【徳島】中尾山~赤帽子山~丸笹山

曇りときどき雨今日は登山。 天気が悪い予報なので、近場の山をぶらりと歩く。 徳島の中尾山~丸笹山まで歩いて、見ノ越まで行き、時間があれば剣山を登る。 時間が無ければそこで終了。 見ノ越に自転車を置いておき、自転車で中尾高原まで戻る。

4時50分起床、5時10分出発。
国道193号線を南下する。 しかし走る事15分、ものすごい眠気に襲われる。 これはヤバイと思い、道の駅塩江に退避。 少し横になっていたらそのまま眠ってしまったよう。 途中で何度か目が覚めたが、最終的に動けるようになって、時計を見たら、7時20分!! 2時間近く仮眠していたみたい…… しかも場所は塩江。 まだ家からすぐの場所だし……

微妙に雨も降っているので、今日の登山やめようかとも考えた。
が、せっかく準備も計画もしたのにな……

遅くなってしまったが見ノ越を目指そう。 時間的に2時間遅れになったから、剣山は無理だな……
コリトリ経由で、見ノ越まで登って行く。 見ノ越に自転車を置いて、中尾高原に向かう。 冬季以外の中尾高原には初めて来た。 コテージもグラススキー場もあるので、けっこうにぎわっていた。

さて、遅くなってしまったけど登山開始。 時刻は10時前。 丸笹山までは4時間程度で歩けそう。

グラススキー場の横を登って行き、登山道へ。
グラススキー場

中尾山まではけっこう太い道。 所々に朽ちているけど看板もあった。 このルート、去年の冬に来たのだけど、その時より道が開けてる感じがした。 こんなに伐採が進んでいたか?
登山道 登山道

すぐに「天望台」の看板が見えてきた。 天望台には行かず、中尾山山頂方面に行きたいので、道なき樹林帯を突き進む。 まぁ100mほどで薄い道に出る。 この辺りは一度歩いているので平気。
中尾山へ

そして、中尾山山頂に到着。 とりあえずここは見るだけ。 天望台まで戻ってきた。 まだ50分くらいしか歩いてないし、そのまま先を目指そうか。
中尾山山頂 天望台

ここから先も気持ちのいい樹林帯を歩いていく。 ブナの原生林らしく、巨大なブナが何本も見える。 前回はこの辺りから雪が出てきて、けっこうきつかった記憶がある。
ブナ林 ブナ

しばらくすると樹林帯を抜け、見晴らしの良い道へ。 赤帽子山が僅かに見える。 剣山方面も見えるのだけど、雲が多く、景色がそれほど綺麗ではない…… 赤帽子山への登りを登りきって、到着。 ここからの景色は結構良い。 目の前には一ノ森、剣山、丸笹山。 後方を振り返ると八面山。 雲が厚くて見えないけど、黒笠山、津志嶽も見えるはず。
樹林帯を抜けた 登ってきた道 赤帽子山山頂 丸笹山

いつ雨が降り出すかわからないような天気なので、ここでお昼ご飯を。
コンビニおにぎりを食べ、先を急ぐ。

丸笹山への下りに差し掛かったところで、前方より50歳前後の夫婦が登ってきた。 少し話をしたけど、ラフォーレ剣山より登ってきたみたい。 徳島の山の話などをたくさんした。

さて、丸笹山を目指すか。 前回、コルから先の登りがけっこうきつかった記憶があるが、果たして……

すぐに国道439号線分岐までやってきた。 これ、国道の方に降りて行ったらどこに出るのだろう。 国道は何度も走ってるのだけど、登山口を見たことがない… 小ピークを越えて、下って、丸笹山への登り。
国道439号方面分岐 赤帽子山

きつかった記憶はどこのことやら…… あっという間に、ラフォーレ剣山への分岐まで到着した。 ここ1年半で実力が上がったってことか。 それとも無積雪期だからだろうか。
ラフォーレ剣山方面分岐

丸笹山への最後の登りを登りきって、山頂到着。
目の前には剣山が! のはずなのだけど、雲に覆われている……
丸笹山山頂 見ノ越

さて、全然疲れてないので、水分だけ補給して下るか。

尾根を通って、剣山の見ノ越登山口から登ったところにある、神社見たいな小屋の裏に出られるはず。

目の前に薄い踏み跡があるので、それをたどってみるか。 長めの良い岩の上に立つ。 しかし、そこから先の道が不明……

岩の下に、薄い踏み跡みたいなものが見えるのだけど……行ってみるか。

そのまま樹林帯に突入していくが、どうも道が怪しい。 踏み跡っぽいのはあるのだけど、その踏み跡上には、あちこちに糞が落ちているので、鹿の道かもしれないな。

よく地図を眺めてみると、丸笹山から一直線の尾根ではなく、少し東側にある尾根っぽい。 そのまま樹林帯を横切る。

すると、さっきよりはっきりとした踏み跡発見。 こっちの尾根だったか。
所々にボロボロの白いビニール紐が巻きつけてあったり、境界の杭が刺さっていたり、明らかに人が入った跡がある。
薄い尾根道 薄い尾根道

そのまま薄い道を頼りに下って行き、無事神社みたいな小屋の裏から、剣山の登山道に合流。
神社のアンテナ 建物の裏に出た

分かりにくい道だったなぁ。 上から下るより、下から登ったほうが知らない道はわかりやすいかもしれない。 今度登ってみるか。 けど、けっこう急な道だったので、苦労するかもしれない。 まぁ距離も標高差も短いから大丈夫か。

そのまま見ノ越に下山。 自転車に乗って中尾高原を目指す。 数百メートルだけ登り坂があり、苦労した。 また、見舗装路も数百メートルあったけど、下り坂だったので大丈夫だった。
剣山登山口

20分ほどかけて中尾高原に到着。

今日は仮眠しすぎたために、剣山に行けなくなってしまった。
が、天気が怪しすぎたので、行かないでもよかったかもしれない。
丸笹山~見ノ越の道を、とりあえず知ることができたので、名頃起点の、塔丸~丸笹山~剣山~次郎笈~丸石~かずら橋~自転車で名頃、の周遊ルートも歩けるかもしれない。 まぁこちらはけっこう距離があるので、計画を練ってから。

本日のコースタイム
09:49 中尾高原 平成荘
10:36 中尾山山頂
10:41 天望台
11:39~11:47 赤帽子山山頂
12:21 国道439号線郷めん分岐
12:51 ラフォーレ剣山方面分岐
13:03 丸笹山山頂
13:50 見ノ越

ここから自転車でのコースタイム
13:54 見ノ越
14:18 中尾高原 平成荘

須磨水族園

晴れ今日は須磨水族園に遊びにいく。 久々にT家と行動を共にする
朝6時集合なのだけど、当然のように遅れ、6時半出発。

高松中央ICから高速道路に乗り、垂水ICまで。 休日1000円が終わってしまったので、片道3500円くらいかかる。 高い…

須磨水族園に着いたのは、8時50分くらい。 駐車場はそこそこ混んでいた。 入場口には行列が出来ていた。

チケットを購入して中へ。 動物と触れ合うことができるものがあるらしく、それのチケットを買いにいったが、直前で11時のチケットが売り切れ、14時のやつしか売ってなかった。 14時までいる予定ではないので、触れ合いは諦める。

イルカショーでも見に行くか。 10時半からだったので、早めに行って場所取り。
暑い中イルカショーが始まった。 5匹同時ジャンプや、宙返りなどをこなす。 いつも思うのだけど、どうやって技を教えてるのだろう。
報酬の魚で釣っても、宙返り覚えさせるのは相当苦労しそうだよね。
イルカショー

イルカショーはあっという間に終了してしまった。

その後、アマゾンゾーンや、ペンギンゾーン、世界の魚ゾーンなど、見て回る。
そして、ここで「水族館」ではなく「水族園」の理由がわかった。

各ゾーンに分かれているのだけど、ゾーン間を移動するのに、一度外に出ないと行けない。 建物が別々なのだ。

普通、水族館って、入口から入ったら、順に見て最後に外に出る。
しかし、ここは一つ見終わったら外に出て移動、また見て移動。 なのだ。
なるほどね、動物園みたい、って言われると、そういう気がする。

しかし温度差が激しいので、水族園はつらいなぁ。

12時過ぎまで水族園を楽しんで後にする。

さて、お昼はどこで食べようか。 このあとアウトレットのマリンピア神戸に行くので、そちら方面に向かって走ろうか。
途中にジョリーパスタがあったので、ここでお昼。

そしてマリンピア神戸へ。 ここでは、長男と一緒に別行動をしていた。
最近やっているジョギングウェアを買うのだ。

アディダスやナイキ、アシックスなど大手スポーツブランドが揃っている。
結局、アシックスのランニングウェアとズボンを購入 両方で4500円くらい。
これで、ランニング中も快適さを保てるかな…

その後は六甲にあるアクタスという雑貨屋へ。 先日岡山や高知のアクタスに行ったのに…
ここでコップなどを購入。 オレは前から気になっていたリサイクルガラスのコップを購入。 この重さがたまらない。

時間もすっかり遅くなってしまった。 夕飯を食べて帰らなくては、明日から仕事だし。

ちょうど三宮を走っていたのだけど、いい店を思い出した。
去年、ルミナリエに来て、その際に夕飯を食べようと寄った店。 その時はいっぱいで入れなかったのだけど今日はどうだろうか…
今日は入れるらしい! 車を近くのコインパーキングに止めて店へ。

「黒十」という自然薯のお店。
ビールが飲みたかったが、残念ながら運転手のため飲めなかった。
美味しい自然薯料理を満喫してお腹いっぱい。 自然薯の鍋なんて初めて食べた。

帰りにジェームス山温泉によってさっぱり。
あとは高速で帰るだけー

垂水ICから乗って、淡路SAで飲み物を購入、 淡路島は45分くらいで抜けられるかな、と思い走っていたのだけど、猛烈な眠気が…
直後の室津PAに寄ってしまった。 眠気を騙し騙し運転して、津田の松原SAまで帰ってきたけど、もう限界。

妻に運転を代わってもらって助手席であっという間に眠りに落ちた。
気がついたらT家まで帰ってきていた。 外は土砂降りの雨…

雨の中帰宅して、荷物を降ろす。
明日から仕事、4連休だったので、行くのがだるすぎる。

【愛媛】二ツ岳~エビラ山~黒岳~権現山【縦走】

晴れ今日は登山。 3時50分起床、4時15分出発。 愛媛の二ツ岳~権現山まで縦走する。
この縦走コース、地図には「危険」とか「初心者は引き返すこと」とか書かれている。 あらかじめ下調べはしたけど、行けそうな感じだったので挑戦することに。
縦走なので、登山口と下山口が異なってしまう。 下山口に自転車を置いて、車まで戻る。 車は川沿いの県道に止めておく。 が、そこから登山口までが1時間半くらい車道を歩くようになってしまう。
登山口まで車で行ったら、帰りがずっと登り坂なので、かなり辛いだろう。

登山の準備をして、さっそく出発。 まずは登山口まで…
歩き始めて早々、木材工場みたいなところから出てきたおじさんと話した。 二ツ岳から権現山まで縦走することを伝えて、道が崩落している旨のアドバイスをもらった。 登山口まで遠いって…
二ツ岳の一部 登山口に向かって

車が一台も通らない道を、ひたすら歩いていく。 思っていたより長いな… 車道だけど標高はどんどんと上がっていく。 さっきまで走っていた県道が遥か彼方に、そして見えなくなる。
田舎の景色

道はまだまだ続いている… 
だいぶ歩き、ようやく登山口に到着。 疲れたなぁ……
ここがようやくスタート地点なのに、もうクタクタ。 ゆっくり休憩してしまった。
肉渕林道登山口

さて、ここから登山道になる。 まずは峨蔵越まで1時間20分、そこから山頂までが1時間半となっている。 ここから山頂までの標高差は900mくらい。

登山道はけっこう急に感じた。 あまり歩かれてないのか、足場が緩い箇所もあった。 が、全体的に道はしっかりしている。 迷うような箇所はないな。
小さな沢をいくつか越えて、峨蔵越まで到着。 なんだあ今日、ものすごい疲れる… 車から、まだ3時間ほどしか歩いていないのにクタクタ。 しかもメチャメチャ喉も乾く。 もう700mlほど飲んでしまった。 水分はお茶が2Lと、水が500ml。 このペースで消費していったら足りないかもしれない…
めちゃめちゃ疲れるのは、お腹が空いているのが原因っぽかったので、おにぎりを2個食べる。 さらに水分を採ってしまったが、疲労感は取れてきた。 体調もいつも通りになったかな。
登山道 登山道 登山道 登山道 峨蔵越

ここから先の道は一気に傾斜がきつくなる。 目の前にはピークがいくつか見え、豪快な岩場が見える。 この山、格好いいなぁ。 こんなスケールの山に登れるのは幸せ。 道は急できついけど、楽しみながら歩ける景色だな。
登山道 ハネズル山、赤星山? 豪快な岩 登山道 峨蔵越方面 二ツ岳山頂方面 立派なハシゴ

半分くらい歩いたところで「鯛の頭」と書かれた岩があった。 なるほど、確かに鯛の頭に見えないことはないな。
鯛の頭

そこから先も傾斜はあまりかわらず。 大げさな看板が登場したり、岩場を登ったりしながら、だんだんと山頂に近づいていく。
ここから先は命がけ 登山道 ハネズル山方面 登山道

けっこう苦しい登りを登り切り、二ツ岳山頂に到着。
これから歩く、エビラ山、黒岳が遠くに見える。 こうやって見ると、けっこう遠いなぁ。 山頂は日が当たるので、10mくらい引き返した樹林帯の中で休憩。 休んでいると、ハエがものすごい集まってくる。 大きなハエが5匹くらい、小さなハエが40匹も50匹も集まってくる……
二ツ岳

さて、ここまでもけっこう辛い道だったけど、ここからがこの縦走路の真骨頂。 あまり歩かれてないうえに、崩落箇所が2ヶ所もあるらしい。
最後の権現山まで、4時間くらいかかるコースタイムになっている。
エビラ山

以前、このあたりで遭難した人がいるらしく、ここから先の道について注意を促す看板が掲げられていた。
注意の看板

二ツ岳~エビラ山の中間あたりに「危険」と書かれた箇所がある。 まずはここまで、注意して行かないといけないね。

エビラ山に向かって歩き出す。 想像していたより道が悪い。 あまり歩かれてないのは分かっていたが、もう少しはっきりとした道だと思っていた。
登山道 二ツ岳方面 エビラ山方面 登山道

たまに見晴らしのいい場所に立つので、前後がはっきりと見える。
そして、見晴らしのいい場所に立つということは、たいていの場合、道を外れていた。 前を見ても崖。 右を見ても崖。 左を見ても崖。 仕方なく引き返す。 すると、見晴らしいのいい場所に向かわずに、下に降りて行く道が見つかる。 見晴らしのいい場所に向かって、薄い踏み跡はあるのだけど、みんな間違えるから道になっていったのか、それとも見晴らしのいい場所で写真でも撮ろうと踏み跡をつけていくのか、どちらかはわからない。

そんな見晴らしのいい断崖に立つこと2回。 危険地帯がどこだかわからないまま、エビラ山に到着してしまった。 断崖を無理やり降りようとしたらかなり危険だけど、そうでなければ危ない箇所はなかった気がするなぁ。
道が薄かったり、藪こぎだったりはあったけど。
エビラ山直前 エビラ山山頂

さて、次は黒岳。 目の前に見える、ちょこんと付きだした峰なのだけど、あそこまで一時間もかかるのか? もっと早くたどり着けそうな距離感だけど。
黒岳

黒岳に向かって歩き出す。 すぐに断崖にたたずむ…… これで3度目。 これらの断崖は降りようとしたら間違いなく転落する。
少し引き返したら、南側に向かって降りるルートがあった。 が、踏み跡薄いなぁ。 古いテープだけが目印。
断崖の下を回り込んで再び稜線へ。 黒岳が近づく。 が、藪こぎがひどい。 なかなかペースが上がらないし、スパッツ着用してないため、靴の紐がすぐにほどける。 きつく結んでるのだけど、藪で引っかかってるらしい。
断崖の下 登山道より 登山道より 登山道 エビラ山方面

そんな事をしながら、黒岳に到着。 けっこう疲れたなぁ…… あとは権現山だけなのだけど、黒岳直後に危険地帯があり、その先には「笹こぎ」となっている。 目視の距離もけっこうあるし、コースタイムも1時間20分となっている。
これはなかなか手ごわそうだ……
黒岳

黒岳を出発してすぐ、「これが危険地帯か!」という場所に出くわした。 崖が崩落している。 その崩落したど真ん中を斜めに縦断するのだ。
まぁ実際歩いてみると、危険な感じはしないのだけど。 崩落も現在進行形なわけではないし。
しかし、通り過ぎてから眺めてみると、けっこう危険に見える。
権現山方面 危険地帯 危険地帯全容

ここからの道は、黒岳直前よりもきつかった。 胸くらいまでの高さの藪や笹がずっと続く。 足元はほとんど見えない。 道もあまりわからない。
古いテープと薄い踏み跡を頼りに進んでいく。 が、ここでも靴ひもがほどけすぎ。 3分おきくらいに、靴ひもを結んでいたな…… これくらいの頻度で結ばないといけないのなら、不快を覚悟でスパッツ着用した方が良かったかもしれない。 だけど「いまさら…」って思ってしまい、けっきょく付けずに歩く。
黒岳方面

悪戦苦闘しながら、権現山到着。 権現山ってこんなに展望わるかったっけ……
権現山 東赤石山

ここから四国電力の鉄塔まで、鉄塔から権現越えまでは、それぞれ15分程度の道。
権現越えまで行ったら、あとは安定した道を下るだけ。 鉄塔~権現山もかなり道が悪かったはず。 後半戦で気が緩みがちだけど、気を付けて行かなくては。

予想通り、鉄塔までは藪こぎ状態。 道はほとんど見えず。 アザミの針に攻撃されたりしながら、突き進む。
登山道 鉄塔巡視路分岐

鉄塔を通過し、権現越えが見えてきた。 あそこまでちょこっとの下り。 この下りは、それほど藪や笹は無かったけど、相変わらず足元はよく見えない。

権現越えに到着。 クタクタだ……
ここでお茶を全て飲み干し、水も300mlほど飲んだ。 途中で徒渉ポイントがあったので、最悪そこの水を飲めばいいだろう。
おにぎりとパンで栄養補給していたら、床鍋から犬を連れた男性が登ってきた。 時刻は既に15時。 こんな時間に? と思って、話を聞いたら、今夜はここでテントを張るみたい。
明日はこの辺りの山をゆっくり楽しむんだって。 そんな優雅な楽しみ方があったとは、テント泊も楽しそうね。
男性の相棒 権現越

男性はせっかく登ってきた道を「水を汲みに行ってくる」とまた降りて行った……

さて、オレもそろそろ下山しなくては。

ここからの道は歩いたことのない区間が含まれている。 前に調査のために、床鍋ルートを歩いたのだけど、途中から鉄塔巡視路に迷い込んでしまった。
そのため、このルートの半分くらいの区間が未踏となっている。
まぁ道もしっかりしてるし、これまで歩いてきた道と比べたら全然平気だろう。

枯れ沢に岩がゴロゴロした道を歩く、赤石っぽい道。 こういう道好きだなぁ。
1時間ほど歩き、鉄塔巡視路との分岐地点。 前回はここで間違えたのか。 上に登って行かないといけないんだね。 次は間違わないぞ。
登山道 落ちた橋 登山道 徒渉ポイント

造林地帯に入り、だんだんと標高が下がってきた。 樹林帯の中は薄暗くなってきた。

そして登山道まで到着。 最後はけっこうあっけなかったな。
床鍋登山口 自転車

登山口に置いておいた自転車に乗って、車を目指す。 車までは下り坂が3kmちょっと。 6分程度で到着。 こんなに近いとは!

今年の目標の一つでもあった、この縦走ルート。 道は厳しかったけど、歩きとおせてよかった。
しかし、2008年の地図だと、悪路ではない普通のみちになっている。
黒笠山~矢筈山の道より明らかに悪い。 黒笠山のルートが悪路なら、こちらも悪路のような感じがするのだけどね。 2011年の地図では悪路になっているのだろうか…
そして、日が短くなっているのを感じた一日だった。 長いルートは早めに歩いておかないといけないね。

本日のコースタイム
06:25 県道6号、131号分岐点
07:45~08:00 肉渕林道登山口
09:07~09:28 峨蔵越
10:35~10:45 二ツ岳山頂
11:45~11:50 休憩
12:15 エビラ山山頂
12:40~12:48 休憩
13:12 黒岳山頂
14:09~14:14 休憩
14:28 権現山山頂
14:41 鉄塔分岐
14:53~15:10 権現越
16:10~16:24 徒渉ポイント
17:12 床鍋登山口

ここから自転車でのコースタイム
17:15 床鍋登山口
17:21 県道6号、131号分岐点

【徳島】天狗塚

曇り今日は会社の人と天狗塚に登山に行く。 4時半に我が家に集合。

オレの車で天狗塚を目指す。 財田方面から国道32号線を走り、かずら橋方面へ。 そこから県道を抜けて国道439号線へ。 冬季に通るルートと同じ。
2時間半くらいかかって、久保まで到着。

今日の天狗塚は、西山林道登山口からではなく、久保から登る。 そのうち、天狗塚~剣山の縦走を行いたいと思っており、縦走となると、歩くのは当然国道からとなる。
久保~西山林道登山口の区間の登山道が少しあやふやだったので、それの確認のため。
去年12月に一度歩いているのだけど、1ヶ所迷った箇所があった。 今回はその箇所ははっきり覚えているので、他の箇所で迷いそうな部分がないかどうか。
と、どれくらいの時間で歩けるのか。
だいたいの歩行時間がわかれば、縦走の全体像が見えてくる。

そんなわけで久保から歩く。 車は久保バス停から東へ200mほど行ったヶ所、道幅が広く長いので、そこに止めておく。
駐車地点

まずは登山口まで。 前回は登山口までの車道歩きで迷った……
道なりに車道を歩いていく。 15分ほど歩くと、川を渡って左に曲がる道と、真っすぐに坂を上って行く道に分かれる。 真っすぐ登って行く道には、気の看板で「天狗塚」と書いてある。
前回は真っすぐ行ってしまった。 が、左に曲がって川を渡るのが正解。 曲がって1分ほど歩くと登山口がある。
大宮橋 登山口

ここから登山が始まる。 西山林道登山口までの登山道。 あまり人が歩かれていないためか、2011年度の地図では「登山道」から「悪路」にグレードアップしていた。

出だしから道が悪いが、歩き始めて数分で、いったん開けた場所に出る。
そこを抜けると、造林された杉林を歩く。
登山道

しばらく道なりに歩いていくと、廃屋が何軒か見えてくる。 前回はここで迷った。 結論から言うと、一番奥の廃屋の裏手から登山道が伸びている。
廃屋の入口付近から道がなくなって、どこでも歩けてしまうような感じなので、登山道を見つけるのに苦労した覚えがある。
廃屋

そこから先は傾斜がきつくなる。 上を見上げるようにして登って行く。 足元は決してよくない。 なかなか苦しい登りだ。
登山道から 登山道

途中で一回休憩を入れて、西山林道登山口を目指して歩いていく。
最後の最後、傾斜もかなりきつくなって、足元も緩く、大変だった。

ようやく西山林道登山口に到着。
車が2台止まっていて、3台目がやってきた。
ここで少し休憩して、天狗塚を目指す。 本来はここまで車で来るから、ここが始まりなんだよな。
西山林道登山口

ここから先、道はよくなるけど、傾斜自体はあまり変わらない。 天狗塚自体がけっこう急な道だった記憶がある。
登山道

しばらく歩き、1476m地点へ到着。 歩いているとかなり暑いが、標高が上がってきたせいか、止まって風に吹かれていると肌寒いくらい。
1476m地点

ここから天狗峠まではもうひと踏ん張り。 途中にロープが張ってある箇所があったはず。
ロープの箇所を通過すると、樹林帯の道から、笹原の道へ変わる。 そして、一面がガス。 天気が悪い…
登山道 登山道 笹原の登山道

思ったより笹原の道が長かったけど、天狗峠まで到着。 いつもはここから雄大な天狗塚の姿が見えるのだけど、今日は全く見えず…
天狗峠

さて、天狗塚山頂を目指しますか。 天狗塚方面に向かって歩いていく。 天狗峠から先は稜線みたいなところを歩くのだけど、ものすごい強風に襲われた。 ガス混じりの強風なので、あっという間に服が濡れてくる。
慌ててレインコートを着こみ、山頂を目指す。
風が強くて歩きにくい……
最後の登りを登りきって、天狗塚山頂に到着。
天狗塚山頂

風が強かったので、あまり休むことは出来なかった。
さて、牛ノ背の三角点まで歩こうか。

風が強いので下りは慎重に…
慎重に歩く

牛ノ背の道は、ガスで先が全然見えない。 青空に緑の笹原、それが遠くまで広がる景色が見たかったのだけど……
牛ノ背 牛ノ瀬

黙々と歩き三角点に到着したが、風をしのげる場所もなく、ゆっくり休めそうにないので、そのままUターン。 天狗峠辺りまで戻ったら風が無くなるので、そこまで戻ろう……

帰りも無言で黙々と歩く。 山頂は迂回して、天狗峠まで到着。
風が無いと全然違く、このまま1476m地点まで行くことに。
そこでお昼にしよう。
1476m地点に向かって

帰りに、数少ない名前のわかる花が咲いていた。 これはアザミのはず。 細かい種類はわからないけど…
アザミ

1476m地点でお昼ご飯。 コンビニのおにぎりとパンだけど…
お昼ご飯

お昼ご飯を食べていたら、初老の夫婦と思われる人が降りてきた。 少し話をしたけど、四季美谷温泉で働いているみたい。
「寝袋持参で素泊まり1000円!」とか「私は地下足袋王子、それで検索してね」とか言われた。 あとで調べて分かったのだけど、四季美谷温泉って、国道193号線が通行止めで、迂回するために西に走ったところの先にあるっぽい。
そういえば看板があったような……
素泊まり1000円は魅力的だけど、高松から行くと、ひと山越えた反対側だな。 国道193号線で越えた先にあるので、微妙に利用しにくいかもしれない。
けど、スーパー林道側からの登山道は、どれも歩いたことがないので興味がある。

そんなことを話して、地下足袋王子は去って行った。

オレらもお昼ご飯を食べて、西山林道登山口まで下山。
しかし、ここから久保まで、まだ1時間ちょっと、山の中を歩かなくてはならない。 標高差はここでちょうど半分くらい。 まだまだ下る。

帰りはけっこう滑るんじゃないかと心配していたが、思ったほどは滑らず。
無事下山。

今回のコース、縦走の予習には十分だった。 だけど、思ったよりきつかったのと時間がかかったので、今のままじゃ剣山までの縦走は無理だなぁ……
あと一ヶ月ほど慣らせば行けるだろうか……
9月に縦走ができなければ、日没時間の関係で、今シーズンは無理っぽい。

帰りは国道439号線、438号線と、見ノ越経由で帰ってみたが、こっちの方が距離は短いが時間はかかった。
やっぱり遠くても32号経由だな。

本日のコースタイム
07:05 国道439号駐車地点
07:20 登山口
08:07~08:17 休憩
08:43~08:57 西山林道登山口
09:35~09:52 1476m地点
10:38~10:42 天狗峠
11:02~11:11 天狗塚山頂
11:43 牛ノ背三角点
12:24~12:26 天狗峠
13:07~13:37 1476m地点
14:11 西山林道登山口
15:16 登山口
15:31 国道439号駐車地点

サントピア総社

晴れのち雨今日は岡山県総社市にあるサントピア岡山総社というプールに遊びに行く。
中四国でプールを探していたのだけど、高知にあるところか、ここが大きそうだった。
8時前に家を出て、高速のってサントピア岡山総社まで。 9時過ぎに到着。 入場券を買って入口に並ぶが、入口には既に列が。 9時半くらいに入場できた、がプールで遊べるのは、10時からみたい。
子供用プールの近くに陣取って、プールが始まるのを待つ。

10時になり、プールが始まった。
長男も遊べるくらいの、子供用プールもある。
長男は最初、水が怖いのかビビってたけど、だんだん慣れて遊ぶように。

一般向けの方は流れるプールと、スライダーが3つ。 ゴツゴツしたコースのロックスライダー。 一直線のスライダー、メインになる巨大なスライダー。 それとは別に、浮き輪みたいなのに乗って滑るスライダーがある。
流れるプールで浮き輪につかまりながら何周か流されてみる。

このプールでは50分に一度、10分の休憩があるみたい。 何度かの50分があっという間に経過する。

お昼は場内の売店で買って食べたのだけど、これが悲惨。 高いし不味い。 園内に他に食べるスペースはなく、ここで買うか持参するしか手段がない……

午後からはメインのスライダーへ。 長女と滑ってきたのだけど、滑るまで20分くらい並んだ。 滑ってる時間はわずか数十秒なのだけど…

14時くらいから雨が降り出してきたので退散。 久々のプール、楽しかったな。

プールでけっこう疲れたけど、岡山市街に移動。 まずはアクタスという雑貨&家具屋へ行く。 そして、別の家具屋を経由して、岡山一番街へ。
目的はビッグカメラ。 ここでMacbook airを入れる、ケースを購入。
これで、どこか出かける時も使えるかな。

あとはネット環境を何とかするだけなんだけどなぁ。 これ以上お金はかけたくないし。

ロイヤルホストで夕飯を食べて、22時過ぎに帰宅。 帰りの運転眠かった。 岡山だから近くてよかった。

Macbook air

晴れ仕事で、データセンターの人がやってきた。 社内に置いているサーバをデータセンターに移すための説明。
いろいろ説明されたけど、データセンターにラックを借りて移すだけ、って考えていたけど、いろいろとややこしいのね。
電力の単位で、KBAってのがあったのだけど、1KBAとか言われても、それでどれくらいの機器が動かせるのかなどがわからない。
先方が必要な電力を計算して見積もってくれるみたいだけど、知らないことがまだまだあるなぁ、と感じた。

昼休憩にヤマトが荷物を持ってきた。 そう、先週注文した商品が、ついに届いたのだ。 その名は「Macbook air」。
Macbook air

13インチの250GBのSSDモデルにして、CPUをcore i7に変更した。
カスタマイズしてるので、発送が3日遅れて、こんなにかかってしまった。

前からノートパソコンが欲しいと思っており、どうせ買うなら、WindowsではなくMacと決めていた。 Windowsはデスクトップあるし。

前に会社でちょこっとMac触った程度で、全然使い方が分からないので、これから勉強しなくては。

富士山登山

曇りのち晴れ21時、いよいよ登山開始。 高度順応は3時間たっぷりした。 これで高山病になってしまう人がいたら、もう諦めてもらうしかない。
今回は、高松3名、東京7名の計10名。 結構な大所帯だ。
富士宮登山口

オレが先頭で歩くことになったので、ペースを乱さぬよう気を付けて歩かなくては…
まずは六合目までの歩き。 六合目は近いからな、軽いウォーミングアップになるかな。

六合目まではすぐに到着。 高山病を防ぐために、各山小屋でゆっくり休憩して登ろう。 と思っていたのだけど、休み始めてすぐに、突然ボタボタと雨が降りはじめてきた。 レインコートを着こまないと濡れてしまう程度の雨。
とりあえず、みんなレインコートを着こんで出発。

が、一時的なものですぐに雨は止んだ。 まぁガスの中で常時濡れてるような状態だから、服が濡れる前にレインコートを着てしまうのはいいことだね。
六合目

さて、六合目が、ようやく登山口のような感じ。 ここからいかにも富士山っぽい登りが始まる。 次の目標地点は七合目。 登山口でもらったコースタイム票には60分と書いてある。
暗くて、山小屋までの道が見えないのが幸いか。 山小屋の電気が見えるだけなので、距離的にはそう長く感じないだろう。
砂利の道を、右に行ったり左に行ったりウネウネ歩きながら登る。 ペースは極力ゆっくりを維持するように。 途中で一回休憩をはさみ、七合目に到着。
七合目

ここではたっぷり休憩をとる。 この次は元祖七合目。 いよいよ3000mを越えてくる。 その辺りから、高山病の症状を訴える人が出そうな気が……

元祖七合目までは50分のコースタイム。
道はほとんど同じような感じの道。 ペースをもうちょっとだけ落として歩く。
登りはあっという間だな。 すぐに元祖七合目に到着。
元祖七合目 元祖七合目

さて、ここからはより慎重に歩かなくてはいけないね。
ただ、山小屋の間隔が短くなるので、少しは楽になるかもしれない。

しばらく歩き八合目に到着。
八合目ではたっぷり休憩。 コーヒーと紅茶を沸かして冷めた体を温める。 人数が多い割には、水の量が少なかったので、みんなに行きわたっただろうか……
八合目 八合目

ここまで来たら、あとは九合目と九合五勺だけ。 九合五勺から十合目、それぞれの区間が30分なので、まぁすぐだろう。

日の出の時間にあうよう、休憩時間を調節。
しばらく歩き、九合目に到着。 暗いので道の状態がよくわからない。 六合目~ここまで、ずっと同じような道だしね。
九合目 けっこうな人 気温5度

そして、最後の山小屋、九合五勺へ向けて歩きだす。 この辺りから傾斜がきつくなってきた。 ペースはゆっくりなのに、呼吸が弾む。
九合五勺

ここでの休憩はほどほどに、十合目を目指す。 あまり休みすぎて日の出に間に合わなかったら残念すぎる。 というか、天気が悪いけど、日は出るのだろうか……
最後の最後がけっこうきつい登りだった。 が、全員無事十合目まで到着。
十合目

あとは日の出を待つのみ。 みんな日の出を待っているのだけど、みられるのだろうか…… 天気は悪い。
日の出待ち 日の出待ちの人

そして太陽が昇る時間になった。 が、太陽は姿を現さず…… 辺りがだんだん明るくなってきた。 風が強く、時折太陽が見えそうになるがなかなか見えない。
風が強く吹き、一瞬ガスが飛び、太陽が顔を出した瞬間が何度かあった。
その度に歓声が起こる。
かろうじて日の出

さて、そろそろ3776m地点に向かおうか。 あまりゆっくりしてると、山頂が混んでしまう。 3776m地点までは20分弱の歩き。 最後の最後がめちゃめちゃ急傾斜なのはご存じの通り。
3776m地点へ

まだ5組くらいしか、写真の順番待ちができていなかった。
無事、3776m、日本一の高さを踏んできました。
3776m地点

裏にある展望台から景色を眺める。
ガスがかかっているのだけど、ここも風が強いので、たまに景色が見える。
壮大な山脈と、影富士が一瞬見えた。
影富士

山頂を楽しんだので、十合目に戻る。 ガスも晴れてきて、富士山の火口も綺麗に見える。
十合目へ 火口

さて、そろそろ下山するみたいだ。 下山時にはガスはほとんど晴れて青空が広がっている。
十合目方面 九合五勺方面

雲がすごい綺麗。 青空になってよかった。 最高だね!
青空と雲 下山はあっという間

下山はあっという間だし楽だなぁ。
九合五勺

歩く時間的にも短いのだけど、いつまでも下が見えているのが精神的にきついかもしれない。
下は長い 下は長い2 下界も遠い

どんどん降りて行く。 いつの間にか宝永山の方が高い高さまで下りてきている。 宝永山も行きたかったなぁ。 あそこの火口は素晴らしい。
宝永山

元祖七合目、新七合目と順調に通過していく。 新七合目~六合目区間が一番長い所。 ここさえ歩き切れれば五合目は目前。
元祖七合目 青空 七合目 六合目が見えてきた

そして、六合目到着。 皆さんはクタクタのようだ。
六合目

六合目から15分ほどで、無事、五合目まで下りてきた。 10人のメンバー全員十合目まで登り、下山出来た。 これは奇跡とでもいうべきだろうか。
当初の想定では、脱落者が5名程度出る予定だった。

帰りに富士宮にあるスーパー銭湯に立ち寄り、汗を流しお昼ご飯を食べてきた。
お風呂もご飯も出してもらった。 ごちそうさまでした。

東京組とはそこでお別れ。
オレらは新富士駅前でレンタカーを返し、新幹線に乗って岡山を目指す。
名古屋で乗り替え。 1時間半ほどで乗り替えなので、ゆっくり眠ることができなかった……
新幹線

岡山から高松のマリンライナーは混んでいて座ることができなかった……

帰りの電車がメチャメチャ疲れたけど、無事帰宅。
とてもよい富士山だった。

本日のコースタイム
20:58 五合目
21:15~21:30 六合目
22:14~22:34 新七合目
23:10~23:40 元祖七合目
00:11~01:15 八合目
01:45~02:30 九合目
03:02~03:38 九合五勺
04:18~06:10 十合目
06:27~06:39 九合五勺
06:55~07:04 九合目
07:22~07:38 八合目
08:02~08:21 元祖七合目
08:48~08:54 七合目
09:26~09:35 六合目
09:55 五合目

富士山に登る直前

曇り7時40分くらいに起床。 バイキング形式のホテルの朝食がある。 少ししたらそれを食べに行こう。
テレビ見たり、シャワーを浴びたりして朝の時間を過ごす。
9時前になり、朝食を食べに行く。 朝食は9時までだったらしく、おかずがあまり残っていなかった……

10時にホテルをチェックアウト。 さて、どこに行こうか。 特に行く場所が無いのだけど、登山口のある富士宮辺りまで移動しようか。
ついでに富士宮焼きそばを食べて行こう。

富士山本宮浅間大社の駐車場に止めて参拝と富士宮焼きそばを食べる。
ついでに、ニジマスの塩焼きも食べてしまった。 ちょっとクセがあったな…
富士山本宮浅間大社 浅間大社 浅間大社 浅間大社 浅間大社 浅間大社前 富士宮焼きそば ニジマスの塩焼き

それでもまだ時間はたっぷりある。 まだ数時間は潰さないといけないぞ……
富士市まで戻り、ゲーセンで時間をつぶす。 オレは車の中で仮眠していた。

すぐ横の公園で、お祭りをやっているので見に行った。
市民パフォーマンスがあるみたいで、バトンやダンスをやっていた。
ここで司会をやっていた女性がとても綺麗な人だったのだけど、誰だろう? 地元のラジオDJとかか?
このお祭りで、登る直前に食べるお弁当を購入。 ちょっと値段が高いけど、コンビニで買うより気分的にいいだろう。
お祭り お弁当

16時半くらいになったので、そろそろ登山口に向かおうか。
スカイラインの車両規制は17時で終了。 この時間からなら車両規制が解除されたあたりの時間だな。

スカイラインをグイグイと登って行く。
1時間ほど走り、富士宮登山口に到着。 まだ18時くらい。
登りはじめるのが21時の予定なので、3時間の高度順応時間が取れた。

登山口付近や売店付近をウロウロしてたのだけど、天気が悪くて景色が全然見えないため面白くない…… 車の中で弁当食べて仮眠するか。
夜の登山は体力をかなり消耗する。
富士宮口五合目 富士宮口五合目 富士宮口五合目 富士宮口五合目 五合目の気温は13度 富士宮口五合目 富士宮口五合目