【愛媛】二ツ岳【スマホ紛失】

晴れのち曇り今日は登山。 5時起床しようと思ったが、起きられたのは7時…… 急いで準備をしてすぐに出発。 今日は愛媛の二ツ岳に行く。 二ツ岳自体は大した山じゃないので、その先のエビラ山まで行こうと思っていたのだけど、2時間オーバーしてしまったので、行けないかもしれない。
川之江方面に走っていたのだけど、途中で猛烈な眠気に。 なんとか耐えて運転していたのだけど、道の駅豊浜で限界。 道の駅に駐車して30分以上仮眠してしまった。 2時間オーバーが、さらに30分オーバー。 今日はダメだな……

二ツ岳の、肉淵登山口へ。 登山口すぐ下には、車が2台止められるスペースがある。 既に1台止まっていて、もう1台置けないことは無いのだけど、狭いので、100mくらい下のカーブで広くなっている所に駐車。

登山の準備をしていたのだけど、想像していたよりかなり気温が高い。 これはいろいろいらない道具を置いていこう。
オーバーグローブ、真冬用の手袋、ニット帽、12本爪アイゼン、ダウンジャケットを置いていき、代わりに6本爪アイゼンを持っていく。 日陰などでもしかしたら凍りついているかもしれないので。
駐車地点 登山口

だいぶ遅くなったが、10時28分に登山口を出発。 二ツ岳自体は3回目、この登山口は2回目なのだけど、前回ここから登ったのが3年半前なので、全然覚えていないや……
出だしの鉄の階段を登って山の中へ入っていく。 最初は松林を歩いて行き、途中から普通の山道に変わる。 最初の水場は水量豊富で、綺麗な水が流れていた。 2つ目の水場は水量自体はそれほどでもなかった。 3つ目はチョロチョロ。 そして、峨蔵越まで3分ほどの所にある水場はこの4つの水場の中では3番目くらいだった。
すぐに峨蔵越まで到着した。 ここで休憩。 今日は暑くて喉がすごい乾く。 水分をきちんと補充しておかないといけないね。
登山道 谷は雪が残る ハネズル山方面 1340m地点

峨蔵越から先は急な傾斜だったり、岩場だったりの道に変わる。 まずは鯛の頭まで。 ここまでも結構苦労しながら歩いて行く。 途中にロープがあったり、鉄のはしごがあったり。
30分ほどで鯛の頭に到着。 ここから先も似たような道だったな。
だけど、今日はここから先には雪が出現。 雪といっても残雪期のベチョベチョな雪なのだけど、これが歩きにくい。 雪のせいで普段より歩く高さが1mくらい上がっている。 そのため、木々の枝などが容赦なく目の前に迫ってきている。 すごい歩きにくいなぁ…… 最後の方は、樹林帯の中の半分凍りついたような道を登っていたのだけど、下りが滑りそうで怖いかも。 二ツ岳名物の「ここから先は命がけ」の看板がどこかすらわからなかった。 雪の下に埋もれていたのだろうか?
ロープ ハネズル山方面 岩場 はしご 鯛の頭 雪が残る 雪が残る 雪が残る 二ツ岳山頂

しばらくして山頂に到着。 山頂には先客がいた。 登山口に止まっていた車の人らしい。 50~60歳くらいの単独の男性だった。 見晴らしのいい場所でお昼を食べていたので少し会話。 遠くに見える山が何か聞いてきたので、教えてあげて、その人は下山していった。

お昼はおにぎり2つとインスタントラーメン。 もう暖かいのに、厳冬期用のガスカートリッジを持ってきてしまった。 このガスは単価が高いので、冬以外使えるタイプのものに交換しよう。 値段が1.7倍くらい違う。
エビラ山 インスタントラーメン

お昼ごはんも食べて下山することに。 下りは5分くらいだけど、半分凍りついた斜面があるので、そこを歩くために軽アイゼンを装着。 つけるの面倒だったけど、リスクを減らすためにしかたないか。 その区間はなんなく通過し、すぐに軽アイゼンを外す。 くだりも雪のある区間はグイグイと下りて行き、すぐに鯛の頭まで到着。 そこから先もグイグイと下りて行き、峨蔵越まで。
軽アイゼン

峨蔵越で再び休憩する。 帰りは来た道を下りるのではなく、ハネズル山方面に歩いて行き「小箱越」というところから林道らしき道を使い、登山口まで歩くコースを選択。
11月に歩いたばかりのコースなので、かなり記憶に残っている。 峨蔵越からは腰~胸くらいの高さの笹こぎが始まる。
冬の積雪期をまたいだので、笹は勢いを失っているかと思っていたのだけど、全くそんなことはなく、元気に生えていて歩くのを邪魔している。 このあたりも雪は積もっていたはずなのに、笹の生命力はすごいなぁ。
そんなことを思いながら、ハネズル山方面の分岐まで到着。
笹地帯 ハネズル山方面分岐

いつもコースタイムをつけるときは、分岐や目印となるポイントで、スマホの時刻を見て、それをノートに記している。 同じように、現在時刻を見ようと、ズボンのポケットに手を入れるが、スマホが無い……? あれ?? いくらポケットに手を入れてもスマホがない。 ウエストポーチに入れたのかと思って、そちらも探すがない。
ザックの中にしまったのかも、と思い、ザックを探すがない。 これはまさか落としたというパターンか??

先ほど峨蔵越出発するときに時刻を確認しているので、そこまでは存在したのは間違いがない。 落としたとすると、この笹こぎの区間のどこかということになる。 けれど、ポケットに入れておいたものが落ちるとはちょっと考えにくいのだけどなぁ、実際なくなっているし…… またこの道を戻らないと行けないのかと思うと憂鬱だった。
ザックはここに置きっぱなしにして、ウエストポーチと通話用の携帯電話だけ持って、空身で探しに行く。
探すと行っても、歩いてきた道を戻り、足元に注意したり、笹が深い場所では笹をかき分けて足元を探したりという作業なのだけど。
この区間のどこかで落とした

峨蔵越まで戻ってきてしまったけど、スマホは見当たらなかった。 峨蔵越は電波が悪く、通話もできない。 少しハネズル山方面に進んだところで、妻にTELをする。 スマホを落とした旨を伝え、20分くらい、ずっとライン電話を鳴らしておいてもらうことに。 音が鳴ってれば、笹こぎのなかでも気づくかもしれない。
再び、ハネズル山方面に向かって、足元を探しながら歩いて行く。 音にも気をつけながら、途中で立ち止まったりしながら探していくが、見つからないままザックを置いた場所まで戻ってきてしまった……

時間の余裕もあまり無いし、もう一度峨蔵越まで探して無かったらもう下山しよう。
再度探しながら歩いて行くが、見つからないまま峨蔵越についてしまった…… 時刻は16時。 もう1往復探したら17時になってしまう。 ここから下山するのに1時間くらいはかかるので、時間的に厳しい。
スマホは諦めきれないけど、これ以上探すと、スマホ以上の損失を負うかもしれないので、残念だけど下山することに。 小箱越方面から下山する計画もダメになり、登ってきた道をそのまま下っていく。 帰りはずっとスマホのことを考えながら歩いていたので、気分がブルーになってしまった。

17時位に下山して、高松に向かって帰っていく。
しかしこんなことになるとは…… 今までもずっとスマホはポケットに入れて登山していたけど、一度も落としたことは無いし、落とすなんて考えてもいなかった。

家に帰ってから、GoogleのAndroidデバイスマネージャーで位置情報を検出しようとしたけど、どうやらスマホは圏外の位置にあるらしく、何も出来なかった……
とりあえず通信されないように、通信プランを停止して、次回オンラインになった際、自動で初期化されるように設定をしておいた。
来週、また探しに行く予定だけど、スマホのない生活に耐えられるだろうか?

本日のコースタイム
10:28 登山口
11:25~11:34 峨蔵越
12:03 鯛の頭
12:29~13:12 二ツ岳山頂
13:36 鯛の頭
14:01~14:05 峨蔵越
14:24 ハネズル山分岐
14:46 峨蔵越
15:14 ハネズル山分岐
15:59 峨蔵越
16:55 登山口

モーニングと軽くジョギング

晴れ今日は金曜日、朝はモーニングに行くのだけど、家を出るのが少し遅くなり、今週は掃除当番なので、あまりゆっくりできなかった。
モーニング

お昼はかなり気温が上がっていて、会社の中にいてかなり暑かった。 まだ3月末なのにこの気温とは。 今日は冷房が欲しいくらいだった。

夜は、ジョギングに行ってきた。 昨日の疲れが残っているのと明日は登山なので、軽く5.4km。 ペースは5分8秒くらいだけど、途中で200mくらいのペースアップを7回くらい入れたので、思っていたよりも全体的なタイムは速くなっている。

明日は登山に行く。 ここ一ヶ月くらい行けてなかった。 ただ、この時期は残雪期。 あまり山が楽しくない時期だけど、一ヶ月以上あけるのはよくないので、行ってきます。 いつも寝坊してしまうので、今日こそは早く寝ようと思っていたけど、結局寝たのは1時くらいになってしまった。

喫茶店へ

晴れ今日は金曜日のため、喫茶店へ向かう。 9時位に店内に入り、のんびりと過ごす。
昨日の朝のニュースで見たのだけど、アフリカ大陸にあるチュニジアで、博物館を襲撃するテロがあり、日本人が3人亡くなったらしい。
昨日の時点では情報が錯綜していて、5人死亡だったり、3人死亡だったり。 公式には3人死亡に切り替わった。
喫茶店で新聞を読んでいたのだけど、あまりこの事件には触れられていなかった。 海外で起きた事件で、たまたま日本人が巻き込まれただけだからだろうか?
モーニング

会社での仕事はいつもどおり、お昼も車の中で食べる。

夜は家に帰ってきてから、ジョギングに行ってきた。 今日も5.4kmコースを走るのだけど、足の疲労感は残っている。 昨日よりはキロ30秒ほどペースを上げて走ってきたのだけど、やはり体が重く感じるなぁ。 タイム自体はキロ5分半程なので、そんなでもないのだけど。

ナポリタン

晴れ今日の朝は霧がかかっていた。 FM香川でも霧のことをいっていたので、相当すごかったのだろう。 霧が晴れたあとはいい天気。
お昼ごはんは車の中でお弁当。 気候もだいぶ暖かくなってきた。 花粉症の人は、早くも花粉に苦しんでいるみたいだけど……

夜、夕飯を食べたあとに夜食を作る。 先日、2chまとめで見た「美味しいナポリタンの作り方」を実践する。
麺は太麺がいいと書いてあったのだけど、スーパーに売っている一番太いのが1.8mmだったので、それを使用。 本当は2.2mmくらいがいいらしい。
ウィンナーは斜めに切って、フライパンとの接地面を増やすのがいいらしい。

まずはウィンナーを炒めて、玉ねぎを炒めて、そこにケチャップを大量に投入。 ケチャップが赤から少し黒くなってきたら、完成。 そこに、油を加えて、伸ばせるようにする。
最後に、パスタを入れて、全体になじませる。

これで、喫茶店で出てくるようなナポリタンが完成した。 けっこう美味しかったが、こんな時間にお腹いっぱいになってしまった。
ナポリタン

第33回 丸亀本島マイペースマラソン

曇りのち雨今日は本島のマラソン大会の日。 目覚ましを6時10分と6時半にセットしておいたのでその時間に起きることができた。
昨夜、準備をちゃんとせずに寝てしまったので、朝慌てて準備をする。 長袖Tシャツを持っていこうかと思ったのだけど、見当たらず、半袖Tシャツしかなかった……

6時40分くらいに家を出発。 丸亀港に向かいながらコンビニでパンと赤飯のおにぎりとアクエリアスを購入し、運転していく。 パンと赤飯のおにぎりは、運転しながら食べていく。

しばらく走り、丸亀港に到着。 道路挟んで反対側にある、1日1,000円の有料駐車場に止めて、フェリーのチケットを購入。 大人往復で1,050円。
すぐにフェリーが来たので乗り込む。 フェリーは30分程で、本島に到着する。 フェリーの中では眠すぎたので、半分くらい寝ているような状態だった。
フェリー

フェリーは本島に付き、島に上陸。 1年ぶり2度目の来島。 会場である本島中学校まで歩いて行く。 途中に受付の場所があるのだけど、受付は9時半から、時刻はまだ8時15分。 体育館が開放されているので、そこで時間になるまで待たなくてはならない。
1畳のレジャーシートを敷いて、時間になるまでゴロゴロしたりしてくつろぐ。 体育館はかなり冷えるので、ファンヒーターが4台くらい置いてあったが、家庭用ファンヒーターじゃほとんど意味ないだろうな……
寒いのは知っているので、ちゃんと暖かい格好をしてきたので大丈夫。
マラソン会場

1時間ほどゴロゴロしていると、受付の準備が出来たらしいので、受付に。 ゼッケン、参加賞、お弁当を引き換えてくる。 時刻は9時半、走るのは12時5分から。 それまでに消化しないといけないので、すぐにお弁当を食べる。 先ほどおにぎりとパンを食べてしまったけれど、今しか食べるタイミングがないので。 かなりお腹いっぱいになってしまった。 お弁当は何種類かバリエーションがあるみたいだった。
お弁当

今日は会社の人もマラソンに参加する。 9時位の臨時便でやってくるみたいで、しばらくしてから合流した。 その臨時便は人がたくさん乗っていて、体育館が一気に埋まる。 まだ2時間ほど時間があるので、ゴロゴロしたり雑談したりして時間をつぶす。

11時半、ようやく開会式が始まった。 大会実行委員長、丸亀市長、島出身の市議会議員などの挨拶があり、コース説明などが行われた。 さぁ、いよいよ走る時間だ。

上着を脱いで走れる格好になる。 ちょっと寒いので、手袋と帽子は装着して走ることに。
そして12時5分、花火と同時に号砲が鳴り響いた。 去年は出だしで思っていたよりスピードが出すぎて、直後から辛かったので、前半は少し抑え気味でレースに入る。

本島マラソンは、距離表示の看板が、不定で置かれているので、距離が計りにくい。
まず1kmの看板があり、次が5km、残り7km、残り5km、残り3km、残り1kmがある。
なので、出だしの1kmでペースを計って、次に計れるのが5km地点なので、この間でペースが狂ってしまうと結構面倒なことになる。 最初の1kmは重要な指標となる。

周りのランナーにつられないよう、呼吸の早さを意識して1km通過。 タイムは5分1秒。 これくらいなら大丈夫だろうか。 これくらいのペースを意識しながら走って行くことにする。
すぐに坂道の区間に突入。 600mで40mも上る上り坂に突入。 ピッチを狭めてグイグイと登っていく。
下りでは重力に身を任せて一気にスピードアップ。 あまり下りで体に振動を与えると、脇腹が痛くなることがあるので、それだけ注意しなくてはならない。 アップダウンを何度か繰り返し、5kmの地点が見えてきた。
ここでタイムを計る。 1~5kmの4kmで17分21秒。 キロ4分25秒ペース。 ペースだけ見ると、かなり早く感じるが、去年もこの区間は想定より20秒以上も速かった。 距離が間違ってるのかもしれないけれど、このタイムは想定内。

5kmのあとに軽い上りがあって、その後の下りを走り終えたら、9.4kmコースとの分岐がある。 9.4kmコースはここを左折していく。 14.4kmコースはそのまま直進。 ここからしばらくは海沿いの平坦な道だった記憶がある。 いかにこの区間でペースを上げて走れるかでタイムが変わってくるだろう。 後半にまたきついアップダウンがあるので、体力は温存しておかなくてはならない。

前を走るランナーの目標を定め、背中を追いかけて走って行く。 追いついたら徐々に抜かしていく。 そして、また次の背中に目標を定める。 そんなことを繰り返しながらどんどんと走って行く。
残り7kmからの2kmを8分45秒で通過、キロ4分23秒ペース。
残り5kmからの2kmを9分49秒で通過、キロ4分55秒ペース。
この区間には1.5kmで50mのアップダウンがあって、かなり苦しかった。 この後半でこのアップダウンは堪える。

このあたりで、残り7km地点くらいからずっと前の方を走っていた、水色のTシャツの人に追いついた。 この人の後ろについてしばらく粘る。 そして追い越す。 ただ、追い越した瞬間、その人が真後ろについた。 これはこの人との勝負になりそうだな。 足あとですぐ真後ろにいるのはわかっているのだけど、まだラストスパートするには距離が長過ぎる。 ここからのスパートじゃ最後まで持たない。 だが、後ろの人は引き離したい。
そんななか、チャンスが訪れた。 ゴールまで残り2.2kmくらい。 今まで走ってきたアップダウンが終わりになる時が。 ここから200mくらいの区間で一気に20m以上下るところがある。 そこで一気に加速。 肺は破裂しそうだし、足もガクガクだが、この200mで引き離すことに成功。 だが、下りが終わったあとの平地がものすごい辛かった。 
あと2km……
残り1.5kmのところで、9.4kmコースと合流。 給水所もあるが、飲む余裕はない…… そのままひたすら走って行く。 引き離したはずの足音がだんだんと近づいてくるのが聞こえる…… そのまま頑張って走り続ける。
残り1kmの看板。 ラストスパートをかけたい。 だが、呼吸はギリギリだし、足もこれ以上動かない…… 気持ちばかりのラストスパートをかける。 ものすごい苦しい中、残り500mの看板を迎える。 もうちょいだ…… さらにスパートをかけるが、全然ペースが上がらない。 残り500m耐えられるか……
足音はすぐ真後ろに聞こえる。 そのまま中学校のグラウンドに入る。 グラウンドを半周してゴールとなる。 ラストの半周、全力で走る。 そしてなんとか追いつかれずにゴールすることができた。
ゴール時の速報タイムでは、後ろの人とのタイム差は1.6秒だった。 本当にギリギリ勝てた感じだったな。

マラソン自体のゴールタイムは1時間2分51秒だった。 目標としていたのは、1時間7分台。 去年の記録は1時間12分4秒なので、7分台でも限界かと思われたけど、限界よりさらに5分も速いペースで走ることが出来た。
キロ4分22秒ペース。 アップダウンがあり、ものすごい辛かったが、7km地点くらいにいた水色Tシャツの人のおかげでここまでのタイムが出たのだと思う。 真後ろからの追走が無ければ、後半で失速したのは間違いないし、あのペースアップは出来なかったと思う。 1人じゃ絶対に出せなかった記録だな。
ゴールした瞬間は吐きそうな程、煮えくり返っているような状態だった……

ゴールして少しは動けずにグッタリと。 少し動けるようになったので、暖かい格好に着替えてからストレッチをしておく。 ストレッチをしていたら、ポツポツと雨が降り出してきた。 天気が心配だったが、なんとか雨には降られずにゴールできてよかったなぁ。
会社の人はけっこう遅れてゴールしたのだけど、アップダウンで膝がやられたらしい。

着替えて帰りのフェリーに向かう。 外はもう雨になっていた。 屋台のたいやき屋で、カレーたいやきという奇妙なものを購入。 味はカレーパンの味しかしなかった。

フェリー乗り場についたが、大行列ができている。 待つしかないので、ここに並ぶ。 並ぶこと50分程、ようやくフェリーに乗ることができる。 乗れるのは臨時船だった。 臨時船は高速艇で、フェリーより10分程早く丸亀港に到着する。 今更10分くらい早くなっても何も変わらないけれど、モーターボートみたいな形の臨時船に乗れてラッキー。

丸亀港についてからは、車に戻って帰路につく。 しかし、今日のマラソン大会、かなり疲れたなぁ。 筋肉や骨より、心臓が限界に達した。
長距離をいかに省エネで走れるかも大事だけど、距離の短いレースでは、全力でどこまで耐えられるか、というのも大事だと感じた。
もっといろいろなレースに出て、経験を積んでそれに合わせたトレーニングをしていくしかないな。

環の湯

曇り今日は暇な一日だった。 バスケも無いみたいなので、妻は午前中は美容院に行った。 その間は子守をしているのだけど、ホワイトデーを買ってないので、ゆめタウンにホワイトデーを買いに、子供たちを3人連れて行く。 ゆめタウンで、ホワイトデーを購入し、フードコートでお昼ごはんを食べる。 子供たちにはマックのハッピーセットを食べさせる。 オレはマックは食べたらいけないリストに入っているので、リンガーハットで長崎ちゃんぽんを食べる。
長崎ちゃんぽん

ゆめタウンは他には用が無かったので家に帰ってきた。 少し庭の掃除をして、パソコンやったりゲームやったりして時間を潰す。
17時位から、温泉に入りに行く。 財田にある「たからだの里 環の湯」へ。 1時間弱ほどで到着し、温泉をゆっくり楽しんだ。 その後はご飯を食べる場所を探して、善通寺や丸亀をウロウロしたけど、いい場所が無く、結局高松まで戻ってきて、山かつで夕飯を食べる。 ここはリニューアルしたばかりのようで、新しくサラダバーができていた。 今までキャベツおかわり自由だったのだけど、サラダバーができたので、キャベツはセルフになってしまったようだ。 ただ、とんかつ類はお腹いっぱいになるので、サラダバーをあまり楽しむことはできなかった。
山かつ

夜は、明日のマラソンの準備をしながら、三女を寝かしつけていたのだけど、一緒に寝てしまった……

喫茶店とグラッチェへ

晴れ今日は金曜日なので、モーニングを食べに喫茶店に行く。 いつもより5分以上早く家を出ることができ、喫茶店でゆっくりとくつろぐことができた。
モーニング

お昼はお弁当がなかったので、グラッチェへ。 最近グラッチェに2週に1度くらいのペースでしか行っておらず、ドリンクバー無料のアンケートが手に入らない状態。 なので、799円のパスタを食べたら、1,000円越えてしまった。
「ビーフとトマトの和風スパゲッティ・わさび風味」というものを食べた。 和風パスタだけど、まぁ美味しかったな。
ビーフとトマトの和風スパゲッティ・わさび風味

夜はジョギングに行きたかったのだけど、大会2日前なので、足を温存しておかなくてはならない。 なので走らずに、家でのんびりとくつろぐ。 明日は休みだし、久しぶりに日本酒でも飲んでしまおう。 年末に買った日本酒も残り3本くらいになってしまったし、ちょびちょび楽しもう。

登山口まで行った

雨昨夜の23時20分くらいに、山に向けて家を出発。 今回は愛媛の、子持権現山に登ろうと思う。 修験の険しい山だ。 過去に2回挑戦していて、1度しか登れていない山。 それをこの積雪の時期に挑もうと思っている。 鎖場が5ヶ所ある。 敗退した時も雪の時期だったのだけど、あの頃は技術も装備も未熟で、全く手に負えない山だった。 が、あれから4年くらい経っている。 今なら登れる気がする。
というわけで、目的地はそこ。 登山口が石槌山登山口の少し先なので、西条までは行かなくてはならない。

高松西ICから高速に乗って西条ICを目指す。 途中で眠くなったので、豊浜SAで休憩し、西条ICまで到着した。 国道194号線に入るところのファミリーマートで朝ごはんなどの食料を買う。
石槌山の登山口に向かって走って行く。 登山口まで行ってしまうと、携帯の電波が入らないので、携帯の電波が入る程度の場所で、なるべく登山口寄り、そして路肩が広くなっていて暗い場所に車を止める。 着いたのが1時過ぎくらい。 目覚ましを6時半にセットして、朝まで仮眠。

5時半くらいに寒くて何度も目が覚めた。 動くのが面倒だったけど、寒すぎて車のエンジンをかける。 そしてまた眠りに…… 6時半の目覚ましで起床し、登山口に向かって走って行く。
子持権現山の登山口は、瓶ヶ森と同じで、西之川登山口を利用する。 西之川登山口へは、荒れた工事中の林道を2kmほど歩かなくてはならないので、林道手前の工事現場の広いスペースに、いつも車を止めていた。
が、1年4ヶ月ぶりにここに来たのだけど、広いスペースへは入れないように、盛り土がされていた。
別の場所に止めるしかないな。 林道を少し走っていったところで、広くなっている場所があるのを知っているので、そこに車を止める。 ここからなら登山口まで15分くらいで行けるな。

登山の準備をしようと思ったのだけど、外はけっこう強い雨が降っている。 まだ眠かったし、もうちょっと車のなかでゆっくりしていこう…… そのまま時間が経って8時過ぎくらいに。 雨は全然弱くならないし、なんだか登山気分じゃなくなってきてしまった。 今日の山は険しい山なので、雨だと登れるかどうかが微妙なほど。 山頂まで4時間かかる見通しなので、もうやめようかな…… せっかく愛媛まで来たのにな。

登山はやめて戻ることに。 せっかくなので、このあたりの登山口を見てから帰ろうかな。
ここは西之川登山口なのだけど、東之川登山口というのもある。 そこからも瓶ヶ森に登ることができる。
4年ほど前に、一度だけ下山ルートで利用したことがある。 のだけど、下山で利用してから数カ月後に途中の林道で大規模な土砂災害があり、ずっと通行止めになっていた。
その林道工事がようやく終わって道路が通れるようになっていた。 土砂で崩れた林道は修復を諦めて、新たに別のところに林道を作る工事をしたみたい。 きれいな林道を走り、土砂で埋まった区間を通過する。 そこから先は今まで通りの林道で、途中で道路舗装工事をやっていた。
崩落箇所

東之川登山口に車を止めて、登山道の方に行こうとしたら、橋の先が鉄柵で封鎖されていた。 状況調べてないので分からないが、なんで入れないんだろうか?

東之川登山口を見終わって、あとは石鎚山の下の登山口を見に行く。 ロープウェーの場所が一般的な登山口なのだけど、それよりはるかに下、神社まで山道を6km歩いて行く登山口がある。 県道から石鎚山方面に折れていく橋のところが登山口だった。

ここから高瀑登山口に行こうとしたけど、未舗装路に入った瞬間諦めたりで、登山口見学も終了。 香川に帰ろう……
高速代が1,800円もしたので、帰りは一般道で戻る。 国道11号線を走って行く。 ガソリンが無いので途中で入れたのだけど、リッター135円だった。 高松ではリッター143円。 こんなに値段が違うなら、高松に戻って入れるより、愛媛で入れて帰った方がお得だよね。

国道11号線豊浜で香川県に入る。 この県境のところに「丸佐屋うどん」といううどん屋があるので、ここでお昼ごはんを食べる。 香川県で一番西にあるうどん屋かもしれない。
うどん屋

うどんを食べたあとは、11号でのんびり帰ろうと思っていたのだけど、雨のためか道がかなり混んでいてなかなか思うように走れない。 もう国道377号で帰っちゃおうかな… 一本裏手にそれて、国道377号線で帰ってきた。

家に帰ってからは、プールに泳ぎに行く。 トライアスロンが6月に控えているので、そろそろ泳ぐ練習をしなくてはならない。 前回の大会が終わってから、一度もプールに来てないので、実に半年ぶりのプール。 だけど、意外にも前と同じように泳ぐことが出来た。
50分ノンストップで泳いで、およそ1.6km。 休憩挟んだあとは、ペースを上げたり下げたりしながら30分ほど泳いで終了。

今日は登山ができなくて残念だった。 もう雪山シーズンは終わりで、これから一番嫌いな残雪期に入る。 さて、次行くときはどこの山に行こう。