな日の登山はダメだなぁ。
その後は大野原へ次女のミニバスを見に行った。 吉野川SAから高速道路に乗り、川之江東JCT経由で大野原まで。 徳島道はほとんど乗る機会がないので新鮮だった。
1時間半ほどバスケを見て、一般道で戻る。 帰りは山本町の「まなべうどん」でぶっかけうどんを食べて、瓦町FLAGの本屋に行って、レインボーの宮脇に寄って帰宅。
明日は三女の誕生日で、1日早いけど、今日は三女の誕生日を祝う。 夕飯はスシローに食べに行って、家ではケーキを食べる。 三女は誕生日が嬉しかったみたいだ。
本日のコースタイム
10:26 登山口
11:30 風呂塔山頂
12:15 登山口
神の領域
今日は金曜日なのでモーニング。 本を読みながらモーニングを食べる。

お昼はグラッチェへ。 ここでも本を読みながらジェノベーゼサーモンピッツァを食べる。

夜はジョギングへ。 6kmコースを走ってきたのだけど、最初の1kmが思っていたより速くて、5分11秒で通過できた。 最初の1kmは緩やかな上りで、いつも5分40秒くらいなので、いつもよりかなり速いペースだ。 これはこのペースを維持したまま走りきってしまおう。 次の1kmは5分4秒。 ここまでも緩やかな上りは続いている。
2.5km地点くらいで上りは終わり、下りへと変わる。 そこまでが我慢だ。 なんとか上り区間を終えて、緩やかな下り区間でペースを維持したまま呼吸を整えていく。 次の1kmは4分48秒。 あと半分、これはかなり調子がいいな、コースレコードを狙えるかもしれない。
次の1kmは4分23秒。 先日、池の周りを走ったときに、4分20秒台を出したのが、練習では初めてだったかもしれない。 それと同じく、4分20秒台。 あと2km。 次の1kmは4分24秒。 そしてラスト1kmへ。 ラスト1km、最初の300mは緩やかな上り、残りの700mは平坦な道となる。 ラストスパート、全力で走る。 最初の300mがかなり辛く、残りの700mもものすごい苦しかった。 そして6kmコースのゴール。 ラスト1kmは4分15秒だった、で、28分6秒でゴールすることができた。
今までの記録は2015/09/07に出した29分3秒だった。 その記録を57秒も更新。 キロ4分41秒ペースだった。
その後は、神の領域を最後まで読みきった。 月曜日に借りたので、実質4日で読みきってしまったな。 朝、会社の駐車場で読んでいるのと、昼休みに読んでいるのだけで、4日で300ページ近くは読みきれる計算だな。 最近堂場瞬一の小説が面白いので、どんどんと読んでいこう。 次に読む小説は、月曜日に借りてある、もう一冊の。
