今日は登山。 天気が悪そうなので、近場の徳島、津志嶽へ。
ここに登るのは2年ぶりくらいかな。 過去に一度だけ登ったことがある。
国道438号を走り、一宇集落を過ぎた先の、大きな鳥居方面に大きく右折。 坂道を登って、久藪アジサイの里方面に走って行く。 道をずっと走って行ったら行き止まりで「転回場所のため駐車禁止」となっていた。
以前はここの隅の方に止めさせてもらったのだけど、一応駐車禁止になってるし、これが原因で登山ルートも使用不可になったりしても困るので、従う事に。
「500m下、阿弥陀堂の駐車場をご利用ください」となっているので、そちらに止める。
ここは、アジサイの里の駐車場も兼ねているはず。 綺麗な水洗の公衆トイレも併設されているので、ありがたく利用させてもらう。

準備をして出発。 ポツポツと雨が降っているので、最初からレインコートは着て行く。
アジサイ畑の中を歩いていけば、登山口までいい具合にショートカットできると思ったのに、そうでもなかった……

さて、登山開始。 登山道脇に、荷物用のレールがあり、それに沿って歩いていく。 しばらく歩くと水車が出現。 水が流れていて、綺麗に回っている。
ここから登り坂になる。 足元が滑りやすいので気を付けて…… しばらく登ると民家が。 レールはここまで荷物を運ぶためのものっぽいな。 そういえば、もう20度くらい気温があるのに、フリースを着ていた。 レインコートも着ているし、暑くなるのは間違いないので脱いでしまう。

民家の先からは樹林帯の道へ。 けっこう傾斜がきついな。 まぁ黒笠山の隣の山だし、傾斜がきついのは仕方ないのか。
過去に歩いたとはいえ、道は全然覚えてない。 記憶の中にあるのは、前回登ったのが雨の翌日で、登山道が水量の少ない沢みたいになっていたこと。
木の橋を越えたら、登山道に水が流れていたけど、水量はほとんどない。 足元はけっこう岩なので、滑るのだけが怖いな。

けっこう荒い登山道を歩き、尾根道の分岐地点までやってきた。 ここから北に行けば秋葉山、南に行けば津志嶽。 ここで少し休憩。 風がすごい強い。

津志嶽方面に歩いていき、すぐに鳥居と神社が出現。 それと狸が祀られている。

ここから先は道も広くなったのだけど、けっこう雑な道の印象が……

シャクナゲが生えている地帯を通過し、小さな沢を徒渉して、ひたすら歩いていたら、すぐに津志嶽山頂に到着。 本当は黒笠山まで縦走したかったが天気も悪いので今日はここまで。

次に備えて、縦走のコースを確認しに行ったが、このまま道なりに進むと、30mほどで、深い谷に降りて行く道になった。 道なりに谷を降りて行くと、左手(西)に赤いテープがあり、テープに従ってトラヴァースして行くらしい。 まぁこの先はまた次回ということで……
ポツポツ雨も降っているし、山頂は風がすごいので、尾根道分岐点まで戻る。

あっという間に戻ってきてしまった。 秋葉山もついでに行くか。 10分ほどで行けるので、秋葉山も行ってきたが、こちらは展望がゼロ。 樹林帯に覆われ、山頂の目印すら探すのが困難だった。

このあたりは樹林帯の中なので、風が遮られていた。 ここで休憩し、登山口まで一気に下山。
短い今回のコースだったけど、傾斜がきついため、そこそこの充実感はあった。 が、やはり天気が悪いと、歩いていてもあまり面白くないなぁ。 これから新緑の季節。 暑くなるけど、綺麗な景色が見ることができそうで楽しみ。
本日のコースタイム
07:25 阿弥陀堂 駐車地点
07:34 津志嶽登山口
08:35~08:49 尾根道分岐
09:53~09:57 津志嶽山頂
10:50 尾根道分岐
10:57~11:03 秋葉山山頂
11:08 尾根道分岐
11:48 津志嶽登山口
11:57 阿弥陀堂 駐車地点
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残念だった翠波高原
久々に、山越うどんを食べに行った。 いつもかまたまなので、今日はかまあげにしてみたが、この店ではかまたまの方が良いみたいだな…… 思っていたより混んでおらず、10分も待たずに食べることができた。
午後からは次女と長男を連れて、菜の花を見に「翠波高原」まで行くことに。
パジェロミニで行くので、TVがついていない。 ポータブルDVDプレイヤーをインバータにつなぎ、電源を確保して、CDプレイヤーのAUX端子に音声を出力して、車内のスピーカーで音声を流す。
画面こそ小さいが、子供たちはけっこう満足していた。
1時間ちょっと走り、翠波高原に到着。 だが、菜の花は全く咲いておらず…… 下界では満開なのだけど、ここは標高が少し高いからだろうか…… まだ桜が満開だったので、2週間遅れくらいなのかな…… 雨も降っており、早々に撤退。
帰り道の道路わきに菜の花の花畑があったので、そこで見てきた。 道路脇とはいえ、すごい綺麗だった。

それから川之江城に行ってみた。 側はよく通るのだけど、いつも横目に見るだけで行ったことがなかったので。 小高い丘の上まで車で上がることができ、城まで徒歩数分。 しかし、天守閣に入れるのが16時までで、着いたのが16時10分くらいで、入ることができなかった…… 城の下の方に小さな公園があったので、次女と長男はジャングルジムで遊んだり、鉄棒で遊んだりとおおはしゃぎ。

帰りは高速代をけちって、一般道で帰宅。
菜の花はGW明けに見に行こうか。
ドラゴンクエスト10 ベータテスト版
【愛媛】東赤石山~西赤石山【縦走】
今日は登山。 久々に愛媛の山を登りに行く。 4時起床、15分出発で、一般道で愛媛を目指す。
県道13号などを経由して、岡田付近から国道32号へ。 琴平から国道377号線などで豊浜で国道11号へ。 愛媛県に入り、国道319号線で峠を越え、県道6号線で、まずは西赤石山登山口の日浦を目指す。
6時半くらいに日浦についたのだけど、既に2台も車が。 1台は登山、1台は釣りだった。
登山口に自転車を置いて、東赤石山登山口の床鍋を目指す。 日浦~床鍋は6.5kmくらいの距離。
県道から、床鍋登山口に向かうところに、路肩が広くなっている箇所があるので、ここに駐車。 登山口までは歩いて5分程度。 今日はアイゼン必要ないかと思っていたのだけど、山の上部にはうっすらと雪が積もっているし、岩場もあるので、一応12本爪アイゼンを持っていくか。 準備をして出発。

すぐに登山口に到着。 床鍋~権現越は2度歩いたことがある。 一度は下から上へ、一度は上から下へ。
下から登った際、誤って鉄塔巡視路を通ってしまい、権現越ではなく、少し東の権現山付近に出てしまった。 その後、上から降りた際、正規のルートを確認した。
渡渉ポイントの少し先にある、鉄塔巡視路の分岐を、左手に曲がっていくのが正解だった。 今回は場所も覚えているので、正規のルートで行けるだろう。
登山口からしばらくは造林地帯を歩く。 積雪は1~2cmほど。 気温が高いため、木々に積もっている雪が、雨のしずくのようにポタポタと落ちてくる。
造林帯をしばらく歩くと、一瞬展望が開けた。 遥か彼方に権現山が見える。 まだまだ先は長い。

1時間ほど歩き、問題の鉄塔巡視路との分岐に到着。 このあたりで一回休憩を入れようか。
積雪量は多くなり、この付近だと20cm程度。 雪こそ積もっているものの、気温は高くとても暑い。 上着はブレスサーモ+レインコート。 下はブレスサーモ+ズボン+スパッツ。
手袋もずっとつけてない。

さて、ここから権現越まで、どんな道だったかなぁ…… 樹林帯を通る道が多く、途中から笹も出現し始めた。 笹に雪が積もっており、登山道の方に倒れ込んでいる。 そこを通っていくので、ズボンが濡れる。 暑いけど、レインコートの下を履くか。
防水完璧にして、先を目指す。

笹で濡れる地帯は少ししたら終わり、赤石っぽく、大小の岩が出現するようになってきた。 岩があると気分が高まる。
分岐から歩くこと60分ほど、ようやく権現越に到着した。 雪があったせいか、けっこう疲れたなぁ。 当然、権現越には誰もおらず、足跡もついておらず。 弱い風だが、吹いているのが寒いので、少し進んだ木陰で休憩。 さて、ここから東赤石山山頂までは岩場が続く。 雪があるので、気を付けないとね。

まずは赤石山荘方面との分岐まで。 この区間、けっこう傾斜がきつく辛かった。

分岐を通過し、道が不明瞭に。 まぁ稜線から極端に外れなければ大丈夫。 何度か岩場の上にでたが、見晴らしがよく気持ちが良い。 天気もいいし、気温も高いし楽しいなぁ。

岩場を越え、東赤石山山頂に到着。 三角点の方には誰もいた形跡がなかったが、三角点の無い方の山頂には足跡が残っていた。 このあたりは20~30cm程度の積雪。

とりあえず、赤石越まで下りようか。 足跡は赤石越から、赤石山荘の方に伸びている。 これから進む、八巻山方面には足跡が無い……

ここから八巻山を越えて石室越えまで、年末に歩いた区間だが、雪があり、夏場の倍以上の時間がかかった。 雪は少ないとはいえ、今日も雪があるので、多少時間はかかるだろう。
権現越~東赤石山までの岩場を歩いた感じ、アイゼンはつけなくても大丈夫そうだな。
まずは八巻山まで。 雪の岩場はけっこう滑る。 足を置けると思っておいたら、つるっとした一枚岩だったりして、そのまま滑って転倒、とかが数回あった。 そのうちの1回、見事に手の平が岩角にあたってしまった。 当然血が出てきたのだが、手のひらを傷つけてしまうとは… 岩場なので、手のひらで岩を抑えたりつかんだりしながら登っていくのに、痛くてつかめないではないか。 とりあえず、八巻山の山頂はもうすぐなので、そこまで行ったら処置しよう。
しばらく歩き、八巻山山頂に到着。 処置と言っても絆創膏くらいしかないのだけど。 雪を手のひらに塗り、絆創膏を貼る。 傷口が直接触れなくなったので、だいぶマシになるだろうか。

ここで少し休憩し、石室越を目指す。 八巻山北斜面を下り、巨大な岩の下を通り、先を目指す。 何度か下りられないような岩場の上に立ってしまい、引き返して回り込んだりを繰り返す。 思ったほど苦労せずに、石室越まで到着。 やはり厳冬期と残雪期では雪の量も違うし、歩きやすさも全然違かった。

石室越でも休憩し、これから先のルートを確認する。
ここからは前赤石山の岩場を越えて、物住頭へ。 夏場だと石室越えから30分でたどり着いた実績がある。 物住頭~西赤石山へは広い道だった記憶がある。 ここも30分でたどり着いた実績がある。 ので、大目に見て、1時間半ほどで西赤石山へはたどり着けそうだ。
最後の難所と思われる、前赤石山の岩場を通過すればいいだけだな。
前赤石に向かって歩いていく。 すぐにすごい光景が。 ぱっと見はすごい険しそうな岩場が広がっている。 滑らないように気を付けて進もう。

ところどころ、ピンクテープが張ってあり、大きく道を外すようなことはなかった。 無事、前赤石山の岩場を通過。 物住頭までの登りを登り切って到着。
このあたりになったら、雪が全然ない。 西赤石山にも全く雪はなさそうに見える。
暑いし、少し服を脱ぐか。

上はブレスサーモのみ、下はズボン脱いで、ブレスサーモ+レインコート。
さて、西赤石山を目指そう。 ぱっと見た感じだと、けっこう距離があるように見えるのだけど、実際歩いてみたら30分で到着した。 直線で僅か3kmほどしか離れてないのだけど、東赤石山と西赤石山は別世界だね。 こちらは全く雪が無い。
山頂には8人ほど人がいた。
1人がガイド役で、高齢者が6名くらいのパーティと、30~40くらいの夫婦と小学校高学年っぽい娘の家族。 みんな日浦から登ってきたのかな?

西赤石山では少しだけ休憩して、下山することに。
ここからようやくストックを使うことに。

銅山越まで降りてきたが、ものすごい疲れた感じがする。 歩いた時間的にはまだ7時間ちょっと。
銅山で栄えた村の跡を見ながら、ダイヤモンド水で喉を潤し、日浦登山口まで降りてきた。 登山口には5台ほど車が。 西赤石山、大人気だなぁ。

ここから自転車で床鍋まで戻るのだけど、ずっと下りこう配なので楽ちん。
15分ほどで到着。 しかし今日は疲れた。 お茶も2L持ってきたが、残り100mlくらいしかない。 こんなに水分が必要になるとは……
いわゆる残雪期っていうのは、雪も汚いし、地面も汚くてあまり好きではなく、ここ1ヶ月くらい全然山に行く気がしなかった。 が、西赤石山では残雪期を通り越し、春山の気配すらしてきている。 梅雨に入るまで、陽が長いうちにいろいろな山行をしておかなくてはいけない、と改めて思った。
2012年ももう3分の1が経過している。 登ったこと無いルートや山にもどんどん挑戦して行こう。
本日のコースタイム
06:46 県道駐車地点
06:54 床鍋登山口
07:57 渡渉地点
08:03~08:20 鉄塔巡視路分岐
09:08~09:15 レインコート着こむ
09:29~09:40 権現越
09:57 赤石山荘方面分岐
10:40 東赤石山山頂
10:49 赤石越
11:07~11:16 八巻山山頂
12:02~12:10 石室越
12:47~13:00 物住頭山頂
13:30~13:37 西赤石山山頂
14:31~14:37 銅山越
15:12~15:15 ダイヤモンド水
15:48 日浦登山口
ここから自転車でのコースタイム
15:53 日浦登山口
16:03 筏津登山口
16:08 県道駐車地点
岡山おもちゃ王国
今日は岡山おもちゃ王国に遊びに行く。 TVとかでけっこうCMしてるので、名前などは知ってるが、行ったことはなかった。
T家の次男を拾って、坂出北から高速で児島まで。 わずか17kmの区間。 高速料金、定価が3500円なのだけど、休日のETC割引で1750円。 それでも高すぎる。 1km100円じゃないか!
高速下りてから20~30分ほど一般道を走って到着。 小高い丘の上にあり、道中、瀬戸内海を挟んで五色台が見えた。 すぐ向こうは香川なのに、海を越えるのにこれほどコストがかかるとは……
入場料は大人700円、子供500円なのだけど、乗り物などのパスポートを購入すると、さらに3000円弱くらいかかる。 乗り物はいっか… 3000円の乗り物チケットだけ購入。

開園直後だったので、入口付近は混雑。 中に入って、次女はリカちゃんハウスへ。 リカちゃんの人形や洋服や家などが大量にあって、自由に遊べるらしい。
残ってる子供達とトミカハウスへ。 ここはトミカの車やプラレールが大量にあって、自由に遊べる。 スペースが広くなく、レールをい敷いてる子供たちが何人かいたので、すぐに足の踏み場もなくなってしまった。
それから乗り物チケットを使い、乗り物に乗る。 が、長男は全て保護者がついてないと乗ることができない。 ものによっては、身長制限があり、それ以下の子供は保護者がついてないと乗れなかったり。 そんなので、一緒に乗っていたらあっという間にチケットがなくなった……
パスポート買えばいいんだろうけど、パスポートは高いし、そこまで乗らないだろうしなぁ…
お昼の時間になったので、お昼ご飯を食べに。 岡山なのに、うどん屋と、フードコートと、レストランがあったが、どれも混みすぎ。
外は寒いので、中で食べたい。 中で食べられるのはうどんかレストラン。 うどんはないな…
なのでレストランに入ったのだが、高いし美味しくないし。
なんでレジャー施設のレストランって、ここまで不味くできるのだろうか。 値段が安いなら我慢も出来るけど、超不味いカレーが800円とか、ハンバーグが1000円とか……
お昼ご飯を食べた後、偶然にも4月生まれのお誕生日会のをやっていたので、次女が参加。
謎のキャラクターと写真とって満足そうだった。
それから観覧車乗ったり、トミカに行ったり、おもちゃがあるようなところに行ったり。
16時くらいまで遊んで帰ることに。 帰りに王子が岳に寄ってきた。 ここはボルダリングできる岩場があるはずなんだけど、とりあえず山頂まで車で行けたので、景色だけ見てきた。
帰りも児島ICから高速に乗り、坂出北で降りる。 宇多津の味の時計台でラーメン食べてT家へ。 21時前くらいに付いたのに、スマホの設定やら、PCソフトウェアのアップグレードなどしていたら、24時に……
戦国無双3 Z
昨日買った「戦国無双3 Z」が面白い。 三国無双ほど簡単に切れないが、これもなかなか面白い。
噂に聞いていた通り、戦国のほうが難しいのね。
しばらくは、このゲームで遊べそうだ。
夜、バイクをバイク屋に持っていった。 5日間ほど修理で預ける。 買った当初が16000kmくらいで、今が41000km。 だいぶ乗ったなぁ。
バイクを預けた帰り、バイク屋から家まで500mくらいなので、歩いて帰っていたのだけど、天体ショーを見ることができた。
木星、金星、月がほぼ一直線の等間隔に並ぶという、珍しいもの。
Twitterで話題になっていたけど、実際見たらなるほどな、って思った。

しかし人類は本当に月に行ったのだろうか…
【徳島】風呂塔~火打山
今日は久々の登山。5時に目覚ましセットしたが起きられず、5時17分起床。 準備をして5時半出発。
もう残雪期だし、ここ2日間メチャメチャ暖かかったので雪は期待できない。 そのためだらりと歩くために、標高の高くない山を選択。
風呂塔~矢筈山ピストン、という、だらりと歩くには長いコースを設定。
三加茂から県道を通っていくので、国道438号線で美馬に抜けるのが正解なんだけど、間違って国道193号線で脇町に抜けてしまった。 国道192号線を西に走り、リカバリー。
最終コンビニのミニストップによって、三加茂から県道44号線へ。
深淵と風呂塔の分岐を風呂塔方面に。 実は風呂塔のキャンプ場に行くのは初めて。
風呂塔は一度登ったことあるけど、深淵から登った。
風呂塔キャンプ場手前まで来て、突如雪が出現。 積もってる区間は5mくらい。 しかし、厚さは40cm程度ありそう。 車のタイヤの跡がついていたが、途中で断念していた。
これくらいなら通過できるだろう。
何度か前進、後退を繰り返し、雪を踏み固めていき、ある程度道を作ったら一気に通過。 文章で書くとあっという間だけど、通過するのに10分くらいかかったな。
それを通過したが、またすぐに同じような箇所が出現。 その向こうにも、さらに向こうにも見える。 これはキャンプ場まで車で行くの無理かもな。

Uターンして、雪を乗り越える手前の路肩に駐車。 キャンプ場まで1kmもないだろうから、歩いて行こう。
出発の準備をしていたらポツポツと雨が…… やはり降ってきてしまったか。
装備は真冬の装備と同じ。 暑くなるかも。
キャンプ場まで歩いていく途中、先ほどの雪とは比べ物にならないような雪が出現。 長さ10mくらい、高さ50cmくらい。 固まっておらず、人の体重でもズボリと沈む。 これはどう頑張っても乗り越えられないな。 車置いてきて正解だった。
すぐにキャンプ場駐車場に到着。 さて、ここから風呂塔までは30分くらいらしい。

キャンプ場の横の遊歩道を歩いていたら、何かの動物の死骸が。 蹄や顔以外は骨になっていた……
風呂塔、思っていたより雪があるかも。 積雪自体は20cmくらいで、雨が降ってるので水分含んで、めちゃめちゃ歩きにくいのだけど。

キャンプ場から数分歩いたところで、暑すぎて、レインコートの下に着ていたフリースを脱ぐ。
ファミリー向けの風呂塔までのコース、途中、7mくらい崩れている箇所があった。 冬の間に崩れたのだろうか。 雪の中、そこだけ泥だらけになり通過。

水っぽい雪の中30分ほど歩き、風呂塔に到着。

天気が悪く、景色は全く見えず。 そして気分も乗らない。
こんなじゃ矢筈山までは無理だな…… とりあえず、ここで引き返したら僅か1時間の登山になってしまうので、次の山「火打山」までは行こう。
風呂塔から先は道が荒れ荒れ。 気の階段も朽ち果てているし、目印もあまりない。
まぁこのコースは一度歩いているので迷う心配はないけれど。

何度か小ピークを越え、火打山まで1.1kmの看板。 アップダウンが少ない分、遠く感じるな。
そこからも何度か小ピークを越え、火打山に到着。 当然景色は見えず。 そして、次の「白滝山」へ向かわず、引き返すことを決めた。

なんだか今日は調子が悪い。 全然歩いていないのに、ものすごい疲労を感じる。
雨が降っているからか? 寝不足か?
登ってくる途中で、雨をしのげる岩場を発見しておいたので、そこで休憩することに。

今日はゆっくり山を歩いて、美味しいご飯を食べようと思って、いろいろ準備してきたのだけど……
レトルトのご飯とレトルトの中華丼、生アサリ、生ワカメ、味噌、ナタデココのデザート。
味噌汁だけ作ろうかな。
昨夜、アサリの塩抜き、ワカメの塩抜きをしておいた。 で、今朝そられを詰めてきたのだ。
お湯を沸かし、味噌を溶かし、アサリをゆでる。 すぐに口が開いてきた。 そしてワカメを投入。 鍋一杯のアサリとワカメの味噌汁完成。

温かくて、とても美味しかった。 ナタデココのデザートは体が冷えてしまうからやめておいた。
さて、戻ろうか。
風呂塔までに小さな登りがいくつかあるのだけど、けっこうきつく感じた。 こんなできつく感じるとは、矢筈山までたどり着けもしないだろう。

風呂塔通過し、キャンプ場まで戻ってきて、車を止めた地点まで戻ってきた。
休憩含め3時間半程度なので、歩いたのは3時間くらいだろう。
なんでこんなに疲れてるんだろう。 先週も登山に行く気がしなかったし、モチベーション低下中か?
まだ時間が早いので帰りにいろいろ寄ってきた。 三菱に寄ってエンジンオイル交換し、床屋に行って、散髪してきた。
それでも、家に帰ったらまだ15時。
最近、ジョギングもさぼってるし、もうちょっとトレーニングしないといけないなぁ。
本日のコースタイム
07:34 駐車地点
07:45 風呂塔キャンプ場駐車場
08:19 風呂塔山頂
09:16 火打山山頂
09:23~09:54 休憩
10:40 風呂塔山頂
10:58 風呂塔キャンプ場駐車場
11:07 駐車地点
ひさびさの神戸
今日は久々に神戸に行く。 最後に家族で行ったのいつだろう…… 過去のブログ読み返してみたら、夏に須磨水族園に言ってるのだけど、それの他にも言ったような記憶があるなぁ……
7時過ぎに家を出発。 義実家経由で、高松中央ICから高速で垂水ICまで。
一般道でIKEAを目指し、10時半くらいに到着。 特にIKEAには用事はなかったのだけど、妻が買いたいものがあるらしい。
IKEAの商品、けっこう安かれ悪かれだから好きじゃないんだよね。 細かいところに気がいってないのとかも多いし。
IKEAの後は、三宮に車を止め、付近を散策。 お昼を食べて、手ぬぐいを買って、中華街行ったり、寒さしのぐために大丸に入ったり。
あっという間に夕方。 けっこう歩いて疲れたなぁ。
帰るにはまだ早いし、けれど行く場所もないし…… 有馬温泉にでも入って帰ろうか。
ついでに夜景を見たいので、表六甲ドライブウェイを登って、有馬温泉に向かう。
冬場は雪があるかと思ったけど、山頂付近に少しあるだけで、ほぼなかった。
夜景は綺麗だったが、この場所よりもっと綺麗な場所があるので、そこからの景色を見たいなぁ。

有馬温泉到着し、「一休」というお好み焼き屋へ。 多く注文しすぎ、めちゃめちゃお腹いっぱい。 今日の温泉は「銀の湯」。 銀泉という透明な温泉だ。 まぁ見た目は普通のお湯だな。
少し熱かったが体が温まった。 長男も怖がらずにちゃんと入っていた。
風呂上りに牛乳飲んで、帰路に着く。
垂水ICまで一般道を走り、高速乗って高松中央ICまで。
定刻通り、23時50分くらいに到着。 この時間に寝られれば、明日はそれほど疲れが溜まってないだろう。
