Macbook air

晴れ仕事で、データセンターの人がやってきた。 社内に置いているサーバをデータセンターに移すための説明。
いろいろ説明されたけど、データセンターにラックを借りて移すだけ、って考えていたけど、いろいろとややこしいのね。
電力の単位で、KBAってのがあったのだけど、1KBAとか言われても、それでどれくらいの機器が動かせるのかなどがわからない。
先方が必要な電力を計算して見積もってくれるみたいだけど、知らないことがまだまだあるなぁ、と感じた。

昼休憩にヤマトが荷物を持ってきた。 そう、先週注文した商品が、ついに届いたのだ。 その名は「Macbook air」。
Macbook air

13インチの250GBのSSDモデルにして、CPUをcore i7に変更した。
カスタマイズしてるので、発送が3日遅れて、こんなにかかってしまった。

前からノートパソコンが欲しいと思っており、どうせ買うなら、WindowsではなくMacと決めていた。 Windowsはデスクトップあるし。

前に会社でちょこっとMac触った程度で、全然使い方が分からないので、これから勉強しなくては。

富士山登山

曇りのち晴れ21時、いよいよ登山開始。 高度順応は3時間たっぷりした。 これで高山病になってしまう人がいたら、もう諦めてもらうしかない。
今回は、高松3名、東京7名の計10名。 結構な大所帯だ。
富士宮登山口

オレが先頭で歩くことになったので、ペースを乱さぬよう気を付けて歩かなくては…
まずは六合目までの歩き。 六合目は近いからな、軽いウォーミングアップになるかな。

六合目まではすぐに到着。 高山病を防ぐために、各山小屋でゆっくり休憩して登ろう。 と思っていたのだけど、休み始めてすぐに、突然ボタボタと雨が降りはじめてきた。 レインコートを着こまないと濡れてしまう程度の雨。
とりあえず、みんなレインコートを着こんで出発。

が、一時的なものですぐに雨は止んだ。 まぁガスの中で常時濡れてるような状態だから、服が濡れる前にレインコートを着てしまうのはいいことだね。
六合目

さて、六合目が、ようやく登山口のような感じ。 ここからいかにも富士山っぽい登りが始まる。 次の目標地点は七合目。 登山口でもらったコースタイム票には60分と書いてある。
暗くて、山小屋までの道が見えないのが幸いか。 山小屋の電気が見えるだけなので、距離的にはそう長く感じないだろう。
砂利の道を、右に行ったり左に行ったりウネウネ歩きながら登る。 ペースは極力ゆっくりを維持するように。 途中で一回休憩をはさみ、七合目に到着。
七合目

ここではたっぷり休憩をとる。 この次は元祖七合目。 いよいよ3000mを越えてくる。 その辺りから、高山病の症状を訴える人が出そうな気が……

元祖七合目までは50分のコースタイム。
道はほとんど同じような感じの道。 ペースをもうちょっとだけ落として歩く。
登りはあっという間だな。 すぐに元祖七合目に到着。
元祖七合目 元祖七合目

さて、ここからはより慎重に歩かなくてはいけないね。
ただ、山小屋の間隔が短くなるので、少しは楽になるかもしれない。

しばらく歩き八合目に到着。
八合目ではたっぷり休憩。 コーヒーと紅茶を沸かして冷めた体を温める。 人数が多い割には、水の量が少なかったので、みんなに行きわたっただろうか……
八合目 八合目

ここまで来たら、あとは九合目と九合五勺だけ。 九合五勺から十合目、それぞれの区間が30分なので、まぁすぐだろう。

日の出の時間にあうよう、休憩時間を調節。
しばらく歩き、九合目に到着。 暗いので道の状態がよくわからない。 六合目~ここまで、ずっと同じような道だしね。
九合目 けっこうな人 気温5度

そして、最後の山小屋、九合五勺へ向けて歩きだす。 この辺りから傾斜がきつくなってきた。 ペースはゆっくりなのに、呼吸が弾む。
九合五勺

ここでの休憩はほどほどに、十合目を目指す。 あまり休みすぎて日の出に間に合わなかったら残念すぎる。 というか、天気が悪いけど、日は出るのだろうか……
最後の最後がけっこうきつい登りだった。 が、全員無事十合目まで到着。
十合目

あとは日の出を待つのみ。 みんな日の出を待っているのだけど、みられるのだろうか…… 天気は悪い。
日の出待ち 日の出待ちの人

そして太陽が昇る時間になった。 が、太陽は姿を現さず…… 辺りがだんだん明るくなってきた。 風が強く、時折太陽が見えそうになるがなかなか見えない。
風が強く吹き、一瞬ガスが飛び、太陽が顔を出した瞬間が何度かあった。
その度に歓声が起こる。
かろうじて日の出

さて、そろそろ3776m地点に向かおうか。 あまりゆっくりしてると、山頂が混んでしまう。 3776m地点までは20分弱の歩き。 最後の最後がめちゃめちゃ急傾斜なのはご存じの通り。
3776m地点へ

まだ5組くらいしか、写真の順番待ちができていなかった。
無事、3776m、日本一の高さを踏んできました。
3776m地点

裏にある展望台から景色を眺める。
ガスがかかっているのだけど、ここも風が強いので、たまに景色が見える。
壮大な山脈と、影富士が一瞬見えた。
影富士

山頂を楽しんだので、十合目に戻る。 ガスも晴れてきて、富士山の火口も綺麗に見える。
十合目へ 火口

さて、そろそろ下山するみたいだ。 下山時にはガスはほとんど晴れて青空が広がっている。
十合目方面 九合五勺方面

雲がすごい綺麗。 青空になってよかった。 最高だね!
青空と雲 下山はあっという間

下山はあっという間だし楽だなぁ。
九合五勺

歩く時間的にも短いのだけど、いつまでも下が見えているのが精神的にきついかもしれない。
下は長い 下は長い2 下界も遠い

どんどん降りて行く。 いつの間にか宝永山の方が高い高さまで下りてきている。 宝永山も行きたかったなぁ。 あそこの火口は素晴らしい。
宝永山

元祖七合目、新七合目と順調に通過していく。 新七合目~六合目区間が一番長い所。 ここさえ歩き切れれば五合目は目前。
元祖七合目 青空 七合目 六合目が見えてきた

そして、六合目到着。 皆さんはクタクタのようだ。
六合目

六合目から15分ほどで、無事、五合目まで下りてきた。 10人のメンバー全員十合目まで登り、下山出来た。 これは奇跡とでもいうべきだろうか。
当初の想定では、脱落者が5名程度出る予定だった。

帰りに富士宮にあるスーパー銭湯に立ち寄り、汗を流しお昼ご飯を食べてきた。
お風呂もご飯も出してもらった。 ごちそうさまでした。

東京組とはそこでお別れ。
オレらは新富士駅前でレンタカーを返し、新幹線に乗って岡山を目指す。
名古屋で乗り替え。 1時間半ほどで乗り替えなので、ゆっくり眠ることができなかった……
新幹線

岡山から高松のマリンライナーは混んでいて座ることができなかった……

帰りの電車がメチャメチャ疲れたけど、無事帰宅。
とてもよい富士山だった。

本日のコースタイム
20:58 五合目
21:15~21:30 六合目
22:14~22:34 新七合目
23:10~23:40 元祖七合目
00:11~01:15 八合目
01:45~02:30 九合目
03:02~03:38 九合五勺
04:18~06:10 十合目
06:27~06:39 九合五勺
06:55~07:04 九合目
07:22~07:38 八合目
08:02~08:21 元祖七合目
08:48~08:54 七合目
09:26~09:35 六合目
09:55 五合目

富士山に登る直前

曇り7時40分くらいに起床。 バイキング形式のホテルの朝食がある。 少ししたらそれを食べに行こう。
テレビ見たり、シャワーを浴びたりして朝の時間を過ごす。
9時前になり、朝食を食べに行く。 朝食は9時までだったらしく、おかずがあまり残っていなかった……

10時にホテルをチェックアウト。 さて、どこに行こうか。 特に行く場所が無いのだけど、登山口のある富士宮辺りまで移動しようか。
ついでに富士宮焼きそばを食べて行こう。

富士山本宮浅間大社の駐車場に止めて参拝と富士宮焼きそばを食べる。
ついでに、ニジマスの塩焼きも食べてしまった。 ちょっとクセがあったな…
富士山本宮浅間大社 浅間大社 浅間大社 浅間大社 浅間大社 浅間大社前 富士宮焼きそば ニジマスの塩焼き

それでもまだ時間はたっぷりある。 まだ数時間は潰さないといけないぞ……
富士市まで戻り、ゲーセンで時間をつぶす。 オレは車の中で仮眠していた。

すぐ横の公園で、お祭りをやっているので見に行った。
市民パフォーマンスがあるみたいで、バトンやダンスをやっていた。
ここで司会をやっていた女性がとても綺麗な人だったのだけど、誰だろう? 地元のラジオDJとかか?
このお祭りで、登る直前に食べるお弁当を購入。 ちょっと値段が高いけど、コンビニで買うより気分的にいいだろう。
お祭り お弁当

16時半くらいになったので、そろそろ登山口に向かおうか。
スカイラインの車両規制は17時で終了。 この時間からなら車両規制が解除されたあたりの時間だな。

スカイラインをグイグイと登って行く。
1時間ほど走り、富士宮登山口に到着。 まだ18時くらい。
登りはじめるのが21時の予定なので、3時間の高度順応時間が取れた。

登山口付近や売店付近をウロウロしてたのだけど、天気が悪くて景色が全然見えないため面白くない…… 車の中で弁当食べて仮眠するか。
夜の登山は体力をかなり消耗する。
富士宮口五合目 富士宮口五合目 富士宮口五合目 富士宮口五合目 五合目の気温は13度 富士宮口五合目 富士宮口五合目

いざ富士へ

晴れ目覚ましが鳴るより早く、5時15分くらいに目が覚めてしまった。 いよいよ富士山に出発する。

会社に集合して、6時45分のマリンライナーに乗る。
まだ新幹線の予約はしてないけど、8時14分の岡山発の新幹線に乗り、名古屋で乗り換え、11時30分くらいに新富士。
マリンライナー

坂出で一人合流。 3人で新富士を目指す。
岡山から新幹線に乗り、名古屋で乗り替え。
名古屋から新富士までも新幹線に乗るが、各駅停車の新幹線なので、なかなか遅い。
新幹線

11時半くらいに新富士到着。 天気は快晴。 駅からは綺麗に富士山が見えている。
富士山 新富士駅

レンタカーは14時から、ホテルは15時からチェックインなので、それまで暇だな…… レンタカーを前倒しで借りて、車でお昼を食べに行くことに。
レンタカー

店を探していたら、うなぎ屋があったので、そこでご飯を食べることに。
まぁ値段が安かったから、安いなりの味だった。
うな政 うな丼

お昼を食べてお腹いっぱい。 とりあえずホテルに荷物だけ預けて観光に行こう。
スーパーホテル

特に行く場所も無かったのだけど、「樹海が見たい」という要望があったので、富士樹海に行くことに。 富士山の西側から山梨側に向かう。
道中の景色

1時間ほど走り樹海の中にある氷穴に到着。 氷穴、風穴セットの入場券を購入。 まずは氷穴から。
けっこう人が多くて、入るのに並んでいた。 15分ほど並んで中に入る。
氷穴は縦穴。 深さ21mくらいあるらしい。 しかし、昔の人はよくこんな穴に入ってみようと考えたものだ。 今では観光地化されてるから、ライトも付いているし、階段も整備されている。
最初に入った人は、岩もゴロゴロあっただろうし、ライトや階段なんて当然ないだろうし、けっこう勇気がいるな。

しゃがんで進むほどの狭さの場所もあり、ようやく氷がたくさんある場所まで到着。 この付近の気温は0度らしい。
夏なのに氷に囲まれて不思議な気分。
氷穴 氷穴 氷穴 氷穴 氷穴 氷穴

さて、次は風穴だ。 車で移動してもいいのだけど、歩いて移動できるようにウ遊歩道が整備されている。 この遊歩道、樹海の中を歩く。 まぁ普通の山道みたいなものなのだけど、左右が樹海というだけで、少し不思議な気分になったり? 風穴まで20分だって。
遊歩道の入口には、自殺を考えさせるような看板が……
遊歩道 自殺防止の看板 遊歩道 富士の樹海 立ち入り禁止の遊歩道

風穴は奥行き200mほどあるみたい。
氷穴より暖かいのかと思ったけど、たいして気温は変わらないような感じがした。 氷もあったし。
風穴 風穴

中学校2年の頃、林間学校で山梨に泊まりに行ったことがある。
夕飯にほうとうを作って、それが激マズで、つい最近までほうとうが美味しいということを知らなかったりした。
林間学校で、風穴に行ったはずなのだけど、あれはどこの風穴だったのだろう。
今日行った風穴ほど観光地化されてなくて、樹海の中を歩いていった覚えがある。 一番奥まで行ったら、その先の細い岩がゴロゴロした穴を見せられて、「地上までは20mくらいの距離があるけど、この先で繋がっている。 人はとおれないけどね」と教わった。
どこの風穴か気になるなぁ。
山梨側からの富士山

その後は富士サファリパークへ。 ナイトサファリでに行きたいのだけど、受付時間が17時半~19時半まで。 18時半くらいに到着。
バスにのって、ホロスコープで見学するツアーに参加したかったのだけど、オレらの直前で締め切られた……
仕方ない、通常のマイカーで見学するコースに行くか。
乗れなかったバス

夜なので、写真はあまり上手く撮れなかったが、昼間はぐったりしている動物達が活発に歩きまわってる姿を見ることができた。
クマ ライオン トラ チーター キリン シマウマ 草食動物 草食動物

サファリが終わった後は「さわやか」という、静岡では有名らしいハンバーグチェーン店に入った。 げんこつハンバーグというのが有名だけど、そんなにいっぱい食べられないので、一回り小さい「おにぎりハンバーグ」を注文。
これでも、ギリギリ食べきれるくらいの量だった。 お腹いっぱい。
おにぎりハンバーグ

そして、ホテルへ。 チェックインし、部屋でくつろぐ。
けっこう疲れたので寝てしまいそうだった。
風呂に入って、妻と電話して、就寝。
ホテルの部屋

しまなみサイクリング

晴れ5時25分起床。 出発の準備をして、5時50分くらいにホテルをチェックアウト。
サンホテル

さて、福山から尾道までは電車で移動しよう。 尾道までは4駅で400円。 けっこう距離があるのかな。
始発が過ぎたばかりのホーム、人は全然おらず。
福山駅

電車に乗って20分ほど、尾道に到着。
尾道駅

さて、レンタルサイクルを借りに行こう。 7時からとなっていたのだけど、6時半過ぎには既に借りることが出来る状態だった。 三連休だからかな?
レンタルサイクル

どれにするか悩んだが、無難そうな普通の自転車を選択。 マウンテンバイクっぽいのもあったけど、乗り慣れてないので…
借りた自転車

レンタルサイクルの少し脇から、船が出ている。 目の前にある向島まではフェリーで渡る。 道路で渡る道もあるらしいけど、道が狭く危険らしい。
船は1人100円。 自転車などの荷物が10円。 激安!
尾道港 船 船の中 水路を進む

これから渡るしまなみの橋は、それぞれ通行料金がかかる。 自転車・原付だと全て渡ると500円かかるのだが、500円分の通行チケットが250円で売っている。 これをレンタルサイクルを借りる際に買っておいた。
サイクリングクーポン

船は、最初の島、向島に到着。
さて、これから長い道のりが始まる。
地面には「今治73km」の案内が。 この青い線に沿って走って行けばいいらしい。
地面の案内

向島を走っていると、赤い橋が見えてきた。 「岩子島」という島に渡ることのできる橋みたい。 これは渡ってみるしかないな。
向島大橋 橋は工事中 橋からの景色

岩子島に渡ってみたが、まぁ何もない。 辺りにはビニールハウスがいっぱいあったのだけど、海がこんなに近いし小さな島なのだけど、水はあるのだろうか? 本州から引っ張ってきているのかな?
ビニールハウス 岩子島より 岩子島より トンネル

島の北半分をぐるりと一周して、向島に戻ってきた。 さて、最初の橋は近い。
因島大橋 因島大橋

橋は海面から50mほどの場所に設置されているので、そこを走るには当然、海面から50mほどの高さまで自転車で登らなくてはならない。 もちろん登り坂。
ただ、サイクリングロードが上手に作られており、50mの高さを1km~2kmかけてゆっくり登るようになっている。 なので、ギアを落としてこいで行けば、立ち止まらないでも進めるように作られていた。
しばらく走り、橋の入口に到着。 この橋は上が自動車専用道路、下が歩行者、自転車、原付専用になっている。
因島大橋 因島大橋

因島大橋を渡り、因島に到着。 あらかじめ調べておいたスポットで寄って行きたい場所がある。
因島のすぐ下あたりに灯台があるのだけど、そこからの橋の眺めは良いらしい。
キャンプ場の駐車場があったので、そこに駐輪。
このキャンプ場、駐車場からキャンプ地まで、歩いて5分ほどかかる。 キャンプの荷物は、備え付けられている台車で、人力で運ばないといけないんだな、大変。
駐車場から10分ほど歩いて、灯台に到着。
因島大橋と灯台 大浜埼灯台 灯台施設跡 灯台施設跡 大浜埼灯台 灯台施設跡

サイクリングロードに戻ってきて少し道を進んでいく。
サイクリングロード

だけど、ここからはもう一つ寄り道する。 「白滝山」というところに寄って「五百羅漢」を見て行く。 サイクリングロードを走っていると、白滝山への分岐があった。 分岐を曲がったら、すぐに急な登り坂。 ギアを1速にして、立ちこぎするが、全然登れず。 自転車を押して登ることに。
しかし、この道がきつい…… かなりの傾斜だぞ、これ。
自転車押して歩いているだけなのに、心拍数があたり、呼吸が乱れる。 汗もダラダラ。 途中に「白滝山 1km」の看板があったが、まだまだ登り坂が続くのか……
白滝山へ

20~30分ほど歩いて、ようやく白滝山の駐車場に到着。 この坂やばい……
心拍数が全然戻らず汗も引かない。 しかも、駐車場から白滝山までは、まだ50mほど上がるっぽい。 普段歩き慣れたような山道な感じなのだけど、きつすぎる……
五百羅漢の説明 白滝山 五百羅漢

白滝山には展望台があったので、そこから景色を眺める。 青空に青い海、緑の島々が美しい。 美しすぎる。 景観を壊すような工場があるけど、微妙に溶け込んでいるようにも見える。
白滝山より 因島大橋 白滝山より 五百羅漢 白滝山 五百羅漢 五百羅漢 白滝山より 白滝山より 因島大橋方面 五百羅漢 白滝山より 五百羅漢

白滝山の登りで体が悲鳴を上げている。 普通のサイクリングロードがめちゃめちゃきつく感じるようになってしまった。
少し進むと、生口橋が見えてきた。
生口橋

この橋からは高速道路の横に歩行者、自転車、原付道路が併設されている。 すぐ横は高速。 ちょっと恐ろしいよね。
生口橋 生口橋 料金所

生口島は抜けるのに最短距離でも10km以上かかる。 ようやく長い距離走れる島だな。 海沿いの気持ちいい道を走る。 ヘルメットかぶって、速そうな自転車に乗った人たちが、オレをあっという間に抜かしていく。
島の真ん中あたりまで走ってきたところで、ご飯を食べられそうなお店を発見。 朝ごはん食べてないので、ここでお昼にしようかな。 まだ11時だけど。
お昼はここで

穴子丼が有名っぽかったけど、おすすめが刺身定食になっていたので、そっちを注文。 1500円もしたけど、いっか。
刺身定食

これで1500円かぁってちょっと思ったけど、刺身は新鮮でとても美味しかった。
本格的なサイクリングの人たちも、けっこうこの店に寄って行く。
水筒を持っていたら、氷や水を入れてくれるサービスまでしているらしい。
味噌汁飲んで、塩分も補給出来たかな。 熱中症だけは気を付けないといけないのでね。
出発の前に、全身に日焼け止めを塗り直す。 大汗かいてるので、だいぶ落ちてしまってるだろう。

お腹もいっぱいになって、体力も回復したので先を急ごうか。
右手に海を見ながら走る。
途中で、ひょっこりひょうたん島に似ている「ひょうたん島」が見える。 横から見たら、そっくりだな。
ひょうたん島

やはりこの島は抜けるのにけっこう時間がかかる。 次の島への橋「多々羅大橋」がけっこう遠い。
多々羅大橋橋が遠い

多々羅大橋を越えて、4つ目の島、大三島へ。 今回のサイクリングではここがメインになりそう。
多々羅大橋橋

橋を越えてすぐのところに道の駅があった。 ここで、サイクリングロード自体はちょうど半分くらい。
ちょうど半分 道の駅

ここから、今治方面のサイクリングロードを大きく外れる。
島の中心部当たりに「生樹の御門」、その付近に「入日の滝」というのがある。 これらを見に行きたい。
3kmほどある、緩く長い登り坂を登る。 緩くてもつらい……
「道の駅 しまなみの駅御島」に駐輪して、まずは水分補給。 愛媛と言ったらやっぱりみかんだな。 みかんジュースを購入して、一気に飲み干す。
みかんジュース

「大山祇神社」というのがあるので、見に行ってみるか。 神社の目の前にはすごい行列のできたお店があった。 有名なのか?
人気のお店?

神社はけっこうでかかった。 島にある神社なんだけど、車で来ている人は、わざわざ神社を見にここまで来るのかな?
大山祇神社 大山祇神社 大山祇神社 大山祇神社

神社自体にはあまり興味がないので、生樹の御門を見に行った。 神社の裏から抜けて、歩くこと5分ほど。 大山祇神社の奥の院らしい。
生樹の御門 生樹の御門 大山祇神社 奥の院

さて、入日の滝に行こうかな。 正直、この段階で、滝まで行くかどうか悩んでいた。 けっこう疲労が蓄積されていてきつくなってきた。 さっきの道の駅まで戻ったところで、ようやく道中は半分。 まだまだ先は長い。
けれど、今日この滝に行っておかなかったら、もう二度と来ることが無さそうな気がする。 家族とこの島に来るなんて、たぶんないだろうし……
しないことによる後悔より、することによる後悔を重んじるので、とりあえず滝まで行ってみるか。 たぶん、滝があるのは山の中。 なので、登り坂が待っているだろう……

ここの道の駅まではけっこうサイクリングの人がいたのだけど、そこから先は全くいない。 車自体もほとんど走っていない。
しばらく進むと、滝への分岐。
入日の滝方面への分岐

そして、やはり登り坂が待っていた。 登れるところまでは自転車で登ったけど、押さないと登れないところでは、自転車は路肩に放置。 白滝山で学んだ。 自転車を押して登って、乗って下ってくるより、最初から自転車を持っていかず、徒歩で上り下りした方が楽だということを。
登り坂

滝まで1kmって書いてあったし、たいした距離じゃないから歩いて行こう。
駐車場を越えて、お堂があり、その横に滝があった。
入日の滝寺 入日の滝

そんなに水量の多い滝ではなかったけど、この滝不思議だなぁ。 標高の低い、ゴツゴツとした岩山があるだけなのだけど、どこからこの水が流れてきているのだろう。
入日の滝の裏山

さて、大三島での用も終わったので、橋まで戻ろうか…… また長い登り坂を登る。 登り坂が思いのほか多い……
そしてこの辺りから、右膝が痛くなってきた。 登り坂で負荷がかかると当然いたいのだけど、平地でこいでいても痛い。 これはやばそうだなぁ… もう少し持ってほしかった。

しばらく走ると多々羅大橋が見えてきた。
多々羅大橋橋

道の駅を通過し、大三島橋を目指す。
大三島橋の料金所手前に展望台があったので、そちらに行ってみる。
大三島橋 鼻栗瀬戸展望台 大三島橋

大三島橋はけっこうしょぼい橋だった。 他の橋が立派過ぎるのかな?
大三島橋 大三島橋

そして伯方島に到着。 伯方島には一度来たことがある。 伯方の塩ラーメンを食べて、伯方の塩ソフトクリームを食べた思い出が。
暑いので、道の駅に寄って伯方の塩ソフトクリームを食べてしまった。 定価250円のところ、サイクリングクーポンについている優待券を使って50円引き。
伯方の塩ソフト

気温が高いので、一瞬で溶けてくる。 早く食べなくては……
ここまで来たら、残すは大島だけ。 伯方島は寄り道しなければすぐに抜けられる。 大島はちょっと長いし、アップダウンがあるけれど、最後のひと踏ん張りだな。

伯方橋を越えて、最後の大島へ。
伯方橋 伯方橋

大島はアップダウンがけっこうつらく、写真がほとんど無し…… 今治へと繋がる、来島海峡大橋が見えてきた。
来島海峡大橋

この橋へのアプローチはすさまじい。 ミニ高速道路みたいな感じ。
橋へのアプローチ

そして、橋がメチャメチャ長い。 長さは6kmくらいあるのだけど、そのうちの4kmくらいが緩やかな登り坂…… ただ、この橋から見える景色は最高だね。 夕日とかめちゃめちゃ綺麗そう。
来島海峡大橋より 来島海峡大橋 来島海峡大橋 来島海峡大橋

来島海峡大橋を越えて、ついに四国に戻ってきた。 が、ここから今治駅までが6kmほどある。 本当は今治駅に自転車を返そうと思ったのだけど、今治駅の返却ターミなるは17時まで。 既に間に合わないので、今治市役所のターミナルに返却しよう。
今治市内は信号が多く、なかなか進めない。
今治市役所に到着して、自転車を返す。 鍵とか書類は、守衛室に持っていかないといけないらしい。

今日のサイクリング、6時40分くらいに出発して、到着したのが17時50分くらい。 休憩時間など全て含めて、11時間もかかっている。
自転車がこんなにしんどいものだとは思わなかった……

登山とは全然違う。 このサイクリングは、もう二度としたくない、と思うほどつらかった。 けど、しばらくしたら、また走りたくなる時が来るかもしれない。 行きたかったけど、行けなかったスポットもあったので、もし次があるのなら、そこらを目標に計画を立ててみるのもいいかもしれない。

福山へ

晴れ今日は愛媛で、どうでもいいパソコンの試験がある。 せっかく愛媛まで行くのに、半日で帰ってくるのが惜しいから、ついでにどこかに行こうと計画を建てていた。

そうだ、しまなみ海道のサイクリングでもしてこようかな。 せっかく松山まで行くし、そこから今治は近い。 その計画を立てていた。

そして計画の概要がこれ。
試験を終わらせて、今治まで移動。
今治に車を止めておき、バスで福山まで移動。
福山のホテルに一泊。
翌朝、電車で尾道まで移動。
尾道でレンタルサイクルを借り、今治まで走る。

という感じ。

朝8時に家を出発。 エミフルに併設されている赤ちゃん本舗で買い物をして、お昼御飯を食べ、松山の試験会場となっている、パソコン教室に向かう。
試験は、筆記試験と実技試験で構成されている。 ともに60分ずつの試験。
だけど、筆記は30分で終了。 実技も40分ほどで終了。 試験が早く終わった。
どちらも100点だな。

しかし、試験のマシンがXPに固定されているのと、ブラウザはIE8固定。 メーラーはOutlookExpress6に固定されている。
こんな腐った環境の試験受けたって全く意味無いような。
せめて、7+IE9+Windowsメールでしょう。

今治までは山道の国道で移動。 今治駅前の市営駐車場が24時間で500円という情報を調べておいたのでそこに駐車。
今治駅 16:17のバス 久々の高速バス 高速バス

16時17分の福山行きの高速バスに乗り、福山を目指す。
途中眠くて、ウトウトしていた。

18時くらいに福山駅に到着。
福山は初めてだな。
福山駅

駅の北口にホテルがあるので、そちらに行ったら、目の前に城があるではないか。 これは見に行かなくては。
福山城という名前らしく、時間が遅くて天守閣には上がれなかったが、城前の広場で、保育園か幼稚園かの夕涼み会が行われていた。
福山城 福山城 福山城

さて、ホテルに向かうか。
今日泊まるホテルは「サンホテル」というホテル。 素泊まりだけど、一泊4900円で激安。 駅からは徒歩2~3分。
ホテルの部屋

少し部屋でゆっくりしてから、夕飯を食べに行くことに。
普段行かないような店に行ってみよう。 と思い南口をウロウロしてみる。
居酒屋が並ぶ通りがあって、その中でも、普段絶対行かないような店があったので、そこに入ってみることに。
夕飯はここで

中はカウンターが10席ほどあるだけ。 小さな店なのだが、ほとんど埋まっていて人気なのかな?
とりあえずビールとさんま、しめさば、山芋を食べる。 一人なので、量を調整しなくては…… 横に常連さんがいて、日本の美しさについて語り合った。
四季があって、北海道と沖縄では全く気候が違くて…など。

飲食代は4200円もかかってしまった……

ホテルに戻って22時過ぎには就寝。 明日は6時13分の電車に乗って尾道にいくので、早く起きなくてはならない。

【徳島】剣山

晴れときどき雨今日は有給。 妻が沖縄に行っていて、子供たちの送り迎えをしないといけないので、有給使って会社を休んでる。
長女が一番に出て行く。 朝6時過ぎに起床。 55分くらいに出て行った。
続いて長男と次女に食事をあげて、洗濯干して出発。
幼稚園&保育園に送り届けて帰宅。

さて、これからお迎えの時間まで自由だ。
特にすることはないので、山でも行こうか。

すぐに準備してバイクで出発。 時間は9時過ぎ、お迎えに行かないといけないので、遅くても17時までには帰ってこなくてはならない。 剣山まで、バイクで往復4時間。 登山は3時間もあれば終わるだろう。 ということで、時間もギリギリかもしれない。

さっそく出発。 近所のうどん屋でうどんを食べて剣山に向かう。
今日は平日なんだよね。 なんだか気分がいいなぁ。

国道438号線を走り、剣山へ。 ヘアピン地帯に入ってから、突然雨が降り出してきた。 下界はとてもいい天気。 山の上の方は雲がかかっていたので、降っているとは思っていたけれど…… 登山用のレインコートを来て、見ノ越到着。
ここは駐車場に屋根が付いているので、雨でも安心。

登山の格好に着替えて登山開始。 時刻は既に11時半。 まぁ剣山だし、大丈夫だろう。
見ノ越 登山道入口

雨が降っていたので、レインコートを来て歩きだす。 しかし、レインコート、めちゃめちゃ暑い…… モノレールの下をくぐって、しばらく歩くと西島。 平日だけど、けっこうにぎわっているな。
登山道 西島付近 西島

とりあえず、最短ルートの刀掛の松経由で山頂を目指す。
刀掛の松

ペースを上げると、暑すぎる。 所々ペースを調整しながらヒュッテまで到着。 山頂広場はガスでほとんど見えないが、とりあえず山頂まで行くか。
山頂の写真だけ撮ってすぐ戻ってきた。
もうすぐヒュッテ 山頂広場 剣山山頂 真っ白

さて、下山するかな。
帰りは、大剣神社経由で帰ろう。
神社で巨大な岩を見て、西島まで戻ってきた。
塔丸方面 丸笹山 大剣神社

そのまま通過して、登山道へ。
あっという間に、登山口に到着。

見ノ越から往復でちょうど2時間。 思ったよりだいぶ早く降りてきてしまった。 途中休憩はゼロ。 まぁ2時間くらいなら通しで歩けるな。

帰りも国道438号線を走る。 途中工事で、時間通行止めがあったので、そこで15分くらいひっかかり、吉野川までやってきた。

お昼御飯を食べて帰ろうと思って、貞光で店を探したのだけど、何もなく…… ほんと何もなかった。 小さな店でもどんな店でもよかったのだけど、店が2件しか見当たらなかった。 しかも2軒とも長い間営業してないような感じ……

仕方なく、脇町経由で帰ってきたが、食べたいものも無く、会社からも電話がかかってきたので、そのまま帰ってきた。

夜は妻をバス停まで迎えに行って、ステーキガストで夕飯を。
初めてきたけど、もう来ないな、この店。 肉がまずい。
サラダバーもスープバーもたいして魅力無いし……
これなら普通のガストで、ガストバーガー食べた方がマシだ。

本日のコースタイム
11:33 見ノ越
12:09 西島
12:21 刀掛の松
12:39 剣山山頂
12:56 大剣神社
13:07 西島
13:33 見ノ越

七夕は雨

雨今日は七夕。 だけど天気が悪い。
ラジオで言っていたのだけど、七夕が雨なのは7年連続らしい……
よほど怠けて働いていなかったんだな、織姫と彦星。 1年どころか、7年も会えないとは……

昼はグラッチェへ。 400円のサラダの無料クーポンがあったので使おう、と思っていたのだけど、家に忘れてきてしまった…… 雨も小降りだったし、これならわざわざグラッチェに来ないでもよかったかもしれない……

夜、洗面所の電気が切れたので、電気屋に買いに行った。
この機会にLEDにしよう。 値段は高いのだが……
普通の電球は120円。 LEDだと2400円~
どれを選べばいいのかわからないので、店員に相談したら、店員がメチャメチャ詳しい。 詳しすぎるうえ、説明がわかりやす過ぎる。
とりあえず、600ルーメンくらいで、今と同じくらいの明るさになるらしいのだけど、せっかくなので850ルーメンの一番明るいやつを買ってしまった。
ついでに、トイレのまだ切れていない電球もLEDに。

家に帰ってさっそくとりつける。
何これ、明るすぎる!! こんなに明るいとは。
てっきりLEDはもっと暗いものかと思っていたのだけど、これなら十分使えるね。
LED電球