福知山に出発の日。 朝7時に起きて、半くらいに出発する予定が、起きたのが半で、出発したのが8時前。 道が混んでいて高速に乗れたのが8時半になってしまった。
通勤割引のルールだと、出入口のどちらかを9時までに通過すればOK、ただ本四高速はのぞく。 本四高速区間は、入口に料金所がないため入口での感知がない。
出口で計測するので、1時間の猶予があり、10時までに通過すればOK。 あと1時間半しかない… 間に合うのだろうか……
快適に走り、鳴門北を通過したのが9時10分、あと50分あるのでいけるかな…
ただ、平日の高速道路は工事をやっている箇所が多く、何度も1車線規制がされていた。
垂水ICを通過したのが9時55分くらい。 あとは山陽道とのICまで走ればいいだけなのだけど、間に合うだろうか。
料金所を通過したのが、車内の時計で10時00分20秒くらい。 ギリギリ通勤割引適用され通過。
これで一安心。
あとはもうゆっくりでいいので、パーキングエリアやサービスエリアにほぼ各駅停車で向かう。
西紀SAにて飲むヨーグルトを購入。

高速走っている最中に気付いたのだけど、けっこう大事なものを家に忘れてきてしまった。
一つはノートパソコン。 ノートパソコン自体は無くてもいいのだけど、スマホの充電器がUSB経由の物しか持ってきていないので、室内でスマホの充電ができないことになる。
USB端子付きのインバータは車内に積んであるので、車内では充電できるので、なんとかなるか。
もう一つはダウンジャケット。 上着が無いと、福知山で行動する時寒いかもしれない……
福知山ICで高速道路を下り、まずは福知山城を目指す。 福知山城の駐車場は無料だった! 車を止めて、城まで歩く。
福知山城は明智光秀の城。 いろいろな歴史があるかもしれない。
城の内部はいろいろなものが展示してあった。 撮影禁止だったので、撮ることができなかった……

城見学の後は、目の前の「ゆらのガーデン」でお昼ご飯。 蕎麦の「そば久」という店で、三色蕎麦を食べた。 量は少なく1200円もした……

その後は、マラソンの事前受付を済ませる。 会場は大混雑していた……
事前受付を済ませ、あとは明日のスタートを待つのみ、頑張るぞ!
それから福知山観光。 特に行く場所が無かったのだけど、日本の鬼の交流博物館というのがあったので行ってみた。
入場料310円を払い中へ。 中には日本の鬼、世界の鬼の仮面や、鬼瓦が飾られていた。

まだまだ時間があるな。 地図を見ていたら、日本三景「天橋立」が近いじゃないか。
行ってみよう。
行く途中に「金引の滝」というのがあったので見学。

そして天橋立へ。 リフト真下の駐車場が600円だったので、そこに駐車し、リフトで上へ。 リフトは850円の50円割引だった。
平日とはいえ、日本三景はさすがに混んでいた。
みんな家族連れや夫婦連れ、友達で来ていたのに、オレは一人だった……

景色を見るだけなので、この景色を見たら終了。 またリフトで下に戻って行った。
さて、そろそろホテルにチェックインしようかな。
再び福知山市内まで戻り、ホテルへ。
今回泊まるホテルは「ホテル サンルート福知山」。 直接予約したのではなく、近畿日本ツーリストの福知山マラソンパックがあり、それ経由で申し込みをした。
既に料金は支払い済みなので、チケットと引き換えにルームキーをもらう。
部屋は狭いが、設備はなかなか新しくてよかった。

チェックイン後は夕飯を食べる店を探す。 明日はマラソンなので、今日はあまり不摂生したくないなぁ。
だが、チェーン店と居酒屋以外のお店が見つからず、福知山駅周辺をかなり歩きまわった。
歩くこと40分ほど、ようやく一軒の中華料理屋を発見。 お客さんはゼロ……
まぁ入ってみるか。 中には入ってみたら、案外普通で、焼肉定食とビールを注文。
不摂生しないと言いながら、ビールを頼んでしまった……
けっこうお腹いっぱいになりホテルに戻る。
最近の寝不足と、明日はマラソンなので、早く寝なくては。
寝る前に、事前受付の際に買った、粉末のアミノバイタルを飲む。 明日はこのセットで完走を目指すぞ。
パソコンもスマホも使えないと、やることが無い。
23時ごろに就寝。
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【愛媛】二ツ岳
今日は登山、5時起床したかったが起きられず、5時半起床、40分出発。
愛媛の「二ツ岳」に登山に行く。 今回は行く山を悩んだ。 最近徳島ばかりなので、愛媛に行きたかったが、赤石系はけっこう通ってるし、それより西になると登山口まで行くのがかなり遠いし… と言うわけで、赤石系の東端にある二ツ岳を選択。
別子側からは登っているので、土居側から登ることに。 北側の登山道は荒廃してないだろうか……
運転途中で眠くなりコンビニ駐車場で1時間半も仮眠してしまった……
登山口まで走る林道、途中道路崩壊の工事のため、登山口まで車で行くことができなかった。
手前の広いスペースに駐車、ここから登山口まで歩こうか。
工事中の箇所を通過させてもらい、林道を進んで行く。
登山口までどれくらいかかるのかな……

崩壊箇所の先に、軽トラックが取り残されていた。 道路崩壊によって戻れなくなったんだな……
途中で、お城のようなものを発見。 ライトアップ用の照明などが近くに立っていて、ちょっとした名所? ただ、崩壊してるため誰も来ないだろうな…… お城は既に廃墟となっていた。

40分ほど歩き、中ノ川登山口に到着。 看板があり「林道工事のため全面通行止め」と書かれている。 が、いつの看板だろうこれ。
手前の崩落箇所があるため、崩落箇所より先に車が入ることができない。 ということは、バイクとかじゃないと、工事現場にたどり着けないということだよね。
四国中央警察署のホームページでは、「林道工事のため新登山口の利用不可」と書かれていた。 情報がごちゃごちゃだな……
まぁ登山道と林道は直接関係ないような感じがするので、この登山口から登る。 林道4kmも歩けないし……

ここから山に入る。 北側登山道は人があまり来ないうえに、崩落のためさらに人は来なくなっている。 道自体は広く迷うような所はなかったのだけど、荒廃し始めている……
たまに山頂の方が見えるが、木々が白く色づいている。 樹氷か?

1時間程歩き、分岐の看板を発見。 ここで少し休憩し、先を目指す。
が、ここから先でちょっと迷った。
30mくらい歩いたら、工事中の林道に出た。 林道を少し歩いていたのだけど、登山道らしきものが見つからない…… そのまま歩いていたら、滝の下についてしまった。
この滝「敬天ノ滝」といい、登山道から滝を見下ろすようなルートのはずなので、滝の真下に来るのは間違いっぽい。
引き返し先ほどの看板まで戻る。 看板の裏から道が伸びているのだけど、看板が示す「峨蔵越」とは全くの逆方向。 2分くらい歩いてみたが、これも全く違う方向に進んでいる。
再び工事中の林道に戻り、工事用っぽい登り口があったので、そこを歩いてみた。
どうやらここが正解のようで、登山道に戻ることができた。
下山時にわかったのだけど、滝の真下まで行ったとき、新登山口を通りすぎていたみたい。 看板が目立たなく気付かなかった。

敬天ノ滝を見下ろす場所を通過。 一筋の滝で、落差も結構あり美しい。

ここから先も地味な道が続く。
ひたすら登りの道。 途中に石垣とかあったのだけど、こんな山奥に人が住んでいた気配があるとは… 赤石鉱山とかが栄えていた時代のものなのかな?
峨蔵越は重要な運搬ルートだったと聞いたことがあるし。

しばらく歩き、峨蔵越に到着。 ここで少し休憩。 さて、山頂までは岩場などを登るだけ。 ここから先が以外に時間がかかり、前回は1時間ほどかかっていたはず。

ロープを使ったり、ハシゴを使ったりして、「鯛の頭」まで到着。 ここにザックがデポしてあり、山頂方面に人がいる気配が。

途中で、男性1名、男性+犬、の2組の人とすれ違った。
山頂直前で、6名くらいのグループと、男性1名とすれ違った。
けっこうマイナーな山のはずなんだけど、こんなに人とすれ違うとは。
途中で樹氷地帯を通過。 北斜面だけ樹氷なので、南北ではかなり温度が違うんだな。

「命がけ」の地帯を通過し、二ツ岳山頂に到着。 山頂は狭く景色もあまり見えないので、鯛の頭まで降りてから休憩しようかな。
「命がけ」の地帯を下り、鯛の頭まで戻ってきた。

ここでお昼休憩。 今日は水餃子とラーメンの麺を持ってきている。
先ほどの6人くらいのグループと会話しながらお昼ご飯を食べた。

なぜ二ツ岳に来たのか聞いてみたら「近いから」だって。 地元の人たちで、法皇トンネル抜けてきて、東赤石まで行くより、手前に登山口がある二ツ岳を選んだらしい。
なるほど、そういう選び方もあるのね。

けっこういい時間になってしまったので、下山しようかな。 登山口から車まで歩くことも考えておかないといけない。
登って来る時はけっこう時間がかかった印象だったけど、敬天ノ滝まではあっという間に降りることができた。
「新登山口」方面の登山道を下り、新登山口の場所を確認。
すると、行く時迷った、敬天ノ滝の真下から、林道行き止まり方面に50mくらい歩いた所に新登山口があった。
看板が雑草に埋もれて気付かなかった。 こんなところにあったとは。
思いっきり通過して、また戻ったな、この場所。

旧登山道を通り、中ノ川登山口まで下山。 帰りもてくてく林道歩き。
工事の人たちは帰っており、崩落斜面が綺麗にされていた。

工事看板では年内には工事終了するみたいな日付で書いてあったけど、崩落した道路も含めてその日程じゃないよね、どう考えても間に合わない。
今日の登山、思ったより時間がかかってしまったが、未踏のルートを歩けたし、樹氷とも遭遇出来て素晴らしかった。
冬のシーズンを意識するようになる登山だった。
温度自体は寒かったけど、下半身のインナー以外冬の装備で挑んだので、全く寒くなく快適な登山だった。
本日のコースタイム
09:06 林道駐車地点
09:43 中ノ川登山口
10:38~10:49 新登山口手前分岐地点
11:16 敬天ノ滝展望所
12:05~12:14 峨蔵越
12:43 鯛の頭
13:08~13:12 二ツ岳山頂
13:31~14:06 鯛の頭
14:27~14:30 峨蔵越
15:15 新登山口
15:56 中ノ川登山口
16:29 林道駐車地点
モーニング
激しい雷雨
お昼過ぎから激しい雨が降ってきた。
天気予報で、午後の降水確率が50%だったので、雨は降るとは思っていたけど、こんなに強い雨だとは思わなかった。
雷がビカビカ光り、鳴り響く。 強い風と大雨がふきつける。
そんななか、お昼に行くことに。
お昼はグラッチェへ。 鶏肉と梅しそのパスタとドリンクバーで一時間滞在。
今日は時間が経つのが遅かったな。 全部食べ終わってもまだ40分くらい残っていた。

家に帰る頃には雨がやんでおり助かった。 レインコート持ってきているので、雨自体はいいのだけど、この季節の雨は体が冷える。
明日からは天気回復するみたいだけど、週末の天気が怪しい。
土曜日は会社の人と、讃岐富士に登山に行くのに!
【徳島】三嶺
今日は登山。 徳島の三嶺に向かう。
県道13号、国道377号、国道32号と乗り継ぎ、財田まで到着。
今日はものすごい眠く、いったん仮眠する事に。 サンクスの駐車場を借り、仮眠に入る。
とりあえず目覚ましを20分後にセットしたが、起きられず… さらに30分後にセット。
結局、7時半くらいにサンクスを出発。 もうこんな時間になってしまった……
明るくなった道を、三嶺に向かって走らせる。
大歩危小歩危を抜け、かずら橋の横を通り、さらに走り続け、9時過ぎにいやしの温泉郷に到着。
登山口前の駐車スペースが舗装されていてビックリ。 こういう所で、税金が使われて行くのね。

登山の準備をして出発。 今日は時間も遅いし、少しペースを早くして登ってみようかな。
これから雪のシーズンになるし、体力つけておかないといけないので、心臓にも負荷をかけてみよう。
というわけで、登り始める。 観光モノレールが動いている時期、時間だったので、たまに観光モノレールが横を通って行く。
何度も三嶺登っているけど、観光モノレールが動いているのを見るの、初めてかもしれない。
今日はそこそこ寒いのが予想されていたので、夏の衣類と冬の衣類を組み合わせたような感じ。 上は冬のインナー+秋夏のシャツ。 下は冬のズボン。
冬のインナーはかなり温かく、風がなければ薄いやつ一枚で4度くらいまで耐える事ができる。

そんな装備で登り始める。 登り始めてすぐに汗だくに…… 暑い……
だが、指先は寒くて冷たいので、手袋をしたまま腕まくりをするという、変な格好で登っている。
しばらく歩き、旧営林小屋まで到着。 ここまでのコースタイムは1時間40分で、だいたい1時間25分前後で登っている実績があったのだけど、今日は1時間ちょいで到着。 やはり全体的なペースが早いみたいだな。
ここで少し休憩して、先を目指す。 今日は調子もいいし、かなりいい感じで登れそうだ。
ここから先は、傾斜が少しきつくなる。 しかし暑いなぁ……

だいぶ歩き、見晴らしのいい広場まで到着。 秋だとここはそれほど良い景色ではないな。 剣山と次郎笈は綺麗に見える。 さらに先に進み、1791m地点。 ここから山頂が見える。 肉眼でも人がたくさん歩いているのが見えるな。
三嶺自体が人気の山なので、混んでるかなぁ。

50mほど下り、再び登り。 この辺りで、地面に氷の粒が落ちているのを発見。 どこでも落ちている訳ではなく、木の下に落ちている場合がほとんどなので、霧氷かな。
今朝、山に来るまでに通ってきた道路の温度計は、3度などと示していたので、夜は寒かったらしいね。

鹿避けネットを通過し、三嶺ヒュッテが見えてきた。 とりあえず山頂に直行しようかな。

山頂まで一気に駆け上がる。 途中で降りてくる人がいたので、すれ違い待ちをしていたら、前から歩いてきた人が声をかけてきた。
9月に東赤石山で出会った、長期出張で善通寺に来ている人だった。 東赤石山の山頂でお話しした際、四国のおすすめの山を聞かれ「三嶺」と答えていた。
そのおすすめの山に、今日やってきたらしい。
オレも今年はあまり山に行けておらず、3週間に1回ペースの山行となってしまっている。
その数少ない山行の日付が重なり、さらに同じ山に行き、すれ違うなんて!
その人は名頃から登ってきており、オレは癒しの温泉郷なので、ルートが全く違う。 共通する登山道は、山小屋〜山頂の300mほどの区間のみ。
これは何かのえんかもしれない。 もし、3度目があったら、名前と電話番号くらい聞いておこう。
山頂は人が多くにぎわっていた。 太陽が出てぽかぽかして気持ちがいい。 邪魔にならない所に陣取って、お昼ご飯を食べる事に。
今日はガス一式と、チキンラーメンを持ってきている。 これを作ろう。
寒くないので、温かいものが欲しいわけではないが、もっと寒いと思って用意してきたのになぁ。

ラーメン食べて、おにぎり食べて、景色を堪能して。
さて、下山しようかな。 中途半端な時間だけど、天狗塚まで行ける時間もない……

山小屋は混んでいるので、そちらには立ち寄らず、そのまま癒しの温泉郷方面に下って行く。

ただ、ひたすらと下って行く。 登ってきた道が急だったので、当然下りも急。
1時間ほど歩き、旧営林小屋まで到着。 前方には13名程のグループが。 しかし、ここで休んで行くので、抜かすのはまた後で……
少し休憩し、登山口を目指す。 途中で団体さんを抜かさせてもらい、あっという間に登山口に。
こんな時間に降りてきたの、久しぶりかもしれない。 朝が遅かったわりには、早く下山。
もっと朝早く登り始めていれば、もっと充実した登山になってたかもしれないな。
本日のコースタイム
09:19 癒しの温泉郷登山口
10:23~10:36 旧営林小屋
11:37~11:39 1791m地点
12:03~12:35 三嶺山頂
12:58 1791m地点
13:40~13:50 旧営林小屋
14:29 癒しの温泉郷登山口
【愛媛】石鎚山【天柱石】
今日は登山、5時起床で5時20分くらいに家を出る。 会社の人と、社外の人と一緒に登る。
高松から行くのは2名で、坂出に住んでいる人なので、坂出某所で待ち合わせ。
車乗り合わせて石鎚山に向かう。
少し時間が余りそうなので、西条の「なか鵜」で朝食を食べて石鎚山モノレールの駐車場へ。 駐車場に着いてみてビックリ! この広い駐車場がほぼ満車。 紅葉の季節になるとこんなに人が集まるのか……
集合時間ちょっとすぎくらいに全員集合し、ロープウェイに乗って出発。 この時間だからロープウェイは待たずに乗れたけど、もうちょっと早かったら定員50人のロープウェイ1回じゃ入りきらないだろうな。
今日は天気がものすごいよく、瓶ヶ森が綺麗に見える。 さて、今日の登山、楽しみだ。

まずは石鎚神社まで。 ウォーミングアップみたいな感じになるので、整備された道をゆっくりとじっくりと歩いていく。 すぐに石鎚神社に到着。
お参りする人はお参りして、ここから登山道に入って行く。

登山道、最初は下り坂が続く。 だいたい標高差100mくらい降りたところから道が登り坂に変わる。

八丁手前で少し休憩し、いざ階段地帯へ! 富士山登った社外の人も、この階段に苦しめられている様子。 それでも前回来た時よりは、技術も体力も向上しているはずなので、前回よりは楽なはず!
そのまま試しの鎖の場所まで到着。 今回鎖を登るのは4人だけ。 他の人は迂回路を通り、前社森で待っている。

鎖降りる部分が結構混んでおり時間がかかってしまった。 何名かは前社森で「力あめ湯」というショウガ入りの飲み物を飲んでいた。
前社森から先は少し登ると、夜明峠。 ここから石鎚の雄大な姿が見える!
けっこう紅葉が進んでおり山は赤く染まっている。

一ノ鎖までやってきた。 今回石鎚に初めて登る人の何名かは鎖を登っていく。 試し鎖が登れれば、一ノ鎖は余裕だね。
そして二ノ鎖。 タイミングがよかったのか、鎖を登ってる人がほとんどおらず、すいすいと登ることができた。

最後の三ノ鎖。 しかしここは工事中で鎖を登ることができず…… 鎖が工事中なんてあるんだね。 やっぱり老朽化するから維持のためか?

三ノ鎖は迂回路を通って、石鎚山山頂に到着。
すごい人! こんなに人が集まっているのか! 山頂は大混雑。
とりあえず場所を確保して、休憩をする。 天狗岳に向かう道は、大渋滞。 鎖降りたり登ったりする部分が1人ずつしか通行できないので、それで混んでるんだろうね。 20分くらい待たないと降りられなさそうな感じ。 今日は天狗岳行かないでもいっか。

1時間ちょっと休憩し下山することに。
二ノ鎖だけ下りで利用し、夜明峠まで戻ってきた。

さて、ロープウェイのチケットは片道しか買っていないので、ここからは天柱石経由で下山しようか。 時間制限がある人、体力的に不安な人、2名はロープウェイで帰ることになったので、ここで別れる。
天柱石、もう3年前になるのかな、西之川から登り、天柱石経由で下った際に利用したルート。 当時は死ぬほど疲れて下山した覚えがある。
それくらい前に一度歩いたきりなので、道がどんなだったかあまり覚えていないな……
最初の30分くらいは一気に標高を落としながら歩いていく。 急なので滑らないように……
そして天柱石に到着。 木々に阻まれて、全景を綺麗に見ることはできないけれど、なぜこんなところに、こんな立派な岩が立ってるんだろう。 どうやって出来上がったんだろう。 不思議なスポットだった。

十字路分岐を直進し、刀掛を目指す。 途中、沢沿いに出られる場所があったので沢沿いで少し休憩。 水が冷たすぎて、透き通っていて、気持ちよかった。

刀掛でも少し休む。 けっこういい時間になってしまった。
ここからあと1時間半程度、暗くなる前に降りられるかな……
岩原を通過した時は、もうかなり暗くなっていた…… 最後の沢にかかった橋を渡る手前で真っ暗になってしまい、ヘッドランプを取りだす。
足元が悪いのでヘッドランプで照らしながら慎重に歩いて降りる。
無事、西之川登山口まで到着。
東之川方面への道路は落石によって通行止めになっていた。 そちら方面行く時は気を付けなくては。

ロープウェイ駐車場まで戻り、本日の登山終了。
予想外に遅くなってしまい、みんなクタクタな様子。
このメンバーで行くのは、年内最後になるかな? また来年もお願いします。
帰りに社外の人に焼き肉をおごってもらった!
疲れている体にめちゃめちゃ美味しかった!
食べたの坂出だし、代行使うにしても家まで結構遠いのでビールが飲めなかったのが残念。
本日のコースタイム
09:35 ロープウェイ駅
09:58~10:06 石鎚神社
10:29 八丁
11:11 試し鎖
11:44~11:49 前社森
12:01 夜明峠
12:17 一ノ鎖
12:34 二ノ鎖
12:54~14:00 石鎚山山頂
14:38~14:45 夜明峠
15:28~15:40 天柱石
16:02 十字路分岐
16:50~17:05 刀掛
17:26 岩原
18:26 西之川登山口
台湾旅行四日目
旅行最終日、朝は7時過ぎに起きたけど、出発は少し遅くなってしまった。
友達が9時50分、オレが13時にホテル集合となっている。
ホテルのチェックアウトは12時までなので、もうチェックアウトして、荷物だけ置かせてもらおうかな。
友達が帰る時間までに行ける範囲で行動しよう。
一昨日行った「行天宮」に行きたいというので、お参りに行くことに。
日曜の朝8時過ぎなのに、ものすごい人。 観光の人もいたけど、ほとんどの人が真剣にお参りをしている人たち。 やはり日本は無宗教だ。

行天宮横の店で、朝ごはんを食べる。 スープとご飯を頼んだけど、スープがあまり美味しくなく全部食べられず……

このまま「民権東路」を進んで行くと、免税店があるらしいので、そこまで行ってみようか。
歩いて向かっているが、友達が帰る時間が近くなってしまった。
ここでお別れ。 友達はホテルに戻って行った。 オレは引き続き、免税店を目指そうか。
だけど免税店で買い物するのって、パスポートかガイドから貰えるチケットみたいなの必要だよね。
とりあえず免税店に入ってみたが、パスポートやチケットが必要以前に、オレには用の無い店ばかりだった。
アクセサリーや時計とかカバンなんていらないし。
免税店の横がMTR「中山國中駅」。 オレはまだ時間があるし、行ってない場所でも観光に行こう。
MTR路線図を眺めていたら「龍山寺」というのがあった。 ここにはその名前のお寺があるらしいので、行ってみるか。
「忠孝復興駅」で乗り換えて、龍山寺駅へ。
駅を降りると目の前に「龍山寺」があった。
ここは大きくないお寺なのだけど、ここにも熱心に祈りをささげる人が多かった。 大小いろいろなお寺があるけど、行ける人は大きなお寺へ、そうでない人は近くの小さなお寺へ、毎日それぞれの祈りをささげにやってくるのだろうか。

さて次はどこに行こうか。 ガイドブックを見ていたら「国父紀念館」というのが載っていた。 いったん中心部に戻る感じだけど、これも見に行ってみようかな。
タクシーを拾い国父紀念館まで。 国父紀念館は、昨日行った「中正祈念堂」みたいな感じ。 ここにも衛兵が警備している箇所があった。 同じように正時には衛兵交代があったので、タイミングをあわせてそれを見学する。
時刻は11時、もうちょい回れそうだな。

ガイドブックを見ていて、ホテル近くで「迪化街」というのがあった。
日本統治時代は反日の人が多くいた地域らしいが、いまではそんなことは一切なく昔ながらの店やレトロな雰囲気、漢方薬の町として栄えているらしい。
時間的にここが最後かな。 再びタクシーに乗って行く。
立地的に「国父紀念館」、「龍山寺」、「迪化街」と回れば、余分な移動をせずに済んだな。
西に行って、東に行って、再び西に行っている。
迪化街に到着。 ここは人が多かった。 まずは「霞海城隍廟」に、ここは縁結びの神様がいるらしい。 こちらは地元の信者よりも、観光客で多くにぎわっているように見えた。

近くで、杏仁豆腐を食べられる店があったので、注文。 日本の杏仁豆腐は白いゼラチンみたいなものだけど、台湾の杏仁豆腐は透明なゼラチンだった。 しかも切れてなく丸ごと。
その上に、杏仁のソースをかけ、氷を乗せてでてきた。
味は日本のより薄い感じがしたけど、美味しかった!

そして、横にあった「杏仁茶」と書かれた店で、杏仁茶を注文した見た。 冷たいやつかと思っていたのに、ホットだった! 味は…… 昨日の夜市で飲んだのとは全く違く、けっこう渋い感じがした。 全て飲むことが出来ず。

さて、そろそろホテルに戻らなくては。 タイムリミットまであと1時間くらい。
ここからは30分も歩けばホテルに着くだろうので、最後に台湾の町をのんびりと歩きながらホテルに向かう。
ガイドブックには乗ってないような屋台広場を発見したりした。

帰り際にMTRの駅に行き、ICカードを返却してきた。 デポジットで100台湾ドル取られており、それが返却される。 が、手数料で20台湾ドル取られたのかな。
最後に、駅前のファミリーマートで、マンゴージュースとキウイジュースを大量に購入して、台湾旅行が終了。
ホテルに戻り、フロントの女の子にジュースを2本プレゼントし、迎えの車を待つ。
しばらくしたら車到着。 送迎はオレ一人だけなので、車内広々。
空港に向かう車の中では、かなり眠く、ほとんど寝ていたかな。
空港に到着し、チェックインの手続きまで一緒に行い、ガイドとは別れる事に。
ガイドと行っても、今回オールフリーで行ったので、空港とホテルの送迎だけ。
ガイド付きのツアーだと、説明とかが聞けるけど、やっぱり行きたい所に自由に行けるのはフリーの魅力だなぁ。
行き当たりばったりな旅行だったけど、台北の有名どころはだいたい回れたと思うし、台北以外も行けたので大満足。
空港では2時間ほど待ち時間があるので、台湾での最後の食事は空港のお店で食べた。
日本語メニューもあり安心。
「野菜のうま煮」というのを食べた。 まぁまずくはなかったけど、美味しくもなかったな。

結局台湾では、ほとんどの食事がまずかった。 飲み物も変なものばかり飲んでいたからだろうか、あまり美味しい印象がなかった。
食事も、ちゃんとした店に入れば美味しいのかもしれないけれど、やっぱり現地の人の食生活を味わいたいので、外観が怪しい店とか、屋台でしか食事をしないようにしていた。 結果、美味しくないものばかりだったけれど、それは仕方ない。
買い物もほとんどせず。 物価自体は安いのだけど、普通のデパートに行けば、やはりそれなりの値はする。 しかも日本にあるような店ばかりだったので、台湾にまで来て買い物するのも、時間がもったいないし。
なので、4日間ほぼ観光だけで終わったな。 1日平均10kmくらいは歩いていたので、足はクタクタ、足の裏は痛い。
最後に、台湾のお金が結構残ってしまったので、空港の両替所で日本円に両替をする。
台湾ドルは小銭だけになってしまった。

帰りの飛行機は窓際で隣は台湾人男性。 飛行機の中は眠過ぎて、機内食食べる以外はほとんど寝てた。

3時間ほどで関空に到着。 アナウンスが日本語、看板も日本語、かなりの安心感がある。
高松までは高速バスを予約しているのだけど、出発時間まで、まだ1時間半以上ある。
関空の中華料理屋で担々麺を食べたが、これがめちゃめちゃ美味しかった。
散々中華料理食べてきたのに、なぜ中華料理屋?と思うかもしれないけど、ここは中華で締めたかった。

やっぱり日本で食べる料理は、日本人向けに美味しく作られているので最高だね。
この味を、台湾で食べたかった!
帰りのバスもほとんど寝ており、深夜1時前に高松着。
妻に迎えにきてもらって無事帰宅。
4日間の台湾旅行、とても楽しかった。
一緒に行ってくれたK君、ありがとう。
成田と関空で出発が別々になってしまったが、現地ではなかなか楽しむ事ができた。
まずい店ばかり連れて行ってごめんね。
もし、また台湾に行く事があったら、今度はおいしいご飯を食べにいこう!
台湾旅行三日目
7時過ぎに起床。 寝不足すぎて朝が辛い……
今日は「国立故宮博物院」に行き、夜は台湾最大の夜市「士林」に行く。 時間的に夜、士林にいればいいので、博物院は昼過ぎからいけばいい感じ。
なので、午前中は別の場所に行こう。
まずは「総統府」を見に行くことに。 日本統治自体に作られた建物で、今でも使用されている歴史ある建物である。
MTRで「台大醫院駅」で降りる。 駅を降りた目の前には「二二八和平公園」というのがあった。 台湾では1947年2月28日に歴史的な大事件の始まりとなる事件が勃発した。 その事件を語り継ぐために公園として整備されている。
公園の敷地内に「国立台湾博物館」というのがあるので見に行ってみた。 10時開館なので、まだ8時くらいなので開いてはいない。
博物館の前には特設テントなどが建てられ、何かのイベントの準備をしていた。 博物館の正面がよく見えず、残念。

公園内をのんびりと歩く。 祈念碑があったり、丸くとがった石が敷き詰められて、素足で歩く「健康歩道」などがあった。 健康歩道の上では、巨大数珠のフラフープのようなものをやっているおばさんや、寝っ転がって全身を鍛えているおじさんなどがいた。
素足で歩いてみたが、ツボが刺激されて痛い痛い!

公園を出て「総統府」へ向かう。 総統府目の前の道路はめちゃめちゃ広かった! そして総統府ではイベントの準備が行われていた。 10月10日が、国慶節といい、中華人民共和国が誕生した日とされている。 建国記念日のようなもの。
今は中国と独立でもめている台湾だけど、国慶節は同じく10月10日となっている。
総統府は厳重に警備されており、ライフルを持った警察官が数人立っている。
建物をよく見たかったが、イベントの準備の建物のに邪魔されて、あまり見ることができなかった。

そのまま裁判所、司法院、法務部などの前を通り、「南門」という所を通り、「中正祈念堂」にたどり着いた。

自由広場と書かれたところは巨大で、みな思い思いの時間を過ごしている。 太極拳をするもの、ダンスをする学生、吹奏楽の練習をする学生など。
同じ敷地内に「国家音楽丁」「国家戯劇院」が立っている。 どちらも立派すぎる建物! そして中正祈念堂へ。 正面の階段は老朽化工事のため通ることができず、横の入口へ回る。
喉が渇いたので自動販売機でキウイのジュースを購入。 なんか薄いキウイだった。

祈念堂の中は博物館みたいになっているのだけど、とりあえずお腹がすいたのでご飯を食べることに。 こんな祈念館の中に入っている食事を食べる店は、とても高そうな感じがするけれど仕方ない。 まぁ味は保証されているだろう。
ここは特殊なシステムで、1人が使う最低料金が定められていた。 いくらか忘れてしまったのだけど、120台湾ドルくらいだったと思う。
麺類を頼み、それを超えていたので問題なし。
麺はうどんのような麺だけど細い。 味は…… 不味くは無かったけど、美味しくは無かったな…… 台湾で美味しいラーメンみたいなのを食べたいのだけど、なかなか当たらない。 そもそもラーメンなんてないのだろうか? 一度も目にしてないな。

博物館には台湾建国の父「蒋介石」の生誕~死没するまでのいろいろな資料が展示されていた。 小学生のころからよい意味での問題児であったり、普通の人とは違う一面を感じることができた。

そして最上階へ。 ここには蒋介石の巨大な像が立っている。 そして像の脇には衛兵が立っており警備している。 この衛兵がすごい。
ピクリとも動かない。 最初見た時、蝋人形かと思った。 それほど全く動かない。
毎正時には衛兵交代をするので、それを見ることができる。 20分以上時間はあるが、これは見てみたい。 交代の準備がされ、衛兵が入場してきた。
なんだか見世物になっているような感じだけど、お客さんが一人もいなくても、毎回きちんと交代の儀を行っているよう。
それほど蒋介石は偉大な人なんだろうな。

衛兵交代を見ることができたし、そろそろ出ようかな。
別の門からでてタクシーを拾う。

次の目的地は「林森北路」という場所。 昨日のマッサージ屋の人に、おみやげ買うならここがいいよ、と教えてもらったので。
林森北路の南端に「康楽公園」というのがあると地図に乗っているので、タクシーの運転手にそこまで行ってほしいと伝えた。 が、場所がわからないよう。 地図を見せてそこまで連れていってもらった。 コンビニで飲み物としてピーナッツジュースを購入するが、これが不味かった。

林森北路は普通の通りで、特にお土産屋らしいお土産屋はみつからず。 お土産と言っても、宝石とか珊瑚とか、そういうお土産屋はあったけれど。
「民権東一路」という大通りまで抜ける付近まで歩いた、求めるようなおみやげ屋が見つからず。 ガイドブックを見て、スーパーヶあるらしいのでそこに入ってみることに。
スーパーだけど、ここにもお土産っぽいの売っているではないか。
ホテルまで近いし、ここで全てのお土産を買う事に。 カゴに入りきらないほど買い、とりあえずのお土産は終了した。
いったんホテルに戻り荷物を置いて、次は「国立故宮博物院」へ。
最寄駅がMTR「士林駅」なのでそこまで移動。 もうお昼の時間帯なので、何か食べようかな。 うろうろしていたら、怪しい商店街を発見。 ここはかなりレベルが高かった。 食べ物を売っている店もあるのだけど、食べる場所がどこにもない。 食べ物以外の物も多く、あちこち見てしまう。 結局この商店街では何も食べられず。 商店街の北側の通りに入れそうな店があったので、そこに入る。

そういえば台湾に来て、ずっと麺類しか食べてなかったので、米類を食べようか。
ということで「海産粥」というのを指さして注文。 ついでにビールも。
海産粥は、まぁ名前の通りお粥なのだけど、あまり美味しくなかった……

このお店でお客さんとして来ていた台湾人夫婦と少し会話をした。
日本人だという事を話すと、片言の日本語で話しかけてきた。 この後、博物院に行きたいと話すと、駅前でバスに乗る、とかタクシーで行っても距離は近いとか教えてくれた。
電車の中でも日本語勉強のノートを見てる人とかいたし、親日国家と言われている理由がわかった感じがする。 全員が全員、親日だとは思わないけれど。

お店を出て、いったん駅まで戻った。 バス停でバスを待ち、故宮博物院行きのバスに乗り込む。 バスは大混雑。 運転手が常に大声でしゃべっている人で、慣れてるのかな、こういうの。 前の出口から降りられない人は、後ろの出口から下ろして、前の出口から再び入ってもらい、ICカードをタッチする。 その辺の乗客とかが、代わりにカードを受け取ってタッチしてたりした。
そんな状態で、故宮博物院に到着した。
この博物院はめちゃめちゃでかい!! 世界四大博物館に入るらしい。
博物院の中は写真撮影は禁止で、手荷物の持ち込みも禁止らしい。
荷物は全てコインロッカーに預ける。
入場チケットを購入し中に入る。 1F~3Fまでありかなり貴重なものまで展示してあるらいし。 だが、展示してある仏像とか、陶器とか、絵などにはあまり興味がなく、ただ眺めて回るだけの作業になってしまった。
しかも館内がメチャメチャ広く、1F回るだけでかなりくたびれた。 途中で休み休み見学していたのだけど、全て回らずに3Fの少し見ただけで終わりにすることに。
もっと文化も学ばないと面白くないかもしれない。 また、日本語で説明してくれるウォークマンみたいなものをレンタルしてないので、展示してある品が、どんなものなのかよくわからなかった。 次来る時は、それレンタルしよう。
かなりクタクタになって博物院を後にする。 この次は「天母」に行く。 ここは台湾では珍しく、外国人が多く住む地域で、ファッションの店などが立ち並ぶらしい。
タクシーでここのSOGOまで連れていってもらう。 SOGOをちらりと見たがすぐに出てきた。
中心部は高島屋のある付近らしいのだけど、SOGOから高島屋はどうやって行けばいいのだろうか。 付近を歩いて探すが、雨が降ってきてしまった。
傘をさしながら探すが見つからず。 結局かなりの時間歩いたが見つけられず。
「Ikariコーヒー」という店で休憩をする。 もういい時間になってしまった。
そろそろ夜市に行きたいので、天母は諦めて、タクシーに乗って夜市を目指そう。

タクシーの運転手に見せる紙に「士林観光夜市」と書いて「ここに行きたい」と伝えた。
10~15分ほどで到着。 タクシーの道中、高島屋の目の前を通った。 さっき休んでたIkariコーヒーからすぐの場所だった。
夜市に近づくにつれ、人が多くなってきた。 歩道にはメチャメチャ多くの人が歩いている、そしてお店もたくさんある。
タクシーで夜市の前に下ろしてもらい、さっそく夜市を楽しむ。 ここも食べ物屋以外の店が多かった。 何個か夜市や屋台街に行ったけど、さすが最大規模の夜市。 今まで行ったところとは全然違う!! 人もすごい多い!!
とりあえずぐるりと回りたいので、どんな店があるのか見ながら夜市を歩きまわる。
99台湾ドルショップみたいなやつもあった。

屋台で「杏仁茶」と書かれた屋台があった。 臭いは油性マジックのようなきついにおいがしたのだが、注文して飲んでみたら杏仁豆腐の味がして、めちゃめちゃ美味しかった!

そして別の店で、ものすごい行列の店を発見。 肉まんみたいなのを作っている。 よくわからないけど並んでみた。 漢字的に肉と野菜、2種類あるのだけど、肉だけ注文する方法がわからなかったので、両方注文した。
2つで24元、約60円、安い!!
これはけっこう油がすごかったけど、肉のはめちゃめちゃ美味しかった。 野菜のは普通かな。 似たようなものを売っている店は他にもあるんだけど、混み具合からいって、ここが有名なのだろうか?

そして、今夜着る寝巻がないので、台湾Tシャツを買った。 いろいろな柄や文字が書いてあるのだけど「I LOVE 台湾」のシャツを2種類購入。 2つで360台湾ドルと激安。 1枚400円くらいかな。 これで今夜着る服が用意できた。
今夜着ると言う事は、明日の日中も着ると言う事なのだけど、I LOVE 台湾でいっか。
写真撮っていいか聞いたら、なんかダメそうだったけど、「いいよ」って言ってくれたので撮らせてもらった。 柄をまねされるからだろうか?
そして、屋台の地下に移動。 地下はフードコーナーになっていて、これまたすごい数の人が。 全部が飲食店なのでどこで食べればいいのか、何を食べればいいのかがすごい悩むし、注文するのにも勇気がいる。

ぐるりと一通り回って「臭豆腐」を食べることに。 屋台でけっこうこの看板みるのだけど、名前的にまずそうなので敬遠してきた。
が、夜は今夜が最後なので、食べてみることに。
味は思っていたほど強烈な物じゃなかったし、臭いもたいしてしなかった。
だが、美味しくないことには変わりなく…… 結局2つしか食べられず残してしまった。

口直しにと、飲み物を購入する。
適当に頼んだ飲み物が、これまた不味い飲み物で、ほとんど飲めず処分することに……
屋台の入口の方では美味しそうなイチゴのお菓子が売っていたので買ってみたのだけど、りんご飴みたいな感じだった。 もっとフルーティーなのを想像していたのに、飴っぽいものだとは…… けっこう屋台でははずれを多く引いてしまっている。

その後は駅まで戻ろうと思って歩いていたのだけど、気付いたらどこ歩いているのかわからなくなった…… 歩き疲れているンどえ、GoogleMapを頼りに駅まで戻るのをやめ、タクシーで帰ることに。
ここは結構遠く、タクシーで20~30分くらいかかったのかな。
チップで50台湾ドル渡してきたけど、台湾の人からすると、50台湾ドルってどのくらいの価値があるのだろう。
最後の夜なので、飲みに行きたかったが、飲める店を見つけられず。
セクシーキャバクラみたいなのはあって、話だけ聞いたのだけど、「女の子が横に座って歌ってくれます」「女の子に触り放題」で、値段は2時間で、2000台湾ドルとか言われたような気がした。 はっきりとした値段はわすれてしまったが。
そんな店しかなく、結局外で飲むことはできず。 コンビニでお酒とデザートと怪しいドリンクを買って帰ってきた。
買ったドリンクは「アスパラガスジュース」、どう考えてもまずそう。
だが、こんなのが普通にコンビニに売っているのだ。
味は想像通り、マズイ!! 繊維っぽい味がして、アスパラガスを食べているような感じに……
デザートで購入した、ミルクプリンは美味しかった!
3日間歩き続けでかなり疲れた。 だが、明日が最終日、名残惜しい。

