【静岡】富士山

晴れのち雨20時、いよいよ登山開始。 高度順応は2時間ほど。 総勢24名の集団で登っていく。
先頭には社長が歩き、オレは最後尾を歩いていくことに。
みんなヘッドランプ装着で、いざ登山開始。

まずは六合目まで。 六合目まではウォーミングアップがてら、ゆっくり登ろうかと思っていたのに、皆のペースが結構早い。 こんなペースで登って行ったら途中で力尽きてしまうぞ…… 最後尾の人より30mほど遅れて、六合目に到着。
まだ序盤すぎて皆の技量がわからないけど、このままのペースで上まで行ったら、確実に数時間待つことになりそう。 まだ出発した直後だけど、六合目で長い休憩を取ることになった。 こんな事だったら、五合目の出発を30分ほど遅らせたらよかったな。
六合目

六合目でみんなワイワイしながら休憩する。 ここから新七合目までが60分かかるとなっている。 山小屋間が一番長いのが、六合目~新七合目。 まずはここをクリアしないとね。
新七合目に向かって歩き出す。 途中でなんどか休憩を入れて、新七合目に到着。 皆まだ元気っぽい。
ここでも長めの休憩を取る。
新七合目

さて、次は元祖七合目へ。 いよいよ3000mを越える。 ゆっくりとしたペースで登ってるので、高山病にはなりにくいだろうけど、24人もいるので、1人くらい発症するかもしれない。

何度か休憩を入れながら歩く。 3000m地点を越えたらすぐに、元祖七合目に到着。
そろそろ寒くなってくる頃か、と思っていたけど、全然寒くないな。 風も全くないし、星空も綺麗だし。
3000m地点 元祖七合目

八合目、3250m。 日本で、富士山以外では味わえない高度になってきた。 そしてだんだんと人が多くなってきた。
八合目

九合目。 山小屋から小中学生と思われる団体30名ほどが出てきた。 この団体より早く出発したかったが出来ず、人が多く渋滞が発生するようになってきた。 九合目出発する時点で、2:38。 ご来光まで2時間あるので、渋滞が無ければ余裕だな。 ここから30分+30分で十合目まで着くコースタイムとなっている。
が、人が多い…… 時間までにたどり着けるか、正直焦ってきた。
九合目

九合五勺、ここまでの区間、ここからの区間が一番きつい部分だろう。 ゆっくり休憩させてあげたかったけど、タイムリミットまで後1時間20分。 人は相変わらず多いので微妙なところ。 10分程度の休憩でなんとか、十合目を目指してもらう。
九合五勺

最後の正念場。 傾斜が最も急になり、酸素も薄い。 24人の集団は結構分断されてしまった。 が、オレが最後尾に着いているはず。

4:24、無事十合目に到着。 24人全員揃っている。 ご来光にも間にあった! 東の空は既に明るくなってきている。
富士宮口から登っているので、この位置ではご来光が綺麗に見えない。 火口を反時計回りに少し歩けば見晴らしのいい場所があるので、そこまで移動。 声をかけたが、全部で4名しかこちらにこなかった。

そしてだんだんと空が赤く染まってきて、ついに太陽が顔をだした! 赤い、明るい、そして数分で太陽の熱が伝わってきて暖かい。 美しい景色をみていたのだけど、あっという間に陽が昇ってしまった。 山に来ると、太陽の素晴らしさを、改めて実感する。
もうすぐ日の出 もうすぐ日の出 もうすぐ日の出 もうすぐ日の出 富士山からの日の出 富士山からの日の出 富士山からの日の出 富士山からの日の出 富士山からの日の出 富士山からの日の出 富士山からの日の出 富士山からの日の出 富士山からの日の出

十合目山小屋付近に集合し、7時半まで自由行動となった。 お鉢巡りする人は巡ってもいいし、剣ヶ峰行く人は行ってもよいし、休憩したい人はしてもよい。
お鉢巡りでもしようかと思ったけど、誰も行かないみたいなのでやめた。

コーヒーを振る舞い、みんなで剣ヶ峰を目指す。 馬ノ背を越え、剣ヶ峰へ。 写真撮影の列ができていたので、それに並び、3776mの標の前で写真を撮る。
火口には雪が残る 火口はガスで真っ白 剣ヶ峰

山頂には展望台があったので、そこに行こうと思ったら通行止めになっていた。 老朽化で閉鎖されたっぽい。
閉鎖された展望台

十合目山小屋付近に戻り、眠かったので寝ていた。 少し寝ていたら起こされた。 どうやら雨が降ってきたらしい。 廂の下に避難し、レインコートとザックカバーを装着。 集合時間の7時半まであと10分だったが、雨のため、何名かは先に下山を始めたらしい。 連絡がつかない人が2名いたが、7時40分まで待って、降りることに。 富士山経験者なので、もしまだ下山開始してなくても、自分の判断で降りてこられるだろうとのこと。
十合目 登山道 登山道

九合五勺に着く前に雨は止んでしまった。 九合五勺でレインコートとザックカバーを外す。 下山も最後尾グループに着いて降りる。
九合目を通過し、八合目まであとちょっとの所で、突然の土砂降り。 さっきみたいにすぐ止みそうかと思っていたが、八合目がすぐなので、そこまでは雨に耐えて降りる。 八合目に着いたが止む気配なかったので、再びレインコートとザックカバーを装着。
元祖七合目までは結構遠い。 雨は全然止まず、かなりの土砂降り。 そして前の方に遅い団体がいるらしく、なかなか降りられない。
元祖七合目を通過し、新七合目を目指す。 雨は全く収まらず……
歩き続けていたので、新七合目のちょっと手前で少し休憩。
新七合目でも少し休憩し、六合目を目指す。 ここは距離があるので、けっこうきつい。 ずっと下に六合目の山小屋が見えているのに、なかなか近づいてこない…… 雨は少し弱まってきた感じがするな。 が、レインコートは脱げない程度には降っているけれど。
登山道

六合目到着し、五合目に向けて下山する。 六合目山小屋前で、4GBのSDカードが落ちていた。 デジカメのカードを入れかえる際などに、落としてしまったのか? 六合目山小屋に届けておいたが、持ち主現れるといいね。 きっと大切なデータなどが入っているはず……

そして無事五合目まで下山。
バスに戻り、余り時間の余裕がなかったので、レインコートと靴だけ脱いでバスは出発。
これから温泉+お昼ご飯。 1時間ほどかかるのだけど、眠くてほとんど寝ていたと思う。

温泉で汗を流し、お昼ご飯+ビールを飲んでエネルギーを補給。 深夜1時過ぎたあたりから、寝不足からくる胃の不調で、あまり食料を食べることができなかったので。
脱ぎ捨てたレインコートなどの荷物の整理をし、15時にバスは出発。 時間の関係で、飛行機ではなく新幹線。
新幹線のチケットは17時12分発のを予約しておいたが、1時間早い便に予約変更。
16時12分新富士発、名古屋乗り替えで、19時30分岡山着。 そこからマリンライナーで高松へ。 20時40分くらいに高松到着。

新富士~名古屋は1時間半くらい。 名古屋~岡山も1時間半くらい。 どちらも時間が中途半端でゆっくり寝ることができなかった。 名古屋~岡山はかなり混んでいた。 指定席もほぼ満席だったので、自由席だったら座れなかったかもな。

帰りは高松駅まで妻に迎えに来てもらって帰宅。

徹夜で登山していたので、早く寝たかったのだけど、後片付けなどしていたら0時くらいになってしまった。

本日のコースタイム
20:02 富士宮口五合目
20:22~20:59 六合目
21:44~21:57 休憩
22:04~22:42 新七合目
22:52~23:00 休憩
23:14~23:28 休憩
23:47~00:18 元祖七合目
00:33~00:41 休憩
00:55~01:04 休憩
01:14~01:38 八合目
01:57~02:00 休憩
02:19~02:25 休憩
02:30~02:38 九合目
03:01~03:02 休憩
03:13~03:17 休憩
03:23~03:35 九合五勺
04:24~07:33 十合目
07:47~08:06 九合五勺
08:26~08:31 九合目
09:01~09:09 八合目
09:54 元祖七合目
10:14~10:16 休憩
10:26~10:38 新七合目
11:21 六合目
11:37 富士宮口五合目

富士山登山へ

晴れ8時半に目覚ましを掛けておいたので、それで起床。 朝ご飯を食べて、出発の準備をし、駅まで送ってもらう。
今年の年末、来年のGWはいけないと思うので、次来れるのはいつになるかな……

10時53分の快速電車に乗って、五反田まで。 1時間20分ほど電車に揺られる。 空いていたので座っていたのだけど、眠すぎる……
五反田でJR山手線に乗り替えて、1駅で目黒に到着。 目黒に来るのは5月以来2回目かな。 JRの駅を出て、辺りを見回して自分がどこにいるのか把握。 会社は東急目黒の方。
集合場所は1F。 1Fにコンビニがあるので、そこで登山中に食べるおにぎりやパンなどを購入。

集合時間になり、集合。 知らない人が半分程度いるのかな。 これから新富士で9名ピックアップするのだけど、総勢24名の大所帯。
バスも貸切バスと豪華だ。
中型バス

バスに乗り新富士を目指す。 途中足柄SAで1時間の休憩。 ここでお昼ご飯を食べておかなくては。 フードコーナーで塩ラーメンを食べる。
塩ラーメン

大阪の協力会社の人とテーブルに座って会話していたのだけど、残念ながらその方以外の社員は来ないらしい。 みんな富士山に行くというと、逃げると。
プライベートな話もでき、意外な一面を見ることができた。

出発時間になり再び新富士駅を目指して走りだす。 バスの中では眠くて、ほとんど寝ていたと思う。 気付いたら新富士駅に到着していた。
高松・広島組、9名とここで合流。

24名全員集合し、これから富士宮口を目指す。 バスは険しい山道を走り、1時間ほどで、標高2400m、富士宮口に到着。
時刻は18時過ぎ。 これから2時間ほど高度順応し、20時くらいから登り始める予定。

五合目の気温は16度。 下界よりは寒いけど、思っていたより寒くないかもしれない。
富士宮口 五合目の気温 富士宮口五合目 陽が沈んで行く景色 陽が沈んで行く景色

【徳島】天狗塚~三嶺【縦走】

曇りときどき晴れ今日は登山、4時40分起床、5時過ぎに出発。 今日からロンドンオリンピックで、朝TVを付けたら開会式前(?)の様子が写っていた。 開会式みたいなぁ、とか思い、録画のセットしていたら出発が遅くなってしまった。

今日のコースは天狗塚~三嶺の縦走。 天狗塚の登山口は久保登山口。 三嶺の下山口は名頃。 昨年秋くらいに台風の影響で、名頃登山道が使えなくなったらしい。 そして急遽新道が整備されたのだけど、その新道を確認する意味でも、歩いてみないといけないな。 三嶺はけっこう登ってるけど、名頃を利用したのは2回しかない。 初めて歩いた時に思ったんだけど、名頃の登山道は昔の人が作ったのではなく、最近の人がこの山を楽に登るように作った道、と言う風に感じられたため。 まぁ今では三嶺に登る一番の人気ルートになっているのだけど。
ちなみに今回のコース、7月1日に歩いて、途中で引き返してきたコース。
そして、同じルートを歩いた過去の記録は、2010年12月5日に一度だけ。
今年の秋に、天狗塚~剣山の縦走を企んでいて、三嶺までどれくらいの時間で歩けるか、を確かめるために今回のルートを設定。

前置きが長くなってしまったけど、国道438号線を走り、見ノ越経由で名頃に到着。 名頃に自転車置いて、久保を目指す。 いつも駐車している地点に車を止め、準備をして出発。

久保登山口まで15分ほど歩き、登山口から山道へ。 つい4週間前に来たばかりなので、道はほとんど覚えている。
廃屋が何軒かあるところがあるのだけど、最後の家が崩れている。 4週間前は崩れていなかった記憶があるのに……
久保登山口 廃屋がつぶれた?

急な登りを登っていく。 途中で行ったん水分補給を入れて西山林道登山口を目指す。 今日はものすごい暑いなぁ……
西山林道登山口に着いた時には汗ダク。 ここで水分補給して、まだ序盤なのに、既に700mlくらい消費してしまった。 今日はお茶2L+水1L持ってきているので、まだまだあるのだけど、序盤でこの消費量はやばい。
西山林道登山口

トイレに行こうと岩の陰に回ったらこんなものを発見! 焦った!! けど写真を撮りたい…… 写真だけ撮ってすぐに退散。 スズメバチだったらやばかったな。
蜂の大群

久保~西山林道登山口までの道から考えたら、西山林道登山口~1476m地点までの道は傾斜が落ちるので少しは楽になるのだけど、一般的な登山道から見ると、この区間も傾斜は急な方に入るかな。 とりあえず暑さに耐えなくては……

登って行くにつれ視界が開けてくるのだけど、今日は天気が微妙で薄く雲がかかっている。 下界も少しは見えるのだけど、かすんで見える感じ。

すぐに1476m地点まで到着。 ここでおにぎり+水分を補給。 さて、もうひと踏ん張りだ。

ここからもそこそこの傾斜の道が続く。 樹林帯を抜け、笹原に出る。 笹は微妙に濡れている…… 牛ノ背が見えるのだけど、やっぱり視界が良くないなぁ。
天狗塚~牛ノ背

天狗峠まで到着。 光石登山口から登ってきたおじさんと会話。 綱附森の尾根道を歩いてきたとのこと。
天狗峠 天狗塚

少しあるき天狗塚山頂に到着。 山頂には既に3名の先客が。 みんな単独っぽい。 1人は野菜炒めを作って優雅にご飯を食べていた。 1人はビールを飲んで優雅に過ごしていた。 1人は牛ノ背を眺める方向に座り、背もたれのあるイスに座っていた。 みんな思い思い山頂を楽しんでいるよう。
天狗塚山頂 天狗峠方面

ここでおにぎりと水分補給をして先を目指す。 天狗峠まで引き返し、お亀岩方面へ下っていく。
綱附森分岐 お亀岩方面 登山道

すぐにお亀岩分岐に到着。 いつもはお亀岩避難小屋を見ないが、今日は見て行こうと思う。 まだ見たことがないので、どんな設備なのかなど分からないため。
避難小屋まではすぐで、この避難小屋は綺麗でビックリした。 トイレが併設されていて、和式が2つ、男性用が1つ。 和式には木の蓋がしてあり、虫を寄せ付けなかったり、臭いが漏れないようになっていた。 避難小屋の入口の部屋には、薪ストーブがある。 2つ目の部屋は普通の避難小屋のように寝るスペースとロフトが設置されていた。
こんなに綺麗な小屋だったとは。
お亀岩分岐 お亀岩避難小屋 お亀岩避難小屋 お亀岩避難小屋

お亀岩分岐まで戻り、まずは西熊山を目指す。 ここの山頂でも少し休憩。 景色はほとんど見えず… 三嶺に向かって歩いていき、コルである大タオを通過し、三嶺への登りに入る。 見た目はけっこう距離もあってきつそうだけど、意外にきつくない登りだった。 せまりくる三嶺が美しい。
西熊山 三嶺 三嶺に向けて 鹿避けのゲート もうすぐ三嶺

そして三嶺山頂に到着。 この時間なんだけど、山頂は人でにぎわっていた。 女3のパーティは癒しの温泉郷方面へ、男2女1の高齢パーティは白髪山方面へ、女2のパーティも白髪山方面へ帰って行った。
さて、オレも帰らなくては。
三嶺山頂 三嶺ヒュッテ

三嶺ヒュッテ手前の池のところから名頃に向かって下りて行く。 名頃までの道はほとんど覚えていない…… が、三嶺のメインルートなので迷うような場所は無いはず。
登山道 巨大な案内板

しばらく歩きダケモミの丘まで到着。 ここから登山道が分かれて行く。
左手に折れると、今までの登山道。だが、秋の台風で通行することが困難になり、人が歩かないようになっていき荒廃したらしい。
真っすぐ尾根を歩いていく道が整備されたとのこと。 案内板もあり、まぁ大丈夫だろう。
ダケモミの丘の注意文 荒廃した登山道の注意文 尾根道

尾根道はけっこう辛そうな道だった。 ひたすら一直線で、傾斜も結構急。 道自体が一直線なのは、登っている人からするとけっこう堪える。 思っていたより道は長く、傾斜はきつく、途中で膝が痛い人を数人抜かして林道まで下山。
2011年11月にまっすぐ歩き遭難した事故があった 林道の入口

林道からは道が楽になるのかと思ったけどそうではなかった。 すぐにまた山道に入る。 傾斜は先ほどと同じくらいの道が続く。 そしてしばらく歩き、木々の隙間から駐車場が見えてきた。
名頃到着。 登山口はどこかと思ったら、名頃から林道に歩いていき、「一般車通行止め」のバリケードの手前から左に入っていく道だった。 こんなところに道あったんだね…… 全然気づかなかった。
登山口

「新道」と呼ばれているけど、道自体は昔からあった感じ。 確か、今までの名頃のルート「近道」って扱いだったよね。 林道を歩くかして、尾根道を歩くコースしか前はなかったはず。 「近道」が出来、そちらが新道扱いになり数年。 しかし「近道」が荒廃し、昔歩かれていた道が「新道」と呼ばれるようになった。
なんだか不思議な感じがする。

荒廃した登山道は通行禁止なのかと思ったけど、別に禁止ではなかった。 「荒れてるので気を付けて」みたいな感じ。 台風でダメージを受けたとはいえ、人気ナンバーワンだったルートが、1年弱くらい歩かれなくなっただけで、道が無くなるとは思えない。 今でも歩いている人はいるみたいなので、道自体は「悪路」にもならず残っていそうな気がする。
あまり歩きたくないけど、荒廃した名頃のルートも歩いてみないといけないな、これは。

三嶺山頂を出発したころからだったんだけど、雷がゴロゴロとなっている。 名頃まで下りてきたら雨がポツポツと降りだしてきた。 できれば雨が降る前に車までたどり着きたい。 急いで自転車の準備をして、久保に向けて走り出す。 車にとっては狭い道だけど、自転車にとっては十分な広さがあり、下り坂なので結構飛ばせる。
途中で、マイクロバスと、軽トラが道を譲ってくれた。 折り畳み自転車で車を抜かせるとは……

快調に飛ばしていたのだけど、癒しの温泉郷分岐の手前、広く新しく整備された道を下っていたら突然の土砂降り。 たった10秒くらいでビショビショに……
慌てて自転車を止め、木の下に避難。 これはやみそうにないなぁ…… 凄まじい雨だ。

山でレインコートを着なかったのに、帰りの自転車で着ることになるとは思わなかった…
レインコートを着込み、ザックカバーをつけ、もうゆっくりでいいので、久保を目指す。
少し走ったら雨はポツポツと、そして久保付近には水たまりすらなかった。 局地的な雨か…… 悔しいなぁ。

今日の縦走をして分かったことがある。 今の実力じゃ、天狗塚~剣山のワンデイ縦走は無理。 あと2時間くらい早く出られれば、三嶺には11時過ぎには着けるだろうけど、そこから6時間はかかる。 狙っている季節は秋なので、今より陽は短い。
正直、三嶺に着いた時点でけっこう疲れていた。 この目標とするコースの縦走は、来年に持ち越しになりそうだ。 長い距離あるける体力と、もっと早く歩くことに重点を置かないといけないな。

本日のコースタイム
07:40 国道438号駐車地点
07:54 久保登山口
09:06~09:24 西山林道登山口
10:04~10:13 1476m地点
10:57 天狗峠
11:16~11:30 天狗塚山頂
11:45 天狗峠
12:06 お亀岩分岐
12:09~12:11 お亀岩避難小屋
12:13 お亀岩分岐
12:36~12:42 西熊山
12:59 大タオ
13:42~13:56 三嶺山頂
14:40 ダケモミの丘
15:14 林道
15:35 名頃

ここから自転車でのコースタイム
15:38 名頃
16:08 国道438号駐車地点

大阪プチ旅行二日目 天王寺、新世界

晴れ旅行二日目、8時半に目覚ましをセットしていたので、それで起床。 昨夜、子供たちは風呂に入っていないので入らなくては。 大浴場が6時から開いているので入ってきた。 広いお風呂に長男は喜んでいた。

9時半に妻の同級生のshinoが、出産の内祝いを渡しにわざわざホテルまで来てくれる。 時間を合わせてチェックアウト。 shinoが息子とやってきた。 熱狂的な阪神ファンの強面の旦那さんは一緒じゃなく一安心。 少し話をしてshinoは帰って行った。

今日もRちゃんと遊ぶのだけど、10時15分~45分の間に迎えに行くと言ってある。
オレらは朝ごはんを食べなくては。

地元にある古い喫茶店みたいなところに入りたかったのだけど、店が見当たらず、あっても車止める場所が無かったりと、結局ガストになってしまった。 ガストにはモーニングメニューというのが存在し、それらを食べてドリンクバー飲めたし、安上がりで済んだ。

Rちゃんを迎えに行き、天王寺動物園へ。 車を安く止めることができる場所が分からず、動物園地下駐車場に止めたが、25分で300円という高額。 まぁ仕方ないか。

動物園と公園が一緒になっているような感じで、公園に入るのにも入場料金がかかるみたい。 動物園のチケットがあれば、公園も入れる? 大人500円だった。
天王寺動物園

昨日とは打って変わって、今日は灼熱。 ものすごい暑い……
この動物園、順路というのが定められておらず、どういう順番で見て行けばいいのか…… サルがいたり、コアラがいたり、ゾウの水浴びを見たり、チンパンジーを見たり。
ゾウの水浴び

少し休憩をして爬虫類館に入ったり、ディープキスをしている魚を見たり、サバンナの動物たちを見たりで、13時過ぎくらいまで滞在。
ディープキスする魚

まだ動物園を全部見終わってないけれど、あまりゆっくりしている時間もないので、出ることに。 近くに通天閣タワーがあったので、そっちの方に行ってみよう。
これが噂の新世界か。 新世界といえば、観光ガイドなどで、フグの姿が写っている写真をよく見るけど、それはどこかなぁ、と歩いていたら発見! まさに観光ガイドのまんまじゃないか!!
新世界

天王寺に行くので、お昼は串カツと決めていたので、適当な店に入る。 長男は動物園にいるときからずっと「眠たい眠たい」と言って、抱っこをせがんで来てたんだけど、抱っこせずに店まで我慢させた。 「寝てもいいよ」というと横になって、数分で寝てしまった。
串カツを食べるが、けっこう油がすごくて思っていたより食べられず…… ソースの二度づけ禁止だって。

お腹もいっぱいになり、店を出ることに。 長男は歩かせたのだけど、お腹が空いたと…… コンビニでおにぎり買って持たせたら満足したらしく、おにぎりをほおばっている。
通天閣タワーに登ろうと思ったのだけど、なんと110分待ちらしい!! 帰りの時間の関係もあるので、さすがにそんなには待てない……

新世界から離れて車に戻ることに。 駐車料金は3000円も取られた……
少し時間があるので、難波のグリコでも、と思い車を走らせていたけど、難波付近に着いたのが、15時50分くらい。 K君の帰りの新幹線が17時なので、これは間に合わないな…… 残念だけど、グリコはまたの機会におあずけ。 また大阪遊びにきてね。

新大阪まで送り届け、K君は新幹線で帰って行った。 Rちゃんもここから地下鉄で帰ると、お別れ。
まだ17時過ぎだけど、オレらも帰るか。 ガソリンが無いし、大阪市内の阪神高速乗るのがもったいないので、芦屋まで一般道で帰ってくる。 ガソリン入れて阪神高速に乗り、高松方面へ……

淡路島の淡路SAで夕飯を食べる。 偶然にも今日は明石海峡大橋の年間のライトアップの展示があるらしい。 写真も撮りたかったので、少し見て行く。 1月~12月までは誕生石をテーマにしたカラーリング。 その他正月や阪神大震災の日などには特別なライトアップがあり、全28種類あるらしい。 時間がかかりすぎたので、途中までしか見ることができなかったけど、そんなに奥深いライトアップだったとは。

途中眠くなることもなく、無事21時過ぎに高松到着。
家で留守番していた妻は元気そうだった。

大阪プチ旅行一日目 USJ

晴れのち曇り5時半起床。 今日から大阪に一泊で旅立つ。 6時半くらいに子供たちを起こして、7時前に出発。 妻は残念だけど、家で留守番。
高松中央ICから高速に乗り、大阪を目指す。 高松道はいつも通りはしれたけど、淡路島に入ってから猛烈な眠気が…… 耐えきれず緑PAに逃げ込む。 トイレに入って目を覚まし……なんとか先に進める状態に。

淡路島を抜け、阪神高速3号線へ。 京橋から2kmほど渋滞しており時間がかかる。
まずは、新大阪駅へ、オレの同級生を迎えに行かないといけない。

新大阪駅は、会社の大阪事務所に行く時利用したことがある。 駅前に止めることができず、近くの側道で待っていたのだけど、駅の1F部分に広いロータリーがあったので、そこで待つことができたっぽい。

同級生のK君とはGW以来の再開。 つい最近会ったばかりなので、全然懐かしくないし、TwitterやFacebookでも近況みたりしてるので。
K君を車に乗せて、USJへ向かう。

新大阪~USJまでなぜかナビは高速で案内したりして、着くまでに1時間くらいかかってしまった。 駐車場に止め、入園口に向かう。
入園口で、妻の同級生のRちゃんと会った。 最後にあったのが、2年前の年末か?
今回の目的は、K君とRちゃんを引き合わせるため。 さっそくUSJに入る。 通常料金が6400円もする。 こんなに高かったっけ?? Rちゃんは年間パスポートを持っており、それの同伴者割引があり、6000円で入ることができた。
USJ

今日は全然混んでいないらしい。 一番待つのでも、30分くらいと言われた。
いつもUSJに来るとき、GWやお盆や年末で、めちゃめちゃ混んでいるイメージしかなかったけど、普通の土日だとこれくらいで済むのかな?

まずは近くにあった、シュレック4D。 イスが動いたり、水しぶきを浴びたりするので、長男がびびってた。
まだ1つしか乗ってないのだけど、入ったのが遅かったのでもうお昼。 スヌーピーの「バックロット・カフェ」というところで食べたのだが、しょぼいハンバーガーのセットが1100円とか高すぎ。
フィッシュバーガーセット

お昼ご飯を食べていたら、とつぜん雷鳴が鳴り響いた。 西の空には真っ黒な雲が。 しばらくして園内アナウンス。 「ただいまUSJ上空に雷雲が発生しているため、全てのアトラクションの運転を中止します」と。
20分くらいで全て復活したけど、こんなこともあるんだ。

オレは子供たちに何か乗せてあげないといけないので、子供たちとこの付近のアトラクションに乗ることに。 K君とRちゃんは2人でアトラクションを乗りに行った。
長男をメリーゴーランドに乗せ、コーヒーカップに乗せ、長女と次女は車みたいなやつにのり、メリーゴーランドに乗り、みんなでコーヒーカップに乗った。

長男は乗れないけれど、スパイダーマンとバックトゥーザフューチャーに乗ってきた。 どちらも10分待ち程度で乗ることができた。
スパイダーマン

K君とRちゃんと合流し、ジョーズに乗る。 サメが出現するあたりで、次女をびびらせたら号泣。 長男がほとんどのものに乗れないので、USJはかわいそうだなぁ。
アスレチックの広場で子供たちを遊ばせてる間に、K君とRちゃんは再びジェットコースターに乗りに行った。

最後に、なぜかもう一度ジョーズに乗ることになる。 今度は長男をびびらせたら号泣。 サメはでかいから怖いかぁ。

パレード見たかったけど、始まるのが20時半だったので、お土産買って早々とUSJを後にした。 ホテルはRちゃんの地元で取ってあるので、みんなで車に乗って、まずはホテルにチェックイン。 今日泊まるホテルは「ニューコマンダー」というホテル。 じゃらんで21日前予約でかなり安く予約ができた。
それから駅前の居酒屋で、みんなでご飯を食べる。 本当は「こがんこ」という居酒屋に入ろうとしたのだけど満席で、しかたなく一般チェーン店の「村さ来」に。
お酒飲みたかったが、まだ車運転するし飲めず…… コーン茶頼んで、あとはひたすら飲み食い。

2~3時間ほど居酒屋でくつろぐ。 子供たちは皆、寝てしまった。 もっと話してたいけど、このままここで寝かしておくのもかわいそうなので、お開きにすることに。
Rちゃんの家は近所で車で数分。 送り届けたあとコンビニでビールを買ってホテルに戻る。

子供たちはそのままベッドに寝かす。 大浴場がついてるホテルなので、K君と風呂に入りに行き、プチ反省会っぽいことを。
その後部屋でビールを飲んでいたが猛烈な眠気が……

1時くらいに就寝。
ホテル客室

【鳥取】大山

晴れ今日は会社の人たちと大山に登山に行く。 まずは会社に6時前に集合。 高速に乗り、本四高速の「鴻池SA」で他のメンバーと待ち合わせ。 車3台で大山に向かう。 米子方面に向かう高速乗るの久しぶりだな。 アップダウンが激しい道だった。
溝口ICで高速を降り、いったん国道まで出て、コンビニで買い物。
それから大山の登山口に向かう。 9時過ぎに、下山駐車場というところに止めたが、着いた時はいっぱいだったのだけど、少ししたら丁度3台分スペースが開いたのでそこに駐車。 すごいタイミングがよかったなぁ。
広島からも1名参加で、駐車場で落ち合った。

今日の登山は総勢13名の大人数。 引率者が今回もオレ1人なので、こんな人数をまとめ上げられるんだろうか。 しかも大山に来るのは6年ぶり2回目。 道などほとんど覚えていない。 事前に地図を眺めて、だいたいのコースや傾斜などは分かったけれど…… 9時36分登山開始。
登山届が準備されていたので、提出。 もし事故が起こった際に、登山届を出していなくてバッシングを受けるのはオレなので…

道路脇から登山道に入ったのだけど、見えるのは一直線な階段。 本当に一直線で、ひたすら階段を登って行く。 少しあるいたら「あみだ堂」というところに到着。 綺麗に舗装された階段はここまでで、ここからは登山道になったのだけど、それでも階段は続く。 岩や木を使い階段が作られている。 その階段がひたすら続く。
登山口 最初は舗装された階段 一合目 二合目 樹林帯 三合目

歩き続け4合目くらいまで到着。 地図を見ると、この先、更に傾斜が急になるように書いてある。 きつそうに歩いている人も何名か。
そしてものすごい暑い。 今はまだ樹林帯の中で、直射日光を遮ってくれているのだけど、6合目から先は、樹林帯も無くなり、直射日光になるだろう。
四合目 咲き終わったアジサイ 五合目

5合目を越えてすぐの場所、元谷との分岐地点があった。 帰りはそちらから帰る予定。
元谷方面分岐 三鈷峰とユートピア避難小屋 工事の案内

6合目には避難小屋があり、他の場所より休憩場所としてにぎわっていた。
樹林帯を抜けたので視界が開ける。 日本海が綺麗に見える。 境港、米子などの都市も見ることができる。 素晴らしい景色。
六合目避難小屋 大山北壁 日本海

7合目、8合目と上がり、終盤になってきた。 8合目の先、木道になったのだけど、山頂方面に直接向かう木道は、工事中のため通行止めになっている。 迂回する木道を歩くことになったのだけど、いったん下るので、ギリギリの人にはけっこう辛い道かもしれない。 石室を見て、山頂に到着。
七合目 大山寺方面 弓ヶ浜 日本海 八合目 崩落の跡 弓ヶ浜 工事中 石室

下から見てもそうだったけど、山頂は雲に覆われている。 水っぽい風が吹いていて、服などが湿ってくる。 気温も19度で、先ほどの暑さは嘘のよう。
山頂でお昼ご飯。
縦走禁止 大山山頂

人数が多いのだけど、ブレンディのスティックタイプを5本しか持ってきておらず、わけながらコーヒー飲んでもらった。 オレがコーヒー飲む人だったら、インスタントの粉とか持ってくればいいんだけど、家にそれすらないので持ってこられない。 紅茶ならあるんだけどなぁ。

1時間ちょっと休憩し下山することに。
急な斜面なので、滑らないよう気を付けなくてはね。

下山はみんな早く、あっという間に6合目まで降りてきた。 この先分岐があるので、そこまでは先導し、分岐で元谷方面に降りて行く。 分岐~元谷避難小屋までの区間の傾斜がかなりきつく、膝が痛い人は泣きそうな顔をしていた。

元谷避難小屋の前の道は迫力があった。 大山北壁から直接繋がっている沢。 雨が降ったりしたらここい土石流みたいなやつが流れるのだろうか。 そういう光景も一度は見てみたい。
元谷避難小屋 大堰堤

ここからは傾斜も緩くなり道も歩きやすくなった。 樹林帯の中を歩いていき、しばらくすると大山神社奥宮へ到着。 ここからはもう参道なので道も舗装されている。
登山道 巨大な杉 奥宮裏手 大山神社奥宮 大山神社奥宮 参道

すぐに大山寺の参道まで到着。
駐車場までは5分ほど歩いたが、無事下山。

今日が皆で行く、富士山前最後の登山かな。
富士山に参加する人も、参加しない人もこれからも登山に行きましょう。
自分含め13人のパーティになったが、富士山は20人くらいのパーティになる模様。 今回は皆初めての場所だったので、引率がオレしかいなく、13人もまとめ上げることができなかった部分もあったけど、富士山はどうだろうか。 こちらは経験者が何人かいるので、もう少し何とかなるかもしれない。
大山の道の形状なども分かったので、次の冬にはこれるかな。 それまで体力つけておかなくては。

本日のコースタイム
09:36 下山駐車場
09:40 夏山登山口
09:53 一合目
10:10 二合目
10:23 三合目
10:50 四合目
11:11 五合目
11:32 六合目
12:04 七合目
12:34 八合目
13:01~14:12 弥山
14:37 八合目
14:56 六合目
15:40 元谷避難小屋
16:16 大神山神社奥宮
16:34 大山寺
16:45 下山駐車場

護衛艦いせ

晴れ金曜の朝刊に、15~16日に、坂出の林田港に自衛隊の「護衛艦いせ」がやってくる、という記事が載っていた。
全然興味なかったのだけど、三連休に行く場所もないし、子供たちを連れて行くことに。

専用の駐車場が作られておりそこに止めるが、かなりの車の量だ。
駐車場~港往復のシャトルバスが出ているのを知らず、港まで歩いて行ったが、20分くらいかかった…… この炎天下の中…暑い……

護衛艦いせは、思っていたよりもかなり巨大だった。 そして、甲板から海面までも、ものすごい高さがあった。
驚いたのが、エレベータみたいなやつ。 20m×20mくらいの床が、丸ごと昇降する。 ゲームとかでこういう設備はみたことあるけど、実際に見たのは初めてだ。 正直これはすごいと思った。
で、自衛官の人に聞いたのだけど「昇降の際に物が挟まったりする事故は起きないのか? 床が下に下がっている状態で、甲板から物を落としたりすることはないのか?」と。 挟むパターンの方は、荷物を小分けにして中央付近に固めるし、挟まらないよ安全装置みたいなやつもついているらしい。 上から物を落としてしまう事は、あるとは言わなかったけど、昇降機が下がっている時は、甲板にロープが張られ、下に落とさないよう注意している、と。 はっきりとした回答じゃなかったので、落としたことがあったりするんだろうな。

そして、ミサイルについて聞いた。 全長6~7mのミサイルを16発発射できる、「Mk41 VLS」というやつについて質問した。
「実際に使用したことあるか?訓練ではしょっちゅう打つのか?」と。
すると「自衛隊として実戦で使ったことは一度もない。 訓練でも一発撃てばいい方。 模擬弾でもけっこういい値段がするので」と言っていた。
専門用語でよくわからなかったけど、Eなんちゃらってタイプだと4発まで同時に打てるので、16×4で、64発撃てるみたい。 もう一タイプあったので、それだと、16×1で、16発しか撃てないみたい。
艦自体に予備のミサイルは積んでなく、16発か64発撃ちきったら終わりらしい。 全長6~7mあるので、人だけの力でミサイルをセットするのは無理、みたいなことを言っていた。

降りるときに、岸と艦の間に直径3mはありそうな巨大ブイが浮いているのを発見した。 近くにいた人に「あのブイは艦に積んでるのか?」と聞いたら、「艦には積んでいない。 今回のは呉から車両で運んできた。 接岸する場合には、港にブイを用意してもらう」と言っていた。
艦が巨大すぎるからブイも巨大なんだね。 緊急事態が発生し、この護衛艦がかけつけても、ブイを用意しなきゃ接岸できないらしい。 まぁ接岸することなんてないのか。 中に小さな船とか入ってそうだし。

自衛隊の人は訓練の他に、接客もしないといけないのか、と思った一日だった。
護衛艦いせ

妊娠の報告

晴れ妻が妊娠しました。 妊娠したと言っても、まだ7週目。
発覚は結構早く、妊娠検査薬をしたのが、6月20日くらいだったと思う。 で、23日に町中の病院で診察してもらい、妊娠してることが正式に発覚。
いつも生んでいた病院は、先生が病気になったかで、閉まってしまっている。
なので、近所に新規オープンした病院に通う事に。
そこに行ったのが27日。 そして2日の昼くらいからつわりの症状が現れたらしい。

2日は仕事が忙しく、帰ったのが22時前だったのだけど、夕飯がなかった……
その日からオレの家事が始まった。

火曜日は、納豆+もやしキャベツ炒め+玉子の味噌汁。
水曜日は、焼き鮭
木曜日は、豚肉とキャベツ炒め+ナスの味噌汁
金曜日は、炊き込みご飯+大根の味噌汁
土曜日は、シーフードパスタ

日々家事をして、終わったらだいたい23時くらい…… 自分の時間がそんなにないのはいいのだけど、終わったらクタクタになってるのがつらい。
朝起きてからも、その日の夕飯の準備したり掃除したりなので……

そして今日は息抜きで、次女と長男と徳島動物園に行ってきた。 一眼レフ買ってから、まともな写真撮ってなかったので、ようやくカメラを楽しめる。 まだ操作を覚えて切れていないんだけど…

白鳥ICまで一般道で行き、白鳥IC~板野ICまで高速。 そこからまた一般道で徳島動物園へ。 昼過ぎに出たので、着いたら14時だった。 けど、今日は暑いので、この時間からくらいで丁度よかったかも。

徳島動物園は思ったよりも広かった。 てっきりもっとしょぼいかと思っていたのに。
カメレのレンズ、ズームレンズしか持ってか無かったのだけど、近くの物が撮れなくてt結構苦労した。 やっぱレンズは持ち歩かないといけないのね。
カメラ入れるカバン、買わなくては。
徳島動物園にて 徳島動物園にて

そんな今日の夕飯はハンバーグを作った。 肉を750gと玉ねぎ、パン粉と卵を混ぜて、肉をこねる。
が、焼くのに失敗し、見た目がまずそうなハンバーグが完成。 ソースも失敗したと思っていたのだけど、食べてみたら味はよかった。 ただ見た目が最悪なので、全然食べる気がせず。 子供たちは喜んで食べてくれたけど。

明日からまた一週間が始まる。