喫茶店へ

晴れ今日は金曜日のため、喫茶店へ向かう。 9時位に店内に入り、のんびりと過ごす。
昨日の朝のニュースで見たのだけど、アフリカ大陸にあるチュニジアで、博物館を襲撃するテロがあり、日本人が3人亡くなったらしい。
昨日の時点では情報が錯綜していて、5人死亡だったり、3人死亡だったり。 公式には3人死亡に切り替わった。
喫茶店で新聞を読んでいたのだけど、あまりこの事件には触れられていなかった。 海外で起きた事件で、たまたま日本人が巻き込まれただけだからだろうか?
モーニング

会社での仕事はいつもどおり、お昼も車の中で食べる。

夜は家に帰ってきてから、ジョギングに行ってきた。 今日も5.4kmコースを走るのだけど、足の疲労感は残っている。 昨日よりはキロ30秒ほどペースを上げて走ってきたのだけど、やはり体が重く感じるなぁ。 タイム自体はキロ5分半程なので、そんなでもないのだけど。

ナポリタン

晴れ今日の朝は霧がかかっていた。 FM香川でも霧のことをいっていたので、相当すごかったのだろう。 霧が晴れたあとはいい天気。
お昼ごはんは車の中でお弁当。 気候もだいぶ暖かくなってきた。 花粉症の人は、早くも花粉に苦しんでいるみたいだけど……

夜、夕飯を食べたあとに夜食を作る。 先日、2chまとめで見た「美味しいナポリタンの作り方」を実践する。
麺は太麺がいいと書いてあったのだけど、スーパーに売っている一番太いのが1.8mmだったので、それを使用。 本当は2.2mmくらいがいいらしい。
ウィンナーは斜めに切って、フライパンとの接地面を増やすのがいいらしい。

まずはウィンナーを炒めて、玉ねぎを炒めて、そこにケチャップを大量に投入。 ケチャップが赤から少し黒くなってきたら、完成。 そこに、油を加えて、伸ばせるようにする。
最後に、パスタを入れて、全体になじませる。

これで、喫茶店で出てくるようなナポリタンが完成した。 けっこう美味しかったが、こんな時間にお腹いっぱいになってしまった。
ナポリタン

第33回 丸亀本島マイペースマラソン

曇りのち雨今日は本島のマラソン大会の日。 目覚ましを6時10分と6時半にセットしておいたのでその時間に起きることができた。
昨夜、準備をちゃんとせずに寝てしまったので、朝慌てて準備をする。 長袖Tシャツを持っていこうかと思ったのだけど、見当たらず、半袖Tシャツしかなかった……

6時40分くらいに家を出発。 丸亀港に向かいながらコンビニでパンと赤飯のおにぎりとアクエリアスを購入し、運転していく。 パンと赤飯のおにぎりは、運転しながら食べていく。

しばらく走り、丸亀港に到着。 道路挟んで反対側にある、1日1,000円の有料駐車場に止めて、フェリーのチケットを購入。 大人往復で1,050円。
すぐにフェリーが来たので乗り込む。 フェリーは30分程で、本島に到着する。 フェリーの中では眠すぎたので、半分くらい寝ているような状態だった。
フェリー

フェリーは本島に付き、島に上陸。 1年ぶり2度目の来島。 会場である本島中学校まで歩いて行く。 途中に受付の場所があるのだけど、受付は9時半から、時刻はまだ8時15分。 体育館が開放されているので、そこで時間になるまで待たなくてはならない。
1畳のレジャーシートを敷いて、時間になるまでゴロゴロしたりしてくつろぐ。 体育館はかなり冷えるので、ファンヒーターが4台くらい置いてあったが、家庭用ファンヒーターじゃほとんど意味ないだろうな……
寒いのは知っているので、ちゃんと暖かい格好をしてきたので大丈夫。
マラソン会場

1時間ほどゴロゴロしていると、受付の準備が出来たらしいので、受付に。 ゼッケン、参加賞、お弁当を引き換えてくる。 時刻は9時半、走るのは12時5分から。 それまでに消化しないといけないので、すぐにお弁当を食べる。 先ほどおにぎりとパンを食べてしまったけれど、今しか食べるタイミングがないので。 かなりお腹いっぱいになってしまった。 お弁当は何種類かバリエーションがあるみたいだった。
お弁当

今日は会社の人もマラソンに参加する。 9時位の臨時便でやってくるみたいで、しばらくしてから合流した。 その臨時便は人がたくさん乗っていて、体育館が一気に埋まる。 まだ2時間ほど時間があるので、ゴロゴロしたり雑談したりして時間をつぶす。

11時半、ようやく開会式が始まった。 大会実行委員長、丸亀市長、島出身の市議会議員などの挨拶があり、コース説明などが行われた。 さぁ、いよいよ走る時間だ。

上着を脱いで走れる格好になる。 ちょっと寒いので、手袋と帽子は装着して走ることに。
そして12時5分、花火と同時に号砲が鳴り響いた。 去年は出だしで思っていたよりスピードが出すぎて、直後から辛かったので、前半は少し抑え気味でレースに入る。

本島マラソンは、距離表示の看板が、不定で置かれているので、距離が計りにくい。
まず1kmの看板があり、次が5km、残り7km、残り5km、残り3km、残り1kmがある。
なので、出だしの1kmでペースを計って、次に計れるのが5km地点なので、この間でペースが狂ってしまうと結構面倒なことになる。 最初の1kmは重要な指標となる。

周りのランナーにつられないよう、呼吸の早さを意識して1km通過。 タイムは5分1秒。 これくらいなら大丈夫だろうか。 これくらいのペースを意識しながら走って行くことにする。
すぐに坂道の区間に突入。 600mで40mも上る上り坂に突入。 ピッチを狭めてグイグイと登っていく。
下りでは重力に身を任せて一気にスピードアップ。 あまり下りで体に振動を与えると、脇腹が痛くなることがあるので、それだけ注意しなくてはならない。 アップダウンを何度か繰り返し、5kmの地点が見えてきた。
ここでタイムを計る。 1~5kmの4kmで17分21秒。 キロ4分25秒ペース。 ペースだけ見ると、かなり早く感じるが、去年もこの区間は想定より20秒以上も速かった。 距離が間違ってるのかもしれないけれど、このタイムは想定内。

5kmのあとに軽い上りがあって、その後の下りを走り終えたら、9.4kmコースとの分岐がある。 9.4kmコースはここを左折していく。 14.4kmコースはそのまま直進。 ここからしばらくは海沿いの平坦な道だった記憶がある。 いかにこの区間でペースを上げて走れるかでタイムが変わってくるだろう。 後半にまたきついアップダウンがあるので、体力は温存しておかなくてはならない。

前を走るランナーの目標を定め、背中を追いかけて走って行く。 追いついたら徐々に抜かしていく。 そして、また次の背中に目標を定める。 そんなことを繰り返しながらどんどんと走って行く。
残り7kmからの2kmを8分45秒で通過、キロ4分23秒ペース。
残り5kmからの2kmを9分49秒で通過、キロ4分55秒ペース。
この区間には1.5kmで50mのアップダウンがあって、かなり苦しかった。 この後半でこのアップダウンは堪える。

このあたりで、残り7km地点くらいからずっと前の方を走っていた、水色のTシャツの人に追いついた。 この人の後ろについてしばらく粘る。 そして追い越す。 ただ、追い越した瞬間、その人が真後ろについた。 これはこの人との勝負になりそうだな。 足あとですぐ真後ろにいるのはわかっているのだけど、まだラストスパートするには距離が長過ぎる。 ここからのスパートじゃ最後まで持たない。 だが、後ろの人は引き離したい。
そんななか、チャンスが訪れた。 ゴールまで残り2.2kmくらい。 今まで走ってきたアップダウンが終わりになる時が。 ここから200mくらいの区間で一気に20m以上下るところがある。 そこで一気に加速。 肺は破裂しそうだし、足もガクガクだが、この200mで引き離すことに成功。 だが、下りが終わったあとの平地がものすごい辛かった。 
あと2km……
残り1.5kmのところで、9.4kmコースと合流。 給水所もあるが、飲む余裕はない…… そのままひたすら走って行く。 引き離したはずの足音がだんだんと近づいてくるのが聞こえる…… そのまま頑張って走り続ける。
残り1kmの看板。 ラストスパートをかけたい。 だが、呼吸はギリギリだし、足もこれ以上動かない…… 気持ちばかりのラストスパートをかける。 ものすごい苦しい中、残り500mの看板を迎える。 もうちょいだ…… さらにスパートをかけるが、全然ペースが上がらない。 残り500m耐えられるか……
足音はすぐ真後ろに聞こえる。 そのまま中学校のグラウンドに入る。 グラウンドを半周してゴールとなる。 ラストの半周、全力で走る。 そしてなんとか追いつかれずにゴールすることができた。
ゴール時の速報タイムでは、後ろの人とのタイム差は1.6秒だった。 本当にギリギリ勝てた感じだったな。

マラソン自体のゴールタイムは1時間2分51秒だった。 目標としていたのは、1時間7分台。 去年の記録は1時間12分4秒なので、7分台でも限界かと思われたけど、限界よりさらに5分も速いペースで走ることが出来た。
キロ4分22秒ペース。 アップダウンがあり、ものすごい辛かったが、7km地点くらいにいた水色Tシャツの人のおかげでここまでのタイムが出たのだと思う。 真後ろからの追走が無ければ、後半で失速したのは間違いないし、あのペースアップは出来なかったと思う。 1人じゃ絶対に出せなかった記録だな。
ゴールした瞬間は吐きそうな程、煮えくり返っているような状態だった……

ゴールして少しは動けずにグッタリと。 少し動けるようになったので、暖かい格好に着替えてからストレッチをしておく。 ストレッチをしていたら、ポツポツと雨が降り出してきた。 天気が心配だったが、なんとか雨には降られずにゴールできてよかったなぁ。
会社の人はけっこう遅れてゴールしたのだけど、アップダウンで膝がやられたらしい。

着替えて帰りのフェリーに向かう。 外はもう雨になっていた。 屋台のたいやき屋で、カレーたいやきという奇妙なものを購入。 味はカレーパンの味しかしなかった。

フェリー乗り場についたが、大行列ができている。 待つしかないので、ここに並ぶ。 並ぶこと50分程、ようやくフェリーに乗ることができる。 乗れるのは臨時船だった。 臨時船は高速艇で、フェリーより10分程早く丸亀港に到着する。 今更10分くらい早くなっても何も変わらないけれど、モーターボートみたいな形の臨時船に乗れてラッキー。

丸亀港についてからは、車に戻って帰路につく。 しかし、今日のマラソン大会、かなり疲れたなぁ。 筋肉や骨より、心臓が限界に達した。
長距離をいかに省エネで走れるかも大事だけど、距離の短いレースでは、全力でどこまで耐えられるか、というのも大事だと感じた。
もっといろいろなレースに出て、経験を積んでそれに合わせたトレーニングをしていくしかないな。

環の湯

曇り今日は暇な一日だった。 バスケも無いみたいなので、妻は午前中は美容院に行った。 その間は子守をしているのだけど、ホワイトデーを買ってないので、ゆめタウンにホワイトデーを買いに、子供たちを3人連れて行く。 ゆめタウンで、ホワイトデーを購入し、フードコートでお昼ごはんを食べる。 子供たちにはマックのハッピーセットを食べさせる。 オレはマックは食べたらいけないリストに入っているので、リンガーハットで長崎ちゃんぽんを食べる。
長崎ちゃんぽん

ゆめタウンは他には用が無かったので家に帰ってきた。 少し庭の掃除をして、パソコンやったりゲームやったりして時間を潰す。
17時位から、温泉に入りに行く。 財田にある「たからだの里 環の湯」へ。 1時間弱ほどで到着し、温泉をゆっくり楽しんだ。 その後はご飯を食べる場所を探して、善通寺や丸亀をウロウロしたけど、いい場所が無く、結局高松まで戻ってきて、山かつで夕飯を食べる。 ここはリニューアルしたばかりのようで、新しくサラダバーができていた。 今までキャベツおかわり自由だったのだけど、サラダバーができたので、キャベツはセルフになってしまったようだ。 ただ、とんかつ類はお腹いっぱいになるので、サラダバーをあまり楽しむことはできなかった。
山かつ

夜は、明日のマラソンの準備をしながら、三女を寝かしつけていたのだけど、一緒に寝てしまった……

喫茶店とグラッチェへ

晴れ今日は金曜日なので、モーニングを食べに喫茶店に行く。 いつもより5分以上早く家を出ることができ、喫茶店でゆっくりとくつろぐことができた。
モーニング

お昼はお弁当がなかったので、グラッチェへ。 最近グラッチェに2週に1度くらいのペースでしか行っておらず、ドリンクバー無料のアンケートが手に入らない状態。 なので、799円のパスタを食べたら、1,000円越えてしまった。
「ビーフとトマトの和風スパゲッティ・わさび風味」というものを食べた。 和風パスタだけど、まぁ美味しかったな。
ビーフとトマトの和風スパゲッティ・わさび風味

夜はジョギングに行きたかったのだけど、大会2日前なので、足を温存しておかなくてはならない。 なので走らずに、家でのんびりとくつろぐ。 明日は休みだし、久しぶりに日本酒でも飲んでしまおう。 年末に買った日本酒も残り3本くらいになってしまったし、ちょびちょび楽しもう。

登山口まで行った

雨昨夜の23時20分くらいに、山に向けて家を出発。 今回は愛媛の、子持権現山に登ろうと思う。 修験の険しい山だ。 過去に2回挑戦していて、1度しか登れていない山。 それをこの積雪の時期に挑もうと思っている。 鎖場が5ヶ所ある。 敗退した時も雪の時期だったのだけど、あの頃は技術も装備も未熟で、全く手に負えない山だった。 が、あれから4年くらい経っている。 今なら登れる気がする。
というわけで、目的地はそこ。 登山口が石槌山登山口の少し先なので、西条までは行かなくてはならない。

高松西ICから高速に乗って西条ICを目指す。 途中で眠くなったので、豊浜SAで休憩し、西条ICまで到着した。 国道194号線に入るところのファミリーマートで朝ごはんなどの食料を買う。
石槌山の登山口に向かって走って行く。 登山口まで行ってしまうと、携帯の電波が入らないので、携帯の電波が入る程度の場所で、なるべく登山口寄り、そして路肩が広くなっていて暗い場所に車を止める。 着いたのが1時過ぎくらい。 目覚ましを6時半にセットして、朝まで仮眠。

5時半くらいに寒くて何度も目が覚めた。 動くのが面倒だったけど、寒すぎて車のエンジンをかける。 そしてまた眠りに…… 6時半の目覚ましで起床し、登山口に向かって走って行く。
子持権現山の登山口は、瓶ヶ森と同じで、西之川登山口を利用する。 西之川登山口へは、荒れた工事中の林道を2kmほど歩かなくてはならないので、林道手前の工事現場の広いスペースに、いつも車を止めていた。
が、1年4ヶ月ぶりにここに来たのだけど、広いスペースへは入れないように、盛り土がされていた。
別の場所に止めるしかないな。 林道を少し走っていったところで、広くなっている場所があるのを知っているので、そこに車を止める。 ここからなら登山口まで15分くらいで行けるな。

登山の準備をしようと思ったのだけど、外はけっこう強い雨が降っている。 まだ眠かったし、もうちょっと車のなかでゆっくりしていこう…… そのまま時間が経って8時過ぎくらいに。 雨は全然弱くならないし、なんだか登山気分じゃなくなってきてしまった。 今日の山は険しい山なので、雨だと登れるかどうかが微妙なほど。 山頂まで4時間かかる見通しなので、もうやめようかな…… せっかく愛媛まで来たのにな。

登山はやめて戻ることに。 せっかくなので、このあたりの登山口を見てから帰ろうかな。
ここは西之川登山口なのだけど、東之川登山口というのもある。 そこからも瓶ヶ森に登ることができる。
4年ほど前に、一度だけ下山ルートで利用したことがある。 のだけど、下山で利用してから数カ月後に途中の林道で大規模な土砂災害があり、ずっと通行止めになっていた。
その林道工事がようやく終わって道路が通れるようになっていた。 土砂で崩れた林道は修復を諦めて、新たに別のところに林道を作る工事をしたみたい。 きれいな林道を走り、土砂で埋まった区間を通過する。 そこから先は今まで通りの林道で、途中で道路舗装工事をやっていた。
崩落箇所

東之川登山口に車を止めて、登山道の方に行こうとしたら、橋の先が鉄柵で封鎖されていた。 状況調べてないので分からないが、なんで入れないんだろうか?

東之川登山口を見終わって、あとは石鎚山の下の登山口を見に行く。 ロープウェーの場所が一般的な登山口なのだけど、それよりはるかに下、神社まで山道を6km歩いて行く登山口がある。 県道から石鎚山方面に折れていく橋のところが登山口だった。

ここから高瀑登山口に行こうとしたけど、未舗装路に入った瞬間諦めたりで、登山口見学も終了。 香川に帰ろう……
高速代が1,800円もしたので、帰りは一般道で戻る。 国道11号線を走って行く。 ガソリンが無いので途中で入れたのだけど、リッター135円だった。 高松ではリッター143円。 こんなに値段が違うなら、高松に戻って入れるより、愛媛で入れて帰った方がお得だよね。

国道11号線豊浜で香川県に入る。 この県境のところに「丸佐屋うどん」といううどん屋があるので、ここでお昼ごはんを食べる。 香川県で一番西にあるうどん屋かもしれない。
うどん屋

うどんを食べたあとは、11号でのんびり帰ろうと思っていたのだけど、雨のためか道がかなり混んでいてなかなか思うように走れない。 もう国道377号で帰っちゃおうかな… 一本裏手にそれて、国道377号線で帰ってきた。

家に帰ってからは、プールに泳ぎに行く。 トライアスロンが6月に控えているので、そろそろ泳ぐ練習をしなくてはならない。 前回の大会が終わってから、一度もプールに来てないので、実に半年ぶりのプール。 だけど、意外にも前と同じように泳ぐことが出来た。
50分ノンストップで泳いで、およそ1.6km。 休憩挟んだあとは、ペースを上げたり下げたりしながら30分ほど泳いで終了。

今日は登山ができなくて残念だった。 もう雪山シーズンは終わりで、これから一番嫌いな残雪期に入る。 さて、次行くときはどこの山に行こう。

町家カフェ鎌倉

曇り今日は金曜日なので、朝は喫茶店へ。 いつもよりちょっと早く家をでることができ、喫茶店でゆっくりと朝ごはんを食べながら、3DSやったり携帯をいじったり。
今日は喫茶店が大繁盛で、9時半くらいには満席になってしまい、カウンターに案内されていた。
モーニング

お昼は同じ部署の人と「町家カフェ鎌倉」へ。 偶然だけど、前もこの人とこのお店に来たことがあったみたい、すっかり忘れていた。 ここでお昼ごはんを食べながら雑談して会社に戻る。 個人的に、結構重要なこのお店。

夜は家に帰って、山の準備をする。 明日は山に行くことができるのだけど、また朝眠くなってしまうのだろうから、夜のうちに出ようと思う。 だが、ポツポツと雨が降っている。 明日の天気は雨らしい。 だけど、山に行かなくてはならない。
とりあえず出発しよう。 23時20分くらいに家を出発。

【徳島】剣山

晴れ午前2時過ぎに家を出発。 寝てない状態なので、どこまで行けるか……… 行けるところまで行って、仮眠して、本日の登山に備えよう。
今回登りたい山は、丸石パークランドからの、丸石~次郎笈。 雪の状態に寄っては丸石まで、次郎笈~剣山へは、おそらく行かないと思う。 なので、国道32号線の池田町に行く方面に向かって走って行く。

のだけど、岡田付近で猛烈な睡魔に襲われる。 まだ家から20kmちょっとくらい。 こんなところで仮眠するわけにはいかない。 なんとか睡魔と闘いながら、まんのう公園近くの新しいデイリーに避難。 ここでパンとガムを買って、眠気を覚ます。 もう少し進んでから仮眠しないと、なんのためにこんな時間に家を出てきたのかわからない。

そのまま頑張って走って行くが、限界が訪れた。 「道の駅 たからだの里さいた」で限界だった。 道の駅の駐車場に着いて、助手席に移動してシートを目一杯倒す。 家から持ってきた毛布をかけてそのまま目覚ましかけずに眠りへ……

寒すぎて何度も目が覚めたが、眠くて動けずエンジンをかけることができない。 そのまま朝を迎えて、ようやく起きられたのが7時過ぎだった。 外は明るくなってきている。 そして、仮眠で寝てしまった…… ここから丸石パークランドまでまだ2時間くらいかかる。 着いたら9時か、時間的に厳しいなぁ。 目的地を変更しなくては。

とりあえず徳島県に入らないと行けないので、32号線を南下して、猪ノ鼻峠から徳島県へ。 運転しながらどこの山に変更するか考えていた。 時間的に祖谷方面だと、天狗塚、三嶺。 三嶺な気分じゃないし、天狗塚も冬にあの真っ直ぐなルートは登りたくない。 なので祖谷方面は選択肢から消えた。
192号線を東へ走って行くことを考える。 風呂塔とかそのあたりの山は、昨年末に登っているのでパス。 となったら、国道438号沿いしかないな。 黒笠山、八面山もこの前上ったし、津志嶽の気分でも無い。 となると、ヘアピン地帯を登って行くしかないな。 終点の剣山、これも12月に登っているけど、手応えのありそうな山がここしか無くなってしまったので、剣山にするか。

目的地は決まった。 剣山に向かって走って行く。 国道438号線も第4ヘアーピンあたりまではほとんど雪も無い。 そこから先は凍りついた雪の道が続くが、凍っているだけなので、ゆっくり走れば問題なく走れた。 凍っている方が怖いのかもしれないけど、新雪フカフカの道より走っていて不安が少なかった。

見ノ越到着したけど、駐車場までは入れないらしく、近くに路上駐車がたくさん。 オレもそこに並びで止める。
急いで登山の準備をして出発。 かなり遅くなってしまった。
駐車地点 入れない駐車場 見ノ越前の道

登山口前にも雪が積もっているのだけど、雪はガチガチだ。 木曜日に香川では雨だったので、こちらは雪かと思っていたのだけど、どうやら雪は降っていない様子。 こちらも雨だったのかもしれないな。
階段を上って神社の脇から登山口へ。 もう一面がガチガチ。 すぐのところで、アイゼンを装着中の同年代っぽい2人組がいたが、オレはまだアイゼンつけないでいいかな、足さえちゃんと置いていけば滑らないで行けそうだし。

と思っていたのだけど、少し進んだ所の小屋の先の道を見て、これはアイゼンつけないと無理だなと思った。 夏に歩いていると普通の道に見えるのだけど、雪がかなり積もっている今、道は斜めになっている。 そこに足跡がついていて、それをたどっていくのだけど、メチャメチャ滑りそうだ。 滑ったら右の斜面を滑り落ちていくことになる。 滑落で死亡するような場所じゃないけど、止まれずに20~30mは滑り落ちそうだ。 西島くらいまでアイゼン付けずにいけるかな、とか思っていたけど、打ち砕かれた。
おとなしく、アイゼンを装着して先に進んでいく。
アイゼン装着 登山道

リフトを潜る場所は埋没している。 今シーズンは雪の量自体はものすごい多いのね。 ただ、降った時期が早すぎて、今は雪質が悪いので、この時期はなんだか物足りない気がする。
リフトをくぐる

ガチガチの道を滑り落ちないように気をつけながら歩いて行く。 少し歩いて西島まで到着。 ここで休憩をしよう。
剱山に来たのはいいけど、このまま山頂目指しても面白く無いな。 かと言って、大きな岩のある神社の方も、昨年末に行っているので、どうしようかな。 刀掛けの松から、行者ルートの方に行ってみようかな。 鎖場があるので、冬季のそこはどんなになっているか見てみたいし、あわよくば鎖も登ってみたい。
登山道 次郎笈 西島手前 大剣神社方面 三嶺 西島

刀掛けの松ルートを登って行き、刀掛けの松まで到着。 松は雪に埋没していて、どこが松かわからなかった。 何度もこの道通っているのに……
刀掛けの松 刀掛けの松

確か最初は横にトラヴァースして、少し下って、また横にトラヴァースするような道だったはず。 だが、どこが道でどこが道じゃないのかさっぱりわからない。 下りすぎるのだけは怖いので、歩けそうな場所を横にトラヴァースしていく。 が、谷が出現して、谷を越えるのに苦労する。 1つ目の谷、2つ目の谷は越えたのだけど、3つ目の谷が越えられなさそうだった。 谷なので、傾斜は結構きつく、雪がガチガチに凍っている。 アイゼンつけてるが滑り落ちそうで怖い。 こういう時にピッケルでもあれば心強いのだけど、ピッケルは車においてきてしまった。 この谷を越えたら、巨大な岩壁の下に建物のある位置くらいのはずなので、その上が鎖場なのになぁ。 ただ行くのも危なさそうなので、鎖場は諦めるか。 しかし、ここまできちゃったしどうしようかな…… 元の道に戻るのも、2つ谷を越えないと行けないし、このまま直上してしまおう。
夏場だったら急傾斜だし、足場も悪いのでとても登れるような道じゃないが、この時期なら全ては雪に埋もれている。 そして、雪はガチガチ。 体力を消耗するけど、ゆっくり歩んでいけば、元のルートに戻ることができる。
ゆっくり直上して、刀掛の松ルートの鉄の階段がある直前に合流した。
行者ルート方面 どこが道だかわからない 直上

山頂はもう近い。 鉄の階段を越えて、雲海荘の真下まで。 山荘手前の鳥居が雪に埋もれているので、そちらから山頂広場に向かう。 こんなに雪積もってるんだなぁ…… 今日は風もほとんどなく暖かい。
雲海荘手前 埋まる鳥居 剣山ヒュッテ マイナス6度

山頂を踏んだ後は、見晴らしのいい所に座ってお昼ごはん。 ラーメンを作って、お腹いっぱいになったあとは横になって少しお昼寝。 めちゃめちゃ眠いし、日差しも暖かくて気持ちがいい。 少し寝てしまい、山頂には1時間以上も滞在したな。 さて帰ろうか。
山頂広場 剣山山頂 次郎笈 矢筈山 インスタントラーメン

帰りもこのまま帰っても面白くないので、誰も歩いていない大剣神社の方に歩いて行こう。 斜面は綺麗に雪が積もっている。 道はもうどこだか見えないな。 大きな岩が見えたらそれが目印なので、下りすぎないようにするため、ほぼ真横に歩いて行く。 少し行くと下に岩が見えてきた。 岩に向かってまっすぐ下っていく。 あっという間に到着だな。 大剣神社は雪に埋もれていた……
大剣神社方面 大きな岩 大剣神社

ここから西島までももう道がどこだかわからないような状態だし、わかったとしてもそこは歩けないので、下りすぎないように真横に歩いて行く。 途中で谷を越える場所があるので、そこは一旦登山道の場所まで下って、谷を越え、また真横に歩いて行き、西島まで到着。
谷を越えていく 鳥居

西島からは尾根ルートを歩いて行こう。 左手がみよし市、右手が美馬市。 市の境界がこの尾根に引かれている。 境界を示す杭があるので、それを目印に、尾根を下っていく。 尾根ルートを歩くのは初めてだったのだけど、この道はもう歩きたくないなぁ。 正式な登山道じゃないので荒れているのは仕方ないけど、一直線の道なので傾斜がかなりきつい。 歩いていても全然おもしろくない道だった。
尾根ルート 廃墟があった 国道の崩落箇所 鉄塔があった まっすぐに下りていく

そのまま登山口まで到着。 車に戻って帰る準備をしようと思っていたら、下の方からエンジンの唸る音が聞こえてくる。 すぐ5mくらい下が国道439号線で、1/13~3/31は冬季通行止めとなっていた。 そこで車が雪にはまっているではないか。
女性1人と男性2人が脱出しようと苦労している。 手伝うことに。 車は女性の物で、男性2人は手伝っているだけだった。
この女性は、通れると思い、国道439号線に侵入したが、先の道が雪で通れなかったので、Uターンして戻ってきたのだけど、雪に阻まれて国道438号線にも戻れなくなってしまっていた。 雪はほんの5mくらい。 押せばすぐ脱出できるだろうと思っていたけど、雪は高い気温でベチャベチャになって、まったく押せない。
スコップ2つに、ピッケルみたいなやつがあったので、全員でこれを使って雪を掻きだしたり、車で助走を付けてその5m区間に突入してみたりを繰り返して、30分もかからないくらいで脱出することができた。

脱出用の道具とか持っていないといけないなぁ…… 今回の場合、牽引ロープとかあったら脱出できたのだろうか?
雪の区間が短かったので、ブルーシートとか敷いてもいけたかもしれない。 けど、持ってなかったので、それくらいの道具は車に積んでおいてもいいかもしれない、と思った。

家に帰ってからはジョギング9km、これで月間目標の120kmに達した。 月間120kmはなかなか厳しいなぁ…… だけど、来月も頑張って走らなくてはいけない!

本日のコースタイム
09:39 登山口
10:33~10:52 西島
11:07 刀掛けの松
11:57~13:19 剣山山頂
13:29 大剣神社
13:54 西島
14:30 登山口