今日は鳴門に遊びに行く。 いつもは素通りする鳴門。 渦潮以外に何かあるか?
一般道で鳴門を目指す。 土日祝日の高速が1000円になる前は、いつも一般道で鳴門北まで行ったものだ。
途中、びんび家というところでお昼ご飯。 刺身盛りとご飯とわかめ汁を注文。 大量に食べ過ぎてお腹いっぱい。 ここのわかめ汁、わかめが超大量に入ってるのだけど、初めて食べた時はもっと入っていた気がするのだが…… 量減った?
それから鳴門の渦潮を目指す。 鳴門スカイラインを経由して、渦潮展望台の駐車場へ。
ここはオレが高松に越してくる前、一度だけ来たことがある。 その頃は駐車場に車を止めて、5分ほどで帰ったが……
まずは展望台。 めちゃめちゃ長いエスカレータに乗って、上を目指す。 何mあるんだ?このエスカレータ。 長すぎだ。 転倒したら危険すぎる……

展望台に到着。 ここからは渦潮を見るのではなく、大鳴門橋を見るみたい。 高速道路と橋が綺麗に見える。

景色を堪能して「大鳴門橋架橋記念館」へ。 ここで、橋の種類や歴史などを学んだ。
橋の開通記念の1985年6月8日。 開通を祝うためアクロバット飛行をしていた、小型飛行機が海面に墜落し、パイロットが死亡するという事故も起きている。 記念の祭典が悲劇に……
そんな当時の新聞も掲載してあった。
そしてメインの渦の道へ。 大鳴門橋の鉄道空間を歩けるようにして、渦潮のすぐ上まで行くことができる。
通路は屋外なので、メチャメチャ寒かった。 そして渦潮が見られるところまで600mくらいある。 けっこう遠い。
肝心の渦潮はほとんど見られなかった。 今日は「小潮」らしい。 見頃の時間は14時くらいで、ちょうどその時間だったのだが…… 春の大潮が見てみたいなぁ。 次行くときは、遊覧船で。
近くいのに全然遊びに来なかった鳴門。 今度は春に遊びにこよう。
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【徳島】三嶺(リベンジ)
土曜日の22時。 これから三嶺に出発する。 前回、7時くらいに登山を開始したが、時間切れでたどり着けなかった三嶺。 今回はもっと早く登山口を出発するために、この時間から道路を走り、登山口にて仮眠する。 そうすれば朝早くから登山ができるだろう。
車内泊はそうとうの寒さが予想される。 ふとんは、毛布1枚、掛け布団1枚、薄いマット1枚、まくら。
国道32号を南下して、かずら橋までは問題なく走れた。 ここから先が少し心配。
国道439号線へ向かう県道、一部凍結していたが、まぁ大丈夫な程度。 国道439号線も、予想よりはるかに雪が少ない。 所々氷結しきった雪がある程度。
国道439号線をはずれ、癒しの温泉郷に向かう道。 ここが一番の難所だった。
地面には氷結化した雪。 道は狭く、勾配も緩やかではない。 恐ろしかったが、なんとか癒しの温泉郷に到着。 時刻は午前1時。 6時くらいには出発したいので、5時半くらいまで仮眠しようか。
狭いパジェロミニのトランクに寝転ぶ。 眠かったので、寝つきはスムーズだった。
が、何度か目が覚めながら、5時半を迎えた。 起きようと努力したのだが、めちゃめちゃ寒い……
結露した窓は、内側から凍りついている…… たまらずエンジンをかけ、車内を暖める。
20分くらいして、ようやく体も動けるくらいの暖かさになった。
とりあえず温かいものを…… 持ってきたガスセットで、温かい日本茶を飲む。 それから朝ごはんを食べ、ゆっくり準備していたら、時刻は6時50分…… これじゃ前回の時間と変わらないではないか……
さて、出発だ。 夜のうちに、駐車場に来たのか、セダンが1台止まっている。 登山口へ向かう道に、足跡が付いているので、同じ登山者だな。 先行しているので、トレースが残っているだろう。
登山道を進む。 先行者の足跡が残っているので、それを踏みながら歩いていく。
ラッセルしないでいいので、めちゃめちゃ楽だな、これ。
2回目のモノレールをくぐる手前で、先行者はスノーシューを装着した模様。 スノーシューの跡が付いている。
トレースがあっても、多少沈むが、何もないのとは、大違い。 とても楽過ぎる。

モノレールと並行して歩く、前回めちゃめちゃつらかった個所の先。 左に行くのが正規のルートなのだが、この時期ということもあり、先行者は右に曲がっている。 オレもそれに続く。 左にいつのか分からない足跡がかすかに残っている。

そして、あっという間に、旧造林小屋まで到着。 前回ラッセルしながら2時間かかったコース。 今回は1時間半で到着。 ここで少し休憩して、先に進む。

前回はここから先でものすごい時間がかかった。 見晴らしのいい広場まで、ここから2時間半かかっている。 夏場なら1時間ちょっとで行ける距離。 さて、今回は……
トレースがあるのと無いのでは大違いで、息は上がるが、スイスイ進むことができる。

完全に雪に閉ざされて、通れない正規のルートを無視して、一直線に直上した個所にやってきた。 ここにもトレースはついているのだが、さすがに傾斜が急なため、スノーシューの跡を踏んでも、めちゃめちゃ沈む。

苦労しながら登り、途中にあった大岩付近で少し休憩。 そこから先は傾斜も緩やかになり、広場まで到着。 とりあえず、ここはノンストップで1791m地点を目指そう。

樹林帯が薄くなってきて、だんだん風が強くなってきた……
1791m地点に到着。 強風が吹き荒れている。 吹雪っぽい。 三嶺山頂は雪でかすんでいて見えない。 かろうじて、ヒュッテのトイレが見えるくらい。

そこから少し下るのだが、この下り、雪が固い。 強風が吹き荒れるところにさらされているからか?
コルを通過し、ヒュッテへの登りが始まった。 ここの強風が吹き荒れており、雪がとても深い。 先行者の足跡はほとんど消えてしまっている。 通過したの、オレが出発した時間から考えても、1~2時間程度前だと思うのだが……

少し歩くと、鹿避けネットが登場。 積雪だったら、扉が開かないじゃん、と思っていたが、積雪のおかげでまたげる高さになっていた。 これ、積雪30cmとか、中途半端な量だったら、このネット越えるのすごい苦労するかも……

そしてようやくヒュッテまで到着。 とりあえず中に入って雪をしのごう。

さて、ここから山頂までは300mほど。 行けるか? 最後の道のり。
とりあえず、名頃コースが合流する方に歩いて行った。 が、雪が深すぎ。 一歩ごとに腰付近まで埋まる。 とても歩ける状態じゃないし、左側が急な崖で不安定なので、いったんヒュッテまで戻ってきた。 池の北側から、ぐるりと回るか。 先行者の足跡は消えており、どこを歩いて行ったのかは不明。
北側の道は、雪が多少締まっており、腰まで沈むことはなかったが、途中から、太ももくらいの深さが続いた。 四つん這いでハイハイするような体勢になったりして、なんとか乗り切る。
けっきょく名頃コースとの合流した道に出るのだが、ここから先はどうだろうか? 写真を何枚も取ったが、雪が白過ぎて、よくわからない。

登山中に無くなってしまった仲間への歌をつづった石碑っぽいものがあったのだが、上30cmくらいしか出ていなくてそうだったのかがわからない。 それを越えたら山頂に到着。
山頂には先行者が立っていた。 吹雪のなか、じっと立っている。 少し話をしたが、朝5時に出発したらしい。 スノーシューを装着しても、そうとう苦労したとのこと。 トレース使わせてもらったお礼を言って、ヒュッテへ戻ってきた。 山頂寒すぎ。

先行者は、北西尾根から下山するとの事。
とりあえずヒュッテまで戻る。 池の北側を歩いている時、猛吹雪で視界が真っ白になった。 そこまでのレベルのものではないが、これがホワイトアウトというものか。 足元の凹凸すらわからない。 というか、足元までの距離が見えない。 地面には、確実にさっき落ちながら歩いてきた深さ70cmくらいの穴があいているはずなのだが、それすら見えない。 目の前にはヒュッテも見えるはずなのだが、全く見えず。 恐ろしいなぁ、これ。
ヒュッテまで70mくらいの距離で、少ししたら視界が回復したので、大丈夫だったが、もっと広い地帯で、知識の薄い山でこうなったらヤバイね……
とりあえず、ヒュッテに入る。 お昼ごはんを食べてないし、ここで休憩しよう。 ヒュッテの中は、温度は-5度くらいだと思うが、風と雪を遮れるだけで、とても暖かく感じる。
パンとチーズを食べて、お腹を膨らませる。 いくら風と雪が無いといっても、やはり休憩して体が冷えてきたら、ヒュッテの中は寒い……
まぁ迷うことは無いと思うけど、トレースが消えてしまうのは不安なので、そろそろ出発しようか。
鹿避けネットを越えて、下山していく。 つい1時間ほど歩いたばかりの足跡が完ぺきに消えている個所が何か所もあった。
コル直前は、腰まで雪に埋もれて滑るように下りてきた。 傾斜急すぎ。
1791m地点を越えて、広場まで戻ってきた。 とりあえずここまで戻ってくれば安心。 ここから先は道も熟知しているはず。
樹林帯に入って、風も弱まって歩きやすくなってきた。 あとは慎重に下るだけ。 スパッツを装着しているのだが、左足の甲に雪がけっこう入り込んできた。 雪が深すぎて、スパッツの隙間から入ってきたのか? 面倒だったけど、スパッツ外して、雪を落として、ふたたび装着。 直接皮膚に触れる個所なので、濡らすわけにはいかない……
旧造林小屋まで、下山。 ノンストップで歩き続ける。 そして、ようやく登山口まで下山した。 ふぅ、これで一安心。
先行者はまだ下山していないみたい。
登山口でも雪は降っており、路面にはうっすらと積雪が。 この辺りの道路は、凍りついていたので、雪があった方がありがたい。
帰る準備をして、出発。 国道439号線にも積雪が。 この辺りは3cmくらいか? バスやトラックが走る道なので、タイヤの跡がくっきりとついている。
かずら橋を越えて、道の駅西祖谷までやってきた。 この辺も積雪3cmくらい。 だが、タイヤの跡で路面がけっこう汚れている。 西祖谷トンネルに向けて坂道を上っていると、路肩に駐車してる車がちらほら。 チェーンをつけてる最中の人もいる。 ノーマルタイヤだとこれくらいの積雪でも登れないのか。 途中で完ぺきにスリップして、全く動けなくなってもがいている車もいた。 この車の位置からだと、あと300mほどでトンネルなのに……
対向車もめちゃめちゃゆっくり下りてくる。 予想外の積雪っぽい様子。
トンネルを越えると、雪は降っているものの、路面には全く積雪がない。 このためか。
国道32号に出ると、雪は雨に変わった。 が、けっこう激しい雨だな。
徳島香川の県境の峠付近はまた雪。 が、路面には積もっていない。
香川に入ったら、雪も雨もやんだ。
途中でものすごい睡魔に襲われたが、17時30分くらいに帰宅。
先行者のトレースがあったとはいえ、前回敗退した山にリベンジできた。 そして山頂にあんなに雪があるとは……
やっぱり石鎚のような、人がたくさんくる雪山とは大違い。 いろいろ身につけなくてはいけない雪山技術がまだまだあると実感した。 とりあえず、今冬季に三嶺に入ることは、もう無いかな…… 積雪の具合次第だけど、つづら堂から丸笹山に登りたい。 ヘヤーピンより先は車で行きたくないので、どうしてもそこからの登山になってしまう。 夏の時期に、1回だけそのルートを歩いたけど、道の記憶が曖昧なので、もう一度歩いておけばよかった…… 夏だと山頂まで3時間半程度のコースタイム。
ま、積雪と相談しながら、次登る山を決めようかな。
本日のコースタイム
06:50 癒しの温泉郷登山口
08:18~08:28 旧造林小屋
09:42~09:49 休憩
10:22 1791m地点
10:52~10:56 ヒュッテ
11:20~11:25 三嶺山頂
11:44~11:57 ヒュッテ
12:14 1791m地点
13:05 旧造林小屋
13:53 癒しの温泉郷登山口
雪遊び
朝起きたら、予想外に雪が積もっている。 これは、雪遊びをしに行くしかないな!
高松の町中の道路の雪は、溶けてしまってほとんど残っていないが、山の方に行けばものすごいあるだろう。
目的地は、正月にも遊びに行った大川山。 一応チェーンを積んで出発。 国道438号線もほとんど雪がなかった。 が、そこから大川山キャンプ場に向かう道に入って、1kmも進まないうちに、ものすごい雪景色に変わった。

駆動輪がスリップし始めてきたので、少しUターンして、広い場所でチェーンを装着。 やっぱり四駆が欲しい…

お気に入りのスポットにはふかふかな新雪が積もっている。
さっそく子供たちと遊ぶ。 最初、長男は雪を嫌がっていたが、途中から遊び始めた。

オレも子供たちと一緒に遊んで、不細工な雪だるまが完成。

雪だるま作ったのなんて、小学生の頃以来だ。
たっぷり3時間ほど遊び、帰ることに。 次女の長靴が安物のせいか、すぐに浸水してきて冷たがってあまり遊ばない。 手袋は……毛糸の手袋じゃすぐ濡れてしまうな。
来シーズンはちゃんとした長靴と手袋を用意してあげよう。
帰りはうどんのはゆかで、うどんを食べた。 5年くらい前に食べたころは、ここのうどん、けっこう美味しかったと思ったのだが、今日食べたら、別にそれほどでもなかった。 いろいろなうどん屋を回って、舌が肥えたのか、うどん店の味が落ちたのか……?
西松屋やマイケルや、登山用品のベースキャンプや、ゆめタウンに寄って帰宅。
明日は山なのだが、今夜中に出発する。
極寒のバイク+雪
今日はバイクで山に向かう。 昨日、下見した感じだと、つづろ堂まではいけそうな感じだった。
今日は特に寒いらしいので、防寒は念入りに。
上は、ブレスサーモ、フリース、パーカー、薄いウインドブレーカー、いつも来ている分厚い上着。
下は、ブレルサーモ、山用ズボン、防水加工無しのオーバーズボン、撥水加工のオーバーズボン。
足元は、5本指靴下、普通の靴下、登山靴、スパッツ着用。
首はネックウォーマー、マフラー。
手袋は、スノボ用手袋+ホッカイロ。
バイクを運転できる限界で、これ以上着られないくらい着た感じがするな。
国道193号線に出て、塩江方面に向かう。 家を出てから僅か15分くらい。 手の指先の感覚が無くなってきた…… しかしまだだ、こんなところで甘えているわけにはいかない……
極寒の中走り、塩江の道の駅を通過し、徳島県に入る。 電光掲示板の示す温度は、マイナス4度。
徳島県に入ってから、道が急変。 路面がずっと濡れているではないか…… 香川側ま全く濡れていなかった。 峠を挟んで、北と南だからか? それとも徳島側は凍結防止剤でも捲いているのか?
微妙に地面が光ってるのが怖く、全然速度が出せない。 前を走っていたトラックにどんどん車間を広げられていく。 まぁ国道だし、こけたらヤバイし、慎重に走るか……
おっかなビックリ、峠を下り、無事脇町まで到着。 吉野川沿いの国道192号線を走り、国道438号線に向かう。 貞光駅付近の喫茶店か何かで、休憩したくて探したのだが、見つけた喫茶店は1軒のみ。 しかも日曜日のためか閉まっていた……
店内で休憩することを諦め、コンビニへ。 温かい飲み物と、お昼ごはんを購入。 コンビニ前で休憩。
さっきからチラチラ雪が降っていたのだが、一気に降り始めてきた。
あまり立ち止まっていても、体がどんどん冷えていくので、そろそろ出発するか。
国道438号線に入る。 降り始めた雪が、微妙に路面に積もっている。 が、まだ積もってるとは言わない程度。 とりあえずスピードを出さないように、急なブレーキを避けられるように慎重に走る。
鳴滝辺りから、雪の量が増えてきた。 路面は真っ白。 積雪1cmくらいなのだが、バイクではもうヤバイかも。 より慎重に走る。 車が余裕で抜かしていくが、そんなのを気にしてはいられない。
どんどん雪の量は増えていく…… トンネル越えたらさらに雪景色。 雪の下が凍り始めている個所が出現。 見えないから怖いなぁ。 微妙の道路のバンクでも、そこが凍ってるとタイヤが横に滑る。

少し走り、一宇を通過。 ガソリンスタンドのある、最後の集落。 ここを過ぎると、一気に山の中に入っていく。

雪の量も増え、速度も時速18kmくらいしか出せない状態。
津志嶽の登り口を通過し、少し走ると大きな橋がある。 その橋の上を普通に走っていたのだが、突然後輪がスリップ。 そのまま制御できず、両足をつきながら、反対車線で止まった。 もう少しで転倒するところだった…… やはり橋は地熱がないので、道路とは比べ物にならないほど凍っているな……
黒笠山への県道分岐を過ぎ、さらに雪が深くなってきた。 ずっと慎重に走っているのだが……
そしてそれは起きた。 走っていたら突然転倒。 後輪が滑ったわけでもなく、スロットルを回したわけでもなく……
まぁ低速走行していたので、ダメージはないが、ガソリンが少し漏れたな……
登山の荷物を積んでいるし、足元が悪いので、起こすのに一苦労。
ガソリンタンクに漏れたガソリンは、通常だとすぐ蒸発するのだが、気温が低すぎて全然蒸発しない。
またがって、再発進しようとするが、今度はタイヤがスリップして、全く走れなくなった。 そのまま、またこけそうになったし。
第一ヘヤーピンまでは、あと1㎞位だと思う。 ここでこの積雪で、この路面状況ってことは、この先行っても無理か……
先週から、いろんなことで諦め続きだけど、今回も諦めることに……
その場ですぐにUターンできるのがバイクの魅力だけど、Uターンするのに苦労した。 バイクは滑る、足も滑る。
Uターンして、道を戻ることに。 しかし、この戻りが怖すぎる。
道はずっと緩やかな下り坂。 ブレーキをかけた時には、タイヤがスリップ。 そのまま転倒の流れ。
1速に入れて、スロットル回さず走っても、時速10kmくらいは出る。
この下り道で、時速10kmは結構危険。
国道なのに道がめちゃめちゃ細いので、対向車がきたら、バイクでも止まって待たなくてはならない。 そして、意外に車が通る。 バイクの速度をゼロにするには、ブレーキをかけるなどして、なんとか止まらないといけないのだけど…… ブレーキをかけたら転倒すると……
ほとんど、両足をすりながら走っていたと思う。
ギアは1速、クラッチを握ったり、半クラッチにしたりしながら、時速7㎞くらいをキープ。
この速度でもめちゃめちゃ怖い。
で、途中でまた転倒。 ブレーキもかけてないし、速度も出ていないのに。 突然こけるからビックリする。
今回も時速7km前後での転倒なのでダメージはないが……
雪のないところまで行くのに、なんかいこけるんだ?
途中で、「地蔵森のカゴノキ」というのがあったので、見物していった。
一宇集落に向かって右折するところ。 ここもヤバかった。 右折するので速度を落として走っているのだが、曲がろうとしたとき前輪スリップ。 なんとか両足で踏ん張って、転倒はまぬがれたけど……
そこから先は、道も少し広くなって走りやすいのだが、まだまだ気が抜けない。
ゆっくりゆっくり走り、なんとか雪が無いところまで帰ってきた。 ふぅ一安心。 めちゃめちゃ緊張したなぁ。
さて、高松に帰るか。
来た道と同じ道を走り、塩江を抜けて帰ってきた。
438号線が寒すぎて、塩江の温度は1度だったのだけど、それほど寒さは感じなかった。
無事帰宅して、衣類を脱いでいると、一番外側に履いていたオーバーズボンのすねあたりが溶けている。 全然そんな意識はなかったのだけど、エンジン回りなど、熱い部分に触れていたのだろうか?
バイクのエンジン回りやマフラーは、跳ね上がった凍結防止剤で真っ白。
凍結防止剤は塩なので、このまま放置したら錆びてしまう。 寒い中だが、バイクを水洗いした。
だいたいとれたかな、塩。
撮影会&ドライブ
今日は保育園で、お遊戯会の衣装で撮影会。
9時半くらいに幼稚園に到着して、1時間もかからず終了。
お遊戯会はいつだろう? 2月か?
それから、町中をちょろちょろ買い物。 Y家に行き、イオン高松でお昼ごはん。
ゲオにレンタルDVDを返却しに行って、さてどうしよう。 時刻はまだ14時過ぎたくらい。 このまま家に帰ってもなぁ、やること無いし……
ちょっとドライブでもしようか。
というわけで、塩江に向かうことに。 塩江のふじかわ牧場を提案したのだが、妻に却下された。 とりあえず、そっちに向かうか。
しばらく走り塩江の道の駅到着。 トイレに行って、出発。
地理的には三木町になるのだけど「虹の滝」という滝があるので、それを見に行く。 実は、この滝、妻との距離が縮まる要因になった滝でもある。
2005年の12月18日か? その当時はまだ公にしていなかったので、あまり詳しくブログには書いていないが……
前の仕事での出張で高松に来ており、妻と遊ぶことになった。
で、とりあえず「屋島」に行ってみたかったので、案内してもらった。 時間はまだまだあるので、どこに行こう?となっていた。
ちょうど屋島に、香川県の観光マップみたいな看板があり、南の方に「虹の滝」と書かれた場所が。 行く場所ないし、地理もわからないので、ナビを頼りに、妻の運転で(妻の車なので)そこに向かうことに。
ナビは最短距離を案内してくれたのだろうか? 県道42号線という、三木町から塩江に抜ける県道をナビゲート。
が、その道、途中からメチャメチャ細くなり、山を越える道だった。
その年の冬は、猛烈に寒く、高松でも雪が積もっている日が何日かあった。
で、その道を走って、山の入口に差し掛かったあたりから、路面に雪が出現。 その当時乗っていたパッソは当然ノーマルタイヤ。 雪の中を走っていくが、少し走り動けなくなってしまった。
とりあえず、Uターンして戻ろう、ということになったけど、Uターンもできず。
で、オレが運転を代わって、Uターンして無事雪のない場所まで引き返してきた。
その日は、北斗でお昼ごはんを食べ、そのまま国道11号線で観音寺の銭型砂絵を見に行ったっけ。
銭型砂絵を見た後は、また一般道で高松まで帰ってきた。 観光通りにある焼き鳥屋さんに行こうと思ったのだが、なぜかその店が閉まっていた。
で、夕飯を食べる場所を探していたのだが、当時のオレがなぜか存在を知っていた、サンポートのミケイラでご飯を食べることに。
そんな事のきっかけになった「虹の滝」。 その後、妻と1回、一人で1回訪れてると思う。
塩江の方は積もるほどではないが、雪が降っている。 虹の滝駐車場に止めるが、車は1台もおらず。
奥の方に歩いて行ったら、電気の支柱を立てる工事をしてる人たちはいたが、一般人はゼロ。
雪の降る中、滝を眺める。 冬だからか? 水量が少ないなぁ。

この上にももう一つ滝があるのだけど、そっちは見ないでいっか……
車に戻って、行く場所を考えるが、特に行く場所がない…… いつもオレが行く、山の方にでも行ってみようか。 そのまま国道193号線で徳島県に抜け、吉野川沿いの国道192号線を西に向かい、剣山に向かう、国道438号線と走る。
国道438号線は雪が積もってると思ったが、予想に反して全く積もっておらず。 路面はぬれていたが、一宇過ぎても全く雪はない。 そのまま山道が本格的になる、第一ヘヤーピンまで到着。 この辺りから雪が出現。
とりあえず、この時間からこの先の道に行くのは、けっこう勇気がいるのでここで引き返すことに。 近くに大きなヒノキがあるので、見に行ってみた。
この道、数え切れないほど通っているが、一度も見たことがないな、ヒノキ。
そっちの道は車が入っていなく、雪が積もってるので、歩いて行ってきた。 まぁたった160m。

このくらいの雪なら、この辺りまではバイクで来れそうだなぁ。 オフロード車だし、多少の雪は走れるみたいだから、明日はバイクで山に来てみようか…… 438号線を通って行きたい山はあるのだが、去年車がはまって動けなくなったので、車では来たくない…… バイクだったら、もし、ダメになっても立ち往生することはないだろう……
そのまま香川に帰り、イオン綾川で買い物して帰宅。 夕飯はひさびさに作った。 焼きそばだけど。
【徳島】三嶺(敗退)
今日は三嶺に登山に行く。 4時起床、4時15分出発。
財田から徳島県に入り、32号を南下。 かずら橋付近を通り、国道439号線経由で、癒しの温泉郷まで到着。
路面の積雪を心配していたが、439号線まで、雪が全くなし。 最後の癒しの温泉郷に向かう、国道439号線をそれるところから先は、積雪が数百mあった。 半分凍りついているような状態だったが、問題なく到着。
癒しの温泉郷の駐車場に車を止めたが、積雪で40台くらい止められるスペースに2台しか止められないような状況。 コンビニとか、雪かきしてあるのがすごいありがたいね。
準備をして7時くらいに出発。 旧小采家の前の道から積雪がある。 この当たりの積雪は10cm程度。 登山口から登山道に入り、民家の脇を通り山の中へ。
今日は積雪が凄そうだ。 しかもトレースがないので、ひたすらラッセルをしていかないといけない。 体力持つかな……
民家の脇を抜けた先からは雪の量が増えた。 積雪は20cm~。 樹林帯の中ではそれほど積もってないが、木々が無く斜面がむき出しのところは、膝くらいまで埋まる箇所もある。

これはしんどいなぁ。
1回目のモノレールの下をくぐる部分まででもけっこう消耗。 まだ超序盤だぞ、ここ。 2回目のモノレールをくぐる箇所までは、それほど雪が無かった。 モノレールをくぐり、再び斜面へ。 ここから傾斜が急になる。
積雪は40cmくらいだろうか? 埋まるのは足首の上くらいまで。 このくらいなら問題ないのだが…… ところどころ木々のない箇所があるのだが、そこはやはり膝くらいまで埋まる。 めちゃめちゃ消耗しながら、大汗をかきながら歩く。
ラッセルに苦労しながら歩いていく。 再びモノレールの線路が見え、並行してあるく辺り、小さな屋根のある小屋があるところまでやってきた。 もう少し登ったら再びモノレールをくぐって、少し行ったら旧造林小屋だ。
しかし、この小さな小屋。 見えてから小屋まで、たぶん100mもないのだけど、めちゃめちゃきつかった。 小屋で休もうかと思ったが、小屋の屋根の下もどか雪のため断念。 旧造林小屋まで頑張るか……
モノレールのレールの下をくぐり、ようやく旧造林小屋に到着。

夏なら1時間20~40分くらいでたどり着く距離。 なんと2時間もかかった。 めちゃめちゃ疲れた……
おにぎりなどを食べ、栄養補給。 お茶を大量に飲んで水分補給。 チーズを食べて気分もすっきり。
だが、ここから先がまだまだ長いんだよね。 過去の記録を付けているノートを持ち歩いているので、過去の記録を見てみるが、
2010.02.13 積雪10cmくらいのとき、1791m地点まで、ここから1時間20分
2010.09.19 快晴、1791m地点まで1時間30分。
いずれもその程度の時間で歩けている。
が、ここから先、けっこう急になるんだよね。
さて、先に進もうか。 出だしより雪は当然増えていて、この当たりだと、少なくて25cmくらい沈む。 深いところで膝くらいまで埋まるので50~60cmくらいか?
登りではあまりストックは使いたくなかったのだけど、足だけじゃけっこう限界っぽい。 ストックを使うことに。 スノーバスケット付けたけど、効果あるのか?これ。 付けても普通にストックが沈みこむ。
傾斜も急になり、息も上がるし、ふくらはぎがすぐ痙攣しそうになる。 ストックに頼りすぎたのか、腕も上がらなくなってきた。
まだ全然進んでいないのに、もう1時間経過。 休憩しようか…… 座り込んでおにぎりを食べる。 たぶん、通常だとここまで30分くらいで来れるんだろうな……

そして、途中から道が完全に消えた。 雪が積もりすぎていて、正規のルートの方を歩けない。 去年来た時、斜面に雪が凍りついていてアイゼンを装着したあたりの道。
この場所、道が細く、山側はけっこうきつい斜面。 谷側は超急傾斜で落ちたら滑って死ぬだろう。
道のある場所はわかるのだが、そこを歩くのは危ないな。
なので、道のない斜面を直接上がることに。 まぁ道に迷っても、少し歩いたら、樹林帯から抜け出して、気持ちのいい広場がある。 そこまでは間違いなく行けるだろう、道がわからなくても。
斜面を直接登り始めるが、やはり雪が深い。 普通に一歩ごとに膝まで埋まる。 そして急傾斜。 とても立っては歩けないような個所もあって、膝で這って登ったりもした。
しばらく歩き、正規のルートに合流。 が、正規のルートがわからなくなってしまった。 まぁいいや、広場はもうすぐ。 このまま真っすぐ歩いていこう。
この辺りが一番きつかった。 1分で15mくらいしか進めない。 息を整えて歩き始める。 が、数歩歩くと息が切れる。 また整える。 また歩く。 思うように前に進めない…… この場合はわかんが有効なのか? 傾斜がきつすぎて、スノーシューは使えないような気がする。
傾斜が緩くなり、広場が近づいてきた。 が、相変わらずすぐに体力が無くなる。 そして、ようやく広場まで到着……
途中で15分くらい座り込んで休憩したが、旧造林小屋からこの広場まで、2時間10分もかかっている…… 通常の倍近くの時間。
ちょっとこれ、山頂まで行くのは無理っぽいなぁ…… 時刻はまだ11時20分なのだが、ここから先も雪が少なくなることはないだろう。 むしろ多くなるだろう。 通常の倍の時間かかるとなると、ここから山頂まで3時間はかかりそう。 倍の時間ですめばいいが、1分で20m程度しか進めないとなると、とても3時間じゃたどり着けない。 もしたどり着けたとしても、体力的に限界かもしれない。
今日は諦めるか……
とりあえず広場で休憩。 塔丸~丸笹山~剣山~次郎笈が綺麗に見える。 どの山も積雪がすごそう。
雪の上に寝転がって、おにぎり食べたりお茶を飲んだり。 30分ほど休憩したので、そろそろ戻ろうか。

1791m地点まで行ってみようかと思ったけど、もう心が折れてしまった。 1791m地点までもまだ30分くらいかかりそうだし……
積雪の下りはめちゃめちゃ楽しい。 一歩が通常の2歩くらい進むことができる。
先ほど休憩した場所まで、登りは45分かかった道が、下りは僅か15分。 これは楽しいなぁ。
膝にも全然負担がかからないし、スピードも出るし楽しいなぁ。
広場から旧造林小屋まで、僅か45分で下りてきた。 ここから登山口までも一気に下る。
旧造林小屋から50分程度で登山口に到着。
今日は山頂まで行けず、非常に残念。 だけど積雪の怖さとラッセル技術を学ぶことができたかな。 やっぱ一人でひたすらラッセルは体力が持たなかった……
次回は、わかんでも購入してから来るか。

本日のコースタイム
07:05 登山口
09:02~09:12 旧造林小屋
10:20~10:34 休憩
11:20~11:55 広場
12:38~12:39 旧造林小屋
13:23 登山口
城崎旅行3日目 豊岡&篠山
旅行最終日。 今日も朝ご飯に苦戦する。 だが、最後の豪華な食事、たくさん食べておかなくては。

チェックアウト前に温泉に入ってすっきり。
お風呂から出てくると、妻が何かくれた。 そう、今日はオレの誕生日。 なんと、カバンをくれた。
が、会社に持っていくにはちょっと…な、カバン。
土日くらいしか使わないかもしれないけど、これから持ち歩くことにしよう。
プレゼントくれて、ありがとう。
10時にホテルをチェックアウトした。

さて、今日はどこに行こうかなぁ。 特に行く場所は決めていなかったのだけど、豊岡市に「植村直己冒険館」というのがあるので、そこに向かうことに。
しかし、昨夜から降り積もった雪がすごい。 けれど、日本海側ではこれは普通? ホテルの人も、毎年雪が少なくなっていると言っていた。

しばらく走り、植村直己冒険館に到着。 あの冒険家の植村直己。 冬季マッキンリーを単独登山し、山頂を踏んだ後の下山中に、行方不明になってしまった植村直己。
中では植村直己の偉大さや、いかに凄かったのかをわかりやすく紹介していた。 とても面白かった。

そして、城下町の出石へ。 ここは蕎麦が有名。 とりあえずお昼時なので蕎麦を食べなくては。
何軒か蕎麦屋があったが、目的の蕎麦屋が見つからず…… 客引きがすごい店には入りたくないので、その横の店で食べた。
小さな皿に蕎麦が盛られている。 これをつけ麺で食べるのだ。
蕎麦、こんなに細いのにコシがあって、美味しかった。

帰り際に、蕎麦屋の人に聞いたのだが、例年だと雪が60cmくらい積もっているらしい。 今は30cmくらいしか積もっていない。 ここの人も「毎年雪が少なくなっている」と言っていた。 地球温暖化、けっこう影響が出ているんだね。
蕎麦団子を食べたり、まんじゅうを買ったりして、出石を後にする。

次の目的地は篠山。 ちょっと距離があるので、時間が間に合うか微妙だった。
目的は、焼き物を買うこと。 丹波焼の博物館みたいなのがあって、そこに行きたいのだが、閉館が17時。
ぎりぎりの16時20分くらいに到着。 入場料がかかるので、受付の人も「17時で閉まりますよ、もったいないですよ」と言ってくれたが、どうしても来たかった場所なので入る。
入ってびっくり。 販売の場所には50窯元以上のブースがある。 これは40分で見るのは厳しいな……
時間ぎりぎりまで粘り、気に行った焼き物を買ってきた。

さて、後は香川に帰るだけ。 篠山で夕飯とお風呂を済ませて帰ろう。 お風呂に入っておけば、帰ってからが非常に楽だ。
「こんだ薬師温泉ぬくもりの湯」というのが、近くにあったのでそこに向かう。
温泉はけっこう広く、ゆっくり楽しむことができた。
併設されているレストランで夕飯を食べる。 さて、あとは香川まで運転。
19時10分くらいに出発。 篠山は意外に近く、3時間程度で帰ってくることができた。
楽しかった城崎旅行も終わってしまった。 とりあえず雪+温泉は満喫できたし、天橋立も舞鶴も楽しかった。 植村直己冒険館も出石も篠山も楽しかった。 子供たちも雪で喜んでいた。
日曜日、ちょっと天気が悪かったが、それ以外は大満足の旅行だった。
明日からまたいつもの生活に戻ってしまう。
城崎旅行2日目 城崎散策
旅行2日目、朝は8時から朝食。 布団が気持ち良すぎて、メチャメチャ眠い…… 起きた直後の朝ごはん…家だと絶対食べられないが、ここの朝ごはんは食べないともったいなさすぎる。
たまごかけご飯と、おかずが大量に。 朝からこの量はきつかったが、なんとか食べきった。

10時くらいから城崎の外湯めぐりをしに行くことに。 城崎には7つの外湯がある。
駅の方から順番に、「さとの湯」「地蔵湯」「柳湯」「一の湯」「御所の湯」「まんだら湯」「鴻の湯」。
「さとの湯」は13時から、「柳湯」「まんだら湯」は15時から。
ホテルは温泉街の奥にあるので、上にあげた逆順になる。
風呂の準備をして出発。 外はめちゃめちゃ寒い。
まずは「鴻の湯」。 入湯料金がかかるのだが、ホテルからフリーパスのバーコードをもらっているので、無料に。
長男と一緒に風呂に入る。 内湯はメチャメチャ熱かった。 我慢すれば入れるだろうけど、長男が無理だな。
露天風呂に行くことに。 裸で外に出るとメチャメチャ寒い。 長男は寒くてわめく。
露天風呂は気持ちのいい温度。 雨か雪かわからないようなものがパラパラと降っている。
ゆっくり体を温めて温泉を出る。 まだ1軒しか入っていないのに、長男が寝てしまった… 次の温泉は後にしようか……

お土産屋がたくさんあるので、お土産見ながら、甘酒飲んだり、アイス食べたり、まんじゅう食べたり。

めぼしいお土産やを見つけておいて、駅前まで来てしまった。 駅から南は閑散としている。 長男は全然起きそうにないのだけど、そろそろお土産買って、戻りながら風呂に入ろうか。

次に向かったのは「御所の湯」。 別名「美人の湯」ということなので、妻が入りたいと。
お土産を大量に購入しすぎて、このまま温泉に持っていくのはきついので、いったんホテルに止めてある車に置きに行くことに。 妻と長女と次女は先に温泉へ。
長男は全然起きないし。
手が痛いほど冷たくなって、荷物を置いてきた。 さて、御所の湯で温まろうか。

ここの内湯は熱くはなかったけど、露天風呂の方が気持ちいいのでそちらへ。 入っていたら、ものすごい雨が降ってきた。 まぁ温泉に入ってるので、問題ないのだが、頭が濡れてしまう。
内湯に戻り、しばらく浸かって温泉を出る。
もうすぐ13時になるし、そろそろお昼ご飯を食べなくては。
車に戻って、城崎から少し離れることに。
県道3号線沿いに、お土産屋に併設されているレストランがあったので、そこで食事。 いくら丼を食べた。
味はそこそこ。 まぁ美味しかったなぁ。

それから、陶芸でもしに行くことに。 ホテルに置いてあった案内で「但馬焼楽々浦窯」という、陶芸を体験できるところがあったので、行ってみた。 予約した方がいいと書いてあったのだが、行ってみたら、誰もおらずすぐ、体験できるとのこと。
外はだんだん雪がひどくなってきた。
オレは長男の面倒を見ないといけないので、妻と長女と次女が体験することに。
教えてもらいながら、マグカップを作っていた。 乾燥させて焼くので、出来上がるまでに1か月くらいかかるそう。 出来上がりが楽しみだね~
次女は模様をつけるためのスタンプが面白いらしく、余った粘土にひたすらスタンプを押していた。

そして、玄武洞へ。
かなり雪が降っていたが、ここはぜひ見ておきたかったスポット。
つい2日前に、上部から落石があって、一部柵がしてあったが、とても巨大で神秘的。 自然の素晴らしさを体感した。
他にも青龍洞というのがすぐ横にあるので、見学。 こちらも玄武洞とは違った模様で神秘的。 他にも3つあったのだが、時間と天気の関係で諦めた。

ホテルに戻った後、妻と長女は「まんだら湯」へ。 オレは次女と長男と、ホテルの温泉へ。
外湯に行きたいが、雪がすごいのと、長男が一緒だとけっこうめんどいのであきらめた。
ホテルの温泉、この時間は貸切状態。 露天風呂の床に雪が落ちていたので、温泉に入りながら雪で遊んでいた。
そして、夕飯。 2日目は違うメニューが出てくると書いてあったが、なんだろうな?
けっこういい料金取られてるし、名物の但馬牛だろうか。
出てきたものは予想通りの但馬牛。 真っ赤な肉だ! とても美味しそう。
焼く肉やしゃぶしゃぶなど、食べきれないほど…… 年末に忘年会で食べたしゃぶしゃぶと全然違う。
そして、しめにはアワビのバター焼きが出てきた。 お腹いっぱいなのだが、これは食べないともったいない。 アワビはめちゃめちゃ美味しかった。

妻は21時からエステの予約をしてあったので、それに行ってる間に、子供たちの寝かしつけ。 と、思ったのだが、自分自身も疲れていたため、一緒に寝てしまった。