鷲羽山ハイランド

晴れ今日は鷲羽山ハイランドのプールに遊びに行く。 昨日も通った坂出王越の道を坂出方面に向かって進む。 今日は快晴、海沿いの道が気持ちいい。
瀬戸大橋 瀬戸内海

瀬戸大橋を渡ってすぐに鷲羽山ハイランドに到着。 駐車場は車がいっぱいだ。 山の下のほうにある駐車場に案内された。 ここからは無料の送迎バスに乗っていくらしい。
しかしその送迎バスがおんぼろ…… 鷲羽山ハイランドの入口についてビックリ。 この遊園地、ボロボロじゃん。 開園38年らしいが、乗り物やゲートも38年物ぽい。 錆がものすごい目立つし……
鷲羽山ハイランド

プールのみの入場券を買ってプールで遊ぶ。 しかしプールも……狭いしたいして面白い遊ぶものもないし…… これで1200円はぼったくりだな。 まぁ暑い中プールで15時くらいまで楽しんだ。

たぶん鷲羽山ハイランド、もう二度と来ることはないだろう……
帰りは倉敷の方に行ってみて、かなり早い夕飯を食べて帰宅。

高松祭り

晴れときどきくもり今日からお盆休み。 しかしどこにも行く予定がない……
午前中は買い物などに行って、ゆめタウンに行った。 ドラクエも持っていったので、フードコーナーですれ違い通信をした。 20分ほどしかいなかったが20人ほどとすれ違うことができた。

回転寿司でお昼ご飯を食べて、夕方まで車でうろうろしていた。 久々に五色台も行った。
景色のすごい綺麗な場所があって、そこから見る坂出市内は最高だった。
大鎚、小鎚 坂出方面

夕方から義実家に行って、花火を見ることに。 今はビルに住んでいるので、ビルの屋上からだったら花火が綺麗に見えるかな~と思ったのだが、目の前にあったダイアパレスが邪魔で…… あまり見えなかったためすぐに降りてきてしまった。

この日は千葉から友達が遊びに来ていて、妻の友達と花火を見に行っているので、夜だけ家に泊まりに来た。

一緒に目の前の居酒屋で軽く食べて、近くのラーメン居酒屋で軽く食べて……

こんな感じでお盆初日が終了。

高知

雨今日は朝からすごい土砂降りの雨。 山に行こうと考えていたのだが、昨日の天気予報の時点で中止。 今日は行くところがなくなってしまった。
昼前くらいまで家に居たが、あまりにすることがないので、高知にカツオのたたきを食べに行くことに。

このまま行っても時間が早すぎるので、アンパンマンミュージアムに寄ってから行くことに。 お昼ごはんを食べて、高速1000円の恩恵を受けて15時くらいに到着。 次女が最近アンパンマン大好きで、とても喜んでいた。
アンパンマン号 食パンマン バイキンマン ドキンちゃん

それから市内方面に向かう。 どうやら今日はよさこい祭りの前夜祭らしい。 しかし悪天候のため中止と張り紙がされていた。 前夜祭を楽しみに来ている人もいるだろうに…

今日はドラクエ9を持ってきたので、高知の商店街ですれ違い通信の設定をして歩くか。
商店街を歩いていたら、最終的には3人とすれ違うことができた。

カツオのたたきは、るるぶに載っていた「一本釣り」というお店に行ってみた。
カツオの刺身とカツオの塩たたきなどカツオ三昧な夕飯を食べた。 とてもおいしくて大満足。

19時くらいに高知を出発して、20時半に帰宅。 時間もそんなに遅くないし、昼出発でこれだけ遊べて美味しかったら大満足だな。

穴吹川

晴れ今日は長女の保育園の同級生の友達の家族達と穴吹川へ、川遊び&バーベキューをしに行く。
人数は大人6名、子供6名の12人。 ひさびさの大人数だ。
9時くらいに出発し、10時くらいには川原に到着。 さっそくテントやイスやテーブルなどを準備して、水着に着替えて川に行ってみた。 オレ、今まで川で遊んだことがないな。 オレ自身としても初めての川遊びだ。
穴吹川 穴吹川

川の水は冷たく……心が折れそうだった。
川自体は浅く、ほとんどの場所で膝くらいの深さしかなかった。 が、一部水深150cmくらいはありそうな場所もあるし、流れもそこそこあるので子供達からは目が離せないな。
一度肩まで使ってしまえば、もう寒くはない。 

昼くらいからバーベキューをし、たくさん肉も食べたし、久々にお酒も飲んだ。 食べすぎでお腹いっぱいだ。 午後からも川で遊ぶ。 子供達は岩の上からの飛び込みに夢中。 何度も何度も飛び込んでおおはしゃぎしていた。

夕方までたっぷり遊んで香川に戻る。 それからみんなで温泉&夕飯を食べることに。 近所にある「きらら」というスーパー銭湯で汗を流す。 ここで偶然会社の人と遭遇。 まぁ近所に住んでるからなー
風呂上りは、食堂で夕飯を食べる。 日焼け止めをきちんと塗っていたのだが、背中が微妙に焼けてしまった。

しかし川遊びは面白かった。

【徳島】サガリハゲ山

くもりときどき晴れ今日は徳島にあるサガリハゲ山という山に登山をしに行く。
5時40分起床。 外を見ると薄暗い。 窓を開けたら雨が降っている…… 雨じゃ山に行けないじゃん……
残念だが二度寝する…… そして8時20分に目が覚めた。
外を見たら快晴……!
急いで山に行かなくては! すぐに準備をして8時30分出発。
サガリハゲ山は落合峠から登る。 7月の初めに行った「矢筈山」と同じ場所から登る。 もうコンビニもガソリンスタンドも寄るべきところは分かっているので。
塩江から県境を越えて徳島脇町へ。 吉野川沿いの国道192号を走り、三加茂のミニストップで朝ごはん。 さぁこれから峠へ向かう山道だ。
そこから、距離にして27km、時間にして40分ほどで落合峠に到着。 家を出たのが遅かったので着いたのが10時半になってしまった。
矢筈山登山道

急いで準備をして登り始める。 サガリハゲ山へは、矢筈山と同じルートを登る。 途中からサガリハゲ山分岐があるので(看板にサガリハゲ山方面とは書いてないが…)、そこから分岐した方向jに進む。 地図を見ると「悪路」と書かれている。 コースタイムは分岐から1時間40分。 登山口から分岐まではコースタイムだと1時間40分なのだが、矢筈山の時は50分ほどでそこまで到達できたので、1時間くらいでいけるだろう。
朝方は雨が降っていたので、笹が深いこの登山道では相当濡れるだろうな。 レインコート下とスパッツをあらかじめ装着した状態で登り始める。
落合峠

兵庫から来て矢筈山を目指しているという3人パーティを抜かして、あっという間にサガリハゲ山分岐へ。 やっぱり相当濡れたな。 しかもこのレインコート、登山用じゃないのでとても蒸れる。 蒸れて、内側が結露し、それがズボンにつき、ズボンが濡れる。 しかもかなり不快。 脱いだらズボンがびしょぬれになるだろうけど……レインコート脱ぐか。
右がサガリハゲ山 サガリハゲ山 名前がわからない花 落合峠方面

サガリハゲ山分岐直後、激しい悪路が始まった。 出だしがこれとは…… しかし少し歩いたら、道はマシになった。 が、あまり人が歩いていないためしっかりとした踏み跡はないし、笹が深くて歩きにくいし…… ピンクリボンを目指して適当に歩けそうな場所を歩いて進む。
サガリハゲ山分岐 サガリハゲ山登山道

分岐から約10分、左手に巨大な岩が出現。 その岩の上に登ったら景色がよさそうだな~、と思い岩のうえに登ってみる。 すると石標がある。 どうやら、ここは名も無き山のピークらしい。 地図の等高線を見る限り標高は1780m~1800m。
石標

そこから尾根道を進むこと15分。 またまた石標が出現。 ここも地図的には1780m~1800m。
深い草の道 サガリハゲ山 2つ目の石標

ここから先は急な下り道だ。 地図的に1650m付近まで降りる。
草木の種類は全然わからないのだが、胸の高さくらいのつつじみたいな木がたくさん生えている道なき道を無理やり降りる感じ。 西側は断崖絶壁。 その断崖絶壁ぎりぎりを歩く箇所があった。
サガリハゲ山

そこを越えたらロープが張られているものすごい急な下り道。 足元はぬかるみまくり、傾斜もすさまじい。 ロープなしじゃ無理だなこれ。 ロープの終端まで行って、そこからはトラバース。 しかしここがまた道が悪い。 道というか、道がない…… 急傾斜な斜面を無理やり横切る感じ。 足を滑らせたら下に落ちそうだ。 しかもそのトラバースでさらなる試練が…… 両手を離しては歩けないような急斜面を横切るのだが、手がつかむものは草。 しかし頑丈な笹はなく、ひ弱そうな草と、オニアザミらしきトゲのついた草が生えているだけ。 トゲのついた草は痛すぎて当然素手じゃ握れない。 ひ弱そうな草を頼りになんとか恐怖の5mを進む。 いやー、恐ろしかったなここ。

そこを越えた後もはっきりしない道の急な下りが続く。 これさ、今下るのはいいけれど、あとで登るんだよね…… ほんと急だなぁ。

そして、ようやく下りきったような雰囲気。 ここから緩やかな登りが始まるのだが、あたり一面に見えるのは胸の辺りまで背丈のある笹。 これもまた道なき道だ。 ピンクリボンを頼りにひたすら進む。 踏み跡はほとんどないに等しい。 1分で30mほどしか進めない。 これは時間かかるなぁ…… 当然ズボンはビショビショ。 靴も泥だらけ。 スパッツも泥だらけ。
そんな道を進むこと数十分。 落ち着いた森の広場みたいなところにたどり着いた。 ちょっとここで休憩するか。
深すぎる笹の道 深すぎる笹の道

少し休み出発。 苔むした岩の道を進み、いきなり急な登りになった。 左手には岩壁。 これもまた滑りそうだが、木が生えているのでそれらを頼りに登っていく。 この登りを登りきったら尾根っぽいところに出た。 山頂は近い!?

ピンクリボンを頼りに1分ほど歩いたら山頂の看板が見えた。 最後はあっけなかったなぁ。
サガリハゲ山山頂 サガリハゲ山山頂

しかし悪路とはこういう道のことをいうのか……今朝雨が降っていなかったら、また道の様子が変わっていたのかもしれない。
時間的には2時間半くらいしか経っていないけど、かなり疲れたなぁ。

山頂でおにぎりを食べて休憩。 しかしだーれもいない。 分岐からすれ違った人は0人。 時間的にこれから来る人もいないだろう。 寂しい山だ……
ご飯を食べた後しばらく休憩し、下山することに。

来た道を戻るのだが、笹が深い地帯は同じ道を通ってるつもりだが別の道になってしまっている。 登りよりは楽だけど、下りでもこの笹はきつい。
1650mくらいの地点まで戻り、ここから厳しい登り返しが待っていた。 まぁ実際に厳しかったのはその登り返しよりも、恐怖のトラバースの復路だったけれど。 帰りもここはきつかった……

石標のある地点まで戻ってしまえば、もう気が楽だ。 20分ほどで、矢筈山との登山道と合流。 落合峠を目指す。 ここからはたいした道じゃないので。
アップダウンの少ない道を落合峠に向かって歩く。 けっこうガスが出てきたなー 全然山が見えない。
で、16時、無事下山。 今回は往復で6時間も歩いていないのだが、両膝が痛み出していた。 悪路だったからかな?

しかし、徳島の行ってみたかった山の1つが登れてよかった。

コースタイム
10:42 登山口
11:42~11:52 サガリハゲ山分岐
12:00 1780~1800m、1つ目の石標
12:15~12:20 1780~1800m、2つ目の石標
13:09~13:15 山頂直下で休憩
13:20~13:45 サガリハゲ山山頂
14:45 1780~1800m、2つ目の石標
14:58 1780~1800m、1つ目の石標
15:05 サガリハゲ山分岐
16:01 登山口

帰路

くもりときどき雨朝7時に出発する予定が寝坊して7時10分に起きてしまった…… ホテルをチェックアウトしいて、モーニングを食べていくことに。 名古屋のモーニングは有名らしい。
東区にある「白壁カフェ 花ごよみ」という喫茶店でモーニングを食べていくことに。 ここはご飯やお茶漬けの選択式だったけど、同じ料金でパン食べ放題などをやっているお店もあるらしい。

お腹いっぱいになって高速で香川を目指す。 市内を通ったときわずかに名古屋城が見えた。
名古屋城

名古屋からは400kmくらいの距離。 時間も早いので渋滞にも巻き込まれることなく帰ってくることができた。

しかし家にお土産を買いすぎたな。 お土産だけで7000円くらい使っているだろう…… なぜか滋賀で「せんとくん」のハンドタオルが売っていたので買ってしまったし。 もちろんひこにゃんも買った。

名古屋

くもりときどき雨富士登山も一応終わり、とりあえず食事と風呂に入ることにした。 食事は山梨名物「ほうとう」を食べることにしてある。 風呂は河口湖畔にいろいろあるみたい。
橋の近くにあった「梨宮温泉」というところで入浴。 朝9時過ぎだったので一番だな。
梨宮温泉 梨宮温泉

汗を流してほうとうを食べた。 そして西方面に向かって走り出す。 途中で仮眠なども入れて、16時くらいに名古屋着。 今日は名古屋に泊まって行くことに。 名古屋栄ワシントンプラザホテルというところを予約したのだが、部屋が狭い!
まぁ寝るだけなのでいいか。
名古屋栄ワシントンプラザホテル

チェックインし、名古屋の町をうろうろしてみることに。 栄駅に行ってみたが、やっぱ香川とは違うね。 都会だし人も店も多い。
オアシス21というスペースがあって、そこで女子フットサルの試合をやっていたのでしばらく観戦していた。 めちゃめちゃ上手いね……

そして手羽先で有名な「風来坊」というお店にいって夕飯を食べる。 とりあえず手羽先や名古屋コーチンなど鶏肉系を食べた。 早い段階でご飯も注文したのでかなりお腹いっぱいになった。
手羽先

名古屋は都会で楽しいなぁ。

富士山登山

くもりときどき雨家を出発してからのこと。
家を出たのは金曜日の22時40分。 時間的にちょっと早いので、一般道で鳴門北まで行き、そこから高速に乗る。 鳴門北に着いたのがだいたい0時10分くらい。
この時間の高速はガラガラで快適に進む。 交代で運転しながら、3時30分、養老SAに到着。 4時40分、神坂PAに到着。
しかしここで2人共眠くなったため少し仮眠。 気がついたら車は動き出していた。 7時、ようやく大月インターまでたどりついた。 あとはここから一般道で進む。
8時過ぎに河口湖付近に到着したので、まずは朝ごはん。 富士急ハイランドの脇にあった喫茶店で生姜焼き定食を食べた。
コンビニで登山に必要な食料などを買い込み、5合目まで行くスバルラインに向かって走る。
スバルラインへ

スバルラインの入口で駐車場が満車の旨がかかれたパンフレットをもらった。 駐車場が満車の場合、前にある路肩などに車を止めて、無料のシャトルバスで5合目まで連れて行ってくれるらしい。 できたら、5合目まで行きたいなぁ。
スバルライン

山道をグネグネ走り、もうじき5合目というところで、ついに流れが止まった。 駐車場待ちの渋滞だ。 駐車場の台数は決まっているので、車が出てこないと、中に入れてくれないらしい。
駐車場渋滞

しばらく待って、5合目駐車場にとめることができた。 今の富士山の天気はというと……曇り時々雨というところだろうか。 厚い雲がかかり、ポツポツと雨が降っている。 風もそこそこある。
富士山 富士山5合目

3連休ということだけあって、登山ツアーのお客さんがものすごいたくさんいる。 次から次へとバスがやってきて、どんどん人を下ろしていく。
たくさんの人 登山口

外国人もたくさんくるので、和式トイレの使い方が書いてあった。 こんな風に使う外国人がいるから書いてあるのだろうな……
和式トイレの使い方

天気が悪く、景色はあいにく……
5合目より 5合目より

オレらはご来光を山頂で見ることができる時間に合わせていくので、17時くらいに出発すればいいだろう。 時刻はまだ11時。 ほとんど寝ていないので、車の中で仮眠をすることに。 たっぷり5時間ほど寝られるのだから、車内ではやっぱり寝にくいね。 けど、それでも寝ないよりは全然マシだった。

たっぷり6時間ほど高度順応した、17時30分、ついに富士山を登り始める。
風が強いので、はじめからレインコート、ザックカバーを装着した状態で。
6合目まではなだらかな道が続く。 周りを歩いている人ははしゃぎながら登っている。 ものすごい軽装で登っている人もいる。
6合目へ 6合目へ

18時01分、6合目に到着。 さて、富士山はここからが本番だ。
今日は天気が悪くあまり上が見えないが、晴れた日なら、はるかかなた上まで見え、歩いても歩いてもそれが近くにならない、精神的な苦痛を伴いながら歩かなくてはならない。 その点、今日はよかったか。
6合目

何度か休憩を入れながら19時02分、7合目最初の山小屋に到着。
7合目へ 山中湖 7合目へ 7合目までもうすぐ 7合目

ここからは岩場を歩きながらしばらく山小屋が続く。 そしてこの辺りから強い雨が降り始めてきた。 風も強くなってきたのでなかなか歩きにくい。 さらに、渋滞も発生している様子。 これは時間かかるな……
日の出館、富士一館、東栄館と7合目の山小屋をいくつも越えて、8合目の太子館に到着したのが21時17分。
やはりかなり時間がかかっているな。 相変わらず雨は降り続いている。 軍手と手袋を持ってきているのだが、どちらも防水性がないため、濡らさないよう気をつけて歩いたり、途中で付け替えたりしながら歩いていた。
7合目 気圧変化の実験

8合目も山小屋がいくつか続き、白雲荘近くになって、ようやく雨が止み景色が見えるようになってきた。
蓬莱館では、ガスコンロを出して暖かい紅茶を飲んで体を温める。 さぁ、10合目はもうすぐだ。
8合目蓬莱館 小田原・御殿場方面の景色 白雲荘

白雲荘は広い休憩できるスペースがあって、たくさんの人が休んでいた。 しかし風が強すぎで止まっているとかなり寒い。
法外な値段 展望図 気圧変化の実験

そこからもどんどん登っていき、8合目最後の山小屋「元祖室」に到着。 標高は3250mらしい。
元祖室

なんだか、山小屋ばかりで、一つ一つの区間がとても短く感じるな~ 山から見える夜景はとても綺麗。
そして、本八合目ももうすぐ。
夜景

本8合目は2つの山小屋しかなかった。 「富士山ホテル」というのと「御来光館」というの。 富士山ホテルの方で休憩をしようとしたのだが、満席だったので、そのまま先を目指す。
本八合目 御来光館

本八合目から先は真っ暗な闇に包まれている。 上を見ても明かりが全然見えない。 途中で休憩する山小屋もなく、最後の難所だな。 人もそんなに居ないし、がんばるか。

歩くこと30分ほど、9合目の社があった。
9合目

10合目は近いな。 しかし上を見上げてもまだ何も見えない。 少し歩いていると、見慣れた鳥居が出現。 これを越えたら10合目はもうちょっとじゃん。 そして9合目から歩くこと40分、ついに10合目に到着した。
10合目の山小屋は全て閉まっている。 かなりの強風でじっとしていたら寒いな…… 山頂を目指すか、ご来光を待つかで、疲れてることもあるし、ご来光を待つことにした。 しかしどこに行っても強風で寒い…… どこか風のよけられるところを……と探し回ったが、風がよけられそうな場所はない。 仕方ないので、下山口付近に陣取ってご来光を待つ。 しかし寒いなぁ…… ガスを持ってきたのだが、寒すぎてつかないし……寒冷地用じゃないからかなぁ。
高い自販機

寒い中待つこと2時間。 気がついたら天候がものすごい悪化している。 先ほどまで綺麗に見えていた夜景が、30m先も見えないほどのガスに包まれている。 ガスに包まれているため荷物はビショビショ。 ご来光を待っていた人たちは何をやってるのか見に行ったら、相変わらず待っている様子だが、ツアーの団体さんたちはガイドの案内で山頂を目指さず下山していた。 山頂行くにもあまりの強風+視界不良になってしまったので…… ここから山頂まで普通に歩いて30分。 遠いな……
しかしせっかく来たのだから3776mに立ちたい。 が、今回は諦めて下山することに。 天候が悪化することがわかっていたら、先に山頂に行っていたのになぁ。 まぁ結果論だけど……

あたりはまだ暗い4時に下山を始める。 下に行ったら天気はいいのだろうか。 少し期待しながら下山道を降りはじめる。 しかし下山道はかなりの人ごみ。 登山道が混んでるからか、下山道を登ってくる団体ツアーまでいる始末。
1時間20分ほどかけて本8合目まで下る。 しかしまだ強風&ガスで寒い…
さらに下り、7合目より少し下に行ったあたりでようやくガスが晴れた。 そして景色も見れた!
富士山より 下山道 果てしない下 駿河湾

やはり少し曇り気味だが、とりあえず見れてよかった~ そして遥か下まで見えてしまったので、距離の長さにうんざりする。 毎回下山は下が見えるのだけど、なかなか近づかないからつらいんだよねー

下山し始めて3時間40分、ようやく5合目登山口まで戻ってきた。 そして眠い。
今回は山頂には立てなかったが、一応10合目までは登った。 条件も悪かったけど、よくがんばったと思う。 山頂は次回にお預けかなぁ。

コースタイム
17:31 5合目登山口
18:01~18:08 6合目
18:26~18:35 休憩
19:02~19:05 7合目目前で休憩
19:07~19:18 7合目日の出館
19:45~19:48 7合目富士一館
20:26~20:48 7合目東栄館
21:17 8合目太子館
21:33~22:15 8合目蓬莱館
22:37~23:05 8合目白雲荘
23:15 8合目元祖室
23:38~23:54 本8合目富士山ホテル
00:15~00:28 本8合目御来光館
01:00 9合目
01:37~04:00 10合目でご来光待ち
04:00 下山開始
05:23~05:32 本8合目
07:41 5合目登山口