今日は登山、4時50分起床、5時出発。
今日は愛媛のハネズル山に登山に行く。 ハネズル山とは、二ツ岳の1つ東にある山。 持っている登山地図には二ツ岳までしか載っていないので、ある意味未知の領域に挑戦となる。 ハネズル山の北には、赤星山というそこそこ有名な山があり、赤星山~ハネズル山~二ツ岳のルートを完成させたいので、今日はハネズル山を調査するために登る。
登山口は瀬戸内海側にある、中ノ川登山口というところ。 ちょうどこの登山口は2年前に登っている。
その時は、林道を崩落工事中で途中までしか車で入ることができず、40分くらい林道を歩いたと思う。
今回はもう修復が終わっているので、登山口まで車で行けるみたい。 ただ、未舗装路なので、ヴィッツで走れるかは別問題。
国道32号線、国道377号線、国道11号線と走り、愛媛県の土居町まで。 「二ツ岳登山口」の看板を頼りに、山の方へ走って行く。
一応県道131号線という、愛媛県が管理している道路のよう。
以前工事中だった箇所は綺麗に修復が終わっており通行可能だった。 途中から未舗装路に変わったが、路面はそれほど凸凹していなく、問題なく走れた。 県道131号線の終点からは林道に変わる。 林道は凸凹な道で、ヴィッツでは結構つらかった。
一度登山口まで行ったが、車を止める場所が微妙だったので、少し戻って広くなっている場所に駐車。 登山の準備をして出発。

僅か2年前だけど、ここがどんなルートだったかほとんど覚えていない。 ただ印象的だったのは、登山道を歩いていくと林道に出るのだけど、そこから登山道への取りつきが分からなかったこと、下山時に場所は判明したけど、これは見つからないな、と思ったことくらいだろうか。
林道から登山道へ入って行く。 東赤石山、西赤石山もそうだけど、北側の登山道は、登山口までの道が崩壊していたりで、なかなか利用されることが無く、荒廃が進んでいる。 この登山道も、道自体はしっかりわかりやすいのだけど、枯れ枝が大量に落ちていたり、枯れ木が横たわっていたり、迷うことはないだろうけど、ピンクテープはほとんど無い。 こういう道を歩いて、インターネットで紹介して、他の人に歩いてもらうのがいいことなのかはわからないけど、誰も歩かなかったら、そのうち道が無くなってしまう……
道はほとんど一直線に登って行く。 が、それほど急な道でもない。 川の音を聞きながら登って行き、林道に合流。 登山口の林道をそのまま車で4kmくらい走って行けばここまで来れるみたい。 ただ、林道はここで終点、ここから先は工事もされてないみたい。
前回探した、ここからの登山口。 林道をそのまま200mくらい歩き、山側の荒々しい崖が終わった後の茂みの中に登山口がある。 場所は知っているのですぐわかったが、初見でこれは見つけられないだろう…… 一応看板はあるのだけど、看板を発見することすら困難。

登山口から再び山の中に入って行く、少し歩いたら敬天の滝の展望所があるので、そこで休憩。 滝は紅葉に包まれていて、一直線に流れ落ちていて美しかった。

そこから先の登山道も道もマーキングもしっかりしている。 500mおきに距離を示す看板もある。 滝から二ツ岳山頂までは3.5kmらしい。 1時間50分で行けると書いてあるが、ちょっと速すぎないだろうか??

しばらく歩き峨蔵越まで到着。 誰かいるかな、と思ったけど誰もおらず…… ここは北斜面から風が吹いてきてかなり寒かったので、別子方面にちょっと歩いてそこで休憩。 さて、これから一度も歩いたことのない、赤星山方面に向かって歩いていく。

歩き出してすぐ、笹の道に変わる。 笹は腰~胸くらいの高さまであり、足元が全然見えない…… インターネットでルートを調べた時も、笹のことは書かれていたけど、こんな道だったのか…… 少し行くと展望が開け、目の前には1307mの小ピークが、後ろには二ツ岳が見える。
二ツ岳の北斜面には霧氷のような白いものが見える。
笹の道を歩いていき、1307mを過ぎたところに、赤星山とハネズル山の分岐があった。 ハネズル山は感じでは「羽鶴山」と書くらしい。 「ハネズル」って変な名前だなと思っていたけど、ズルは鶴だったのか。

ここからハネズル山方面に歩いていくのだけど、すぐに道に迷う。 広い尾根で100mくらい幅があるのだけど、どこを歩いたらいいのか全く分からない…… とりあえず適当に右側の二ツ岳の見える側を歩いて行ったら、そのうちマーキングを発見したのだけど、どこを歩くのが正解なんだろうか?
1340mの小ピークを右手に見ながら、尾根を下って行く。 下って行くと、また森みたいな広い場所に出た。 ここはマークを発見できたのでそれを伝って歩いていき、しばらくすると、小箱越というところに到着。 南に下りていく道があるみたいだけど、看板に何も書かれていないのでこれを下りたらどこに出るのだろうか?
地図的には、二ツ岳の別子側の登山口付近につながっているように見える……

小箱越えを越えて少し登って行くと、コンクリートの建物がある。 ドアが開きっぱなしで風に吹かれて開いたり閉まったりしているのが不気味だった……
中には古びた機械みたいなのがあった。 床が抜けているし、ここは何をやっていた建物なのだろうか?
そのすぐ先には、ヌタ場が。 動物の足跡があった。

そして、ハネズル山山頂に到着。 山頂は全く景色が見えず、ただ山頂の看板が置かれているだけだった。
峨蔵越からもう少し遠いと思っていたのだけど、1時間ほどで着いてしまった。 ここで少し休憩して、赤星山方面への分岐まで戻る。 この分岐手前は、注意してマーキングを探しながら歩いたが、やはりよくわからなかった……

赤星山分岐でお昼ご飯。 インスタントラーメンを作り、今日は餅を持ってきているので、力ラーメンにして、エネルギーを補給する。
ここは無風で、ダウンジャケットを着て、体はポカポカ。 気持ちよくて横になって10分くらい寝てしまった。
時間があったら二ツ岳も行こうと思っていたけど、今日はもうハネズル山だけでいいかな。

帰りの道も、峨蔵越までは笹の道を苦労しながら歩いていく。 帰りの峨蔵越にも誰もおらず、そのまま北斜面の登山道を下りて行く。
敬天の滝を通過し、林道を通過し、中ノ川登山口を目指す。 途中で、左足の小指に何か当たっている感がし、靴下を脱いで見てみると、関節の部分の皮が擦れて向けていた。 うっかりその皮をむいてしまったのだけど、余計ヒリヒリするようになってしまった。 絆創膏で直接触れないように処置をし、そのまま登山口まで歩いていく。
今日の登山、山行的にはちょっと物足りないものになってしまったが、未踏ルートの一部も歩くことができて満足。 登山地図で使っている「山と高原地図」に載ってない山にはなかなか行く気がしないのだけど、いつか赤星山~堂ヶ森の縦走をやってみたいと思っていることもあり、この辺りの区間は一度歩いておく必要がある。
雪が降り始める前に、雪の時期に向けて、体を慣らしておくのと寒さに慣れておかないといけないので、もうちょっと登山を頑張ろうかな。
本日のコースタイム
07:22 駐車地点
07:26 中ノ川登山口
08:22 林道合流地点
08:26 林道の登山口
08:40~08:51 滝見台
09:35~09:47 峨蔵越
10:13 赤星山方面分岐
10:52 コンクリート小屋
10:57~11:05 ハネズル山山頂
11:46~12:29 赤星山方面分岐
12:50 峨蔵越
13:38 林道の登山口
14:29 中ノ川登山口
14:32 駐車地点
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寒い一日 2日目
今日も昨日に引き続き寒い。 金曜日のため、朝はモーニングへ。
8時25分に家を出て、9時くらいに到着。 Dモーニングにレモンティーのマグサイズを飲んでゆっくりと過ごす。
今日は前に買った本を読み進める。 あと20ページくらいで読み終わりそうだ。 ただ、読んでるのが断続的なので、なかなか話が一つにつながらない。 今度、また最初から読み直さないといけないかもしれない……

お昼はグラッチェへ。 ペペロンチーノを食べる。 今日は50代くらいのおばさん集団が15人くらいいて、かなり騒がしかった…… 店に入る前に駐車場がほぼ満車で、なんでだろう?と思っていたら、それが原因だった……

そういえば今日、会社の人のPCのHDDが論理的に壊れたらしい。 Windows Updateに失敗したのを書き込んでしまったらしく、起動不能になったみたい? 結局再インストールすることになったようだが、Dellのモニタ一体型PCになってから、そのパソコンを使っている人はトラブル続出な感じがする。 会社で8台くらいあったのかな? そのうち5台くらいが修理を受けたり、PC丸ごと交換されたりしていると思う。 今使っているパソコンは全体的に大外れだな。
アロハND4
今日は仕事で、CTI設置のお手伝いがあった。
電話回線をナンバーディスプレイアダプタというのを通し、電話機に送る。 かつ、ナンバーディスプレイアダプタからPCに電話番号を送信する、こんなことができる機械。 たまにしか使わないので、毎回使い方や設定の仕方を忘れてしまう。 DLLが公開されているらしいので、C言語とかでいろいろ開発できるらしい? いろいろ設定出来たら面白そうだけど、個人でこれを使って何ができるか、と言われたら微妙なかんじのもの。

19時くらいから待機し、電話がかかってきたのが21時過ぎ。 操作は丸投げされたので、電話で配線の指示を出したり、TeamViewerで遠隔操作してソフトウェア入れたりドライバ入れたり。 けっこう苦戦し、きちんと動作確認できるまで1時間以上かかってしまった。
イタ飯
今日は金曜日なのでいつもの喫茶店でモーニング。 今日は読書をし、本を少し読み進めた。 あと1、2回で読み終えることができそうだ。 1冊読むのに2ヶ月くらいかかってしまっている。 しかも途切れ途切れなので、ちゃんと頭に入ってないかも。

お昼はグラッチェへ。 いつもパスタだが、今日はイタ飯にした。 昔はイタ飯ガーリックか、イタ飯ボンゴレがあったのだが、ボンゴレは廃止になって、今はイタ飯ガーリックしか残っていない。 久しぶりに食べたイタ飯は美味しかった。

夜は家に帰ってからジョギング。 出だしはすごい足が重かったが、走り続けてみると結構調子がよく、5kmでやめようかなと思って伊賀、8kmコースに行ってしまった。 タイムも1km5分10秒くらいのペースで走りとおせて絶好調。 このまま調子を維持しつつ、更に上げていき、再来週の福知山マラソンに臨みたい。
豚のしょうが焼き弁当
八ツ橋饅頭
仕事が終わった後、会社の人とジョギングに行ってきた。
一緒に走るのは先週の庵治マラソンぶり。 今日は3kmくらいを軽く走った。 空には月が出ていて、今日の月はミラクルムーンというらしい。 前にミラクルムーンになったのは江戸時代で、次ミラクルムーンになるのは95年後くらいらしい。 一生に一度見られるか見られないか、という月らしいが、普通の月だった。

家に帰ってからは、八ツ橋饅頭を食べる。 いつだったか忘れたけど、高速道路の滋賀県か三重県あたりのSAでこの八ツ橋饅頭を購入した。 それがものすごい美味しくて、インターネット検索してページをブックマークしておいた。 それがこの八ツ橋饅頭のページ。
それからいろいろなSAを探していたのだけど八ツ橋饅頭は売っておらず……
お店に問い合わせたら、香川県では販売してないとのことで、通販を案内された。
去年、2度も京都に行く機会があり、購入のチャンスだと思ったが、いずれも買えず……
そして、日曜日、どうしても食べたかったので、送料を諦めて通販で購入した。 それが今日届いた。
ずっと待ち焦がれていた八ツ橋饅頭。 正直、当時どんな味だったか忘れてしまった、すごい美味しかったという記憶しかなかった。
そんな中八ツ橋饅頭を食べる。 普通に美味しかったけど、当時の味が思い出せないけど、当時ほどの衝撃は無いような気がする。

HEROとドクターX
今日のお昼はグラッチェのペペロンチーノ。 先日食べた生パスタの印象が強いのか、普通のパスタが細くて固く感じてしまった。 温かいアッサムティーは美味しかった。

夜は、HEROとドクターXを見る。
HEROは、身代わり出頭してきた人の話。 暴力団同士の抗争で報復目的みたいな殺人事件だと、無期懲役以上。 それでも本当に身代わりになりますか? みたいな話だった。 仮に刑期を終えて出所しても、暴力団に戻ったことがわかったら仮釈放取り消しになるそう。 身代わり出頭して、帰ってきたら幹部だ、なんて幻想ですよというのが印象的だった。
ドクターXは、ジャーナリストの話だった。 病院は批判するジャーナリストが喉頭癌の未分化癌という種類で、余命1年とか言われているらしい。 世界一の技術の病院で、ぜひ私の病気を治してくれ、と挑戦を受ける。
手術し、癌を声帯ごと全摘出し、命は救う。 が、ジャーナリストは声を奪われる。
二度目の手術で声帯を再建し、素晴らしい技術と病院だ、というイメージを与え、それをマスコミが報道する。
そんな話だった。
【愛媛】二ノ森【面河ルート】
5時半くらいに起床。 夕べ高松~面河に移動しておいた。 車の中の寝心地は結構良かったし、ダウン着て寝たため全然寒くなかった。
これくらいの時間に車が1台やってきて、6時前くらいに2台やってきた。 まだ朝早いのに、もう車が来るんだな。 全部で3台の車の人たちは、早々と登山に向かって行った。
車の中で朝ご飯の稲荷寿司とパンを食べ、登山の準備をして出発。 寝起きで体が冷えているので、登山口まではダウンを着たまま歩いていく。 平坦な道なので、20分くらい歩いても体が暖まらなさそう。

薄暗い遊歩道を歩いて登山口に到着。 さて、寒いがここでダウンを脱がなくては、この先で間違いなく暑くなる。
登山道を登って行く。 出だしは石段が続く。 10分ほど歩いたところで石段は終わり、普通の登山道になる。
30分くらい歩いて異変が起きた。 お腹が痛い…… 急いで荷物を下ろし人目につかないところに移動。 下痢になってしまった。 お腹が痛くてその場所から30分くらい動けず…… しかも体も冷えてきた…… 30分くらい経って少し落ち着いたが、この先大丈夫だろうか。 痛すぎてもう帰ろうかと思うくらいだったが、せっかく昨日から移動したのに帰るのはもったいなさすぎる。 まだ7時なのに。 お腹の痛みがおさまったところで、先に向かって歩き始める。

そのため霧ヶ迫に着いたのが大幅に遅れてしまった。 霧ヶ迫で休む。 水分摂るのが怖いなぁ…… だが飲まないと歩けないし…… お茶を飲んでみる。 すぐには腹痛が来なかったので一安心か?
休んでいたら30歳くらいの男性が抜かしていった。
そのまま登山道を歩いていき、1525m地点に到着。 木々の切れ間から、雄大な石鎚が見えてきた。 面河方面からの石鎚はすごい迫力だなぁ。 歩いていたら先ほどの男性に追いついた。 一眼レフで一生懸命石鎚の写真を撮っていた。
紅葉が散ってしまって残念だと話していた。

オレは今日二ノ森に登る。 石鎚に行くにはこのまま登山道を真っ直ぐ歩き、愛媛大学小屋を経てトラヴァースルートを歩き、三ノ鎖下で成就ルートと合流するのだけど、二ノ森に行くには、そのルートを歩いたら遠回り過ぎる。
ここからは、面河山~三ノ森の尾根をひたすら登って行くルートを選択。 2年前の冬季のこのルートも、ここから先、谷間の登山道は積雪がすごすぎてまともに歩けなかったので、冬季も尾根ルートを選択することになると思う。 なので、それの下見も兼ねて、尾根を歩いていく。 尾根に取りついて、ひたすら上を目指して歩いていく。
笹が腰くらいまで伸びており、非常に歩きづらい。 ほとんど人が歩いていないので、踏み跡もほとんどない状態。 笹に引っかかってすぐに靴紐がほどけるので、スパッツを着用。
どんどんと登って行く。 だいぶ歩き、ようやく樹林帯を突破した。 が、笹なのは変わらず。 目の前は緑のじゅうたんが敷き詰められている。 見るだけならすごい美しい。 が、歩くのはとても辛い。
苦労しながら歩いていたら、ようやく愛媛大学小屋への分岐が見えてきた。

この辺りで休憩しようと思っていたのだけど、また腹痛が…… この付近は隠れる場所が無いので、我慢したまま上に登り、岩陰まで移動。 まだ下痢だな…… お腹も落ち着いたので上を目指す。 結構荒れた道だけど、この辺りは人が歩いているらしく、赤テープやピンクテープが巻き付けられていた。 そして、稜線に合流。 合流地点はピークで、三ノ森というらしい。

そこから西に数分歩いたら、石鎚~二ノ森の登山道に合流。 少し行ったら、高瀑ルートへの分岐があった。 前はもっと目立たない感じだったけど、今では見落とすことはないくらいに目立っていた。
二ノ森に向かって歩いていると、木々が白い。 その地帯まで行ったらわかったのだけど、霧氷だった。 まさか霧氷が見られるとは思っていなかったのでラッキーだな。
二ノ森手前で50代くらいの男性とすれ違った。 そして、二ノ森山頂に到着。

二ノ森に来るのは初めてだったが、景色が美しいな。 こうやって見ると、石鎚山は結構遠い。
山頂には50代の夫婦と思われる人たち、50代の男性がいた。 夫婦は土小屋から、男性は保井のから堂ヶ森経由で二ノ森にやってきたらしい。 夫婦と男性はそれぞれのルートに帰って行った。
山頂でラーメン作って食べていたら、50代くらいの男性がやって来た。 男性は成就ルートで二ノ森にきたらしい。
その人は1年ぶりの山と言っていたが、山にすごい詳しくていろんな情報を教えてもらった。 そして男性も石鎚に向かって帰って行った。

さて、下山ルートも長い、そろそろ帰ろうかな。 三ノ森までは見た目は遠いが結構すぐだった。 そこから薄い道を歩き、愛媛大学小屋分岐まで。 帰りは愛媛大学小屋まで下りて、普通の登山道で帰ろう。 分岐からは踏み跡のある笹を一直線に下りていく。 ものすごい傾斜だ。 半分滑りながらどんどんと下りていく。 最後の方は胸くらいまで笹があったが、急な下りなのでらくちん。 愛媛大学小屋前の、木の板を敷き詰めたところに下りてきた。

ここからは登山道を歩いてい帰る。 谷間を歩く登山道。 すぐに1525m地点まで到着。 その先で、50代くらいの男性が大きなカメラをもって歩いてきた。 石鎚の写真を撮りに来たみたいだけど、雲が出てしまっているので残念がっていた。
霧ヶ迫を通過し、無事、登山道まで下りてきた。
面河の遊歩道はすごいたくさん人がいた。 どうやら紅葉の真っ最中のシーズンで観光客がたくさんくるみたい。 駐車場には警備員がいて、途中の路肩にも車が止まっているほど多かった。 面河に来るのはこれで4回目くらいだけど、登山客以外の人を見たのは初めてかもしれない。 確かに紅葉は綺麗だったな。

本日の登山、腹痛で苦しみながらの登山になってしまった。 本当は西ノ冠岳にも行ってみたかったが、思わぬタイムロスで結局行くことはできなかった。 今度別ルートから目指してみよう。
二ノ森の霧氷はとても美しく、高瀑ルートの分岐から西は未踏だったので、歩くことができて満足。 堂ヶ森~二ノ森も歩いてみたくなった。
山は思ったより冷え込んでいて、これからちゃんと冬を意識した装備に変えていかないといけないな、と思った。 もうすぐ積雪シーズンの到来。 スタッドレスに変えなくては。
本日のコースタイム
06:21 駐車場
06:45 面河登山口
08:21~08:26 霧ヶ迫
09:03 1525m地点
10:19~10:36 愛媛大学小屋分岐
10:45 三ノ森
11:22~12:33 二ノ森山頂
12:55 三ノ森
13:03 愛媛大学小屋分岐
13:18 愛媛大学小屋
13:49 1525m地点
14:18 霧ヶ迫
15:02 面河登山口
15:24 駐車場
