【徳島】石堂山

晴れ5時起床、5時15分出発。 今日は徳島の石堂山に登山に行く。 歩くルートは、石堂神社のルートから。
最近なかなか時間が取れず山に行けなく、たまに山に行ってもモチベーションがわかなく、あまり歩けない日々が続いている。 もっともっとたくさんの山に登って力をつけないといけないのだけど、マラソンや自転車との両立が難しくなってきている。

登山口付近の駐車地点には7時過ぎには到着したが、眠すぎてすぐに登りだせず。 車の中で1時間ほど仮眠をしてしまい、8時25分から登り始める。 このルートは2年くらい前に一度歩いている。 冬に歩けるかな、と思って調べたのだが、冬にはこの登山口にたどり着くのも困難そうだし、道も決して楽ではないので、冬には使えなさそうだった。

登山口から山に入って歩いていく。 すぐに廃屋があるのだが、以前来たときはトイレなどが残っていたのだが、今は完全倒壊していた。 樹林帯の道をどんどんと登っていく。 記憶以上に傾斜が急だった。 木々に覆われているので直射日光はないのでそれほど暑さは感じなかった。
駐車地点 登山口 登山看板

40分ほど歩き、石堂神社まで到着。 来たことないけど、ここまで車で来ることができるみたい。 ただ「林道」と書いてあるので、だいぶ道が悪いかもしれない。
ここで水分補給をして、歩き出す。 次のポイントは矢筈山への縦走路へ合流するところ。
石堂神社

石堂神社の裏から登り始めるのだが、出だしの傾斜がかなりきつかった。 こんなにきつかったっけ? まったく記憶になかった。 急な傾斜は出だしだけで、その後は平たんかやや緩やかな道に変わる。
そのまま1時間ほど歩き、縦走路に合流した。
登山道 緑の景色

とりあえず白滝山がすぐそこなので、山頂だけ踏んでおこう。 笹に覆われた登山道を歩き白滝山に到着。 木々に覆われてまったく景色が見えない。 さぁ、分岐まで戻って石堂山に行こう。
白滝山

ここからは樹林帯を抜け、笹に覆われた登山道を歩いていく。 軽いアップダウンが何回かあり、素晴らしい石の塔を通過したら、すぐに石堂山山頂に到着。
山頂には先行していた男2女1のパーティがいた。 山頂でおにぎりを食べて、かなり眠かったのでポカポカの太陽の中昼寝をしようと横になるが、ハエとハチとアリがすごすぎてまったく眠れず……
足や腕がチクチクしたりむず痒かったりで気になりすぎた…… 寝るのは諦め、休むだけ休んで下山することに。
いつもなら矢筈山に行こうと思うのだが、今日はそんな気分にはなれず、そのまま下山した。
矢筈山 岩 岩 谷の景色 石堂山山頂

家に帰ってからは録画したサッカーを一気に見る。
「メキシコVSカメルーン」「スペインVSオランダ」「チリVSオーストラリア」。 スペインとチリは素人が見てもパス回し上手いし、かなり強そうに見えた。 スペインはオランダに大敗しちゃったけど。

最近上がらない登山へのモチベーション。 ずっと四国の決まった山域の山しか上ってなかったので、たまには他県の知らない山に行ってみるのもいいのかもしれない。

本日のコースタイム
08:25 駐車地点
09:05~09:10 石堂神社
10:06 白滝山
10:44~11:15 石堂山山頂
11:43 石堂神社方面分岐
12:20 石堂神社
12:53 駐車地点

バイクトレーニング

曇りときどき晴れ今日は長女のバスケの試合が引田体育館で行われる。 前からそれは見に行こうと思っていて、現地まで自転車で行こうと考えていた。 天気も雨が降らなそうなので、今日は自転車で行く。 6時過ぎに起きて、朝ご飯を食べてエネルギーをつけて、750mlボトルにアクエリアス、携帯と1300円の現金だけを持って、6時55分くらいに出発。
引田までは、県道12号、県道10号、国道11号で走って行こうと思う。 出だしはそんなに焦らずに、マイペースに走って行く。 この時間なのでまだ車は少ないな。 川島越えて、県道10号へ合流。 県道10号は信号が多く、結構止まってばかりだった。 長尾辺りから、少しアップダウンも出てきた。 国道11号に出る少し手前まで、ずっと2車線なので、車の量はそこそこだったが、安全に走ることができた。
国道11号線は、さすがに交通量が多かった。 三本松駅前を通過し、引田ICへの曲がり角を通り過ぎ、引田体育館へ到着。 思ったよりも早く着いたな。 39kmくらいで、1時間40分ほど。 車の中で、ズボンだけ履き変えて、長女のバスケ観戦を行う。 二試合し、1勝1敗だった。 やはり後半になると運動量が一気に落ちるな。 今回の相手チームもヘロヘロだったけど、体力のあるチームだったらボロボロにやられそうな感じ。

試合が終わり、翼山温泉の食堂でお昼ご飯のかつカレーを食べる。 帰りも自転車で帰るので、エネルギーをつけなくては。
カツカレー

帰りも自転車で帰るのだが、日中で交通量も多いので、同じ道は通りたくないなぁ。 少しトレーニングもしないといけないし、国道377号線で帰ろうか。
帰りは、国道11号で白鳥まで行き、そこから国道318号、国道377号、国道193号と走り、塩江の方から帰ってくるルートを設定。 さぁ、走り切れるか? 先日なんの用事か忘れたけど、白鳥付近にいて、国道377号線で同じルートで帰ってきた覚えがある。 普段あまり走らない道なので、新鮮だったのだけど、思っていたより細くて山道があった記憶がある。 帰りに塩江の方から帰ってくるということは、標高200m以上の場所まで上がるわけだから、走れるだろうか?

国道318号線に入る。 土成の方に向かって走って行くのだけど、微妙な上り坂で、太ももが重い。 国道377号線に入って、交通量は一気に減った。 道も広くて走りやすいのだけど、ちょこちょこと上り坂が出現してくる。
ギアを軽くして上り、どんどんと走って行く。 五名ダムを通過し、大坂峠という289mの峠を通過。 ここからしばらく下り坂で、呼吸と太ももの疲れを整える。

が、少し走るとまた上り坂へ。 地蔵堂というところを越えたあたりで休憩することに。 ずっと乗ってたのでお尻が痛い。 少し自転車から下りて立って休憩、水分補給も。
国道193号線まではまだまだ距離がありそうだ。

ここからも上り坂があったりで、かなり苦労しながら走って行く。 大窪寺方面への看板を通過し、トンネルを通過し、しばらく走ったら多和という地区へ。 そこからもう少し走り、ようやく国道193号線に合流した。 かなり疲れた……
国道193号線のピークはここからすぐの場所なので、もう一頑張り。 最後の上り坂を上り切り、あとはずっと下り坂だ。 国道193号線を塩江方面へ快適に下っていく。 途中でお尻が痛く道の駅の1kmくらい手前で休憩を入れ、あとは家までノンストップ。

家までの距離は60.4km、時間は2時間49分。 家に帰ったらフラフラで、そのまま風呂へ。 太ももが疲れすぎ。 トライアスロンでは、この後に10km走るんだよな。 とても走れる気がしない。

今日は往復100kmの自転車でクタクタ。 18時くらいから20時くらいまで寝てしまい、夜ご飯を食べた後も眠すぎて、21時過ぎには寝てしまった。

トライアスロン講習会&練習会

晴れ今日はトライアスロンの講習会&練習会。 8時半集合なので、8時前に家を出発して、会場である市民プールの北駐車場に向かう。
既に20人ほど来ており、自転車などの準備をしていた。 先週知り合いになった人と会うことができたので、少し会話、やっぱり知り合いがいると安心するな。

受付をして、まずはスイムの説明と実技をすることに。 ウェットスーツの着方、ワセリンの塗り方、曇り止めの塗り方、海での注意点など説明を受け、実際の海に入る。 気温は高くて暑いが、やはりまだ6月だった。
海はめちゃめちゃ冷たく、すぐに足の指が冷たくて痛すぎる…… 「ウェットスーツの中に水を入れたほうが泳ぎやすいですよ」と説明を受けたので、ウェットスーツの内側に水を入れる。 これがまた冷たすぎる……
そして海で泳ぐ練習を。 25mくらい離れたところにあるブイを往復するだけなのだけど、プールと違って底にラインが無いので、目標物に向かって真っすぐ泳ぐというのが、非常に難しかった。
コツは息継ぎをするタイミングで、ちらっと前を見てから息継ぎをする。 とのことだったが、これが難しい。
いったん顔をあげて前を見て息継ぎをするのではダメらしい。 それだと首をあげるので、ウェットスーツと首がこすれて、出血するとのこと。 これに関してはもっと練習しないといけないな。
そして集団で泳ぐ練習も。 プールだと一人で泳いでいるが、実際のレースだと、すぐ横に人がいたり、前の人に追いついたり、後ろの人に追いつかれ頭を引っ張られたりするらしい。 これを「バトル」というらしい。
バトルでゴーグルが外れたりするので、ゴーグルはキャップの内側にするのがいい、と教わった。
集団で泳ぐのは難しく、バタ足で人を蹴ったりしても気にしない精神が必要だな。

こんな練習を何度もやったが、何しろ寒すぎて常時ブルブル震えているような感じだった。
海での練習は終わり、真水で体を洗った後は、バイクの練習。 フォームを見てもらい、ハンドルはもう1cmくらい前に、サドルはもう1cm高くしてもいい、と。 こんな微調整で大分変るみたい。
ビンディングは無いので、ランニングシューズで乗る。 傾斜がある道だと、ペダルを踏み込むだけじゃなく、反対の足で引く動作も重要なので、ビンディングがあると全然違うらしい。
バイクの練習は、峰山往復。 峰山は車で何度も行ったことがあるけど、坂道がけっこうきつい。 あんなところを上らないといけないのか、最後まで上れるのか? 途中で自転車を下りてしまいそうだ……
これもかなりの不安の中出発したが、「前ギアをインナーに入れ、後ろギアを軽くして走って」と言われ、その通りにし、かなり軽いギアで登っていく。 ギアが重すぎると足に来る、軽すぎると心臓に来るらしい。
軽いギアでたくさん回しながら上って行ったら、上までは上れてしまった。 思っていたよりきつくなかったし、こんな簡単にこんな坂道を上れるのか、と感動した。
下りは慎重に走って行く。 カーブとは反対の足を踏ん張るといい、下りでスピードが出るので、ペダルをこぐ必要はないけれど、足を動かしてないと乳酸が溜まるので、空回りでもいいのでペダルは漕いだ方がいい、と。

無事バイクの講習も終わり、最後はラン。 赤灯台まで3kmくらいのランニング。 ランは問題なかった。 バイク後だったけど、特に疲労も無く。
サンポートの港には自衛艦が来ていて盛り上がっていた。 ミケイラでは結構式のパーティも開かれていた。
赤灯台往復して、全ての種目が終了。 最後に選手としてのモラルやマナーの説明と、運営資金についての説明を受けた。
選手の参加料は1人2万円以上する。 が、大会実行にかかる予算は5000万ほど。 選手からの出場費用では1000万しか補えないと。 残りの1000万は県や市が出してくれる。 足りない3000万は、協賛企業や個人の寄付で成り立っていると。 知り合いの経営者の方がいたら紹介してください、こちらからご挨拶に伺いますと、トライアスロン協会の人から説明を受けた。

全ての講習が終了し、解散となった。
かなりの疲労感で帰宅。 だが、ダラけているわけにはいかない、これからトレーニングに行かなくては。
トレーニング前に、レンタルのウェットスーツを水洗いして干してから出かける。
出かけるのは自転車で。 坂道のトレーニングをしなくてはいけない。
あまり長い距離は走れないだろうから、適当に走ろう。 西植田の方からドングリランドの峠を越えるルートを設定。 仏坂峠という、232mの峠を走って、空港の方経由で帰宅。 峠は結構きつかった。 ギアを一番軽いのに入れたが、途中で傾斜がきつい部分があって、止まってしまいそうだったが、なんとか越えることができた。
空港前の坂は、木曜日はかなりきつかったが、今日はそれほどでもなかったな。 この数日で、ちょっと慣れたのかもしれない。 距離は30mくらい走ることができた。

明日が、高松トライアスロンの受付開始なので、まずは申し込みをして、今後はスイムとバイクのトレーニングをしていかないといけないな。

会社でジョギング5km

晴れ今日は金曜日なのでいつもの喫茶店でモーニングを食べる。 ゆっくりとご飯を食べて携帯をいじっているのだが、ご飯を食べてあとは眠気が……
モーニング

お昼はお弁当が無かったので、グラッチェへ。 今日はカルボナーラを食べた。 グラッチェでも、食後の紅茶を飲みながらウトウトと……
カルボナーラ

最近朝をできる限り早く起きるようにしてるので、眠い日々が続く。 それに自転車乗って、体力もかなり消耗しているっぽい。 ここ2日、寝ても全然疲れが取れた感じがしない。

夜は会社の人たちとジョギングに行ってきた。 今日も服も靴も忘れてしまった。 今日は5kmほど走ったのだけど、1km6分ペースで走ろうと思っていたのだが、5分40秒ペースになってしまったらしい。 途中で地下道を3回通ったので、アップダウンも含まれている。

せっかくみんなジョギングを始めたのだから、せっかくなので、秋にある庵治のマラソン大会に出てみてほしい。 距離は12km、アップダウンが結構あるコースだけど、一人で夜走るのとは全然違う、退会独特の盛り上がりを感じられると思う。
小規模な大会だけど、近場である貴重な大会なので。
オレはもちろん今年も参加する予定。

ロードバイクデビュー

晴れ仕事終わりにスポーツデポに行って、ロードバイクを受け取りに行ってきた。 帰り乗って家まで帰るので、車は会社に置きっぱなし。
自転車の使い方や注意点などいろいろと説明を受けて、自転車を受け取った。

さっそく乗って家まで帰る。 ギアチェンジや姿勢などが慣れないが、乗っているうちに身についてくるだろうか。 ズボンの裾がギアに引っかかるので、ちゃんとしたズボン履いて乗らないと危ないな。
家まで20分ほどで帰ってくることができた。 サイクルコンピュータつけてるのでスピードがわかるのだけど、軽くこいで時速20kmくらい、頑張れば時速30kmくらいでは走れそう。 ただ、思っていたよりも足が疲れる。 平坦な道でも時速25kmくらいを維持しようとしたら太ももを使う。
家に帰ってくるだけで汗だくになってしまった。 自転車の服がないので、ジョギングの服に着替えて、再びサイクリングに出かけてきた。

坂道の練習もしないといけないので、ぐるりと高松空港の方まで行くルートで、40分ちょっとで17kmくらい走ってきた。 ギアチェンジがなかなか難しいな。 いつもとは全く違う筋肉を使ったので、かなり疲れた。
トライアスロンでスイムさえ乗り越えれば、バイク・ジョギングはなんとかなる、と軽い気持ちで考えていたけど、これはなんとかならないかもしれない。
スイムも全力、バイクも全力、ジョギングも全力で取り組まなくてはいけないな。 正直バイクを甘く見すぎていた。 ずっと自転車乗ってたし今でもたまに乗るし、40kmくらい行けるでしょという感じだった。 が、40kmは長くて苦しい40kmになりそうだ。
つらいが、明日、明後日も走って、土曜日は休養にしよう。

泳ぐ練習

晴れ飲み明けの一日、三女が寝室からリビングに行きたいと、ずっとグズグズしていて、9時前くらいに起こされてしまった。 すごい眠いし、気持ちも悪いし、微妙に頭も痛い。
リビングに行ったけど、全然動けず…… ゲームをやったりしていた。
昨日の飲み会で、車は会社に置いてきたので、取りに行かなくてはならない。

電車で最寄り駅まで行って、そこから歩いていくので、一宮駅までは車で送ってもらう。
長男と三女を連れて電車に乗る。 三女は電車に乗るの初めてだな。 走り回ったりしないだろうか心配だったけど、車内には知らない人が多数いるし、電車も揺れるので、おとなしく席に座っていてくれた。

三条駅から会社までは車も多く通るので抱っこしていき、会社から駐車場までは歩かせた。 途中で、和菓子屋があるので、そこで買い物をしていった。 800円くらいしか買ってないのに、300円のケーキをサービスしてくれた。

車に戻ってからはきむらに寄って帰宅。 今日は小さな魚を4匹購入。 ツバスという、ハマチになる前の魚と、鯛、アジ、イサキ。
アジ ツバス タイ イサキ

午後からはプールに行くことに。 泳ぐ練習をしなくては、1500mを50分以内。 これが最低限のラインで、もっと距離を伸ばさないといけないし、もっと速く泳げるようにならないといけない。 マラソンでもそうなのだけど、距離を伸ばすとペースが落ちる。 ペースを上げると、距離が走れない。 なので、まずは距離を伸ばして、基礎体力を上げるところからやっていきたい。

まずはその前にお昼ご飯。 1月末に近所にオープンした「chameli」というネパール・インド料理のカレー屋に食べに行く。
価格帯は思ったよりも安く、800円くらいあれば食べられそうだった。 子供メニューも500円であったので、子連れでも行けそうだな。 今日はランチがやっていたので、カレー2種類、ナン、サラダ、ドリンクの付いたセットを食べた。
カレー

お腹もいっぱいになりプールに行ったのだけど、眠すぎたので駐車場で1時間ほど仮眠。
それから2時間ほど泳いで帰宅。

魚をおろして、夕飯を食べてあとは、一人で町中へ飲みに行くことに。 前から行かないといけないと思っていた、「鯉丹後」に向かう。 時間の関係で公共の交通機関で行って帰っては無理だったので、車で行って、飲まないで帰ってくることにした。
近くの駐車場に止めて、いざ店内へ。 ここの店長とは、深い知り合いではないけど、ちょっとした知り合い。 おととしは年に5回くらい行動を共にして、去年は1回会ったかな。 この店に来たのは、トライアスロンのことを話にやってきた。
店長がトライアスロンをする人で、いろいろ話を聞きたかった。 名物の鉄人ラーメンを食べながら、ノンアルコールビールを飲んでいろいろ話を聞かせてもらう。 偶然店にいた人も、トライアスロンをやっている人で、その人と名前の交換をした。 来月出ようと思っている講習会にも参加するみたいなので、とりあえず知り合いができてよかった。 全く知らない世界へ単独で飛び込んでいくのは結構勇気がいる。
鉄人ラーメン

【徳島】次郎笈

晴れ5時起床、10分出発。 今日は徳島に登山に行く。 ルートは見ノ越に自転車を置いて、丸石、次郎笈経由で、見ノ越に下りてくるルートを考えていた。
が、行く途中に眠くなってしまい、2時間仮眠してしまった。 結局見ノ越に着いたのは9時過ぎ。 今日はおとなしく、見ノ越から登って、見ノ越に下りるルートを考えようか。

準備をして出発。 とりあえず、次郎笈に行こう。 まずは西島まで歩いていく。 さすがに100名山の剣山なので、人が多い。 登山家より、家族連れとか友達連れの方が多い感じがする。 40分ほどで西島に到着。 さて、このまま次郎笈を目指そうか。
登山口 もうすぐ西島 丸笹山 三嶺 西島 巨木

次郎笈への道を歩いていく。 この道でさえ、何人もすれ違った。 歩いていたら途中でお腹が痛くなってきた……
いつもだったら、その辺でするのだけど、ここは剣山、人が多い…… 人目に着かないところに移動すればいいのだけど、結構禿山で、人目に着かない場所がない……
そのまま我慢して歩いていく。
次郎笈への上りと、丸石方面へのトラヴァースルート分岐があるのだけど、ここは丸石方面に歩いていく。 次郎笈に行ってしまったら、ますます人が多くなるし……
一方丸石方面はほとんど人がいないだろう。 トラヴァースルートを歩き、反対側の分岐まで到着。 ここに荷物を置いて、人目に着かない場所を探す。 数分丸石の方に歩いていき、斜面を2分ほど下ったあたりが人目につかなかった。

お腹もすっきりし、次郎笈山頂へ。 山頂へはすぐに到着。 今日は「WILD WALK 0→1955」というイベントがやっており、ほら貝の滝~山の家が、そのルートの一部として設定されていた。
ゼッケンを付けた人たちが歩いているのを何人も見たし、少し会話もした。
2日間で、大阪湾から山の家まで踏破するというイベント。 距離は115km! 1日目に80km、2日目に35km踏破しないといけないらしい。
そして、この剣山付近は、112km目くらい。 ゴール目前、みんな痛い足を引きずって、次郎笈への最後の上りを登っていた。
とても115kmのイベントに参加しようなんて思えない……すさまじい距離だ。 それでも140人くらい参加しており、オレが次郎笈に到着した時点で、40人ほど通過しているとのことだった。
剣山 次郎笈 次郎笈山頂 剣山 ラーメン

山頂でラーメンを食べたのだけど、またお腹が痛くなってきた。 長居はできないな。 剣山方面に下りていく。
このまま剣山に登る予定だったけど、お腹が痛いので早く西島に行きたい。 もう今日はいいや、帰ろう。
剣山は諦めて、西島へ歩いていく。 途中で、警察官がいたので話をした。 「事件とかあったんですか?」と聞いたら「パトロールです」と。
こんな山の中もパトロールするのか! まぁ人が多い時期だし、その分事故は増えるだろうし。 しかし登山の格好じゃなく、普通の交番にいるような格好で、軽々と剣山を往復していた。 日常的に登っているのだろうか。 剣山程度なので、水も持ってきていないらしい。 警察官はめちゃめちゃ早く、あっという間に見えなくなってしまった。

西島でトイレに行って、そのまま下山。 4時間程度しか歩いていないのに、なんか疲れたな。

本日のコースタイム
09:20 登山口
10:01~10:03 西島
10:42 剣山側トラヴァースルート分岐
10:53~11:08 丸石側トラヴァースルート分岐
11:23~11:49 次郎笈山頂
12:15 西島方面分岐
12:41~12:50 西島
13:19 登山口

【愛媛】東赤石山

晴れ5時起床、15分出発。 今日は東赤石山に登山に行く。
やはりこの時期、モチベーションが下がり、月一程度の登山になってしまっている。 そろそろ回数を増やしていかないと。
5月にもなれば、朝5時でも明るい。 運転が楽になるな。
先週訪れた翠波高原を通過し、東赤石山の床鍋登山口を目指す。 登山口までは車で上がらずに、川沿いの道に止めておく。
車止めて準備をしていたら、近くで草刈りをしていたおじいさんが話しかけてきた。 少し山の話をして、東光森山や大座礼山もいい山だよ、というのを教えてもらった。
駐車地点

今日の登山は床鍋登山口から山に入り、山頂を経由して、瀬場登山口に下りるルート。 瀬場登山口~床鍋登山口間は10分か15分くらいで歩けるだろう。
床鍋登山口から歩いていく。 まずは造林地帯を登っていき、この登りが数十分続く。 しばらく歩くと、木々の合間から権現山が見えてくる。 まだはるか遠くに見える。 鉄の橋を何度かわたり、権現山方面と、権現越方面の分岐が出現。
ここでいったん休憩して、権現越の方に歩いていく。
床鍋登山口 鉄の橋 登山道

倒れた笹地帯があったり、もともと人があまり歩かないルートなので、結構歩きにくかったり。 そんなだったが、すぐに権現越まで到着。 今日は天気が良くてポカポカで気持ちがいいな。
お腹が空いたので、ここでおにぎりを2つ食べて、ゆっくりと休む。 横になっていたら寝てしまいそうだ。
気温は暖かいのだけど、この場所は風が吹き抜けていて少し寒かった。
権現鉄塔方面の岩 権現越 アケボノツツジ

さて、山頂を目指そうか。 ここから先は、東赤石山っぽいルートに変わる。 山頂に向かって少し歩くと、赤石山荘方面と山頂方面の分岐が出現。 そこから山頂方面に登っていく。 日陰には雪が残っている箇所が何か所もあった。
まだこんなに雪が残ってるなんて思わなかった。 あと1週間もすればなくなってしまいそうだけど。
ちち山の方に見える谷筋にも雪が残っているのが見える。
赤石山荘方面分岐 登山道より 東赤石山

岩の上を歩いたり、樹林帯に入ったりを繰り返しながら、東赤石山山頂に到着。 60歳前後の男女パーティがちょうど反対側から到着したところで、お昼を食べながら少し会話した。 名古屋からきたらしく、昨日は三嶺を登ったみたい。 国道439号線が悪かった、と言っていた。 過去に剣山や石鎚山は登ったことがあるみたい。 山を歩きに、夫婦で全国を回っているとのことだった。
遠くに見える山、だいたい名前がわかるので、あの山は笹ヶ峰で、こっちは瓶ヶ森、石鎚山は遠すぎて見えないね、など会話していた。 お昼にはラーメンを食べようと思って準備してきたのだけど、さっきおにぎり2個食べてお腹いっぱいなのと、ラーメン作るのも面倒なので、今日は作らず。
東赤石山山頂より 東赤石山山頂より 東赤石山山頂より 東赤石山山頂より 東赤石山山頂

東赤石山は人気の山で、次から次へと人がやってくる。 お腹もいっぱいだし、休憩もしたので下山することに。
帰りは瀬場ルートから下りる。 赤石越から直下して、東ルートで瀬場谷を目指す。 もう13時過ぎだというのに、この時間から登ってくる人がたくさんいる。 何時から登り始めたのかわからないが、暗くなる前に下りられるか微妙じゃないか?
瀬場谷まで到着してここで休憩していると、さらに2パーティやってきた。 これはもう泊まりなのかな?
瀬場谷方面分岐 ツツジ 2回目の徒渉地点下 瀬場谷分岐

そのまま歩いていき、瀬場登山口に到着。 よく考えたら、瀬場登山口に下りたのはまだ2回目。 ここから登ったことは一度も無い。 車止めるスペースが無いから利用しないんだよね、こっち。 過去に一度下りたのは、初めて東赤石山に筏津から登った時、道を誤ってこちらに下りてしまった。 今では「筏津・瀬場」の看板が立派にあるけど、昔は看板は無く、赤テープしか巻いてなかった覚えがある。 それで太い方に誘導され、下りてしまった。 登山口間は600mくらいなので、特に問題はなかったけど。
八間滝 瀬場・筏津分岐 瀬場登山口

瀬場登山口から駐車地点まで歩いて、本日の登山は終了。 今日は暑かった! そして人が多かった!
新緑が美しく、花も綺麗だった。 これから梅雨までの一ヶ月間、いろいろ登っておかなくては。
新緑

本日のコースタイム
08:37 駐車地点
08:46 床鍋登山口
09:40~09:57 権現越・権現山分岐
10:46~11:03 権現越
11:19 赤石山荘方面分岐
11:47~12:15 東赤石山山頂
12:25 赤石越
12:34 瀬場登山口方面分岐
13:03 徒渉ポイント
13:36~13:47 瀬場谷分岐
14:23 瀬場登山口
14:34 駐車地点