9時過ぎに起床。 今日も一日子守の日となっている。 昨日飲み会で、車を置いてきてしまったので、取りに行かなくてはいけない。
長男は近所の子供たちと遊ばせておけばいいけど、さすがに三女を置いていくわけにはいかない。
抱っこひもで三女を抱っこして、折り畳み自転車で車まで向かうことに。 結構快適で、三女は風と揺れが気持ち良かったのか、すぐに寝てしまった。
車に折り畳み自転車を収容して、100円ショップで、スマホの画面保護シートを購入して、きむらで魚を購入。
今日購入したのは、ツバスが480円と、サバが5匹で480円。 これらで夕飯を作ろうかな。
家に帰ってから、まずは携帯の入れ替え。 昨晩、携帯補償お届けサービスのスマホが届いた。 古い携帯は黄色い封筒に入れて返送すればOK。 あとは新しい携帯を自分でセットアップするだけ。
データはほぼSDに保存しているので、特に問題なかった。 アプリのインストールだけ大量にあって、それらのログイン設定の処理が面倒だったな。 画面保護シートも貼って新しいスマホに乗り換え完了。

その後はたまりに溜まったW杯のサッカーを見る。
まずはフランス対ナイジェリア。 あまり印象に残らない試合だった、試合は2-0でフランスが勝った。 フランスはベスト8進出決定。
続いて、ドイツ対アルジェリア。
どちらも点を入れることができずに、0-0のまま延長戦へ。
延長開始早々、ドイツが先制点を入れる。 アルジェリアは攻め込むが、得点を入れることができない。
延長後半終了間際、ドイツがダメ押しの2点目を決める。 これで勝負あり、かと思った。 が、その1分後、アルジェリアが執念のゴールを決める。 土壇場で2-1になった。 さぁ残り1分くらいだけど、追い上げだと、アルジェリア選手は急いでボールをセンターサークルにセットする。 が、無念のタイムアップ。 ドイツがベスト8進出。
続いて、アルゼンチン対スイス。 これもなかなか点が入らず、0-0のまま延長戦へ。
試合開始直後からそうだったのだけど、ひたすらアルゼンチンが攻め込んでいる。 延長後半終了間際、アルゼンチンのメッシがボールを受け、ドリブル、相手選手をかわし、右前の方にパス。 それをきっちりと決め、アルゼンチンが延長終了間際に1点リード、そのまま試合終了し、アルゼンチンがベスト8進出決定。
最後に、ベルギー対アメリカ。 これも点が入らず、0-0のまま延長戦へ。 ベルギーが終始猛攻で、ベルギーの31本目のシュートでようやく点が入った。 その直後、ベルギーのダメ押しの2点目。 だがアメリカも食い下がる。
延長後半開始直後、1点返し、さぁ反撃だとなったが、時間が足りず、ベルギーが2-1でベスト8進出決定。
これでベスト8が出そろった。
ブラジル、コロンビア、オランダ、コスタリカ、フランス、ドイツ、アルゼンチン、ベルギー。
今回の決勝トーナメント、1回戦の8試合のうち5試合が延長戦、2試合がPK戦。 それだけ各国の力が均衡しているということなのだろうか。 かなり見応えがあるが、延長戦の戦いはどちらのチームもつらそうだ。
サッカー以外では夕飯の準備をしていた。 先ほど購入した魚を全てさばく。 量が多くて全部は食べきれないので、残った分は全て冷凍する。 さばくのも大分上手くなった気がする。
さばいた魚はフライに。 他には、どうしてもかぼちゃが食べたかったので、かぼちゃの煮つけを作って冷蔵庫で冷やしておく。 キュウリの見切り品があったので、キュウリの酢の物を作る。 がタコもワカメも無い、寂しい酢の物に。 トマト、キュウリ、ジャガイモでサラダを作る。 味噌汁は玉ねぎの味噌汁。
これらのメニューを作るだけで、2時間半くらいかかった……

サバのフライはサクサクで美味しくて結構好評だったが、かぼちゃはあまり人気が無かった……
子供たちにはもっと和食を食べてもらいたい。
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日本対コロンビア
グループリーグ最終戦、日本対コロンビアの試合観戦の為、5時に起床。 4時50分には起きられず5時になってしまった。
なので、朝ご飯は前半には作れなかった。
前半17分、自陣のペナルティエリア内で、DFの今野がイエローカードをもらうファウルをしてしまい、PKを与えてしまう。 しっかりとPKを決められて先制点を許してしまう。
日本はボール支配し、何度も何度も攻め込むが点を取れず。 今日はいつもより、皆がシュートを打っていたように感じた。 W杯初出場の青山も、「青山が奪う」「青山いいですね」とベタ褒めしていた。
前半アディショナルタイム、本田のクロスに岡崎がヘッディングで合わせ、同点ゴールを決める。 直後にハーフタイムへ。
同時刻にキックオフされた、グループCのもう一試合、ギリシャ対コートジボワール。 コートジボワールは勝ちで決勝トーナメント進出が決定、ギリシャも勝ちで決勝トーナメント進出が決定、引き分けの場合は日本の試合結果次第だけど、コートジボワールが行ける可能性の方が高い。
そんな状況で始まった試合だが、ギリシャが先制点を入れ、1-0で前半終了。 ただ、ギリシャは交代枠3名のうち、2名を負傷交代してしまっている。 残る交代枠は1名。 コートジボワールは英雄ドログバが先発出場している。
このペースで行ってもらって、ギリシャが勝利した場合、日本がコロンビアに勝利すれば、決勝トーナメント進出が決定する。
期待の中始まった後半。 10分に追加点、27分に追加点、終了間際にも追加点を決められ1-4で負けてしまった。
一方のギリシャ戦。 日本が負けた情報は伝わってないと思うけれど、後半終了間際で1-1の同点。 このままいけば、コートジボワールが決勝トーナメントに進出できる。
だが、後半アディショナルタイム、ギリシャが攻め込んでいる中、相手のペナルティエリア内で倒され、PKを取る。
もうアディショナルタイムで時間が無いので、これを決めれば決勝トーナメント進出、外せば敗退のような状況。
この中で、PKを取った選手自らがPKを蹴る。 見事にゴールを決め、直後に試合終了。
劇的な形で、ギリシャが決勝トーナメント進出を決定させた。
FIFAランクでいうと、コロンビアが8位、ギリシャが12位、コートジボワールが23位、日本が47位。 結果的にはその上位2チームが順当に勝ち進んだ感じ。
日本敗戦のショックから立ち直ろうと、パソコンをやっていたのだけど、三女がパソコンの電源ボタンを押してしまい、強制的にWindowsがシャットダウン画面になって、そのまま電源オフになってしまった。
未保存のデータなどないのでそのまま電源付けようとしたのだが、電源がうんともすんとも言わない。 あれ???
電源ケーブルを抜き差ししても電源がつかない。 パソコンの横を開けてみると、マザーボードのランプは点灯している。 が、電源がつかない。 もう一度ケーブルを抜き差ししてつけてみるが、反応がないのではなく、0.2秒くらいで落ちてしまっているようだ。 一度落ちると、電気の供給をいったん遮断しないと、再度の電源ボタンが効かない。 電源本体か、マザーボードが怪しい感じだが、調べる時間がなかったのでそのまま出社。
今日は朝早く起きたので、17時くらいから目がショボショボとしてきた。
夜は会社のみんなと3kmのジョギングをして帰宅。
家に帰ってから、電源の調査を行う。 とりあえず電源を取り外す。 2FにあるXPマシンを下におろし、電源を外し、壊れた可能性のある電源を取り付け起動させてみる。 すると、同様に一瞬で落ちる。 これで電源だとほぼ断定。 一応XPマシンについている電源を、壊れた電源のマシンのマザーボードにだけ繋いで電源を入れてみる。
すると正常にファンは回り続ける。 故障箇所が断定できた。 壊れたのが電源でよかった。
これがマザーボードだったらかなりの出費になってしまっただろう。
明日、電源を買いに行かなくては。
その後、録画したサッカーを見た。
ナイジェリア対ボスニア、ロシア対ベルギーを見たが、ベルギー戦の最後の方、眠すぎて寝てしまった。
後半終了間際のゴールシーンと、試合終了部分を見逃してしまったが、大事な試合でないのでもういいや。
日本対ギリシャ
今日はワールドカップのグループリーグ2戦目、日本対ギリシャの試合がある。
7時キックオフなので、6時50分くらいに起床し、朝ご飯のパンや紅茶、ヨーグルトを準備して観戦する。

ワントップの大迫はそのまま、香川は控えでキックオフ。
日本得意のパスまわしでボールを繋ぐが、なかなかきちんとシュートまで持っていけなかった。 ボール支配率は70%くらいだったので、ほとんど日本がボールを持っている状態なのだが、1点も取る事ができない。 ギリシャも数少ないチャンスをモノに出来ず、結局0-0の引き分けで終わってしまった。
同じリーグのコロンビア対コートジボワールは、コロンビアが勝利したので、決勝トーナメント進出が決定している。
残りはあと1試合、日本対コロンビア、コートジボワール対ギリシャ。
コロンビア以外の3チームは、どのチームも決勝トーナメントに出場できる可能性が残されている。
条件としてはコートジボワールが一番有利で、勝利すればグループリーグ突破が決定。
コートジボワールが引き分けた場合、日本がコロンビアに引き分け以下で突破が決定。
一方ギリシャの場合、コートジボワールに勝利するのが絶対条件。 かつ、日本対コロンビアの試合結果による。
日本が引き分け以下の場合、突破が決定。 日本が勝利した場合、得失点差で決まるのだが、日本は-1、ギリシャは-3、なので、日本より2得点差以上ではないといけないのだが、得失点差が同じ場合は得点数で決まるので、日本と同じ得失点差だと行けない可能性もある。
が、日本の相手はグループ最強のコロンビア。 なので、ギリシャは勝てばほぼ確定するような感じ。
そして我らの日本の条件。
コロンビアに勝利が是対条件。 かつ、ギリシャがコートジボワールに引き分け以上。
日本の得失点差は-1、ギリシャは-3、コートジボワールは0。 ギリシャが引き分け以上なので、コートジボワールの得失点差が0より大きくなる事は無い。 肝心なのはギリシャの得失点差との勝負。 日本の方が2点リードしているので、日本がコロンビアに勝つ前提なので、最低でも+1点で、得失点差は0になる。 ギリシャは3点差以上でコートジボワールに勝利しなければ日本が出られる。
だが、相手はコロンビア。 コロンビアは進出が決定しているので、経験を積ませる為に、若手の選手などを出してくれないだろうか。 そうすればもしかしたら勝利できるかもしれない……
夜は他の試合を見る。
スペイン対チリ。 前回王者のスペインがチリに敗れる。 チリはスペインの猛攻に耐え、2-0で勝利。 これでグループBはオランダとチリが結晶トーナメント進出が決定。 残る試合はオランダ対チリ、メキシコ対オーストラリアだが、メキシコとオーストラリアはもう敗退が決定しているので大して盛り上がらないだろう。 オランダとチリは、勝った方が一位通過、同点なら得失点差でオランダが一位通過、チリが二位通過となる。
他はカメルーン対クロアチア。
カメルーンの選手が前半にレッドカード退場になり、数的有利なクロアチアがゴールラッシュ。
4-0で勝利した。
グループAおなかなか面白く、残る試合はブラジル対カメルーン、クロアチア対メキシコ。
カメルーンはグループリーグ敗退が決定している。 ブラジルとメキシコが勝ち点4、クロアチアが勝ち点3。
ブラジルは引き分け以上で決勝トーナメント進出が決定。
メキシコとクロアチアでは勝った方が決勝トーナメント進出決定。 引き分けた場合は、メキシコが決勝トーナメント進出決定。 もしブラジルが負けたら、クロアチアが決勝トーナメント進出決定。 まぁブラジルが負ける事はないだろうから、メキシコとクロアチアの直接対決で決まる、面白い!!
クロアチアは後が無い状態なので、全力で勝ちにくるだろう。 個人的にはクロアチアに勝利してほしい。
W杯観戦3試合
今日もW杯観戦をする。 妻が飲みに出かけているので、夕飯食べながらサッカーを見て、子供たちを寝かしてからもサッカーを見る。
まずは、アルゼンチン対ボスニアボスニア・ヘルツェゴビナを観戦。
ボスニアはワールドカップ初出場らしく、試合は負けてしまったのだけど、歴史的なワールドカップ初ゴールが生まれた。
続いて、ドイツ対ポルトガルを観戦。
ドイツが4-0で圧勝した。 ポルトガルにはあの有名な「クリスチアーノ・ロナウド」が所属する。 前半途中で、ポルトガルの「ペペ」という選手が、相手選手に頭突きをし、一発レッドカードで退場となった。
3試合目は、ベルギー対アルジェリア。
ベルギーは「赤い悪魔」と呼ばれるようなチーム。 以前に日本も対戦してるのを見たことある。
試合内容はよく覚えてないが、ベルギーが2-1で勝利。
そして4試合目、ロシア対韓国。
日本と韓国はいろいろと因縁の対決になることが多いので、ライバルの韓国の動向が気になるので観戦。
前半途中までしか見てないが、0-0の状態だった。
現在の視聴リストは、
・ロシア対韓国
・ブラジル対メキシコ
残り2試合になったが、明日朝になったら3試合追加されている。 録画機の残り録画時間は5試合保存していると、4時間程度。 追いつくか!?
ワールドカップ 日本VSコートジボワール
7時前くらいに起床。 今日は妻が長女のバスケの練習試合に行くので、家で子守をする予定になっている。
今日はワールドカップの日本戦があるので、オレにとっても都合がいい。
こんなに早く起きてしまったので、まずはイングランドVSイタリアの生放送を見る。 イタリアが先制し、イングランドが追いつく。 この追いついた際に、イングランドのスタッフが大喜びしすぎて、足を脱臼して担架で運ばれたみたい。
アナウンサーも珍しい、と言っていた。
試合は、後半にイタリアが追加点を入れ、そのまま勝利。
そしていよいよ日本戦。
日本は前半15分くらいに、本田の左足シュートがゴール左隅に綺麗に決まり先制点。 前半はそのまま逃げ切る。
後半、膠着状態が進むが、後半17分、ついにコートジボワールの英雄ドログバがピッチに入ってきた。
その2分後、右サイドからのセンタリングにヘディングを合わせて決められ、同点に。
さらに2分後、同じような感じで右サイドからのセンタリングにヘディングでゴール右下に押し込まれ、逆転。
英雄ドログバが入ってきてから、あっという間に流れが変わった。
日本はそのまま点を取れず、大事な初戦を落としてしまった。
金曜日にギリシャ戦、翌水曜日にコロンビア戦があるが、これは勝つのが最低条件になりそうだ。
夕方からはプールに泳ぎに行ってきた。 1時間半くらいで2kmほど泳いだ。 今回は真面目にタイムを計ったのだけど、やはり1500m泳ぐのに45分くらいかかってしまう。 どうやったらもっと早く泳げるのだろうか。 どうやったらもっときれいに泳げるのだろうか。
短期間だけでもスイミングスクールに通うべきか…?
【徳島】石堂山
5時起床、5時15分出発。 今日は徳島の石堂山に登山に行く。 歩くルートは、石堂神社のルートから。
最近なかなか時間が取れず山に行けなく、たまに山に行ってもモチベーションがわかなく、あまり歩けない日々が続いている。 もっともっとたくさんの山に登って力をつけないといけないのだけど、マラソンや自転車との両立が難しくなってきている。
登山口付近の駐車地点には7時過ぎには到着したが、眠すぎてすぐに登りだせず。 車の中で1時間ほど仮眠をしてしまい、8時25分から登り始める。 このルートは2年くらい前に一度歩いている。 冬に歩けるかな、と思って調べたのだが、冬にはこの登山口にたどり着くのも困難そうだし、道も決して楽ではないので、冬には使えなさそうだった。
登山口から山に入って歩いていく。 すぐに廃屋があるのだが、以前来たときはトイレなどが残っていたのだが、今は完全倒壊していた。 樹林帯の道をどんどんと登っていく。 記憶以上に傾斜が急だった。 木々に覆われているので直射日光はないのでそれほど暑さは感じなかった。

40分ほど歩き、石堂神社まで到着。 来たことないけど、ここまで車で来ることができるみたい。 ただ「林道」と書いてあるので、だいぶ道が悪いかもしれない。
ここで水分補給をして、歩き出す。 次のポイントは矢筈山への縦走路へ合流するところ。

石堂神社の裏から登り始めるのだが、出だしの傾斜がかなりきつかった。 こんなにきつかったっけ? まったく記憶になかった。 急な傾斜は出だしだけで、その後は平たんかやや緩やかな道に変わる。
そのまま1時間ほど歩き、縦走路に合流した。

とりあえず白滝山がすぐそこなので、山頂だけ踏んでおこう。 笹に覆われた登山道を歩き白滝山に到着。 木々に覆われてまったく景色が見えない。 さぁ、分岐まで戻って石堂山に行こう。

ここからは樹林帯を抜け、笹に覆われた登山道を歩いていく。 軽いアップダウンが何回かあり、素晴らしい石の塔を通過したら、すぐに石堂山山頂に到着。
山頂には先行していた男2女1のパーティがいた。 山頂でおにぎりを食べて、かなり眠かったのでポカポカの太陽の中昼寝をしようと横になるが、ハエとハチとアリがすごすぎてまったく眠れず……
足や腕がチクチクしたりむず痒かったりで気になりすぎた…… 寝るのは諦め、休むだけ休んで下山することに。
いつもなら矢筈山に行こうと思うのだが、今日はそんな気分にはなれず、そのまま下山した。

家に帰ってからは録画したサッカーを一気に見る。
「メキシコVSカメルーン」「スペインVSオランダ」「チリVSオーストラリア」。 スペインとチリは素人が見てもパス回し上手いし、かなり強そうに見えた。 スペインはオランダに大敗しちゃったけど。
最近上がらない登山へのモチベーション。 ずっと四国の決まった山域の山しか上ってなかったので、たまには他県の知らない山に行ってみるのもいいのかもしれない。
本日のコースタイム
08:25 駐車地点
09:05~09:10 石堂神社
10:06 白滝山
10:44~11:15 石堂山山頂
11:43 石堂神社方面分岐
12:20 石堂神社
12:53 駐車地点
バイクトレーニング
今日は長女のバスケの試合が引田体育館で行われる。 前からそれは見に行こうと思っていて、現地まで自転車で行こうと考えていた。 天気も雨が降らなそうなので、今日は自転車で行く。 6時過ぎに起きて、朝ご飯を食べてエネルギーをつけて、750mlボトルにアクエリアス、携帯と1300円の現金だけを持って、6時55分くらいに出発。
引田までは、県道12号、県道10号、国道11号で走って行こうと思う。 出だしはそんなに焦らずに、マイペースに走って行く。 この時間なのでまだ車は少ないな。 川島越えて、県道10号へ合流。 県道10号は信号が多く、結構止まってばかりだった。 長尾辺りから、少しアップダウンも出てきた。 国道11号に出る少し手前まで、ずっと2車線なので、車の量はそこそこだったが、安全に走ることができた。
国道11号線は、さすがに交通量が多かった。 三本松駅前を通過し、引田ICへの曲がり角を通り過ぎ、引田体育館へ到着。 思ったよりも早く着いたな。 39kmくらいで、1時間40分ほど。 車の中で、ズボンだけ履き変えて、長女のバスケ観戦を行う。 二試合し、1勝1敗だった。 やはり後半になると運動量が一気に落ちるな。 今回の相手チームもヘロヘロだったけど、体力のあるチームだったらボロボロにやられそうな感じ。
試合が終わり、翼山温泉の食堂でお昼ご飯のかつカレーを食べる。 帰りも自転車で帰るので、エネルギーをつけなくては。

帰りも自転車で帰るのだが、日中で交通量も多いので、同じ道は通りたくないなぁ。 少しトレーニングもしないといけないし、国道377号線で帰ろうか。
帰りは、国道11号で白鳥まで行き、そこから国道318号、国道377号、国道193号と走り、塩江の方から帰ってくるルートを設定。 さぁ、走り切れるか? 先日なんの用事か忘れたけど、白鳥付近にいて、国道377号線で同じルートで帰ってきた覚えがある。 普段あまり走らない道なので、新鮮だったのだけど、思っていたより細くて山道があった記憶がある。 帰りに塩江の方から帰ってくるということは、標高200m以上の場所まで上がるわけだから、走れるだろうか?
国道318号線に入る。 土成の方に向かって走って行くのだけど、微妙な上り坂で、太ももが重い。 国道377号線に入って、交通量は一気に減った。 道も広くて走りやすいのだけど、ちょこちょこと上り坂が出現してくる。
ギアを軽くして上り、どんどんと走って行く。 五名ダムを通過し、大坂峠という289mの峠を通過。 ここからしばらく下り坂で、呼吸と太ももの疲れを整える。
が、少し走るとまた上り坂へ。 地蔵堂というところを越えたあたりで休憩することに。 ずっと乗ってたのでお尻が痛い。 少し自転車から下りて立って休憩、水分補給も。
国道193号線まではまだまだ距離がありそうだ。
ここからも上り坂があったりで、かなり苦労しながら走って行く。 大窪寺方面への看板を通過し、トンネルを通過し、しばらく走ったら多和という地区へ。 そこからもう少し走り、ようやく国道193号線に合流した。 かなり疲れた……
国道193号線のピークはここからすぐの場所なので、もう一頑張り。 最後の上り坂を上り切り、あとはずっと下り坂だ。 国道193号線を塩江方面へ快適に下っていく。 途中でお尻が痛く道の駅の1kmくらい手前で休憩を入れ、あとは家までノンストップ。
家までの距離は60.4km、時間は2時間49分。 家に帰ったらフラフラで、そのまま風呂へ。 太ももが疲れすぎ。 トライアスロンでは、この後に10km走るんだよな。 とても走れる気がしない。
今日は往復100kmの自転車でクタクタ。 18時くらいから20時くらいまで寝てしまい、夜ご飯を食べた後も眠すぎて、21時過ぎには寝てしまった。
トライアスロン講習会&練習会
今日はトライアスロンの講習会&練習会。 8時半集合なので、8時前に家を出発して、会場である市民プールの北駐車場に向かう。
既に20人ほど来ており、自転車などの準備をしていた。 先週知り合いになった人と会うことができたので、少し会話、やっぱり知り合いがいると安心するな。
受付をして、まずはスイムの説明と実技をすることに。 ウェットスーツの着方、ワセリンの塗り方、曇り止めの塗り方、海での注意点など説明を受け、実際の海に入る。 気温は高くて暑いが、やはりまだ6月だった。
海はめちゃめちゃ冷たく、すぐに足の指が冷たくて痛すぎる…… 「ウェットスーツの中に水を入れたほうが泳ぎやすいですよ」と説明を受けたので、ウェットスーツの内側に水を入れる。 これがまた冷たすぎる……
そして海で泳ぐ練習を。 25mくらい離れたところにあるブイを往復するだけなのだけど、プールと違って底にラインが無いので、目標物に向かって真っすぐ泳ぐというのが、非常に難しかった。
コツは息継ぎをするタイミングで、ちらっと前を見てから息継ぎをする。 とのことだったが、これが難しい。
いったん顔をあげて前を見て息継ぎをするのではダメらしい。 それだと首をあげるので、ウェットスーツと首がこすれて、出血するとのこと。 これに関してはもっと練習しないといけないな。
そして集団で泳ぐ練習も。 プールだと一人で泳いでいるが、実際のレースだと、すぐ横に人がいたり、前の人に追いついたり、後ろの人に追いつかれ頭を引っ張られたりするらしい。 これを「バトル」というらしい。
バトルでゴーグルが外れたりするので、ゴーグルはキャップの内側にするのがいい、と教わった。
集団で泳ぐのは難しく、バタ足で人を蹴ったりしても気にしない精神が必要だな。
こんな練習を何度もやったが、何しろ寒すぎて常時ブルブル震えているような感じだった。
海での練習は終わり、真水で体を洗った後は、バイクの練習。 フォームを見てもらい、ハンドルはもう1cmくらい前に、サドルはもう1cm高くしてもいい、と。 こんな微調整で大分変るみたい。
ビンディングは無いので、ランニングシューズで乗る。 傾斜がある道だと、ペダルを踏み込むだけじゃなく、反対の足で引く動作も重要なので、ビンディングがあると全然違うらしい。
バイクの練習は、峰山往復。 峰山は車で何度も行ったことがあるけど、坂道がけっこうきつい。 あんなところを上らないといけないのか、最後まで上れるのか? 途中で自転車を下りてしまいそうだ……
これもかなりの不安の中出発したが、「前ギアをインナーに入れ、後ろギアを軽くして走って」と言われ、その通りにし、かなり軽いギアで登っていく。 ギアが重すぎると足に来る、軽すぎると心臓に来るらしい。
軽いギアでたくさん回しながら上って行ったら、上までは上れてしまった。 思っていたよりきつくなかったし、こんな簡単にこんな坂道を上れるのか、と感動した。
下りは慎重に走って行く。 カーブとは反対の足を踏ん張るといい、下りでスピードが出るので、ペダルをこぐ必要はないけれど、足を動かしてないと乳酸が溜まるので、空回りでもいいのでペダルは漕いだ方がいい、と。
無事バイクの講習も終わり、最後はラン。 赤灯台まで3kmくらいのランニング。 ランは問題なかった。 バイク後だったけど、特に疲労も無く。
サンポートの港には自衛艦が来ていて盛り上がっていた。 ミケイラでは結構式のパーティも開かれていた。
赤灯台往復して、全ての種目が終了。 最後に選手としてのモラルやマナーの説明と、運営資金についての説明を受けた。
選手の参加料は1人2万円以上する。 が、大会実行にかかる予算は5000万ほど。 選手からの出場費用では1000万しか補えないと。 残りの1000万は県や市が出してくれる。 足りない3000万は、協賛企業や個人の寄付で成り立っていると。 知り合いの経営者の方がいたら紹介してください、こちらからご挨拶に伺いますと、トライアスロン協会の人から説明を受けた。
全ての講習が終了し、解散となった。
かなりの疲労感で帰宅。 だが、ダラけているわけにはいかない、これからトレーニングに行かなくては。
トレーニング前に、レンタルのウェットスーツを水洗いして干してから出かける。
出かけるのは自転車で。 坂道のトレーニングをしなくてはいけない。
あまり長い距離は走れないだろうから、適当に走ろう。 西植田の方からドングリランドの峠を越えるルートを設定。 仏坂峠という、232mの峠を走って、空港の方経由で帰宅。 峠は結構きつかった。 ギアを一番軽いのに入れたが、途中で傾斜がきつい部分があって、止まってしまいそうだったが、なんとか越えることができた。
空港前の坂は、木曜日はかなりきつかったが、今日はそれほどでもなかったな。 この数日で、ちょっと慣れたのかもしれない。 距離は30mくらい走ることができた。
明日が、高松トライアスロンの受付開始なので、まずは申し込みをして、今後はスイムとバイクのトレーニングをしていかないといけないな。