追い焚きできず

晴れ今日は金曜日なのでいつもの喫茶店でモーニングを食べてから会社へ行く。
モーニング

夜はジョギングへ。 もうジョギングに行くのが面倒で、風呂に入ろうと思っていたのだけど、やっぱり走りに行こうかな、と思い直して、今日も走る。
が、距離は昨日と同じく3.8kmで。 ただ、昨日とは違ってハイペースで走る。 出だしの1kmが5.00。 ここからペースを上げていき、4.45、4.29、4.21と、3.8kmを17分52秒、キロ4分39秒ペースだった。
6kmコースを4分40秒くらいのペースだと、走り終わった後に心肺が苦しいが、3.8kmくらいならそんなでもない。 たった2kmの差だけど、9分半くらい心拍数150とか160で継続しなくてはならないので、体的にはかなりきついのだろうな。

ジョギング後、風呂に入ろうと思ったのだが、温め直しておいたはずの風呂が冷たい。 寒すぎるからだろうか、追い焚きすることができず…… シャワーのお湯は普通に出るのだが、風呂で温まろうと思ったのに、逆に冷えてしまった感じがする。

ゆっくりジョギング

晴れ朝は「トリッチトラッチ」でモーニング。 「いつもの?」と聞かれたが、今日は「玉子トースト」が食べたい気分だったので、それにしてしまった。 モーニングを食べながら堂場瞬一の「バビロンの秘文字I – 胎動篇」を読んでのんびりと過ごす。
モーニング

夜はジョギングへ。 今日は休もうと思っていたのだけど、やっぱり走ろうと心変わりした。 だが、距離は短くゆっくり目で。 3.8kmを22分19秒で、キロ5分48秒ペースだった。 このペースだと、ジョギングといっても体が全然温まらなくて、走り終わった後なのにメチャメチャ寒かった。

今週は映画を2本見ていた。
1本目は「ワイルドカード」。 最近「ジェイソン・ステイサム」に興味があって、この人が出演している映画を幾つか見ていた。 その中で、目に入ったのがこの作品、90分で短かったし。 内容は、面白かったが、けっこう普通だった。

2本目は「ワールド・トレードセンター」。
これはアメリカで発生した911のテロ事件で崩壊した、ワールドトレードセンターで救助活動を行っていた警察官の物語。 実話が元になっているという。
Youtubeなどで見る、ワールドトレードセンター崩壊の映像は凄まじい衝撃だが、映画の中では、崩壊に巻き込まれたがそんなに凄まじい衝撃のように見えなかった。 まぁそのあたりは映画なので。 身動きの取れない警察官が、生きるために必死に励まし合い、努力をするという映画だった。 そんな物語だったが、実話が元なのですごい奇跡などは起こらず、かなり地味な映画だった。
映画のエンドロールに書いてあったのだけど、崩落に巻き込まれたが、瓦礫の山から救出されたのは、たった20人しかいなかったらしい。

ジョギングで自転車を抜かす

晴れ今日は朝会があったので、6時50分くらいに起床し、待ち合わせの7時半に間に合うように「珈琲蔵人 珈蔵」へ、1名寝坊して来なかったが…… 最後に来たのがいつだったか忘れたくらい、この喫茶店からは遠ざかっていた…… 久しぶりすぎてポイントカードも忘れてしまった。
モーニング

昼は図書館に行ってきた。 貸出延長していた本を読み終わったので、本を借り換えてきた。
今回借りたのは、「バビロンの秘文字I – 胎動篇」「CO 命を手渡す者」「明日、アリゼの浜辺で」の3冊。 「バビロンの秘文字I – 胎動篇」は堂場瞬一の三部作の大長編作品となっている。 三冊とも図書館にあったのだけど、三冊借りても読み終わらないだろうから今回は一冊だけ。 残る二冊は一気に借りて読もうと思っている。
「CO 命を手渡す者」「明日、アリゼの浜辺で」は、秦建日子の作品。 最初、雫井脩介の作品でも借りようかと思ったけど、「バビロンの秘文字I – 胎動篇」が思ったよりもボリュームがありそうなので、雫井脩介の作品だとかなり中身が詰まっているので読むのに時間がかかる。 一方、秦建日子の作品だとさらっと読めるので、そちらを2冊借りることにした。

お昼は「ぼっこ屋」へ。 普段食べないような「梅とろうどん」というのを食べた。 梅干しととろろ昆布なのだが、これが美味しかった。 梅干しもとろろ昆布も大好きだからだろうか。
ぼっこ屋は、新年からうどん全品の料金改定を行った。 全体的に20円ずつくらいアップしている。 それでも他の店に比べると、かなり安い方だけど。
梅とろうどん

夜はジョギングへ。 今日はハイペースではなく、普通に走ろうと思っている。 が、出だしの1kmが5.08と思っていたより速かったので、その速度をベースとして走ることに。 1km杉の信号で10秒くらいロスしてしまったが、次の1kmが5.15。 そこからビルドアップしていき、4.27、4.28、4.20と上げていく。
ラスト1kmでは、30mくらい前に自転車がいたので、それを抜かそうと必死に走った。 300mくらいの直線なので、その直線が終わるまでになんとか自転車に追いつき、抜かした。 自転車の人は、足音が聞こえなかったのか、横に並んだ瞬間にビクッとしていた。 そんなで、ラストにさらなるペースアップもできて、6kmを28分26秒、キロ4分43秒ペースだった。
今夜も寒いので、ラストの方は耳が痛かった。 帽子かぶってるのに耳が痛いのはどうしようかなぁ。 もっと分厚い帽子もあるが、頭が暑くなりそうだし、何かいい案を探さなくては。

井川スキー場 腕山 2回目

晴れときどき曇り7時20分くらいに起床。 今日は「井川スキー場 腕山」に雪遊びに行く。 2週間前も行ったのだけど、その時は出発が遅すぎて、あんまり遊べなかったので、今日は朝一から夕方までたっぷり遊ぶつもり。
前回、初めて本格的な雪遊びに連れて行って、課題的なものもあった。 長男はだいたい大丈夫だったのだけど、三女の手袋をどうにかしないといけなかった。 手袋をしていても隙間から雪が入ったり、手袋が分厚すぎて上手く指を入れられなかったり。 なので今回は、薄手の手袋と厚手の手袋、2つ持っていくことにする。 最初は薄手ので遊ばせて、濡れてしまったら厚手のものに変える。 それでやってみようと思う。
また、マイソリも購入したので、レンタル品切れという心配も無い。 たっぷりソリでも遊んでもらおう。 バケツやシャベルなどの砂遊びセットも持ったし準備完璧、なはず。

8時くらいに出発して2時間ほどで到着した。 今週はとても暖かかったため、駐車場についても路面にすら雪が無い。 こんなんで遊べるか心配だったが、駐車場の係の人は「大丈夫」と言っていた。 前回は5kmくらい前から路面に雪が出てきて、冬タイヤ履いてないとおそらくたどり着けないくらいだったが、今回は全く路面には雪がなくて、夏タイヤでもこれるくらいだった。
チビッコゲレンデの入場料1,000円を払う。 今日は四国5スキー場のイベントの日で、子供たちには粗品プレゼントがあった。 粗品は、雪玉を作るおもちゃで、前来た時、子供たちが欲しいと言っていたやつ。 1つ600円くらいするので、それが2つももらえてラッキー。

暖かいためか、今日のちびっこゲレンデは空いていた。 子供たちはソリを楽しむ。 やはりソリはよく滑って楽しそうだ。 三女はなぜか、足を外に出すのではなく、ソリの上に正座で走り出して、ブレーキがかからず制御不能になって、突っ込んできた。 他の人にぶつかりそうだったので、オレがなんとか体で止めたが、三女はかなり怖かったらしい。 それから正座では乗らなくなった。
午前中たっぷり遊んで、12時過ぎにレストハウスでお昼ご飯。 ラーメン+チャーハンセットを2つ頼んで3人で食べる。 レストハウスの中は暑いので、一旦ウェアを脱がせて、ついでにトイレも済ませる。
ウェア着ているとトイレに連れていくのがすごい大変なので。
チビッコゲレンデ ラーメン+チャーハン

お昼の時点で、三女の薄手の手袋は少し濡れていたがお昼食べながら乾かしたので、午後もこれで遊べそうだ。 午後からもソリをしたり、砂場セットで遊んだりとたっぷり16時まで楽しんだ。
チビッコゲレンデは16時まで、スキー場自体は16時半に閉まるので、ほとんど一日中遊んでいたことになる。 雪自体が前回よりは少なかったが、一応人工雪マシーンがあるので、遊ぶには事足りた。 が、雪質が少し霰っぽいので、天然の雪のサラサラには及ばない。

帰りの車の中で、子供たちは速攻寝てしまった。 今日は高速に乗らず、国道32号線経由で帰る。 帰りながらFM香川を聞いていたのだけど、16時からのももクロの番組があるのだけど、今日が有安杏果の最終日で、メディア出演も最終日。 このラジオは録音だと思うけど、17時から幕張メッセでラストライブがある。 それに向けてのメッセージなどを紹介していた。
このラジオが始まって3年くらい? それまでは、ももクロにあまり興味が無く、メンバーの名前も一人も分からなかったが、ラジオを聞き始めてからはメンバーの名前も顔も色も分かるし、その中でも有安杏果が一番可愛くて好きだった。 のだが、今日でグループも事務所も離れ普通の女の子として過ごすらしい。 そんなラジオを聞きながら、18時位に帰宅。
子供たちは終始ねていたので、1時間半以上寝ていたことになる。 よほど疲れたのだろう。

朝も早かったし、オレも今日は疲れて三女と一緒い21時過ぎには寝てしまう。

3台の3DSを操る

晴れ今日は金曜日なので、いつもの喫茶店でモーニング。 今週は普通の時間帯に行けたので、眠くもならずゆっくりと過ごすことができた。
モーニング

仕事のことは、特に書くような面白い話もないので省略。
夜はジョギングへ。 大会含め、6連続目なので今日も速いペースは挑まず、の気持ちで走り出す。
5.23、5.17、5.09と5分前半で最初の3kmを走り、後半は徐々にペースが上がっていって、4.55、4.42、4.40と。だが、ラスト1kmで、今日も左足首が痛くなってしまった。 ちょっと休まないと危険かもしれない。 2週間後にハーフマラソンが控えているので。
6kmを30分10秒で、キロ5分1秒ペースだった。 軽く走ってこれくらいのタイムが出せるようになったら嬉しいなぁ。

明日は三女の保育園に朝早くから行かないといけないので、今夜は早く寝ようと思っていたのだけど、ゲームをやっていたら、早く寝るどころか、いつもより遅い26時50分くらいになってしまった……
妖怪ウォッチバスターズ2というゲームをやっていて、協力プレイで1人で3台の3DSを操作しながらプレイしているので、めちゃめちゃ時間がかかる。 1つのダンジョンクリアするのに軽く30分くらい…… だが、1台だと6分くらいでクリアできると思うけれど、それを5回繰り返すよりも、3台で1回やるほうが、欲しいアイテムや妖怪を確実に手に入れることができるので、そちらでやってしまう。
そんなことが夜更かしの原因なのだけど。

9.6kmジョギング

晴れ朝は久しぶりに「トリッチトラッチ」に行く。 年末に来てからずっと来てなかったので。 新年明けて、もう3週間も経ってしまった。
マクドナルドなら9時20分くらいに入店してもいいのだけど、喫茶店の場合はゆっくりしたいので、9時10分くらいには入店したい。 だが、最近家を出るのが8時50分くらいになってしまっており、その時間に出発だと、喫茶店に到着するのが9時15~20分くらいになってしまう。 なので、時間が無いからマクドナルドでいいや、となってしまって、なかなか喫茶店に来れていなかった。
いつも注文している「おいもパン」を食べるのだが、お店の人からすると「おいもパンの人」で定着してしまったのだろうか。
モーニング

お昼はお弁当がなかったので「ぼっこ屋」へ。 こんな時期だけど、日中も暖かいので冷ぶっかけとさつまいもの天ぷらを食べる。 15時位に入店してるのだけど、16時閉店のこの店は、この時間帯になるとめぼしい天ぷらが無いので、変わった天ぷらを食べることができなくて、オーソドックスなものしか食べられないのが残念。
冷ぶっかけ

夜になってなんだか体がだるい感じがしたので熱を計ったら36.9度だった。 目の周りが体調悪い時の感じっぽいのだけど、鼻水や咳や寒気などは無い。 目の周りしか自覚症状がないので、まぁ大丈夫だろう。
食事食べたら体調も普通だったので、ジョギングに行くことに。
今日はちょっと長く9.6kmコースに行く。 連日ハイペースで走っているので、今日はキロ5分10秒以下で走れたらいいな、と思いながら出発。
最初の3kmまでは5.18、5.07、5.05と予定より速いペースで走れてしまった。 このコースは4.6kmくらいまでが微妙な上り勾配なので、5分10秒を目指すなら、この区間は5分20秒くらいで走り、後半に上げる走り方となる。 が、上り勾配区間で予定より速いペースで走れているので、あえてペースは落とす必要も無く、目標を5分以下に変更した。
そこからは、4.56、4.57、4.37、4.33とちょうしよく走れたのだけど、途中の信号で引っかかってしまい、次の1kmは4.49と落ち込む。 10秒くらいはタイムロスしてしまった。
ラストは4.25、4.29で走れて、9.6kmを46分28秒、キロ4分50秒ペースで走ることができた。 ラスト2kmくらいから、左足首が何故か痛かった。
このタイムは歴代5位の記録だったのだけど、歴代1位の記録より3分も遅い。 改めて歴代1位の日記を見てみると、ペースもめちゃめちゃ速いし、今この記録を抜かせる気がしない……

風呂に入ってパソコンやって、寝る前にもう一度熱を計ってみたが、36.1度だった。 やっぱり具合がわるいのは気のせいだったのかもしれないな。
と思いながら、念のため風邪薬を飲んで就寝。

第8回 美馬駅伝・クロスカントリー大会

晴れ7時過ぎに起床、7時40分くらいに出発。 今日は「美馬クロスカントリー」に長男と参加する。 長男はファミリーの部に参加し1km走る。 これは保護者も一緒に柱無くてはならない。 そしてオレは10kmの部に参加する。 なので、間に3時間の休憩時間はあるけれど、11km走ることになる。
国道438号線で美馬に抜けていったのだけど、まんのうは雪がけっこう積もっていた。 三頭トンネル抜けた徳島側も一面の銀景色だった。 徳島は雪が降ってるのかなぁ。 山間部だけの積雪かと思ったけれど、吉野川沿いに出ても積雪があった。 さすがに路面は除雪されてるけれど、民家の屋根とか歩道は雪が積もっている。
まんのうの雪

会場は「四国三郎の里」という場所で、想像ではかなり小規模な大会かと思っていたのだけど、庵治マラソン以上の規模がありそうな感じだった。 おそらく「小学生駅伝」「中学生駅伝」がメイン種目で、それに参加するチームの子供たちと保護者が大量に駆けつけていた。
レースの30分くらい前に参加者が集まって、ナンバーコールというのをやった。 プロの大会とかではあるのだけど、全選手が集まって、係員がナンバーを呼んで出欠を取るようなやつ。 ナンバーコールのある大会、初めて参加したな。 市民マラソンとかで参加者が数百人とか数千人になるやつは物理的に無理だからやらないのだろう。
この大会は各カテゴリーで60人程度しかいないので、できるのだろう。
スタート・ゴール地点

まずはファミリーの部がスタートする。 オレも長男も走る格好になって準備をする。 天気は晴れているが気温は1度。 アスファルトは濡れており、グランドは雪が積もって氷も張っている。 芝生の上は積もった雪が溶けて、泥だらけになっている。 クロスカントリーだから芝生の上を走る部分もある。 さぁどんな感じなのだろうか。
ファミリーの部は小学1~2年生しか参加できず、保護者も参加必須で、手を繋いで同時にゴールしなくてはならない。 ゴール直前まではバラバラで走っていてもいいのだけど、ゴール時に同時は必須。
スタートの号砲が鳴って一斉に走り出す。 地面は水とか泥なので前の人の靴が泥水を跳ね上げるし、自分も跳ね上げる。 足元も平ではないので走りにくい。 オレ的には長男の本気ペースでも余裕でついていけるので、長男を前に走らせて、後ろから発破をかける。 1kmなので途中距離表示はなくて、性格な距離はわからないのだけど、残り300mくらいから、もっとペースを上げるように言うが全然ペースが上がらない。
10mくらい前に女の子が走っていたので、その女子を抜かすように言うが全然ペースが上がらない。 ラスト100mくらいの直線になって、ラストスパートするように言うがペースが上がらない。 ラスト50mくらいで1人の子供に抜かれるが、その保護者がついてきておらずその子供はゴールできずに、長男はなんとか順位は落とさずゴールできた。
タイムは4分52秒でDNSはわからないけど、エントリー54組中10位だった。 ただ1年生も女子も混ざって54組なので、2年生男子だけだとどれくらいいるかわからないけれど。
8位入賞まで表彰があり、8位のタイムは4分45秒だった。 あと2人、あと7秒で入賞できたのに残念だったなぁ。 1位のタイムは4分12秒で、さすがに1位はメチャメチャ速いな。 走っていて思ったのだけど、子供のスピードについていけない親もけっこういた。 最後に抜かされた子供もそうだったけど、普段走ってない人は、1km5分ペースとか地獄のような速さだろう。 上位の人は親もきちんと走れてるので、親がやってるから子供を参加させてるのだろうな、きっと。 我が家もそうだけど。 そして親がついていけないパターンの場合は、野球とかサッカーとかのクラブチームで申し込んで、親が参加するパターンのような家庭が多いように見えた。
ファミリーの部

まだ時間は10時前、オレの10km種目は12時40分スタートで30分前集合なので、しばらくは車の中で休もうか。 出店があったので、フライドポテトを購入して車に戻る。 車の中ではやることがなく、12時前まで仮眠していた。 オレは走る格好をして、ナンバーコールを受けて、いよいよ競技が始まる。 長男はスタート・ゴール地点で応援してくれるらしい。

コースは5kmを2周する。 同時に5kmの部もあり、こちらは同じコースを1周となる。 初めて走るコースなので、どんなコースなのかがよくわからないな。
最初の500mくらいはドロドロの芝生地帯、長男と走ったときより状態が悪くなっており、泥も水も増しているような感じだった。 ペースが結構速くなってしまわないよう、意識するがアスファルトの道とは違うので、なかなか調整するのが難しそうだ。 芝生地帯を抜けてからは未舗装路となった。 土の道なので、安定はしているが水たまりも所々に出現する。 練習なら水たまりは避けるが、レースなので最短距離を走りたいので、水たまりだろうとそのまま突っ込む。 小規模な大会だから、距離表示はないかも、と思っていたが、1km毎にきちんと距離表示が出ていたので安心した。
最初の1kmが4分32秒。 足元が悪いのもあって、4分32秒というペースはかなり息が上がるペースだ。 このペースで走って最後まで持つだろうか…… 丁度前に50歳くらいの白髪が特徴の人がいたので、その人のスピードについていくことに。 そのまま土の道を走っていき、一回Uターンがある。 Uターンしてから数十メートルは森の中の土みたいなところを走ってから、堤防を越える3~4mくらいのアップダウンがある。 ここから舗装路となる。 上ってすぐに下って、堤防の北側へ。 下った付近が2km地点。 この1kmは4分35秒だった。 すぐに右折して、両脇を木々に挟まれた道を走っていくのだけど、ここが微妙な上り坂になっている。 200mで2mくらい上がっているのだろうか。 それを越えるとクネクネとしたカーブを越えて、再び折り返し。 折り返して少し走ったら3km地点。 この区間は4分33秒。
ここまでほぼ一定のペースで走れているが、正直このペースはかなり苦しい。 しかもまだ序盤の3km、10kmまではまだまだ遠い。 舗装路は走りやすいはずなのだが、呼吸もけっこう苦しくて走りやすさがあまりわからなかった。 両脇を田んぼに挟まれた道を800mほど走って折り返し。 この区間でマークしていた人を抜かして先に行く。 折り返してすぐの場所が4km地点。 この区間は4分35秒。
4km越えた直後に再び堤防を越えるアップダウンがある。 この上りは土の道。 雪解け水が流れている。 土の道を越えて、舗装路を横断して、コンクリートの幅1mの道を下りていく。 再び吉野川側に戻ってきて土の道となる。 このあたりは南に林があるため日陰になっている。 地面は寒さでカチカチになっていて、滑りはしないがでこぼこなので足が取られそう。 この区間でミント色の迷彩っぽい柄のウェアの人を抜かす。 スタート・ゴール地点が見える、最後の直線になるのだが、この直線が500mほどあって、かなり先が長い。
5kmコースの人はこれでゴールなのだが、10kmコースは、同じコースをもう1周走らなくてはならない。 ここまでかなりきつかったが、あと1周耐えられるだろうか…… この区間はさすがにペースが落ちて4分42秒となってしまう。

スタート地点を通過して2周目へ。 芝生区間を越えた辺りで50mくらい前に黄色のウィンドブレーカーを着ている人が目に入ってきた。 あの人、抜かせるだろうか…… 目測で50mくらいなので12,3秒差くらいだろうか。
プロのレースだと、これくらいの差だと、後ろから追ってる人が元気になって、追いついて行く、という話を聞くが、全く元気にならない…… 呼吸はめちゃめちゃきついし、その50mが果てしなく遠い。 果たして追いつけるのだろうか……
6kmを通過し、この区間が4分34秒。 前の人との差は徐々に縮まっているのはわかるのだが、まだ追いつけるような距離ではない。 折り返して堤防のアップダウンを越えて7km地点へ。 この区間は4分33秒。 ラスト3kmだがもうとても苦しい。 2~3km区間と同じ、両脇を木々に挟まれた微妙な上り坂区間で、前の人との差が一気に縮まってきた。 林を抜ける瞬間にその人を捕らえ、抜かすことが出来た。 その人が真後ろにくっついたのがわかったが、自分もペースを上げられない。 折り返して8kmの看板付近で、もう一度気合を入れ直して、乱れたフォームと姿勢を正して走っていく。 この区間は4分38秒だった。 微妙な上りで少しペースが落ちたっぽい。

苦しくなったときこそ、正しいフォームで走らないといけないので、フォームを意識して、貴重な舗装路の区間を走っていく。 ここで少し休みながら走って、ラストに備えよう。 ただ後ろの人も突き放さないと、ラストの勝負で負けるかもしれない。 そんなことを考えながら舗装路の折り返し、ここで後ろが見えるのだけど、5秒程は差を広げたっぽい。 このリードを守れるだろうか。 9kmの看板を通過、この区間は4分34秒だった。
堤防を越える上り坂を必死の思いで上って下る。 もうラスト1kmに入っている。 最後の直線になって、応援の人も増えてくる。 駅伝が終わって帰り際の家族とかも歩きながら応援してくれている。 全く関係の無い10kmの選手に頑張って声を上げて応援してくれている。 もう非常に苦しいがラストスパートに入ってペースを上げる。 ラストの直線が長い…… だがペースを落とさず、どんどんと上げて心臓が張り裂けそうになりながらゴール。 ラスト1kmは4分30秒ペースだった。
ゴールタイムは45分51秒で12位だった。 エントリーが64人だったので結構上位の方だな。 ただ、優勝タイムは31分台だったし、入賞の8位は39分台だったと思う。 優勝はメチャメチャ速い。 10km31分台って、女子のトッププロ選手と同じくらいのタイム。 39分台もキロ4分を切っているのでかなり速い。
自分のタイム的には4分30秒以下で走りたいなぁ、とか思っていたがそれはならず、平均4分35秒ペースとなった。 が、それでも4分35秒だし、何より一定の速度で走れたのが非常に嬉しい。 4~5kmの区間が一番遅く4分42秒かかったが、その区間とラストスパートをした9~10kmの4分30秒を除くと、8区間あるのだが、4分32秒~38秒で維持できているし、最初のペースを最後まで維持できているのが良い。
出場者数が少ないので、混雑しないで走りやすいし、美馬でクロスカントリーのレースに参加できるなんて、とても良い体験となった。 時期も他のマラソン大会と被らないし、来年も出ようかなぁ。 しかし10kmクロカンは本当にきつかった。
10kmの部

コースのコンディションが悪かったので、長男もオレも靴も靴下もウェアも泥だらけになった。 着替えはあるので、車で綺麗な格好に着替えて、会場を後にする。
帰りは脇町の「一番亭」というラーメン屋でお昼ご飯を食べる。 激しく走った直後でお腹の具合もあまりよろしくないし、自宅まで1時間くらいはかかるので、途中腹痛の悲劇に見舞われないよう、お昼ご飯を食べてないのでかなりお腹が空いていたので、控えめな量にしておいた。
ラーメン

帰宅してからはすぐに風呂に入って体を綺麗にする。 泥だらけになってしまった靴も靴下も綺麗に洗った。 靴は少し形が変わりそうだけど、履いていればすぐに戻るかな。
夜は本日開催された、都道府県対抗女子駅伝を見ていたのだけど、眠すぎて最終9区の入った所で断念。

こどもの国

晴れ今日は三女のスイミング。 本を持っていたのだけど、本を読めずに、ずっとスマホをいじるだけで1時間15分の待ち時間が経過していった。
いつもスイミング後にセブンティーンアイスを食べているのだけど、三女が前から「チョコミントが食べたい」といい続けている。 この味は、絶対に子供の口には合わないので「美味しくないよ」といい続けているのだけど、毎回それを「食べたい」と言っている。 なので、今日はアイスを2つ買うことにして、チョコミントは自分で食べて、三女に一口あげることにした。 食べさせてみたら案の定不味かったらしく「ガムの味がしてまずい」と言っていた。 前に「カフェオレ味」も食べたいと言っていて、これも「美味しくないよ」といい続けていたのだけど、それでも「食べたい」というので一度買ったことがある。
これもあまり美味しくなかったみたいだけど、自分で「食べたい」と言ったので、最後まで食べきっていたが、それから二度と「食べたい」ということはなくなった。 チョコミントも二度と「食べたい」と言わない味の一つとなっただろうな。

お昼は「こがね製麺所」へ。 今日は釜玉うどんを食べる。 三女はお腹いっぱいらしいから天ぷらとおにぎりだけ。
釜玉うどん

それから「こどもの国」へ。 外は気温が低く、チラチラと雪が舞っている。 西風もずっと吹いており外に立っているだけで寒いのだけど、「自転車に乗りたい」というので、自転車をレンタルすることに。
手袋も帽子も持ってきてないのでメチャメチャ寒い中自転車に乗ってきた。 サイクリングコースをぐるっと1周と、飛行機に乗って遊んできたのだけど、三女は手が真っ赤になって、とても冷たそうだった。
自転車後は室内で遊んだり、持ってきたお菓子などを食べたりで、17時前まで楽しんできた。

明日は美馬クロスカントリーがあるので早起きしなくてはならない。 23時半くらいにはベッドに入ったが、こんな時間に全然眠くならず、1時間以上も寝られず、乾燥かわからないけど体も痒くてなかなか眠りにつけなかった。