ダイヤモンドフィックス

晴れのち雨朝7時すぎに起床。 今日は1月末以来の少年野球の練習に行く。 明日からNHK杯が始まり、このチームの初戦は8日となる。 昨晩降った雨の影響でグラウンドには水たまりが何箇所かできていた。 スポンジで水抜きをするが、チームメイトのお父さんは「手が冷たい」と泣きそうだった。 自分は車の中に常にゴム手袋をを置いてあるので、軍手を装着した上にゴム手袋を装着し、さらに長靴も履いて、スポンジで水を吸収して絞っていく。 この知恵は昨年2月か3月だっけな? どこかの野球の大会で、朝まで降った雨でグラウンドがびしょ濡れの時があり、保護者たちでグラウンドの水抜きをした。 その際、素手で冷たい水にスポンジを入れて絞り、手が冷たすぎてかなり苦痛な作業だった。 その経験があったので、いつか使うだろうと思い、車に常にゴム手袋を積んであったのだ。 ついに、それを大活用するときが来て良かった。 手は全く冷たくなく、水抜きをすることができた。

12時半くらいまで野球練習をやって帰宅。 着替えてから、お昼ごはんはジョイフルへ。 土曜日でもやっているランチメニューを食べた。
ランチ

その後はイオン綾川へ。 三女が「ダイヤモンドフィックスをやりたい」というので、イオンのパズルショップに売ってるかな?と思って訪れた。
だが、パズルショップには置いておらず、イオンの玩具売場にも置いておらず、本屋のパズルコーナーで発見した。 意外に値段が高く、4,000円以上もした⋯⋯

フードコートでクレープを食べ、1Fの食料品売り場で夕飯の材料を購入して帰宅。
夕飯は、先日ひな祭りだったのでちらし寿司、ブリの照焼、サラダ、玉子の吸い物、フルーツ白玉。

ビールやハイボールを飲んで、ジョギングには行かず。 23時台にはベッドに入ったと思うけど、はっきりした時間は忘れてしまった。

次女の卒業式

雨今日は次女の高校卒業式。 当初は行かない予定だったけど、やっぱり行くことにした。 雨なので朝のジョギングはせずに。 卒業式の前に、妻とジョイフルでモーニングで豚汁定食。
豚汁定食

高校の駐車場に車を停めて、卒業式が執り行われる体育館へ。 体育館はヒーターが稼働中で寒くなくてよかった。
卒業式が始まり、卒業生が入場し、修了生が入場する。 次女の学校は普通の高校の3年間と、看護科というのがあって、看護科は5年間である。 3年間の高校が終わった後、2年間看護科があるので、修了生は短大や専門学校などを卒業する19-20歳の学生たちである。

卒業証書・修了証書をもらい、在校生送辞、卒業生答辞、修了生への送辞・修了生答辞と、普通の学校より多くの挨拶が続く。 修了生への送辞と答辞はかなり思いがこもっていたように感じた。 看護科なので、勉強がかなり大変だったようで、送辞にも答辞にも、かなり勉強を頑張って国家試験に向けての不安や皆と励まし合って頑張った、という事が言われていた。
一般的な式次第が終わり、卒業式は終了となった。

クラスに戻って最後のホームルームがある。 先生から最後の言葉があったのかな? その部分は見られてないけど、先生から一人ひとりに卒業証書が手渡され、一人ずつ最後にメッセージを喋っていた。
その後、クラスの誰かが作ったらしい10分くらいの動画を見て解散となった。 皆写真を撮ったりはしゃいでいた。

自分は仕事があるので、その後のものは見ずに帰ってきた。

夜は19時過ぎに夕飯を食べ、20時くらいに外を見たら雨が止んでいたのだが、もう走りに行くのが面倒すぎて、今日はジョギング無しにしてしまった。
最近朝走るようにしているので、1日くらい休んでも走行距離的には問題ないので、風呂に入ってノンアルコールビールを飲んで、その後はパソコンを楽しんだ。

普通の休日を過ごす

晴れ飲み会の翌日、朝8時40分くらいに起床。 起きたら、ちょうど東京マラソンが始まる所で、最初はテレビ中継で見ていたが、風呂に入りたかったので風呂に移動して、スマホアプリのTverで見ていた。 第一集団が予定していたペースで、プレス工業の橋本龍一選手が28kmくらいまで走ったがそこで失速。 外国人4人がラスト200mまで先頭争いをする激しいレース展開だった。 1位~3位までが1秒差。 ちなみにエリートは賞金があって、1位8万ドル、2位3万ドル、3位1万5千ドル、4位7千ドルなので、日本円換算で、1位は1,200万円、2位は450万円、3位は220万円、4位は105万円なので、たった1秒の差でこの金額の差は大きすぎる。 先日「アフリカから来たランナーたち」という本を読んだが、ケニアの選手は賞金を稼いで裕福になるために駅伝などを頑張っていると書かれていたので。
日本人トップは大迫傑選手。 2位の鈴木健吾選手と41km地点まで競り合っていた。 タイムは2時間05分59秒で、ここで5分台出してくるのは流石だなと思った。 鈴木健吾選手も10秒差だったけど、6分代前半は流石だと思った。

風呂を出て、12時くらいに三女と商店街に行く。 「丸い亀さん」に車を停め、丸亀町グリーンの「MARY QUANT」へ。 女子中高生に大人気のブランドで、三女のペンケースを購入した。 その後、サイゼリヤでお昼ご飯。 次に商店街をブラブラ歩いて、ドン・キホーテに行ったり三越に行ったり。 三越では北海道展がやっていて、メロンソフトクリームやイチゴミルクを飲んだ。
お昼ご飯

15時05分くらいに帰宅した。 ものすごい眠かったので少ししか寝る時間がないけど昼寝をする。 35分にアラームで起きて、16時からはテニス練習。
今日はテニスコートを2時間予約してあるので、2時間ミッチリ練習してきた。 隣のテニスコートには、会話の内容から24歳くらいの社会人の男女2人ずつがテニスをやっていた。 中学校時代はわからないけど、高校・大学とテニスをやっていて、今日テニスをするのは2年ぶりらしい。 それでも普通に打ててたし、三女より遥かに上手であるし、普通に中学生の大会に出たら上位に入れるんじゃないか?と思えるような腕前だった。
7年くらいテニスやっていると、2年のブランクがあってもこんなに上手いんだなと思った。

夜ご飯はフジグラン十川にある「エベレストフード」へ。 名前忘れてしまったけど、緑色のカレーとビールを2杯飲んだ。
カレー

今夜は眠すぎたので22時半くらいに就寝。

散歩5.5km

晴れ朝9時前に起床。 今日は三連休最終日。 昨日のハーフマラソンの疲れは全然残っていないのだが、お酒を多く飲んでしまって、それの影響で回復が遅れているのを感じる。 今日は特に予定がなく、朝は妻と「かわたうどん」に行ってきた。 10時開店で、10時15分くらいに到着して2組待ちだった。 2組目の人たちはなぜか並ぶのを止めてどこかに行ってしまった。 先頭の人たちは座敷ではなくテーブル席を希望しており、2番目になった自分たちは座敷でもテーブルでもどちらでもいいので、先に座敷に案内された。
ここは鍋焼きうどん系が有名な店で、牛鍋焼きうどんを食べた。 天ぷら盛り合わせも食べた。 熱くて美味しかった。
牛鍋焼きうどん

食べ終わったのは10時50分くらいなのだが、店は10組くらいの大行列になっていた。 早めに来て正解だったと思う。 11時半から団体客の予約が入っていると掲示されていたので、昼前は提供も遅そうだし大混雑するだろう。

うどん食べてから特に行く場所がなく、コンビニでアイスコーヒーを購入し、西植田から川島を経由して、多肥経由で帰ってきたが、特にどこにも寄らずに、単なるドライブとなった。

帰宅してからは三女と散歩に行ってきた。 土曜日と同じように近所をブラブラ。 三女はキックボードで。 ハーフマラソンの筋肉をほぐすために歩くのは良い。 今日もポカポカ陽気で暖かくて気持ちがいい。 途中ダイレックスでお菓子などを購入し田村神社のベンチで食べ、1時間35分程歩いて5.5kmくらい歩いたことになっていた。

夜は三女のテニス練習へ。 今日はジョギングはしないので、最初1時間くらい練習を見学して、一旦帰宅してパソコンをやって、最後の20分くらい練習を見学していた。

これで三連休は終わりで、明日からまた一週間が始まる。 この三連休はとても暖かく、もう春がやってきそうな気配がするが、また寒くなったりするんだろうな。 「三寒四温」という言葉を作った人はすごいと思う。

そうじゃ吉備路マラソン2026

晴れ朝5時10分くらいに起床。 今日は「そうじゃ吉備路マラソン2026」のハーフマラソンの部門に参加する。 長男もハーフマラソン、三女は3kmの部に参加するので、妻も一緒に行くことになっている。 7時くらいに会場付近に着きたいので、5時45分くらいに家を出発し、コンビニに寄って、高松西ICから高速道路に。 瀬戸大橋を超えて、倉敷ICで高速道路を下り、会場付近を目指す。

昨日気になっていた内転筋の筋肉痛は、まだ僅かに残っているが走りには影響ないくらいまでおさまった。 昨日いろいろ足掻いてよかった。

今回は3人でエントリーしているので、駐車券は3枚ある。 その中で、駐車場No12の「総社高等学校」に駐車しようとそこを目指していた。 だけどサンロードを超えたところで、駐車場No5の「下水処理場」の方が、スタート会場に近いということがわかり、そちらに止めることに。 スタート会場付近は既に交通規制がかかっていて、スタート会場の北側の道を通って下水処理場に行くが、門の前には「満車」の看板があり、停めることはできず。
やっぱり「総社高等学校」に停めようかと思ったが、下水処理場が250台に対して、総社高等学校は280台。 付近は車が多くなってきて混雑しているので、距離的には下水処理場から3kmくらいしか離れてないと思うけれど、20分くらいかかると思う。 そうなったらそちらも満車になってそうだし、もし満車で停められなかった場合、次の駐車場に移動するのが非常に大変になる。 なので、総社高等学校の駐車場には行かず、3,500台停められる、駐車場No1の「高梁川河川敷グラウンド」に向かうことに。 こちらの駐車場からだと、会場まではバス移動だが仕方がない。 車で彷徨った挙げ句、バス待ち行列やバスが渋滞に巻き込まれて、スタート時間までに会場に到着できない、という事態は避けなくてはならない。 河川敷駐車場に着いたのは7時半。 まだ200台くらいしか停まってなかった。 ここにあったトイレに行ってからバスに乗り、8時くらいにスタート会場に到着した。

福知山マラソン2025の時は、福知山駅に来るはずのシャトルバスが大渋滞で全然動けず、バス待ちは長蛇の列。 バスが来ず、会場までの4kmをダッシュで走っているランナーがいたり、それでもスタートに間に合わない人たちもいた。 今回のそうじゃマラソンも、レース終わった後のランネットのレビューを見たら、シャトルバスが来ずにスタートに間に合わなかった人がいるようだった。 なので、総社高等学校にこだわらず、確実に停められる所に停めて、早い時間にバスに乗るのは正解だったと思う。
吉備路マラソン

それでも8時の時点で会場はかなり賑わっていた。 混む前にトイレに行っておく。 それから荷物預けへ。 ゴール地点の荷物預けに行ったのだが、下1桁が1番のテントは既に荷物が一杯で預けられず。 メインステージがある多目的広場にも荷物預けがあり「そちらに預けてください」と言われた。 そちらに移動して荷物を預けて、多目的広場横にある仮設トイレに行っておく。 スタート地点に近い荷物預け付近のトイレは200人近く並んでいたが、こちらは10人くらいしか並んでなくてスムーズに行くことができた。 毎回マラソン大会でそうだけど、ついさっきトイレに行ったばかりで、20分くらいしか経っていないのに、また行きたくなるししっかり出るのはなぜなのだろうか⋯⋯

そんな事をしていたら、もう9時くらいになってしまっていた。 ハーフマラソンのスタートは9時20分、ブロック閉鎖は9時10分。 自分はAブロックで、長男はBブロック。 走る前に「頑張って」と声を掛けて、自分はAブロックに整列。 陸連登録しているので「公認の部」という扱いになるので、Aブロックの最前列に並ぶこともできる。 だが、そんな所に並んだら、自分のペースじゃ遅すぎて危険なので、Aブロックの中程に並んだ。

朝は寒かったのでレインコートは着ているが、軍手は忘れたというか、車の中に在庫が無かったので持ってくることができなかった。 服装はいつもと同じような格好で、高松トライアスロンの赤Tシャツ、ミズノのハーフパンツ、スポーツデポ5本指ソックス、ハイパースピード5。 暑くなる予報なのでキャップを選択、ヘアバンドは無し。 スマホや補給や携行品は無し。 乳首に絆創膏を貼るのを忘れたけどハーフなので大丈夫だろう。

すぐにスタートの時間になり、そうじゃ吉備路マラソンが始まった。 吉備路マラソンは走ったことがないのでどんなコースだかわからないが、多少坂がありそう(一応Youtubeで事前学習したが、動画本数が少なすぎてあまり参考にならず)。 なので丸亀ハーフのように自己ベストは狙えないだろうなと思って、木曜日の日記にも書いてあるが、目標を1時間29分切っての1時間28分台としている。 キロ4分10秒~11秒が目安だけど、坂の具合もわからないし、あくまでも参考程度に。 丸亀のように、出だしでキロ4分フラットで走ってしまうと後半が走れなくなってしまうので、スタート直後でも飛ばさずに、落ち着いて走ることを心がけようと思っている。

出だしの1kmは、人も多かったし、そんなに飛ばしたつもりではないが、4分05秒だった。 ちょっと速すぎかもと思って、少しペースを落として次の1kmを走ったつもりだったけど、次は4分06秒だった。
2km過ぎたところで暑くなって、レインコートを脱いでズボンとお尻に挟む。 ゴミ箱があったら捨てようと思ったが、給水所までゴミ箱やゴミを回収してくれる人はいなかった。

3km目は意識してペースを落としたので、4分12秒。 これくらいのペースで余裕を持って走っていきたい。 5kmで給水があって、暑いのでスポーツドリンクを取ろうと思ったが人が多くてスポーツドリンクのテーブルには近寄れず。 奥のテーブルで水を取ったが、テーブルが各2台ずつしかなく、給水区間が短いので、取り逃がさないようにしなくては。 取り逃したら今日の暑さだとダメージをかなり受けそう。

5kmの給水所を超えてから軽い上り坂があり、直後に下り坂がある。 ここは先の道がよく見通せるのだが、下り坂の600mくらい先に長い上り坂が見える。 下りでペースを作って、その上り坂に突入していく。 これは一直線な上り坂で、それほど傾斜はきつくなかったのだが、4分17秒とタイムが落ちる。 だけど上りがあれば下りがあるので、直後の下りでは3分56秒までペースが上がる。

下りきって「足守川」を渡った直後に左折。 川沿いの道を走っていくが、川は直接見えないので、あまり川沿いっぽさは無かった。
高速道路の下を通過した直後に中間点があった。 タイムは記録されてないのではっきり覚えてないが、44分11秒くらいだったと思う。 2倍したら28分台中盤だったと記憶があって、まだメインの坂がきてないのにこのタイムだったら、後半タイム落ちたら28分台は厳しいなと思ったので。

少し走り川沿いに別れを告げて、交差点を左折する。 この交差点には「ハーフ、フル1周目は左折、フル2周目は右折」と書かれていた。 まだどの選手もフル1周目なので、間違って右折しないよう工事用のポールで仕切られていた。 この辺りから、左足のアキレス腱の痛みが気になってきた。 最近左アキレス腱が痛くなることが多く、練習中にも痛くなったりする。 ただまだ気になる程度なのでペースは変えずに走っていく。

田園地帯みたいなところを南下していき、12km地点くらいから上り坂が始まった。 この坂はけっこう傾斜がきつかったが、思っていたよりは長くなかった。 坂を上り終えて、下りながら左折し、折り返し地点。 折り返し地点には高校生の野球部が大声で応援してくれていたが、けっこうきつくて応えることができなかった。 折り返した直後に1時間30分のペースメーカーが見えた。 自分の20mくらい後ろにいる。 なので自分のペースは90分ぎりぎりくらいなのだろう。
今上り下りしてきた道をそのまま折り返していく。 ここが唯一のスライド区間か? 気持ちよく下り坂を下りていきながら、長男がいるかな?と反対側を見ながら走っていたら14kmくらいの地点で反対側に姿を見つけたのでエールを送る。 長男のすぐ後ろにフルマラソン3時間30分のペースメーカーがいたので、長男は1時間45分ギリギリくらいのタイムか?
この付近の西側の施設の前で、大人の合唱団みたいな人たちが歌っているのが聞こえた。 バンド応援は結構あるが、合唱団応援は珍しいなと思った。

少し走り、岡山総社IC付近を左折し国道180号線を走る。 ここを左折する時、前から大型トラックが右折してきて、左側車線が走路、右側車線が道路で、車と並走して走るようなコースレイアウトになっているのだが、仕切りに置いてある赤コーンが邪魔で大型トラックが曲がるのに非常に苦労していた。 この区間は我慢の区間だった。 気付いたら周りに走っているランナーの数がかなり減って、50m先くらいに何人か走っているのと、後ろに足音と息遣いは聞こえるが1人か2人くらいしかいないような気配がある。 前が結構離れているのでついていける人もおらず、追いつく目標にするには遠すぎた。 ここから先、道が全体的に直線で先まで見通せる。 何人かのランナーに抜かされたが、なんで自分より後ろを走っていたんだ?と思うようなスピード、おそらく3分40秒くらいのペースで何人も自分のことを抜かしていった。 当然抜かされたらついていきたいのだが、スピードが違いすぎてついていくことはできず、前にランナーがいない苦しい状況は続く。

結構中心部に戻ってきたのか? 応援してくれる人の数も増え、沿道にはハイタッチを求める人も何人もいたのだけど応えることはできず。 17.5kmくらいで左折し、国道429号線へ。 この道はスタートしてから2km手前で右折して走った道と同じなので、もう少しでゴールか?と思った。 だけど距離的にまだ3km以上は残っている。 18kmくらいで右折。 残り3kmの看板があったと思うが、今日はタイムを見ていない。

残り3kmってことは、自分はレース中で見てないのだが、10時スタートの3kmの部で、三女が走った距離と同じはず。 三女に「1.5kmで折り返すからそこからスパートして頑張りなよ」と伝えたのを思い出した。
子供にそんな事を言っておいて自分がスパートしないのは情けないので、終盤で結構苦しくなってきたが、フォームを大きくして僅かにスピードを上げる。 10~18kmまではキロ4分14秒平均くらいで走ってきたが、もう一度4分10秒くらいまでタイムを戻す。

20kmで総社市役所を左折して残り1km。 大通りを南下するが、ここに来て左前からの風を感じる。 最後の最後で緩やかな向かい風っぽいがラストスパートを試みる。 きついはきついのだが、体がきついだけであって、心肺はそれほどきついわけではない。 大きなフォームを維持して遠くの前を見て走っていく。 この付近でずっと後ろを走っていたであろう、背の高い人に抜かされてしまった。 だけど自分も最後の力を振り絞ってついていく。 10mくらいの差を維持して頑張ってペースを上げる。 沿道は両脇に人が多くて、普段のマラソン大会でもこんなに応援の人がいないんじゃないか?というほど、沿道は応援の人たちで溢れていた。
今までいろんなマラソン大会を走っているが、ラスト1kmの応援の数は、そうじゃ吉備路マラソンが一番多いと思う。 それくらい応援の人が多かった。

スタート地点の大通りを超えて残り300m程。 最後の力を振り絞って走る。 体育館前を左折し最後の直線100m。 思っていたよりゴールが遠いが、それが幸いして、最後の最後でもう一段階ギアを上げることができて、先程抜かされた長身の人を、ゴールの10mくらい手前で抜き返すことができた。

ゴールタイムは1時間28分17秒。 目標だった28分台を達成できたのと、28分台でも前半でゴールできたのが非常に良かった。

ゴール後、最近では珍しい紙の記録証をもらい、ぜんざい・甘酒・ABCスープ・いなり寿司と、順番にもらうことができるのだが、最初の2つを貰った時点で手に持てる荷物がいっぱいになってしまったので、後半の2つはもらうことができなかった。 しかし、今日はかなり暑いのだが、このおもてなしメニューは結構厳しかった。 だけど昨年の吉備路マラソンは雪模様でかなり気温が低かったみたいなので、こういうラインナップになってしまうのは仕方ないな。 おそらく昨年が普通で、今年が異常なだけなのだろう。

長男は1時間39分台でゴールした。 本人の目標は1時間43分切だったが、初ハーフどころか、ジョギングの大会に出るのがほぼ初めてなので、ペース配分狂って1時間52分くらいでゴールするんだろうな、と自分は思っていたが、ペース配分も狂わず練習以上のペースで走れて喜んでいたが、ゴールして数分後に両足が激痛で、歩くのすらままならなくなっていた。 見ていると面白いが、自分もジョギング始めたばかりの頃はあんなになっていたので気持ちはわかる。 三女は13分切りが目標で、見事12分台で走ることができて良かった。
吉備路マラソン

着替えて、屋台で食べ物を食べたりマッサージブースでケアしてもらったりして、13時50分くらいに会場を後にする。 帰りのバスは大行列でバスに乗るまで40分ほど並んだ。 14時50分くらいに駐車場に戻ってきて、ようやく一息つけた。

この後は「アリオ倉敷」と隣接しているアウトレットモールに行ってきた。 とりあえず着いたらまずはサイゼリヤへ。 暑くて皆喉がカラカラなので、ドリンクバーをがぶ飲みして、妻が運転してくれるので自分はビールをがぶ飲みした。 昨日もサイゼリヤに行ったので2日連続だけど、サイゼリヤは安いし美味しいし最高である。 結局ビールを4杯も飲んでしまって、かなりの量食べたのでお腹もいっぱい。

19時半くらいまで滞在して、帰りは妻の運転で20時40分くらいに帰宅。

今回の吉備路マラソン、気温も自分的にはちょうど良く、コースも広めで走りやすかった。 坂があるとは聞いていたが、自分が想像している坂よりはきつくなくて、思っていたほどではなかった。 この時期は各地域でマラソン大会があって、各地域のマラソン大会にエントリーできなかった人が走るイメージがあったので、正直吉備路マラソンはしょぼいと思っていた。 だけど部門は800m~42kmまで様々な部門があり、総社の大動脈を通行止めにしてまで開催してくれるし、上の方でも書いたが、ゴール手前の応援の人数が凄まじかった。 自分が出たどのマラソン大会よりもゴール手前の応援がすごかった。 全然しょぼくはないマラソン大会だったなぁと認識を改めた。 ただ、フルの部に関しては、ハーフを2周のようなイメージなので、それを走るのはちょっと厳しいかなと思った。 次も総社に来るのなら、出るのはおそらくハーフマラソンか10kmの部になるだろうな。

丸亀ハーフより3秒遅いだけだったけど、余裕度は全然違って、今回は結構余裕を持ちながら走ることができた。 ゴール後に腹痛に襲われることもなかったし。
それとアキレス腱は本格的になんとか治さないとやばい状況になってきた。 次は1ヶ月後のとくしまマラソンなのだが、それが終わったら治す方向で進めたいと思う。

ジョギングサボり

曇り朝は、学校が全然なくて暇な次女と「おれんじ」でモーニング。 「ボリューム」というのを注文したが、ハッシュドポテトとウインナーは次女に取られたので、いたって普通のモーニングになってしまった。
モーニング

夕方は三女の歯医者へ。 矯正歯科から「矯正のために永久歯を抜いてきて」と言われており、2週間前に行ったが無理やり予約を入れてもらったので、その時は現状確認だけで何もせず。
今日抜歯となった。 下の歯の奥から4本目?を左右とも抜くのだが、一気に2本は無理なので片方ずつ。 今日は右側を抜いてもらった。 この時は料金払わなかったのだけど、後から電話が来て「保険外なので、次回4,400円持ってきてください」とのことだった。 やっぱり矯正治療の為の治療は保険適用外になるのね。 だけど保険適用外で4,400円ってことは、保険が聞いたら1,320円くらいになるので、そう考えると安いなと思う。
自分が定期検診とかで歯医者に行くと、3,000円くらいかかるので⋯⋯ 何にそんなにお金がかかっているのだろうか?

今日はジョギングしないといけないなぁと思っていたけれど、昨日のゴルフやってから左足小指の付け根が微妙に痛いのと、ポツポツ雨が降ったり止んだりの天気で、今日はサボってもいっか、って思ってしまい、ジョギングには行かず。

三女の誕生日

曇り朝5時40分くらいに起床。 今日は「エリエールゴルフクラブ香川」でゴルフ。 財田町にあるゴルフ場で、女子プロの試合をやっているので、自分でも名前を知っているくらい有名なゴルフ場である。 財田町は遠いので1時間くらいかかるかなと思って、6時くらいに家を出る。
岡田駅の前を通って、まんのう公園の裏を通って、昔三嶺に登山に行くとき使っていた道を「懐かしいな」と思いながら走っていく。

7時すぎにゴルフ場に到着。 よく利用するアルファ津田カントリークラブとは全然違って、建物も豪華で内装も綺麗。 受付カードに記入してロッカーの鍵をもらってロッカールームへ。 ロッカールームも綺麗で広かった。
ゴルフの準備をして、練習用グリーンで30分くらい練習をするが、やっぱりいまいち力加減がわからない。
エリエールゴルフクラブ

今日のスタートは2番目で、8時すぎからコースに出る。 最近の練習ではかなり調子がいいので、今日は頑張って自己ベストを狙いたい。
1ホール目のティーショットは、高く上がりすぎるテンプラになってしまい80ヤードくらいしか飛ばなかったが、OBにはならなかったのでOK。 そこから6番アイアンで刻んだが、全く上手く打てず、Par5のコースをいきなり+5の10打でスタートする。 前半は全然ダメで、+5, +2, +5, +4, +2, +2, +1, +1, +3と、トリプルボギー以内で抑えるのが目標だったが、結構超えてしまった。 だけど、ボギーが2つ取れたのは良かった。 前半は61だった。

昼はレストランでちゃんぽんを食べる。
ちゃんぽん

後半は11時スタート。 前の人達は2人でキャディ付きなので、進行がかなり速くて、自分たちがレストランに入った時点では、もうレストランにいなかった。 前半で、自分たちが5ホール目くらいのとき、もう8ホール目にいたらしい。 スタート時間は10分くらいしか違わないのに。

後半はなんとか粘って、+2, +4, +2, +3, +1, +1, +4, +3, +2で58。 後半もボギーが2つ取れた。 トータル119で、ゴルフのベストスコアを更新した。 一気に10くらい更新して、110台前半を目指していたが、そんなに甘くはなかった。 やっぱりゴルフ場に来ると、トップばかりになってしまう。 ダフることはあまりないのだが⋯⋯ あとバンカーに大苦戦した。 脱出するのに3打かかったりもしたが、バンカー練習はどこでやればいいのだろうか。 人のいない海の砂浜とかに行けばできそうだけど、近場に砂利の海はあるけれど、砂浜の海はない⋯⋯

初めてのゴルフ場なので、終わった後は浴場に寄ってから帰った。

今日は三女の誕生日なので、帰りにルーヴに寄って、予約していたケーキを受け取って、15時くらいに帰宅。

帰宅してすぐジョギングへ。 ゴルフでそこそこ動いているので、ウォーミングアップが十分できている状態と同じなので、軽い力でいい感じに走れた。
4.41, 4.30, 4.21, 4.21と、3.8kmを17分18秒で、キロ4分29秒ペースだった。
このペースなのに心拍数は平均137、最大151で、全くきつさは無かった。

夕飯を食べに行く予定があるが、ジョギングで汗をかいたのと、朝早くて疲れたので風呂で2時間くらい湯船に使って休憩する。

夜ご飯は「じゃんじゃか」へ。 2週間くらい前から予約しておいた。 焼き肉食べ放題、自分はアルコール飲み放題、他の家族はドリンクバー飲み放題で、楽しく2時間飲み食いしてお腹いっぱい。 ビールなどは全部で5杯くらい飲んでしまった。

帰宅してからは、ルーヴの巨大ケーキをみんなで食べる。 「フルーツパーティーM」という、10~12人前のケーキを注文しているので、全員がお腹いっぱい食べても、まだ半分くらいは残っているくらい巨大なケーキである。
三女の誕生日プレゼントは、ジェラピケのパジャマ、ぷっくりシールみたいなやつが3セットくらい、お菓子、スタバカード、ヘアミルク、そしてiPhone17。 色々なプレゼントをもらって喜んでいたけど、スマホは格別らしい。 今までiPhone SE3を使っていて、同じ機種を使っていて破壊した長男がiPhone13を買ってもらい「壊したのにずるい」と怒っていたこともあった。

いい誕生日になったかな??

ひるぜんベアバレースキー場

雪朝8時に起床。 今日は祝日なのでやることがない。 先週の土曜日に西村ジョイに行ったけど買えなかった、テニスネットの転倒防止措置をする道具を買おうと思って西村ジョイに行こうかなと思っている。 西村ジョイは9時開店なので、それまでは円座のマックに行って時間を潰していた。
「転倒防止」にドンピシャな製品は打ってないので、オモリを用意して、そのオモリとフレームを紐でつなごうかと思って、商品を色々見ていたけど、紐でつなぐのをやめて、足元のフレームの上に石を乗せて転倒防止にすることにした。 石の重さは5kgくらい? それを2つで10kg。 いくら強風が吹いたとしても、風の力だけで10kgのオモリを持ち上げつつネットを倒すなんて無理だろう。 1つ600円くらいのブロックだったので、1,200円で済んだ。

西村ジョイから帰る時に、せっかくの休日なのに、天気も悪いけど家にいるのももったいなぁと思っていた。 そういえば次女が「スノボに行きたい」と言っていたので、今からでも行こうかな?
高松は雨だけど、岡山のスキー場を調べたら気温3度で雪だった。 もう10時だけど、今からスキー場に行こうか。

家に帰ったら次女はまだ寝ていて、三女は起きた直後だった。 行くか聞いたら「行く」というので、スキー場横にあるスノーボードのレンタルショップに電話して「予約してないけど、今日店行ったら借りられるか?」聞いたら「大丈夫」とのことだったので、15分で準備して、10時15分くらいに家を出た。

前回は鳥取県のだいせんホワイトリゾートに行ったけど、時間が時間だし、鳥取よりは近い、「ひるぜんベアバレースキー場」に行くことにした。 距離は180kmくらい、2時間くらいで到着できる予定だ。

コンビニで朝昼ご飯や飲み物を購入し、高速道路で高松西ICから蒜山ICで高速道路を下りる。 前回のスキーとは違って大寒波がきているわけではないので、高速道路の路面には全く雪は無かった。 冬タイヤ規制もかかってなかった。 蒜山ICで高速道路を下りたら、さすがに一面雪景色。 そこから10分もかからないくらいで、ひるぜんベアバレースキー場に到着。 駐車料金は500円。

すぐ横にあるスノーボードのレンタルショップ「BSR」という店で、ウェア上下・ボード一式・ゴーグル・手袋・帽子をレンタルする。 ウェア一式とボード一式は、それぞれ4,000円だけど、両方セットだと7,500円。 小物一式は1,500円だけど、ウエア・ボード・小物を全てレンタルすれば、総額8,000円で借りることができる。 3人で24,000円。
スキー場公式のレンタルショップもあるのだが、そちらは小物レンタルがなく、購入するしかない。 なので、小物をレンタルしたいので、この店にしたのだ。 以前も同じような理由で、この店を選んでいると思う。
スノーボードの板の履き方がわからなかったので、店員に教えてもらっていざスキー場へ。

リフト券は12:00~16:55まで使える午後券を購入。 1人3,500円、ICカード返却時に500円返ってくるので実質3,000円。 朝から遊ぶ場合は、リフト券の1日券が4,500円なので、1,000円高くなる。
だいたいスキーをするのだが、今回はあちこちでレンタルするのが面倒なので、次女や三女に合わせて、自分もスノーボードにした。 次女は高校の修学旅行の北海道でスノーボードをやったので自信があるらしい。 三女はスノーボード初めてなので、滑れるようになるだろうか? 時間があったら初回は絶対にスクールに行くべきだけど、今日は4時間くらいしか時間がないのでスクールは無しで、体で覚えてもらうしかない。 自分は人にアドバイスできるほど滑れるわけではないし。

最初はリフトに乗る前に、10mくらい滑走できる「練習場」という場所があったので、そこでみんなで何度か練習をする。 それからリフトに乗って初心者コースへ。 自分も久々なので、最初はおっかなビックリだったけど、1本目を滑ったら、なんとなく感覚が戻ってきた。 次女は「自信がある」とは言っていたけど、何度か転びながら下りてきた。 三女は10mくらい滑って転んで、また10mくらい滑って転んでという感じだった。 どんどんと左に進んでしまうので苦戦していたようだったが、下の方まで下りてきた時は、右にも行けるようになっていた。 2本目は、1本目より上達してて、とりあえず一度も転倒することなく下りてくることができていた。
ひるぜんベアバレースキー場 ひるぜんベアバレースキー場

いちばん簡単なコースを何度か滑って、右側にあるリフトで、もっと上まで行ってみた。 上のコースは傾斜がより急になっているが、距離も長いので面白い。 そこを何本か滑って、一旦休憩をする。
このスキー場の休憩所の食事はなかなか良い。 値段はスキー場価格だけど、味が結構美味しいし、そこそこボリュームがある。 だいせんホワイトリゾートのは値段は高いし、味は高速道路のサービスエリア並なので、結構ダメだ。
カツカレー

スキーができる時間は4時間弱しかなかったので、あっという間に時間が経って、残り1時間ほどしかない。 最後は上までリフトで上がって、右側の森林地帯を滑るコースに行ってみたり、このスキー場最高難易度の中級コースに行ってみたり。 中級コースは下から見るのと全然違って、傾斜がかなりやばかった。 スノーボードはちょっとミスするとすぐに転倒するし、何度も転倒しながら、なんとか下まで下りてきたが、上手い人のように右に行ったり左に行ったりしながら、格好良く下りてくることはできないな⋯⋯

すぐに16時50分くらいになってしまい、最後の1本を滑って今回のスノーボードは終わり。 レンタルショップに道具を返却しに行き、着替えて車に戻ってきた。 駐車場は除雪されているが、駐車場の外側は除雪されていなくて雪が積もっているので、三女がそこで30分くらい遊んでいた。 普通に靴のまま雪の中に入っていたけど冷たくないのだろうか⋯⋯

帰りは蒜山ICから高速道路に乗って、500mほどで蒜山高原SAがあるのでそこに寄って、お菓子や飲み物を購入。 そこから先は、家までノンストップで帰ってきた。 スキー場出たのが早かったので、20時くらいには帰宅。

今日は思いつきで弾丸でスノーボードに行ったけど、リフト券で1人1,000円しか値段が変わらないで、遊ぶ時間が2倍になるのなら、やっぱり朝から行っておけば良かったなと思った。
前回行った時は、長男は1人で自由に滑って、自分と三女が一緒に滑っていたけれど、今回は自分が1人で滑って、次女と三女が一緒に滑っていたけれど、自分と一緒に滑っている時より楽しそうだった。 リフトも2人でワイワイと乗っていたので、少々寂しい気持ちがあるが、親といるより姉妹でいる方が楽しいのだろうな。