昨日買った「戦国無双3 Z」が面白い。 三国無双ほど簡単に切れないが、これもなかなか面白い。
噂に聞いていた通り、戦国のほうが難しいのね。
しばらくは、このゲームで遊べそうだ。
夜、バイクをバイク屋に持っていった。 5日間ほど修理で預ける。 買った当初が16000kmくらいで、今が41000km。 だいぶ乗ったなぁ。
バイクを預けた帰り、バイク屋から家まで500mくらいなので、歩いて帰っていたのだけど、天体ショーを見ることができた。
木星、金星、月がほぼ一直線の等間隔に並ぶという、珍しいもの。
Twitterで話題になっていたけど、実際見たらなるほどな、って思った。

しかし人類は本当に月に行ったのだろうか…
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【徳島】風呂塔~火打山
今日は久々の登山。5時に目覚ましセットしたが起きられず、5時17分起床。 準備をして5時半出発。
もう残雪期だし、ここ2日間メチャメチャ暖かかったので雪は期待できない。 そのためだらりと歩くために、標高の高くない山を選択。
風呂塔~矢筈山ピストン、という、だらりと歩くには長いコースを設定。
三加茂から県道を通っていくので、国道438号線で美馬に抜けるのが正解なんだけど、間違って国道193号線で脇町に抜けてしまった。 国道192号線を西に走り、リカバリー。
最終コンビニのミニストップによって、三加茂から県道44号線へ。
深淵と風呂塔の分岐を風呂塔方面に。 実は風呂塔のキャンプ場に行くのは初めて。
風呂塔は一度登ったことあるけど、深淵から登った。
風呂塔キャンプ場手前まで来て、突如雪が出現。 積もってる区間は5mくらい。 しかし、厚さは40cm程度ありそう。 車のタイヤの跡がついていたが、途中で断念していた。
これくらいなら通過できるだろう。
何度か前進、後退を繰り返し、雪を踏み固めていき、ある程度道を作ったら一気に通過。 文章で書くとあっという間だけど、通過するのに10分くらいかかったな。
それを通過したが、またすぐに同じような箇所が出現。 その向こうにも、さらに向こうにも見える。 これはキャンプ場まで車で行くの無理かもな。

Uターンして、雪を乗り越える手前の路肩に駐車。 キャンプ場まで1kmもないだろうから、歩いて行こう。
出発の準備をしていたらポツポツと雨が…… やはり降ってきてしまったか。
装備は真冬の装備と同じ。 暑くなるかも。
キャンプ場まで歩いていく途中、先ほどの雪とは比べ物にならないような雪が出現。 長さ10mくらい、高さ50cmくらい。 固まっておらず、人の体重でもズボリと沈む。 これはどう頑張っても乗り越えられないな。 車置いてきて正解だった。
すぐにキャンプ場駐車場に到着。 さて、ここから風呂塔までは30分くらいらしい。

キャンプ場の横の遊歩道を歩いていたら、何かの動物の死骸が。 蹄や顔以外は骨になっていた……
風呂塔、思っていたより雪があるかも。 積雪自体は20cmくらいで、雨が降ってるので水分含んで、めちゃめちゃ歩きにくいのだけど。

キャンプ場から数分歩いたところで、暑すぎて、レインコートの下に着ていたフリースを脱ぐ。
ファミリー向けの風呂塔までのコース、途中、7mくらい崩れている箇所があった。 冬の間に崩れたのだろうか。 雪の中、そこだけ泥だらけになり通過。

水っぽい雪の中30分ほど歩き、風呂塔に到着。

天気が悪く、景色は全く見えず。 そして気分も乗らない。
こんなじゃ矢筈山までは無理だな…… とりあえず、ここで引き返したら僅か1時間の登山になってしまうので、次の山「火打山」までは行こう。
風呂塔から先は道が荒れ荒れ。 気の階段も朽ち果てているし、目印もあまりない。
まぁこのコースは一度歩いているので迷う心配はないけれど。

何度か小ピークを越え、火打山まで1.1kmの看板。 アップダウンが少ない分、遠く感じるな。
そこからも何度か小ピークを越え、火打山に到着。 当然景色は見えず。 そして、次の「白滝山」へ向かわず、引き返すことを決めた。

なんだか今日は調子が悪い。 全然歩いていないのに、ものすごい疲労を感じる。
雨が降っているからか? 寝不足か?
登ってくる途中で、雨をしのげる岩場を発見しておいたので、そこで休憩することに。

今日はゆっくり山を歩いて、美味しいご飯を食べようと思って、いろいろ準備してきたのだけど……
レトルトのご飯とレトルトの中華丼、生アサリ、生ワカメ、味噌、ナタデココのデザート。
味噌汁だけ作ろうかな。
昨夜、アサリの塩抜き、ワカメの塩抜きをしておいた。 で、今朝そられを詰めてきたのだ。
お湯を沸かし、味噌を溶かし、アサリをゆでる。 すぐに口が開いてきた。 そしてワカメを投入。 鍋一杯のアサリとワカメの味噌汁完成。

温かくて、とても美味しかった。 ナタデココのデザートは体が冷えてしまうからやめておいた。
さて、戻ろうか。
風呂塔までに小さな登りがいくつかあるのだけど、けっこうきつく感じた。 こんなできつく感じるとは、矢筈山までたどり着けもしないだろう。

風呂塔通過し、キャンプ場まで戻ってきて、車を止めた地点まで戻ってきた。
休憩含め3時間半程度なので、歩いたのは3時間くらいだろう。
なんでこんなに疲れてるんだろう。 先週も登山に行く気がしなかったし、モチベーション低下中か?
まだ時間が早いので帰りにいろいろ寄ってきた。 三菱に寄ってエンジンオイル交換し、床屋に行って、散髪してきた。
それでも、家に帰ったらまだ15時。
最近、ジョギングもさぼってるし、もうちょっとトレーニングしないといけないなぁ。
本日のコースタイム
07:34 駐車地点
07:45 風呂塔キャンプ場駐車場
08:19 風呂塔山頂
09:16 火打山山頂
09:23~09:54 休憩
10:40 風呂塔山頂
10:58 風呂塔キャンプ場駐車場
11:07 駐車地点
ひさびさの神戸
今日は久々に神戸に行く。 最後に家族で行ったのいつだろう…… 過去のブログ読み返してみたら、夏に須磨水族園に言ってるのだけど、それの他にも言ったような記憶があるなぁ……
7時過ぎに家を出発。 義実家経由で、高松中央ICから高速で垂水ICまで。
一般道でIKEAを目指し、10時半くらいに到着。 特にIKEAには用事はなかったのだけど、妻が買いたいものがあるらしい。
IKEAの商品、けっこう安かれ悪かれだから好きじゃないんだよね。 細かいところに気がいってないのとかも多いし。
IKEAの後は、三宮に車を止め、付近を散策。 お昼を食べて、手ぬぐいを買って、中華街行ったり、寒さしのぐために大丸に入ったり。
あっという間に夕方。 けっこう歩いて疲れたなぁ。
帰るにはまだ早いし、けれど行く場所もないし…… 有馬温泉にでも入って帰ろうか。
ついでに夜景を見たいので、表六甲ドライブウェイを登って、有馬温泉に向かう。
冬場は雪があるかと思ったけど、山頂付近に少しあるだけで、ほぼなかった。
夜景は綺麗だったが、この場所よりもっと綺麗な場所があるので、そこからの景色を見たいなぁ。

有馬温泉到着し、「一休」というお好み焼き屋へ。 多く注文しすぎ、めちゃめちゃお腹いっぱい。 今日の温泉は「銀の湯」。 銀泉という透明な温泉だ。 まぁ見た目は普通のお湯だな。
少し熱かったが体が温まった。 長男も怖がらずにちゃんと入っていた。
風呂上りに牛乳飲んで、帰路に着く。
垂水ICまで一般道を走り、高速乗って高松中央ICまで。
定刻通り、23時50分くらいに到着。 この時間に寝られれば、明日はそれほど疲れが溜まってないだろう。
【徳島】黒笠山【急登ラッセル】
今日は登山、4時起床、4時20分出発。
昨夜から高松では雪が降っていた。 車の窓が雪でガチガチだったので、出発に手間取った。
車道も、雪こそは積もっていないが雪が溶けてところどころ凍っている。 近所の橋の上では、ものすごい凍っており、新聞配達のバイクが転倒したらしく、新聞を派手にぶちまけて拾っている最中だった。
高松空港の裏に抜ける道路を走っていたのだけど、前方にトレーラーが。 坂道が凍っているので、時速20kmくらいで走っている。 こんな車が制御不能になったら恐ろしすぎる。
空港の方に行くにつれ、路面の凍結は無くなっていった。
無事、琴南公民館付近の国道438号線に合流。 さて、徳島に抜ける峠道は通れるだろうか。
ここから先は路面に雪など残っていたが、スピード出さずゆっくりと走り、無事峠を越え徳島側へ。
さて、徳島側は、下り坂が続く。 登りより下りの方が恐ろしい。
一応急ブレーキのテストなどして、時速20kmくらいなら、タイヤロックされてから2mくらいで止まれることを確認した。 まぁ行けるだろう。
気を遣いながら運転し、無事美馬ICまで出てきた。 高速は全面通行止めらしい。
ここのローソンで昼ごはんのおにぎりを購入し、黒笠山の登山口を目指す。
ここから先はいつも通りの光景だった。 あまり雪は積もっておらず。 国道438号線から黒笠山方面の県道に右折してからは雪の量が多くなってきた。
ところどころ急傾斜があり、後輪が滑りながらもなんとか坂を越える。 そんなことを繰り返しながら登山口手前まで。 ここから県道をそれて登山口手前まで上がれるのだけど、車が通った跡がなく、道も急なので侵入するのは危険だな。 手前の路肩に駐車。 一応滑らないように石を拾ってきてタイヤ止め。 通常なら1時間30分程度で来られる場所なのに、2時間ほどかかってしまった。

準備をして出発。 白井~黒笠神社を経由して、黒笠山へ。 時間があったら、矢筈山も行こうと思う。 稜線は雪が深いだろうので、わかんを持ってきてある。
このルートは2年前の4月に一度だけ登ったことがある。 黒笠山の印象は、とにかく急傾斜。 3.5kmほどの距離で、標高が1000m上がる。 ただでさえ人が少ない山なのだけど、冬季なので、さらに少なくなって、けっこう厳しい山の印象がある。 そのため、2012年の目標に「冬季の黒笠山」を掲げている。

登山口から民家の脇を通り登山道へ。 造林帯の中を、いきなりの急傾斜が襲う。 この時点での積雪は10cm程度。 多少滑るが、雪自体は大した問題じゃないな、まだ。
急傾斜で体が燃える。 暑い…… いきなり帽子とネックウォーマーを外す。
30分程度で鳥居まで到着。 鳥居を越えてからも樹林帯の道が続く。 樹林帯は上から雪が落ちてくる。 木々の枝には雪が積もっており、その雪がちょっとした衝撃で落下してくる。 直撃したらけっこうなダメージを受けそうだな。

樹林帯の道を歩くこと30分ほど、黒笠山まであと2kmの看板まで到着。 このあたりで休憩しようか。 ここまでは無積雪期とほとんど変わらないペースで上がってくることができた。 この先は、トラヴァースしながら登って行くような感じの道だったと思う。

ここから先は道がガラリと変わった。 まず傾斜がきつくなった。 造林帯ではなくなったので、積雪量がものすごい増えた。
一歩ごとに、膝程度まで埋まる。 そして、この急登。 ここまではストック使わずに登ってきたが、きつくなってきたのでストックを使用する。
一歩一歩ゆっくりと登って行く。 この傾斜でのラッセルはけっこうきつい。
体力を余り使わないようペースは落としてゆっくりと進もう。

途中で一度休憩を入れ、ようやく黒笠神社まで到着。 神社の屋根にはものすごい積雪が。 そして、先ほどの看板からここまで、無積雪期の倍の時間がかかった。

神社前で休憩。 あとは稜線まで登って、山頂を目指すだけ。 無積雪期なら30分で山頂まで行ってる。

稜線まで這い上がった。 稜線に出たら、積雪の量は少し減ったかな。 ただ雪が硬くなって滑るようになった。 もうちょっとで山頂なので、アイゼンはまだ付けないで頑張ろう。

そう思って歩いていたのだけど、稜線も思っていた以上に傾斜がきつく、足元も滑っておぼつかなくなってきたので、アイゼン装着。
装着してからすぐに、矢筈山への分岐。 この時点で10時44分。 体力的には矢筈山まで行けそうだけど、時間的に厳しいな。 無積雪期でも往復4時間は必要なので、積雪があるから5~6時間程は見ておきたい。 となったら、下山するのは暗くなってしまう。 今日は黒笠山だけにしておこう。

山頂手前には岩場が3箇所。 1つ目の岩場は3mほど。 ロープとかは無し。
2つ目の岩場は5mほど。 ここもロープなどはなかった。 木の根っこなど使いながら登る。
3つ目の岩場は3mほど。 ここには鎖があったので、それを利用して登る。

そして、ようやく黒笠山山頂に到着。
360度の大展望、かと思ったが、天狗塚~三嶺~剣山方面は雲に覆われて景色が見えない。
矢筈山方面は綺麗に見えた。 ものすごい美しい。 景色を見るだけでも矢筈山は雪が多そうだ。

いつもなら山頂で休憩するのだけど、今日はまだ時間も早いし、山頂はスペースも狭いし、少し降りてから休憩にしようかな。
山頂の景色を満喫して、下山する。 3箇所の岩場を慎重に降り、稜線を快適に歩き、黒笠神社まで降りてきた。 ここで休もうかな。
今日は矢筈山まで行こうと思ってたので、水とか温かい食料とかは荷物になるので持ってきていない。 まぁ寒くないのでそれらも不要だろう。
おにぎりとかパンを食べて休憩する。 暇だったので、神社の屋根の雪下ろしをしてみたり。 そうやって遊んでいたら休みすぎてしまった。
さて、下山しよう。 登って来る時苦労した急登ラッセル区間は、下りは超快適。 あっという間に山頂まで2kmの看板を通過し、鳥居まで降りてきてしまった。
そのまま少し歩いたら登山口に到着。 下りはあっという間だったな。
登山口付近の雪もだいぶ無くなっていた。 朝の積雪が嘘のようだ。
2012年の目標であった、積雪期の黒笠山。 こんなに楽にクリア出来るとは思っていなかった。 積雪期の矢筈山も登りたいが、登山口が問題だな。 登山口まで車で入ることができないので、黒笠山からの縦走を考えたのだけど、時間的に5時くらいから登り始めないと厳しいかもしれない。
となったら、風呂塔から縦走した方がいいのかなぁ……
本日のコースタイム
06:51 駐車地点
07:01 登山口
07:30 鳥居
08:00~08:10 黒笠山まで2km地点
09:07~09:16 休憩
09:58~10:04 黒笠神社
10:44 矢筈山分岐
11:00 黒笠山山頂
11:14 矢筈山分岐
11:30~12:52 黒笠神社
13:21 黒笠山まで2km地点
13:36 鳥居
13:53 登山口
14:01 駐車地点
【徳島】丸笹山
今日は久々の登山。 先週の丸亀ハーフの疲れが完全に取れていないけど、登山自体も3週間ぶりなので、行かなくては。 1ヶ月空いたらけっこうきつい。
本日の目的地は丸笹山。 本当は平家平とか、瓶ヶ森とか、笹ヶ峰、西赤石山とかに行きたかったのだけど、愛媛はちょっと遠かった…
丸笹山なので、近いし5時起きでいいな。 ということで、5時起床、20分出発。
国道438号線を南に向かう。 琴南付近で温度計が-4度を差していた。 普段1度とか2度とかなのに、今日は寒いのだろうか。
美馬を抜け、貞光を通り越し、狭くなった国道438号線へ。 路面に雪は全然積もってない。 昨日暖かかったので、溶けてしまったのか?
そんな心配をしながら、つづろう堂まで到着。
このままヘアピンのある山道を走っていき、ラフォーレ剣山まで行けば、丸笹山は1時間もかからないのだけど、今日はつづろう堂から登ると決めてある。 ここから先の車道、オレの車じゃ行けるか微妙なので…… それに駐車場から1時間じゃ山を歩いた気がしない。
このルートを通って剣山まで、2010年の無積雪期に登ってるので、だいたいのルートはわかる。 出だしがけっこうきつかった印象が。
つづろう堂についてもすぐに出発できず、車の中で少し仮眠。 8時前に出発した。

国道脇の階段を上り登山道へ。 すぐに民家があり、その前の橋を渡る。 廃屋の横を通過し、斜面を一直線に上がっていく。 しばらくすると、斜面にぽつんと民家が。 ここまで約10分。 荷物用のレールがあるけど、ここは人住んでるんだろうか…… 住んでたとしたら、道まで出るだけで、相当な労力だぞ。
民家を通り過ぎて少し登ると、杉林の入口に到着。 ここからが本格的な登山道。

杉林の中を歩いて行くのだけど、雪は思っていたよりも少ない。 が、傾斜がきつい。 こんなきつい道だったっけ? 単調な杉林の道をひたすら歩いていく。
1時間ほど歩き、渡渉地点に到着。 対岸に渡らないといけない。 水量はあまりないのだけど、岩の上は凍りついていて、その上に雪が覆いかぶさってるので危なっかしい。 苦労しながら対岸に渡る。 冬の渡渉は怖いな……

そこで少し休憩をし、先を目指す。 道が細くて歩きにくい。 足がまっすぐに置けないじゃないか。 斜面で雪が積もってるので、斜めに足を置くのだけど、右足の外側、左足の内側にすごい負担がかかる。 そんな歩き方をしながら30分。 2つ目の水場に到着。 そろそろアイゼンつけようか。 爪があれば、もう少しマシになるかもしれない。

アイゼンをつけ先に進むが、アイゼンを付けたら付けたで歩きにくい。 雪がそれほど積もって無く、雪の下が岩の箇所が結構あり、岩にガリッと。 まぁつけてよかったかもしれない。
雪に埋もれたロープ場を降り、3つ目の水場を通過。 その先に「落石注意」の看板があったのだけど、冬は落石ではなく、雪崩注意だな……

その看板を越え、しばらく歩いたら、ようやくラフォーレ剣山に到着。
丸笹山の本来の登山口はここ。 車が3台止まっていた。

少し休憩をし、山頂を目指す。 山頂に行くルートは、尾根ルートか谷ルートかがあるのだけど、谷ルートの方にトレースがついていない。 よし、谷ルートから行くか。
谷ルート経由ならば、貞光川源流を通る。 冬の源流はどうなっているのだろうか。
ここからは道も広く、安定してるので、とても歩きやすかった。 何ヶ所か雪がめちゃめちゃ積もってる箇所があったが、今までの道に比べたら全然平気。
そして貞光川源流に到着。 夏は全く水がなかった記憶があるのだけど、冬は格好いいな。

源流を通過し、赤帽子山方面との分岐点までやってきた。 ここから山頂までが傾斜がきつくなって、辛い区間だったと思う。 トレースは当然なく、道も微妙にわからない。 まぁ山頂まですぐなので、上に登って行けばとりあえず着くだろう。

山頂方面に歩きだしてすぐ、上から老夫婦が降りてきた。 少し会話をし、そのトレースを使わせてもらう。 ラッセルしないことより、山頂への道がはっきりわかったことがありがたかったな。 つらい区間を通過し、ようやく丸笹山山頂へ到着。

天気が良く、360度の大展望。 正面には一ノ森~剣山~次郎笈。
東には、三嶺、塔丸。 北には矢筈山~黒笠山、津志嶽。 東には天神丸。
素晴らしい景色!!

男1人女2人のスノーシューを付けたパーティ、徳島からの単独男性が休んでいた。 オレも陣取ってお昼ご飯にする。 3人パーティはすぐに下山して行ったので、徳島の男性と少し会話をしていた。 すると下から、先ほどの老夫婦が登ってきた。 どうやら下山するのではなく、写真を取りに行っていたみたい。
老夫婦が下山し、入れ違いに単独男性が登ってきたがすぐに下山して行った。 徳島の男性は、老夫婦に勧められて、赤帽子山分岐方面の景色を見に行くことに。 オレも下山しなくては、車まではけっこう遠い。
帰りは尾根ルートで帰る。 山頂からラフォーレ剣山まで、25分、早い。
ここはノンストップで先を急ぐ。
アイゼンは山頂で外してあるので、多少滑るが、すごい歩きやすいな。
水場を2ヶ所通過し、怖かった渡渉を越えたところで少し休憩。 ものすごい暑いので、一枚脱いで先を目指す。
杉林の急坂を降り、杉林を出た。 あとは民家の脇を通過して国道まで降りるだけ。
で、無事下山。
山頂から2時間で降りてこられたな。 思っていたより30分ほど早かった。
3週間ぶりの登山、微妙に右膝と左足の腱が痛かったけど、快晴で綺麗な景色を見ることができ大満足。 冬季でもつづろう堂から登れることがわかったので、時間を調整すれば剣山とか塔丸まで登れるかも。 冬の国道438号線を登らずにいろいろな山に行ける可能性が広がった。 山頂から見て思ったのだけど、矢筈山は積雪がすごく真っ白だった。 2012年の目標でもあるので、今シーズンに行くか、来シーズンにするか考えなくては。
本日のコースタイム
07:57 つづろう堂
08:14 杉林入口
09:20~09:40 渡渉地点
10:10~10:17 2つ目水場
10:58~11:04 ラフォーレ剣山
11:27 貞光川源流
11:42 赤帽子山方面分岐
11:59~13:09 丸笹山山頂
13:34 ラフォーレ剣山
13:56 2つ目水場
14:15~14:18 渡渉地点
14:52 杉林入口
15:03 つづろう堂
高松市内散策
夕べも夜更かししてしまって、10時半くらいに起床。 妻は学校に用があったので、昼くらいまで子守。 昼くらいから学校に子供たちを連れて行った。
オレは今日は一人で行動。
義実家に車を止めさせてもらって、高松駅の地下で、レンタルサイクルを借りる。 初めて高松に来た時、レンタルサイクル借りたなぁ。 もう6年くらい前だけど、会員証を紛失してしまったので、もう一度作ることに。 当時とは会員証も変わっている。
レンタルは1日100円。 普通の自転車だけど、100円で、市内7箇所あるサイクルポートで、どこでも返却可能なのがありがたい。
まずはサンポートの方に行ってみた。 広場に機動隊の車が止まっている。 何かやってるのかなぁ、と思い、赤灯台の方に行ったら、もっと止まっている。
で、岸壁には船が止まっており、柵で入れないようになっている。
近づいてみたら、アメリカ海軍の船らしい。 高松に来ていたとは!
めちゃめちゃ珍しいものなので、ジロジロみたり写真撮ったり。 警備はすごい厳重だったし、近距離での写真撮影は禁止されていた。

海軍の船もたっぷり見たし、そろそろ行くか。
桟橋を自転車で走りながら携帯でTwitterしていたら、機動隊の人に「携帯いじらないでー」と怒られてしまった。 車に乗るときは運転しながら携帯操作しないようにしてるが、自転車もNGだったね。 普段自転車乗らないから、気がつかなかった。
これで抵抗したりしたら、違反として罰金とか払わないといけないようになるのだろうか。
それから商店街付近を自転車で走り回る。 普段立ち入らないような路地とかも入ってみたり。 夕方から雨が降ってきたし、暗くなったので帰ることに。
帰りは市役所のサイクルポートに自転車を返した。 ここは無人になっていた。
雨も降ってきたし、自転車ですっかり冷えてしまった。 高松の商店街付近、まだまだ知らない場所がたくさんあったなぁ。
【徳島】三嶺
今日は登山。 久々に会社の人と登山に行く。 会社の人は雪山初デビュー。
予定では石鎚山に行く予定だったけど、山頂直前の手すりのトラヴァース部分、細い箇所がどうしても怖いらしく、石鎚山はやめて別の山に行くことに。
その人、初めて登った山が秋の三嶺だったので、冬も三嶺でデビューすることに。
そんなわけで4時集合して、三嶺へ。 いやしの温泉郷から登る。 今日は、いやしの温泉郷で、雪合戦大会が行われるらしく、7時過ぎくらいからスピーカーで音楽やアナウンスが聞こえてきていた。
準備をして、7時40分くらいに出発。 登山口付近には全く雪が無い。 山の上の方を見ても、あまり雪が積もっていない。 けど、頂上付近は間違いなく積もっているだろう。
ここ数日、山では雪ではなく雨が降っていたらしい。 雨が降っていた場所は凍ってるか固くなってるだろうから、気をつけなくては。 そのため今日はわかんは不要と判断し、車に置いていく。

まずは、旧造林小屋まで。 全然雪が無い中歩いていく。 地面は濡れていて、落ち葉が微妙に凍っている。 石の上とかは滑るので気をつけなくては。
モノレールのレールを2度くぐり、再びモノレールのレールが見えるあたりまで戻ってきたところで、ようやく地面が雪に覆われてきた。 しかし積雪は5cm程度。
前日の雨で、雪の表面が凍り付いている。 歩きにくいし、汚い雪だなぁ…

すぐに旧造林小屋まで到着。 ここで休憩。 ここまでは雪もほとんどなく暑かった。 が、休んでいて弱い風が吹いてるだけでも寒かったので、一度脱いだ服を着込む。 この先、傾斜がきつくなるし、半分凍った雪ではアイゼンが必須になるだろう。 ここでアイゼンを装着。
さぁ、先に進もうか。
そこから先も徐々に雪の量が増えてきた。 目の前に大きな壁が立ちはだかるように感じる箇所あたりでお腹が痛く…… トイレを済ませてる間、会社の人には先に行っていてもらった。
壁のような場所を巻いて、稜線まで這い上がってきた。 さて、もうちょっとで難関の区間だ。

そして、難関に到着。 この急傾斜を一気に登っていく。 当然トレースはない。 が、この位置での積雪は30cm~40cm程度なので、行けるだろう。
会社の人は相当体力を奪われていたみたい。 20分くらいで難関を突破。 少し行くと、見晴らしの良い広場がある。 が、その付近になったらさらに雪が深く。 表面だけ凍っているためたちが悪い。 けっこう踏み抜くなぁ。
広場で休憩。 今日は天気がよく、ものすごい眺めが良い。
剣山、次郎笈はもちろん、丸笹山、塔丸、黒笠山、矢筈山まで。 冬の快晴は最高だね!
ここで少し休んで、先に進む。 休憩しようと思っていた、1791m地点はもう目前。

1791m手前の登りを登り切って到着。 ここからは山頂まで一望できる。 素晴らしい景色。 今日は空気も澄みきっており、愛媛の山も見えるではないか!
避難小屋も見えているので、山頂はもうすぐだな。

ここから少し下って、登りに入る。 この登りも思ったよりは雪が無かったかな。 急すぎて直登は出来ないので、ワイディングしながら登っていく。

鹿避けネットを通過し、避難小屋が見える場所までやってきた。 避難小屋で休憩するのだけど、それは後にして、先に山頂に向かおう。

山頂方面を見てると、何やら茶色い動物が走ってきた。 犬かタヌキかキツネか? 肉眼で種類が確認できる前に、動物はどこかに行ってしまった。

さぁ、山頂はもうすぐ。
山頂前の登りを登り切って、三嶺山頂に到着。 山頂には男性が一人いた。 光石登山口から登ってきたらしい。 あちらは、こちら側より雪が多いだろうな。 夏でも歩いたことないルートなので、どんな感じなのかわからないけど……

山頂を満喫したので避難小屋まで戻る。

さて、ここでお昼休憩にしよう。
外はいい天気なので、外で食べても全然寒くなさそうな感じ。 まぁ中で。
今日は蕎麦を持ってきた。 2つの鍋を上手く使って出汁と蕎麦をゆでる。 そして食す。 温かいな。 前回のラーメンよりは美味しかった。

お腹もいっぱいになり、寒くも無いので眠くなってしまった。 小屋の床にごろんと寝転がって目をつぶると、すぐに夢の世界へ……
ほんとに寝てしまいそうになるので、準備をして下山することに。
下りは快適。 アイゼンも外したので、滑るようにして下りて行く。
あっという間に、旧造林小屋まで到着。 ここから下は雪の量が減るので速度は落ちるだろうな。
前回と同じく、モノレール沿いで降りてきたけど、雪が残っている箇所もあって、歩きづらかった。 時間も余計かかったかもしれない。
下界では、山頂の雪が嘘みたいな感じ。
どか雪ではなかったけど、三嶺もまぁ楽しめた。
会社の人は初雪山で相当疲れたらしい。 もう雪山来ないかも?
本日のコースタイム
07:45 いやしの温泉郷登山口
09:03~09:33 旧造林小屋
11:33~11:45 1791m地点
12:33~12:40 三嶺山頂
13:00~14:03 三嶺避難小屋
14:21 1791m地点
15:14~15:27 旧造林小屋
16:28 いやしの温泉郷登山口
【徳島】丸石~次郎笈~剣山【縦走】
今日は登山。 4時起床、4時10分出発。 徳島の次郎笈に登りにいく。 登山口は二重かずら橋のところ。
前に国道439号線を通ったとき「二重かずら橋、キャンプ場、架け替え工事のため立ち入り禁止」ってなってたのだけど、日々、三好市のライブカメラで状況をチェックしているが、工事をしている様子がない。 この時期だし、工事はしないのだろうか。
と言うわけで、橋を越えて登山口にたどり着けるという判断をし、この登山口から登る。
7時過ぎに二重かずら橋の駐車場に到着。 国道439号線、いやしの温泉郷分岐地点から先が、雪に覆われていた。 駐車場手前は地面が雪ではなく凍りついていて滑って焦った。

準備をして7時38分出発。
橋は、工事用の板が敷いてあった。 工事関係者が足元を踏み抜かないようにだろうか。 それを利用させてもらう。 反対側に渡ると、けっこう雪が積もっていた。 さて、登山開始。 登山口前まで資材が置いてあったが、全て30cmほどの雪に埋もれていたので、しばらく工事してないんだろうな。
雪は思っていたよりも積もっている。 このコース自体が、けっこうきついコースなんだけど、雪がこれだけあったらさらにつらくなりそうだ。

細い登山道を歩いて、緩やかに登っていく。 一部細く崩れている部分もあるが、過去3度ほど歩いている道なので大丈夫。 ただ、初めて歩くんだったら、テープとかがあまり巻いてないので間違えるかも。 まぁ国体橋までは間違っても、沢沿いをはずさなければたどり着けるだろう。 雪は足首くらいまで。

ゆっくりと踏みしめながら国体橋到着。 ベンチがマリオのキノコみたいになっていた。
雪をどかしてベンチで休憩。 さて、ここから登りが急になるのと、道幅が狭くなるのでアイゼンを付けようか。 初めてこのルートで登ったときは、アイゼン付けずに強行したが、雪で滑るし、道は狭いしで、けっこう苦労した。 そんな思いはしないように、と。

アイゼンつけて先に向かう。 道を示すテープなどはないが、夏の時期でも、道の場所以外歩けないような場所なので大丈夫だろう。 過信しすぎると危ないけど、鹿も登山道を歩いた跡があるので、鹿の足あとをたどって行く。 グネグネとワインディングしながらどんどん登って行く。 左右にグネグネなっていた道が、縦にグネグネなりだしたら、稜線までもうちょっとの目安、と自分の中で決まっている。
縦にワインディングするようになってから雪の量が増えてきた。 けどまだまだ行けるな。 後ろを振り返ると木々のすき間から、山頂が真っ白になった塔丸が見える。
しばらく歩くと剣山~三嶺縦走ルートの稜線に合流。 当然人が歩いた気配はない。
すぐに丸石避難小屋があるので、そこまで歩く。

丸石避難小屋なんだけど、避難小屋の扉が開き戸ではなく、引き戸になっている。
で、扉のレールには当然積雪が。 雪を払い落としてもレール自体が凍り付いている。
予想はしていたが、ドアを開けることはできなかった。 アイゼンの爪やストックで氷を破壊したけど、無理だった。
扉が開かないことを想定してか、避難小屋についている小さな窓の鍵はかかっていなかった。 窓の位置は高いけど、無理やり入ろうと思ったら入れなくはないな。
まぁ天気も良いし、外で休憩しようかな。

北側は風が吹き荒れているので、小屋の南側に、雪を固めて座る場所とか作って。
ここから丸石までは雪が深いだろうので、わかんをつけようかな。 初めてわかんを使う。
買った当初につけ方を学んだが、忘れてしまった…… まぁきっちり固定されるよう留め具にひもをつけていく。 まぁなんとなく固定できたかな。

さて、ここから丸石を目指す。 雪は深く、わかんを装着していても、すねの上くらいまで沈む。 つぼ足だったら、膝は余裕かも。 道自体は緩やかな登り坂なのだけど、沈むので相当体力が奪われる。 これはきつい。 そして暑い。
雪の稜線は想像よりはるかに手ごわかった。 最後の登りが一直線できつかった。

丸石に到着。 目の前には雄大な次郎笈が!! こんな絶景を見ることができるとは!! 反対側の三嶺は見事に雲に覆われていて姿を望めない。
目の前の次郎笈、かなり険しそうだけど登れるのだろうか……

スーパー林道分岐まで降りてきた。 このあたりは北からの風が強い。 ここで休もうと思ってたけど、強風だし、風を遮れる場所も無いので、そのまま先を目指すことに。

次郎笈の登りに突入。 標高差300mくらい。 かなりきついんだよね、この登り。
次郎笈山頂まで言ったら風が強そうなので、そこに行くまでに休憩しようかな。 あまり上に行くと休めそうな場所もなくなるので、分岐からすぐの樹林帯で休憩することに。 ここなら風も遮れる。

今日の温かい一品はラーメン。 さっそくスープを温めてラーメンを食べる。 体がポカポカ、とても温かかった。
スープをほとんど飲み干して、わずかに残ったものを使って雪から水を作る練習をしていた。 すると上から人が歩いてきた。 まさかこのルートを人が歩くとは思っていなかったので、ビックリ。
剣山から次郎笈を経て、丸石まで行くらしい。 正月くらいにもこのルートを来たのだけど、雪が深すぎて断念したんだって。 今日はスノーシューを持ってきてリベンジらしい。

今まではトレース無しだったけど、その人がスノーシューで付けたトレースが新たに出来ているので、それを利用して歩く。 が、それでも沈む。 まぁ何も無いよりはだいぶ楽だよね。
剣山方面へのトラヴァースルートへの分岐まで到着。 ここから更に雪が深くなる。 雪庇も出現。 雪庇を避けるように、本来のルートを大幅に外れて笹原の上を歩くようトレースがついていた。 それを利用するが、笹原は沈みまくる……

苦労しながら次郎笈山頂に到着。 誰もいない。 思ったほど風は強くなかった。
ここでわかんを外す。 さて、剣山まで足を伸ばそうか。

剣山に向けて下って行く。 下りは楽ちんだなぁ。 滑る力を利用しながら快適に歩いていく。 剣山側のトラヴァースルート分岐を通過。 後ろを振り返ると見事な次郎笈が。

西島方面への分岐を通過し、本格的な剣山の登り。 が、次郎笈への登りに比べたら楽すぎる。 すぐに剣山山頂に到着。

ここの山頂にも誰もいなかった。 もう時間が遅いからかな……
あまりゆっくりしている時間も無いので、見ノ越に下る。

最短ルートの刀掛の松経由で。 こちらはけっこう人が歩いた後があり、雪がしっかりと踏み固められている。 アイゼンも付けてない状態なので、けっこう滑るが、その滑る力を利用して降りて行く。
こちら側は積雪量がすごいなぁ。

刀掛の松を通過し、西島で少し休憩。
見ノ越へ向かう途中で、老夫婦が下山していたので、先に行かせてもらい、見ノ越登山口に到着。

さて、ここから車まで戻らなくては。 二重かずら橋の駐車場まで、国道439号線を8kmくらい歩かなくてはならない。 まぁ歩くしかないので……

10分ほど歩き、製薬会社の保養所辺りまで歩いてきた。 ずっと下り坂だし、少し走ってみようかな。 いつもジョギングするよりゆっくりのペースだけど、走ってみた。 雪で滑らないように気を付けて、ザックが振動で暴れるので紐を締めつけて押さえつけて、登山靴は硬くて足が痛くなりそうだけど、足にも我慢してもらって走る。 25分くらいは走れたかもしれない。 下り坂なのに息が上がる。
だいぶ距離を縮められたと思う。

明るいうちに二重かずら橋駐車場まで到着。

今回のコース、まぁ距離は長いのだけど、丸石までの登りがかなり辛かった。 雪も多くて楽しめた。 冬場にこのコースを歩くのも、恒例化してきてるけど、剣山まで歩いてしまうとは思っていなかった。 見ノ越からの帰りの事を考えたら、いつもためらってしまっていたけど、実際歩いてみたら、それほどの距離でもなかった気がする。 ずっと下り坂だし。
今年もガシガシ登って行きます。
本日のコースタイム
07:38 二重かずら橋駐車場
08:14~08:34 国体橋
10:13 稜線合流
10:15~10:39 丸石避難小屋
11:30~11:35 丸石山頂
11:52~11:55 スーパー林道分岐
12:06~12:40 休憩
13:10 トラヴァースルート分岐
13:40~13:46 次郎笈山頂
13:59 トラヴァースルート分岐
14:16 西島方面分岐
14:38 剣山山頂
14:54 刀掛の松
15:02~15:05 西島
15:32 見ノ越登山口
16:54 二重かずら橋駐車場