今日は登山。 石鎚山の面河ルートに行かないといけないので、家からだいぶ遠い。 前日夜に出発することにしていた。
前の日の、22時半くらいに家を出発。 自転車積んで高松西ICから高速で川内ICまで。
国道11号線を高松方面に少し戻り、国道494号線を南下。 国道494号線はなかなか渋い道で、まずは黒森峠まで走っていく。 のだが、途中で眠くなってしまい、黒森峠の広いスペースで車内泊することに。 ここに着いたのが午前2時くらい。 本来ならば、石鎚スカイラインの入口まで行っておきたかった…… 石鎚スカイラインは7時~19時が通行可能時間で、スカイライン前で仮眠して7時から土小屋に向かいたかったが、眠すぎでもう無理。
薄いタオルケットを一枚持ってきてあるので、後部座席に横たわって、タオルケットをかけて寝る。 朝になったら明るくなると思うので、目覚ましはかけないでもいっか。 外は満天の星空。 こんなに星があったのか、と思うほど星がきらめいている。
途中、寒くて何度も目が覚めた。 が、最終的に起きたのは6時50分くらい、眠い……
夕べ寒かったなぁ……
眠い目をこすりながら、石鎚スカイラインに向けて運転していく。 石鎚スカイラインの入口に着いたのは、30分遅れくらいの、7時半。 さぁ、土小屋まで一気に上がろう。
石鎚スカイラインを走るのは実は初めて。 どんな道なのだろう。
片側1車線の広めの道が18kmくらい続いているみたい。 入口から6km~9kmくらいは下り坂だったので、逆に考えると、土小屋から降りてくる際、上り坂の区間が3kmあるということか。
瓶ヶ森林道との合流地点に駐車場があり、そこには100台以上の車が止まっているように見えた。 石鎚、こんなに混んでいるのか!?
そのまま国民宿舎方面に走っていき、登山口の路肩に自転車を置いていく。 帰りはこの自転車で面河登山口まで走るのだ。
さて、土小屋の用は終わったので、面河に戻ろう。 今上ってきたばかりの石鎚スカイラインを下っていく。 面河登山口方面に走っていき、登山口まで行くが、なんとここも満車。 少し戻って、トンネル抜けた先が広くなっていたので、そこに駐車する。 登山口まで10分くらいの距離になってしまったが、帰り自転車で走る距離が短くなったのでいいか。

朝ご飯用に買っておいたコンビニ弁当を食べ、登山の準備をして出発。 だいぶ遅くなってしまい、8時40分過ぎに出発。 面河駐車場までは歩いて10分ほど。 そこから登山口はさらに20分ほど。 この時間、結構寒いな…… ただ登りに入ったら間違いなく暑くなるので寒いのは我慢しよう…… 手と耳が冷たい。 夕べの車内は14度だった。 今朝の土小屋は10度だった。 先日までめちゃめちゃ暑かったのに、ちょっと場所が変わるとこの気温。 だんだんと冬が近づいてきたのかもしれない。

登山口について、いよいよ登りに入る。 今回なぜこの山、このコースを選んだのか。
目的は二つあり、まず一つ目は、面河ルートの再確認のため。 今年の冬に面河ルートから登ったが、雪に阻まれて愛媛大学小屋まで行くのが精いっぱいだった。 その先のルートの確認のために、今回は登る。
もう一つは、石鎚の稜線ルートを歩きたいから。 弥山~天狗岳~土小屋に抜ける稜線ルートがあるのだけど、そこをぜひ歩きたかった。 土小屋からピストンすれば早いのだけど、土小屋からはとても登る気にならない。 なので、今回は下りだけそのルートを使用し、あとは自転車で面河まで下るだけ。
そんな理由でこのルートを選んだ。

ゆっくりと霧ヶ迫を目指して歩いていく。 予想通り、すぐに暑くなる。 手袋とかつけないでよかった。 霧ヶ迫までは1時間ほどで到着。 ここで少し休憩をする。 さて、次は1525m地点まで。 そのあたりまで登れば、石鎚山が綺麗に見えたはず。 少し歩くと尾根に出た。 尾根を登っていく。 このあたりから雪がすごかったっけ?
1525m地点に到着。 愛媛大学小屋は、ここから45分の距離となっている。 水分だけ補給してそのまま行ってしまおう。 この45分の距離、前回は1時間半くらいかかっているはず。 積雪期にこのルートを選定したのは正直失敗だったかもしれない。 次回は、おそらくこのまま尾根を登っていくと思う。
夏場はほぼ想定通りのタイムで愛媛大学小屋まで到着。 さて、ここで休憩しようかな。 今日は風が結構強い。 立派な小屋があるのだけど、せっかく天気もいいので外で食べることに。ラーメン作って、石鎚山を眺めながら栄養を補給する。

さて、早く山頂を目指さなくては。 出発した時間がだいぶ遅いので、山頂に着くのも遅くなってしまう。 時刻はすでに12時を過ぎている。
ここからはきれいな笹原の中に、一文字にひかれている登山道を登っていく。 のだが、遠くから見ると、緑の中に一本の線が書いてあるように見えるのだkが、実際はそんな綺麗なものではない。 足元はこぶし大の岩がゴロゴロしてるし、ところどころ土砂崩れもあって、登山道が寸断されているし、笹が深くなったり。
そんな道を歩くこと1時間、成就や土小屋ルートの登山道と合流。 そして人が一気に増えた。 これまで5パーティくらいにしか遭遇していないのだが、合流地点で数分休んでいるだけで100人以上が前を通っていく。 さすが三連休の百名山、すごい人だ。

人の行列に並んで歩きながら山頂到着。 山頂も人がすごすぎた……
さて、今日は稜線ルートで降りるので、山頂からは天狗岳に行かないといけない。 が、天狗岳方面に降りる道が大混雑。 しかし並んでいかないと話にならないので並ぶ。 待つこと20分くらい、ようやく鎖を降りることができた。 すごい人だなぁ……
稜線歩きは、腹這いになって進んでいるような人もいた。 そんなに怖いなら来なければいいのに…… 天狗岳で写真を撮って、そのまま先に進む。 南尖峰と呼ばれる場所から、北斜面にロープが下ろされている。 さて、ここから先は未知の領域。 まぁ大人気の石鎚だし、難易度が高いルートとはいえ、人はだいぶ歩いているだろう。 実際降りてみると大したことないのだけど、ぱっと見はすごい険しく見える道をどんどん降りていく。 振り返ると、すごい岩山だな、石鎚って。 笹が深く足元の見えない急な箇所が続いたり、途中で道を見失って稜線まで這い上がったりしながら、どんどん降りていく。 1時間ほどで、土小屋ルートと合流。 なるほど、こういう道だったのか。 これは一度登りでも使ってみたいなぁ…… けど、土小屋のピストンはしたくないので、ルートを考えなくては。

土小屋ルートは大混雑。 行列に並んで歩いていく。 しかしこんな人がいるとは…… 土小屋まで約3kmの整備された道を歩いて、登山口に到着。

ここからは自転車なので、ウエストポーチをしまったり、防寒で上着を着てボタンを閉めたり、手袋を装着したり。
さて、面河までは18kmの道のり、3km上り坂で15km下り坂。 車がだいぶ多いので気を付けなくては……

出だしの8kmくらいは下り坂なので、快適に走れるな。
走り出して2kmくらい、快適に走っていた。 道は右に曲がっていく。 下り坂でけっこうスピードが出るので、ブレーキを掛けながら走っているのだが、まぁ曲がれるだろうとそのまま右カーブに突入。 だが、カーブが思ったよりきつく、曲がり切れない。 急いでブレーキを掛けるがブレーキも効かず…… そのまま車道を外れ、路肩の側溝に突っ込んでいった…… タイヤが落ちる寸前までは「やばい、落ちる」と思いながら意識はあったのだけど、落ちた瞬間、衝撃を受けた瞬間が、全く何が起こったのかわからない。
ふと気が付くと、側溝に自転車が倒れていて、そのうえにうつ伏せになっていた。 側溝には落ち葉と、夕べ降ったのか? 多少の水たまりができていた。
「やってしまった」というようなことは思ったが、とりあえず脱出しなくては。
自転車は軽いので簡単に路肩に戻すことはできた。 体のチェックをしなくては。
瞬間は特に痛みとかなかったような気がしたけど、全身を触っていくと、まず右の肋骨がかなり痛い。 咳き込んだりしたらやばい。 左の肋骨も痛いが、右ほどではない。 左目の下も打ったらしく、一気に腫れてきた。 なんか冷たい感じがしたけど、触っても血とかは出てないのでただ打っただけか? 左の手袋には2箇所穴が開き、ズボンの左膝付近は泥だらけ。 右膝付近は泥はあまりついていないが、膝を打ったらしく、膝から血が。 体はそんなもの。 とりあえず肋骨が痛い。 まだスカイラインが16kmの残っているし、3kmの上り坂も待っている。 スカイライン終わった後は、駐車地点まで1kmくらいの緩やかな登りも待っている。
自転車は、ベルが壊れてしまった。 LEDのライトも衝撃でどこかに吹き飛んでいったらしく、見当たらない。 側溝の中も探したが見当たらない。 まぁ2000円もしないものなのでいっか。 自転車の被害はそれくらいで、タイヤやフレームは無事だった。 それが幸いだった。 自転車が壊れてしまったらここから先、かなりつらい。
とりあえず帰ろうか…… ここから先はかなり慎重に下っていく。 スピードもあまり出さないように…… 上り坂は登れず。 3kmのうち2kmくらいは歩いていたかな。 立ちこぎすると、肋骨が痛い……
負傷しながらも、なんとか車まで戻ってくることができた。 家までは200kmくらいあるが、とりあえずは一安心。 変える準備をして、高松に向けて走っていく。
力を加えなきゃ肋骨は痛くないので、運転は大丈夫だった。 国道11号線まで戻り、ガソリンが無いので川内ICではなく、いよ小松ICの方に走っていく。 途中でガソリン入れて、高速で高松西ICまで。
まぁ無事帰ってこれて良かった……
夜、寝ようと思ったら肋骨が痛くて眠れず。
夜間の救急外来にかかろうと、市の受付電話に電話するが、「対応できる病院がないので、119に電話してください」と言われた。 病院にはかかりたいが、119にかけるほどのものではないしなぁ…… 家にあった痛み止めを飲んで寝た。 枕を外したら、だいぶ楽だった。
今日の登山、登山自体は天気も良く、コースも充実して最高の登山だった。
歩きたかったコースを歩くことができて大満足。 だが、帰りの自転車で事故&負傷してしまい、全てが台無しになってしまった気がする。
遠足じゃないけど、家に帰るまでが登山だし、今回は人の多い車道&軽傷で済んだけど、これが人のほとんど通らないような道で、自力で帰れないほどの負傷だったらと思うと恐ろしい。 山道は電波がつながらないところがかなり多いので、そうなってしまったら、どうなるんだろうな…… 登山中の事故ではないのだけど、このあたりも自己責任の領域なので、そういった部分も考えていかなくては、と思う。
※後日談ですが、2日後に病院行ってきて、骨折はしてないとのことでした。
今30歳なのだが、生まれてからコンスタントに4~6年周期で骨折していて、最後に骨折したのが25歳。 それから5年経っており、そろそろ骨折の時期なので、今回のでまさか……と思ったけど、今回は違かった… 骨折しないように気を付けます。
本日のコースタイム
08:43 駐車地点
08:55 渓流亭
09:15 面河登山口
10:13~10:24 霧ヶ迫
10:59 1525m地点
11:35~12:06 愛媛大学小屋
12:57 二ノ森方面の稜線合流
13:02 成就、土小屋の登山道と合流
13:09~13:30 弥山山頂
14:30 土小屋ルート合流
15:14 土小屋登山口
ここから自転車でのコースタイム
15:17 土小屋登山口
15:25~15:35 転倒
16:14 駐車地点
「写真付き」カテゴリーアーカイブ
正規表現の問題を考える
朝はいつも通りモーニングへ。 バッテリー6巻をどんどん読んでいく。 バッテリー終わった後は、話題の半沢の原作「池井戸潤」の作品でも読んでみようかなぁ。

喫茶店から出たら外はパラパラと雨が。 まぁここから会社は数分の距離。 あまり濡れずに会社到着。
今日もノートPCのセットアップをする。 大事な大事なオフィスを入れるのを忘れていたではないか。 とりあえずこれを入れて、環境はほぼ同じになったはず。
この週末家に持って帰ってみよう。 パソコン入れるカバンも「買っていいよ」と言われたので、探さなくては。
今、会社の新人の子に、PHPの文字列処理や正規表現を教えているのだけど、文字列処理はいいとして、正規表現の練習用サンプルを用意するのがなかなか大変。 いい例題が思い浮かばないし、業務ではできるだけ正規表現避ける方向で作ってるので、なかなか実戦的なものも見つからない。 システム部Sさんにも手伝ってもらって、問題を作成したのだが、彼の作った問題は難しすぎた。 オレでも書けるか微妙なものとかあった…
パスポート申請2
今日もお昼を利用して、パスポートの申請に向かう。
昨日サンポートに来たばかりなのに、まさか今日も来ることになるとは。 今日は天気がいいので、海も気持ちがいいなぁ。

パスポートセンターでは無事手続きが終わり、1週間後にパスポートが受け取れることになった。 とりあえずこれで一安心かな。
今日のお昼はどうしようかなぁと考えたが、今日もフレッシュネスバーガーに行くことに。
てりやきバーガーを食べる。 昨日のやつの方が、美味しかったかな。

今日はノー残業デーなので、早く帰ろうと思ったのだけど、SQLの書き方を教えていたら遅くなってしまった……
夜は、今日から始まる新ドラマ「リーガルハイ」を見る。
半沢直樹だ大人気だった堺雅人主演のドラマの2シリーズ目。 このドラマでもそうだけど、堺雅人は顔芸が得意なのだろうか?
この人が主演のドラマ、あとは「ジョーカー」というのしか見た記憶がないのだけど、どれもそういう印象を持ってしまった。
しかし、最近の人気ぶりはすごい。
【徳島】烏帽子山
今日は登山。 5時起床の予定が寝坊してしまって、6時過ぎに起床、半出発。
今日は徳島の烏帽子山を登りに行く。
昨日は一日雨が降っており、結構ぬかるんでいるっぽいし、18時くらいまでに帰ってこないといけないので、そんなにがっつり登山にはいけないなぁ。
ということで、徳島の山で歩いたことのない道を歩くことに。 山は烏帽子山。 落合峠から西方面に向かった山なのだけど、ここは落合峠起点で一度登ったことがある。 が、それ以来登ってない。 今日はそこの山に、落合峠からではなく、下の登山口から登る。
地図には「悪路」と書かれている道を2時間歩いて烏帽子山山頂、そこからさらに50分歩いて前烏帽子山に到着する予定となっている。
国道438号線を通り、徳島県道44号線へ。 落合峠方面に向かっていき、深淵を少し越えたところに登山口がある。 登山口前のスペースに車を止める。 登山口前は1台、登山口の横に1台、向かいに1台。
登山の準備をして出発。 パラパラと雨が降っているので、レインコートは装着。 どちらにしろ、昨日雨が降っているので、下半身はレインコート装着しないといけなかった。 下は履くのが面倒だけど、上はすぐ着られるし、すぐ脱げるので。
登山道を歩いていくと、目の前に鉄の橋が出現。 そちらに歩いていきそうになったが、登山道は右手に折れている。 橋は林業とかの道か??
右手に折れて進んでいく。 けっこう勾配がきつい道が続く。 そして暑い……
所々、ものすごい傾斜が急になり、たまにロープが張ってある。 だが、道は明瞭だし、危ないような箇所も無く、歩きやすかった。 だけど地図上では悪路となっている。
あまり人が歩かないのと、この急勾配の箇所があるための悪路か?

途中で少し休憩を入れて登って行く。 遠く左手の方に、落合峠が見える。 ようやく、落合峠と同じくらいの高さか。 あそこは標高1500mくらいだったはず。
最後の方は笹が胸くらいまで多い茂っていたりしたけれど、あっけなく山頂に到着。 烏帽子山の山頂ってこんなだっけ、全然覚えていないや…… 何気に景色がよく、ちょっと南側に歩いていくと、崖の上に出る場所があって、そこから見る西方面の景色が絶景だった。

もう目的の山に着いてしまった。
ここからは落合峠方面に下るのだけど、この道もそう時間はかからないだろう。
いったん下って、前赤石山への登りに入る。 が、もうこの辺は距離が短いのですぐに到着。 ここを西方面に歩いていくと、寒峰までいけるのだけど、ここから先の道はまだ歩いたことないので、そのうち歩いておかなくては。
落合峠には東に向かって歩いていく。 また少し下って登り返すと、落禿に到着。
落合峠はもう近い。

そのまま落合峠に到着。 日中はこんなにいい天気になったのに、車が1台も止まっていない。 上から見えたのだけど、駐車場にも1台も止まっていなかった。 せっかくの登山日和なのにもったいない……

落合峠で少し休憩して、下山することに。
ここからは県道を少し歩いて、また山の中に入っていくルート。 歩いたことない道なので、登山口が見つかるか不安だったが、ヘアピンカーブ曲がってから5分も歩かないうちに、左手にピンクテープが何枚も張られた木を発見。 ここから降りていくのか。
この道は「あまり歩かれていない」とは書かれているものの、新しいピンクテープがついていたし、道も明瞭だった。 自然たっぷりな道を歩いていく。

徒渉ポイントを通過し、沢に並行して歩いていく道に変わる。
途中に鉄の橋が出現したが、落石が直撃したような跡があり、真ん中から真っ二つに折れ曲がっている。 橋の上は歩けないし、左斜面は滑るし、右斜面は崖だし。
左斜面を、橋をつかみながら登っていく。

鉄の橋はいくつも出てきたのだけど、もう1つ壊れているのがあった。
最後はしっかりとした鉄の橋を渡ると、朝、渡らなかった鉄の橋を渡って戻ってきた。
なるほど、この道は落合峠に続く道だったのか。
そして無事下山。

今回の登山、寝坊したし、あまり行く気ではなかったが、行ってよかった。
悪路とはいうものの、思ったほど悪路でもなかったし、登山時間が短い割には周遊ルートを楽しむことができた。 天気が良くなってきたのも幸いした。
これで、徳島の山域もだいぶ歩きつくしたなぁ。 寒峰から落合峠の縦走はいつやろうかな。
けど、その区間のピストンはやりたくないな、ルートを考えなくては。
本日のコースタイム
08:33 登山口
09:55~10:10 烏帽子山山頂
10:50~11:02 前烏帽子山
11:34 落禿
11:53~12:00 落合峠
12:09 林道から登山道に入る箇所
12:53 登山口
掃除当番終了
筋肉痛
久々に山に行って筋肉痛になった。 太もも~ふくらはぎが痛い。 足全体や指は筋肉痛ではないが、痛い。
ずっと雨で山に行けなく、ちょこっと行けた山のあとは、3週間ぶりに行けた。
で、かなりハードだったので、体が慣れてなかったんだろうな。
昼は、システム部Sさんと「がんてつ」に出かけた。 と、月末なので、月極め駐車場代を払いに行ってきた。
ラーメンは「野菜ラーメン」というのを頼んだら、チャンポンみたいなやつが出てきた。
上にのってる、野菜炒めはしょっぱくて美味しかった。

最近仕事が忙しく、帰るのがかなり遅くなってしまっている。
二ノ国やりたいし、ジョギングもしないといけないのになぁ。
【愛媛】東赤石山【河又ルート】
今日は登山、5時10分起床で20分出発。 3週間ぶりの登山は、大好きな東赤石山に登る。 今回のルートは北側の河又ルート。
3年前に一度このルートから登っているのだが、登山口のはるか手前で通行止めになっていて、登山口までだいぶ歩いた記憶がある。 その区間を少しでも短縮するため、折り畳み自転車を準備してある。
昨晩、最近の河又ルートから登った人の記録を探していたら「今治山岳探検隊」という人の記録を発見。 この記録と、自分の3年前の記録を参考にして登る。
高松西ICから高速で新居浜まで。 国道11号を高松方面に少し戻り、「東赤石山登山口」の案内板を頼りに、登山口方面に走っていく。
前回通行止めの看板で、車を止めた箇所までやってきた。 今治山岳探検隊の人は、奥まで車で入って行っているので、オレも行ってみよう。
通行止めの看板の先から砂利道に変わるが、道が険しすぎる。 ヴィッツでは車高が低すぎた。 めちゃめちゃ底を擦りながら走っていく。 これは無理だな、引き返そう…… Uターンできそうな場所を探し、結局通行止めの看板手前に駐車。 まぁ前もここから歩いたから問題ないか。 今日は自転車もあるし!
登山の準備をして自転車の準備もして出発。 だが、自転車の後輪がおかしい。 タイヤに全然空気が入っていないではないか。 半分くらいしか入っていない感じ。 夕べ、自転車積む前に空気を入れたのになぁ…… 車の振動でネジが緩んだか??
とりあえず、せっかく持ってきたので、乗っていくことに。
だが、もう二つ誤算が。 まず砂利道、この自転車じゃタイヤを取られすぎて全然走れない。 そしてもう一つは、道が思っていたより上り坂がきつく、全然こいで進めない……
仕方なく、自転車を押しながら歩いていく…… なんのために自転車持ってきたのだろう……
廃公園の先くらいまで自転車を押していったが、もう限界。 自転車邪魔すぎる。 もうここに置いて行ってしまおう…… 自転車を置いて、歩いて登山口に向かうことに。 まだ半分以上あるだろうか……

途中で、さらに通行止めの看板が出現。 その先には、巨大な岩が置いてあり、車も通れない状態だった。

そのまま砂利道を歩いて、住友の造林小屋跡を通過して、ようやく河又登山口に到着。 今回はまだ歩いたことのない、尾根直登ルートで大森越まで登る。 そのまま道なりに進んで、次の分岐「東赤石山の氷穴登山口方面」に進んでいく。 これは標高を200mほど下げてしまうが、この道は歩いたことがないので歩いてみたい。 そして氷穴登山口から東赤石山を目指す。 山頂から氷穴登山口に降りたことはあるけど、そこから登ったことがないので、これも歩きたい。
そして下山は権現越えから大森越に降りるルート。 この道も同様に登りはあるけど、下りは歩いたことがない。 そのまま柾木滝に降りて、駐車地点まで戻るルート。
だいぶ距離があるルートだな。 河又登山口からのコースタイムは9時間10分。 それに林道歩きが往復2時間加わるので、11時間10分か!? ただ、コースタイムよりは早く歩けるだろうから、暗くなる前には降りられそうかな。

まずは大森越まで頑張ろう。 この道は、尾根直登ルートなので、傾斜がきついのは覚悟。 道自体はしっかりしていて迷うようなものではないのだけど、登っても登っても、次々と鉄塔が出現してくる。 いくつも鉄塔を通過し、ようやく大森越に到着。 思っていたよりきつかったな…… ただ、先週のプールで鍛えられたのか、心臓は全く平気だった。 まだ序盤だし、じっくりと歩いていこう。

次の氷穴登山口方面分岐点までも結構傾斜がきつかった。 ネットが出現して、そういえば、このネットをくぐったのを思い出した。 だが、氷穴登山口方面分岐までにこのネットをくぐることはなかった。
氷穴登山口方面分岐まで到着。 ここから先は初めて歩く道。 せっかく登ってきたのに、200mも下らなくてはならないな。 すぐに「ダイナマイト使用」の看板が。 ここは戦場か?

ここから先は結構ハードな道だった。 人があまり歩いていないらしく、雑草が伸び放題。 しかもここに生えている雑草、茎にも葉にもトゲトゲがたくさんある草で、掴むにつかめない。 足を突っ込むとズボンを無視してトゲが刺さる。 そして雑草伸び放題なので、足元が全然見えない。 けっこう苦労しながら、徒渉ポイント。 この付近には鉱山跡っぽい建物や設備がいくつか残っていた。 が、それらの見学は、またの機会に…… 今日はあまりゆっくりしている時間もない。

徒渉ポイントを通過して、少し行ったら氷穴登山口に到着。 この道は、だいぶ急だった覚えがある。 前回降りてきたときは、氷穴見る時間もなかったので、今日は見たいなぁ。

ここから先の道、やはりかなり急だった。 朽ちた橋や、巨大な岩を回り込んだり、楽しいルートだった。
1時間ほどで、氷穴の杭が見えた。 そろそろお昼にしようか。
氷穴見るのは後にして、とりあえずお昼。 お腹がすいたな。 今日のお昼はインスタントラーメン。 お湯を沸かして、ラーメン作って食べる。 温かくて美味しいなぁ。
焼きおにぎりも買ってきたので、それも食べる。 お腹いっぱい。
さて、氷穴を見学しようか。 どこにあるのかわからず、ウロウロしてたら、地下に下りる階段っぽいのを発見。 その下が氷穴だった。
が、想像している氷穴とは違かった。 中に入れるほど大きいのかと思ったら、岩の隙間に棚が設けられているだけだった。 まぁ涼しかったけれど。

ここから先も結構急な道が続く。 八巻山方面の岩場が見え始めたあたりから、道はさらに急になった。 水が流れているし、めちゃめちゃ滑る。 そして急。 苦労しながら、なんとか赤石越までやってきた。 東赤石山山頂はもう目前。 そのまま東赤石山山頂まで登り切った。 もう14時になってしまう…… 山頂には女性2名のパーティがいたが、降りるの間に合うのか? オレもあまりゆっくりしている時間はないので、軽く休憩して、今度は稜線を床鍋方面に歩いていく。

よく考えたら、この稜線を床鍋方面に下るのも初めてかも?
稜線の岩場はいいのだけど、北斜面の樹林帯は結構濡れておりツルツル滑るので苦労した。
権現越えまで降りてきた。 オレの持ってる地図だと、権現越えから、北に歩いて行ける悪路が描かれている。 「一部崩落注意」と書いてあり、目の前の崖が盛大に崩れているのが見える。 道があるのかな? 崖の方を眺めるが、全く道が見いだせなかった。 昔はあったけど、さらに崩落が進んで、なくなってしまったのか??
まぁいいや、権現の鉄塔まで登り返して、そこから降りよう。
ここの道探すのに、少し時間を取られてしまったなぁ。 だけど、もう下るだけなので気分が楽だ。

権現の鉄塔から、北にある登山口を降りていく。 コースタイムで50分で氷穴登山口方面分岐まで降りられ、そこから20分で大森越のはずなのだが、権現鉄塔の看板には「大森越 60分」と書かれていた。 ペース早すぎないか?
ここから先は迷うような道ではなかった。 ネットを何度も潜って、氷穴登山口方面分岐を通過し、大森越まで戻ってきた。 文字で書くと一瞬だけど、1時間半くらいかかっている。
さぁ、ここから柾木滝方面に降りていこう。 柾木滝の登山口入った直後がすごい悪路だったのは覚えているのだが、他の記憶が全然ないや。
順調に下っていき、徒渉ポイントへ。 ここの徒渉ポイントを見て愕然とした。 橋が破壊されているではないか……
今治山岳探検隊の記録は6月だけど、その時には普通に橋がかかっていた。 3か月の間に橋が壊れてしまったらしい。 2週間前の大雨の時か? さて、渡れるかな……
橋を渡る人の為にだけど、ロープが張られているので、これを利用しないと渡れないな。 流れが結構激しいし、岩も転々としているので、なかなか難しい。 ロープは思っていたよりしっかりと張られているので助かった。 ロープ掴みながら岩を渡っていく。 ロープがかなり高いので、身長150cmくらいの人はきついかも……

難所はクリアし、あとは登山口に降りるだけ。 登山口に降りる直前で、5分ほど道を外れて迷ってしまった…… 道っぽいところを歩いて行ったら、その道がなくなってしまった…
わかる場所まで戻ったら、道は下につながっているのを発見。 とりあえず、無事林道まで下山できたな。 次は河又登山口までの林道歩き。 途中で柾木滝を見学。

河又登山口から先、雑草の多い茂った斜面を直接降りていく。 雑草といいつつも、2mくらいまで伸びているので、体は完全に雑草の中だし、足元もよく見えないが、林道歩くより5分以上は短縮できる。 直接降りられたら、先に林道は見えているし、前回もこのあたりを降りているはず。 ちょっと滑りながら、ショートカットに成功。

林道を歩いて、自転車の場所まで戻ってきた。 役に立たないと思われた自転車だったけど、下りでは意外と使うことができた。 歩いたら30分はかかるだろう距離を10分程度で降りてこられた。 出だしが大変だったけど、持ってきてよかったかも。 後輪の空気がちゃんと入っていたらもっと快適に走れたかも。 振動が激しかった。
車についたのは17時53分、暗くなる直前だったな。 時間はギリギリだった……
帰りは高速代をケチって、一般道で帰宅。
本日の登山、なかなかの厳しい登山だった。 体力や足的にはまだまだ平気だったのだけど、北斜面は常に濡れている状態だったし、何しろ標高差が激しくて、気持ちがつらかった。 だけど今回の登山で、東赤石山付近の登山道は全部歩ききったかな。 往路と復路を考えると、河又→氷穴登山口の登りを歩いていないのと、大森越→河又の下り、氷穴登山口→大森越先の氷穴登山口分岐を歩いていないだけかな。 ただ、北斜面はだいぶ辛いコースなので、次はいつ来るかな……
10月も下旬は登山に行けなそうなので、雪のシーズンが来るまでに、もうちょい体力つけておかなくては。 石鎚の面河コースも登っておかなくては。
本日のコースタイム
07:18 駐車地点
08:23 河又登山口
09:20~09:32 大森越
10:08 氷穴登山口方面分岐
10:50~11:00 氷穴登山口
12:06~12:44 氷穴
12:58 小さな祠
13:37 赤石越
13:43~13:48 東赤石山山頂
14:15 赤石山荘方面分岐
14:28 権現越
14:45~14:53 権現鉄塔
15:44 氷穴登山口方面分岐
16:11~16:18 大森越
17:01 柾木滝
17:17 河又登山口
17:53 駐車地点
竜雲うどん
10時過ぎまでゆっくりと寝ることができた。 唇の具合も、少し良くなってきた気がする。
午前中は家でダラダラと過ごす。 今週も長男が、14時からスイミングなのでそれに送って行ったあと、家族でお昼を食べに行く。
今日は仏生山の「竜雲うどん」というところに行ってみた。 以前、部のメンバーたちが行ったらしく、そのお店の存在を教えてもらった。 こんな近くに、けっこう有名な店があったとは知らなかった。
坦々つけ麺のうどんが有名とのことなので、それを注文。 ご飯もセットでついていて、うどんで残った出汁をご飯にかけて食べるらしい。 出汁はとても美味しく、ご飯にかけたら、さらに美味しかった! しかしお腹がいっぱい。 うどん小にしておいてよかった。 大だったら食べきれなかったな。

夕方からはPS3の二ノ国で遊んでいたのだが、17時くらいから眠くなり、2時間半ほど寝てしまった…… 今日は寝てばかりだった。
明日は久々の登山に行く予定!
