ゴールドタワー

晴れときどき曇り9時過ぎに起床。 今日は本当は岡山の登山用品店に行きたかったのだけど、子供を連れて行くのがいろいろ問題があって、山の店は諦める。 代わりにゴールドタワーに行くことになっていた。 ゴールドタワーは飲食物持ち込み禁止なのだけど、水筒はOKなので、子供たちの水筒を準備して、10時過ぎに出発。
11時位からゴールドタワーで遊びまくる。 今日は3DSも本も持ってきているので暇つぶしは出来るだろう。
子供たちが遊んでいるのを横目に見ながら3DSで遊んだり、ゆっくり座れそうな場所では本を読んだり。
お昼はフードコートでうどん類を食べる。 その後もたっぷり遊んだ。

夕方17時位に一旦帰ろうか、となってお菓子を買ったのだけど、食べ終わったら「やっぱり遊ぶ」と言って、結局19時くらいまでいることに。 8時間もゴールドタワーで満喫してしまった。 帰りは買い物をしたい、次女のサンダルと白い運動靴を買わないといけない。 近くに宇多津のイオンタウンがあるので、初めてそこに行ってみる。 がイオンタウンというのがよくわからなかったのだけど、イオンではないっぽい。 丸亀のパブリックプラザみたいな感じで、いろいろな店舗がくっついているだけで、ジャスコ的なものは入っていなかった。
なので買いたいものが売っておらず、高松イオンまで移動。

夕飯も高松イオンで食べる。 「和食・甘味 かんざし」というお店で生姜焼き定食を食べる。
生姜焼き定食

その後は白い運動靴とサンダルを購入して帰宅。 帰りが遅くなってしまって21時15分くらいになってしまった。 普段ならもうベッドに入っている時間なのに…… それからお風呂に入って、結局ベッドに上がったのが22時位になってしまった。 三女の寝かしつけをしていたのだけど、昼寝は高松イオンまでの移動時間の20分くらいしかしてないし、めちゃめちゃ遊んでるので、一瞬で寝てしまった。

その後はゲームやったりパソコンやったりするが眠くて深夜1時位には寝る。 ゴールドタワーで座ったりしてるだけだけど、それでも体力を消耗する。

トレスタ白山とお大師山の火祭り

曇り8時半くらいから三女に何度も「起きて起きて」と起こされながらも、10時半くらいに気象。 今週は疲れきっていたのでゆっくり寝ることができたと思う。
今日は曇っていて気温もそれほど高くないのだけど、プールに行かなくてはならない。 明日はもっと天気が悪い予報だし、プールのチケットが今月中なので、実質今日しか行ける日がない。 プールの準備をして、一応雨が降ってしまったらクアタラソに変更するため、そちらのチケットも持って、11時位に出発。 まずはお昼ご飯を食べていく。
何度も前は通っているのだけど、一度も行ったことがなかった「情熱うどん わらく」というお店に行く。 フルサービスのうどん屋で、カレーうどんと子供たち用にとり天ぶっかけを注文。 出てくるまで少し時間がかかったが素晴らしいうどんが出てきた。
カレーうどんは普通に美味しい。 すごいのはとり天ぶっかけだった。 とり天が2つ入っているのだけど、超巨大。 どちらも小を頼んだのだけど、大にしなくてよかった。 小でも食べきれるか微妙な量だ……
オレと長男と三女で、なんとか食べきることができた。 この店、今まで来たことがなかったのがもったいなかった。 これからはチョコチョコ来ることにしよう。 この先にある天丼屋に併設されているうどん屋がめちゃめちゃ不味く、店ができた時期もだいたい同じくらいだったので、少し敬遠していた…… 11時過ぎに入ったのに店はほぼ満席だったので、昼は待つのが必至だな。
カレーうどん

トレスタ白山では12時位からプールを楽しむ。 曇り空で、水温も27度くらいだった。 けっこう冷たかったのだけど、水に入っている分には大丈夫。 問題は上がった時だ。 曇っているので一気に体が冷える。 1時間に10分ずつ休憩があるのだけど、その間が寒くて、タオルを羽織って寒さを凌ぐ。 そんな中、三女はとても楽しいみたいでたっぷり4時間も遊ぶことに、もう寒くて寒くて……だが子どもは寒くないらしい……

プールが終わってからはトレスタ白山のお風呂に入る。 冷えた体を暖めなくてはならない。 ゆっくりとお風呂に使って体も復活。

今日はこれから、大内に行く。 ちょうどプールに来る途中、車の中でFM香川を聞いていたのだけど「遊びの達人」というさぬき市のいろいろなものを紹介するラジオがやっていて、今日火祭りというのがあるらしい。 インターネットで検索して、面白そうなので行ってみることに。 山に火を放つ、200年近く続いている行事で、香川では唯一の火祭りらしい。
18時半から始まって、火がつくのは19時半からなので、少し時間がある。 「道の駅みろく」で、17時半くらいから18時半くらいまで仮眠をしたりして時間を潰す。 子供たちは車に乗った時点からずっと昼寝をしている。

時間になって、会場付近の駐車場へ。 会場は「虚空蔵山」という山で、中腹にある広場がメイン会場になっていた。 火祭りをすべて見るにはこの広場より、県道10号線沿いの方が見やすいらしい、ラジオで言っていた。
山の入口でお菓子をもらい、広場ではじゃんけん大会がやっていた。 来賓でさぬき市長や市議会議員か県議会議員も来ていた。 ジャンケンは市長とすることができ、アナウンスのおばちゃんも「市長さんとじゃんけんする機会なんてありませんよ」と言っていた。 ジャンケンは買っても負けても何もなく…… クジのないクジ引き景品のおもちゃを子供たちがもらって、広場にやってきた人には飲み物も無料で振る舞われていた。 ペットボトルのお茶やポカリ、缶のオレンジジュース、そして生ビールまで。 さすがに運転するので生ビールはもらえなかったが……

市長と雑談をするチャンスがあって、高松から来たことや、ラジオで流れていたのでこのイベントを知ったことなどを話した。
「市長はぜひ写真撮ったりしてPRしてください」と言っていた。 こういうお祭りみたいなやつででも、さぬき市をPRするきっかけになればいいのかな。
19時半になり、鐘の合図で一斉に火が灯される。 山の上の方で火が燃え広がり、下の方でも火が燃え広がる。
思っていたよりは火の数も少なかったが、神秘的な感じがした。 燃えている時間は20~30分ほど。 あっという間に火祭りは終わってしまった。
しかしさぬき市大内にこんなイベントがあるなんて今日初めて知ったし、保存会のメンバーもPRを頑張っている。 来年も見にきたいなぁ。
お大師山火祭り 会場広場 お大師山火祭り お大師山火祭り

帰りは「ラーメンとん太」で夜ご飯を食べて買える。 この店、1年半に1回くらいの割合で定期的に利用をしている。
煮玉子チャーシューラーメン

夜はジョギングへ、かなりゆっくりペースだが6kmを34分37秒、キロ5分46秒ペースだった。
その後はパソコンやったりゲームをやったり、深夜3時位に就寝。

ベトナムとフィリピンとミーティング

晴れ今日は金曜日のため、モーニングへ。 いつもの喫茶店でいつものモーニングを食べて、朝の時間をのんびりと過ごす。 読んでいる本は物語が面白い。 最近警察ものばかり読んでいるので、一度警察に職務質問とか参考人で呼ばれてみたいなぁ…… 悪い意味ではなくて。
ドラマでは捜査一課とか出てくるけど、実際に入ってみたいなぁ。
モーニング

仕事で関わっているプロジェクトがあるのだけど、これを東京の会社に外注で出している。 請け負った東京の会社はオフショアでベトナムとフィリピンと日本に出している。 さらに二次請けの日本の会社がオフショアでベトナムに出している。
さらに下請けに流すのはいいのだけど、なぜか二次請け、三次請けもミーティングの場にオレが参加して、説明をしなくてはならない。 そのあたりは一次請けの会社がしっかりやるべきなのだが……
そんなで、夕方前くらいから、ベトナム、フィリピン、日本とミーティング三昧となる。 フィリピンは現地で日本人が対応してくれるのでまだマシなのだが、ベトナムがひどい。
コーディネーターという仲介役みたいな人を通すのだけど、その人は少しの日本語&ベトナム語が喋れるのだが技術に疎い。 コーディネーターがベトナム人の開発と話して通訳してくれるのだけど、これが全然日本語が通じないし、言ってることも意味がわからないことがある。
そんなミーティングで4時間くらい使ってしまった……

夜は妻と「天道」というお店に夕飯を食べに行く。 家の近所にあるのだが、今まで一度も来たことがなかった。
看板メニューにもなっている骨付鳥を食べたりビールを飲んだり、美味しく夕飯を食べた。

【静岡・山梨】富士山

曇りのち晴れ昨日からの続き。 20時に再集合していよいよ出発となる。 ポツポツ雨なので、レインコートの上だけ着ればいいかなと思っていたが、出発直前になってけっこう雨が強くなってきたので、下も履く。 時間がなく、ザックカバーとスパッツをつけることができなかったので、6合目で休憩するときにしよう。
5合目登山口

今回は21人と人数が多く全員登れるか不安だった。 いつも1、2人は高山病で登れない人がいるので、どうなることか…… オレは隊列の最後尾を歩いて行く。 が、知らない人がばかり21人なので、最後尾の役割を果たせなかも知れない。 名前と顔も一致しないし、グループ関係もよくわからない…… まぁ携帯も繋がるしなんとかなるだろう。

6合目までは1kmくらい緩やかな下り坂で、1kmくらい上り坂となる。 上り坂区間、石畳があったり傾斜が急だったりするのだけど、なんと前方からジムニーがやってきた。 山小屋とか避難所の関係者の車なのだけど、こんな悪路をジムニーだと走破できるのか……すさまじい能力だな……

6合目直前にある、落石防止のトンネルで休憩。 雨は本格的に降り出してきてしまった。 ただでさえ寒さの中待つのが辛いのに、雨だったらなおさら辛くなる。 なるべく標高の低いうちに時間調整をしていかなくてはならない。
ここでスパッツとザックカバーを付け、雨の対策は万全となった。

6合目からはジグザグの砂利道になる。 7合目までなんどか止まって休んだりしながら、全員7合目に到着。 7合目は山小屋が点在しており、7合目の一番下から一番上までは30分ほどの距離がある。 山小屋の度に休みながら、じわじわと標高を上げていく。 が、途中の山小屋で、中に入ってラーメンを食べだす人たちがいて、それを外で待つことに。 まだ食べるのは早いのではないか? もう少し上で食べたほうが疲労回復や寒さ回復にも役立つと思うのだけど……
山小屋点在区間は砂利道ではなく岩の道で傾斜も急なので、初めての人は苦労しながら歩いていた。 雨も降っているし歩きにくいだろう。

7合目の一番上から8合目までも1時間程の距離。 ここもジグザグの道なので、止まったりしながらゆっくりと登って行く。 このあたりで雨が止んだ。 一時的かもしれないけれど、雨が止んでくれたのはありがたい。 今のうちに濡れているものを乾かす努力をしよう。 歩きながら濡れてる部分をどんどん手で拭いていって、手を乾燥させての繰り返しで拭いていく。 特に袖口やファスナーの部分などを重点的に。
東洋館

8合目も山小屋がいくつかあり、一番下の「太子館」、上の「白雲荘」で休憩をしながら進む。
8合目もかなり長く、本8合というのもある。 「富士山ホテル」という山小屋のある本8合でもゆっくり休む。
太子館 蓬莱館 富士山ホテル 本8合目

8合5勺「御来光館」に着いたのが4時20分くらい。 日の出まであと1時間無いくらいなので、このまま9合目を目指すか、それともここで日の出を向かえるか。 どちらでも日の出は見られるし、時間的に山頂には間に合わなそうなので、ここからご来光を見ようかな。 長時間休憩となるので、ゆっくりとご飯食べたりお茶を飲んだり。 防寒対策はバッチリなので全然寒くないな。
5時前になり空がだんだんと明るくなってきた。 天気があまりよくなく、厚い雲がいくつかかかっているのだけど、雲の切れ目から太陽が上ってきた。 空が赤くなり太陽が大きくなり。 僅か十数分で太陽は大きく白く上がってしまった。 こうなってしまったら、もう朝だ。 太陽の暖かさの恩恵をたっぷり感じながらここから山頂まで登って行こう。
御来光館 もうすぐご来光 もうすぐご来光 ご来光 ご来光で赤く光る岩場 岩場 山中湖

9合目までは岩場の道が続いていく。 9合目は何もなく、ただ鳥居があるだけとなっている。 このあたりで眠さが限界となる。 オレは最後尾を歩いているので、一緒にいるメンバーに「15分仮眠するので先に行っていて」と伝える。 15分くらいの差なら10分も歩かないで追いつけるだろう。 岩場の陰の邪魔にならないところに寝っ転がる。 目覚ましを15分後にセットして、あっという間に眠りに落ちた……
そして目が覚めた。 時間を見たらまだ10分しか経っていない。 まだ寝ようと思ったが寒くて寝られない…… 10分で体が冷えてしまった。 仕方ないので前に追いつくか。 たった10分しか寝てないが、ものすごい充実した10分で、眠気は全く無くなった。 15分離されてしまったので一気に駆け上ってすぐに追いつく。 さぁもう終盤だ。 最後尾の人は、最後の最後もけっこう急な岩場でかなり苦労している。 ちょっと進んで休んで、ちょっと進んで休んでだけど、確実に山頂が近づいてくる。 そして最後の折り返し、あとは直前の鳥居をくぐって山頂となる。 最後の力を振り絞ってもらってついに山頂へ!! これで21人全員山頂に登ることができた。
9合目 最後の鳥居 10合目 山頂からの景色 剣ヶ峰 火口

ここで1時間くらい休憩の時間を取る。 先頭はもう下山を始めているが、まだ休んでいかなくては、下まで下りられないだろう。 各々、山頂で休憩したり景色を見たりして満喫していた。
休んでいたら外国人のグループから「写真を撮って」とお願いされた。 国旗を持っていたのだけど、その国旗を見ても台湾とはわからなかった。 何人かわからなかったので、シャッターの合図は「スリー、ツー、ワン」にした。
そういえば前にまとめサイトで見て、外国人向けのシャッターは「on your mark, set, go」にしようと思っていたのだった。 「位置について、よーい、どん」みたいな言葉。 ちょうどオリンピックだし。 写真撮ったあと、改めてどこから来たのか聞いたら「台湾」だった。 台湾の国旗覚えなくてはいけないな……

たっぷり休んでいよいよ下山することに。 吉田ルートの下山は延々と続く無限ジグザグをいかに乗り切るかにかかっている。 下り始めてすぐにトラブルが発生。 同級生が膝が痛くて歩けないという。 ストックを貸してあげたが痛くて全く進めない。 まだ10分も下りてないのに、これから何時間もこの下りが続くのに。 泣き言いってもどうしようもないので、覚悟を決めて下りてもらうしかない。 後ろ向きに歩いたら痛みがしないらしく、この時点からひたすら後ろ向きに歩いて降りていく。 一方、登りで最後尾だった男女のペアは、足は痛くないけど、筋肉がかなり疲労していて踏ん張れないみたい。 だが、歩みは遅いけど一歩ずつ確実に降りて行けている。 さぁ、長い下りになりそうだ……

3人を先に行かせてオレはその更に後ろをのんびりと歩いて行く。 8合5勺、8合目と降りてきた。 ここが最後の山小屋になるので休憩をさせる。 飲み物やトイレも促す。 そして、準備が出来た人から出発してもらう。
オレはここで20分くらいゆっくりと休んでいく。 このペースだと、20分の差なんてすぐに追いついてしまうだろう。
下山道 下山道 緊急避難所

ゆっくり休んで歩き始める。 歩き始めてすぐに外国人を追い抜いた。 その際「コンニチハ」と声をかけてきてくれたので挨拶を返す。 外国人は一人で歩いている。 一緒のペースで歩いて、ちょっと話してみることに。
「どこから来たの?」と聞いたら「厚木」とのこと。 日本に住んでいるらしいけど、国籍を聞きたかった。
職業は車のエンジニア、日産で働いているらしい。 去年日本にやってきた。 今回の富士山は初めてで、8人パーティで登っている。 夜の20時に出発した、3時間しか寝ていない、夜は寒かった。 インド人、エベレストを見たことがあるという。
オレの話にもなって、香川に住んでいることや、今回の富士山が多分12回目の登山、結婚している、子供も4人いる、などを話した。 香川の位置がわからなくて、大阪より西だよ、島国だよと伝えたがわからなかったらしく、GoogleMapを見せて場所を示す。
インド人は夏休みで、昨日から山梨に来ている。 昨日は富士樹海、今日は富士山、明日は富士急ハイランドに行ってジェットコースターに乗るのが楽しみ。
「ジェットコースターは怖いよ」と伝えたら「ベルトするので大丈夫」だって。
仕事は今週いっぱい休みらしい。 「仕事だったら足が痛くて大変だね」と言ったら、休みなことや富士急ハイランドのことを教えてくれた。
インド人と楽しいおしゃべりをしながら歩けたので、地獄のジグザグ区間も快適に降りることができた。 途中でインド人が5人になったりした。 基本英語で喋っているのだけど、オレがあまり英語をしゃべれないことを考慮してくれて、簡単な英語で喋ってくれてるので、だいぶ意思疎通を取ることができた。
富士山はいい思い出になったけど、もう二度と来ない!と言われた。 「また来年思い出すよ」と伝えたけど、上手く伝えられただろうか。 他にもいろいろ話したけど、話しすぎてけっこう忘れてしまった。 途中で半分溶けたチョコをあげたり。 どうやって5合目まで来た?とか聞かれ、21人もいるので貸切バスで来たよ、と伝えたが、多分このあたりは意味が通じてないと思う。

途中で一緒に休んだりしながら、楽しいおしゃべりのおかげであっという間に、ジグザグが終わる仮設トイレまで降りてくることができた。 このつまらない道が国際交流で一気に楽しい道になった。 インド人、名前聞いたけど忘れてしまった……ありがとう!!

ジグザグ道が終わり、少し歩いて同級生を前に発見。 この延々ジグザグをひたすら後ろ向きに歩いて下りてきたらしい。 ここまで来たらもうちょっとなので頑張ってもらうしかない。 6合目からは、荷物を全て持ってあげて、同級生を空身で歩かせる。 時間もだいぶ押しているので……
そんなで、歩くこと4時間半くらい、ようやく5合目まで下山することができた。 随時LINEで状況を報告しているので問題はなかったのだけど「着いたら大至急バスに戻ってこい」とのことだった。 先にお土産買っておいてよかったなぁ。 というか、最後尾だとこうなるのが予想されていたので。

21人全員登頂でき、無事に下山できた。 大きなトラブルも無く追われたのがかなり奇跡っぽい。 誰からしら高山病になると思っていたのだが……

帰りは「富士展望の湯ゆらり」という温泉施設で汗と砂を流して食事を食べる。 社長にビールとご飯をごちそうしてもらった、ラッキー。 ビールは2杯も飲んでしまった。 友達は足が痛いことに逆ギレして「足が痛いのにどうやって風呂に入ればいいの? 座れないのに」とか言い出したから、「好きにして」とバスに置いてきてしまった。 結局風呂にも入らずご飯も食べなかったみたいだ。

目黒に到着したのが18時20分くらい。 登山の荷物はきちんとパッキングをして、ファミリーマートから高松の自宅へ宅急便で送る。 実家まで持って帰っても、そのまま飛行機に持っていくだけなので、なるべく荷物は減らしたい。
目黒から五反田まで山手線で行き、五反田からは都営浅草線で八千代台を目指す。 途中で電車を乗り換えたのだけど、けっきょく最後まで座ることはできなかった。

八千代台に着いたら土砂降りの雨。 これから同級生と飲みに行こうと思っているのだが、同級生もなぜか全国チェーン店思考で、モンテローザ系列に入りたがる……
せっかくのチャンスなのだから、もっと違う店に入らなくてはいけないのだが。 少し歩いて「炭焼家 串じまん」というお店に入る。 ここでひたすら鶏肉を食べて、疲れたからだを癒やす。 そしてビールも飲みまくる。 22時半くらいに店を出て、次は「Log」という燻製バーに。 もうお腹いっぱいだったので、肝心の燻製はあまり食べなかったが…… モッツアレラチーズ、砂肝、スパム、あと1つ頼んだが何か忘れてしまった。 お酒は甘いお酒を楽しんで0時位に店を出る。
帰りはタクシーで。 実家まで4,300円もかかってしまった……

今回の登山、21人全員が登れてとてもよかった。 出だしはあいにくの雨だったが、ご来光も見られたし、トラブル無く終了できた。
日程が良かったのか、混んでいたは混んでいたのだけど、いつものような大渋滞も無く、登山も快適だった。
無いと思われた今年の登山だが、1ヶ月前に突然「行くよ」と言われて同級生を誘ったのだが、来年も突発でありそうな気がする。
コースタイムだけ見てるとかなり休んでいるので、22時位に出発して、休憩時間を短くしても全然行けそうな気はする。 パーティのレベルによるのかなぁ。
本日のコースタイム
20:08 5合目スバルライン
20:38~21:00 6合目 指導所
21:55~22:17 7合目 花小屋
23:00~23:30 7合目 鎌岩館
23:55~00:32 7合目 蓬莱館
01:17~01:30 8合目 太子館
02:35~02:58 8合目 白雲荘
03:38~03:58 本8合目 富士山ホテル
04:21~05:22 8合5勺 御来光館
05:50 9合目
06:42~07:33 10合目 山頂広場
08:17 本8合目 富士山ホテル
08:29~08:51 8合目 江戸小屋
09:29 緊急避難所
10:43~10:47 6合目 指導所
11:50 5合目スバルライン

富士山に向けて

晴れ8時過ぎくらいに起床。 今日から富士山に行く。 次女と三女は実家に置いていくのだけど、次女は今日ディズニーランドに行くという。 となると、両親と三女だけが残るのだけど大丈夫だろうか……
ガス缶がなかったので、イオンタウンのスポーツオーソリティでPrimusのやつを購入。 それとノジマ電気で単4電池を4本購入。 ヘッドランプの電池を新品にして望む。 ガス缶は去年のが実家にあったはずなのだけど、見当たらなかった。

荷物の準備をして、11時位に家を出る。 両親に三女の面倒を見させておくのが不安だったが、仕方がない、頑張ってもらおう。 草笛の丘とかに行くらしい。

モノレールでユーカリが丘まで行き、そこから八千代台まで。 八千代台はめちゃめちゃ懐かしかった。
八千代台で、同級生と待ち合わせをしている。 同級生と会うのは5年ぶりくらい。 小学校~高校までの同級生で、高校では同じ登山部だったので、今回の富士山に誘ったのだ。 同い年なのに髪の毛はけっこうハゲが進行していてやばかった…… 性格は全く変わってないな、悪い意味で……

八千代台から特急で日暮里まで。 日暮里で山手線に乗り換えて目黒駅まで。 目黒は3年位前まで東京本社があったので、何度か来たことがある。 が、移転してからは全く来ていなかったのでなんだか懐かしい。
富士山のお茶や水や食料を買おうと地下にあるスーパーへ。 ここで大体のものを購入したが、水だけ買えてなかった。 水はスーパーには2Lのものしか売っていなかった。 欲しいのは1L。 コンビニで買えばいいかと、駅ビルのコンビニに行ったのだが、お盆でビルが全館休業で休みだった…… 仕方なく近くのセブンイレブンまで坂を下って行って購入。

14時待ち合わせ時間近くになって、続々と参加者が集まってきた。 みんな初対面だと思うのだが、中にはあったことがある人がいるのかもしれない…… 目黒にバスが到着し荷物などを乗せて乗り込む。 西新宿で何人か拾ってこれで全員集まった。 総勢21名の大所帯だ。 こんなに大人数が参加するのは初めてかもしれない。
しばらくはのんびりバスの旅となる。

バスに揺られて、談合坂SAに到着。 ここで遅いお昼ご飯となる。 お昼は何を食べようか考えていたのだけど、かつカレーにすることに。 がっつり食べておかなくては富士山の体力が足りなくなってしまう。 が、かつカレーはがっつりすぎて、お腹いっぱいで残してしまった……
かつカレー

再びバスに揺られて、富士山のスバルライン、5合目登山口に到着。 この時期のスバルラインはマイカー規制で一般車は入ることが出来ないのだけど、バスやタクシーは入ることができる。 マイカー規制を避けるための大人数での貸切バス登山なのだ。
5合目駐車場に到着したのが18時くらい。 これから19時半までは自由行動となる。
5合目は例年より寒くない感じがした。 登山のウェアに着替えて、パッキングをし直して、帰りは買う時間ないだろうから、お土産を購入したり。
スーパーで購入しておいたお弁当も食べるが、これもなぜかカツだった。 お弁当でカツを買ったのを忘れて、かつカレーを食べてしまったのが間違いだった…… お弁当もお腹いっぱいで半分くらい残してしまった。 が、これくらいガッツリ食べておけばこれからの登山も安心だろう。

19時半くらいになり、バスは下界に戻っていった。 明日の昼前にまた迎えに来てもらえる。
20時位までその辺りで待機するのだけど、一面のガス+ポツポツと雨が降っている…… 途中で雨に降られるのは、今までも何度かあるのだけど、出だしから雨だったら辛いなぁ……

この富士登山の内容は、8/16の日記にする。

サンリオピューロランド

晴れ今日は「サンリオピューロランド」へ行く。 朝7時位に家をでる予定だったが起きられず、7時半くらいに起きて8時出発になってしまった。 お酒はまだ残ってそうだ…… 行きの車の中では、後部座席でずっと寝ていた。 10時位に到着したが、まだ体調が戻らない。

サンリオピューロランドは屋外の遊園地みたいなものかと思っていたが、全て室内だった。 かなり巨大な建物の中に全て収納されている。 入場チケットを買って中へ。 中には何があるのかわからないので、適当にウロウロとしてみる。 「ぐでタマ」というキャラクターの体験型イベントみたいなのがあったので、それを見る。 観客をいじって楽しむ、というアトラクションだった。 これがなかなか面白かった。 父親が博士の役に抜擢されてテンパっていた。 いじられまくりのショーだったけど、声の役をやっている人は相当機転が聞くのだろうな。
サンリオピューロランド

その後、うさはなや、謎のパンダの着ぐるみと写真を撮ったり、おみやげを買ったり。
乗り物もいくつかあるのだけど、どれも50分待ちくらい。 ただUSJのように、お金を払えば優先的に乗れる仕組みがあるので、それで乗り物に乗る。 1人だと500円、4人までだと1,000円で乗ることができる。
アトラクション アトラクション

お昼ごはんは激混みだった。 カレーかラーメンかあるのだけど、カレーにした。 どれもキャラクターのかわいいカレーなのだが、値段が余裕で1,000円を越えてくる。
オレはプリンバーグカレーというの、三女はララのピンクカレーというのを食べる。 色が結構気持ち悪い色をしていた…… 味は普通だったし、量も少なくなかった。 子供向けの施設なので、もっと量は少ないのかと思っていた。
プリンバーグカレー ララのピンクカレー

午後からもここで遊ぶ。 キキとララのお家に入ってみたり。 キキララというキャラクターは知っていたが、どちらも女の子だと思っていたのに、実はキキは男の子だった。 キティちゃんのお家にも入って、出口でキティと記念写真が取れたりして、三女がけっこう着ぐるみに喜んでいた。 最後にお土産を購入して終了。
サンリオピューロランドは思っていたより小さく、乗り物も少なかったが子供たちは満足したらしい。 しかしお土産屋がかなりの数あって、それぞれ扱っているものが違うので、大量のお土産だらけになってしまった。

帰りはオレが運転。 夕飯を食べる店を探しながら臼井まで2時間ほどのドライブ。
臼井で「大京」というお店に入り夜ご飯を食べる。 三女は疲れきってずっと寝ていたのでかなり期限が悪かったが、ねぎとろ丼を食べていた。 自分のは穴子天丼みたいなやつを食べる。 けっこう量があってお腹いっぱい。
あなご天丼

全国チェーンじゃない店で夕飯を食べたいとリクエストしているのに「ガスト」「サイゼリヤ」「びっくりドンキー」「ビッグボーイ」「ココス」「くら寿司」などと、言ってるそばから次々と全国チェーンの店に行こうか?と提案してくる。 かと言って地元にある個人経営の蕎麦屋とかには入りたがらないし、根っからの大企業思考なのだな。
仕事の話とかもするが大企業神話っぽいのを信じてるっぽいし、資格さえ取ればどうにでもなると考えている。
こういう部分は親と話していてイライラする。
しかもイライラするのがもう一点あって、家のタオルが全然水を吸収しない。 柔軟剤の入れすぎは明らかで、濡れてる床を拭いても水を伸ばすだけで全然吸い取らない。 タオルがそんななので、シャワー浴びて体を拭いても全然拭けないのだ……

夜は弟とボーリングに行こうと思っていて「22時位には出るから準備しておいて」と言ってあったのだが、次女と三女を寝かしつけていたら一緒に寝てしまった。 まぁ弟は1度言うだけじゃ動かないので、おそらく準備してなかっただろうけれど。

千葉へ

晴れ6時過ぎに起床。 次女と三女を起こして20分過ぎに空港に向かって出発。 5日も止めておいたら駐車料金だけでけっこうな金額がいってしまうので、妻に送迎をしてもらう。 三女は飛行機に何度も乗っているが、次女は初めて。 飛行機に乗るのがかなり楽しみらしい。
荷物を預け、手荷物検査を通過して飛行機へ。 行きは窓際の3席を予約してあったので、次女を窓際へ、三女を真ん中へ、オレは通路側へ。 飛行機は高松空港を離陸して羽田へ向かう。 次女は最初窓の外を見ていて喜んでいたが、雲の上になったら面白くなかったらしい。 機内のドリンクサービスでアップルジュースを飲んだり、子供用に配られるおもちゃをもらったりして1時間の空の旅を楽しんだ。 羽田空港に着いたのが8時45分くらいで、荷物などを受け取って9時位には動けるようになった。
予定ではここから京成津田沼までバスで移動しようと思っていたが、バスが9時50分出発なので、かなり時間があまってしまう。 電車で向かおうかな。 京急線→都営地下鉄浅草線→京成と、直通のものがあったので、それに乗る。 始発駅なので当然座る。 が、電車の旅がかなり長かった。 次女も三女も途中で寝てしまうし、ユーカリが丘まで1時間40分もかかってしまった…… ユーカリが丘からはもう面倒だったのでタクシーで実家へ。

去年9月以来の実家かな。 とりあえずお昼ごはんをとのことで、近くにいつのまにかオープンしていたイオンタウンのフードコートでお昼ごはん。 ニラレバ定食を食べてお腹いっぱい。
ニラレバ定食

帰りに近くにある公園で三女と遊んで、家に帰ってからも暇すぎるので、三女ともう一度イオンタウンへ。 キッズスペースで遊んで、おもちゃ売り場でパズルを購入して帰宅。 三女はパズルに夢中だった。
ユーカリのイオンタウンは、高松や綾川のイオンとは全然違く、先進的な店がいっぱい入っていたり、キッズコーナーが充実していたり、そもそも建物の作りが特殊だったりした。 香川のイオンは古臭い作り出し、どこのイオンに行っても入っているようなテナントしか入ってないし、あまり面白みがない。 たかがイオンだけど、少し羨ましかった。

夜は「レストランWAIKIKI」というハワイアンレストランへ行ってきた。 店内のステージではフラダンスのショーがあったりしたが、席的に全く見えなかった。 「アヒポキライスボウル」というのとビールを飲んで帰宅。 米本にこんなお店があったとは知らなかった。 ハワイアンは気分を味わうことができた。
WAIKIKI ピザ アヒポキライスボウル

妹が次女と三女をお風呂に入れて寝かしつけしてくれるみたいなので、弟と飲みに行くことに。 駅前の「魚民」に22時位に入る。 明日は何もない一日なので、ひたすらと飲ませるし、飲む。 途中でSMAP解散のニュース速報が流れてきたりしたが、深夜2時位まで飲みまくる。 明日に影響のないギリギリくらいを見極めたと思うがどうだろうか…… 弟は明日は無理だな。 2杯くらいしか飲んだことがないと言っていたのに、ワインやウイスキーなど計7杯くらい飲ませたので、間違いなく二日酔いで吐きまくりだろう。
まぁ明日も家から出ないのだろうし、2日酔いで吐きまくっても、ひたすら寝てることもできるので大丈夫だろう。

家に帰ってシャワーも浴びずにそのまま寝てしまった。

お盆期間の仕事

晴れ今日は金曜日なのでモーニングへ。 いつもの喫茶店に行ったが、お盆の為かお休みだった。 仕方なく、水曜日に行く喫茶店で朝ごはんを食べる。
朝ごはん

うちの会社は11日~15日が今回のお盆休み期間となっている。 12日、15日は平日なのだけど休み。 だが会社を閉めるわけにはいかないので、交代で出勤することとなっている。 来週富士山に行くので、12日は出勤で15、16を休ませてもらうことに。 さらに有給使って5連休に。
なので今日は出社するのだけど、みんな休みなので、会社全体で4名ほどしか出勤していない。

静かな事務所で仕事をして、お昼ご飯を食べることに。 毎年何かしら買いに行ったり出前を取ったりしていたのだけど、今年はそういうお楽しみはなかった…… ほっかほっか亭でお弁当を買う。 順番に食べていたお弁当も、1年半ほど経ってしまっているので、どこまで買ったか覚えてないし…… スーパーチキン弁当を食べる。
スーパーチキン弁当

仕事は20時半くらいに終わりにして帰宅する。 明日から富士登山&帰省で実家に次女と三女を連れて4泊するので、それの準備をしなくてはならない。
出発は朝一番の飛行機なので早く準備して寝なくてはいけないのだが、子供たちの準備は妻がしておいてくれたけど、自分の準備はまだゼロだ。
登山の荷物はもう送っているので、荷物といっても服くらいしかないのだけど。