今日は中学校の同級生が香川に遊びに来る。
昨日から2泊3日の予定で遊びに来て、今日は香川に来る。
つい数日前にその連絡があり、ちょうど福知山に行っているので、会えるのが今日しかなかった。
電車で移動しているので、琴平駅まで迎えに行く。
とりあえず、うどんツアーに行きたいと。
香川で日曜日やっていて、有名なうどん店をピックアップ。
まずは「なかむら」に。 ついたのが11時過ぎだったけど、既に大行列。 40分くらい並びようやく食べることができた。 並んだ割に、食べるのにかかった時間は2~3分。
次の有名店として向かったのが「山内」。 こちらはそれほど混んでいなかったが、てんぷらが既に売り切れ。 タコの天ぷら食べたかったなぁ。
超有名店は2軒行ったので、次はそこそこ有名な店へ。 「長田うどん」へ。
ここでもうどんを食べ、一気に3軒回ったので、お腹がいっぱい。
もううどんは入らないので、近場でどこかに行くことに。
こんぴらさんでもいいが、できれば今日はまだ歩きたくない。 マラソンのダメージが残っているので。
徳島のかずら橋でも行こうかな。 既にまんのうにいるので、それほど遠くない。
車を1時間くらい走らせて、かずら橋に到着。 ここは混んでいた。
500円払って橋を渡り、滝の水を触って冷たさを実感し、あめごの塩焼きを食べ大満足。
帰りは小便小僧経由で返ることに。 小便小僧は断崖絶壁に佇んでいる。
紅葉が綺麗だなぁ。
香川まで戻ってきて、一旦帰宅。
これから飲みに行くので、車を置いて、妻に中心部まで送って行ってもらった。
友達はホテルにチェックインし、荷物を置いてきた。
さて、夕飯は何を食べようか。
香川と言えばうどん、次点は骨付き鳥だろう。 ということで、一鶴に行くことに。
商店街のすぐ真横にあったはずだが、移転してちょっと離れたところに。
ビールと骨付き鳥を食べてお腹いっぱい。
そのまま近くの居酒屋で飲み直す。
が、お腹いっぱい過ぎて全然食べられない!
1時間ほど飲んで、お開きにすることに。
友達はこれから別の人と会ったりするらしい。
そして明日は高知へ遊びに行くらしい、かなり忙しそう!
また遊ぼうね。
オレは瓦町まで歩いていき、電車で最寄駅まで、駅まで妻に迎えに来てもらって帰宅。
なんだかんだで4連休だったけど、休みももう終わってしまった。
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兵庫観光
8時くらいに起床。 11時間くらい寝たのに、全然疲れがとれた気がしない。
夜中に何度か目が覚め、寝返りをうったのだけど、そのたびに足に激痛が……
立ち上がると、当然のように、昨日よりも痛みがきつくなっている。
とりあえずシャワーを浴びて朝ごはんを食べに行こうか。
両足痛いが、右足はさほど痛くない。 今まではいつも両足だったので、それらに比べると、多少マシかもしれない。
痛い足を引きずりながら1F食堂で朝ごはんを食べる。
チェックアウトの準備をして、9時過ぎにチェックアウト。
さて、どこに行こうかな。
行く場所をいろいろ考えたのだけど、特に行きたい場所が無い…… しいて言うなら、福井とか行きたいけど、全くの反対方向だし。
鳥取砂丘行って津山経由で帰ってきてもいいかな、と思ったけど、鳥取砂丘に行ったら、かなりの距離を歩くことになりそう。
この足で、そんな距離歩きたくないなぁ……
そんなわけで、帰り道方面にある、姫路城に行って帰ることにする。
姫路まではそんなに距離ないので、一般道で向かう。
途中「道の駅 丹波おばあちゃんの里」という変な名前の道の駅があったので寄っていく。
日本酒の「初手しぼり」の直売がやっていたので、一本買ってしまった。
姫路へ向かって走り続ける。
途中に「日本のへそ」というのがあったので行ってみる。
日本のへそとは、日本の中心部のことらしい。
日本時刻の基準となる東経135度、それと、日本の国土の南北の中心となる北緯35度、それが交わる場所が日本のへそ。
記念碑があるだけど、特に何もなかった……

12時前に姫路に到着。 姫路城東の臨時駐車場に車を止めて、姫路城を目指す。
が、姫路城が遠い…… 痛い足を引きずって、姫路城に向かう。
ダウンジャケットを忘れてしまったため、ジョギング用の蛍光黄色の上着を着て…… 目立ちすぎる!!
姫路城の敷地内に入る。 門付近には、兵士の格好をした人が記念撮影に応じていた。
こういう人たちはボランティアなのかな? それとも何かの組織に属しているのだろうか。
三連休ということもあり姫路城はにぎわっていた。
天守閣は工事中で入ることができないのだけど、工事期間中だけ、工事風景を覗くことが出来る。
まずは姫路城内に入るための入場券を買わなくては。 場内は坂道が多く、足がつらかった……
いろいろ見どころはあるのだけど、何しろ今日は歩けない……
また家族で来るだろうから、その時にゆっくり見ようかな。
工事中の風景を見ることが出来る施設は「天空の白鷺」という名前がついており、エレベータに乗って8Fまで上がることができる。
そのエレベータに乗るためには1時間待ち…… 前売り券もあって、優先的に乗ることが出来るらしいのだけど、そんな存在知らなかった。
せっかく来たのだから見ていきたい。 1時間並び、8Fへ。
天守閣の屋根が真横にある。 今日は休みなので工事自体はしていなかったけど、鉄骨で城を囲って、かなり本格的な工事。
今回の工事では、屋根瓦の張り替えと、壁の張り替えらしい。 漆喰の説明などが書いてあった。
前回の工事は、50年前。 その際には城を丸ごと解体したらしい。
そして、平成の大工事。 次は、また50年後くらいになるだろうから、生きているうちには工事が無いかもしれない。
工事期間は2015年3月までなので、まだ見るチャンスはあるかな。

姫路城観光が終わり、そろそろ高松に帰ろうかな。
とりあえず、お昼ご飯を食べようかな。
2号線方面に向かっていたら、ラーメン屋を発見。 そこでチャーシューとんこつラーメンを食べ、目の前にアイス屋があったので、なぜかそこで焼き芋を購入。
国道2号線を西に走り、龍野ICから高速に乗る。
帰りも全然眠くならず、あっという間に高松まで帰ってきた。
やっぱり11時間も寝てると、眠くはないのか!
3日間の福知山方面への遠征。 マラソンはめちゃめちゃ辛かったけど、他にもいろいろ楽しめた。 福知山自体行くの初めてだったし、行ったことない土地に行くのは楽しいなぁ。
次のマラソンの予定は、まだ無いけれど、またフルマラソン挑戦できるように、日々トレーニングをきちんとしなくては。
ただ、今の率直な感想を言うと、二度とフルマラソンなんて走りたくない。 それほど辛かった。
第22回 福知山マラソン
福知山マラソン当日。 6時起床でシャワーを浴び、ホテルで朝食を食べ、部屋で粉末アミノバイタルを飲み、7時40分くらいに出発。
上下とも走る格好をして、上にはジョギング用の上着を羽織る。 本当はダウンジャケットを羽織ろうと思っていたのだけど、忘れてきてしまった。
外はポツポツと雨が降っている……
福知山駅前から、会場までの送迎バスがあるので、それに乗り込む。 この時間はまだ、それほど混雑しておらず、バスにはスムーズに乗ることができた。
が、由良川を渡るあたりから大渋滞。 福知山マラソンの駐車場渋滞か?
眠くてウトウトしていたら、いつの間にか会場に到着。
まずは体育館の中で貴重品を預け、場所の確保。 貴重品以外の荷物は、体育館の中に置いていくことになる。 そして、始まるまでかなり時間がある。
開会式が9時20分から、ランナー誘導が9時40分から、スタートの号砲が10時半。
今はまだ8時半くらい……
とりあえず体育館の床に座って、SOYJOYを食べながら時間が過ぎるのを待つ……
丸亀ハーフのとき、直前にSOYJOYを食べて、なかなか結果が良かったのでげんを担ぐ。
9時45分くらいになって、そろそろ準備をしようか。
体育館から出るのに大混雑。 走る前にトイレと思い、臨時トイレに並ぶが、激混みで、用を足すまで20分くらいかかった。
誘導に従って自分のスタート位置に着く。
天気はポツポツと雨が降っている。 手袋とスポーツキャップ、運営から配られたビニール袋を装着し、スタートを待つ。 装備はアミノバイタル2本。 絆創膏6枚くらい、それらを入れる小さなウエストポーチ。 携帯は雨で壊れそうなので置いてきた。
大会委員長から挨拶があり、ついにスタート! ピストルの音と同時に花火が数発打ち上がった。
いよいよ始まってしまったマラソン。
今回の目標は3つ、「完走」「5時間切る」「歩かない」。
歩かなければ5時間は切れるはず、頑張ろう!!

スタートしてから緩やかな下り坂がしばらく続く。 交差点を左折して、緩やかな道を走っていく。 ランナーはばらけておらず、大混雑の中走っていく。
由良川を渡り福知山の中心部の方へ。
大きな通りをUターンしたところが5km地点。 そこからも町中を走り、再び由良川を越え、8km地点を通過。 そのまま10km地点までやってきた。
が、なんだかもうかなり疲れた……
まだ4倍もあるぞ……
なんだかんだで走り続け、13km地点通過。 疲れた…… 足も何だか痛み出したし…… 痛くなるにはまだ早すぎる……
20km過ぎ、30km過ぎで摂ろうと思っていたアミノバリューを早くも使う。 即効性があるわけでもなく、単なるエネルギー補給なので、辛さは変わらず……
なんとか走り続け20km地点通過。 精神的にかなりヤバくなってきた、辛すぎる… 左足がかなり痛み出した。 右足はまだ平気。
21km過ぎの丁度半分地点を通過、まだまだここからが勝負なのに……
24km地点を通過、ようやく由良川沿いの道が折り返し…… 辛すぎる。。。
何度も歩こうかと思ったが、とりあえずまだ走れている…… ペースはかなり遅い。
25km地点手前で、おしるこ配布していた。 さすがに食べながらは走れないので、立ち止まっておしるこを頂く。 おにぎりも配っていてそれをほおばる。
給水ポイントはほぼ全て立ち寄って「スカイウォーター」というスポーツドリンクを飲む。
今まで頑張って走り続けてきたが、27km地点でついに足が止まった…… 走れなくなってしまった…… 立ち止まるのはまずいので、とりあえずは歩き続ける。
27.75km地点に関門があり、制限時間が3時間45分、まだ3時間15分なので、30分の余裕がある。 が、歩きが入り始めたのでちょっと時間がきつくなってきた。
次の関門は31.6km地点で4時間15分。 先ほどは30分あった余裕の時間が、20分に縮まった…… これはヤバイ…… もっとペースを上げなくては。。。
最後の関門は37.5km地点、5時間。 なんとか10分前に通過。 関門の人が「あと10分で閉鎖します、この声が聞こえてる人たちは大丈夫だと思いますが、ゴールまで頑張ってください」と。 ゴールまであと6kmくらい……
この状態になると、1kmが非常に遠い……
そんな弱音を吐いてもゴールが近づくわけでもなく、ひたすらゴールを目指すのみ…… フルマラソンってこんなにきつかったっけ……
なんとか1km1km前に進み、ようやく残り1kmになった。 ここからゴール直前までは登り坂が続く、が当然走れず、かなり歩いてしまった…… もうだいぶ歩いているので歩くこと自体はいいのだけど、早くゴールできるよう頑張らなくては。
最後の300mくらいは力を振りしぼって走り続け、ゴール!!!
タイムはグロスで5時間42分55秒。 ネットで5時間36分20秒。
制限が6時間なので、かなりギリギリだったことがわかる。
フルマラソンのタイム自体は6分くらい更新することができたけど、本当に疲れた……
タイムの証明証を発行してもらい、マラソンが終了。
左足の痛みがひどい。 太ももの付け根、太もも、ふくらはぎ、足首の腱、足の裏、右膝、右足の外側など……
今回精神的にまいるのがかなり早く、痛みが出てくるのもかなり早かったが、よく完走することができたな、と、改めて思った。
途中で、何度諦めようと思ったことか。 このまま関門通過できなければもう終われるんだなとか、思った。 が、せっかく30kmまで走ったのにここで終わってしまうのは悔しいしもったいない。 そんな気持ちで、前に進むことができた。
練習不足と言ったらそれまでだけど、こんな状態でも挑戦でき完走できたことに感動。
福知山のコースは、微妙なアップダウンがかなり多くつらかった……
しかしボランティアや沿道の声援や、スタッフの対応など、ランナーにもありがたかった。 これらが無かったら完走は絶対無理だったしな。
ボロボロの体でホテルに戻りシャワーを浴びる。
夕飯を食べに行かなくては。 昨日ホテル最寄りの店を見つけておいたので、そこに向かう。
「みそろく」という店で、ここでたらふく食べた。
お腹いっぱいになり、痛い足を引きずりながらホテルに帰る。
ボロボロで疲れ切ったので、20時過ぎに寝てしまった。
福知山マラソンの記録(10時半スタート)

福知山観光
福知山に出発の日。 朝7時に起きて、半くらいに出発する予定が、起きたのが半で、出発したのが8時前。 道が混んでいて高速に乗れたのが8時半になってしまった。
通勤割引のルールだと、出入口のどちらかを9時までに通過すればOK、ただ本四高速はのぞく。 本四高速区間は、入口に料金所がないため入口での感知がない。
出口で計測するので、1時間の猶予があり、10時までに通過すればOK。 あと1時間半しかない… 間に合うのだろうか……
快適に走り、鳴門北を通過したのが9時10分、あと50分あるのでいけるかな…
ただ、平日の高速道路は工事をやっている箇所が多く、何度も1車線規制がされていた。
垂水ICを通過したのが9時55分くらい。 あとは山陽道とのICまで走ればいいだけなのだけど、間に合うだろうか。
料金所を通過したのが、車内の時計で10時00分20秒くらい。 ギリギリ通勤割引適用され通過。
これで一安心。
あとはもうゆっくりでいいので、パーキングエリアやサービスエリアにほぼ各駅停車で向かう。
西紀SAにて飲むヨーグルトを購入。

高速走っている最中に気付いたのだけど、けっこう大事なものを家に忘れてきてしまった。
一つはノートパソコン。 ノートパソコン自体は無くてもいいのだけど、スマホの充電器がUSB経由の物しか持ってきていないので、室内でスマホの充電ができないことになる。
USB端子付きのインバータは車内に積んであるので、車内では充電できるので、なんとかなるか。
もう一つはダウンジャケット。 上着が無いと、福知山で行動する時寒いかもしれない……
福知山ICで高速道路を下り、まずは福知山城を目指す。 福知山城の駐車場は無料だった! 車を止めて、城まで歩く。
福知山城は明智光秀の城。 いろいろな歴史があるかもしれない。
城の内部はいろいろなものが展示してあった。 撮影禁止だったので、撮ることができなかった……

城見学の後は、目の前の「ゆらのガーデン」でお昼ご飯。 蕎麦の「そば久」という店で、三色蕎麦を食べた。 量は少なく1200円もした……

その後は、マラソンの事前受付を済ませる。 会場は大混雑していた……
事前受付を済ませ、あとは明日のスタートを待つのみ、頑張るぞ!
それから福知山観光。 特に行く場所が無かったのだけど、日本の鬼の交流博物館というのがあったので行ってみた。
入場料310円を払い中へ。 中には日本の鬼、世界の鬼の仮面や、鬼瓦が飾られていた。

まだまだ時間があるな。 地図を見ていたら、日本三景「天橋立」が近いじゃないか。
行ってみよう。
行く途中に「金引の滝」というのがあったので見学。

そして天橋立へ。 リフト真下の駐車場が600円だったので、そこに駐車し、リフトで上へ。 リフトは850円の50円割引だった。
平日とはいえ、日本三景はさすがに混んでいた。
みんな家族連れや夫婦連れ、友達で来ていたのに、オレは一人だった……

景色を見るだけなので、この景色を見たら終了。 またリフトで下に戻って行った。
さて、そろそろホテルにチェックインしようかな。
再び福知山市内まで戻り、ホテルへ。
今回泊まるホテルは「ホテル サンルート福知山」。 直接予約したのではなく、近畿日本ツーリストの福知山マラソンパックがあり、それ経由で申し込みをした。
既に料金は支払い済みなので、チケットと引き換えにルームキーをもらう。
部屋は狭いが、設備はなかなか新しくてよかった。

チェックイン後は夕飯を食べる店を探す。 明日はマラソンなので、今日はあまり不摂生したくないなぁ。
だが、チェーン店と居酒屋以外のお店が見つからず、福知山駅周辺をかなり歩きまわった。
歩くこと40分ほど、ようやく一軒の中華料理屋を発見。 お客さんはゼロ……
まぁ入ってみるか。 中には入ってみたら、案外普通で、焼肉定食とビールを注文。
不摂生しないと言いながら、ビールを頼んでしまった……
けっこうお腹いっぱいになりホテルに戻る。
最近の寝不足と、明日はマラソンなので、早く寝なくては。
寝る前に、事前受付の際に買った、粉末のアミノバイタルを飲む。 明日はこのセットで完走を目指すぞ。
パソコンもスマホも使えないと、やることが無い。
23時ごろに就寝。
【愛媛】二ツ岳
今日は登山、5時起床したかったが起きられず、5時半起床、40分出発。
愛媛の「二ツ岳」に登山に行く。 今回は行く山を悩んだ。 最近徳島ばかりなので、愛媛に行きたかったが、赤石系はけっこう通ってるし、それより西になると登山口まで行くのがかなり遠いし… と言うわけで、赤石系の東端にある二ツ岳を選択。
別子側からは登っているので、土居側から登ることに。 北側の登山道は荒廃してないだろうか……
運転途中で眠くなりコンビニ駐車場で1時間半も仮眠してしまった……
登山口まで走る林道、途中道路崩壊の工事のため、登山口まで車で行くことができなかった。
手前の広いスペースに駐車、ここから登山口まで歩こうか。
工事中の箇所を通過させてもらい、林道を進んで行く。
登山口までどれくらいかかるのかな……

崩壊箇所の先に、軽トラックが取り残されていた。 道路崩壊によって戻れなくなったんだな……
途中で、お城のようなものを発見。 ライトアップ用の照明などが近くに立っていて、ちょっとした名所? ただ、崩壊してるため誰も来ないだろうな…… お城は既に廃墟となっていた。

40分ほど歩き、中ノ川登山口に到着。 看板があり「林道工事のため全面通行止め」と書かれている。 が、いつの看板だろうこれ。
手前の崩落箇所があるため、崩落箇所より先に車が入ることができない。 ということは、バイクとかじゃないと、工事現場にたどり着けないということだよね。
四国中央警察署のホームページでは、「林道工事のため新登山口の利用不可」と書かれていた。 情報がごちゃごちゃだな……
まぁ登山道と林道は直接関係ないような感じがするので、この登山口から登る。 林道4kmも歩けないし……

ここから山に入る。 北側登山道は人があまり来ないうえに、崩落のためさらに人は来なくなっている。 道自体は広く迷うような所はなかったのだけど、荒廃し始めている……
たまに山頂の方が見えるが、木々が白く色づいている。 樹氷か?

1時間程歩き、分岐の看板を発見。 ここで少し休憩し、先を目指す。
が、ここから先でちょっと迷った。
30mくらい歩いたら、工事中の林道に出た。 林道を少し歩いていたのだけど、登山道らしきものが見つからない…… そのまま歩いていたら、滝の下についてしまった。
この滝「敬天ノ滝」といい、登山道から滝を見下ろすようなルートのはずなので、滝の真下に来るのは間違いっぽい。
引き返し先ほどの看板まで戻る。 看板の裏から道が伸びているのだけど、看板が示す「峨蔵越」とは全くの逆方向。 2分くらい歩いてみたが、これも全く違う方向に進んでいる。
再び工事中の林道に戻り、工事用っぽい登り口があったので、そこを歩いてみた。
どうやらここが正解のようで、登山道に戻ることができた。
下山時にわかったのだけど、滝の真下まで行ったとき、新登山口を通りすぎていたみたい。 看板が目立たなく気付かなかった。

敬天ノ滝を見下ろす場所を通過。 一筋の滝で、落差も結構あり美しい。

ここから先も地味な道が続く。
ひたすら登りの道。 途中に石垣とかあったのだけど、こんな山奥に人が住んでいた気配があるとは… 赤石鉱山とかが栄えていた時代のものなのかな?
峨蔵越は重要な運搬ルートだったと聞いたことがあるし。

しばらく歩き、峨蔵越に到着。 ここで少し休憩。 さて、山頂までは岩場などを登るだけ。 ここから先が以外に時間がかかり、前回は1時間ほどかかっていたはず。

ロープを使ったり、ハシゴを使ったりして、「鯛の頭」まで到着。 ここにザックがデポしてあり、山頂方面に人がいる気配が。

途中で、男性1名、男性+犬、の2組の人とすれ違った。
山頂直前で、6名くらいのグループと、男性1名とすれ違った。
けっこうマイナーな山のはずなんだけど、こんなに人とすれ違うとは。
途中で樹氷地帯を通過。 北斜面だけ樹氷なので、南北ではかなり温度が違うんだな。

「命がけ」の地帯を通過し、二ツ岳山頂に到着。 山頂は狭く景色もあまり見えないので、鯛の頭まで降りてから休憩しようかな。
「命がけ」の地帯を下り、鯛の頭まで戻ってきた。

ここでお昼休憩。 今日は水餃子とラーメンの麺を持ってきている。
先ほどの6人くらいのグループと会話しながらお昼ご飯を食べた。

なぜ二ツ岳に来たのか聞いてみたら「近いから」だって。 地元の人たちで、法皇トンネル抜けてきて、東赤石まで行くより、手前に登山口がある二ツ岳を選んだらしい。
なるほど、そういう選び方もあるのね。

けっこういい時間になってしまったので、下山しようかな。 登山口から車まで歩くことも考えておかないといけない。
登って来る時はけっこう時間がかかった印象だったけど、敬天ノ滝まではあっという間に降りることができた。
「新登山口」方面の登山道を下り、新登山口の場所を確認。
すると、行く時迷った、敬天ノ滝の真下から、林道行き止まり方面に50mくらい歩いた所に新登山口があった。
看板が雑草に埋もれて気付かなかった。 こんなところにあったとは。
思いっきり通過して、また戻ったな、この場所。

旧登山道を通り、中ノ川登山口まで下山。 帰りもてくてく林道歩き。
工事の人たちは帰っており、崩落斜面が綺麗にされていた。

工事看板では年内には工事終了するみたいな日付で書いてあったけど、崩落した道路も含めてその日程じゃないよね、どう考えても間に合わない。
今日の登山、思ったより時間がかかってしまったが、未踏のルートを歩けたし、樹氷とも遭遇出来て素晴らしかった。
冬のシーズンを意識するようになる登山だった。
温度自体は寒かったけど、下半身のインナー以外冬の装備で挑んだので、全く寒くなく快適な登山だった。
本日のコースタイム
09:06 林道駐車地点
09:43 中ノ川登山口
10:38~10:49 新登山口手前分岐地点
11:16 敬天ノ滝展望所
12:05~12:14 峨蔵越
12:43 鯛の頭
13:08~13:12 二ツ岳山頂
13:31~14:06 鯛の頭
14:27~14:30 峨蔵越
15:15 新登山口
15:56 中ノ川登山口
16:29 林道駐車地点
モーニング
激しい雷雨
お昼過ぎから激しい雨が降ってきた。
天気予報で、午後の降水確率が50%だったので、雨は降るとは思っていたけど、こんなに強い雨だとは思わなかった。
雷がビカビカ光り、鳴り響く。 強い風と大雨がふきつける。
そんななか、お昼に行くことに。
お昼はグラッチェへ。 鶏肉と梅しそのパスタとドリンクバーで一時間滞在。
今日は時間が経つのが遅かったな。 全部食べ終わってもまだ40分くらい残っていた。

家に帰る頃には雨がやんでおり助かった。 レインコート持ってきているので、雨自体はいいのだけど、この季節の雨は体が冷える。
明日からは天気回復するみたいだけど、週末の天気が怪しい。
土曜日は会社の人と、讃岐富士に登山に行くのに!
【徳島】三嶺
今日は登山。 徳島の三嶺に向かう。
県道13号、国道377号、国道32号と乗り継ぎ、財田まで到着。
今日はものすごい眠く、いったん仮眠する事に。 サンクスの駐車場を借り、仮眠に入る。
とりあえず目覚ましを20分後にセットしたが、起きられず… さらに30分後にセット。
結局、7時半くらいにサンクスを出発。 もうこんな時間になってしまった……
明るくなった道を、三嶺に向かって走らせる。
大歩危小歩危を抜け、かずら橋の横を通り、さらに走り続け、9時過ぎにいやしの温泉郷に到着。
登山口前の駐車スペースが舗装されていてビックリ。 こういう所で、税金が使われて行くのね。

登山の準備をして出発。 今日は時間も遅いし、少しペースを早くして登ってみようかな。
これから雪のシーズンになるし、体力つけておかないといけないので、心臓にも負荷をかけてみよう。
というわけで、登り始める。 観光モノレールが動いている時期、時間だったので、たまに観光モノレールが横を通って行く。
何度も三嶺登っているけど、観光モノレールが動いているのを見るの、初めてかもしれない。
今日はそこそこ寒いのが予想されていたので、夏の衣類と冬の衣類を組み合わせたような感じ。 上は冬のインナー+秋夏のシャツ。 下は冬のズボン。
冬のインナーはかなり温かく、風がなければ薄いやつ一枚で4度くらいまで耐える事ができる。

そんな装備で登り始める。 登り始めてすぐに汗だくに…… 暑い……
だが、指先は寒くて冷たいので、手袋をしたまま腕まくりをするという、変な格好で登っている。
しばらく歩き、旧営林小屋まで到着。 ここまでのコースタイムは1時間40分で、だいたい1時間25分前後で登っている実績があったのだけど、今日は1時間ちょいで到着。 やはり全体的なペースが早いみたいだな。
ここで少し休憩して、先を目指す。 今日は調子もいいし、かなりいい感じで登れそうだ。
ここから先は、傾斜が少しきつくなる。 しかし暑いなぁ……

だいぶ歩き、見晴らしのいい広場まで到着。 秋だとここはそれほど良い景色ではないな。 剣山と次郎笈は綺麗に見える。 さらに先に進み、1791m地点。 ここから山頂が見える。 肉眼でも人がたくさん歩いているのが見えるな。
三嶺自体が人気の山なので、混んでるかなぁ。

50mほど下り、再び登り。 この辺りで、地面に氷の粒が落ちているのを発見。 どこでも落ちている訳ではなく、木の下に落ちている場合がほとんどなので、霧氷かな。
今朝、山に来るまでに通ってきた道路の温度計は、3度などと示していたので、夜は寒かったらしいね。

鹿避けネットを通過し、三嶺ヒュッテが見えてきた。 とりあえず山頂に直行しようかな。

山頂まで一気に駆け上がる。 途中で降りてくる人がいたので、すれ違い待ちをしていたら、前から歩いてきた人が声をかけてきた。
9月に東赤石山で出会った、長期出張で善通寺に来ている人だった。 東赤石山の山頂でお話しした際、四国のおすすめの山を聞かれ「三嶺」と答えていた。
そのおすすめの山に、今日やってきたらしい。
オレも今年はあまり山に行けておらず、3週間に1回ペースの山行となってしまっている。
その数少ない山行の日付が重なり、さらに同じ山に行き、すれ違うなんて!
その人は名頃から登ってきており、オレは癒しの温泉郷なので、ルートが全く違う。 共通する登山道は、山小屋〜山頂の300mほどの区間のみ。
これは何かのえんかもしれない。 もし、3度目があったら、名前と電話番号くらい聞いておこう。
山頂は人が多くにぎわっていた。 太陽が出てぽかぽかして気持ちがいい。 邪魔にならない所に陣取って、お昼ご飯を食べる事に。
今日はガス一式と、チキンラーメンを持ってきている。 これを作ろう。
寒くないので、温かいものが欲しいわけではないが、もっと寒いと思って用意してきたのになぁ。

ラーメン食べて、おにぎり食べて、景色を堪能して。
さて、下山しようかな。 中途半端な時間だけど、天狗塚まで行ける時間もない……

山小屋は混んでいるので、そちらには立ち寄らず、そのまま癒しの温泉郷方面に下って行く。

ただ、ひたすらと下って行く。 登ってきた道が急だったので、当然下りも急。
1時間ほど歩き、旧営林小屋まで到着。 前方には13名程のグループが。 しかし、ここで休んで行くので、抜かすのはまた後で……
少し休憩し、登山口を目指す。 途中で団体さんを抜かさせてもらい、あっという間に登山口に。
こんな時間に降りてきたの、久しぶりかもしれない。 朝が遅かったわりには、早く下山。
もっと朝早く登り始めていれば、もっと充実した登山になってたかもしれないな。
本日のコースタイム
09:19 癒しの温泉郷登山口
10:23~10:36 旧営林小屋
11:37~11:39 1791m地点
12:03~12:35 三嶺山頂
12:58 1791m地点
13:40~13:50 旧営林小屋
14:29 癒しの温泉郷登山口
