今日は石鎚山に登山をしに行く。 夕べ0時までフットサルをし、1時過ぎに寝て、起床は4時。 出発は4時25分。 眠すぎる……
豊浜まで裏のほうから行って、そこからは国道11号。 新浜のすき家で朝ごはんを食べ、石鎚ロープウェイを目指して走る。 ロープウェイまであと4kmほどの場所でT字路があり、そこを右折すると高瀑方面だ。

高瀑は、過去の台風被害で、林道が崩落しているらしい。 なので、車やバイクでいけるのは、その崩落箇所までで、そこからは徒歩になる。
崩落箇所から、本来車でいけるはずだった場所まで歩いて1時間くらいらしい。
砂利道を走り、ようやく崩落箇所までやってきた。 既に工事が始まっていて、そのうち直るのだろうか。

バイクでいけるのはここまでなので、邪魔にならない場所にバイクを止めて、登山の準備をして、徒歩で崩落箇所を通過する。 通過した途端この道だ。

この様子じゃ崩落地点を直しても、まだまだ車は通れそうにないな。 バイクならかろうじて通れそうだ。
荒れ果てた林道を歩く。 木々が色づいてきて綺麗。

しばらく歩くと放置された重機があった。 この重機、撤去するにもここまで車が入ってこれないから撤去できないな。 いつになったらなくなるのだろうか。

その直後、素掘りのトンネルがあった。 よくこんな大きな岩盤にトンネルを掘る気になったよね。 昔の人はすごい。

トンネルを越えてからもひたすら道は続く。 登山口の入口までけっこう遠いなぁ。
紅葉が綺麗で、歩いているのは楽しいけれど。

しばらく歩き、また崩落現場があった。 ここもバイク通過は無理だな。 ここも直してもらわないと、登山口入口まで車でいけない。 まぁ、ここまで入ってこれたら十分か。

崩落現場を越えてから200mほどで、ようやく登山口入口に到着。 ここまで1時間もかかってしまった。 けっこう遠いなぁ。 距離にして4kmくらいか? 放置されすぎて使う気にならない公衆トイレと、休憩所があった。 休憩所の中に入ってみたら、防水加工されたノートを発見。 中を見てみたら、滝を見に来た人たちの書き込みがあった。 見るだけで書きはしなかったが。

少し休憩し、ようやく登山が始まる。 滝までは一般人もけっこう行くらしい。 看板が整備され、まぁまぁ歩きやすい道になっている。 何度か川を渡る地点があるので、増水時は注意だな。

しばらく歩き、上から覗き込むような滝があった。 木々の緑と紅葉の赤、水の緑が神秘的だ。

そこからも道は続き、壊れた橋を通り、天狗の子育ての穴を通り、ようやく「高瀑の滝」に到着。
幅50m、落差130m、標高1300mに位置するこの滝は、西日本で最も高い位置にある滝らしい。

冬になったら氷瀑になるらしい。 冬の壮大な姿も見てみたいが、冬にここまで来るのはいろいろとしんどいな。
出発してから既に2時間経過。 だが、ここからが本格的な登山なので、休憩しておかなくては。 滝を見ながらおにぎりを食べ、水分補給。 足腰を休める。
さぁ、出発だ。 ここからがつらそう。 地図には「危険」というマークと「荒れたルート」というマーク。 さらに1km歩く間に標高が600mも上がる。 かなりの急勾配だ。
滝の右側にかろうじて残る踏み跡をたどり山の中へ…… ぐんぐん高度を上げていきすぐに滝と同じ高さになった。 こんな怖いはしごもかけられていた。

一番真ん中あたりに乗ったとき、かなり歪んで怖かった。 そのうちポキッって折れるんじゃないだろうか?
道はものすごい急でわかりにくい。 マーキングのテープがしてあるのだが、色が赤いテープなので、落ち葉の赤と混ざってあまり目だたない。 阪神タイガースのような、黄色に黒のテープもちらほら見かけるのだが、これもあまり目立たない。
滝の高さを越えて、しばらくしたら道ががらりと変わった。 土や木の道だったのが、笹の道に。 勾配はさらに急になった感じがする。 笹をつかみながら登らないと思うように登れない。 ときどき、背丈の低い木々の中も通っていくので、顔や腕は傷だらけ。 しかし、左手に見える「西ノ冠岳」、右手に見える「二ノ森」がどんどん近づいてくるのが見えると楽しい。

急勾配の道を歩くこと2時間20分。 ようやく稜線に出た。 長かった……つらかった……
さて、とりあえず西ノ冠岳を目指そうか。
ここから西ノ冠岳まで、稜線を歩いて30分くらいか?
石鎚の南側斜面が見え、こちらも紅葉が綺麗だった。

しばらく歩き、西ノ冠岳に登れるらしき分岐までやってきたのだが、そちらの方に歩いてみても笹が深すぎて道らしき道が見当たらない。 すこし笹こぎをしてみたのだが、どうもこの道は間違っているっぽい。 まぁ調べてこなかったのが悪いので、西ノ冠岳は諦めるか。 石鎚を目指そう。
稜線に戻ってきて、石鎚に向かって歩く。 ここから山頂までおよそ1時間。 少し歩いたところで、お昼休憩にすることに。
時刻は既に13時半。

お昼を食べながら時間を計算していたのだが、どう考えても石鎚山頂まで行ったら暗くなるまでに下山できない。 最後の林道はいいとして、急勾配のあの箇所は明るいうちに絶対に抜けておかなくてはいけない。
今が13時半でしょ、山頂についたら14時半、ここまで戻ってきて15時半。 稜線の道で、急勾配の分岐まで30分、16時。
急勾配の道がコースタイムで1時間20分なので、少し余裕を持って、17時半。 この時期の17時といったらもうかなり薄暗い。 しかも木々の中なので、薄暗さはさらに増す。
ただでさえマーキングを見失いそうな道で、暗かったらやばいな。 しかも稜線から下は、登山道はおろか、バイクで走ってきた林道すら携帯の電波がつながらないし。 というわけで、山頂まではいかずに、このお昼を食べてる箇所でUターンすることに。 たどり着けなかったのは残念だけど、またくればいいか。 今度はもっと早い時間から登り始めるように……
ということで、稜線を戻り、急勾配の道の分岐までやってきた。 北の空はガスが満ちてきている。

急勾配の道は、下りでも苦戦した。 笹がすべるすべる。 まぁ登りに比べたら楽だけど。 そして、マーキングを探すのに一苦労。 軽い踏み跡は残っているのだが…
苦労しながらようやく滝まで戻ってきた。 滝の上部は白くよく見えない。

さて、あとは登山口入口まで歩き、そこから林道を歩くだけだ。 けっこう長いな……行きで2時間かかっている……
こんな道歩いたかな~と考えながら登山口入口まで到着。 もうかなり暗くなってきた…… あとはバイクまで林道を歩くのみ。 この林道も長いんだよな~
やっぱり途中で引き返してきてよかったと思いながらバイクに到着。 到着したのは17時30分。 もう真っ暗だ。 素掘りトンネルの中は真っ暗すぎて足元がまったく見えなかったし。
山頂までいけなかったのは残念だが、コース的に引き返してきたのは大正解。
もっと実力をつけてから、朝早くから再チャレンジしよう。
帰りはめんどうなので、西条~高松西まで高速で。 バイクは2100円で帰ってこれた。 1時間ちょい。 やっぱり高速は早いが、精神的に疲れるし怖いなぁ。
本日のコースタイム
7:57 崩落現場
8:58~9:08 登山口入口
10:13~10:26 高瀑の滝
11:44~11:51 急登の道で休憩
12:38 稜線合流
13:04 西ノ冠岳分岐(たぶん)
13:27~13:40 石鎚に向かう稜線上で休憩
ここからUターン
14:17 稜線上、高瀑分岐
14:45~14:55 急登の道で休憩
15:43~15:50 高瀑の滝
16:47~16:51 登山口入口
17:35 崩落現場
「スポーツ」カテゴリーアーカイブ
フットサル
ひさびさにフットサルの練習。 けっこう動き回ってクタクタだ。 再来週には大会がある。 それに向けて練習だー
この時期になったら、だいぶ暑さも和らぐと思ったけど、フットサルくらいの運動量だと、めちゃめちゃ暑いね。
【徳島】三嶺
今日は会社の人2人と徳島の三嶺という山に行く。
朝5時会社集合。 国道438号、県道44号を経由して名頃登山口に到着。 高松からここまで約3時間。
今日はすごいいい天気で楽しい山登りになりそうだ。 会社の人1名は本日が初登山。 山の知名度も天気も申し分ない。
さっそく出発。 三嶺は、どの登山道から歩いても3時間近くかかるため、四国のなかではけっこうたどり着きにくいとされている山らしい。 前に白髪山経由で登ったが、そのときも3時間半近くかかってるな。
はじめは林道を2kmちょっとあるく。 林道歩きが終了してからが登山開始だ。 初めからけっこうな登りが続く。 知名度、人気の高い山だけあって、けっこう人がいるな。
歩くこと1時間ほど、ダケモミの丘に到着。 ここで少し休憩しようか。 ずっと登りっぱなしで景色も全然見えない道だった。 さっきの林道をさらに進むと、ダケモミの丘から30分くらいの登山道入口があるみたい。 ただ林道を歩く距離がかなり長くなるので、そっちの方が疲れそうだ。

ここから山頂まではコースタイムだと1時間20分。 もうすぐだな。
少し歩いたら森林地帯を抜けて、とても景色のいい場所にでた。 上を見上げると赤く色づいた木々と岩が見える。 左手には剣山への縦走路、後ろを振り返るとはるか遠くに剣山が!

このあたりから傾斜が急になってきたが、景色がとてもすばらしいので全然疲れを感じさせない。 どんどん高度を上げて行き、視点の高さもどんどん上がっていく。

最後の登りを登りきったところで、ヒュッテ方面と山頂方面の分岐。
ここから山頂までは10分ほど。 もうひとふんばりだね。

そして山頂到着。 けっこう人がいるなぁ。 そして360度晴れ渡っていて景色が最高!

じっとしていると結構風があって寒かったが、おいしいおにぎりと温かい紅茶を飲んで昼休憩。 次から次へと人が登ってくる。 ほとんどの人が名頃から、次に多いのが白髪山方面から、西熊山方面から来る人は1組しかいなかった。
たっぷり1時間ほど休憩し、下山することに。 帰りにちょっとヒュッテをのぞいてみよう。
まぁただの避難小屋なので、何もないのはわかっているが、想像していたものよりはるかに立派だった。 こんなに整っているのか。

帰り道、鹿に遭遇した。 最初は気づいて逃げられてしまったが、しばらくしたらまた戻ってきた。 カメラを構えるとカメラ目線でサービスしてくれた。

あっという間に林道まで下山してきたが、林道歩きが長かったなぁ。
会社の人、今日が始めての登山だったが、もう来ないだろうなきっと……こんなに天気に恵まれて景色も最高だったので、デビューにはぴったりだっただろうけど。
本日のコースタイム
8:53 名頃駐車場
9:34 登山口入口
10:26~10:40 ダケモミの丘
11:00 標高1600m地点
11:44~12:50 三嶺山頂
13:47~13:56 ダケモミの丘
14:37 登山口入口
15:12 名頃駐車場
【愛媛】東赤石山
今日は東赤石山へ登山をしに行く。
朝5時起床、5時30分出発。
いつも通る裏の道で岡田駅経由で377号に出て、大野原を越えて豊浜へ。 国道11号で川之江まで。 あらかじめ朝食を食べる場所を調べておいたので、川之江の「すき家」で朝食。 コンビニでお昼の買い物を済ませて、国道319号線へ。 ここから先は一軒も店が期待できない。
国道319号線はけっこう綺麗でぐんぐん高度を上げていく。 途中展望台があったので、立ち寄ってみたら、川之江の町がすごい綺麗に見えていた。

峠を越えて、県道6号線へ。 別子ダムを目指しひたすら進む。 この道交通量は少なく、道幅も広いので走りやすい。
家を出てから約2時間半、ようやく東赤石山の「筏津登山口」に到着。 ずっと読み方がわからないので調べたら「いかだづ」と読むらしい。 歩いて数分の場所に「筏津山荘」というのがあり、好意でそこが駐車場スペースを用意してくれている。 のにもかかわらず「路肩駐車禁止」となっているのに止めている車が7台ほど。
駐車場にバイクを止めてさっそく準備に取り掛かる。 今回の山はかなり激しい山らしい。
前情報では、登山口から山頂までの高度さは1000m、しかし道が上手く作られているためそれほど急勾配はないらしい。
今日は時間もたっぷりあるし、山歩きを満喫しよう。
8時20分登山開始。 県道脇の登山口から山に入る。

出だしは少し登ったが、すぐに歩きやすい道に変わった。 遥か眼下に滝も見えた。 あの滝は下から眺めることができる道があるのかな? 道路から30分くらいは山の中に歩いてきているだろうけど。

コースタイム通り、歩いて55分ほどで東ルートと西ルートの分岐点に到着。

本日のルート的に、西ルートから登ることに。 東ルートは帰り通ろう。
沢の音を聞きながら山を登る。 途中で沢を渡る箇所が2箇所。 しかしどちらも水量が少なく、渡るというか、通るという感じだった。 しかし沢なので雨の日はかなり増水するらしい。

文字で書くとあっという間だが、分岐点から約1時間ほど歩き、ようやく山の姿を拝むことができた。
すごい大迫力! 四国の山でこんな迫力のある山は珍しい。

ここの分岐点を右に行けば山頂まで30分ほどだろうか。 しかし八巻山という山を経由して、山頂を目指すので、左へ曲がる。 赤石山荘を通過し、石室越へ。

ここから八巻山まで40分らしい。 少し歩いたら一気に展望の開ける道に変わった。 ここからは稜線を歩くみたい。 巨大な岩がごろごろした道を歩く。 前方には八巻山、左手には土居の町並み、後方は西赤石山など、とても眺めのいい道が続く。 ただ石を落とさないようにだけは注意しなくては。

道はどこを歩いても歩けるような道で、マーキングも乏しいのでなんどか道を失いかけた。 かろうじてケルンを発見してその道どおりに行ったら、赤テープで別の道があったり……
そして八巻山山頂に到着。 だーれもいない。

もう出発してから4時間以上経ってお腹がすいたのでここでお昼ご飯を食べることに。 すると、北川が見る見るとガスに覆われてあっという間に景色が見えなくなってしまった。 よかった、景色を見ておいて。
お腹も膨れたので、東赤石山を目指す。 地図では、八巻山~赤石越のコースタイムが35分となっていたが、10分で着いた。 嬉しい誤算だな。
で、本当の目的の「東赤石山」に到着。

ここで残った食料を食べていたら、2組パーティがやってきた。 1組は九州からのパーティで、昨日石鎚山を登ったらしい。 2連続で登山はきついね。 四国の山は素晴らしいととても褒めていた。 もう1組は神戸からのパーティで、こちらも「四国はのっぺりした山ばかりだと思ってたけど、こんな山もあるんだ」と言っていた。
さて、そろそろ下山するか。
赤石越から下に向かい、赤石山荘から延びている道を東方面に。 で、筏津を目指す道を降りていく。 これが行きは通ってきていない東ルート。
こっちの道はけっこう急に感じる。 でかい岩がゴロゴロした、枯れ沢みたいなところをひたすら降りていく。 徒渉点を通過したら、道ががらりと変わる。 こんどは林業関係者の歩くような道になった。 こちらもけっこう急な道だった。 すぐに瀬場谷分岐に到着。
ここからはもう近いな。 行き通った道を戻っていく。 しかし……降り立った登山口は「筏津登山口」ではなく「瀬場登山口」だった。 どこで道を間違えたんだ? 車道を歩くこと700m、筏津登山口に到着。
今回の登山は新たな四国の山の魅力を感じられた。 愛媛県東部は、銅山などもあり、岩がごろごろしている山なのだろうか? これは別の山も登ってみる価値がありそうだ。
本日のコースタイム。
8:18 筏津登山口
9:15~9:25 瀬場谷分岐
10:10~10:20 西ルート第一徒渉点
10:56 西ルート第二徒渉点
11:23~11:33 赤石小屋分岐
11:51 石室越
12:37~12:43 八巻山山頂
12:55 赤石越
13:03~13:53 東赤石山山頂
13:58 赤石越
14:39 東ルート第二徒渉点
15:16~15:22 瀬場谷分岐
15:56 瀬場登山口
16:06 筏津登山口
【徳島】烏帽子山&TV台&電話台
今日こそ山に行く…もう丸3週間も行っていない…
朝4時10分起床、4時20分家を出発した。 今日は昼からT家と遊びに行くので、それまでに帰ってくることが条件。
で、いろいろいけそうな山を調べたあげく、また落合峠に行くことにした。
いつもは落合峠の東側の山々を登っているのだが、今回は西側の山を登る。
「落禿」「前烏帽子山」を経由して「烏帽子山」へ。
コースタイムは登りが2時間15分、下りが2時間5分。 往復4時間20分。 落合峠まで往復4時間弱はかかるので、時間的にこれがギリギリだ。
6時20分くらい、落合峠に到着。 時間が早いため、まだ1台しか車が止まっていない。
すぐに準備して、登り始める。

歩き始めて2分ほど、寒峰「4.7km」の看板が見えたあたりで雨が降ってきた…… レインコートを着るべきか、着ないべきか…… 悩んだが、とりあえず、もう少し強く降ってくるまで着ないで行くことに。

天気はメチャメチャ悪い。 ガスも出ていて全然景色も見えない…… しかも寒くて耳が痛いし…… そんな中歩き続けて「落禿」に到着。 三角点があるだけだった。

ここを越えたら、鎖のある急な道があり、鎖を越えた後もどんどん高度を下げていく。 途中から笹が深くなってきた。
一瞬でズボンが濡れてしまったので、レインコートの下を装着。 少し歩いていたら、笹が胸くらいの高さまで深くなってきたので、レインコートの上も装着。 笹地帯を抜けたあとはひたすら登り。 ガスで上が全然見えないので、どれくらい登るのかが全く分からない…… 山用のレインコートじゃないので、蒸れて暑い……
コースタイム通り、落禿から50分ほどで、前烏帽子山に到着。
地図で見ると、山の名前が書いてあるが、実際はただの分岐しかないな。

あまりにも暑くここでレインコートの上を脱いでしまった。 さて、ここから烏帽子山まであと1km、1時間らしい。
休憩して、烏帽子山方面に歩いていく。 しかし道がすさまじかった。
どこが道だかわからない… 先月来た「サガリハゲ山」に匹敵しそうだな。 一度道を間違えて、完全に登山道ではないところで道を探していた…… どう考えてもおかしいから、分かるところまで引き返したのだが……
踏み跡はひたすらまっすぐ続いている。 その踏み跡をたどって歩いてきたらここだ。 途中で、木の枝が倒れてる部分があるので、そこを左に曲がらないといけないらしい。 うーん、わかりにくいなぁ。
そこから先は、平均して胸の下くらいの笹、深いところでは頭を越えるくらいの高さのところもあった。
レインコートの上を再び装着し、ザックカバーも付けてひたすら歩く。

歩くこと1時間、ようやく烏帽子山山頂に到着。 距離的には短いけど、かなり疲れたなぁ。

あまりゆっくりもしていられないので、おにぎり1つだけ食べてすぐ下山。 下りも同じ、深い笹の中を帰る。 手が冷たい……
前烏帽子山を通り抜けて、落禿を通過したあたりで、太陽が出てきた。 ガスも微妙に晴れ間があって、落合峠が見えた。

そして11時01分、登山道まで戻ってきた。 いやー今回の登山もけっこうな登山だった。 雨上がりに行くべき山ではないねここ。
しかし落合峠も通いつめたので、落合峠を基点で登ってない山はあと「寒峰」だけだろうか。 近くて便利だったのだけどなー 別の基点を探さなくては。
本日のコースタイム
06:30 登山口
06:58 落禿
07:45~07:54 前烏帽子山
08:54~09:10 烏帽子山
10:04 前烏帽子山
10:43 落禿
11:01 登山口
登山が終わったあとT家と共に家具やめぐり。 電話台とTV台とローソファーを見に行った。
デコールタカラヤ、シマダヤと見に行ったがいいのがなく、最終的に行った店が浜田家具。
ここで我が家にピッタリの電話台があり、高くて悩んだがここまでピッタリのサイズはなかなか出会えないだろうということで、購入してしまった。
T家も「今日は絶対に買わないよ」といいながら、でかいTV台を購入。 連休中に配達にくるみたいなので、見に行こう。
家の家具も浜田家具の割合が増えてきた。 やっぱニトリの家具とは全然違う。
フットサル試合
今日はフットサルの試合。 初のビギナー大会だ。
前回の大会のとき、5度目にして、ようやくビギビギビギナー大会で2位になったため、上のクラスの大会に出ることになった。
しかし、ビギビギビギナー大会の4回は下から2番目で、最後の1回だけ、4チーム中2位になっただけなのになぁ……
ビギナークラスはめちゃめちゃ上手かった。 最初の試合はオレがキーパーをやったのだが、相手のシュートが全く見えない。 手に当てることもできずに4点もとられてしまった……
次の試合は最初フィールドでプレイして、途中からキーパーをやったが、わずかな時間で3点もとられた……
だめだ、レベルが違いすぎる……
3試合目からはフィールドでプレイ。 しかしほとんどフィールドをやっていないため技術も体力も伴わない…… が、偶然いいところにボールが転がってきて、1点決めることができた。 やったね♪
公式戦初ゴールかもしれない。
その試合はなんとか逃げ切り1-0で勝利。 次の試合は1-2で敗れた。
けっきょく5チーム中4位で、次回からビギビギビギナークラスに戻ることを認められた。 ビギナーは上手すぎる…
高校野球決勝戦
日本文理VS中京大中京の決勝戦。
壮絶な試合だった。 まさに野球は9回2アウトから。
中京大中京、エースで4番の堂林の2ランホームランから始まった試合、3回を終わって2対2の同点。
6回の裏、中京大中京の猛攻で一挙6点。 共に2点ずつ追加し、9回の表、日本文理の攻撃。
得点は4対10。 先頭打者は見逃し三振、次の打者はショートゴロ。
あっという間にツーアウト。 得点差は6点。 誰が見ても中京大中京の優勝だった。
しかしここからだった。
日本文理3人目の打者は1番打者。 きわどいコースを良く見てフォアボールで出塁。
2番打者はあっという間にツーストライクに追い込まれた。 しかしファウルで粘り、9球目を、左中間を破るタイムリーツーベース。 3番がライト線ギリギリのタイムリースリーベース。
得点は6対10。 ランナー3塁。
続く4番打者はデッドボール、5番打者はフォアボール。
6対10、ツーアウト満塁。
続く6番はピッチャー伊藤。 甲子園が伊藤コールに包まれた。
その伊藤がレフト前にタイムリーヒット。 ランナー2者が生還し、8対10。 なおランナー2塁1塁。
続く7番は代打が送られた。 キャッチャーの補欠、甲子園ではまだ1打席しか打席に入っていない彼が、初球をレフト前にタイムリーヒット。
打った瞬間ガッツポーズして一塁に走っていった姿が印象的だった。
ツーアウトの時点で6点差あった点差が、あっという間に1点差。 ランナー1塁3塁。 単打で同点、長打で逆転できる。
そしてこの回10人目の打者。 その打者の2球目。 またもレフト方向へ強烈な当たりが。 しかしサード正面のライナー。 これでゲームセット。 打球があと50cmくらい横か上に飛んでいたら試合結果は変わっていたかもしれない。
しかし野球は9回ツーアウトからというのをまじまじと見せ付けられた試合だった。
熱闘甲子園録画してしまった。
【徳島高知】白髪山~三嶺
今日は高知の「白髪山」から登り始めて、徳島の「三嶺」に行く予定。 県をまたぐが、コースタイムにして片道3時間半くらいの予定。
白髪山の入口までのアプローチが長かった。 剣山系があり、ぐるりと山を越えて、南側から回り込まないといけない。
朝5時半に出発。 国道32号をひたすら走り、南国手前から国道195号へ。 先週来たばかりのアンパンマンミュージアムが併設されている道の駅で朝ごはん。

そこからさらに40kmほど山道を走り、ようやく白髪山登山口に到着。
距離にして188km、なんと4時間もかかった。 高知側の剣山系は遠い……

今日は天気も怪しいので、早く登ってしまおうか。 今回の登山では目標を2つ立てている。
1つ目は「膝無痛登山」。
やはり膝を鍛えても、痛くなるときは痛くなる。 今回は膝を全く痛めずに帰ってこようというもの。
2つ目は「60分で10分休憩を取る」
一人で行くときはだいたい通しで歩いてしまうため、6時間くらいの登山に対して、休憩が30分くらいしかないことがよくある。 足の疲れと膝の痛みは直結してそうな感じがするので、意識的に休憩時間を増やそうというもの。
白髪山登山口の看板の脇から山に入る。 白髪山……道が…… 短い時間で山頂まで上がれるため、初心者の人がたくさんくるためだろうか? ずっと木の階段が整備されている。

そんな道を登ること40分ほど、白髪山山頂に到着。

景色は……ガスに包まれて全く見えない……
約束どおり、きちんと10分の休憩を取って、三嶺を目指すか。 ここからは緩やかな道が続く。 この道も歩くこと40分ほどで、「白髪山分岐」というところに到着。 剣山から縦走してきたら、ここに出る。

ここから200mほど、急な道で標高を落とし、そこから「東熊山」山頂まで一気に登る。
下っている最中、ガスで全く見えなかった景色が、ようやく晴れてきた。

韮生越を通過し、東熊山の山道へ。 道は5cmほどの雑草が生えている土の道なのでとても歩きやすい。
すぐに「カヤハゲ(東熊山)」へ到着。

まだまだここは通過点。 ここからコースタイムで1時間10分らしい。 さて、ラストの歩きがんばるか。
平坦な道がしばらく続き、徐々に緩やかな登りの道に変わる。 たまに木々の切れ間から三嶺の姿が見える。

木々が全く見えなくなった辺りから、登りが急になる。 鎖も見えてきた。

鎖場はわずか3mほどだし、巻き道もあるので安心。
鎖場を越えたら、もう山頂だと思っていたのに、まだこんなにあった……

天気は悪いがガスもなくなってきたので、景色がすごい。

そして三嶺山頂に到着。

天気が悪いせいか、誰もいない…… けっこう人気のある山なんだけどなぁ……
景色を見ながらお昼ご飯のおにぎりを食べ、休憩する。

けっきょく山頂で人に出会うことはなく下山することに。 最後の登りが急だっただけに、下りもかなりの急だな。 膝を痛めないよう慎重に下りなくては。
帰りはあっという間で、すぐにカヤハゲに到着。 韮生越まで行ったら休憩しようと決めていたので、カヤハゲの下りを一気に降りる。 そこで一休み。
さて、あとは白髪分岐までの200mほどの急な登りか。 だが、思ったよりも全然楽で、すぐに分岐に到着。 平坦な道を歩き、白髪山まで戻ってきた。
あとは最後の難関、白髪山の下りだけか。 全て木の段差が整備されているので…… 暇だったので何段くらいあるのか数えてみた。 笹に埋もれているものや壊れているものもあり、多少の誤差はあるかもしれないけど、登山口~白髪山山頂まで、706段の木の段差があった。 これはつらい……
無事、下山した。 今回はかなり歩き方を意識したので、膝は全く痛くならなかった。 次からこのペースで登ろう。
さて、ここから香川までどう帰るかが問題だな。 同じ道で帰ったら同じくらい時間がかかるだろう…… ちょっと西に、峠道があるのでそこから帰るか。
矢筈峠、西祖谷林道、国道493号、落合峠、とずっと峠道で吉野川までやってきたが、こっちのほうが距離は30kmほど短いのだが、時間は30分ほど多くかかってしまった。
本日のコースタイム
9:36 登山口
10:18~10:28 白髪山山頂
11:07 白髪山分岐
11:35 韮生越
11:48~12:05 カヤハゲ(東熊山)山頂
13:00~13:25 三嶺山頂
14:08 カヤハゲ(東熊山)山頂
14:17~14:28 韮生越
14:54 白髪山分岐
15:27~15:35 白髪山山頂
16:03 登山口