第68回 丸亀国際ハーフマラソン

晴れいよいよ丸亀ハーフ本番の日がやってきた。 6時過ぎに起床して、頭と顔を洗って出発。 近所のコンビニでおにぎりを2個購入して、丸亀を目指す。 駐車場チケットが無いので、駅前の有料駐車場に止めて、そこからシャトルバスを利用する。 早くいかないと、駅前の駐車場も埋まってしまうので、こんな時間に出発になる。

7時半前には丸亀駅前に到着。 駅地下の駐車場がまだ空いていたので、そこに止める。 ここがシャトルバス乗り場から一番近い。 行きは多少歩いてもいいけど、帰りは歩きたくないから、一番近いところに止めたかった。

車の中で着替えを済ませて、上下に温かい上着とズボンを羽織って、シャトルバスに乗り込む。 バスは10分もせずに丸亀競技場横の市民体育館に到着。 競技場まで歩いて向かい、まだ時間があるので、観客スタンドに陣取る。
スタートは10時50分、集合が10時10分くらいなので、まだまだだな…… トイレなどを済ませ、直前にウィダーインゼリーを飲む。 ウィダーインゼリーは2つ持ってきており、ここで1つ補給し、走りながら1つ補給する。

10時過ぎになり、荷物を預けに行くが、激混み。 なかなか荷物が預けられなかった。
そしてグラウンドに目標タイム順に並ぶ。
競技場

今回の目標タイムは1時間55分を切ること。 なので、1時間50分付近に並ぶ。 すぐに列が作られて、スタートラインの方に列が繋がっていく。
10時35分になり、陸上連盟登録者Aがスタート。 これはTVで見るようなトップランナーたちが走る枠。 ハーフマラソンを60分、もしくは60分を切るような外国人選手たちがゾロゾロいる。

そしてあっという間に自分たちの走る時間になってしまった。
10時50分、スタートの号砲が鳴り響く。 だが、前に数千人のランナーがいるので、列はなかなかスタートラインにたどり着かない。 ゆっくり歩きながらスタートラインを越える。 スタートライン越えたら、ゆっくりなペースで走り始める。 右も左も前も後ろも人だらけ。 接触しないように気を付けて走ろう。

丸亀ハーフは、1km毎に表示があるので、腕時計で1kmのラップを取りながら走ろう。 5km毎よりは、だいぶ目安になるだろう。
すぐに1km通過。 もっと遅いと思っていたのだけど、最初の1kmは6分12秒だった。
スタートしてだんだんと人がまばらになっていき、だんだん走りやすくなっていく。 2km通過は5分37秒。
そのまま走っていく。 かなり調子がいいな。 その後は、1km5分8秒前後のペースで走り続けることができた。

5kmの給水はパスし、8.4kmで給水。 タイム落ちるし、ペースも崩れるのでできるだけ給水はしたくなかったが、仕方ない。 ここで水分を補給し、先を目指す。 もうちょっとで折り返し地点、ここまではかなりいいペースで走れている。 後半エネルギー切れを起こすので、10km手前でウィダーインゼリーを飲む。 これでエネルギーもバッチリだ!!

11km手前で折り返し。 さて、今走ってきたコースをずっと戻っていく。 ここからがきつい。 だが、意外にも折り返してもそれほどペースは変わらずに走ることができた。 ただ、距離標を意識するようにはなってきたが。
今までは1km毎の標識でタイムを切って、しばらく走ったあとに時計を見て、もう4分か、あと1分くらいで次の1kmに達するな、という感じだったのだけど、この辺りになると、次の1kmが待ち遠しかった。 だんだん時計を見る余裕もなくなってきた。

16kmくらいまでそのまま走り続ける。 タイムは維持できている。 だいぶ足が疲れてきた。 左の膝が痛くなってきた。

18kmからがかなりつらかった。 18~19km、確か給水があったと思うのだけど、ペースが乱れ始める。 足が動かなくなってきた。 19~20km、ペースがさらに落ちる。 だが、ゴールは目前、もう少し頑張れるはず。
20km~、最後の1km。 最後の力を振り絞って腕を振って足を出す。 丸亀競技場の敷地内に入るが、なかなか競技場にたどり着かない。 最後の最後に給水所があったが、これはパス。 1秒でも早くゴールをしたい。
競技場内のトラックに入ってきた。 トラックの地面は、コンクリートに比べてやわらかいんだな、と思いながら、全力でゴールへ。 そしてゴール。
バルセロナ、アトランタのメダリスト、有森裕子さんとハイタッチした。
いやー、疲れたなぁ…… その場に座り込みたかったが、ここで座ってしまっては、足が痛くて立てなくなってしまう…… 完走後にもらえるミネラルウォーターと完走Tシャツをもらって、記録証を発行してもらう。
公式タイムは、1時間52分03秒だった。 今までの記録を6分49秒も更新して自己ベスト!!
途中まではめちゃめちゃ調子が良かったので、1時間50分切れるかな、と甘い幻想を抱いていたけど、やはり現実は厳しかった。

預けた荷物を取りに行って、空いた時間でボランティアのマッサージを受けることに。
県内の医療学校みたいなところの学生が、ボランティアでマッサージをしてくれる。 20分くらい待ったが、足の裏からふくらはぎ、太ももの裏までマッサージでほぐしてもらい、足がだいぶ楽になった。 一歩ごとにふくらはぎがつりそうだったのが、綺麗に無くなった。 マッサージはこんなに効果があるのか。

それから、シャトルバスで丸亀駅へ。 バス待ちの行列ができていて、10分くらい待った。 バスで丸亀駅へ。 そのまま地下駐車場へ。 車に戻って、綺麗な服に着替えを済ませて、靴を履きかえて、ようやく終わった感じがするな。

帰りは、一鶴土器川店で、骨付き鶏を食べて帰る。 今日はものすごい疲れたなぁ……
一鶴の親鳥

明日は有給取ってあるので、一日かけてゆっくりと疲れを癒そう。

丸亀ハーフ、前日受付

晴れ今日は丸亀ハーフの前日受付に行ってきた。 10時~15時くらいまでが受付の時間で、朝一で出発したので、10時半くらいには着いた。 ただ、既に車が多かった。 郵送されてきた受付証とゼッケンを引き換える。 これで明日は時間までに来るだけでよくなった。 明日受付すると、今日よりも混んでいるんだよな。

帰りに、ゆめタウン丸亀のフードコートでお昼ご飯を食べて帰ってくる。 長男を一緒に連れて行っていて、トミカが欲しいというので買ってあげたのだが、トミカ、今日から値上げになったらしい。 今までが360円くらいだったのに、今日から470円くらいになっている。 値上げ幅が大きすぎ!!

家に帰ってからは、フロントミッションをやったり、ゆっくりと過ごす。
夜は、明日に備えてカレーを食べる。 力をつけられるようなものを食べないといけないからな。
いよいよ明日が丸亀ハーフ本番、結局今年もあまり練習できなかったけど、走れるだろうか…
丸亀ハーフ前日受付

1月最終日

曇り今日で1月も終わり。 2014年が始まってから、あっという間の一ヶ月だったな。 そんな月末は金曜日のため、朝のモーニングに行ってから出社。
モーニング

今日はすごい暖かくて春みたいな陽気だった。 お昼食べてるときも全然寒くないし。 今日で三日連続郵便局に行った。 今日は落札した商品の振込みの用事で。 郵便局同士だと、振込手数料が無料なのが嬉しい。

仕事はやることが溜まりすぎていて、日々タスクの数が増えて行っている感じ。 毎日仕事をしてこなすタスクよりも、増えていくタスクの方が多い。
そんなで、帰宅したのは0時くらいになってしまった。 それでも今朝来た時よりもタスクは増えている……

【愛媛】ちち山~笹ヶ峰

晴れのち曇り今日は登山、5時20分起床、5時半出発。 夕べ山のことを考える時間がほとんどなく、どこに行くか決まってなかった。 ガソリンがあと160km分くらいしかないので、徳島はNG。 山の帰り道にガソリンスタンドが無いので。 なので、必然的に愛媛方面になってしまう。
東赤石山の気分でもないし、石鎚の気分でもない。 年末に敗退した、ちち山にでも行こうかな。

高松西IC~新居浜ICまで高速で。 新居浜IC前にあるコンビニで朝ご飯を買って、大永山トンネルを目指すのだが、途中でお茶が無いことに気付いた。 いつも家には2Lのお茶をストックしてあって、それを山に持って行っているのだけど、ストックが切れてしまっていて、途中で買わないといけないんだった。 コンビニまで戻って、2Lのお茶を購入。 再び大永山トンネルに向かう。

今日は雪があまりないのかな? 路面の雪は、年末よりはるかに少なくなっていた。 大永山トンネルを抜けた先に駐車。
登山の準備をして、7時半くらいに出発。
駐車地点

他に車はいなかったのだけど、登山道にはスノーシューのトレースがついていた。 往復分あったので、昨日登っていたのかな? スノーシューのトレースを利用しながら登っていくのだけど、歩幅が全然合わないな…… オレは壺足なので、トレースを踏み抜く回数もかなりある。 まぁ何もないよりは歩きやすいか。
登山道

少し歩き、土山越まで到着。 さて、まだまだ序盤。 前回は、ここから20分くらい歩いた地点から、きつい登りのラッセルが始まった。 今日はトレースもあるし行けるか? ここから先もトレースを利用しながら歩く。 ここはまだ平坦なので、それほど負担にならないのだけど、踏み抜くのがつらいなぁ。
そして、前回苦労した登りに突入。 ここも踏み抜きはするが、あるのとないのでは全然違う。 かなり楽だ。 どんどん登っていき、あっという間に、獅子舞の庭付近までやってきた。 夏のルートだと、獅子舞の庭を抜けて、獅子舞の鼻に回り込むのだけど、トレースは庭を通過せず、鼻に向かって直登している。 そこを追従する。 そのまま獅子舞の鼻の数十メートル先に出た。
この辺りで少し休憩。 前回はここで断念したが、ほとんど体力を使わないでここまで到着できたのは大きいな。
前は土山越からここまで、1時間40分もかかったが、今日は58分くらいで来れた。
土山越 登山道 冠山

さて、ここから先は冬場は歩いたことがないので、未知の領域だ。 ちち山分れ直前に、笹原の登りがあるのだけど、そこは夏場に登った時はけっこう辛かった記憶がある。
ちち山分れに向かって歩き始める。 小さなアップダウンを繰り返しながらどんどん歩いていくのだが、樹木が邪魔すぎる。 体に樹木が引っかかって、そのまま歩いていくと、しなった枝が顔に当たったり耳に当たったり。 小学生のころ、冬の縄跳びで、耳に当たるような、あの痺れた感じが蘇ってくる。
樹林帯の尾根 ちち山 尾根道

樹林帯の尾根道に苦労しながら歩いていく。 そして、夏だと笹原の箇所が近づいてきたが、その直前で、スノーシューのトレースが無くなっている。 ここで引き返したんだな。 さすがのスノーシューでもきつかったか……
ちち山分れまでで、つらい区間であるところにトレースが無い。 まぁ最初から全部ラッセルするつもりで来ているので、ここからようやく本気で歩けるな。 距離にして300~400mくらい。 1時間くらいで登れるだろうか?
だが、登り始めてあまり苦しくないことが分かった。 けっこう雪が固くて、埋まってもすねくらいまでなので、40cmくらい? 膝くらいまで埋まるのを覚悟していたので、思っていたよりは楽だな。 それでも息は上がるし汗だくになるし、心臓はバクバク。 こんな時に会社から仕事の電話がかかってきたが、電波が悪すぎて全然まともに話せない。 そしてあっという間に電池が消耗していく…… もうちょい登ったら、電波が繋がるだろうから、今は諦めよう。
途中で、表面が氷の違いがあり、キックステップも効かないような箇所があった。 アイゼンつければ行けるが、ここは一面広い斜面。 その区間は迂回してやり過ごす。 そしてちち山分れまで到着。 予定よりだいぶ早く、40分くらいで登ることができた。 それでも40分かかってるんだな。 よくよく考えたら、夏に比べるとかなり遅いペースだ。
トレースはここまで ちち山分れ 冠山~平家平 寒風山~伊予富士

さて、ここから笹ヶ峰までは、ちち山の下をトラヴァースしていくような道。 なのだが、雪が積もっていて、斜面が滑りそうだし、とても怖くてトラヴァースルートは歩けないな。 トラヴァースルートの途中、ちち山に登る分岐のところにザッグをデポして、ちち山山頂のピストンしようとたくらんでいたが、それはできそうにもない。 ここから、稜線を歩いていくしかないな…… 予定外に、強制的にちち山に登らなくてはならないことになってしまった。 樹木の中に突っ込んだり、北斜面に行かないよう意識しながら、稜線を歩いていく。 意外にあっさりと、ちち山山頂までは到着。
ちち山へ ちち山へ ちち山山頂 冠山方面

もうちょっとで笹ヶ峰だ。 ちち山から笹ヶ峰の方に稜線を歩いていく。 それは突然に起こった。 よそ見をして歩いていたわけでもなく、いつも通り歩いていたのだけど、突然足元を取られる。 そして、そのまま滑る。 前方に植え込みがあったので、そこの幹に着地するような感じで足を出して止まった。 滑落というほど大げさなものじゃなかったけど、4mくらい滑ったのか? こういう経験は初めてだな。 なるほど、これは止まらないな、と身をもって体感した。
滑った瞬間、何が起こったのか理解し、着地するまで1~2秒くらい。 滑り台のような感じで滑っていた。 いい斜面を見つけて、シリセードしたことが何度もあったけど、そこで滑ったよりもスムーズに滑った。 気を付けないといけないなぁ……
滑った地点

気を取り直して稜線を歩いていく。 正規の登山道は、途中で右手の樹林帯に入っていくのだけど、入る場所が分からなく、稜線が岩場に変わるギリギリの場所までやってきてしまった。 30mくらいの岩場なので、このくらいなら、道なき樹林帯でも迂回できるかな。 トラヴァースルートが使えないので、帰りもこの道を歩くことになる。 なので、なるべく小幅で、なるべく真っ直ぐ下りないように、登り返しやすいように道を作りながら下りて行った。 岩場は上手く迂回できた。
さて、目の前は紅葉谷分岐。
笹ヶ峰 瓶ヶ森林道

ここからは景色がガラリと変わった。 今までは岩や樹木が見えているルートだったが、ここから先は、真っ白な世界。 岩も雪に埋もれ、木もほとんどなく、あるはずの笹は全て雪の下。 もうどこが道だかわからないので、自由に歩ける場所を歩いていく。 この辺りも脛くらいまでしか沈み込まないのでそれほど疲れないで行けそうだ。
紅葉谷分岐 何かの足跡 白い景色 トレース 白い景色 白い景色 風が吹き荒れる景色

真っ白な景色を楽しみながら歩き、笹ヶ峰山頂に到着。 13時くらいだったので、誰かいるかな、と思ったけど誰もいなかった。 2名ほどのスノーシューの跡があったが、今日のものなのかは不明。 山頂は結構風が強く、ここじゃ休めないな。 紅葉谷分岐まで戻って休憩にしよう。
笹ヶ峰山頂 寒風山~伊予富士 西黒森~瓶ヶ森 冠山~笹ヶ峰

今歩いてきた、真っ白な道を下っていく。 気持ちがいいなぁ。
紅葉谷分岐に着き、休憩スペースを作り、お昼ご飯を食べる。 ここはほぼ無風、今日は気温も高いし、全く寒くないな。
いつもはインスタントラーメンを食べるのだが、家に在庫が無く、インスタントうどんになってしまった。 そしてこのうどんがあまり美味しくなかった。 やっぱり運動したら油っこいものが食べたくなる。 うどんじゃなくて、ラーメンが最高だな。 もう13時半くらいなので、あまりゆっくりしている時間もない。 これからちち山に登り返さないといけないし。
インスタントうどん 休憩ポイント

先ほど作ってきた、樹林帯の道を登っていき、滑った地点を通過し、ちち山山頂に戻ってくる。 そのままノンストップでちちやま分岐までやってきた。 さて、これからどうしようか。
このまま歩いてきた道を戻ってもいいのだけど、年末も獅子舞の鼻までピストンしているし、あまり同じ道は歩きたくないなぁ。 このまま冠山の方に歩いていくと、一ノ谷越というのがあり、そこから住友フォレスターハウスに出る登山道がある。 去年の4月くらいに、その道を登って笹ヶ峰に行ったな。 来た道戻っても、一ノ谷越の方から降りても、時間的にはあまり変わらなさそう。 ということで、一ノ谷越から下りることに。 そのまま稜線を歩いていく。 ここから先は誰も歩いていないみたいで、トレースが無い。 といっても、下りなので、苦痛ではない。

一ノ谷分岐まではすぐやってきた。 けっこう雪が深い。 ここから一ノ谷越までは、平坦な区間や樹林帯の中の区間があり、ラッセルで苦労しながら歩いていく。 ちち山分れを越えてから30分くらい、一ノ谷越に到着した。 ここで少し休憩し、住友フォレスターハウスの方の登山道に歩いていく。
一ノ谷分岐へ 雪が深い 一ノ谷分岐 寒風山 ちち山分れ 一ノ谷越

が、ここから先がやばそうだった…… 数分歩いたが、まず雪が深すぎる。 膝上くらいの雪が続く。 そして目印が全く見つからないのと、谷を越える場所があるのだが、そこの積雪量がすさまじかった。 5分くらい下りて行ったが、これ、暗くなる前に下りられるか?? 一度歩いているし、地図も方位磁石もあるので、なんとなくで下りられるとは思うけれど、この積雪量だと、暗くなる前に下りられるか不安だ…… 下まで行ったら、雪の量も減るし、道も明瞭になると思うけれど、暗くなってからあまり把握してない道を歩くのも怖いなぁ…… 時刻は15時半くらいなので、暗くなるまであと2時間。 夏山のコースタイムだと1時間35分。 ギリギリだな…… 正直、暗くなるまでに、安全に下りられる自身が無くなってきた…… 判断を迫られる。

いいや、戻ろう。 戻ると判断した決め手は携帯電話のバッテリーが無かったこと。 携帯2台持っているのだが、1台は既に電池切れ、もう一台はあと9%位しかない。 もともと電波がほとんど届かないけど、バッテリーが無いのは心細すぎる。 それと、今は夏ではなく冬ということ。 一晩くらいならビバークできる準備はしているけれど、するようなことになってはいけない。

せっかく下りてきたのを登り返すのは非常につらいが…… このルートは時間的にも知識的にもまだ無理だったということだ。
さっき通過してきた、ちち山分れを目指し登り返す。 この登り返しが非常につらかった…… ちち山分れから先は、往路で使用した道だけど、できるなら暗くなる前に下りたい。 今が15時半で、30分かけてきた道を登るのに、どんなに早くても40分はかかるだろう。 となったら、16時10分、そこから獅子舞の鼻までが1時間、そこから土山越が40分、登山口まで40分、となったら、休憩無しでも、18時半くらいになってしまう。 正月の瓶ヶ森で車に着いたのが17時45分くらいで、その時はもう真っ暗だった。 今は日が少し伸びているけど、18時くらいが限界だろう。 こちらのルートでも暗くなるのは必至。

とりあえず、ちち山分れまで頑張ろう…… つらい登りを登っていく。 一ノ谷分岐からは傾斜もきつくなりきつい…… ガスも出てきて、景色も見えなくなってきた、そして薄暗くなってきた。 なんとかちち山分れまで到着したのは、16時05分、さぁ獅子舞の鼻を目指そう。 ここから先は一気に視界が悪くなった。 10mくらい先までしか見えない。 トレースが残っているので、視界が悪くても安心して歩けるけれど、トレースなかったら、迷いそうだ……
登り返し ちち山分れ 視界が悪い

40分かけて登った箇所は8分くらいで下りることができた。 そこから木々の生えた尾根道はかなり苦労した。 気温が上がってトレースが残っているのに深く沈む。 30cmぐらい沈みながら一歩一歩出していく。 木々が邪魔してなかなか思うように進めない。 獅子舞の鼻直前の登り返しも非常につらかった…… 50分くらいで獅子舞の鼻まで到着。 ここで休憩、疲れたなぁ…… 時刻は17時、暗くなる前にできるだけ下りておきたい。 明るいうちにヘッドランプの場所を確認、すぐ取り出せるように準備。

ここからは急な区間。 スピードアップできるので、一気に下りていく。 土山越えまでは30分で到着した。 もうかなり暗くなってしまった。 
土山越
ヘッドランプ使用

登山口へ向けて、最後の下り。 途中でもうヘッドランプ使わないと歩けないほど暗くなってしまった…… 明るいうちに下りられなかったので、今回の登山は失敗だな。 そして、無事17時54分に下山。 外は雪ではなく小雨が降っていた……

今回の登山、往路の内容的にはかなり充実していた。 スタート地点からラッセルして笹ヶ峰を目指すつもりだったが、途中までトレースがあったので、それを利用させてもらったが、それでも笹ヶ峰は遠かった。 判断を誤り無駄なピストンしてしまったし、暗くなる前に下りられなかった。 冬山シーズンもあと1か月、3月は残雪期なので、残り4週間で、たくさん山を登っていきます、今シーズンこそ、伯耆大山にも行きたい!

本日のコースタイム
07:05 駐車地点
08:17~08:31 土山越
09:28~09:39 獅子舞の鼻付近
11:05~11:16 ちち山分れ
11:55~12:12 ちち山山頂
12:35 紅葉谷分岐
12:58 笹ヶ峰山頂
13:12~13:34 紅葉谷分岐
14:07 ちち山山頂
14:35 ちち山分れ
14:47 一ノ谷分岐
15:07~15:14 一ノ谷越
15:23 引返す判断
15:46 一ノ谷分岐
16:05 ちち山分れ
16:56~17:01 獅子舞の鼻付近
17:29 土山越
17:54 駐車地点

バイク売却

晴れいよいよ今日、バイク売却の手続きをする。 5年くらい乗ったのかな。 バイクの免許取ったのが、ちょうど5年前の2月くらい。 それからバイク購入して、たっぷり乗って楽しんだ。
それまでは原付乗りだったけど、250ccのセローに乗って、世界が変わった。 原付がおもちゃみたいな感じだ。
だけど、セローではあまり遠くに行ったことが無い。 一番遠いので奈良かな? 瀬戸内海を越える部分以外はずっと一般道を走っていた。 次に遠いのは、愛媛の佐多岬だったかな。 ここもかなり遠かった記憶がある。
そんな感じで、5年くらい乗り回していた。
最終の走行距離は50282km。 購入時が17030kmだったので、36250kmくらい乗っていたのか。 値段は激安だったけど、残しておいても仕方ないし。 次バイクを買うのはいつだろうか……
セロー

家に帰って、自動車保険解約の手続きを行った。 一応中断証明を出してもらって、次バイクを買っても、東急はそのまま維持できるようにしてもらう。 年一括で払っているので、2ヶ月は返金される。 手続きもだいたい終わったな……

まぁあまり思い入れのあるバイクでもなかったけど、いざ家からバイクがなくなってみたら、少し寂しい感じがする。 残ったヘルメットどうしよう。

インフルエンザ

晴れ朝、妻が子供たちを病院に連れて行った。 なんと次女はインフルエンザのA型だった。 ついにインフルエンザの感染者が出てしまった…… オレと長男は予防接種を打っているので、かかっても軽めですんでくれると思うけど、他の家族は打ってないので危険だな。

今日はなんだか、朝から体調が悪い感じがした。 お腹は重いし、軽く気持ちも悪かった。 朝ご飯は食べられなかった……
会社行ってから、薬を飲んで仕事をしていた。 遷ったのだろうか……? 遷りたくないなぁ……

昼は、最近よく行く千房で、今日は焼きそばを食べた。 お好み焼きを何度か食べたけど、チーズ玉でも、すじ肉玉でも、あまり味が変わらなかった…… 焼きそばはちょっと量が少ない感じだったなぁ。
焼きそば

夜、家に帰ってから体温を計ったら、一度目が37.2度、二度目が37.8度だった。 具合が悪くなると、肌が痛くなるのだけど、その症状が出始めている…… これはやばいと思って、23時くらいには寝てしまった。

ソース作り2

晴れ家の中で感染者が増えていく。 朝、次女が吐いた。 これでオレ以外の全員が感染。 一番最初にかかった三女はもう元気。 長男も元気、妻もまぁ元気。 もうすぐ一周しそうだ。

今日は三連休最終日なので、元気な人たちだけで出かけてきた。
まず、バイクを処分しようと、レッドバロンまで乗っていく。 マフラー周りを直せば、もうちょい乗れそうだけど、次々と壊れていくし、走行距離も5万kmを越えたくらいだし、そろそろ乗り換えの時期か…… 最後になるかもしれないバイクに乗っていった。 が、音がうるさすぎた。 査定で2日くらいかかるらしく、バイクを預けてきた。

それからお昼ご飯を食べに、DEARへ。 ペペロンチーノとサラダを食べてお腹いっぱい。
ペペロンチーノ

その後はドコモショップへ。 携帯のいろいろなオプションを解約して、F-04Eのシムロックを解除してもらった。 解除手数料は3150円、思ったより時間がかかったな…… 店員も初めてらしく、ドコモの本部みたいなところに電話しながら作業していた。

夜はソース作りの続きを。 一晩寝かしたソースをミキサーにかけ、ドロドロな状態にする。
それを、濾して、不純物を取り除く。 サラサラになったソースを、もう一度に詰めて、水分を飛ばす。 この飛ばす作業で、ソースのドロドロさが決まってくるので、中農くらいになるまで煮詰めて完成。
ソース ミキサーに ミキサーに 濾したソース 煮詰めたソース

ソースは完成! さっそくこのソースを使ってみたく、コロッケを作って食べた。 自家製ソース美味しいが、ちょっと辛いかもしれない。 色は茶色っぽい。 あんな材料だったのに、きちんとソースの味になったし、面白いなぁ。
コロッケとソース

ソース作り

晴れ今日は妻が大阪に買い物に行く。 早朝のバスで出発していったのだけど、木曜くらいから三女の体調が悪く、妻は遷らないようにとマスクをしていたのに、今朝になって吐き気と下痢に襲われたらしい。 だが、予定が入っていたので、その状態で大阪に向かって行った。
オレは子供たちと留守番。 午前中は長女がバスケのため、家でのんびりと過ごす。

長女が帰ってきてからは、お昼ご飯を食べに。 咲き乃屋に行ったのだけど、三連休のためか駐車場が激混み。 入る前に諦めて、綾川イオンの方へ。 だが、こちらに来ても入りたい店が無く…… そのまま府中湖抜けて、国分寺を抜けて、高松イオンまで移動。 結局綾川イオンのフードコートでカレーを食べた。
カレー

子供たちはオムライスを食べていたのだけど、食べている最中に、長男が嘔吐。 幸い、食べていたどんぶりで受け止めたので、汚物をまき散らさずには済んだ…… 嘔吐もしたし、そのまま帰宅。 長男は強制的に寝かされることとなった。
長女と次女はポータブルDVDを使うな、といった直後に使っていたので、オレに怒られて、日曜日のちびまる子ちゃんとサザエさんを見られないことに。 怒られずに元気な三女だけ、リビングで一緒にいた。

この時間に、ソース作りにチャレンジ。 あれは年末、ボーリング大会の前にオクトパスという喫茶店で少年ジャンプを読んでいた時、その話の内容が、大阪のソースがテーマの話だった。 大阪では各地域に根付いたソースがあって、ソースだけでも数十種類もあるらしい。 千葉出身のオレは、キッコーマンソースと、ブルドックソースくらいしか知らなかった。
各家庭では、自家製のソースを作っているところもあるんだよ、みたいな内容だった。
それに感銘を受け、オレもソースを自分で作ってみたくなった。 それから一ヶ月経って、ようやく材料などを準備することができたので、今日作る。

材料は大きく分けて、野菜と調味料に分かれる。 野菜は、トマト、ニンジン、タマネギ、セロリ、リンゴ。
調味料は、クロコショウ、ナツメグ、シナモン、一味唐辛子、クローブ、セージ、三温糖、塩、醤油、酢。
タマネギは薄く切って、フライパンで軽く炒める。 ニンジンはみじん切りに。 その他の野菜は1cm角くらいに切る。
それを水に入れ、煮込む。 沸騰したら、三温糖、塩、醤油、酢以外の調味料を加え、弱火で1時間煮込む。
1時間後、三温糖、塩、醤油を加え、さらに30分煮込む。
30分後、酢を加え、再沸騰させたら、今日の行程は終わり。
野菜 調味料 煮込む 1時間煮込んだ後 1時間半煮込んだ後

一晩寝かして、明日また続きがある。 ソース作り、材料揃えるだけで、軽く2000円くらいかかった。 店で買えば100円くらいで買えるので、圧倒的に経済的だよね、そちらの方が。 だが、どうしても作ってみたかった。

夜、夕飯を食べたいたら、突然長女が嘔吐。 食事中に嘔吐され、菌が一気に料理に飛び散っただろうから、その後の料理は一口も食べられなかった…… 掃除をして、布団で寝かせる。
次女と長男もいつもは、長女と一緒に寝ているのだけど、今日は退避。 長男も具合が悪そうなので、一人で寝かせる。
次女は元気なので、オレと三女と一緒の部屋に寝かせる。

夜、一人でダイハード4を見ていて、もうすぐ終わる、クライマックスのシーンで、長女がまた吐いた…… 素晴らしく盛り上がっているシーンだったのに……

妻は0時くらいに帰ってきたのだけど、具合が悪く、あまり楽しめなかったそう。