7時くらいに起床。 昨夜は早く寝たため、5時前から30分おきくらいに、何度も目が覚めた。 今日は「トライアスロンショップ Demoto」主催の練習会があるので、それに参加する。 いつもは塩上町のコインパーキングに車を止めて、そこから自転車で行っているのだけど、今日は家から自転車で向かうことに。
練習会に参加している、香川町に住んでいるメッチャ速い人がいるのだけど、その人にいつも「今日は自走ですか?」と聞かれる。 練習会終わった後に、自転車で家まで帰るのが想像できないのだけど、練習を積み重ねているので、試しにやってみようと。
7時半くらいに家を出発。 朝ごはんを食べてないので、どこかで食べようかなと思いながら自転車を漕いでいく。 なるべく足を使わないように、ほとんど力を入れずに進んでいく。
太田下町のセブンイレブンでパンと飲み物を購入して、イートインスペースで食べる。 お店に着いたのは8時20分くらい、ちょうどいい時間に到着したな。
練習会は、まずは庵治の高尻海岸まで、バイク往復40kmなのだが、スタートする前に、いきなり転倒してしまった。 ビンディングロックしてるの忘れてて、うっかりそっち側に体重かけてしまい、足が外れずにそのまま転倒。 タイヤにつけているリフレクターが1つ破損したが、幸いにもそれくらいの被害で済んだ。 体的には左手の人差し指と中指の付け根、左膝下を擦りむいて出血してるが問題はないだろう。 ハンドル握る時、左手の傷が当たって痛かったが…… バイク用のグローブしてれば、手の擦りむきは防げたなぁ……
バイクは練習頑張っているので、いつもよりついていけるかなぁと思ったが全然ダメだった。 牟礼のマルナカを越えて信号がなくなって、皆加速していくのだけど、最初の上り坂に差し掛かる前に、すでに前が見えないほど離されてしまった。 時速35kmくらいで走っていかれたのだろうか。 自分の実力だと時速30kmを超えると30秒くらいしか維持できない……
そんなであっという間に離されてしまった…… が、頑張って漕いで高尻海岸まで到着。 復路も一瞬で離されてしまったが、無事40kmの行程をクリア。

次はラン。 ランは大的場海岸まで3.2kmくらいなのだが、暑いのもあって、キロ5分20秒くらいのペースだった。
大的場海岸でウェットスーツに着替えて、海でスイムの練習。 気温は暑いので、海は気持ちいいと思っていたのだけど、想像していたより水温が低く、長く入っていると震えるくらい寒かった。 泳いでいれば体は暖まるのだが。 900mくらい海で練習してお終い。
帰りはお店までラン。 途中でトイレに行ったので往路より1分くらい遅くなっていたが、多分同じくらいのペースで走れたと思う。

練習会後は、香川町の人と一緒に自転車で帰ってきた。 その人はメッチャ速いので、意識して時速25kmくらいまで落としてくれて走ってくれた。
このお店の練習会に参加し始めて1年くらい経つが、最初の頃は練習会がハードすぎて、終わったらもうグロッキーだった。 が、何度も練習会に参加しているうちに慣れてきて、疲れはするがグロッキーにはならなくなってきた。 今日は家から自走で行けたし。 店まで9.7kmくらい、バイクの練習もあったので、今日はバイクに61.6kmも乗っていたことになる。
こうやって参加していれば、どんどん強くなるのだろうけれど、バイクでもう少しついていけるようになりたいなぁ。 自分よりちょい速い人についていければ、負荷もかかり良いのだけど、皆ちょい速いどころではなく、メッチャ速いので……
帰宅してウェットスーツを洗ってシャワーを浴びてからは、長男と三女と空港公園に遊びに行く。 出発したのが14時になってしまったので、あまり時間がない。 ゆっくりできないだろうから、レジャーシートだけでいいか。 マルナカでお菓子と、自分はお昼ご飯食べてないのでお弁当を購入して空港公園へ。
2時間半くらいしか滞在できなかったが、楽しく遊んできた。
そして今夜も疲れ果てて21時半くらいに、三女と一緒に就寝。
投稿者「U」のアーカイブ
大野ホタル祭り
朝は三女のスイミング。 スイミングで待っている間に読んでいた「世界でいちばん長い写真」という本を読み終えた。 刑事ドラマの「ストロベリーナイト」の原作と同じ人物が書いた、青春系の小説。 親友が遠くに引っ越してしまい、日々が楽しくなくなってしまった写真部所属の中学生男子が主人公で、その主人公が偶然手にした一台のカメラがきっかけで、どんどんと自発的になり毎日が楽しくなっていき、全校生徒を巻き込む一大イベントを企画するところまで行く、とても清々しいストーリーだった。 フィクションだけど、半分くらいは実際の話が混じっており、とても楽しい作品だった。
スイミング後は、三女の髪の毛を切りに行き、お昼ご飯にマックに行き、一旦帰宅してからは、次女と長男と三女と、大野ホタル祭りに自転車で向かう。 トライアスロンの日程と重ならないときは毎年訪れているお祭り。 名前は「ホタル祭り」だけど、3年くらい前から、ホタルが見られなくなった。 見られなくなった、というと語弊があるけれど、この時期、空が暗くなってホタルの光が見え始めるのが20時半前後。 お祭り自体は19時まで。 お祭りの為の駐車場や会場も19時過ぎには閉鎖されるので、ほとんどの人が帰ってしまうため、実質的にホタルが目的でこのお祭りに来ても見る前に解散になるよ、といった感じ。
なのでお祭りを楽しむ目的で毎年訪れている。 屋台は地元のコミュニティがやっているため、料金がメチャメチャ安い。 わたあめ50円、かき氷、ポテトフライ、ポップコーンが100円、クジや輪投げやスーパーボールすくいも100円、フランクフルト、アイスクリームが150円、焼きとうもろこし、うどん、ばら寿司が250円。
テキ屋が入っていると、料金が3倍以上になるだろうし、子供たちもいろいろ遊べるのでとても助かっている。 お祭りは15時から始まって、終了の19時までたっぷりと楽しんできた。
こんなに安い料金設定だけど、それでも2,000円くらい使ってしまったし、クジとかで当たったものは数日で捨てられるような、しょぼい物なのだけど、それでもとても喜んでいたのでよかった。

夜は三女を寝かしつけていたら21時半くらいに一緒に寝てしまった。 連日深夜までゲームをやっているので、疲れすぎているのだろう……
保育園の参観日
今日は三女の保育園の参観日。 9時位に一緒に保育園に行って、保育の様子を見る。 仏教系の保育園なので、朝の礼拝というのがある。 目の前にお寺があるので、そこの仏様に向かって歌を歌ったりお祈りをしたり。 その後は30分くらい園庭で自由時間だったのだけど、他の子供達が「一緒に鬼ごっこをやろう」と誘ってきて、10人くらいの園児と鬼ごっこをして遊ぶことに。 捕まりそうになったら「バリア」という必殺技を使ってきて、タッチは無効になるらしい。 そんなで30分くらい子供たちと走り回っていた。
教室に戻ってからは、新聞紙を使った遊びをやっていた。 新聞紙を半分に折って、お腹の前に置いて、ダッシュして風圧で新聞紙を落とさず走るゲームや、新聞紙を丸めて、お尻と足だけで進んで掴むゲームとか。 大人からしたらメチャメチャつまらなそうなのだけど、子供たちは大喜びで遊んでいた。 こんな単純な遊びでも楽しいのだな、家でもできそうだしやってみようか。
参観は11時半くらいまでで、その後は仕事に行く。
仕事は21時過ぎくらいまでやって帰宅。 三女を寝かしつけて夕飯を食べた後は、軽くジョギングに行くことに。 トライアスロンが近いのと足首が微妙なので、ランよりバイクを重点的にやっているのだけど、それでもランを全くやらずってのは厳しい。 なので今日は走るのだけど、体がめちゃめちゃ重かったので、距離ではなく、池の周りを45分走ることにする。 ペースは特に意識せず、延々と周回して、周回の切りの良い部分で終わりにして、48分51秒だった。 距離は出だしの1kmがGPSが上手く捕捉できず、300mくらいしか走ってないのに1km扱いにされていたりだったので、大体の計算になってしまうが、8.4kmくらいだった。 ペース的には6分を切るくらいのペースだと思う。 池の周りはアスファルトで舗装されていない、土の道なので、ちょっぴりクロスカントリーっぽい。 高低差がないのが残念だけど、5mくらいの丘でもあれば、いいクロカンコースになりそうなのだけどな。 まぁ街灯が全く無いので、新月や曇の日は走るのが厳しいコースだが。
足が重い
朝は「トリッチトラッチ」でモーニング。 お芋パンとホットコーヒーでお腹を満たして仕事に向かう。

仕事ではずっと製作中のサイトのブラッシュアップに勤しむ。 日々40以上の調整箇所が上がってきて、それをひたすらとこなす作業。 40あるとしたら、プログラム的なのは3くらいしかなく、あとの37はHTML+CSS。 まぁHTML+CSSでもいいのだけど、たまにはプログラムもいじらなくてはいけないなぁ、と思う。 今すぐには手を付けず、ブラッシュアップが一旦落ち着いた後の機能追加でプログラムをいじる予定はあるのだけど、1日に1行もコードを書かないことが多々あるので、それを改善しなくてはいけないな。
夜は自転車のトレーニングに。 高松空港を巡る18.6kmコースにしたのだけど、出だしから足が重かった。 日常生活では感じないが、昨日の疲れが残っているのは明らかだった。 きつく追い込むことも出来ず、それなりのペースで走るだけで終わってしまい、18.6kmを45分14秒だった。
今日で5月も終わり。 5月は結構トレーニングした感じがしたのだけど、ランが52km、ロードバイクが271kmで、31日中17日しかトレーニングしてなかった。 特にGW期間が全然出来ておらず、5/1~5/9までの9日間で3日しかトレーニングしてなかった。 10日以降は22日中14日なので、こちらはそこそこやってる感じがするが。 6月は梅雨時期でトレーニングできる日も、今より減りそうな感じはするが、トライアスロン直前で一番追い込まなくてはいけない時期なので、頑張らないといけない。
サッカー 日本VSガーナ
首はだいぶ自由に動くようになったが、僅かに痛みが残る。 この痛みをしばらく引きずるのだろうな……
今日は昼に図書館に行こうと思っていたのにすっかり忘れていた。 今日までに返却しないといけない本があったので、あとでネット経由で「貸出延長申込」をしておこうと思ったのだけど、それすら忘れてしまっていた…… 家に帰ってから思い出して、この本は後で返却ポストに入れに行くことになる。
夜はサッカー日本代表の「日本VSガーナ」を見る。 ハリルホジッチ監督が解任され西野監督になってからの初陣。 日本代表ビッグ3である「本田圭佑」「香川真司」「岡崎慎司」招集して、ハリルホジッチの若手を使っていく戦略が消され、今まで通りの名前だけ有名な選手を使う戦略に戻ってしまったかのように見えていた。 その作戦が功を奏すか……
立ち上がり数秒で、いきなり攻め込まれて左サイドからセンタリングを上げられる。 ギリギリの所で失点は免れたが、出だしから非常に危うい。
が、前半8分、ガーナが得たフリーキックから、壁の間を通され直接ゴールネットを揺らされた。 この段階で失点するとは…… 素人目だけど、日本もいい動きはしているように見えた。
前までは、ゴール前でボールをキープしていても、自分でシュートを打たず、本田か香川に打たせようとして、結局パスが通らずシュートすら打てず、というのをよく見てきていた。
今日の試合では中心選手にシュートを打たせることもなく、もちろんチャンスにはパスを通すが、積極的にシュートを打っているように見えた。 しかも、枠を捉えているのでいいシュート。
結局日本は得点できず、後半にPKも与えてしまい、0-2で敗れたのだけど、同じ負けにしても、見ていて面白かった。 今回は0点だったけど、点を取りに行く姿勢が見えた。
ワールドカップ本戦では、負ける可能性が濃厚だけど、点が取れずに負けるのではなく、ブラジルW杯みたいに、3試合で2点しか取れずに負けるのではなく、2-4とか3-5とか、結局負けは負けだけど、得点を取れて負けそうな感じはする。 失点も増えてしまうけど、得失点差が同じなら、得点が上の方が上位扱いだし、点が入らない試合を見るより、入る試合を見るほうが面白いので、どうなるか楽しみだ。
その後はロードバイクのトレーニングへ。 今日は32.6kmコースを走る。 前回ほど頑張っている感じはしなかったのだけど、タイムは1時間12分47秒で、先日死ぬほど必死に更新したコースレコードをあっさりと更新することができた。 最近自転車頑張ってるし、日曜のジョギングレースでも心肺が多少強化されたのかもしれない。
風呂に入った後は図書館の返却ポストに本を返しに行き、コンビニでビールを買って、25時40分くらいからマインクラフトをやり始めて、寝たのが27時50分くらいになってしまった。
こんなに遅くまで起きていたら、明日の朝起きるのが非常につらそうだ。
首が痛くて動かない
朝から首の激痛に見舞われた。 寝違えかわからないが、寝違えのような症状で、首が全く動かすことが出来ない。 ベッドから起き上がるのに、痛すぎて非常に苦労した。 首が痛くて、頭を支えられないので、仰向けでもうつ伏せでも、横向きの状態でも、上半身を起こすことが全然出来なかった。
なんとか起き上がって階段を降りて下にいったのだけど、炊飯器のご飯をよそおうとしても、ちょっとすら下を向くことができない。 こんなひどい症状は初めてかもしれない。
スマホで寝違えの特効薬というか、瞬間で少しでも楽にするストレッチというのがあったので、それをする。 少し楽になった気はするけれど、それでも痛くてほとんど動かせないことには変わりない……
そんな状態で仕事を頑張ってしていたが、デスクワークだけどパフォーマンスはガタ落ちだった。
当然、夜もジョギングに行くことは出来ず。 いや、行くことはできると思うのだけど、走ったらこれは間違いなく悪化する…… 足が痛いから走れないのではなく、首が痛くて走れないなんて、なんだか情けない……
風呂に入って温まって血行がよくなったからか? 多少楽になった感じはした。 「モーラステープ」という湿布薬が大量にあるので、効くかわからないが一応貼っておく。
首が痛いながらも「パネルクイズ アタック25」を見る。 今回は女子大生大会だった。 優勝は白の工藤さんだったのだけど、工藤さんはとても可愛かった。 その工藤さんが優勝して、地中海クルーズをかけた最終問題に挑んで見事に正解していた。 地理問題だったのだけど、妻も奇跡的に正解していた。 自分はわからなかった……
だいぶ前だけど、この番組にクイズ番組で活躍しているロザン宇治原が出場したが、全然ダメだった。 芸能人の中でのクイズ大会ではほぼ無敵の強さなのだけど、芸能人の中ではクイズ得意だけど、一般人と比べると全然ダメってことがわかった。 今回は女子大生大会だったけど、男子大学生大会があった場合、東大のクイズ王とか、高校生クイズとかで活躍してきた人たちが出るのだろうか。 それでも、そういうメディア出演している人たちのレベルはそこそこで、実はTV出たりしない一般人では強い人達がもっともっといるのだろうか。
この番組でもそうだけど、自分で応募して予選会を勝ち抜いた人たちがテレビに出ている。 実際は予選会にすら応募しない猛者たちはメチャメチャいるのだろうな、と思った。
農業自動化タワー建築中|マインクラフト
朝はいつもどおりマクドナルドでモーニングと読書をしてから会社に向かう。 仕事内容は特に書くことがないのだけど、仕事つながりとして、ちょっとした出来事があった。
前まで勤めていた会社の創業者が、社内でいろいろあって、創業した会社から居なくなってしまったのが2016年末。 それから1年半の時を経て、その創業者からSMSが届いた。 仕事辞めるときに連絡するか悩んだが、結局連絡はしなかったのだけど、今回連絡があって夏くらいに会うかもしれないことになった。 会うと言っても一緒に登山に行こうか、という話で、日程の都合で実現はしないかもしれないが。 いろいろ懇意にしてもらったこともあり、会えたらいいなぁ、と思っている。
夜はジョギングへ。 昨日のレースで、太ももの裏側と内転筋が筋肉痛なので、今日は軽く動かす程度で。 キロ6分前後で3.8kmコースを走り、ラスト800mを300mのWS、100m繋ぎ、200m本気ダッシュ、200mゆっくり、みたいな感じで少しだけ刺激を入れてきた。 WSの300mはちょっと長すぎたかもしれない。 200m全力はかなりきつい。 キロ5分ペースだと、200mは60秒で走ることができる。 日本記録レベルだと20秒で走らなくてはならない。 50m9秒ペースだと36秒。 きっちりタイムは測ってないけど、50m9秒ペースでは走れていたと思う。
夜はマインクラフトをやっていて、農業自動化タワーを作っているが、なかなか進まないなぁ。 これを作ったら、ジャガイモ、ニンジンは収穫し放題になる。 階層を積み重ねればいくらでも作れそうなので、まだ挑戦していないカボチャ・スイカの自動化もやってみようかなぁ。
あと小麦と種の自動化も見直さなくてはならない。 特に種が大量に欲しいので、作り方を考えなくてはいけないな。 小麦は村人が収穫すると、クラフトしてパンにしてしまうらしいので、一般的な方法で、種をインベントリ一杯に持たせて、2マス下にホッパー付きトロッコを走らせて回収する方法にしようかな。 いろいろ攻略サイトみて考えよう。
第1回 まんのう10Kマラソン
7時に起床。 今日は「第1回まんのう10Kマラソン」というジョギングの大会に参加する。 地元香川県の「満濃池」で開催される第一回目の大会。 第一回目ということで、運営に少々不安があるが、運営会社が「フィールドブレイン」という、数多くのリレーマラソンを主催している会社なので、まぁ大丈夫だろう。 以前出場した「まんのう公園リレーマラソン」「FM香川リレーマラソン」も、この会社が主催している。
家から近いので、7時半に出れば良いかなと思って出発。 途中コンビニで、朝ごはんのパンを購入して、満濃池公園には8時10分くらいに到着した。 のだが、駐車場待ちで渋滞していた。 パンフレットにかかれていた、満濃池公園の駐車場は既に満車になっていて、別の駐車場に案内されていた。 駐車場から結構走って「こんぴらレイクサイドゴルフ倶楽部」の駐車場に案内された。 ここも満車になりつつあった。 結構駐車場に入るまでに時間を使ってしまって、トイレ行ったりしていたら、8時40分から始まる開会式には間に合わなかった。
荷物預かりが結構適当で、普通の荷物は、係員の管理していない場所に、番号札をつけて大雑把に置くだけ。 貴重品預かりがあって、ここはきちんと係員が居て対応してくれていたので、財布などはそちらに預ける。
整列は9時からで、スタート地点は自己申告タイムの3ブロックに分かれていた。
「50分以内」「70分以内」「それ以上」。 自分の目標は45分切りなので、先頭ブロックに並ぶ。 といっても、1,000人規模の大会なので、スタート地点は全然混雑していなかった。

スタートは9時20分。 カウントダウンが始まっていよいよスタート。
今回は45分切りなので、キロ4分30秒より速いペースは走らなくてはならない。 ちなみに今までの自己ベストは45分51秒で、キロ4分35秒ペース。 たった51秒縮めるだけだけど、キロ5秒縮めるというのは、非常に難しい。
今回のコースは坂の多いコースだというのが、事前に届いた書類に書いてあった。 スタート直後の下り坂がメチャメチャ急で、意識してスピードを緩めないと危険なほどだった。 ちなみに、今下ってきた下り坂は、ゴール直前に待ち受ける急な上り坂となる。 出だしは下り基調なのもあって、最初の1kmが3.59と、普段だとありえないような3分台で突入してしまった。 下り坂とはいえ、これはオーバーペース、とてもこんなペースじゃ10km保つことができない。
ここから平坦になり、満濃池沿いを走るコースになる。 道幅が狭く3mくらいしかない。 が、参加人数が少ないので、それほど邪魔にならずに走ることが出来るけれど。
少しペースを緩めたが、それでも2kmまでが4.17と、これでもまだ速いペースだった。 呼吸がけっこうきつく、このペースでも持ちそうにない。 さらにペースを落とすことにする。
3km地点で4.29。 いい感じのペースに落ち着いてきた。 2km地点を除いて、1km毎の地点に給水所が設けられている。 たった10kmの大会なのに、給水所が9箇所もある。 この時期に開催されるので多くするのはわかるのだけど、それでも給水所の数は異常に多すぎるなと思った。 当然だけど多い方がよく、不要ならパスすればいいだけなので。
気温も高く、ここまで飛ばしすぎたので、この地点で給水をする。
少し走ると遊歩道から車道に出て、折り返してきたトップのランナー達とすれ違う。 4km地点の給水所でも給水する。 すぐに折り返し地点があり、折り返して走っていく。 ここまでは4.35で、目標ペースより少し落ちてしまった。 前半の貯金がかなりあるのだが、ここまでは全体的には下りになっている。 ここから先上りが待ち受けているのと、最後の最後で上りなので、どれだけ貯金が出来るかが勝負だな。
5km手前から上り坂が始まった。 ここの上り坂は傾斜はそれほどでもないのだけど、ダラダラと長く続く。 短いカーブを曲がって先を見ると、まだ坂が続いている。 カーブまで到達して先を見ると、まだ続いている……というのを何度か繰り返す。 そんな感じで、メチャメチャ苦しい区間だった。
5kmが4.45、6kmが5.24とかなり落ち込む。 ここから7.5kmくらいまでが緩やかな下り坂なので、その下りを使って呼吸を整えるが、足が全然前にでなく鳴ってしまった。
5km、6km共に給水して、こんなに給水が必要なのか、と自分でもビックリするほど体が渇く。
6km地点手前からなのだけど、前にエンジ色のシャツを来て、ナイキの自分と同じ水色のカラーリングのシューズを履いている男性を見つけた。 ペースが同じくらいなので、ピッタリ後ろに付いて走っていたのだけど、自分がもう少しペースアップできそうだったので、抜かそうと横に並んで抜きにかかる。 が、その男性も抜かれずにほぼ真横につけて、並走することになった。 200mくらいそんなで牽制しあっていたが、抜くのを諦めて、その男性の背後にピッタリと付いて走ることに切り替えた。
7kmの給水はパス、タイムは4.20。 この区間はずっと下り坂なので、ここは飛ばしても大丈夫だった。 その代わりにに、カーブを名一杯インコースに入って、なるべく最短ルートで走る。
エンジ色の男性は給水したので、ここで抜かすことができた。 が、差は3mくらいしかないと思う。
7.5kmくらいまでは下り坂だったのだけど、ここで道が平坦に戻る。 そして、再びエンジ色の男性に並ばれて、今度はすぐに抜かされてしまった。 離されないよう、後ろについていくが、スピードが速くついていけず、徐々に離されていく。
8kmは給水をする、タイムは4.16。 平坦な区間は短く、8.5kmからまた上りになる。 この上り坂はゴールへ向かっていく上り坂となる。 9km地点が1km地点とほぼ同じなので、まずはそこまで上って、500mくらい少し下って、ラスト500mが急激な上り坂になるはず。
ここにきての上り坂はメチャメチャきつくペースが面白いように落ちていく。 だが、きついのは皆同じで、エンジ色の男性もペースが落ちていて、この坂の途中で抜かすことができた。
9km地点でも給水、タイムは5.21。 この時点で、手元の時計では41分20秒くらいだったと思う。 残り1kmでこのタイムは絶望的だった。 最期の坂があるのだが、キロ5分で走れたとして、46分20秒くらい。 45分台に持っていくには4分40秒くらいで走らなくてはならない計算になる。
ずっと限界近いペースで走っているが、ラストスパート的なことをして走る。 最後の最後に待ち受けている上り坂は、腕を後ろに大きく振ることを意識して、なんとか推進力を得て走っていく。 限界ギリギリで坂を上りきって、平坦なラスト100mくらい。 さらにペースを上げて走りきってゴール。
ゴール直後は呼吸がやばかった……
給水所で水をもらって、記録証を発行してもらう。
タイムは45分42秒だった。 手元の時計ではラスト1kmが4分09秒で走れたことになっているが、これは正しいのだろうか。 まぁロードの10kmで陸連公認とかはないので、多少の誤差はあっても問題はないが。 目標としていた45分切りは達成できなかった。 だけど、一応ジコベストは9秒更新することができた。 たった9秒だけど、更新できたのは嬉しい。
完走後に参加賞引き換えコーナーが出来ていて、参加賞をもらう。 参加賞をもらうのに何も提示しなかったし、ゼッケンも控えられていないので、もらおうと思ったら何個でも参加賞をもらえてしまえそうだった。 人数が少ない大会だから、顔を覚えているかもしれないけれど。
参加賞の中には「うどん引換券」があり、これでうどんを食べることができる。 うどんは熱いうどんかと思っていたのだけど、食べてみたら冷たいうどんで、出汁はかなり濃く、疲れた体にはメチャメチャ美味しかった。 うどんを食べながら木陰で30分以上休んでから帰ることに。 参加賞の中には「塩入温泉100円引き券」も入っていたが、風呂はいいかな…… すぐ家に帰れるし、換えのパンツ持ってきてないし。

今回のレース、駐車場に思ったより時間を使ってしまったのが厳しかった。 コース自体は、事前に坂のあるコースだと認識していたので問題なかったし、ラストの坂も当然きつかったのだけど、それよりも5km前後の坂のほうがキツかった。 給水所は9箇所のうち7箇所利用したので、こうやって考えると全然多すぎなかった。 きつい大会だったけど、近場で開催された大会だし、普通のマラソンシーズンとは時期が外れているので、参加しやすくていいなぁ。 来年も開催されるなら出場したいが、オリーブマラソンと同日は避けてほしいかな。
家に帰ってシャワーを浴びてからは、長男と三女と遊びに行くことに。 まずはお昼ご飯を食べに「源平うどん」へ。 つい1時間前にうどんを食べたばかりだが……

疲労と睡眠不足で眠くてヤバイのだけど、峰山公園のハニワっ子広場の方でで13時過ぎ~17時過ぎまでたっぷりと遊んできた。 アスレチックも全コースクリアしたし、満喫はした。
途中眠すぎて、ベンチでウトウトしていたけれど。

夕方は仏生山プールへ。 トライアスロンも近いので泳ぎの練習もしなくてはならず、平日に行くのは非常に厳しいので、疲れ果てているのだけど、なんとかプールで1時間ちょっと泳いできた。 距離は2kmも泳いでいないと思うけれど、プールで全身運動したら、疲労が少し楽になったような感じがした。
なので、夜は三女を寝かしつけながら一緒に寝てしまうことはなく、マインクラフトを26時過ぎまで楽しんでしまった。