今日はポケモンの発売日。 Amazonで予約したので、届くのは明日かと思っていた。 が、夕方には届いた。

どちらからやろうかなぁ。 ホワイトかなぁ。
しかしこの三連休は時間が無くプレイする暇がなさそうだ…
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自転車購入
今日は忙しかった。
朝はゆっくりとしすぎたが、11時前に家を出発。 妻の元会社の人のご主人が、うどん屋を始めたので、食べに行ってきた。 住居だった場所を店に改築したので、店の中はかなり狭く、駐車場も少ないが、うどんは美味しかった。
あらかじめ言っておいてくれれば、玉は置いておいてくれるみたいだが、会社からここまで来るのは意外に遠い。 たまには来たいなぁ。 開店直後で、いろいろと課題はあるみたいだけど、繁盛する店になってほしい。

そして、西村ジョイへ。 押入れ収納用具を見に行ったのだが、いいものが無かった。
次に、先日オープンした、自転車屋「あさひ」へ。 前から欲しかった折りたたみ自転車を購入。 ついでに次女の自転車も購入。 そしてゆめタウンへ。 一通り見て、ニトリでも押入れ収納用具を見るが、これもいいのが無し…
いったん家に帰り、自転車などの荷物を下ろし、ケーズ電気へ。 そして夕飯を食べに。
家に帰ったら21時半。 あっという間に一日が終わってしまった。
夜は先ほど購入した自転車で30分くらいふらっと走ってきた。 久々に自転車乗るが、楽しいなぁ。
【愛媛】石鎚山(高瀑ルート)
今日は石鎚山登山。 去年10月に時間切れでたどり着けなかったルート。
今日は山頂まで行かなくては… あれから一年、技術や体力はどうなっただろうか…
4時起床、4時半出発。 一般道で西条を目指す。 途中、西条のなか卯で朝食。 コンビニで食料を買い込んで、高瀑方面へ。
林道崩壊工事中だった個所は工事が完了している。

素掘りのトンネルを抜けて、2つ目の崩落地点も通過。

崩落個所の補修工事はすべて完了しており、奥の駐車場まで車両が入ることができる。 これは非常に楽だ。

さっそく準備をして登山開始。 まずは高瀑の滝までの歩き。
何度か徒渉し、どんどん高度を上げていく。 滝までは一般人もくるみたいなので、けっこう整備されている。 が、崩落して、無理やりロープを通している個所などもあり、滝観光とはいえ、小さい子供がいたら無理だろうし、スニーカーじゃないと無理だろう。
途中の滝を見ながら、滝までは順調に到着。

さて、問題はここから。 ここからめちゃめちゃ急な坂道が続く。 去年はこの登りで膝がやられた。
水平距離800mに対して、登る距離が500m。 めちゃめちゃ傾斜が厳しいということはよくわかる。
恐怖のはしごを渡り、上へ上へと登っていく。

途中に紫のキノコもあった。 これは毒か…?

樹林帯の中の道が終わり、笹が大量に出現してきた。 そして道が乏しくなってきた。

どんどん標高を上げていき、西ノ冠岳が見えてきた。 あの山は迫力あるなぁ。

しばらく歩き、ようやく稜線に合流。 しかし……笹が覆い茂り、足元が全く見えない… 夏場はこんなに笹が生えているのか…

足元が見えない中、西ノ冠岳直下までやってきた。

前回はこのあたりで諦め始めたのだっけ…
このあたりから、笹の量が減ってきた。 さらに歩き続け、後ろを振り返るとだいぶ遠くなってきた。

面河登山道と合流し、成就登山道と合流する。 もう三ノ鎖の場所。 あと階段を少し登れば山頂だ。
この時期の100名山なので、とにかく人がすごかった。 半分以上の人が土小屋から登ってきてるのだろうか? 近いからなぁ。

天狗岳までは、時間の関係上、行くのを諦めた。 弥山の山頂にすら10分程度しか滞在しなかった。 早く戻らなくては時間がヤバイかもしれない。 しかも下山のルート、迷いそうだし…
ニノ森方面を目指して歩き始める。 途中で、ニノ森まで向かってる単独の男性と会話した。 この時間にここにいるってことは、土小屋から登ってきたのかな? 成就からだと、ロープウェイに間に合わないだろう…
稜線からそれて、下山道に入る。 笹が激しく道が全く分からない。 とりあえず、左に折れるのは知ってるので、そちらに向かって進んでいくと、赤テープを発見。 さて、ここからはマークを見落とさないように慎重に下りなくては。
前回も何箇所かマークを見落とし、少し登り返したことがある。 今回は慎重に……と下って行っても、マークを見落とす。 何度か登りなおして、マークまで戻ったりしながら、滝まで下山。 しかし両膝がやられた…… 右足小指、左足小指もやられた。
滝を見ながら少し休憩。 ここから駐車場まで1時間程度か。 もうちょっとなので頑張ろう……
川を二度横切り、木のはしごを下るところまでやってきた。 ものすごい滑るので慎重に…… そのはしごを下って、少し歩いて行くと、右膝に強烈な痛みが… 段差とかで左足を出して下りると、普通に右膝が痛いのだが、それがめちゃめちゃ痛くなった。 ここまで痛くなったのは初めてだ……
しかしもうちょっとなので頑張らなくては…
苦労しながら、登りよりも時間をかけて駐車場まで到着。 いやーここまでダメージを受けた登山は久々だ。
帰る準備もせず、20分くらい座り込んでいた。 クタクタだ。
暗くなる前に家に着きたいと思い、準備をして出発。
石鎚林道を抜け、舗装されている道を通り、国道11号線へ。
早く帰りたいので、帰りは高速で帰るか。 西条ICから高速に乗る。 高松西まで1時間ほど。 19時までには帰れるかな。
順調に走り、新居浜を通過。 もう少しで川之江に着くあたりで、前方が真っ暗になってきた。 そして稲光。 高速道路の電光掲示板には「雨80km規制」の表示が。 さらに、雨が降った形跡があり、地面がビショビショ。 これはまずい… この先で強烈な雨が降ってそうだ…
雨の高速なんて洒落にならないので、川之江で高速を下りてしまった。 ポツポツと少し雨が降っている。 近くにジャスコがあったので、立体駐車場に上る高架の下で、作戦を練る。 とりあえず、前方は間違いなく雨。 行けるところまで行ってみるか。
国道11号線に戻り、高松方面に走る。 ポツポツ雨のまま、豊浜の道の駅を通過。 そこから少し進むと、突然ものすごい雨に変わった… 屋根のある場所がない…… そのまま進み、大野原方面に行く高架の下に入り込んだ。 ここでまた雨宿り。 今回の雨はすごい。 ゲリラ豪雨だ。 そして稲光。 これは……
その場で待機すること40分ほど。 雨が小ぶりになってきた。 前方は雨なのだろうか? 待っていてもきりがないので、登山のレインコートを着て、荷物にザックカバーをかぶせ、縛りなおして出発。 しかし……2分ほど走ると、地面は全く濡れていない。 このわずかな距離でゲリラ豪雨を避けられていたようだ。 雨にぬれたままもう少し粘って走っていれば…
そんなアクシデントがあり20時半くらいに帰宅。
とりあえず、今年の目標の1つである「高瀑の滝ルートから登る石鎚山」は達成。 しかしかろうじて達成できたが、体はボロボロ。 このルートから石鎚山に登ることは……もう無いかもしれない……
林道が前回と同じ地点で工事中だったら、下山してくる頃には真っ暗になっていただろう…
もっと膝を強くしなくては…そして急斜面の下山方法を勉強しなおさなくては……
本日のコースタイム
07:50 駐車場
08:58~09:08 高瀑の滝
10:56 稜線合流
11:21 西ノ冠岳分岐
11:35~11:40 休憩
12:05 面河方面分岐
12:19~12:27 石鎚山山頂
12:37 面河方面分岐
13:08 西ノ冠岳分岐
13:37~13:42 稜線分岐地点
15:03~15:10 高瀑の滝
16:18 駐車場
スターコンプリート
ようやくマリオギャラクシー2のスターをコンプリートした。
なかなかクリアのできない、最後のステージ。
赤青パネルの場所は、落ち着いてやれば意外と死なず、電撃のところもほとんど死なず、やはり最後のハンマーブロスのところが難しかった。
本日17回目くらい、トータル77回目くらいでのクリア。

【徳島】剣山(つづろうルート)
今日は剣山登山。 前回の登山から3週間あいてしまったのだが、ちゃんと登れるだろうか?
今回選んだ山は「剣山」、しかし登るルートはかなり疲れそうなルートだ。
「つづろ堂」というところの裏から山の中に入るルート。
国道438号線で、第一ヘアピンなどが出現するあたりから登り始める。
その登山道はラフォーレつるぎ山まで続くのだが、その部分の標高差が約800m。
時間的な余裕があまり無さそうなルートなので朝は早い。 4時起床、4時半出発。 バイクですっ飛ばして、6時前につづろ堂に到着。 バイクは公衆トイレの前に止めておく。
バイクだとバイク用のパッキングをして、バイクに積み、登山口に着いたら荷物をすべて出して、登山用のパッキングにしないといけないので面倒だ…

6時過ぎに登山開始。 お堂の裏から登山道に入る。

いきなり民家の入口にたどり着いた。 目の前に小さな橋があったのでそれを渡る。
すると目の前に廃屋が見える。 がそちらに進まず左手に折れる。 で、急な斜面を登っていくと、荷物用モノレールが出現。
レールをまたいで道がある。 レール沿いにも道があるが、そのまま進んで行ったら、民家に突入してしまいそうなので、レールをまたいで進んでいく。
民家の右手の斜面をずっと登っていき、杉林が見えてきた。
杉林の入口に、地元の人が作ったと思われる、「ラフォーレつるぎ山まであと○歩」の案内板がある。 ここからが本格的な登山道だろう。

しかし、ここに来るまでも、けっこうな斜面だった。
杉林の登山道に入り歩いて行くが、こちらも負けじとけっこうな急斜面。 なかなかペースが掴めない。 前回の登山では、たった3時間しか歩いていないし標高差も全然ないのに、膝が痛くなってしまったので、そうならないよう、ペースだけはゆっくり維持して歩く。

なかなか急な斜面は終わらない。 まぁ、等高線を見ても、終わりそうにはないのだが…
しばらく歩き、沢の流れる音が聞こえてきたあたりから、傾斜は落ち着いた。
そして1つ目の徒渉地点。 ここで休憩することに。
沢を流れる風はとても冷たくて気持ちがいい。 そして早起きなので眠い…… 水分補給とお腹を満たして、しばしウトウト。
あまり長い時間休んでいると、残り時間が不安なので出発する。

数十分歩き、2つ目の徒渉地点。 渡った後に看板があり、沢を直登するルートもあるらしい? 看板には直登すると「二ノ沢」「三ノ沢」と書かれていた。 沢登りでもする人がいるのだろうか? しかし、この沢はだいぶ水量が少ない。
もう少し歩くと、3つ目の徒渉地点。 地図には水場は2つしか書かれていなかったのだが、この3つ目の徒渉地点が地図で言う2つ目の徒渉地点っぽい。 前後の等高線と地形的に。
そして少し進むと地元小学生の書いたであろう「落石注意」の看板が。 そこを越えて少し進んだら「ラフォーレつるぎ山」に到着。
休憩含んで2時間50分かかった。 やはりけっこう辛かった。

ここから丸笹山に登る登山道がある。 しかし登ってる人は誰もいなかった。 まだ時間が早いだけか?
登山道入り口のベンチで少し休憩。
ここからは見ノ越まで車道を歩く。 この車道もけっこう長いかもしれない。
車道の看板には「見ノ越 2km」と書かれていたが…地図のコースタイムだと45分もかかってるので、2kmってことはないな…… 2kmと言っても、2.9kmだったり……
車道歩きが始まった。 しかし、ラフォーレ剣山から見ノ越に向かう方面は、ずっと緩やかな下り坂で歩くのが楽チン。 しかし帰りはずっと緩やかな上り坂ということか。

ようやく剣山の登山口に到着。 さて、ここから1時間半くらいで山頂まで行けたっけ。
まずは西島まで、そこで休憩しよう。

神社の脇から登山道に入るが、ここって、こんな木道あったっけ? リフトのトンネルくぐるまで、木道が整備されていた。 こんなのなかったような気がするのだが……

そして記憶の中の道より、傾斜がきつく感じた。 疲労でそう感じてるだけなのかはわからないが、西島が遠い…
ようやく西島に到着。 ここで、休憩し、山頂を目指す。 疲れてるので、最短ルートの「刀掛の松」経由で行くことに。

刀掛の松まで石段。 そこから先もけっこう急できつかった…… そして剣山山頂に到着。 夏の土曜日なので、かなりにぎわっている。
とりあえず、山頂の看板をおがんで、休憩することに。 テラスに寝転がり、少し仮眠。

12時過ぎたので、そろそろ動き出すか…
荷物をまとめて歩きだしたのだが、どうも右足の小指にまめができたようだ。 歩くと痛い… これはなんとかしないといけないなぁ。
常に救急道具は持ち歩いているので、まめの処理をすることに。 とりあえず中の液体を出せば痛みは取れるので、針で刺すか。 しかしまだまめが大きくなっていないので、針で刺しても痛いだけで、液体は出ず…
じゃあ摩擦を減らすか…ということで、まめ部分にテーピングを巻いた。 はがすとき、皮ごと剥がれるおそれがあるが…… これでまめの痛みはなくなった。 さて、下りるか。
刀掛の松までの下り、なるべくゆっくりと下りる。 すでに、右膝が微妙に痛くなってきた。
西島までもゆっくりと進み、そこから見ノ越までもゆっくりと… しかし徐々に右膝の痛みが強くなってくる。 まぁいつものことだから仕方がないか。
見ノ越到着。 水分補給して、ラフォーレつるぎ山を目指す。 ずっと緩やかな上り坂。
20分くらい歩いたところで、追い越して行った土浦ナンバーの車が止まり「どこまで行くの?乗せてくよ」と声をかけてきてくれた。 とてもありがたく、車に乗り込みたかったのだが、やはり自分の足で最後まで行かなくては意味がない。
親切はとてもありがたかったけど、丁寧にお断りした。 これが登山じゃなく、旅とかだったら乗せてもらったかなぁ。
声をかけてくれてありがとうございました。

ラフォーレつるぎ山まで到着し、ここでも休憩。 ここから標高差約800mの下りなので、間違いなく膝がボロボロになるだろう。 この時点で、時刻は14時前。 時間的には余裕だ。 あせらずゆっくりと行こう。
最初に休んだ徒渉ポイントまでは意外と早く到着。 ただ、ここからがものすごい傾斜なんだよなぁ。
右膝が痛いが急傾斜もゆっくりと降り、無事つづら堂まで下山。 いやー、このコースきつかったなぁ。
計画を立ててる段階では「余裕があったら次郎笈まで」とか思っていたが、今のオレの体力じゃ次郎笈までは行けないな…
三嶺~剣山の縦走もできるか不安になるような登山だった。
本日のコースタイム
06:04 つづろ堂
06:24 杉林
07:30~07:45 1100m付近の水場
08:18 1200m付近の水場
08:55~09:05 ラフォーレつるぎ山
09:42 見ノ越
10:30~10:42 西島
10:55 刀掛の松
11:20~12:05 剣山山頂
12:28 刀掛の松
12:39 西島
13:12 見ノ越
13:49~13:55 ラフォーレつるぎ山
14:22 1200m付近の水場
14:44~15:01 1100m付近の水場
15:41 杉林
15:52 つづろ堂
ふじかわ牧場&あすたむランド
お盆休みの最終日。 今日は子供たちと遊びに行くことに。
本当は山のモノレールを乗りに行きたかったのだが、遠いのと、奇数人だと不都合なのでダメになった。
塩江にあるふじかわ牧場に行こう。 3年ほど前に1度だけ行ったっきり。 先日バイクで近くを通ったので、牧場があることを思い出した。
牧場自体は小さく、動物と触れ合える場所もないのだが、濃厚なアイスクリームと新鮮な牛乳を飲んで満足。

それから、「公園で遊びたい」というので、徳島板野付近にある、「あすたむランド」まで行ってきた。
ここも数年前に一度行ったっきり。
ものすごい暑い中、子供たちは元気に遊んでいた。 オレは日陰に寝そべっていたのだがそれでも暑い…

3時間ほどたっぷり遊び高速で帰宅。
お盆最終日が終わってしまった… 明日からまた仕事だ…
キッザニア甲子園
キッザニア甲子園に行ってきた。 予約は第2部(16時~21時)なのだが、整理券などの関係もあり、10時にはららぽーと内に入らなくてはならない。 そのため、朝7時に出発。
高速で甲子園球場のある西宮まで。 甲子園の脇を通り、ららぽーと甲子園へ。

10時開店とほぼ同時に入り、キッザニアの2部の整理券の列に並ぶ。
予約表とクレジットカードを提示し、整理券の札を貰う。 番号は「B-24」。 Aは40番まであるので、64番目ということか。
この時間に来て64番目。 みんな早いなぁ…
集合時間が15時過ぎなので、それまではららぽーと内でショッピング。 お昼御飯を食べたり、タピオカジュースを飲んだりで、15時過ぎに集合場所に戻る。
整理券の番号順に、手荷物検査を受け、15時半過ぎくらいか? ようやく入場することができた。 すごい人。 さらに人気のパビリオンには行列が。

次女はファッションモデルの仕事をやらせるので、それに並ぶ。 長女とT家の子どもたちは、本物の携帯電話をレンタルしに行き、その後は印鑑作りの仕事をする。
キッザニアのパビリオン内には、保護者は入ることはできない。 すべて子どもたちがやらなくてはいけない。 一応、各パビリオンにスタッフがいて、丁寧に教えてくれるのだけどできるのだろうか?
次女はファッションモデルの仕事で、中に呼ばれたが、一人では行きたがらずものすごいグズグズ。 いったん別の場所に連れて行き、叱ったらしぶしぶ一人で行くことに。
何をしていたのかは知らないが、ファッションショーの始まる16時半から観覧することができず、次女の出番を見逃してしまった…… 後に貰ったDVDで見たのだが、あまりきちんとできていない… まぁ3歳なので仕方がないか…
お仕事の報酬として、「キッゾ」というキッザニア内で有効な疑似通貨が貰えるのだけど、もらってうれしそう。

その後、次女は観光バスにお客さんとして乗り、キッザニア内を回るツアーに行ってきた。
長女達と合流し、三井住友銀行で、キッゾを預ける口座を作り、専用サイフとキャッシュカードを貰っていた。
ATMで預けたキッゾはいつでもおろすことができる。
その後はパン作りのお仕事。 メロンパンを作っていた。

そして、パイロットのお仕事。 そこで閉館の21時になってしまった。 あっという間だなぁ。
2部に入場するの、子どもが3400円、大人の付き添いが1人1800円とかなり値段が高いが、キッザニアは斬新な施設だね。 保護者が中に入れないというのも素晴らしいシステムだと思う。
また来たいけれど、かなり体力を使う…
海水浴
今日は観音寺の「有明浜」というところに海水浴に行く。 午前8時過ぎに出発。 高速使って1時間ほどで到着。 砂浜のすぐ裏には「銭型砂絵」がある。
朝早いせいか、駐車場には全然車が止まっていない。 海の家も1件あるのみで、かなり寂れている感じがする。 「遠浅で綺麗」という評判を聞いてやってきたのだが、オレが感じた印象は……決して綺麗ではない……
砂浜にはゴミや海藻がたくさん落ちているし、砂の粒度が荒いし。

とりあえずパラソルと長男用の浮輪をレンタル。 パラソルは前金1000円で、返却したら500円返してもらえる。 浮輪は前金500円で200円返却。
適当な場所にシートを広げパラソルを設置。 さっそく泳ぎに行ってきた。
今の時間は干潮だったので、けっこう浅かった。 が、遠浅ってほどではないな。 30mも行ったら胸くらいまでつかるし、それより沖に行ったら、背が届かなくなる。
長女も次女も長男も海を楽しんでいた。 長男はかなり臆病気な感じだが… 次女も怖がるかな、と思ったが案外楽しんでいるみたい。 自分で浮輪につかまり、バタ足もしている。

4時間も遊んでいないが、長男がそろそろ限界のため海はおしまい。 もともと午後には天気が悪くなりそうだったので半日の予定だったので。
海水浴は終了したが、時間的にはまだまだたっぷりとあるので、愛媛の方に行くことに。 とりあえずお昼ご飯を食べなくては。 国道沿いに回転寿司があったので、そこですませる。
特に行く場所がないので、近場で行けそうなところを考えていたら「翠波高原」というのが、法皇トンネル抜けた先にあったはずなので、そこに行くことに。 名前を知っているだけで、実際には行ったことないのでどんなところだかは不明。
トンネル抜けて県道をそれると、ものすごい急坂がいつまでも続く。 そして翠波高原に到着。
今は寂れた観光地という感じだ。
お店があったらしき建物はあるが……
ここはコスモスの名所なのかな? 大量のコスモスが蕾を膨らませていた。 もう少し経ったら、とても綺麗そうだ。

近くに巨大ローラー滑り台があったので、それを1度滑り帰ることに。
家族では3年ぶりの海水浴だったが、次からはせめて高知まで行くことにしよう。 やはり瀬戸内海は瀬戸内海だ。