スポーツランチ

雨のち曇り今日は体が重い。 昨日は低い山とはいえ、三女を抱えたまま登山したからだろうか?
背中あたりの筋肉痛は、たぶんそれが原因。 それとは別に、左太ももが筋肉痛、両足の足の甲の上あたりが筋肉痛。 今日は天気も悪いし走れないなぁ。

お昼はほっかほっか亭のお弁当。 今日から下段に突入する。 下段一発目は「スポーツランチ」。 なんと600円もする高級なお弁当だ。 当然ボリュームもありお腹一杯。
スポーツランチ

夜は北朝鮮を特集した番組を見てパソコンやっていたらものすごい眠くなってきて、0時過ぎには寝てしまった。

高鉢山

晴れ8時くらいに起床。 今日は4年生以下で行われるルーキーズという試合があるため、長男と三女の子守をしていなくてはいけない。
10時過ぎまで家でダラダラと過ごして、それからイオン綾川に行ってきた。 高松空港25周年のイベントがやっているらしく、それを見に行ってみたい。 いつだったか忘れたけど、1年くらい前にも、イオン綾川で同じようなイベントがやっていて、パンフレットもらったりして楽しかった。
今回はブースも小さく、あまり面白くなかった…… ヤマダ電機でマウスとマウスパッドを購入し、3Fのフードコートでうどんでも食べようと思ったら、はなまるうどんが改装で閉まっていた……

仕方がないのでイオンは出て、目の前にある「香川屋」でぶっかけうどんを食べる。

その後は、森を歩きたく、高鉢山に行ってきた。 2週間前の土曜日、ラジオで森林浴の特集がやっていて、それから子供たちを森に連れて行ってあげたいと思っていた。 まぁ高鉢山は一応森じゃなくて山なんだけど、標高が低いから森みたいなものだろう。
車を止めて、風穴を見学したが、この時期、風穴の中に入ってもほとんど温度が変わらないな。 真夏か真冬に訪れたい。

高鉢山へは400m20分くらいで行けると看板に書いてあったが、子供たちもいるし、どれくらいかかるのかな。
登山道はひたすら階段。 長男は元気に走って上っていたが、三女は階段がけっこうきついみたい。 それでも自分でずっと歩き続けていたが、3合目くらいで抱っこをねだってきた。 途中抱っこしたり、自分で歩いてもらったりしながら、結局山頂まで40分もかかってしまった。 三女は7合目くらいで抱っこ中に寝てしまった。
山頂についても全く起きず、下山中も全く起きず。 抱っこしながらの下山はきつかったな。
登山口までついてベンチで休憩していたら三女が起きて、そこから車までは元気に走って戻って行った。
高鉢山

それから食材買って帰宅。
夕飯は赤飯と、炊き込みごはんみたいな方の鯛めし、鯛のから揚げ、エイのから揚げ、エイの煮つけ、レタスのサラダを作った。 全部作るのに3時間半くらいかかったな……
鯛のから揚げが美味しかった。

【徳島】剣山~一ノ森【コリトリコース】

晴れ今日は登山。 いつもより早く家を出ようと、4時半と4時50分に目覚ましをかけたのに、目が覚めたのは5時25分だった…… 急いで顔を洗って出発。 夕べ寝る間際まで、今日どこに行こうか決まっていなかった。 先週愛媛に行ったので、今週は徳島にしようかな。 冬に備えて、丸石パークランド~剣山の縦走もいいかなぁ、とか考えていたが、寝坊した時点でこの案は無くなった。 国道439号線の方行くのは時間かかるので、今日は近場のコリトリにするか。

コリトリに向かって車を走らせる。 国道492号線と国道438号線が合流するところに公衆トイレがあるのだけど、眠すぎてここで40分ほど仮眠。 コリトリに到着したのは8時半くらいだった。
脇町方面から国道492号、国道438号と通って見ノ越に行くルート、コリトリ~見ノ越間で8月11日の台風の日に崩落があり、しばらくの間通行止めらしい。 復旧は未定。 既に2ヶ月工事して目途が立っていないということは、また数年かかるかもしれない。
この区間は2年前の秋に崩落があって、今年の4月にようやく開通したのだが、僅か半年でまた崩落通行止め。 この道通って見ノ越に行くことはあまりないからいいのだけど、自転車使う登山の幅が狭まってしまうな。 この道が通れないと。
駐車地点 通行止めの案内

登山の準備をして出発。 まずは剣神社までの登山。 林道を何度も横切って一直線に登って行く。 剣神社まではすぐに到着、ここで少し休憩をする。
登山口 廃屋 剣神社入口

さて、次のポイントは追分だ。 追分に向かって歩いていく。 途中で60歳くらいの夫婦を追い越す。 この夫婦は剣山に行きたかったらしいが、国道通行止めのため、仕方なく一ノ森に来たみたい。 途中で巨大なブナの木を見ながら、すぐに追分まで到着。 追分でも休憩をする。 さて、ここからのルートは、お花畑方面に向かって歩いていく。 確か2年前だと思うのだけど、追分~お花畑区間で崩落があり、それから通行止めになっているルート。 だが、山小屋で聞いた話だと、崩落したのは50mくらいで、上から迂回すれば通れるとのことだった。 聞いたのも2年前なので、今はどうなっているかわからないが…… それと、お花畑→追分は歩いたことがあるけど、追分→お花畑は歩いたことがないので、ぜひ歩いておきたいルート。 もしどうしても危ないなら戻ってくればいいし。
巨大な木 巨大な木 追分 通行止め案内

そんなわけで、追分からお花畑方面に向かって歩いていく。 一応通行止めの看板は立っているが、人が定期的に歩いている形跡と、真新しいピンクテープが貼ってあった。 だが、公式に通行止めと案内されたルートは2年で結構荒れるものなんだね。
歩いていると、目の前が一気に開ける。 これが崩落地点か? と思ったけど、ここは2年前に崩落した場所ではなかった。
そのまま進んでいき、お花畑のちょっと手前で、崩落地点が出てきた。 幅20~30mくらいか? 土砂が流れてきた感じになっている。 下からは迂回できないので、やはり上からの迂回になるか。 足元が緩く、砂が簡単に崩れるので慎重に。 一応ピンクテープが貼ってあるので、誰かが崩落地点の迂回ルートを策定しているみたい。 まぁ慎重に歩けば問題ない程度の箇所で、崩落地点は通過。 大きな木々に囲まれた広場を歩いていると、前に変なものを発見。
登山道 過去の崩落地点 登山道 崩落地点 崩落地点 崩落地点(逆から) 巨大な木 広場 巨大な木

それは、植物を保護する網に角が引っかかった鹿だった。 角が引っかかるどころか、口の下とかにも網が絡まっている。 よほど暴れまわっていたのか、近くの地面は鹿の足跡だらけ。 抜け出そうと暴れ回り、足も網に取られて転倒したり。
人間が近づいてきたのは当然わかってると思うので、警戒もしてるし、近づいていくと余計暴れ回る。
角に網が絡まりまくっているので、自力脱出はできないんじゃないだろうか、となったら死ぬのは時間の問題か……?
野生の鹿にこんなに接近したの初めてだ。 助けてあげたいけど、相手は野生だし、大丈夫だろうか。

触れるくらい近くまで行くとはやり警戒して暴れまくる。 が、しかも思うように動けない。 「大丈夫だよ」と声をかけて網を取ってあげようとする。 口の下に絡まっていたのは取れたが、角のは無理だな。 絡まりすぎている。
応急処置用のハサミがあるので、それで網を切ってしまおう。 暴れ回っているので、ハサミが刺さらないようにしながら網を切っていく。 片方の角は完全に外れ、もう片方の角に絡まった網も切っていく。 で、無事角から網が外れて、鹿はものすごいスピードで逃げて行った。 すぐ横には、何の動物かわからないけど、アゴと歯の骨が丸ごと落ちていた……
鹿の恩返しはあるのだろうか??
角が引っかかった鹿 何かの骨

お花畑を通過して、登山道に合流。 穴吹川源流の谷を越えて、巨大な岩の下にあるお堂から、上に上がっていく。 鎖場を通って山頂を目指そう。 剣山の鎖場は石灰岩。 みんなが通るので、その箇所はツルツルになっていて滑りそうで怖い。 鎖場は狭く、ザックがピッタリくらいのサイズ。 鎖場は怖くないのだけど、鎖の付け根を見ると、いつも怖くなる。 ずっとこれで支えているから大丈夫なのだろうけど、支点が頼りないように見えて仕方がない……
穴吹川源流の谷 大岩の下のお堂 鎖場 鎖場

そこから先は鉄のハシゴを登って、一気に急な道を上って行き、山頂小屋手前で別の登山道と合流。
本来、山頂小屋に用は無いのだけど、鹿を助けるために網を切ったことだけ報告しに行かなくては。 ちょうど、その網を管理している人がいたようで、その人に経緯を説明した。
さて、剣山山頂を踏んで、お昼ご飯にしようかな。
さすが紅葉の時期の100名山というだけあって、剣山はものすごい人だった。
天気がよく、景色はバッチリ。 360度美しい山々が見渡せる。 山頂踏んで、ライブカメラ北側のスペースでお昼ご飯を食べる。
剣山山頂 次郎笈 丸石~高ノ瀬~白髪山~東熊森山~三嶺 塔丸 一ノ森 槍戸山 トイレ建築中 丸笹山 ラーメン

さて、これから一ノ森に行こう。 剣山から一ノ森に行く人はあまりいなかった。 一ノ森より次郎笈の方が人気があるようだね。 まぁ見た目も格好いいしね、次郎笈。
一ノ森へはすぐに到着。 一ノ森のベンチでおにぎりを食べて、下山することに。
次郎笈 一ノ森ヒュッテ 白骨樹

下山は早く、1時間ほどで剣神社まで下りて来ることができた。
歩きながら考えていたのだけど、剣神社から登山道を歩いてコリトリまでが、約30分。 剣神社からコリトリまでの林道が3.5km、しかもずっと下り坂。
これって、登山道を歩くより、林道をジョギングした方が速く着くんじゃないだろうか? ということで、林道をジョギングして帰ることに。
ザックの肩紐を占めて、ザックが上下に暴れないようにする。 登山靴だけど、ゆっくりと走り出す。 荷物が邪魔で結構走りにくいけど、3.5kmという距離は全く問題なかった。 20分ほどで到着。 やはり登山道を歩くより林道を走る方が速った! 登山もでき、ランのトレーニングもでき、一石二鳥!?

本日のコースタイム
08:37 国道438号線駐車地点
09:32~09:38 剣神社
10:18~10:30 追分
11:44 お花畑先登山道合流
11:51 大岩の下のお堂
12:25~12:54 剣山山頂
13:27~13:44 一ノ森山頂
14:14 追分
14:41 剣神社
15:06 国道438号線駐車地点

対戦ランク

晴れ今日は金曜日でモーニング。 家を出るのがいつもより5分くらい遅くなってしまい、喫茶店着いたのは9時過ぎになってしまった。 今日も喫茶店で読書。 もう1ヶ月くらい毎回本を読んでいるけど、ようやく半分を過ぎたところ。 なかなかペースが上がらない。 店を出るとき、マスターに「坊主似あってるね」と言われた。
モーニング

お昼は車の中でお弁当を食べ、夜は家に帰ってからY家が来ていたので雑談して、妖怪ウォッチ2をプレイ。
対戦で、ようやく1300くらいまでランクがあがってきた。 が、ここまで来ると勝率は50%を切るようになってきた。 なかなか勝てないな…… もっと対戦を研究しなくてはいけないなぁ。

牡蠣とほうれん草のフローレンス風スパゲッティ

晴れ今日のお昼はグラッチェへ。 いつものようにペペロンチーノを食べようと思っていたら、店長が「新メニュー出てますよ」というので、新メニューを食べることに。 ズワイガニと牡蠣があったのだけど、ズワイガニはちょっと高かったので、「牡蠣とほうれん草のフローレンス風スパゲッティ」にした。
牡蠣は特大サイズが3つ入っていたのだけど、中身はぎっしりだけど、癖も無く食べやすかった。 牡蠣とパスタって合うんだな。
食べ終わった後は、アッサムティーを飲んでゆっくりと過ごす。
牡蠣とほうれん草のフローレンス風スパゲッティ

夜は、会社の人と8kmのジョギングに行ってきた。 26日が庵治マラソンで、いよいよあと1週間になった。 今まで何度も走ってきたが、坂道を一度も走ってもらってないと思う。 初めてのマラソン大会で、坂の多い庵治だと心が折れてしまうかもしれない。
なので、今日は坂道を走るトレーニングを兼ねてジョギングへ。 会社近くの坂道というと、栗林トンネルまで行かなくてはならない。 栗林トンネルを周回するルートで、約8km。 距離もそこそこあるし、坂道も走れるし、いいトレーニングになるだろう。

ゆっくりと栗林トンネルに向かって走っていく。 南側から上って北側に抜ける。 いよいよトンネルへの坂道に差し掛かる。 車で通ると、数十秒で通過してしまうような箇所だが、走ってみると結構距離があるな。 なかなかトンネルの入口が見えてこない。
下りも、車だと一瞬なのだけど、走るとけっこう距離がある。 なかなか下までたどり着かない。 グルリと走り切り、8kmを54分くらいで走る。

来週前半はトレーニングで、後半は調整かな。 当日の天気が良いといいな。

【愛媛】平家平~冠山~ちち山

晴れ今日は登山。 5時起床、20分出発で、愛媛の平家平を登りにいく。
登山口は住友フォレスターハウス。 今日は道中眠くならず、7時40分くらいには到着した。

登山の準備をして出発。 今回のコース、フォレスターハウスから平家平に登り、縦走路を歩き冠山、ちち山へ向かい、そこから一ノ谷分岐まで戻り、ナスビ屋敷経由でフォレスターハウスに戻るコース。
この区間、全て歩いたことはあるのだけど、ちち山~一ノ谷分岐の区間以外は片道しか歩いたことが無い。 なので、フォレスターハウスから平家平経由の一ノ谷分岐までと、一ノ谷分岐からフォレスターハウスまでは今回の向きでは初めて歩くコースとなる。

フォレスターハウスで登山届を記入し、登山道に入っていく。 前は無かった鹿除けの鉄柵ができていて、そこを通って、銅山川を渡って山の中へ入っていく。
最後に下山で使ったのが結構前なので、どんな道か忘れてしまっている部分が多い。 出だしすぐに、丸木橋がある。 これが微妙に湿っていて滑りそうで怖い。
住友フォレスターハウス 登山道案内 鹿除け鉄柵 立派な橋 丸木橋

丸木橋を渡ってからは本格的な登山道に。 道は結構急なのかな。 ゆっくりと一歩一歩歩いていく。 途中で細い沢を渡り、その先の鉄の階段を上って行く。 3つ目の鉄塔のあたりでいったん休憩し、そこから先も急な道を登って行く。
しばらく歩いて、稜線に合流。 ここまで結構長かったけど、予定よりはだいぶ早く到着することができた。
先ほど休憩したばかりなので、水分補給だけして平家平を目指す。
鉄塔 徒渉ポイント&鉄の階段 稜線合流

少し歩くと、先行していた50代の女性2名グループに追いついて、少し話をして追い越しさせてもらった。
平家平はすぐ目の前に見えているのに、けっこう道が長かったな。 平家平山頂に到着。 誰もいないし景色も素晴らしい。
少し横になって目をつぶる。 風の音しか聞こえない。 気温もちょうどいいくらい。 気持ちがいいなぁ。
体力も回復したので、この先を目指そう。 次の目的地は冠山。
すぐ目の前に見えているのだけど、コースタイムでは50分もかかるらしい。
平家平 平家平 冠山 平家平

平家平を振り返ると、一面緑色の笹で覆われている。 緑が綺麗だなぁ。
そして、すぐに冠山山頂に到着。 ここでおにぎりを1つ食べて休憩。
冠山


さぁ、ちち山を目指そうか。 ここから一ノ谷越まで急な道を下っていく。 この道の途中で、60代夫婦と、40後半くらいの男性2名、女性1名のグループとすれ違った。 いずれもフォレスターハウスから一ノ谷越のルートで登って来たみたい。

しばらく歩き、一ノ谷越までやってきた。 今年の1月、冬季のちち山と笹ヶ峰を登って、帰りに欲張って、一ノ谷越からフォレスターハウスに下りようと思って、ちち山分れからここまで下ってきた。 ここからナスビ屋敷方面に下っていくのだけど、すぐに道を見失ったのと、1m以上の積雪で困難を極めたため、進むのを諦め、ちち山分れまで登り返したことがあった。

そんな苦い思い出のある一ノ谷越。 今日はここからちち山を目指して登って行く。 よく冬場に登り返せたなと思うような道だった。 一ノ谷分岐を超え、ちち山分れ手前はけっこう急な道だった。
一ノ谷越 笹ヶ峰 ちち山分れ 一ノ谷分岐

ちち山分れ手前で、40~50代夫婦に遭遇。 こんなところで人に会うとは珍しい。 話を聞いたら、大永山から笹ヶ峰まで行って、冠山方面に歩いているとのことだった。 一ノ谷越からフォレスターハウスに下りるのかな? この時点で結構な距離歩いているのだと思う。

ちち山分れから先は、この時期は歩きにくい笹に覆われた道だった。 笹の根に足を滑らせながら歩いていき、ちち山へ到着。
山頂には60くらいの単独男性と、20代か30台前半の男性2名グループがくつろいでいた。
男性2名グループはすぐに出発していった。 60くりあの男性は、丸山壮から紅葉谷経由でちち山に来て、これから笹ヶ峰に登って帰るとのこと。 オレも時間があったら、笹ヶ峰まで、とか思っていたが、ちち山到着時点で12時半くらい。 これからお昼も食べるので、順調に行っても、笹ヶ峰に到着するのは2時くらいになってしまうだろう。 そこから下山に4時間くらいはかかるかな。 笹ヶ峰まで行くと、行程が1.5時間増えるくらいの計算になる。 となると、暗くなる前には下山できそうだけど、けっこうギリギリの時間になってしまう。 今日はちち山まででいいかな、もともと目的地はここだったし。
ちち山分れ 冠山方面 笹ヶ峰 ちち山山頂 笹ヶ峰

インスタントラーメンを作って荷物をまとめて下山する。 一ノ谷越まではすぐに到着。 一ノ谷越の50mくらい手前で、謎の荷物を発見した。 ザックと上着、登山口、靴下が置かれていた。 ザックと上着くらいだったらトイレかなとか思うのだけど、登山靴と靴下?? あたりを見回したが人らしき影や物音は無い。 靴下まで脱ぐって、まさか首つりでもしてるんじゃないかと、あたりを見回したがそれらしきものも見当たらなかった。
一ノ谷越で休憩していたら、冠山方面から50代の男性が下りてきた。 話を聞いたら、その荷物はこの人の荷物で、トレイルランニングの練習をしているとのことだった。 だから登山靴や靴下があったのか。 変な気を起こした人じゃなくて一安心。
さて、下山しようか。
インスタントラーメン

冬場に道を見失った場所は、そのまま道沿いに下りていき、何度か折り返して行くのが正解だった様子。 しばらく歩いていると、崩壊しかけた谷間を抜ける箇所が何度もあった。 これは冬場道がわかってても、通るのは困難だな……
銅山川源流を通過し、ナスビ屋敷へ。
谷間崩落 谷間崩落 谷間崩落 銅山川源流 ナスビ屋敷 集落跡

そこから集落の跡地っぽいところを通過して林道まで下りてきた。 林道を30分くらい歩いて、住友フォレスターハウス方面への登山道に下りていく。 鹿除けの鉄柵を通り抜け、無事下山。
フォレスターハウスの登山届に、下山時刻を記入して、車に到着。 荷物をまとめて帰ろうか。
林道 林道から登山道へ

車で走り出してすぐ、一番最初に会った、女性2名組が、駐車地点の空地に向かって歩いていた。 平家平から三ツ森峠まで行き、そこから林道を下りてきたとのことだった。

西赤石山の日浦登山口を通過し、東赤石山の筏津登山口付近を走っているとき、足を引きずりながら歩いた登山者が日浦方面に歩いていた。 縦走してたのかな? あの足でたどり着けるのだろうか? 家とは全く逆方向だけど、筏津のちょっと先でUターンして、その人に声をかける。 やはり日浦まで行くらしく、送っていく申し出をしたら、ぜひお願いします、とのことだった。
40代くらいの男性で、西赤石山から、前赤石山くらいまで行って引き返す予定だったのに、すぐ目の前に東赤石山が見えてきたので、欲張ってそこまで行ってしまった。 そして筏津に下りてきたのだけど、何も考えていなかったので、日浦までは根性で歩くつもりだったらしい。 筏津~日浦は5km。 日浦に向かって上り坂になっているので、だいぶきつい、1時間ちょっとくらいかかる。 車で走れば10分くらいなので、家に帰るの多少遅くなるけど、まぁ全く問題ないくらいのロスだし。
登山の話をしたりしながら運転して、すぐに日浦に到着。 その人は車に戻って行った。

本日の登山は、かなり調子よく歩くことができた。 今日歩いた区間の7割くらいが、歩いたことない向き(登りで利用、下りで利用)だったので、より知識をため込むことができたかな。 フォレスターハウスから一ノ谷越までのルートも再確認できた、ただ、このルートは不安定すぎて冬場には使えなさそうだ。
思っていたより人が多かったが、静かな登山を楽しめて最高だった。 今日は三連休初日だが、明日明後日は台風の影響で天気が悪そうなのが残念。 登山者も今日に集中してるのかな。

本日のコースタイム
07:55 駐車地点
08:42 徒渉地点&鉄の階段
09:12~09:24 3つ目の鉄塔で休憩
09:45 稜線合流
10:21~10:31 平家平山頂
11:02~11:11 冠山山頂
11:31 一ノ谷越
11:47 一ノ谷分岐
11:58 ちち山分れ
12:27~12:56 ちち山山頂
13:20 ちち山分れ
13:29 一ノ谷分岐
13:43~13:57 一ノ谷越
14:31 ナスビ屋敷
14:54 徒渉ポイント
15:16 林道合流
15:43 林道から登山道へ
15:56 駐車地点

皆既月食のなかジョギング

晴れ今日は皆既月食。 2011年の11月以来、3年ぶりらしい。 ニュースやインターネットではその話題で持ちきりだった。
仕事終わった19時過ぎに外に見に行ったが、確かに月に影が出来ているのがわかる。 が、携帯のカメラじゃ限界だな。
皆既月食

今日の夜は、久しぶりに会社の人と走りに行ってきた。 太ももの具合が不安だったが、階段や段差で微妙に痛い程度で、それ以外は痛くなるのが怖くビクビク走ってしまっていたけど、特に問題なく走ることができたと思う。
距離は5km行かないくらいかな。 28分くらいのゆっくりペースだけど、1か月ぶりのジョギングだった。
今月末には庵治で12kmのマラソンがあるので、どんどん調整していかなくてはならない。 足の悪くしないようにメンテナンスをしないといけないな。

ペペロンチーノ

晴れ今日の朝はけっこう冷え込んで肌寒かった。 そろそろ半袖短パンで寝るのをやめないといけないかな? たまに起きている時間は暑い時があるので、寝る前に長袖に着替えるか。

今日のお昼は、会社の人とグラッチェへ。 この会社の人、明日が最終出社日で、10月いっぱいで退職してしまう。
数か月前までは同じ部署で、プログラムの指導もしていたので、残念。
彼はけっこうゲーム、サッカー好きで、いろんなゲームの情報をもらったり、W杯のときとか、サッカーの情報をもらったりしていた。 グラッチェではペペロンチーノを食べる。
ペペロンチーノ

夜は、録画した「警視庁が選ぶ重大事件100」という番組を見ながらご飯を食べる。 昭和の事件が多く知らないのばかりだけど、まだ70位くらいしかみてない。 上位にどんな事件が入ってくるのか楽しみだ。
風呂前にはきちんと柔軟をする。 柔軟は辛いが、だんだんと体が柔らかくなってきているが実感できるので、やる気になるなぁ。