お盆休み3日目、今日は特に予定が無い。
お昼ご飯は、さぬき麺業で、かまあげうどんを食べてきた。

それからイオンに行って本を読んだり買い物したりして帰宅。
夜、ご飯を炊くとき「香り米」というのを使ってみた。 昨日高知で買ってきたもの。
500gで500円もするので、米としてはメチャメチャ高いのだけど、炊きたい米の量の1割~3割ほど混ぜて炊くらしい。
どんな匂いがするのかな、と思ったら、まさにお米の匂いがした。
炊きあがったご飯もすごいお米の匂いがして美味しそう。 ご飯もいつもより美味しく感じた。
ちょっとのブレンドで少しでも美味しく感じた気分になるのなら、これは安い買い物だったかもしれない。

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高知旅行2日目
8時くらいに起床。 夕べはビール飲みながら寝てしまった…… だけどゆっくり寝られたので、スッキリ。
荷物の準備をして、旅館をチェックアウト。 今日は海水浴に行く。
昨日、ホテルに向かう途中に「大岐浜」という海岸があり、海水浴ができそうだった。 波がある海水浴場なので、サーファーに人気らしい。 サーファーじゃないけど、子供たちも遊べるだろう、きっと。
ということで、そこで海水浴をする。 コンビニで朝ご飯とお昼ご飯を調達し海水浴場に向かう。 海水浴場の駐車場は狭く、30台くらいしか止めることができない。 運よくスペースが空いていたので駐車。 駐車場から砂浜までちょっと距離がありそうだ。 駐車場に海の家みたいなのがあったので、そこでパラソルを借りる。
着替えて、荷物を持って海水浴場へ。
砂浜は1kmはありそうなくらい広い砂浜なのだけど、全部の場所で遊べるわけではなかった。 離岸流が発生しやすい砂浜らしく、赤い旗と白い旗があり、白い旗の前だけで遊んでOKなようになっていた。
レジャーシート敷いて、パラソルを砂浜にさして、日焼け止めを塗っていざ海水浴。
三女も初めての海水浴。 昨日の川とは違って波もあるし、水は塩味だし、砂もたくさんあるけど、どうだろうか?
まぁわけも分からず水の中に入らされたり、海水のついた指をなめたりしていた。
長男は波に怯えて、全然海で遊ぼうとしなかった。 砂浜で山作ったりして遊んでいた。
長女と次女は波で大はしゃぎ。 浮き輪で波にのって遊んだり、もぐったりしていた。
この海、めちゃめちゃ綺麗だな。 水は透き通っていて、2mくらい下まで見える。 水温も温かい。 沖縄の海と違うのは、熱帯魚がいるかいないか、くらいの違いしかないように感じた。 サーファーやボディーボードの人も多く、みんな波に乗る練習をしていた。

3時間ほど海で遊んだ。 荷物の後片付けや着替えが大変だったが、楽しかったなぁ。
三女がもう少し大きくなれば、もっと長時間遊べるかもしれないけど、今ではこれが限界。
海水浴の次は、足摺岬に行ってきた。 岬付近はお盆で車両規制をしており、車を乗り入れることができない。 手前に駐車場が設けられ、そこから1回100円のシャトルバスに乗るか、15分歩くか。 三女もいるし炎天下なので、バスで移動。
車両乗り入れ制限があるためか、足摺岬は空いていた。
7年前に一度来たことがあるはずなのだけど、全く記憶に無く、まるで今日初めて来たような感じでめぐることができた。
日本人初の国際人「ジョン万次郎」の像が入口にあり、展望台へ。
展望台からすごい崖と灯台が見える。 灯台も見に行ってきた。
暑いのでかき氷を食べて、足摺岬を後にする。

さて、もう15時過ぎなのだけど、お昼を食べなくては。
土佐清水を越えて、西方面へ。 竜串という地域の観光スポットの駐車場に車を止め、すぐ脇にある喫茶店みたいな食堂で食べてきた。
ここでも鰹。 やっぱり高知なので鰹だな。 清水サバというのを食べてみたかったが、この店には無かった。

ご飯を食べ、そろそろ高松に帰ろうか。 ここは高知県なのだけど、四国のほぼ左下隅なので、高松まではだいぶ遠い。 ナビによると、270kmくらいあるらしい。 その内の半分近くが一般道。 長い道のりになりそうだ……
海沿いの国道321号、56号線を走る事2時間以上、ようやく四万十町まで戻ってきて、四万十町中央ICへ。 高速に乗ってしまえばあとは走るだけなので気持ちが楽だ。
南国SAで少し買い物をして、高松へ。
思ったよりも早く帰ってくることができ、22時には到着。 海水浴の後、併設されているシャワーでしか流していないので、子供たちもちゃんと風呂に入れなくてはいけないな。
眠いけど、みんな起こしてシャワーを浴びさせて就寝。
高知旅行、前日にいろいろ決めたけど、天気もおおむね良く、めったに行かない地域に行けたので楽しかったな。
高知旅行1日目
高知旅行1日目、5時起床で準備などをして、6時20分くらいに出発。
初日は、四万十川に流れ込む「黒尊川」で川遊びをする予定。
高松西ICから高速に乗って走っていく。 南国ICで休憩して、高知方面へ。 いつも乗っても高知ICまでなので、ここから先に行くのは初めてかな。
あまり遠くまで高速は繋がっていなかったと思う。
須崎西ICくらいまでが高知自動車道で、そこから先は道は続いていたが無料区間として運用されている。 四万十町中央ICまで道は続いていたので、そこで下りる。
高知って「四万十市」があって「四万十町」もあるのか。 それぞれ別の市町村なのでややこしいな。
下りたところに「道の駅あぐり窪川」というのがあったのでここでも休憩。
さて、ここから四万十川付近まで、一般道をだいぶ走らなくてはならない。
ナビを頼りに、国道389号、439号と走っていく。 国道439号って徳島のやつは登山でよく通るけど、こんなところまで繋がっていたのか。
高知の国道439号も山道で、いつも通りの439号な感じがした。
ナビの通りにこの道で来たけど、海沿いの国道56号の方が、どう考えても早い気がした。
距離的には389→439号の方が短いのかもしれないけれど……
だいぶ時間がかかり、中村中心部に着いたのが11時くらい。 とりあえず川に行く前にお昼を食べようか。
「サンリバー四万十物産館」という所に、レストランが併設されていたので、ここでお昼ご飯。
鰹たたきのとろろ丼というのを食べた。 アオサの味が強く、美味しかった。

さぁ、川遊びに向かおう。
四万十川沿いの道を、上流に向かって走っていく。
途中に「沈下橋」の看板と橋の名前が書かれた案内があった。
どんどん上流に走っていく。 途中、有名な「勝間橋」があったので、写真を撮ったり遠くから見学したり。 けっこう川で遊んでいる人が多いな。
そのまま走っていき、「口屋内」という地区まで走って来た。 ここにかかっている赤い橋を渡って四万十川の対岸へ。 いよいよ黒尊川に到着した。
遊ぶポイントを求めて、黒尊川を上流に向かって走っていく。
川沿いの道、なかなか狭くグネグネしている。 親水公園のあたりがいいかな、と思って走っていくが、20km近くある。 もういい時間なので、早く遊ぶ場所を見つけて遊ばなくては……
結局親水公園まで走って来たが、いい場所があっても狭く人がいたりで、親水公園から少し下った場所で遊ぶことに。
川原に下りるのに、3mくらいの斜面を下りるので、子供たちを下す時は慎重に……
いよいよ川に入ってみる。 川は冷たい…… だが水がとても綺麗で、深い場所だと胸くらいのポイントもあった。
長男は流れにビビッて、川で遊ぶより石を投げるのに夢中だった。
三女は水遊び用のおむつを履かせて、足だけ水につけてみたが、足をバタバタさせて、すごい楽しそうだった。

1時間ほど遊んでいたのだけど、ポツポツと雨が降って来た。 これはまさか……
結構上流の方まで走って来たので、このあたりは山の中になる。 夏のこの時間+山の中、ということは激しい雨が降ってきそうだ。
急いで荷物の場所に戻って、子供たちを斜面の上に上がらせて、荷物を上げたのだけど、その数分の間にすさまじい豪雨に変わった。
山の中の川だし、豪雨は危険だ…… 雨が降ったらもう遊べないので、水着から服に着替えたのだけど、豪雨の中着替えたので服もビショビショ……
黒尊川の下流まで下りてきたらもう雨は止んでいた。 勝間橋に車を止めて、ちょっと見学していった。 こちらは四万十川なので、川幅も広く、多少の雨は全く影響受けないだろうけど、ビショビショの水着をもう一度着るのも億劫だし、時間も時間なので見るだけにしておいた。 水温も高く、水はきれいじゃないけど、こちらも遊びやすそう。 沈下橋から飛び込んでいる人もいて楽しそうだなぁ。

さて、今夜泊まるホテルというか民宿みたいなところに向かおうか。
場所は土佐清水市。 足摺岬のある市町村。 四万十市からさらに30kmほど南下し、土佐清水市に到着。 宿は市役所のすぐ脇にあった。
今日泊まる場所は、部屋にトイレも風呂も洗面所もついていない。 ただ、1人4500円と安い。 建物はぼろっちかったが、施設内はとてもきれいに掃除されていて、まったく汚れていなかった。 部屋にあるエアコンはレトロな感じがしたけれど、近くにいると寒いほど効いていた。

とりあえず荷物を置いて、ご飯を食べに行くことに。
ホテルの人に夕飯マップをもらった。 ここは土佐清水の中心部になるのだけど、そんなに栄えておらず、ご飯を食べるお店があまりなさそうだった。
ホテルの人イチオシのお店に行ったが、今日は貸し切りのため利用できず。
マップに載っていた他の2軒も、いっぱいで入れなかった。 マップに載ってなかった他のお店も探したが、お店がなく……最悪ほか弁を部屋で食べるか……とか思いながら、最後の望みをかけて、1本奥の通りを車で走る。
すると「かつみ食堂」というのが出現。 こっそりぐるなびで調べて、このお店の存在は知っていたのだが、料金も営業時間も書いておらず、どんなお店かもわからないため、かなり賭けだった。 見た目は地元に根付いた食堂のような感じ。
とりあえず他に食べる場所もないので、ここに行って見よう。
店の目の前に車を止めたら、向かいの家のおばあさんが話しかけてきた。
三女のことを見て「生まれてどれくらい?」と聞いてきたので適当に受け答えしていた。 抱っこしたそうだったので、させてあげたら、孫に見せてくる、と言って家の中に入ってしまった。
すぐに孫と出てきたのだけど、6歳と4歳の女の子だった。 2人とも顔が真ん丸で、そっくりだった。 少し雑談して食堂へ。
値段は安く、普通の定食屋だった。 八宝菜と注文したような気がするのだけど、酢豚が出てきた。 だが、酢豚って注文したのかもしれない…… まぁ好き嫌いないので酢豚を食べたが、お腹いっぱい。

帰りにコンビニでビールを買って帰る。 部屋に冷蔵庫もないので、冷たいビールがぬるくなってしまう。
風呂は浴室を部屋ごとに貸し切るタイプだった。
ちょうど風呂が沸いていて空いているので、使わせてもらった。
浴室自体は、5帖くらいあったのかな。 洗い場3つに、でかい浴槽が1つ。
家族6人で入ってもゆっくり入ることができた。
夜はビール飲みながらゆっくりしようと思っていたのだけど、長時間運転+あまり寝る時間もなかったので、iPadで遊んでいたら、気づいたら寝てしまっていた。
【徳島】八面山~綱付山
今日は登山、5時10分起床、20分出発。 先週結構疲れた登山だったので、今週はちょっと軽めに。
八面山~綱付山の縦走をすることに。 下山口となる、犬石峠に自転車を置いて、国道438号線、石鉄神社の鳥居付近に駐車。 登山口まで車で上がってしまうと、自転車で坂道を登ることになってしまうので。
先日、カメラマンの男性と会って話をして、山にカメラを持って行ってみようかな、と思い、今日はデジタル一眼レフを持ってきた。
いつもは防水のコンパクトカメラを愛用しているのだけど、性能で見ると全然違う。
ただ、一眼レフはでかくて邪魔。 常に撮れるよう首から下げたりしていたら、登山どころじゃないかもしれない。 しかも雨降って来たらちゃんと防水もしないといけないし。
そんなわけで、一度も一眼レフを山に持って行ったことがなかったし、持って行くつもりもなかった。 今回、初挑戦。
駐車地点からまずは登山口まで登っていく。 ちょっと距離があり、写真を撮りながら歩いていく。 が、ずっと登り坂なので、汗が…… 途中で軽トラのお兄さんに声をかけられたり、シニアカーのおばあさんに声をかけられたり。
今回の登山口となる「久藤中」に行く道を歩いているのだけど、この道の先には集落があるだけで、抜け道になっていないので、知らない人が来たから声かけてくれたのだろうか?

40分ほど歩き、ようやく登山口に到着。 さて、ここから登山道。
しばらくは荷物用のレールが横を通っている。 20分くらい歩いて、無人の民家2軒に到着。 初めてこの山に登った2年前の春、登山口で軽トラの高齢のおじいさんと遭遇した。 そのおじいさんは犬を2匹連れ、この民家まで歩き、入っていった。
家の前には鎖につながれた犬が5匹くらいいた。
それが今は、家は立ち入り禁止の張り紙がしてあり、犬がいる形跡もない……
これはひょっとして……

2軒の民家の裏手に回るよう登山道は続いている。 そこからさらに歩き、最終民家に到着。 この民家の軒下を通過し、本格的な山道へ。
徒渉ポイントを通過した所でいったん休憩。 カメラが邪魔すぎる…… かといって、ザックの中にしまったら、ほとんど撮るチャンスが無くなってしまうし…… もうしばらく、首から下げて頑張るか……

山道を少し歩いて、再び徒渉。
さて、この山はここからがきつい。
登山地図によると、この地点の標高が800mくらい。 ほぼ一直線に八面神社まで登る。 八面神社の標高は1300mくらい。 一気に500mも標高を上げなくてはならない。
グネグネした道ならまだしも、ここの登山道は一直線だ。
気合を入れて歩いていく。 が、汗が噴き出す。 ずっと同じ景色で写真を撮るような場所もない、カメラが邪魔だ…… 八面山まで残り1kmの看板でいったん休憩し、一気に尾根まで駆け上がった。 ようやく八面神社に到着。
このまま山頂まで上がってしまおう。

八面山山頂に到着。 景色はいいはずなのだけど、今日は白く霞んでいてあまり見ることができない。
休みたいが、さっき休んだばかりなので、もうちょっと先まで歩いてから休もうか。

ここから綱付山までは山稜を歩いていく感じなのだが、2年前に思いっきり迷った。
なので、どこの道を下りていくのかなどは完璧に覚えている。
八面山山頂手前の岩場から、谷の方に向かってピンクテープがつながっているのだけど、道らしいものは見えなかった。 テープも新しいし、たぶんそっちが本来のルートなのだろうけど、そっちは歩いたことが無いので、前回見つけた方の道で歩いていく。
山頂越えて2分ほど歩き、5mほどの小ピークがある。 そこの右手に壊れた祠がある。
その祠から、一気に真下に下りていく。 こちらもテープが所々に見えるのだけど、古いのばかりなので、あまり利用されていないのだろう。
ここを道なりに下りていくと、最終的には南方面からの道と合流する。
この合流してからすぐの所でも2年前迷ってしまった。
ピンクテープはそのまま北斜面を緩やかに下っていく。 そのテープ通りに歩いて行ったら、下りすぎて、どうやらこのまま下まで下りてしまう様子だった。
北斜面ではなく、緩やかに南斜面を歩いて行っても樹林帯の中で道もなく、最終的には岩場に行きついた。
正解は山稜を真っ直ぐ登っていく。 目印となるテープなどは一切なかったのだけど、これが正解ルート。
一旦岩場の上に出て、再び樹林帯に入る。
ここからは山稜も広くなり、道に迷うようなところはないはず。

途中で休憩。 今日はインスタントラーメンを持ってきてある。
めちゃめちゃ暑いが、熱いインスタントラーメンを食べてエネルギー補給。

さて、綱付山を目指そうか。 少し歩くと、犬石峠との合流地点に到着。 綱付山はもう目前。 またここに戻ってくるので、ザックはここに置いて、空身で綱付山山頂まで行ってきた。 山頂からは全く景色見えず……

さて、あとは犬石峠に下りるだけ。
ここからの道も、前回迷ってしまった。 誤って変なところを下りてしまい、最終的には通行止めの林道に下り、犬石峠までエ1時間近く歩くことになった。
今年になってから、犬石峠~綱付山のピストンをしたので、道は分かっているつもりだった。
が、大きな岩が3つほど転がっているあたりから、向かって右手方面にピンクテープが続いている。 従って斜面を下りて行ったが、どう見ても登山道っぽくない道になってしまった。 これは間違っている感じがしたので、岩が3つある付近まで登りかえして、目印はないけど、そのまま真っ直ぐ歩いて行った。
やはりこちらが正解で、しばらくしてテープを発見。 そのまま無事に犬石峠まで下山することができた。

地図上では悪路なので、道には迷いやすいのは承知なのだけど、一瞬であれ迷ってしまったのは残念だった。 もっとルートを見つける力を身につけなくては。
ここから駐車地点までは自転車で下る。 約15kmの下り坂、風が気持ちよく、30分ほどで車に到着。
今日はそんなに長い登山じゃなかったのに、持ってきたお茶2Lを飲み干してしまった。
それとは別に水は1L持っており、600mlくらいはラーメンで使ってしまったので、残り400mlくらい。 ここまで暑くなるとは思っておらず、もう少し水分持たないと不安だなぁ。 今日の山は水場無いので、あと2時間くらい歩くことになったらやばかったかも。
本日のコースタイム
07:42 国道438号駐車地点
08:19 久藤中登山口
08:51 最終民家
08:55~09:07 休憩
09:41~09:49 八面山まで残り1kmの看板
10:12 奥大野方面分岐
10:27 八面山山頂
11:04~11:44 休憩
12:10 犬石峠方面分岐
12:21 綱付山山頂
12:32 犬石峠方面分岐
13:33 犬石峠
ここから自転車でのコースタイム
13:37 犬石峠
14:07 国道438号駐車地点
【徳島】天狗塚~三嶺
今日は登山、4時50分起床、5時10分出発。
今日は天狗塚~三嶺の縦走を行う。 寝る前まで、どこに行こうか考えていた。 先週の富士山が不完全燃焼だったし、最近人と行ってばかりで、自分の登山があまりできなかった。
長い距離歩きたいと思い、その近辺の縦走を考えていた。
候補としては
・三嶺~剣山
これは距離がかなりあるので、本気でやらないといけないし
・丸石パークランド~剣山、もしくは丸笹山まで
・名頃~塔丸~剣山~丸石
この2つは距離的には十分だけど、丸石パークランドで料金がかかるのと、今日の天気があまり良い予報ではなく、雨が降るかもしれない。 その際、休める山小屋が無い
雨が降るかもしれないので、山小屋のあるルートを、ということで、天狗塚~三嶺の縦走に決まった。
このルートは「お亀岩避難小屋」「三嶺ヒュッテ」と2つの山小屋が、ちょうどいい場所に設置されている。 なので、ここで休憩できるかな。
そんなわけで、三嶺の癒しの温泉郷登山口に自転車止めて、国道439号久保付近の路肩の広くなっているところに車を止めて登山開始。 まずは西山林道登山口までの急な登りに耐えなくては。
車道を少し歩いて登山口に到着。 この登山口から登るのは4回目くらい? 道の特徴や様子はだいたいわかっている。 かなり急だということも。

歩き始めて廃屋を通過してからが本格的な山道になる。
傾斜が一気に急になり、一歩一歩上がっていく。 汗が噴き出す。 お腹のあたりに汗が流れているのがわかるし、額からも汗が流れおちてくる。
背中も暑すぎる……

登山口から1時間ちょっと歩いて、ようやく西山林道登山口に到着。 ここの登山口には車が5台ほど止まっていて、岡山から来た4人組のパーティが準備運動をしていた。
これから登るらしい。 少し会話をして、4人パーティは出発していった。
オレは暑すぎるため少し休憩。

20分くらい休み、そろそろ出発しようかな。
ここからも結構急な道なのだけど、今まで登って来た道に比べたら、それと同じかそれよりも緩いくらいだと思う。
少し歩き、1486m地点に到着。 ここでも水分補給と休憩をして、山頂を目指す。

ここからはさらに急になる感じがするが、すぐに景色が開けてくる。 牛ノ瀬方面が綺麗に見える。 山頂はもうすぐだ。
樹林帯を抜け、笹原になり、最後の登り坂を登り切ったら、天狗峠。
ここから天狗塚が綺麗に見える。

天狗塚への登りを登り、山頂到着。
ポツポツ雨が降ってるし、天気が微妙だ。 景色はまだ良い。

天狗塚山頂ではお昼を食べず、お昼はお亀岩避難小屋で、と考えてある。
ここからはそう遠くないので、出発しようか。
天狗峠に戻る途中に雨が降り出してきた。 レインコートなしで行けるかなぁ、と思ったけど、急に強くなりだしてきたので、慌ててレインコートを着込み、ザックカバーをつける。
天狗峠を通過し、綱附山方面の分岐を左に折れて、お亀岩避難小屋方面へ。
ここから少し下る。 一部ロープの張ってある区間もあり、お亀岩分岐まで到着。

分岐から少し下に下っていくとお亀岩避難小屋。
既に2パーティ休んでいて、どちらも光石方面からきたらしい。
今日のお昼はラーメン。 39円の麺と、家からウェイパーと醤油を持ってきたので、スープも自分で作る。 お湯を沸かしてスープを作って、ラーメンに火を通すが、できたラーメンは全然味がしなくてまずかった…… 少し休憩して出発。

さて、ここからは西熊山に登り、三嶺に行くだけだ。 西熊山は目の前。
登り坂を登り、西熊山に到着。 山頂の写真を撮ろうと思ったら、目の前に小動物が出現。 近づきながら鼻をブルブルさせて威嚇してくる。 2mくらいの場所まで近づいてきて、そのまま笹原に消えて行ってしまった。 この動物なんだろう?(アナグマらしい)

さて、あとはコルまで下って、三嶺に登る。 笹原が緑の絨毯みたいで綺麗。

大タルまで下り、三嶺に向けての登りが始まる。 このあたりから一面真っ白な世界に変わる。

けっこう長い登りなので、先が見えないのはいいかもしれない。
山頂が近くなってきて、鹿除けのゲートが出現。 そして三嶺山頂に到着。
もう14時半くらいなので、誰もいないな…… 天気が悪く景色も見えないし。

少し疲れたので、三嶺ヒュッテで休もう。 中に入ったら男性1人の泊り客がいた。
今日が初日で名頃から三嶺に登ってきて、明日は剣山まで歩くらしい。 いいなぁ、縦走。

さて、オレは帰らなくては。
ここから癒しの温泉郷登山口に下る。 見晴らしのいい広場で、双子の木を見て、旧造林小屋を経由して、モノレールを何度かまたぎ、登山口まで到着。

さぁ、自転車で車まで戻ろう。 ほとんど下り坂なので、軽くこぎながら車に到着。
今回の縦走、いつか実行したい天狗塚~剣山の試走も兼ねていたのだけど、どう考えてもこのコースタイムだと1日で剣山まで行くのは無理だなぁ。 歩いた感じ、かなり疲労感もあるし。 三嶺からまだ6時間位以上はかかる。
これは天狗塚~の縦走をする前に、もう一度、三嶺~剣山の縦走をしておかないといけないかなぁ。
本日のコースタイム
08:10 国道439号駐車地点
08:22 久保登山口
09:28~09:45 西山林道登山口
10:21~10:35 1476m地点
11:21 天狗峠
11:37~11:44 天狗塚山頂
12:03 天狗峠
12:28~13:05 お亀岩避難小屋
13:34 西熊山山頂
13:54 大タオ
14:36 三嶺山頂
14:46~15:01 三嶺ヒュッテ
15:14 1791m地点
15:54 急造林小屋
16:41 癒しの温泉郷登山口
ここから自転車でのコースタイム
16:43 癒しの温泉郷登山口
17:02 国道439号駐車地点
疲れを癒す
今日は有給。 富士山で遅くなることが想定で来ていたので休みにしてある。
だが、10時くらいには目が覚めてしまった。 登山の後片付けをして、午前中はTV見たりして過ごしていた。
昼はうどんを食べに行ってきた。 平日休みなので、有名店も空いているだろう。 ということで、山越に行ってきた。 12時40分くらいに到着して、うどん屋に並ぶ。
だが、平日ということもあって、ほとんど並んでいなく、数分で食べることができた。
久々の山越だ。

その後はトヨタにヴィッツのオイル交換に行って、川辺の市民プールに行ってきた。
公共施設なので、帽子着用が必須なのだけど、何度も行っているので水泳帽は持っている。
2時間ほど泳いだが、合計でも500mくらいしか泳げなかった。
家に帰って来たらクタクタ。
明日から仕事かぁ。
富士登山
20時くらいになり、いよいよ富士登山が始まった。 登り始める時間が少し早い感じはするけど、途中の山小屋で時間調整しながら登っていこうか。
まずはウォーミングアップがてら、六合目を目指す。 6合目は20分くらいの距離なので、ゆっくりのんびりと歩いて行けば、体も暖まるだろう。
今回も最後尾について歩いていく。 しばらく歩き六合目に到着。

ここで少し休憩して出発。 次は新七合目。 コースタイムでは60分のコース。
このあたりから人が多くなり始めてきた。 渋滞とかそういうのはまだないのだけど、常に前に人がいる状態。 その人の後ろを歩いていく。
途中で何度か休憩を入れながら登っていくのだけど、休憩をしているとき、雨がポツポツと降り出してきた。 まだ序盤なのに雨か…… すぐに止むかなぁ、と思っていたのだけど、突然強くなり始めたので、急いでレインコートを着て、ザックカバーを装着する。 雨か……
途中で何度か休憩を入れて、新七合目に到着。 このころには雨は小降りになっていたが、降ったり止んだりみたいな感じ。

雨のため、あまり休憩を入れられずに、すぐに出発する。
次は元祖七合目。 コースタイムは50分。
登り始めた時からなのだけど、東の空がすごい。 雷が光まくっている。 20秒に1度くらい空が明るくなる。 タイミング合わせてシャッター押したけど、うまく撮れなかったな……

元祖七合目に向かって歩いていく。 途中で標高3000mを越えた。

そろそろ高山病に注意しなくては…… そして元祖七合目に到着。

時刻はまだ23時。 このペースで登ったらだいぶ早くついてしまう。 だけど、休むのもかなり寒いので、ゆっくりでも歩き続けることになった。
次は八合目。 コースタイムは40分。 このあたりから体力がきつくなる人が出てきた。 10歩くらい歩いて立ち止って、10歩くらい歩いて立ち止って。 それでもゆっくりゆっくりと標高を上げていく。 人もかなり多くなってきた。
山小屋直前では渋滞していて、思うように進めない。 八合目に到着。
さて、10合目まではあと3ピッチ。 各30分で、現在時刻は1時。 時間的には順調かな。

だが、ここからがかなり想定外だった。
次は九合目。 30分の区間。
だが人が多すぎて、常に並びながら歩いていく感じ。 途中、渋滞で立ち止まったりしながら登っていく。 止まっている間は眠すぎる……
途中で高松メンバーの1人が体調不良で、リタイアすると。 もう1名も付き添いで残ることになった。 症状的には高山病なので、下山すればいいのだけど、だいぶ登ってきたので、八合目は結構下にある。 何より渋滞しているので、それらの人を避けながら下山しないといけない。 一方九合目はすぐ上に見えている…… 判断は任せて、ここで別れてきた。
九合目に到着。 30分の区間なのに1時間15分もかかった。 時刻は2時45分。 日の出まであと2時間。 コースタイム的には60分。 一応2倍の猶予があるのだけど、いけるかな?

次は9号5勺を目指す。 だが、ここから先は悲惨だった。 先ほどよりも渋滞が激しくなり、まったく前に進めない。 並んで歩いていくが、眠すぎる……
9号5勺まで、なんと1時間半もかかってしまった…… 時刻は4時半。 日の出が4時40分なので、もう日の出は無理だな…… ただ天気が悪いので、上でも見れないっぽい。
とりあえず山頂を目指そうか。 ここから10合目も30分のコースタイム。
だけど、山小屋の裏から大渋滞。 30分くらい並んで歩いたが、たった50mくらいしか進まなかった…… このペースで山頂まで歩いたら、まだ2時間以上はかかりそうだな……
そろそろ判断を迫られそうだ…… このまま並んで山頂まで行ってもいいのだけど、相当体力を消耗するだろう。 そして山頂もすごい人だし、何より帰り道で、この大量の人たちとすれ違って下りなくてはいけない。
初めての富士山の人もいて、ぜひ山頂まで行きたかったが、残念だけどここで諦めることに……
九合5勺まではあっという間に下りてきて、九合目まで下山する。
ここで社長と連絡を取って、下山してくる人たちを待つことに。 一緒にいたメンバーは先に下山してもらって、1人で待つ。
だいぶ待ちそうなので、ダウンを着て、分厚い手袋をして、暖かい恰好をしてしばらくベンチで仮眠する。 太陽も登ってきてポカポカと気持ちのいい時間になってきた。
途中で何度か目が覚めたが、ウトウトしていて、気づいたら2時間以上経過していた。 社長に連絡したら、もうとっくに通過したと…… 時間的にも最後尾になってしまったので、皆を探しながら下山しようか。 具合が悪くなった人は、九合目まで何とか登り、山小屋で仮眠し、6時過ぎに下山を始めたと。 もう8時前なので、だいぶ下まで行ってるかな?

太陽が出てきて天気も良くなってきて気持ちがいいな。
八合目、元祖七合目と順調に下山する。

途中で他のメンバー2名と合流して、最後尾で一緒に下りていく。
新七合目、6合目と下りて、ようやく5合目まで到着。
バスまで戻ったのだが、重大な事態が発覚。 具合が悪くなって、山小屋で仮眠した人がまだ下りてきていないと。 付き添った人は途中ではぐれてしまったと言っていた。
もういい時間なので、下りてきて売店の方で休んでいるのではないか? など思って、5合目でアナウンスしてもらったりしたがおらず。
携帯も電波がつながらず…… 各山小屋にTELで確認しつつ、登りかえすことに……
とりあえずザックの中身は必要最低限のものに詰め替えた。
お茶、レインコート、救急セット。 荷物がかなり軽くなった。 これなら6合目までは軽くいけそうだ。
登りかえして10分くらい、6合目が見えてくるあたりで、具合の悪くなった人と遭遇。 もうここまで下りてきていたのか。 とりあえず荷物を預かってストックを使わせて、5合目まで下山してきた。
今回の登山は反省点がいっぱいだった。
グループ全体で18人だったのだけど、登りの八合目付近で、既に2名ほど見失っていた。 先に行っているとは思っていたけれど。 一応2名とも登頂成功していた。
顔と服装を覚える前に雨が降ってきてしまい、レインコートを着てしまったので、さらに顔が分からなくなってしまった。
予想外の混雑で、山頂を諦めたチームがあった……
ただ、あの人の多さは正直想定外だった。 登山というか、ただの行列だったな……
今年を踏まえて、来年も行くかと聞かれた、今の答えは「NO」。 もういいかな、って感じ。
バスで温泉に寄って、新富士駅16時くらいに解散になった。
さて、これから高松まで運転するという任務がある。
運転を何度も交替して仮眠しながら、高松に帰って来たのが1時40分くらい。
かなりの長旅だったけど、無事に帰ってこれて良かった。
本日のコースタイム
19:58 五合目
20:18~20:30 六合目
21:40~21:52 新七合目
23:00~23:40 元祖七合目
01:03~01:30 八合目
02:44~02:59 九合目
04:30~04:40 九号五勺
05:12 断念
05:22 九号五勺
05:50~07:54 九合目
08:17 八合目
08:52 元祖七合目
09:40 新七合目
10:31 六合目
10:51 五合目
富士山に向けて
今日から富士登山。
会社に7時集合で、富士山に向かう。 高松から参加するのは3名。 新富士まで交替で運転していかなくては。
出発するのが少し遅くなってしまい、8時に高松中央ICから高速に乗る。
高松道、本四高速を走り、淡路SAで一回休憩。
その後は山陽道、中国道、名神と走るのだが、京都南付近で渋滞にはまってしまう。
13kmの渋滞を抜けるのに1時間以上かかり、なかなか時間がきわどいことに……
渋滞を抜け新名神、伊勢湾岸道路と走る。 御在所SAに着いた時点で、12時40分。
もう5時間近くかかっている。 集合が16時15分に新富士駅なので、あと3時間半くらいしかないな……
まだここから長い…… 運転を変わってもらって、後部座席でくつろぐ。
新名神、東名、新東名と走り、静岡SAで休憩。 再び運転を代わり、新富士ICで高速を下りる。
ここから新富士駅までは一直線で、駅に着く前にコンビニに寄って、登山に必要な食糧や飲み物、これから食べるお昼ご飯や夜ご飯などを調達。
新富士駅前に到着し、2日間車を止めておくので駐車場を探す。
新富士駅は新幹線の駅なので、駅前にはたくさんの駐車場があった。
平面で1日800円の所があったので、そこに停めていたら、ちょうどバスが到着した。
ぴったり16時15分くらいに着いたな。 2時間くらい余裕があるかと思っていたのに、本当にギリギリだった。
ここからは貸し切りバスに乗りかえて、富士宮口五合目を目指す。 バスには乗っているだけなので楽ちん。 1時間半ほどで登山口に到着。 マイカー規制中なので、マイカーは入ることができないのだけど、それでも貸し切りバスで溢れかえっていた。
登山を始めるのは20時くらいなので、あと2時間くらいはここで待機。
高度順応したり、食事を食べてエネルギー補給しておかなくては。
