朝5時半くらいに起床。 昨夜の記憶は全然無いが、なんとか朝起きることが出来た。 朝起きた直後はそれほど酔ってない感じがしたが、数分経ったら猛烈な吐き気などに襲われた。 とりあえず大量に水を飲んで、アルコール分解をしていかなくては…… だけど、今日からベトナムに行かなくてはならない。 朝のバスが6時40分出発。 荷物を金曜日のうちに準備しておいて、本当に良かったと思った。 リビングにパスポートやお金を含む荷物を置いてあるので、朝慌てなくて済んだ。
ただ、ベトナムのホテルに到着してから忘れ物が判明したが、スマホ充電用のAC->USB-Aの変換器を持ってくるのを忘れてしまった。 ただ、パソコンを持ってきているので、パソコン給電しながらUSBポートに刺すことで、スマホの充電はすることができたので、それほど不便でもなかったけれど。
6時過ぎに妻にゆめタウンのバス停まで送ってもらった。 気持ち悪すぎてファミリーマートで温かいお茶と、バスや飛行機の中の感染予防や、自分がアルコールかなり残ってるので回りに迷惑かけないようにとマスクを購入した。
バスの待合所で20分くらい待っていたが、気持ち悪すぎてトイレで何度か吐いた。 固形物は出ないで、さっき飲んだ水だったりお茶だったりが出てくるだけだけど。
こんな状態で本当に今からベトナム、まずは大阪難波まで行くことができるのだろうか?
時間になりバスに乗り込む。 自分は後ろから4列目の右側の窓際。 トイレ行くことを考えたら通路際の方が良かったなぁ…… バスは満席で移動する余地は無い。
気持ち悪すぎるので寝ることに専念したい。 高松中央ICのバス停を過ぎてから高速道路区間になる。 高速道路区間に入ってすぐ、かなり吐きそうになったので、隣の人にどいてもらいバスのトイレへ。 5分くらい吐き気と格闘。 飲み過ぎでお腹の調子もかなり悪い…… ただ、いつまでもトイレに入っていても、全然状況が変わらないので座席に戻る。 気持ち悪いながらも寝ることが出来て、とりあえず淡路島の室津PAまでやってきた。 ここで10分間のトイレ休憩があるので、すぐにトイレに駆け込んで吐く。 喉が乾いている感じがするし、アルコール分解するのに水分を摂らないといけないのは分かっているのだが、飲むとそれがすぐに吐いて出てきてしまうので、飲むことも躊躇する。 とりあえず何度か吐いて落ち着いて、バスに戻る。
ここからも寝ることが出来て、多分3時間のバスの旅の中、2時間半くらいは寝てることが出来たと思う。 とりあえず大阪難波には到着することが出来た。 予定より15分早い9時30分に到着。
ここから関西国際空港まで移動。 移動手段は電車かバスがあるが、バスを選択。 同じ高速バス乗り場から乗ることができる。 1,300円でチケットを購入して、9時40分出発のバスで関西国際空港を目指す。
バスはガラガラで、前にも横にも人はいなくて良いのだが、このバスにはトイレがついていない。 空港までの40分くらい、吐きたくなったりトイレに行きたくなったりしないことを願う。
あまりにも喉が乾いている感じがしたので、バスの中で2口くらいお茶を飲んだが、これが悪い影響を与え、かなり気持ち悪くなってしまった。 とりあえず緊急時のためにビニール袋があることを確認して、目をつぶって寝ることに専念する。
なんとか吐かずに10時25分くらいに、関西国際空港に到着。 空港に着いて、まずすぐにトイレへ……
今回は大阪からベトナムのハノイまで、ベトジェットエアというベトナムのLCCで直行便で向かう。 出発は15時30分。 まだ10時半なので、かなり余裕があるが、自分的には12時前に到着する予定だった。 思っていたよりバスが早く着いたのと、空港バスの乗り継ぎもスムーズだったので、まだかなり時間がある。
とりあえず気持ち悪すぎるので、チェックインなどを早く済ませて休みたい。 だが、ベトジェットエアのカウンターに行ったら、前に離陸する台北行きのチェックインしかやっておらず、ハノイ行きのはいつになるかわからないとのことだった。 「わからない」ってのがまた適当な答えなのでベトナムっぽいなぁと思った。
あたりウロウロしたり、またトイレに行ったりしたが、空港は混み過ぎで落ち着いて休める場所はない。
自分のクレジットカードには「プライオリティパス」というのが着いているので、空港のラウンジで休むことにしたが、出国ゲート前にあるラウンジは、一旦空港から駅の方に出たところにある「エアロプラザ」という建物に入っている「カフェラウンジ NODOKA」という施設に行くことにした。
プライオリティ・パスの特典で「昼食無料」「アルコール飲料2本提供」「シャワー無料」の中、2つ選べると説明を受けたが、昼食もアルコールも無理なのでシャワーだけ浴びることにした。 昨夜気が付いたら浴槽の中だったけど、多分体とか頭とか洗ってないような気がするから、体をスッキリさせたい。 フェイスタオルは付いているが、バスタオルは440円だった。 レンタルではなくもらえるみたいだけど、これから出発なので捨てるしかないな…… シャワーはゲストハウスのシャワールームみたいに1平方メートルくらいしかない狭い個室みたいなやつだった。 40分間無料だが、シャワーだけで40分は潰すことはできないな。
胃の中はスッキリしてないが、頭と体はスッキリした。 3時間無料で休憩出来て、入店時に部屋を選んだ。 普通のラウンジみたいなオープン席しか無いと思っていたのだが、漫画喫茶みたいなゲーミングチェアみたいなルームや、フラットルームがあって、寝たいのでフラットルームを選択しておいた。 アラームを1時間20分後にセットして寝る。 一瞬で寝ることが出来たが、個室ではないので、回りが結構騒がしかった。 それでも横になれただけでかなり楽になった感じがした。 無料ドリンクバーもあったがとても飲める状態ではなかったので、シャワーと寝ることに専念した。 14時半まで滞在することができるのだが、チェックインの時間などもあるので13時過ぎに出ることにした。 このラウンジには本当に助けられた。 ここで休んだか休んでないかは、これからの移動に大きく影響していただろう。

その時間にベトジェットエアのカウンターに行ったら、もう受付をしていたので並ぶ。 20分くらい並んでチェックインと荷物預けが終わった。 自分が次呼ばれる番になったら、普通に後ろに並んでいたベトナム人が一番前に行こうとするので腕で制止して「I’m in line」と言って前に行かせなかった。 偏見だけど中国もそうだけどそういうのが普通なんだろうな…… チェックインが終わってから手荷物検査と出国手続きを。 手荷物検査はかなり混雑していて30分くらいはかかったと思う。 出国審査は係員がパスポートをチェックしたりするのではなく、完全に機械化されていて、パスポート置いて顔認証するだけで一瞬で終わった。
その後「最後の両替所」と書かれた場所があったので、3万円をベトナムドンにする。 レートは1ドンが0.007円。 端数があるので100円多く取られて、30,100円で430万ドンになった。 単位が多すぎてわけがわからないが、基本的には千のくらいからしか使わないらしい。 日本円への計算方法は0を2つ取って0.7をかける。 以前は0.5だったらしいが最近は円安なので0.7のレートになってしまっている。
出国審査後は免税エリアになるのだが、大阪だからか? 免税エリアの一番最初が化粧品コーナーでものすごい綺羅びやかだった。 ベトジェットエアはLCCなので、関西国際空港の10番ゲート、つまりメインのゲートではなく、端の端の方のゲートが搭乗口に設定されていた。 端のゲートまではモノレールみたいなもので移動し、下りてからも数分歩いて、ようやく10番ゲートに到着した。
飛行機は15時30分出発なので、その20分くらい前には機内に入れるかな?と思っていたが、遅れているのだろうか? 15時20分くらいに乗客たちが下りてきて、機内に入れたのが40分くらいになっていた。

座席は19F。 前から19列目の右の窓側。 座席は左右に3つずつあるのでA~CとD~Fとなる。 嬉しいことにDE席共他の乗客はいなかった。 後ろの席も同じ状況で、前の席は友達同士か?DとFになっていた。 だけど後方、25列目より後ろの方は6席ともビッシリと埋まっていた。 どういう席の割り振り方をしているかわからないけど、後ろの方のぎゅうぎゅう詰めの人たちは同じツアーとかなのかな?
ぱっと見渡す限り機内はほぼベトナム人。 西洋人も何人か乗っていたが、日本人っぽい人はいるのかすらわからなかった。 多分何人かは乗っているのだろうけれど。
飛行機が離陸するのでスマホは機内モードへ。 LCCなのでWi-Fiもなく、スマホがオフラインだとやれることもほぼない。 そして、まだ微妙に気持ち悪いので、とりあえず寝ることにした。 離陸してからすぐに機内販売があったが、とりあえず寝る。 機内販売が終わって30分くらい経ってから消灯。 2時間ほど寝たところで目が覚めた。 だいぶ気持ち悪いのも落ち着いてきたが、もう17時半だからな。 昨晩飲み始めてから24時間になろうとしている。 機内のトイレに行って、席に座ってウトウトしていたら、電気が点灯して、二度目の機内販売がやってきた。 喉が乾いていたので何か注文しようと思う。 それと朝から何も食べてないのでお腹が空いてきたが、食べられるかどうか非常に微妙だ。 だが、何か食べておかないとやばい感じもする。
機内販売の人に声をかけて、片言の英語で温かい紅茶を買うことができた。 「食べ物も買いたい」と伝えたが「カップラーメンしかない」と言われてしまった。 自分の信念でカップラーメンは食べないようにしており、高校生時代を最後に、20歳くらいに登った富士山山頂で1つカップラーメンを食べてしまったが、25年ほどカップラーメンを食べていなかった。 だが、それしかない状況なので食べるしかなかった。
カップラーメンはタイのラーメン? 味はあまり美味しくなくピリ辛だった。 結局3分の1くらいしか食べることができなかった。 ピリ辛は刺激物なので、弱った胃にはかなり怖かった。
価格表がよくわからなかったが、13万ドンだったっぽい。 13万ドンなので910円ほど。

それからは寝たりオフラインでもできるDuolingoで勉強したりで、搭乗してから5時間半くらいで、ようやくベトナム・ハノイのノイバイ空港に到着した。
空港に到着して入国審査が長かった。 長蛇の列が出来ていて2分で3人くらいしか処理できていない。 ゲートは5つくらいしか無いし、途中でゲートの人がトイレに行ったりする。 入国審査を抜けるのに1時間近くかかった。 入国する時に用紙に書かないといけないのかな?と思ったが、何も書かずに、パスポート以外見せずに、話しかけられずに入国することができた。
それから機内預け入れ荷物を受け取って、ようやく制限エリアから一般エリアに出てくることができた。 日本とベトナムの時差は2時間。 今はベトナム時間で21時、日本時間では23時だ。
まずはSIMカードの手配。 1Fに出たのだが、見渡せる部分だけで、SIMカードを取り扱っている店が8軒ほど見える。 事前に調べてはいるが、どこの店やキャリアがいいとかよくわからないし、36時間しか滞在しないので、どこでも特に変わらないだろう。 めっちゃ呼び込んでくるおばさんがいる店に、そのまま呼び込まれてSIMを購入した。 30GBで電話番号無しのSIMが20万ドン(1,400円)だった。 SIMカードの入れ替えなどは店の人がやってくれた。
機内では微妙なものしか食べられなかったので結構お腹が空いている。 お腹に優しそうな安全なものしか食べられそうにないので、全然ベトナムっぽくないけど、クロワッサンと水を購入。 ベンチに座ってクロワッサンを食べる。

さて、ここからハノイに移動しなくてはならない。 ハノイまでは30kmくらいあるらしくて、初心者はタクシーしか使うことができない。 上級者はバスもあるらしいが。
5年前にベトナムに来たときもそうだったけど、ベトナムはタクシーがやばい。 どうやってぼったくりじゃないタクシーに乗るかを事前に調べていて、結局は声をかけてくるタクシーには乗らず、正規のタクシー乗り場に止まっているタクシーを選ぶのが一番良いようだった。
空港から出たら右手にタクシー乗り場があるのだが、出た瞬間めっちゃ声をかけられる。 「Taxi? Taxi?」とか言われるが日本語で「わからない」と答えて相手にしない。 「Are you from? From?」とか聞いてきたが「わからない」と貫き通しながら歩いていく。 最終的にはスマホの言語切替画面で色々な国の名前を見せられたがフル無視で歩いていく。 こういう業者のタクシーは、タクシー乗り場には入れないらしいので、その乗り場の前方に何台も止まっていて、そこに案内しようとする。
タクシー乗り場の一番前のタクシーの場所まで来たとき、「I’ll ride this taxi」と言って、無理やり振り切って、正規のタクシーの運転手に荷物を預けて乗り込んだ。 まぁこれくらいは想定していたので大丈夫だったが、「わからない」と日本語で貫き通すしかないな。 相手は自分のことを韓国人だと思ったっぽくて、韓国語でも何か言っていた。 髪を染めてるから韓国人だと思ったのかな??
運転手にホテルの住所を見せる。 運転手は住所をスマホに打ち込んでGoogleMapみたいなナビアプリを頼りに出発。 タクシーは「G7」という会社らしく安心だった。 出発前に「メーター確認して」と言われたし。 料金体系はよくわからないが、ハノイ市内まで30万~40万ドンとネットには書かれていた。 泊まる場所は「旧市街」という場所らしく、近づくにつれて交通量が非常に多くなってきて、ホテル間近では大渋滞でほとんど動かなくなった。 人もバイクも多くてやばすぎ。 最寄りの路地まで送ってもらって料金を支払う。 38万ドン(2,660円)だったので40万ドン渡してお釣りはサービスしてきた。

ホテルは日本語では「プリンスホテル」という名前だが、実態はAirbnbで使うような安いホテル。 現地では「Il Divo Hostel」という名前らしい。 2泊で10,408円。
チェックイン時にパスポートの写真を取られる。 部屋は302号室だったけど、ベトナムは1FがGで、日本で言う2Fが1Fなので、302は4Fだった。 部屋にはベッドと、ベトナム流のバスルームがあるだけの部屋だけど、ただ寝るだけなので問題は無さそうだし、ホテルに期待はしていない。 部屋に入ったとき、なぜか4人寝られるように床にも布団が敷いてあったが「1人?」と聞かれて、敷いてあった布団は撤去してもらった。 バスタオルはそのままだったので、1人で2泊なのに、8枚くらい置かれていた。 歯ブラシも大量に置かれていた。

もう体調は回復したが、今日は非常に疲れた移動だったなぁ。 とりあえず風呂に入ろうと思ったが、日本みたいに浴槽とトイレの間にカーテンみたいなのが無いのでトイレの床はびしょ濡れ。 だけどサンダルもあるので、そうやって使うものなのだろう。
寝間着的なものはないので、Tシャツの上に長袖を着て、下はパンツのまま寝ることにする。
ベトナムって暑いイメージだったけれど、夜はダウンジャケット無いと肌寒いし、思っていたより涼しいことに驚いた。 スマホの充電をするために、パソコンをコンセントに挿して、USBケーブルをパソコンに挿してスマホを充電する。 ベトナムは電圧が違うが日本のコンセントは挿さる。 パソコンの充電ケーブルは変圧器がついているので、そのまま挿しても大丈夫だった。
寝たのはベトナム時間で25時くらい。
少年野球の忘年会
朝6時半に起床。 今日は朝7時に社長の家に行かなくてはならない。 7時を指定されたわけではなく、自分は今日めっちゃ忙しくて、朝の7時にしか行くことができないので、無理やり7時に指定させてもらった。 案の定社長は寝ていたらしく、パジャマで出て生きた。 色々荷物を受け取って一旦帰宅。
8時から三女と少年野球の練習へ。 今日は風もなくてポカポカして暖かいなぁと思いながら練習をやっていた。
練習が終わる直前に自分だけ抜けて、コンビニにお昼ごはんを買いに行ってきた。 戻ってきたとき、ちょうど練習が終わっていたので、車の中でお昼ごはんを食べて、13時からは合同チームの練習。 さっきまで暖かかったのに、天気が曇りになって風が強くなってきてけっこう寒かった。
午後は実践守備や実践バッティングを基本とした練習を行っていく。 先週で「オール高松」という高松市の合同チームの最後の試合があり、先週でその活動が終わった。 チームからオール高松に3名行っていたので、その3名は今日から合同チームに合流。 たった2ヶ月くらい見ていなかっただけで、随分と成長したように見える。 自分は今日3打席対戦したのだが、ファーストライナー、ファーストフライ、ボテボテのピッチャーゴロと、3打数無安打だった。
15時過ぎには突然強い雨が降ってきて、そのまま練習は中止となってしまった。 16時過ぎに帰宅して、体が冷えていたので風呂に入って、どうしても確認してほしいという仕事があったので20分くらいで終わらせて、18時からは少年野球の忘年会。 近所の「花宝」で開催されるので、17時35分くらいに家を出発して、三女と徒歩で向かう。
会費は大人5,000円、子供2,000円。 楽しくビールを飲んだり日本酒を飲んだりしていた。
で、気が付いたら家の浴槽の中だった。 めっちゃ気持ち悪くて何度か吐いた。 いつ会が終わったのか、店を出た記憶とか、どうやって家まで帰ってきたのかなど全く覚えていなかった。
とりあえず明日は絶対起きないといけないので、スマホでアラームをセットしまくって、風呂から出て三女のベッドで寝る。
後で三女に聞いた話と、GoogleMapの行動履歴によると、21時半くらいに会が終わって店の外に出てみんなで話をしていたらしい。 その後、なぜか自分が胴上げをされて、その後に「気持ち悪い」と言って、店の裏の方で吐いていたらしい。 帰りは近所に住んでいる人に家まで送ってもらったようで、浴槽にも自分で入ったみたい。 三女に「水を持ってきて」と言ったようだが、ペットボトルの水がなかったからペットボトルのお茶を持ってきてもらったみたい。 会が終わって上着を着たり、靴は自分で履いていたみたいだが、全く記憶にないな……
豚汁定食
朝はジョイフルで豚汁定食の朝ご飯。 やっぱりガストのやつより美味しいな。
夜はジョギングへ。 4日連続なので疲れ気味だけど、週末からは数日間走れないのが決定しているので、無理にでも今日走っておかなくてはならない。
5.23, 5.23, 5.35, 5.31, 5.26, 5.27, 5.17, 5.15と、8.0kmを43分48秒で、キロ5分24秒ペースだった。
日曜日早朝から出張なので、それの準備をしなくてはならない。 明日は朝から夜まで忙しくて準備をする時間がないので、今日中に全て終わらせておかなくては。
久々の海外なので、忘れ物があった場合、国内と違って取り返しがつかないことがある。
最低限、パスポート、お金、チケットの控えがあればいけるだろうか…… 移動も大変なので、荷物も最低限にしたいと思っているので、小さいスーツケースを選択。
リュックサックも持っていくので、これで行けると思う。
山は雪が降ったみたい
朝は図書館へ。 先日借りた本が期限切れになってしまったため返却しに行った。 南の山を見ながら車を運転していたのだけど、空港の南東にある山が白くなっていた。 気づかなかったけど昨夜雨が降っていたみたいなので、山では雪だったんだな。
本を返却してからマクドナルドに行って、朝ご飯を食べてきた。
仕事は、昨日できなかったAndroidアプリをやる。 スリープ中の実行のが上手く出てきていたと思ったけれど、やっぱり出来ていなくて、ChatGPTに色々聞きながら、ようやく今度こそ動く部分まで出来た。
あとはUIを調整したい。 初期構築時はよくわからず、セレクトボックスの値をDB的なものに保存するのだが、idじゃなくてlabelを保存してしまっているので、それをIDに変更するのが、まず第一にやることで、追加画面が出ているのを、+ボタン押したら出るようにしたいのと、一覧の並びを少し綺麗に。
もう少しで完成するはず…
夜はジョギングへ。 今日も寒い一日だったので、夜も寒いだろうなと思ったが、今日は昨日よりペースが速かったからか、昨日ほどは寒くはなかった。
5.12, 5.01, 5.11, 5.07, 4.44, 4.52, 4.40, 4.50と、7.3kmを36分24秒で、キロ4分58秒ペースだった。
寒いジョギング
朝は妻が家にいたので、西山崎町の「ペンギン珈琲」という店にモーニング。 今まで存在は知っていたけれど行ったことがない店だった。 デラックスモーニングというのを食べてきた。

昼過ぎには三女の懇談があるので、小学校へ。 その前にお昼ごはんをこがね製麺所で食べてから向かう。

気付いたら小学生生活もあと3ヶ月で終わり。 この前小学校に入学したばかりのような気がするが、もう中学生になるのかぁと思った。
長女のときから今まで17年くらい小学校に通っていたわけだけど、それがついに終わる。 今だと学校行事や野球で、よく小学校に来ることがあるが、それが一切なくなって、今後小学校の敷地内に入ることが一切ないかもしれないな。
今日は別の業務が忙しすぎてAndroidアプリは全く開発できず。
夜はジョギングへ。 家からスタート地点まで200mくらい歩いていくのだけど、短パンなので非常に寒かった。 それと今夜は気温が低くて、走り終わった後、体は温かいのだが爪先の感覚がなくなりそうなほど、足は寒かった……
5.03, 5.04, 5.14, 5.11, 5.04, 4.56, 4.56, 4.48と、7.3kmを37分06秒で、キロ5分03秒ペースだった。
クロカン後のジョギング
今日はガストで豚汁定食を食べて朝ご飯にした。 前にも書いたかもしれないけれど、豚汁自体はジョイフルの方が美味しい。 ただジョイフルは納豆か生卵かどちらか1つしか付かない。 ガストは両方付く。 別に片方だけでもいいので、ジョイフルの方がいいかなぁ、豚汁美味しいし。

Androidアプリで昨日難儀した部分は、引き続きChatGPTに頼りながら試行錯誤してなんとかなった感じがする。
もうちょいスリープ回りをテストするのと、Worker回りのスケジューリングの調整が必要かな。 ただ、毎日「ここまでの機能を」と目標もってやっているが、最終的に全部作り上げた後、ビルド?パブリッシュ?して、実機にインストールする部分で、また問題が出そうな感じはする。
夜はジョギングに。 走ってみたら足は全然疲れている感じじゃなかったけれど、今日はペースを上げずに。
5.10, 5.12, 4.56, 5.01, 5.06, 5.03, 5.04, 5.02と、7.3kmを37分12秒で、キロ5分04秒ペースだった。
ChatGPTと共闘
朝はモーニングに行かず、昨日開催された「山陽女子ロード」を見た。 女子選手だけのハーフマラソンだが、それほど有力選手は出てこない。 岡山マラソンとちょっとだけコースがかぶるところがあったり、ある程度岡山の道を知っているので、この場所かぁと思いながら走っているのを見ていた。 ハーフマラソンだと女子でも1時間ちょっとで終わるので、それほど飽きることなく見ることができる。 外国人選手は強かったが、日本人選手も粘って2位、3位になったので良かった。
Androidアプリは、大体の処理は出来たので、あとは定期実行とスリープでも動くように、という部分だったのだが、ここで大苦戦。 今日はChatGPTに聞きながら、ソースコードをかなり直したりしていたのだけど、ChatGPTの言うことが間違っていたりで、結局この部分の処理を完成させることはできなかった。 続きはまた明日……
今夜はジョギングには行かずに疲れを癒やすが、癒やすほど疲れている実感は無い。
第54回津田クロスカントリー
朝6時58分起床、今日は「第54回津田クロスカントリー」が津田の松原で開催される。 存在は知っていたが、実は今年が初参加。 自分は6km、三女は1kmに出場する。 家を出るのが少し遅くなって、駐車場になっている「津田小学校」に到着したのが8時25分だった。 三女の受付は8時~8時半までで、会場に着いたときにはアナウンスで「◯◯さん、至急受付してください」と呼び出されていた……
三女は友達たちとアップしに行って、自分は辺りをウロウロしていたら、2年前まで同じ陸上チームに所属していたお父さんや子供と遭遇した。 今日は子供たちが走るらしい。 チームは変わったけれど、今でも陸上を楽しんでいるようだった。
到着が遅かったので、すぐに三女の走る時間になった。 コースは1km、砂浜を500mくらい走って、松原の遊歩道を500m走るコース。 最初の砂浜をどう走るか、疲れ切った足で、残りの500mをどう走るかがポイントだろうか?と思うが、自分も砂浜を走ったことはほとんど無いのでよくわからない。
スタートしてからダッシュで走っていく子もいるし、普段走ってなさそうな子もいて、各々のスピードで走っていく。 三女は序盤スピードを上げないで走るようだった。
スタートを見守ってから復路の残り150mくらいのところで見ておく。 三女は4番目で、前の子とは3秒差くらい。 「ラスト頑張れ」と応援して、ゴール方面に歩いていく。 ゴールの瞬間は遠くて見ることが出来なかったけど、3位の子を抜かして、3位でゴールできたようだった。 タイムは4分02秒。 まぁ悪くはなかったのではないだろうか。
1時間半後には自分のレースがあるが、アップをするにはまだ早いな。 中学生1500mや2000mを見てからアップを始める。 アップといっても、ジョギングして軽く体を動かす程度だけど。 今日は結構寒いので、すぐに体が冷えてしまう。
いよいよスタートの時間となった。 スタート地点は300mくらい離れていて、スタート前に10分以上待つだろうから、荷物丸ごと持っていき、防寒具は直前に脱ぎ、荷物の中に入れておき、ゴールしてから荷物を取りに来ることにした。
今日の格好は半袖Tシャツ、半ズボン、スポーツデポの5本指ソックス、ハイパースピード3。 耳が痛くなりそうなのでヘアバンドと白い軍手。 今日はゴミ箱無いだろうから軍手を捨てる場所はないと思うけれど、そもそも6kmなので不要になってもポケットに入れておけば良い。 給水は無さそうだけど寒いし6kmなので大丈夫だろう。
結構高校生もいて、高校生はスタートダッシュが速そうだな…… 出だしのペースを気をつけなくては。 6kmの部は、2kmコースを3周してから、スタート地点からゴールまで300mくらい走っていくコース。
砂浜が500m+100mくらい、松原の遊歩道が100mくらい、残りはアスファルトの道だと思う。 コース全体は歩いてないので、実際走っていみないとどんなコースかわからないのと、砂浜はまだ走ってないのでどんな感じなのかがわからない。 同じコースを3周するので、とりあえず1周目は様子見ということで。
スタートして、案の定高校生たちがけっこうはスピードで走っていく。 惑わされないように自分のペースを維持して走っていくが、出だしはペースがよくわからない。 高校生たちは500mも走らないうちに後ろに下がっていった。 自分もペースがよくわからないが、先週の三木クロスカントリーのように突っ込んでは入ってないので大丈夫だろう。 遊歩道を走り、砂浜に突入して50mくらい走ったところが1km地点。 案内板などはなくガーミンでの計測。 最初の1kmは4.03だった。 砂浜を考慮すると、平地ならギリギリ4分切るくらいのペースだろうか。
砂浜区間は非常に大変だったけど、想像していたよりは大変ではなかった。 足は沈んで全然スピードは出ないのだけど、ストライド小さく歩数を増やす作戦でグイグイと走っていく。 ただ足元が不安定なので右に揺れたり、左に揺れたり、右側が海で右側に傾斜しているので、右に揺れることが多いが。
砂浜200mくらい走ったところで、前に女子選手が走っており、自分より少し遅いくらいのペースなので抜かしたいと思ったが、砂浜なので抜かすのも大変だ。 しばらくは後ろについていたけれど、やっぱり抜かしたいと思って、最初の砂浜が終わる50mくらい手前で抜かした。 砂浜が終わる30mくらい手前は砂がフカフカでかなり走りにくかった。
砂浜が終わって遊歩道を30mくらい走り、願い橋という橋を渡ったら、また砂浜。 こちらは砂だけではなく小石も混ざっているので、先程よりは少し走りやすい。 この砂浜は50mくらいしかないので頑張って耐えて、再び遊歩道のコースへ。 遊歩道を100mくらい走って、アスファルトの道路に出て、200mくらいでスタート地点へ戻ってきた。
これでようやく1周が終わった。 これを3周。 1周目終わった時点で「なんでこんなのに申し込んだんだろう、1周のレースにすればよかった」と思ってしまった。 全力のペースでは走ってなかったけれど、1周目は結構きつかった。
2周目に突入してからすぐに2km地点。 この区間は4.35だった。 砂浜が相当こたえたな。
だけどコース全容がわかったので、2周目はもう少し良い走りができるだろう。 アスファルト区間は出だしのようなスピードでは走れないので、今の心拍とスピードを維持できるくらいのペースで走っていく。 前に目標となるランナーがいるので、その人を目指して走っていく。 2周目の砂浜に突入、2周目でも砂浜はきついが、砂浜の途中で何人か抜かす。 砂浜の途中で3km地点、この区間は4.24。
砂浜を終え、願い橋を渡り、2回目の砂浜を超え、アスファルト区間に戻ってきた辺りで、最後尾ランナーを抜かした。 最後尾の人は、もうすぐ1周目が終わるところだった。 最後尾の人は、その人なりに頑張っている、マラソンは順位は着くけれど、基本的には自分との戦いで、自分の頑張りにたいして、結果的に順位がつく。 学生や実業団レベルなら順位を気にしなければならないが、趣味でやっているレベルの人たちは自分の目標タイムに達することが第一となるだろう。
スタート地点を通過し3周目へ。 4km地点通過が4.30。 やはり砂浜区間はペースが落ちる。
ラスト1周なので、最後は頑張ろうとペースを上げていく。 耳を保護していたヘアバンドは外して首まで落とした。 ネックウォーマーのような感じになっていたが、邪魔になったのでポケットにしまう。 両手につけていた軍手も、ラスト1周気合を入れるために外してポケットへ。 3周目なので砂浜の走り方もわかり、グイグイと走っていく。 砂浜では体力消耗して急激にスピード落ちてる人や、周回遅れの人を抜かしていく。
願い橋を超え、2度目の砂浜でも1人抜かし、アスファルトの道へ戻って来る。 残り500mくらいだろうか? スタート地点に戻る200mくらいの間に更に1人抜かしスタート地点へ。 あとは250mくらいアスファルトを走って、神社前を左に曲がって50mくらいでゴール。 もうラストスパートに入っていて、まずは5mくらい前にいる人を抜かす。 そのままの流れでもう少しペースを上げ、30mくらい先にいる人も抜かしたい。 明らかに自分の方がペースは速いが、残り距離も短いけど追いつけるだろうか…… 最後の直線になったら間に合わないので、曲がる20mくらい前からもう位置段階ギアを上げて、最後の最後のラストスパートを。 今日はまだ余裕がある。 50m9秒くらいのスピードは出てたと思うので、曲がった直後にその人を抜かす。 抜かした瞬間、足音でその人も抜かし返そうと一気にスピードアップしたのが分かったが、自分の方がスピードが勝り、そのままゴール。
25分27秒で、順位は男子88名中22位だった。 ガーミン計測だと距離は5.89kmだったので、キロ4分19秒ペースだった。
今日は非常にきついコースだったけど、レース内容としては満足できた。 スタート直後のゴチャゴチャで抜かしたり抜かされたりはしたけれど、アスファルトの道が終わるところ、500m地点くらいからゴールまでは、誰にも抜かされてないと思う。 最後でしっかり上げられたし、ラストスパートも三段階でできた。 最後の最後でも抜かしきれたし、余裕のある展開だとここまで違うのかと思った。 先週の三木クロスカントリーのときは、全く余裕がなく、最後はダメダメだったので。
クロスカントリーが終わってからは、合同チームの野球練習へ。 津田を出たのが12時半くらい。 クロカンで頑張りすぎた影響か、途中お腹痛くて三木のマルナカのトイレに行き、そこでお昼ごはんも購入。
合同チームは御殿グラウンドで練習をしているので、13時40分くらいに御殿グラウンドに到着した。
練習は15時までなのであまり時間はないが。 三女はキャッチボールをやってから守備練習に混ざった。 全体練習が終わってから、軽く子供たちと走るトレーニングをしてきた。
クロカン走ったばかりだけど、足へのダメージはそれほどないので、これくらいならまだ走れる。
野球が終わって西村ジョイに寄って、16時半くらいに帰宅。 風呂で疲れを癒やしてビールを飲もうと思っていたのだが、次女がガストにご飯を食べに行き「あとで迎えに来て」というのでビールを飲むことは出来ず。
夜は疲れ果てて23時過ぎに寝てしまった。