今日は登山。 久々に会社の社長達と登る。 システム部Sさんも登るというので一緒に行くことに。
5時起床、5時15分くらい出発で、システム部Sさんを拾って川之江経由で東赤石山登山口の筏津へ。
筏津山荘は2012年4月に閉鎖され、昨年のうちに取り壊しが行われた。
元駐車場だった場所が開放されているので、車はそこに止める。
8時過ぎにみんな集まってきて、登り始めることに。
てっきり大人だけで登山かと思っていたのに、なんと6歳の少年もやってきた。 うちの次女と同じ年齢で幼稚園の年長にあたる。 登れるのか……?
準備をして、筏津登山口から出発。 出だしの2、300mは急な区間が続く。 その後はいったん緩やかににあり、瀬場登山口と合流する。
こちらも昨日は雨が降っていたのか、足元がものすごいぬかるんでいる。 岩も木も濡れていてとても滑る。
合流地点から先、けっこう傾斜がきつくなるのだが、早くも1名バテ気味に…… まだ序盤の序盤だけど、大丈夫だろうか…… 少し休みながら、瀬場谷までやってきた。
そこで休憩して体力が復活したらしい、とりあえず大丈夫っぽい。 最初からあの具合だったら、山頂までたどり着けないかもしれない。

瀬場谷分岐からは西側のルートを登っていく。 赤石山荘付近で休む予定なので、こちらのルートを選択。
ここから徒渉点まで、渋い上り坂が続く。 今度は、先ほどの1名とは別の人がバテ気味に。 オレは最後尾についてゆっくりと登っていく。 一番にばてると思ってた6歳の少年はまだまだ元気だ。
徒渉点に着き、ここでも休憩。 まだまだ先は長い。 じっくりと登ろう。

ここから先は、傾斜は少し緩やかになる感じ。 沢の左側を登っていく。 しばらく歩き、再び徒渉点。 この徒渉点を越えてから、ルートの印象ががらりと変わる。 茶色っぽい大きな石がゴロゴロ転がる道に変わる。 傾斜は再びきつくなるが、ルートに変化があるので、先ほどとは全く違うある気が楽しめる。
再び樹林帯の中に入ったら、山荘はもうすぐ。
そして目の前が開ける。 前には雄大な岩山が広がっている。 みんなにこの景色を見せたかった。 四国の山って笹が覆い茂っている丸い山が多いのだけど、この山は全く四国の山に見えない。 山頂にこんな岩稜が広がっているとは。
とりあえず赤石山荘前に移動して休憩。

さて、ここからは山頂を目指すだけ。 山荘前の縦走路を東に向かって歩いていく。 しばらく歩くと、山頂方面へ上るルートの分岐点。
よく考えたら、登りで山荘~山頂方面分岐の区間歩いたこと一度もないかもしれない。
下山時に山頂方面分岐~山荘のルートを歩き、西ルートから下りたことはあったけど、西ルートから登ってるときは、このまま石室越まで抜けて、八巻山経由で歩いているな。 思っていたより時間がかかって、分岐点まで到着。

ここからは傾斜がきつくなる。 岩が濡れていてツルツル滑りながら、皆登って行った。
赤石越まで到着したので、山頂は目前。 最後の登りを歩き、ようやく山頂に到着。 3時間~3時間半で登る予定だったが、5時間10分もかかってしまった。 まだ時間は大丈夫だけど、かなり計画が狂ったな。
三角点の方の山頂まで移動し、そこで休憩。 6歳の少年もよく登ったな。 他の登山者から称賛を受けて嬉しそうだった。

1時間ほど休憩して下山することに。
下山は瀬場谷分岐からの東ルートで下山する。 下りこそが登山の真骨頂。 6歳の少年は耐えられるだろうか……
東ルートに入り、徒渉点までは急な坂道と大きな岩がゴロゴロしている道で、かなり歩くのに苦労していた。 父親と手を繋いでいるのだが、何度も転倒しそうになったりで危なかった。 1つ目の徒渉点まで2時間もかかってしまった。 時刻は16時30分くらい。 まだ半分以上の距離あるし、このペースだと、暗くなるのが早いか、下りるのが早いか、微妙なところだな……
ここから先は傾斜の緩くなり、岩がゴロゴロした道ではなくなったので、少しペースアップできた。 2つ目の徒渉点を越えて、瀬場谷が近づいてきた。
瀬場谷に着いたのが17時30分。 このペースなら1時間くらいで下りられるだろうか? となると18時30分。 時期的にはまだ明るい時間だけど、今日は天気が悪いのと、樹林帯の中だとどれくらい暗いのかな。 もし暗くなるようだったら、筏津に下りずに瀬場に下りて車道を歩いて帰ろう。 そちらの方が安全。
6歳の少年は30分くらい前から疲れ果てて泣き出していた。 ここからもずっと泣きながら歩く。 瀬場登山口との分岐点近くになったが、土砂降りに襲われたため、このまま筏津を目指す。 樹林帯の中なら、多少雨はしのげるけど、車道では全くしのぐことができない。 明るさも大丈夫だし。
そして18時40分、ようやく筏津登山口に下山した。 休憩が2時間ほど含まれているけど、10時間の行程だった。 疲れたなぁ……
6歳の少年は今回の登山がトラウマにならず、これからも登山に参加してくれるといいのだけど…… ただ今度はもっと簡単な山に。
富士山前の登山で、会社の人たちと登るのはこれが最後かな? オレはもう一つだけ登っておこうか考えている。
帰りは川之江のラーメン屋で夕飯を食べて帰宅。 家に着いたら22時くらいになっていた。 18時くらいには帰る予定だったのに、思ったより遅くなってしまった。
本日のコースタイム
08:30 登山口
09:33~09:42 瀬場谷分岐
10:46~11:02 徒渉点
11:43 徒渉点
12:28~12:37 赤石山荘
13:07 山頂方面分岐
13:27 赤石越
13:43~14:38 東赤石山山頂
14:57 赤石越
15:13~15:17 瀬場谷方面分岐
16:31 徒渉点
17:32 瀬場谷分岐
18:37 登山口
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【徳島】剣山
今日は登山。 6時起床で7時に前会社の同僚の家に集合。
今回は前会社の同僚と、その友人2名、計4名で登山に行く。
車は出してもらうので、横で道案内すればいいだけなので楽ちんだが、山道の運転大丈夫だろうか?
国道193号線で徳島に抜け、徳島県道12号線で美馬まで移動。 美馬のローソンに寄ってから、貞光経由で国道438号線へ。 10時前に見ノ越到着。
せっかく剣山に来たのに、あいにくの天気。 最初からレインコートとザックカバー装着した状態で出発。
出だしは樹林帯なので、そんなに濡れないかな?
樹林帯の中をゆっくりと登っていく。 先行する2名のペースがかなり速かったな。
しばらく歩き、西島まで到着。 前の中、わずかな庇の下で、休憩をする。
登りは、大剣神社経由の道で登っていこう。 大剣神社に到着し、巨大な岩を見るために、下まで降りていくが、真っ白な景色で全然見えず……

さぁ、あとは山頂まで登るだけ。 この位置からだったら、もう近い。
しばらく歩き、山頂に到着。 とりあえず、1955m地点を先に見に行こうか。
山頂広場は風が強く、みな「寒い」と言っていた。
景色は全然見えず、次郎笈も一ノ森も見えなかった…… 風が強かったので、すぐに山小屋まで戻ってきて、小屋前でお昼ご飯。

お昼ご飯食べたらすぐに下山。 帰りは刀掛けの松経由の最短ルートで。
西島通過し、あっという間に登山口まで下りてきた。

今日の登山、雨で景色が見えず残念だったけど、百名山の剣山を登れたので、みんな満足なようだった。 オススメの山として「東赤石山」を伝えておいたので、今度登ってくれるかな?
本日のコースタイム
10:12 登山口
11:11~11:23 西島
11:50~11:57 大剣神社
12:26~13:00 剣山山頂
13:15~13:17 刀掛けの松
13:26~13:28 西島
14:15 登山口
東京、スカイツリー
夕べTV見ながら寝てしまって、今朝は6時半起床。 シャワーを浴びて、チェックアウトの準備をして、9時過ぎにチェックアウト。
今日は妹と会う約束をしているが、待ち合わせの時間が11時過ぎ。 だいぶ時間がある。
荷物持ったままウロウロはできないので、荷物をコインロッカーに預けなくては。 帰りのバスが東京駅発なので、一旦山手線で東京駅まで移動、東京駅のコインロッカーに荷物を預ける。
さて、身軽になったしどこ行こうか? そういえば東京駅の工事が終わって、とてもきれいになっている、というのをだいぶ前にテレビで見たな。 それを見てみたい。
八重洲口から出るが、どうやらこちらは違うよう。 反対側の丸の内口まで回るが、5分以上歩いた…… そして駅から出ると、綺麗な駅が見ることができた。
この古い感じがいいね。

東京駅の外に出て、案内板を見ていたら「皇居」というのが見えてきた。 近いのかな、行って見よう。
思っていたより遠く、直線距離で700mくらいあった。 丸の内のビル群はすごくて立派だった。 どのビルもサンポートよりも高い。 こんなオフィスで働いてみたいなぁ……
皇居に着いたが、ここは外苑というらしく、皇居はまだまだ中だった。 当然皇居までは入れないだろうし、時間もそんなに余っているわけではないので、ここでいっか。
外苑ですら、相当広かった。

その後、地下鉄の大手町駅まで移動し、半蔵門線で押上へ。 携帯の乗り換えアプリが大活躍。 これがなかったら移動できないな。
ただ、土地勘がないと厳しいことも。 例えば大手町から丸の内まで歩いたら5分くらいの距離なのだけど、乗り換えアプリでは、ちゃんと乗り換えた経路で案内してくれる。 ここを、大手町で下りて徒歩、という風に案内してくれれば素晴らしいのだけど、難しいのだろう。
妹と押上で合流し、スカイツリーを登りに行ってきた。

チケット予約してなかったけど、当日券の列も20分待ちだったので、列に並んで入場券を購入。 大人1人2000円。 エレベータは4基あり、それぞれ四季がモチーフにされている。 乗ったエレベータは夏のエレベータだった。
第一展望台は350m地点。 東京タワーが333mなので、それよりも高い場所にある。
エレベータは超高速で、わずか50秒で到着。
展望台から見る景色は素晴らしかった!! そして思った、東京23区ってこんなに小さいのか。

その後はお昼を食べようと思ったが、ソラマチの中は高すぎるし混みすぎている。
なので、スカイツリーから離れて食べることに。 都会だし、その辺ブラブラしていたら店も見つかるだろう。
歩くこと10分くらい、曳舟駅に到着。 駅の1Fにトンカツ屋があったので、ここで食べることに。

見た目はちょっと怪しかったけど、味は美味しかった。
かなりお腹いっぱいになってしまったな。
それから歩いてソラマチまで戻って、スターバックスで休憩。 ソラマチをうろうろして、16時くらいに東京駅に向かう。
再び、東京駅の丸の内口へ。 立派な駅舎を見て、「KITTE」という郵便局のショッピングビルがあったので入ってみる。 このビルなんか名前聞いたことがあるなぁ、と思ったのだけど、なんで名前を知ってるのか忘れてしまった……
展望テラスがあったので景色を眺め、元郵便局長室があったので見学して、このビルを後にする。
父親の働いている会社のビルもこの近くにあるらしく、それも見に行った。 こんなところで働いているのか。
三度東京駅に戻り、地下街でお土産を購入する。 カバンに入らないので、最小限にしなくては。 18時からは父親と待ち合わせをしていて、一緒にご飯を食べることになっている。 地下のお店でご飯を食べる。
が、先ほど食べたばかりなので、全然お腹が空いていないなぁ。
仕事の話や定年の話など、いろいろしゃべった。
20時過ぎに別れてオレはバスへ。 これから香川まで長い旅が始まる……
都庁、国会議事堂
21時28分に出発したバスは、高松道に乗り、志度、津田、大内、引田のバス停に停車し、淡路島南PAで休憩を入れる。 ここに着いたのが22時半くらい。 10分休憩の後に出発し、消灯となった。 次の休憩は足柄SAらしい。 さぁ、夜は長いが寝られるかな……
リクライニングし、ある程度イスを倒すが、後ろの人がいるからあまり極端に倒すことができない。
結構寝苦しく、1時間おきくらいに目が覚める。 朝の5時過ぎに、足柄SAで休憩。 ここでもトイレに行った。 その後は新宿駅に着き、東京駅へ。
バスは東京駅までで予約していたので、ここで降りる。 バス自体は新木場まで行くらしい。
朝7時過ぎの東京駅。 こんな時間なのに結構人が歩いている。 まずは目黒まで移動しよう。 荷物があるので、この荷物をホテルに預けなくては。 山手線で目黒に移動し、荷物をホテルフロントに預ける。 さて、本社を訪ねる時間は17時なので、10時間くらい時間があるな。
とりあえず行こうと思っていた場所に移行かな。 まずは新宿。 都庁の展望台に上ってみたい。 調べたら、展望台は8時半から入れるみたいなので、時間もちょうどいいではないか。 再び山手線で新宿に移動。 新宿駅西口から都庁までは結構距離があり、10分くらい歩いたのかな。 雨がポツポツと降ってきてしまった。
都庁に入り、展望台に行こうとするが、どうやら時間を間違えていたらしく、上がれるのは9時半かららしい。 1時間も何しようかな…… とりあえず都庁内をウロウロ。 都庁のタイムカードはエレベータ乗り場の裏の壁についているらしく、職員はそこでICカードを反応させたり、職員番号みたいなのを入力しタイムカードを押していた。
9時になり、東京都議会議事堂が開いたので、そちらに行って見ることに。 こちらも見学ができるらしい。 見学の受付をして見学することに。
音声ガイドを無料で借りることができたので、借りてみた。

予算委員会の開かれる会議室と、議会を見ることができた。 規模は小さいけど、政府のやつもこんな感じだったよね確か。

それから都庁に移動。 展望台に上り景色を眺める。 さすが新宿、高層ビル群は見ものだ。

その後は新宿駅構内で、カレーを食べて移動。 次は国会議事堂へ。 衆議院か参議院が開かれているらしく、警備体制がすごかった。 国会議事堂の各門には5名ほどの警官。 門以外の場所でも、50m間隔くらいで警察が立っている。 すぐ横には首相官邸もあり、こちらの警備もすごかった。 残念ながら国会議事堂の中には入れなかった。

それから次女のランドセルを買おうと思っている「土屋鞄」というお店の本店に行って、ランドセルの実物を見たり、工場を見たり。
雨がすごく行くところも無いので、再び目黒に戻ってきて、ガストで時間をつぶして、15時過ぎにホテルにチェックイン。 今日止まるのは「ホテルアベスト」という所。 風呂に入って、予定の時間まで少し寝ていた……

時間になり、身だしなみを整え、会社に向かう。 手土産に1Fでゴディバを買って…… 東京の事務所来るの、2回目だな。 緊張するなぁ……とか思っていたが、入った瞬間応接室で打ち合わせしているのが見え、元同僚や元上司が出てきてくれた。 事情を知ってるらしく、あぁきたのね、みたいな感じだった。
そしていよいよ社長と面談。 社長も事情を知っているが、もう一度経緯などを説明して、働かせてほしいとお願いしてきた。 返事は「OK」。 だけど、組織として動いている以上、キミだけを特別扱いするわけにもいかないので、それなりの覚悟で、とのことだった。 他にもいろいろ言われたけど、無事戻れることになりました。
7月1日からまた働くので、皆様よろしくお願いします。
その後は部長と少し話をして、夕飯を食べに連れて行ってもらった。
社長と1対1での食事なんて緊張するなぁ。 ましてやこういう状況なので。
「ふれんち食堂 ぴん」というお店でご飯を食べてワインを飲むが、緊張と、連日精神不安定で全然食欲がなく、あまり食べることができなかった。
この1週間半、長かったな……
52kgだった体重が2.5kgも落ちて、49.3kgになってしまった……
本当にあのままじゃやばかったかもしれない。
三嶺登山のはずだった
今日は登山、5時起床、20分出発でガソリン入れて三嶺に向かう。 三嶺へは438号線を通らず、32号線で大歩危経由のルートで。 438号線で行くと、細い区間をだいぶ通らないといけないので、こちらのルートを選択。
道の駅西祖谷でトイレ休憩したのだけど、なんだか眠かったので1時間ほど仮眠。
それから癒しの温泉郷登山口に向かったのだが、着いたのが9時くらいだった。
準備をして出発。 今日はとりあえずここから山頂を往復するだけ。
歩いていたらポツポツと雨が降って来た。 道は樹林帯の中なので、これくらいの雨なら、雨具装着しないでも平気かな。 この時期の三嶺は久々で、緑が色鮮やかだったな。
1時間ほど歩き、旧造林小屋に到着。 だが、今日の登山、気分が全然のらない……
崩れかけの旧造林小屋の屋根の下で休憩をする。 山頂で食べようと思っていた、うどんを持ってきているのだけど、もう食べてしまおう。 なんだかこれ以上歩いても楽しい気がしない、今日はここで帰ろう……
うどん食べて、休憩して、下山することに。 下山は1時間かからず。
登り始めて2時間半後にはもう車の中にいた。

いろいろ考えることが多すぎて、登山が面白くないなんて…… 心の整理にもう少し時間がかかるかもしれないな。
帰りは国道438号線で戻る。
お昼ご飯を食べないといけないので、まんのう町川東にある「ゆうゆう亭」という、廃校を利用した食堂に行ってみた。 半年くらい前かな? オープンしたのは気づいていたのだが、なかなか来るチャンスがなく。 廃校をこんな風に利用することができるんだね。 田舎を走ってると結構廃校を目にするのだけど、いずれも利用されていなく、ボロボロになっていくだけなので、こういう利用方法はいいかもしれない。

「家庭科・調理実習室」が厨房となっていた。
横の部屋が食べる場所。 猪のラーメンが美味しいよ、と言われたのでそれを注文。 お腹空いていたので大盛りにしたら、結構な量が出てきた。 正直、猪の肉なのか何かは分からなかったが、そんなにクセもなかったかな。 地元の老夫婦が何組か来ていたのだけど、この学校の卒業生だったりするのだろうか?
本棚にはマガジンやサンデーと並んで、平成○年卒業文集、と書かれたものも置いてあった。 廃校らしいな。

帰宅してからは、パソコンやったりして過ごす。
仕事最終日
今日は仕事最終日。 今日は仕事終わったら、チームのメンバーとビアガーデンに行く。 ビアガーデンが21時までの営業で、通常勤務だと19時終了で、移動とか含めたら、ビアガーデンが全然楽しめないので、フレックスを利用し、9時~18時出勤にスライド。 まさか最終日に9時出勤とは……
帰り飲んでくるので、電車で会社に向かう。
さすがに最終日だと、やることが全くない。 今週前半くらいから、もうやることがなかったのだけど…… さすがに最終日でもバリバリ仕事していたら、来週から大丈夫?となってしまうだろうし。
今日のお昼は、コーディングチームの新人2名と行ってきた。 今日でお昼も最終日。 最終日はグラッチェへ。 1時間楽しく会話してきた。
最後の打ち合わせをいくつかして、18時を迎えてしまった。
私物は全て持ち帰っていて、パソコンのまわりを最後に掃除して終了。
事務所のみんなに最後の挨拶をして、退職してきた。 一応籍は7月末まであるけれど……
その後は天満屋屋上にあるビアガーデンへ。 ビアガーデン行くの初めてだな。
今日はめちゃめちゃ暑かったので、ここも暑いのかと思ったが、日も沈み、快適な気温になっていた。 ビールは6種類くらいあり、好きなビールを自分で注ぐ。 注ぐといっても、やってくれるのは機械なので、ワンプッシュするだけ。
料理はバイキング形式で、好きな料理を好きなだけ取ってくる。 金額は、入場料のみなので、いくら飲もうが、いくら食べようが定額料金となっている。
しかし料理はあまり美味しくなく……ビールだけが進む。
閉店の21時まではあっという間だったな…… このビアガーデンは800席あるのだが、夏場になると予約無しでは入れないくらい人が来るらしい。

その後は瓦町駅前のカラオケボックスへ。 もうこの会社では歌わないと決めていたので、飲むのと聞くのに徹する。 1人メチャメチャうまい人がいて、B’zやHydeが目の前にいるような感じだった。 あんなうまい歌聞いたの初めてだった。
みんなはもう一軒行くみたい。 オレも行きたかったが、明日は朝早くから予定があるためここでお別れ。 いつものお別れとは違く、永遠ではないけれど、本当のお別れ。
次会うのいつだろうか……? みんなに最後の挨拶とお礼をして別れた。
6年半一緒に仕事した上司との最後の別れは寂しかったな。
瓦町から終電にのって最寄り駅まで。 駅前に自転車止めてあるのでそれで帰宅。
21時くらいから全くお酒飲んでないので酔いは大丈夫だけど、明日起きられるかなぁ…
【愛媛】東赤石山
今日は東赤石山登山。 5時20分起床、5時30分出発。 先週登山口まで行ったが、眠すぎて登山できなかったので、今日はちゃんと眠くならないように、夕べ23時に寝た。 が、それでも6時間、朝起きるのはつらかった……
いつもと同じルートを走り、東赤石山の床鍋まで到着。 今日はこの時点で、眠くないのでさっさと出発してしまおう。
登山の準備をして出発。準備といっても、夏山装備に変わったので、荷物がだいぶ減った。 今日はガス器具も持ってきていないので、最低限必要な道具以外は、薄い手袋とツェルトがあるくらいだな。
県道脇に車を止めたので、まずは登山口まで少し歩く。 ウォーミングアップといったところだろうか。 登山口から登山道へ。 床鍋ルート、序盤は植林地帯が続く。 ずっと景色が同じなので、面白くないな…… こちらのルートは、筏津ルートに比べると人が少ないので、のんびり登山ができるかな。

出だしは杉の造林地帯がしばらく続く。 ダラダラと続く道を登って行く。 しかしすごい杉の量だなぁ。 これ全部、人が植えたんだよね。 何十年かしてここまで育ってきたのだけど、植林する前は、どんな感じだったのだろうか。
しばらく歩くと、一瞬権現山が見えた。 まだだいぶ遠い。 どんどん標高を上げていく。

徒渉をして、分岐点までやってきた。
この分岐点が非常にわかりにくい。 看板などはなく、左手の木に、テープが巻いてあるのだけど、そのテープも気づきにくい。
道ははっきりとした道がまっすぐ伸びている。 だが、その道は、鉄塔巡視路で、登山道は左の斜面を登って行く。 初めてこのルート登った時、気付かずにまっすぐ行ってしまい、そのまま権現山に登ってしまった。 タイム的には30分ほどのロスで済むのだけど、違う道に迷い込んだことは変わりない。
今回はこの箇所をはっきりとわかっていたので、左手に折れていく。 ここでいったん休憩。

この後も、けっこう道は長く続く。
どんどん登っていき、だんだんと樹林帯を抜けていく。 そして周りの木々が低くなり、風をさえぎるものがなくなったため、強風に変わる。
すぐに権現越に到着。 本当ならここから綺麗な景色が見えるのだが、今日は天気が悪いためあまり見えず。 権現山は真っ白。
風をしのげる場所がないので、東赤石山頂方面に登っていくか。 少し行ったら、赤石山荘との分岐があるので、そこまで行ったら休もうかな。

赤石山荘方面への分岐点で少し休憩。 ここは風がしのげるのでゆっくり休める。
天気が怪しくて、雨が降ってきそうなので、山頂まだだけど、ここでお昼ご飯食べていこうかな。 山頂も風をしのげる場所がないし。
ここから先は木々の合間を縫って登ったり、岩の上を歩いたりと、楽しい道。
だが、風は強いし、景色は真っ白だし。 後ろを振り返ると、権現山~黒岳が綺麗に見え、前方には東赤石山が見えるはずなのだが……
景色が見えないため、距離感もあまりつかめず、東赤石山の三角点に着いてしまった。
とりあえずここはスルーで、もう一つの山頂へ。
ここで3人組のパーティと出会った。 少し岩陰で、風をしのぎながら休憩する。
先ほどからポツポツと雨が降っている。 降り出す前には下山したいなぁ。

少しだけ休んで、すぐに下山する。
下山ルートは、赤石山荘前の道まで戻り、そこから権現越を目指すルート。 この区間は歩いたことないので、どんな道なのか楽しみ。
赤石山荘前の道に出て、東に歩いていく。 すぐに筏津・瀬場方面の下山ルートがあるが、そこを直進。 こっから先は初めての道。

道は緩い上りで、けっこう整備されていた。 木の階段が設置されていたり。
ただ、人はあまりこないんだろうな、こっち方面は。

すぐに先ほど休んだ分岐点まで戻って来た。 さぁ、一気に下山しよう。
来た道を引き返していく。 ポツポツ雨なので、草木が濡れていて、草が多い茂っている箇所では、下半身が少し濡れてしまった。
だが、レインコート着るような雨でもないんだよな。
結局そのまま下山。 下界は雨は降ってないかと思っていたが、下界も雨だった。
車まで戻り、荷物を閉まって帰る。
本日の登山、実に一か月ぶりの登山で、なかなか楽しかった。
やっぱり山はいろいろなことが考えられるのでいいなぁ。 静かな自然に囲まれて。
緑も美しくなっていた。 景色が見えなかったのが残念、人気の東赤石山であまり人に遭遇しなかったのも残念。
今回ので東赤石山周辺の、正式な登山道は歩ききったかな?と思い、地図を眺めたが、河又方面のルートで、「河又~大森越」尾根ルート、「送電線巡視路の先の区切りポイント~氷室方面登山口」のルートを歩いていないことが発覚。
3年くらい前に河又から登ったが、工事で入れなく、林道を2時間近く歩いた覚えがある。 なので、あまりこちら側からは歩きたくないなぁ。 3年経ったら状況は変わってるか? また調べて挑戦したいです。
本日のコースタイム
07:32 駐車地点
07:40 床鍋登山口
08:34~08:51 送電線巡視路分岐
09:40 権現越
09:57~10:05 赤石山荘方面分岐
10:33 三角点
10:36~10:45 東赤石山山頂
10:55 赤石越
11:01 筏津・瀬場方面分岐
11:25 赤石山荘方面分岐
11:38 権現越
12:18~12:26 送電線巡視路分岐
13:12 床鍋登山口
13:20 駐車地点
大野ホタル祭り
妻が長女の参観日のため朝から出かけていった。 三女は置いて行ったので、朝9時過ぎからミルクで起こされる…… 夕べ帰って来たのが3時前で、とても眠い…… が、ミルクをあげなくてはいけないなぁ。
ミルクをあげて、ダラダラしながら昼過ぎまで過ごす。 14時くらいから遅いお昼ご飯を食べに「さぬき麺市場」といううどん屋へ。 その足でゆめタウンへ。
前から靴が欲しかったので、スポーツショップとABCマートで、1足ずつ買ってしまった。 次女の靴もボロボロだったので、購入してあげた。

夕方からは大野のホタル祭りへ。 去年も参加して、今年も参加。
こじんまりとしていて、屋台はめちゃめちゃ安かった覚えがある。
今回は家族全員で向かった。 会場も河川敷の広場に変わっており、駐車場もたくさん止められるように整備されていた。
屋台は相変わらず安く、綿あめが50円、お好み焼きが200円とか。
飲み食いして、20時ごろからホタルを見に、出水に移動。
去年はあまり光っていなかったのだけど、今年はすごい光っていた。
ただ、車どおりが激しいのが残念だった。 しかし、こんなにいるものなんだね。
近所の学校で育てたのを放しているはずなので、頑張って育てたのかなぁ。
なかなか楽しいホタル祭りだった。
