今日はフットサルの試合だ。 今日こそは勝たなくては……そして無失点で……
と、意気込んで望んだ第一試合。 フリーキックから待望の先取点が入った! しかしその直後……点を取られてしまった……
続いて2点目も取られてしまった……
結局1試合目は1-2で負け。
2試合目は女の子チームと試合。 これは1-0で勝った。
最後の3試合目。 相手は4チームの中で一番強そうなチーム。 先取点を奪われてしまい撃沈モード……
しかし終了1分前くらいに同点に追いつき、そのままゲームセット。 得失点差の関係で、4チーム中2位になった! しかしすっきりしない2位だなぁ。
無失点どころか3点も取られたし…
「スポーツ」カテゴリーアーカイブ
那智山、県道34号線
今日は昼から17時まで暇なので、バイクでぶらりと走りに行くことに。 普段東に行くことがあまりないので、東方面を走りに行くか~
懐かしい三木の氷上の方を走り抜けて、水主までやってきた。 そういえば、ここに以前から登りたかった山があるんだよな。 なぜ登りたいかというと、見た目がカッコいいから。 何度もこの道を車で通るたびに思っていた。 今暇だし登っちゃうか。
暑いのでペットボトルのお茶を購入して登山口を目指す。
登山口はすぐにわかり、登り始める。 標高は271mだって。
すぐに鳥居が見えてきた。 ここからが登山口か!

ここからがけっこうキツかった。 登りはかなりの急登。 足元は土ではなく白い岩であることが多い。
271mなのでペース配分とか考えずにひたすら登る。 息が上がる……
いったん平坦になったかとおもったのだが……

しかしまたすぐに急登に。 そして歩くこと20分。 ようやく山頂に到着~

山頂から見える景色は素晴らしかった。
さて戻るか。 帰りはきつい下りなので、登りと同じ20分かかって降りてきた。

さーて、このあとどこに行くかなぁ。 地図を見たらもっと東のほうに県道34号線というのがある。 徳島に続いているはずの道なのだが、県境付近で道が途切れている。 まだ完全にはつながっていないのだろうか。 これは見に行くしかないな。
県道34号線を走っていると「千足ダム」というのがあったので、のぞいてみる。

しばらく走ると道が舗装されていない道に変わった。 山に入っていく…… そのまま進むこと1km。 ここより先はバイクでとおれそうにない道に変わった。

仕方ない、引き返すか。 舗装されている道まで戻ってきたら、先ほどはいなかったおばちゃん3人組がいた。 何をやっているのか聞いたら、野いちごを取っているらしい。 とりたての野いちごをもらって食べたが、種がすごい歯に挟まるな。
そして川股ダムというのがあるので、そっち方面に向かってみた。 途中で「小路池」というのがあったので、池に下りていって写真を撮った。 けっこう水が少ないがなかなかいい池だった。

そして川股ダムに到着。 ボロっちいダムだけど、水深が18mもあるらしい。 ダムってこんなに深いんだね。

ダムの先にも道があったので進んでみたが、舗装されていない道に変わり、林道入口にゲートがしてあって入ることができなかった。
そろそろ時間だし、帰るか。 帰り道にまたさっきのおばちゃん3人組に遭遇。 何をやってるのか聞いたら、今度は「破竹」というのを取っているらしい。 竹の先っぽが食べられるんだって。 少し取っている様子を見ていたが、対向車が来たためお別れをして帰る。
今日はまだ知らない東の地を少しだけ知れた気がする。
【徳島】剣山
今日は会社の人と剣山に登山をしに行く。 会社の人は夕べから家に泊まっている。 夜は盛り上がりすぎて寝たのが2時くらいだった……
今朝は5時半起床。 眠い…… 準備をして車で出発。 車だとよぶんな荷物が持っていけるからいいね。 そういえば車で登山をしに行くのなんてすごい久しぶりだ。
県境の山を越え、脇町に着いた。 ここが最後の町。 ここで買い物をしておかなくては。 お昼ごはんと朝ごはん代わりのものを食べた。
吉野川を渡り国道492号線を走ること2時間。 ようやく見ノ越に到着。 やっぱ家から3時間くらいかかるなぁここ。 距離的には100kmくらいしかないのに。

準備をして9時6分登山開始。
出だしは神社に向かう急な石段から始まる。 これが疲れる……

神社の脇から山道に入って、リフト道と交差してグネグネ高度を上げて登って行く。 しばらく歩くと視界が開け、野営場が見えてくる。 もうリフト駅の西島は近い。
9時46分、西島に到着。 3分くらい休憩をし、すぐに出発。 もう山頂ヒュッテが見えている。 やっぱ剣山のこのコースは近いなぁ。
そこから歩くこと20分。 剣山神社に到着した。 ここには剣山の由来となる剣のような岩がそびえている。 ただこちら側からじゃあまりよく見えないので、帰りに拝むとしようか。

神社を出発して25分。 山頂一帯に到着した。 ここから最高点までは遊歩道をてくてく歩く。
今日は人が少ないなぁ。 そして、西日本2番目の高さ、1955mに到着。

とりあえず今日は次郎笈まで行く予定なので、山頂ではあまり止まらずにそのまま次郎笈方面へ。
次郎笈の姿、とてもかっこいい。

剣山山頂から50分。 次郎笈山頂に到着!

出発してから2時間20分。 とりあえず本日の登りコースはこれで終了。
ここでお昼にすることに。 今日はガス類を持ってきているので、会社の人のカップラーメンを作り暖かいコーヒーを入れた。 やっぱりガス類はあると便利だけど、荷物になるんだよなぁ… コッヘルが微妙にでかいし重い…
山頂でたっぷり1時間ほど休憩し、帰ることに。

丸石方面に向かう道から次郎笈を降り、トラヴァースルートを歩いてきた。 途中に湧き水があり、手と顔を洗ったのだが、ものすごい冷たくて気持ちがよかった。

二度見展望で、次郎笈を振り返り、剣山神社の岩を見てきた。

西島まではほぼ平坦な道なのでらくちん。
13時45分、西島到着。 最後の5分間休憩をして、見ノ越を目指す。
帰りにすごい膝が痛そうな男性が歩いていたが、がんばって最後まで歩いていた。
14時21分、駐車場到着。
トータルで4時間20分くらいの山歩きだったのかな。 まぁ剣山もおもしろかった。
この次に富士山というと、差が激しすぎるので、もう一つくらい連れて行ってあげたいな。 ただ手ごろな山がないなぁ。
汗をたくさんかいたので、祖谷にある「癒しの温泉郷」に行くことに。 ただ温泉の入湯料が1000円もしてビックリした。 他にお客さんが1人しかおらず、ほぼ貸しきり状態。 気持ちよかった~
帰りは国道438号線で帰ってきたが、492号線の方が早く帰れるような気がした。
梅雨時期だけど雨が降らずに登山ができてよかった。 欲を言えば曇り空ではなく青空がよかったかな。
では、本日のコースタイム。
09:06 登山口
09:46~51 西島
10:07 剣山神社
10:34 剣山山頂
11:25~12:30 次郎笈山頂
13:13 二度見展望
13:45~51 西島
14:21 駐車場
【愛媛】石鎚山登山 ロープウェイを使わないで歩こう
今日は西日本最高峰、石鎚山に登山をしに行く。 2年ほど前にも一度「土小屋」というコースから登っているのだが、今回は表参道の「西ノ川コース」から「石鎚神社成就社」を通って登る。
5時過ぎに起床、5時40分出発。 バイクで早朝の道を走る。 いつも寄るマックのすぐ手前のすき家で朝ごはんを食べ、国道194号線に入る直前のファミリーマートでお昼の買い物。
登山道入口に着いたのは、8時30分くらい。
ここから登山する人の99%はロープウェイを使って「成就」というところまで登る。 だけど、オレはロープウェイを使ってまで山に登りたいとは思わないので、自力で歩いて登る。
8時45分、さぁ、出発だ。
登山道に入ってすぐ、昔まで人が住んでいた形跡があるが、既に廃墟になっている建物が何軒も立ち並ぶ。
そして山の中に入っていく。 山道を歩いているといろんな生き物がお出迎え。

なぜ、山なのにカニがいるのだろう。 近くに川はあるが、川から50~100mは離れているし、斜面を登ってきたのだろうか… カニってプランクトン以外のものを食べて生きられるのかな?
道自体はけっこうな傾斜でガスも出てるためあまり見通しがきかない。 ひたすら登り続けるのみ……暑い…… 木々に囲まれて直射日光が避けられているのがせめてもの救いか。

そんな状態であるくこと1時間20分。 いい加減に疲れた。 いったん休憩することに。 地図を見たらものすごい急傾斜で一気に高度が900m上がるようになっている。 つらいわけだ…… 10分ほど休憩してまた歩き始める。 すぐに歩きやすい道が終わり、いわゆる山道に変わった。 そして歩くこと40分、ようやくロープウェイから降りて歩く道と合流した。
ここまで、けっこうなハイペースで2時間。 ちなみにね、ロープウェイを使うとここまで何分かかるのだろうか?
なんと…………たった8分でここまで来れてしまう……

既にけっこう歩いているのでクタクタだ。 しかしロープウェイを降りた場所からまだ数分。 こんなところでクタクタだったらどう思われるのだろう? しかもフル装備だし。
整備された道を歩くこと10分くらい。 石鎚神社成就社に到着。

ここにはけっこう人がいる。 みんなロープウェイを使ってきた人達だが。 お参りしようかと思ったけど、人が多いのでやめた。 少し休憩してすぐ出発。

ここから緩い下りが20分ほど続き「八丁」とうい場所に到着。 ここからがロープウェイを使ってきた人たちにとっては本番だ。

わずかの間に標高が300mほど上がると地形図には書かれている。 しかしこの道が悲惨だった……観光客が多いためだろうか、山道がほとんど階段になっている。 こんな感じ。

観光客にはすごい歩きやすい道だろう。 しかし登山者にとってこの道は地獄だな。 八丁からしばらく続く急登の道の90%はこの木道でできている。
そんな道を歩くこと35分、「試し鎖」というところに到着。 石鎚山の目玉といえば「鎖」。 そう、鎖で岩場を登るのだ。 まずはこの「試し鎖」を登って、自分が鎖を登ることができるのか、実力をチェックするというもの。 前に土小屋から上ったときに、第2、第3の鎖を上り下りしてるので、まぁ余裕だろう。
というわけで、鎖を登る。

試し鎖を登ってビックリ。 全然「試し」じゃないじゃん。 長いし切り立っている。 しかも岩が濡れていてとても滑る。
正直ちょっと怖かったが、試し鎖74mを登りきって、すばらしい景色をみる。

家に帰ってから調べた情報だが、試し鎖が一番長くて(74m)、一番急らしい。 全然試しじゃないね。 しかも下りも強いられるし。 岩場とか鎖場は、登るのは簡単だが、降りるのは登るよりも技術がいる。 なので、第2、第3の鎖も登る人はけっこういるが、降りてくるのは鎖を登った人の1割程度しかいない。
鎖場を降りきったところの廃小屋で休憩。

さーて、山頂まではもうちょっと。 がんばろうー
すぐに「夜明峠」というところに到着。 ここでも少し休憩。
再び歩き出し、少し行くと「一の鎖」があった。 もちろん登る。
高さは33m、一番短い鎖だ。 しかし33mといったら、ビルの8階くらいに当たるだろうか。
会社くらいの高さまで登っても、一の鎖程度なのか。

鎖を越えてしばらく歩き「二の鎖小屋」に到着。 ここで土小屋コースと合流する。 目の前には「二の鎖」「三の鎖」とそびえ、「三の鎖」を越えたところが、弥山山頂だ。

ここでも休憩して「二の鎖」へ。 これは高さ65m。

まぁこれは特に印象がない。

すぐに「三の鎖」、これは高さ67m。
出だしは傾斜がほぼ直角だが、上部に行ったら寝そべっているので簡単。

「三の鎖」を登りきったところに「石鎚神社」がある。 まぁ神社に来たわけではないのでそこはスルー。
とりあえず、一般人向けの山頂に到着。

微妙だった天気もすっきりと快晴になっていい眺め。

さて、とりあえず天狗岳まで行くか。 歩いて15分くらいの距離。

すぐに到着!

この天狗岳が石鎚山の山頂なのに、弥山まで来ている人たちの3分の1程度しかこちらまではやってこない。 もったいないなぁ。
写真撮影を楽しんで、石鎚神社に戻る。 ここで長めのお昼休憩。 いつもは休んでも15分ほどだが、今日はすでに5時間以上歩いているし、標高差も1500m近く登っているため体力的にきつい。 右足膝が痛くなり始めているし。
たっぷり一時間ほど休憩し、14時50分、下山することに。
とりあえず三の鎖を降り、二の鎖を降りた。 当然、鎖を降りてくる人は0。 オレが登るとき、二の鎖を降りてくる人は一人いたけど。
二の鎖を降りて少し歩いたところで右膝がかなり痛くなってきた。 まぁ痛くても歩かないと下にはつかないので、歩くが……
二の鎖小屋はそのまま通過、夜明峠まで一気に歩く。 下りなのでコースタイムでも40分くらいだっけな?
さて、ここからが問題だ。 どうやって西ノ川まで戻るかな~ 当然ロープウェイは使わない。
帰り方としては3通りある。(括弧はコースタイム)
・来た道を戻るルート(3時間40分)
・八丁まで戻り、そこから刀掛、岩原と東に回り込んで戻るルート(3時間5分)
・夜明け峠から天柱石を通り、刀掛、岩原と進むルート(2時間55分)
膝が痛いから、どうしても八丁までの木道は歩きたくなかった。 となると、3つ目のコースしかないな。
誰も歩いていかない「天柱石」に向かって歩き出す。 しかし下り始めて10分くらい、右膝が猛烈に痛くなった…… できる限り歩幅を小さくして歩く…… まずいなぁこれ。 下まで持つだろうか。 一瞬上に戻ろうか、頭に浮かんだが、戻ったところでロープウェイは使いたくないし……我慢して歩くことに。
だいたい右足が痛くなったら、無意識のうちに左足でかばって、左足も痛くなる。 両足が痛くなったら最悪。
無意識に右足をかばわないように意識して歩く。 が、意識しても左足でかばってしまう……
コースタイム40分の天柱石までの道のり、なんと60分もかかってしまった。

しかも時刻はもう16時半を過ぎている。 ここからのコースタイムは2時間15分。 コースタイム通りでも19時になってしまう…… ヘッドランプは持っているが、やはり暗くなる前に下りたい。
膝が痛くなってから、杖になるような木はないか探しながら歩いていて、ようやく使い物になりそうな木を発見、大切に杖として使いながら歩いていく。
コースタイム通りの20分で、十字分岐に到着。 体力がなくなってきてるので、20分しか歩いていないのに休憩を挟む。

そして刀掛を目指す。 コースタイムは40分。 ボロっちい木の階段を下りるところで、足がすべり転倒。 左腕が泥だらけになっただけですんだ、よかったケガしないで。 杖も無事だ。
そしてコースタイム通りの40分で刀掛に到着。

ここから25分で岩原らしい。 川を渡ってから300mほどだろうか、地図を読むとそう書いてある。
とりあえず川を渡るところを目標に……川を越えたあとは「あと300m」と意識して岩原に到着。 時刻は既に18時15分。 あたりは薄暗くなってきた。 木々がなかったらまだけっこう明るいのだが、森の中なので暗い。

ここからは、もう一度橋を渡るのだが、歩いても歩いても橋にたどり着かない。 今のペースで30分ほど歩いたところで橋を越えた。 そこからちょっとで合流点か。
木々の中では地図も読めないほど暗くなってきたのでヘッドランプを装着。 ライトが照らしてるとはいえ、暗い。
しかもこの当たり、廃墟がたくさんあってけっこう怖いし…
そして19時22分、ようやく登山道入口まで下山してきた。 疲れた~暗い~膝痛い~
真っ暗になる前に、バイクに荷物を積み込んで、いつでも発進できる状態に。
水分はお茶2L、水1.5L持って行ったが、お茶は空っぽ、水も500mlほど飲んだので、けっこう水分摂ったなぁ。
真夏になったらこれプラス、あと1Lくらい欲しいな。
結局今日は、8時45分に登り始めて下山したのが19時22分。 実に10時間40分の登山だったのか。 そのうち休憩が1時間半くらいかな。 それでも9時間。 正確に測ったわけではないけど、標高差は登りが1650m、下りが1650m、歩行距離が14km前後。 相当ハードだったな。
しかし家に帰るまでが登山。 ここから130kmのバイク走行がある。 眠くならないように気をつけなくては。
そして22時10分くらいに帰宅。 家出たのが5時45分なので……もう計算するのも面度行けど、疲れた。
そして石鎚の表参道はもう登ることはないだろう。 八丁の木道は二度と登りたくない。 百名山だからしかたないが、登山道をあんなにされてしまったら……山の魅力が半減だ。
コースタイム
08:45 登山口出発
10:06~10:16 休憩
10:59 ロープウェイの登山道と合流
11:09 石鎚神社成就社
11:33~11:38 八丁で休憩
12:15 試し鎖登り口
12:26 試し鎖降り口
12:45~12:56 夜明峠で休憩
13:07 一の鎖登り口
13:19~13:21 二の鎖小屋で休憩
13:53 弥山山頂
14:03~14:13 天狗岳で休憩
~14:50 弥山で休憩
15:15 二の鎖小屋
15:36~15:41 夜明峠で休憩
16:33~16:37 天柱石で休憩
17:00 十字分岐
17:41~17:50 刀掛で休憩
18:15 岩原
18:48 川を渡る橋
19:08 西ノ川登山道に合流
19:22 登山口入口
フットサル試合
今日はフットサルの試合。 試合に参加するのはこれで3回目か。
1試合目、開始直後に点を決められてしまった。 取れたようなボールなのだが、キャッチできずにはじいて、ゴールに入ってしまった…… 0-1で負け。
2試合目、終了間際にキーパーと相手攻撃が1対1の状態で点を決められてしまった。 0-1で負け。
3試合目の交流戦という名の最下位決定戦。
シュート自体があまりこなかったので失点することはなかった。 0-1で勝利。
今回も5位でした… 初戦、引き分けだったら、決勝トーナメントに出られたかもしれなかったのにな…くやしい。 もっと止める練習をしなくては。
フットサル
今日はフットサル。 キーパー用の手袋を買いに行ってさっそくそれを使ってキーパーをする。
まぁ手袋でキーパーの上手さが変わるわけじゃないけどね……
来週は試合らしい、気合を入れて頑張らなくては。
笠形山、雨山・日山
今日は県内の里山を登る。
向かったのは1月に行こうとしたが、雪で行けなかった「笠形山」。 今日は珍しく、コースタイムを計ったので最下部にでも書いておこう……
細い道が舗装されていない道になったらすぐ登山道が見えてきた。

竹林が神秘的。 タケノコっぽいのも生えているが、これくらい大きくなったら、もう食べられないのだろうか?

急登を10分ほど登り、雨島峠に到着。 山の北側、竜王山方面、笠形山方面、山の南側と、4つからの道がここで交差する。
向かうのは笠形山方面。 四国電力の高圧線鉄塔の巡視路用に、太い平坦な道があるので、それを歩いていくらしい。

途中、巡視路からはずれるように赤テープが貼ってある箇所が何度もあった。 そちらに向かっていくのだが、人が歩いていないせいか、道がわかりづらい。 途中赤テープを見失って、しかたなく巡視路まで降りていったこともあった。
巡視路からはずれて、だいぶ急登を登ったところで735.9mの三角点があった。

それからも山道らしい道を歩いて、岩盤がむき出しの綺麗な場所に出た。

この道が滑る滑る。
もう少し歩き、ようやく景色が見える場所に到着。 高松市内方面が綺麗に見える。 電線が邪魔だけど…

771mピークを越えて、あとは森林の中を歩くだけ。 途中でものすごい気持ち悪いものを発見。 見た目は花? だけど茎から花まで全て真っ白。 触ってみたのだが、ゴムみたいにブニョブニョしている。 これはなんだろう?

すぐに「鞍部」という山頂との分岐点に到着。

さらに5分ほど歩き、ようやく山頂に到着。 3時間もかかってしまった。

山頂でけっこう休憩して、下山することに。 帰りは巻き道で帰ることに。 距離は伸びるだろうけど、高低差があまりないのがいいね。
道を歩いていたら、右前方でガサガサと音がする。 何かと思って立ち止まってみていたら猪ではないか!
急いでカメラを出して写真を撮る……が、上手く写真が取れなかった。 1枚はブレてしまったし。

オスだかメスだかはわからないけど、2頭で歩いていた。 微妙な沢みたいなのがあるので、水を飲みに来たのだろうか? オレが葉っぱを踏んで音を立ててしまったため、気づかれて逃げられてしまったが、距離にして5mくらい。 こんな至近距離で猪に出会うとは。 よくニュースでみる猪は、突進してきて怪我を負うというニュースばかりだが、突進してくるのだろうか?
帰りは、巡視路からはずれて山の中に入る道がわかりやすかったため、そちらばかりを歩いて帰って来た。

下山は2時間10分ほどですることが出来た。 行きも帰りも大して登り下りの距離自体は変わらないのだが……不思議だ。
下山してから2峰目へ。 2峰目といっても、小さな山だけど。
近所にある「日山」という山に登るため、すぐ脇にある「雨山」というのに登ってみた。
登山道からわずか5分、山頂に到着!

雨山を下山して、そのまま日山へ。 ハイキングコースと、山道を歩くコースがあって、とりあえず山道を歩くコースで登っていった。 こちらも15分ほどで山頂へ。

ここから見える景色はすばらしいとの評判だったのだが……山頂は木々が多い茂りあまり景色が見えない…… 無料の望遠鏡もあったのだが、木々が邪魔をして、屋島あたりしか見えない……
これくらいの景色だったら、堂山の方がすばらしいな~
山頂からではなく、ハイキングコースからの景色はけっこう綺麗だった。

コースタイム
09:58 笠形山、雨島登山口
10:08 雨島峠
11:58~11:59 735.9m三角点
12:08 771mピーク
12:03~12:20 笠形山山頂
14:32~14:35 776mピーク肩付近で休憩
15:10 雨島峠
15:17 雨島登山口に下山
フットサル
今日はひさびさのフットサルがある。
いつも通りのパス練習、シュート練習などを行い、練習試合を行う。
たっぷり汗を流して帰宅。 いやーやっぱフットサルは楽しいな~