今日は会社の社長と登山。 5時起床、5時半出発。
本日登る山は愛媛の「寒風山」、時間と体力があったら「伊予富士」の登るプラン。
道の駅「木の香」 に集合する予定。
高速で高松西IC~西条ICまで。 国道194号線を高知方面に走っていく。
チロルの森を過ぎ、トンネルを抜けた辺りから、路面に雪が積もり始めてきた。 社長はノーマルタイヤだけど行けるだろうか?
連絡取って、寒風山トンネルの3kmくらい手前で待っていた。
とりあえずまだ走れるし、陽が昇れば雪も融けるだろう、ということで、道の駅まで行ってみることに。 無事道の駅まで到着できた。

社長の車は道の駅に置き、オレの車に荷物を移動させて寒風山を目指す。
30日に来た時は路面に全く雪がなかったのに、今日は最初から積もっている。
15分ほど走り、寒風山登山口に到着。
登山口には6台ほどの車が。 やはり冬場は大人気の山だなぁ。
準備をして出発。 出だしからアイゼンを付けていく。

出だしは少し傾斜がきつく、雪も積もっているため歩きにくい。
少し登ると傾斜が緩くなり、クネクネしながら登っていく。
今日は気温が低く、登山口で-5度くらいだった。 今は樹林帯の中にいるので風が無くて暑いけれど、この気温で風があったら、上は寒いかもしれないな。
途中で水分補給を挟みながら、1時間ちょっとで桑瀬峠に到着。
とりあえず寒風山に向かうのだけど、伊予富士方面には足跡がついていなかった。

やはりここから先は風があり、けっこう寒かった。 木々は白く氷結していて、とても美しい。
だけど、下界はけっこう緑が残っていて不思議な感じ。 標高が数百メートル違うだけで、こんなに景色が違うんだもんね。

鉄のハシゴをいくつか越え、寒風山山頂に到着。 山頂は風が吹き荒れて寒い!
ゆっくり休憩もできないので、写真などを撮って、桑瀬峠方面まで戻ることに。
桑瀬峠からすぐの場所に、一瞬樹林帯の中に入り、風がしのげて広いスペースがあったはずなので、そこで休憩にしようかな。

休憩中に温かいものを飲もうと、火を付けようとするがつかない。
EPIのパワープラスを使ってるのだけど、確かこれ-15度以上なら対応できたはずなのに…… なぜだ??
温かいラーメンを食べようと準備してきたのに食べることができず。
冷たいコンビニのパンとおにぎりを食べて栄養を補給する。 温かいものがなかったため、体が冷えてしまった……
寒風山山頂に着くちょっと前から、両足の指先の感覚が無くなってしまって、このままではヤバイなぁと思っていたので、常に足踏みして動かしておくことに。
時間はまだ12時半、伊予富士行っても暗くなる前に戻ってくることができるな。
このまま伊予富士に向かう事に。

桑瀬峠を通過して、尾根道の登りが始まる。 朝は伊予富士方面に行った人はいないみたいだったけど、この時間には足跡がついていた。
尾根道は結構きつい登りで、思ったよりも時間がかかってしまった。
きつい登りが終わり、伊予富士を正面に見る、緩やかな道になる手前でいったん休憩。
ザックの中に入れてあるペットボトルに口が凍りつき、中身の一部が凍りつくほど寒いみたい。
休憩中もずっと足踏みしていて、つま先の感覚も戻ってきました。

伊予富士を正面に見て歩きはじめる。 冬場の伊予富士は山頂直前がきつかった記憶がある。 見た目はけっこう遠いけど、そんなに時間はかからず、伊予富士への最後の登りに突入。 傾斜はきついけど、足跡もついてるし、12本爪アイゼンも付けてるし、一歩一歩踏みしめて登っていく。
もっと険しい記憶があったけど、それほどではなく伊予富士山頂に到着。
前に登った時は、雪山デビューしたシーズンで、6本爪アイゼンだったから、めちゃめちゃきつく感じだのだろうか。

伊予富士山頂は360度の絶景。
雲に一部かくれているが、東は寒風山、笹ヶ峰、チチ山、冠山。
西は東黒森、自念子ノ頭、そして瓶ヶ森の下の方だけ見えている。
素晴らしい景色だなぁ!!

だが、吹き荒れる強風で体温が奪われてしまうので、早々に下山することに。
下りは早く、あっという間に伊予富士直前の急な登りを下ってしまった。
伊予富士を正面に見るルートから、桑瀬峠への尾根道を下っていく。
桑瀬峠から先もゆっくり下りていき、無事下山。
2013年の初登山。 毎年石鎚山に行っていたけど、今年は寒風山・伊予富士でした。
雪も思っていたより積もっていて、楽しむことができました。
これから本格的な雪山シーズン、できるだけたくさんの山に登りたい!
本日のコースタイム
08:28 登山口
09:34~09:39 桑瀬峠
11:33~11:43 寒風山山頂
12:07~12:32 休憩
12:42 桑瀬峠
14:37~14:43 伊予富士山頂
15:56~15:57 桑瀬峠
16:34 登山口
「写真付き」カテゴリーアーカイブ
【愛媛】笹ヶ峰【直登ルート】
今日は登山、5時起床、10分出発。
今日は年内最後の登山に行く。 選んだ山は瓶ヶ森を西之川ルートを登ろうかと考えている。
高速で高松西ICから西条ICへ。 コンビニで食料を買い込み、石鎚山登山口方面に向かって走って行く。
が、途中で猛烈な眠気に襲われて、路肩に駐車して仮眠。 6時40分くらいから寝たのだけど、起きたら8時半だった……
時間がかなり厳しくなってきたし、外はかなり強い雨が降っている。
瓶ヶ森の西之川ルートはけっこう険しいルートで、夏でも往復7時間、冬ならそれ以上かかるので、この時間からだと厳しいかもしれない。
さらに雨だし……
瓶ヶ森に行くのをやめることに。 この付近には山がたくさんあるので、他の山を登ろう。
来週、寒風山か伊予富士に行くので、その辺りはパス。 ということで、笹ヶ峰に登る事に。
雨なので、そんなに長い時間歩かないでいいルートを選択。 笹ヶ峰の直登ルートに決定。
コースタイムで2時間半で登る事ができる。 このルートは下りで3回使った事があったと思うけど、かなりの急傾斜。 ここを登るのはかなり辛そうだけど……
林道を走り、登山口に到着。 ここまで全く雪無し。 そもそも雨だしなぁ。

準備をして出発。
出だしは雪が無かったが、徐々に雪が出現。 雨に濡れてびちょびちょで、急傾斜の登山道の上に薄く積もっている。
けっこう滑るなぁ。 樹林帯の中を歩いている間は、急傾斜は急傾斜だけど、思っていたよりは緩かった感じがした。
が、樹林帯を抜けて笹原に出てからがきつかった。 雪の量が増え、ひたすら一直線に登って行く。
傾斜もさらにきつく感じ、すぐに息が上がる。 山頂付近がずっと見えている状態で、なかなか近づかないなぁ。
歩いていて雪と急斜面で滑りまくるので、アイゼンを装着。 アイゼンつけたら、歩くのがだいぶ楽になった。

途中で手が濡れてかなり冷たくなってきたので、一番分厚い手袋を装着。 ただ、雨なので、手首の隙間から水が入ってきて、結局濡れてしまった……
雪山で手袋を濡らす行為は厳禁なのに…… しかし雨の場合はどうすればいいんだ? レインコートの袖の下に手袋を入れればいいのか?
山頂に到着したが、風と雨が強く、すぐに下山。

下山は早く、あっという間に樹林帯まで下りてきた。 雨で雪はかなり融けていて、もうアイゼンは不要だな。 アイゼンしまい、分厚い手袋外して、薄い撥水手袋に交換して、登山口を目指す。
滑りそうになりながら下りて行き、登山口に到着。
山で食べようと持ってきたラーメンが、悪天候で食べられなかった。
一旦寒風山登山口まで移動し、そこの東屋でラーメン作る事に。
温かいラーメンを食べ、お腹もふくれた。 さて、帰ろうかな。
登山自体は3時間ほどだったけど、雨の雪山という、特殊な環境で登山をする事ができた。
基本雪山は雨は降らず、雪が降るのだけど、雨だったら、防水周りが大変だな……
2012年の登山は今日でおしまい。
次は正月最終日に、寒風山か伊予富士に行きます。 登れたら両方に!
本日のコースタイム
09:40 登山口
11:45~11:53 笹ヶ峰山頂
12:47 登山口
【徳島】丸笹山【雪山練習】
今日は会社の社長と、他所の会社のメンバーと登山。
社長と一緒に途中の道の駅まで向かい、そこで他所の会社のメンバーと合流し、車2台で向かう。
会社には6時半集合のため、5時半くらいに起床。
準備をして6時過ぎに出発。 会社の駐車場で少し寝ていよう。
30分過ぎに社長がやってきて、出発。
道の駅貞光が待ち合わせ場所なので、そこまで走る。
ここで、他所の会社の人4名と合流。
国道438号線を南下し、見ノ越方面の「ラフォーレ剣山」を目指す。
先週金曜日~本日もだけど、ずっと温暖な気候が続いている。
国道438号線、第一ヘアーピンから先は、例年だとスタッドレス必須なのだけど、今日は全く雪が積もっておらず、ラフォーレ剣山までノーマルタイヤでも全く問題なく来ることができる程度だった。
だが、やっぱり山の気温は下界よりは寒く、登山口付近で2度くらい。
準備をして出発。

本日は計6名なのだけど、オレ以外は雪山初デビュー。 皆つい先日道具を揃えたばかり。
「今年は冬の石鎚を登ろう」と目標を立てているので、まずは雪山に慣れてもらうのと、アイゼンの使い方などを学んでもらうため、軽く登れる雪山を選び「丸笹山」に行くことになった。
だが、丸笹山は雪がほとんど無さそうな雰囲気。
剣山に変更してもよかったのだけど、2時間くらいで軽く歩くつもりで来ている人もいたので、剣山に変更したら心が折れてしまうかもしれない。
まぁ今日はこのまま丸笹山に登ろう。
登りは、貞光川源流を通る方のルートで登る。
北斜面の樹林帯を歩くので、尾根ルートより雪が積もっていることを期待。
出だしはアイゼンつけずに出発するが、途中で雪が出現。 雪と言っても20mくらいの区間だけだったけど。 一部氷結してるし、今後もこのような部分が出てくると思うので、つける必要が全くないけど、アイゼンをつけることに。
アイゼン使わずに歩いたら、アイゼントレーニングにもならないし…

アイゼンつけて、その区間を通過する。
その後は、ちらほら雪が出現したが、アイゼンが必要そうな箇所は特になく、そのまま山頂まで到着。
天気が悪いためか、冬に人気の丸笹山には誰もいなかった。
山頂は風があって寒かったので、休憩だけして、お昼ご飯は駐車場に戻ってからにすることに。
帰りは尾根ルートを下っていく。 こちらも雪の量はわずか。 無事駐車場まで戻ってきた。

さて、お昼にしようかな。 寒いので厚着をして、お湯を沸かす。
おにぎり食べたり、パンを食べたり、ラーメン食べる人は食べたり、コーヒーや温かいお茶を飲んだりと、休憩時間を満喫する。
夫婦池は凍っており、上に乗っても大丈夫かな、と思い乗ってみたが、案外分厚い氷で全く問題なかった。 凍結した池の上に乗ることができるとは!
帰りは剣山ゆうま温泉に入って帰る。
今日の登山は3時間弱だったので、ものすごい物足りなかった。 雪山のつもりだったのに、雪も全然なく……
本日のコースタイム
10:02 丸笹山登山口
11:15 赤帽子山分岐
11:40~11:56 丸笹山山頂
12:35 丸笹山登山口
【徳島】一ノ森~剣山
今日は登山、5時起床、5時20分出発。
ついに雪のシーズンが始まった。 今シーズン初の雪山登山。
先日ヴィッツにスタッドレスを履かせたし、念願の4WDだし、雪道を走る準備もOK。
来週、会社の人を連れて丸笹山を案内するので、雪道運転の練習として、見ノ越起点で登ることにしている。 雪の具合見て、一ノ森に行くか、剣山に行くか、それとも次郎笈に行くかを考えようと思う。
国道438号線に入るが雪は全くない。 第一ヘアーピン当たりで、ようやく路肩に雪がちらほら出始めた。
第二ヘアーピンを過ぎたあたりから、地面が凍結している部分が。
第四ヘアーピン辺りから、融けかかった雪道に変わった。
融けかかった道はめちゃめちゃ走りにくい。 予想通り滑りまくる。 そこで4WDのスイッチをオン。 滑るには滑るけど、エンジンが唸るだけで前に進めない、という状況はなくなった。 怖くてスピードこそだせないけれど、かなり快適に走ることができる。
しかし雪道の運転は緊張するな。 普段なら30分ほどで見ノ越まで着くのだけど、今日は50分以上かかった。

昨日、今日と温度が高く、どうやらこちらでも雨が降ったらしく、雪の量は減っている。
車を止めて登山の準備をして出発。
一応冬登山のフル装備を装着して登り始めるが、すぐに暑くなった。
ニット帽を脱ぎ、ネックウォーマーを外す。 アウターの手首の締め付けを緩くし、外気を取り入れる。 手袋も外し、胸ポケットにしまう。
それでも暑い!
なんと登山口での気温は5度だった。
しかし足元は雪が積もっているので、歩きにくい。 雪質もベチャベチャで苦労する。
けっこう体力を消耗しながら歩いていく。

西島に到着した時点で結構疲れてしまった…… 暑くてすごい喉が渇くな……
ここで少し休憩。 これくらいの積雪なら一ノ森は問題なく行けそうだ。 剣山からの稜線ルートでもいいけど、それだと面白くないだろうから、行場やお花畑付近を経由するルートで行こうかな。 北斜面なので、もっと積雪がありそう。
そして誰も歩いていないだろうから、面白そう。

とりあえず刀掛の松まで登る。 ここまでは多少の踏み跡はあったけど、ここから行場方面には全く踏み跡がない。 雪も膝くらいまで積もっているようで、一ノ森までたどり着けるかな。 最悪、戻ってくればいいか。

そちらに向かって歩いていく。 雪にズボズボ足が埋まる。 出だしにちょっと急な下りがあり、滑って怖かった。 鹿避けのテキサスゲートをまたぎ、鎖場下の小屋を通過。

やはり雪が多いなぁ。 しかしサラサラな雪ではないし、色も汚いのが残念。
穴吹川源流を越え、お花畑の分岐を通過する。 お花畑方面は、相変わらず「崖崩れのため通行止め」。 まぁ、この時期の通る人もかなり少ないだろう。

この分岐を越えてからは、道は登りこう配に変わる。 ゆっくりと標高を上げていくが、やはり登りはしんどいな。 そして暑い!!

しばらく歩き、稜線に合流した。
さて、あとは一ノ森まで上がるだけ!
夏だとこの登り、なんてことないんだけど、この時期はやはりきつかった。 目の前に山頂が見えている中で歩く15分。 苦しかったなぁ。

一ノ森山頂を拝んで、一ノ森ヒュッテの冬小屋を利用させてもらった。
小屋の中でラーメンを作り、お昼ご飯を食べる。 こういう小屋を開放してもらえるのが非常にありがたい。

たっぷり1時間くらい休憩し、一ノ森を後にする。 さて、稜線通って剣山まで行こう。
夏場なら40分くらいのコース。 北斜面より積雪は少ないだろうから、そんなに苦労しないかな。
50分くらいかかり、剣山山頂に到着。 誰かしらいるかと思ったけど、誰もおらず。
水分補給だけして、下山する。

帰りは大剣神社経由で降りる。 こちらにも全く足跡はついておらず。
かなり雪に埋もれている部分もあった。

西島通過して、見ノ越直前で3人家族っぽいパーティとすれ違った。 6本爪アイゼンを装着していた。
無事見ノ越まで下山してきた。 5時間弱の登山だったけど、なんだか疲れたな……
帰りの国道438号線は雪もほとんど融けてスタッドレスタイヤじゃなくても上がってこれそうな感じだった。
帰りはいつもよらないけど、温泉に寄って来た。
来週のために、温泉の調査も兼ねて「剣山木綿麻温泉」という所に。
値段は400円、ボディシャンプーだけあった。 石鹸やシャンプーは別売。 サウナは修理中。
まぁ値段が安いのでこんなものかな。 来週寄れたら寄ろうかな。
本日のコースタイム
08:01 見ノ越登山口
08:50~09:00 西島
09:15 刀掛の松
10:30~11:27 一ノ森山頂
12:16 剣山山頂
12:35 大剣神社
12:50~12:54 西島
13:21 見ノ越登山口
栗林公園 秋のライトアップ
栗林公園の秋のライトアップに行ってきました。
一眼レフ買ってから初めての秋のライトアップ。 上手く撮れるだろうか?
ちょうど別件で借りていた立派な三脚があったので、それを持って、仕事帰りに栗林公園に行ってきた。
日曜日までのライトアップ、平日は今日が最後、金曜日だからかな? けっこう混んでいた。
入場料は400円。
さっそくライトアップを楽しむ。 まずは正門の方にある、川の側に佇む楓などを撮る。 人は多いが、この辺でカメラ構えている人はいつもより少ない感じ。
裏手にも上がる事ができ、そちらでも何枚か。
このカメラ、タイマーの設定をどうやってやるのかわからずに、苦労した。
夜景撮るとき以外、タイマー使わないので、設定方法すら知らなかった。
携帯で公式ページ検索したら、設定方法載っており、無事やり方わかった。
感度を低くして、露光時間長くしてみたり、いろいろ調整したけど、どれが一番いいのかなぁ?
オートよりも、人間の手で完全に設定した方がいいのは撮れると思うのだけど、その辺りはひたすら撮り比べて試すしかないのかな。
いろいろなパターンで撮りながら、園内をぐるりと楽しむ。
メインの橋の前にある茶屋は大混雑。 団子食べたかったが、今回は我慢。
たっぷり1時間10分くらい、栗林公園を楽しんできた。
帰り際にアンケートに協力。 抽選で粗品もらえるみたいなのだけど、当たらないかなぁ。
家に帰って写真を見直してみたけど、全体的に明るすぎた。
もうちょっと暗くして色を出さないといけないなぁ。 なかなか難しい。

香川と徳島を観光
今日は中学校の同級生が香川に遊びに来る。
昨日から2泊3日の予定で遊びに来て、今日は香川に来る。
つい数日前にその連絡があり、ちょうど福知山に行っているので、会えるのが今日しかなかった。
電車で移動しているので、琴平駅まで迎えに行く。
とりあえず、うどんツアーに行きたいと。
香川で日曜日やっていて、有名なうどん店をピックアップ。
まずは「なかむら」に。 ついたのが11時過ぎだったけど、既に大行列。 40分くらい並びようやく食べることができた。 並んだ割に、食べるのにかかった時間は2~3分。
次の有名店として向かったのが「山内」。 こちらはそれほど混んでいなかったが、てんぷらが既に売り切れ。 タコの天ぷら食べたかったなぁ。
超有名店は2軒行ったので、次はそこそこ有名な店へ。 「長田うどん」へ。
ここでもうどんを食べ、一気に3軒回ったので、お腹がいっぱい。
もううどんは入らないので、近場でどこかに行くことに。
こんぴらさんでもいいが、できれば今日はまだ歩きたくない。 マラソンのダメージが残っているので。
徳島のかずら橋でも行こうかな。 既にまんのうにいるので、それほど遠くない。
車を1時間くらい走らせて、かずら橋に到着。 ここは混んでいた。
500円払って橋を渡り、滝の水を触って冷たさを実感し、あめごの塩焼きを食べ大満足。
帰りは小便小僧経由で返ることに。 小便小僧は断崖絶壁に佇んでいる。
紅葉が綺麗だなぁ。
香川まで戻ってきて、一旦帰宅。
これから飲みに行くので、車を置いて、妻に中心部まで送って行ってもらった。
友達はホテルにチェックインし、荷物を置いてきた。
さて、夕飯は何を食べようか。
香川と言えばうどん、次点は骨付き鳥だろう。 ということで、一鶴に行くことに。
商店街のすぐ真横にあったはずだが、移転してちょっと離れたところに。
ビールと骨付き鳥を食べてお腹いっぱい。
そのまま近くの居酒屋で飲み直す。
が、お腹いっぱい過ぎて全然食べられない!
1時間ほど飲んで、お開きにすることに。
友達はこれから別の人と会ったりするらしい。
そして明日は高知へ遊びに行くらしい、かなり忙しそう!
また遊ぼうね。
オレは瓦町まで歩いていき、電車で最寄駅まで、駅まで妻に迎えに来てもらって帰宅。
なんだかんだで4連休だったけど、休みももう終わってしまった。
兵庫観光
8時くらいに起床。 11時間くらい寝たのに、全然疲れがとれた気がしない。
夜中に何度か目が覚め、寝返りをうったのだけど、そのたびに足に激痛が……
立ち上がると、当然のように、昨日よりも痛みがきつくなっている。
とりあえずシャワーを浴びて朝ごはんを食べに行こうか。
両足痛いが、右足はさほど痛くない。 今まではいつも両足だったので、それらに比べると、多少マシかもしれない。
痛い足を引きずりながら1F食堂で朝ごはんを食べる。
チェックアウトの準備をして、9時過ぎにチェックアウト。
さて、どこに行こうかな。
行く場所をいろいろ考えたのだけど、特に行きたい場所が無い…… しいて言うなら、福井とか行きたいけど、全くの反対方向だし。
鳥取砂丘行って津山経由で帰ってきてもいいかな、と思ったけど、鳥取砂丘に行ったら、かなりの距離を歩くことになりそう。
この足で、そんな距離歩きたくないなぁ……
そんなわけで、帰り道方面にある、姫路城に行って帰ることにする。
姫路まではそんなに距離ないので、一般道で向かう。
途中「道の駅 丹波おばあちゃんの里」という変な名前の道の駅があったので寄っていく。
日本酒の「初手しぼり」の直売がやっていたので、一本買ってしまった。
姫路へ向かって走り続ける。
途中に「日本のへそ」というのがあったので行ってみる。
日本のへそとは、日本の中心部のことらしい。
日本時刻の基準となる東経135度、それと、日本の国土の南北の中心となる北緯35度、それが交わる場所が日本のへそ。
記念碑があるだけど、特に何もなかった……

12時前に姫路に到着。 姫路城東の臨時駐車場に車を止めて、姫路城を目指す。
が、姫路城が遠い…… 痛い足を引きずって、姫路城に向かう。
ダウンジャケットを忘れてしまったため、ジョギング用の蛍光黄色の上着を着て…… 目立ちすぎる!!
姫路城の敷地内に入る。 門付近には、兵士の格好をした人が記念撮影に応じていた。
こういう人たちはボランティアなのかな? それとも何かの組織に属しているのだろうか。
三連休ということもあり姫路城はにぎわっていた。
天守閣は工事中で入ることができないのだけど、工事期間中だけ、工事風景を覗くことが出来る。
まずは姫路城内に入るための入場券を買わなくては。 場内は坂道が多く、足がつらかった……
いろいろ見どころはあるのだけど、何しろ今日は歩けない……
また家族で来るだろうから、その時にゆっくり見ようかな。
工事中の風景を見ることが出来る施設は「天空の白鷺」という名前がついており、エレベータに乗って8Fまで上がることができる。
そのエレベータに乗るためには1時間待ち…… 前売り券もあって、優先的に乗ることが出来るらしいのだけど、そんな存在知らなかった。
せっかく来たのだから見ていきたい。 1時間並び、8Fへ。
天守閣の屋根が真横にある。 今日は休みなので工事自体はしていなかったけど、鉄骨で城を囲って、かなり本格的な工事。
今回の工事では、屋根瓦の張り替えと、壁の張り替えらしい。 漆喰の説明などが書いてあった。
前回の工事は、50年前。 その際には城を丸ごと解体したらしい。
そして、平成の大工事。 次は、また50年後くらいになるだろうから、生きているうちには工事が無いかもしれない。
工事期間は2015年3月までなので、まだ見るチャンスはあるかな。

姫路城観光が終わり、そろそろ高松に帰ろうかな。
とりあえず、お昼ご飯を食べようかな。
2号線方面に向かっていたら、ラーメン屋を発見。 そこでチャーシューとんこつラーメンを食べ、目の前にアイス屋があったので、なぜかそこで焼き芋を購入。
国道2号線を西に走り、龍野ICから高速に乗る。
帰りも全然眠くならず、あっという間に高松まで帰ってきた。
やっぱり11時間も寝てると、眠くはないのか!
3日間の福知山方面への遠征。 マラソンはめちゃめちゃ辛かったけど、他にもいろいろ楽しめた。 福知山自体行くの初めてだったし、行ったことない土地に行くのは楽しいなぁ。
次のマラソンの予定は、まだ無いけれど、またフルマラソン挑戦できるように、日々トレーニングをきちんとしなくては。
ただ、今の率直な感想を言うと、二度とフルマラソンなんて走りたくない。 それほど辛かった。
第22回 福知山マラソン
福知山マラソン当日。 6時起床でシャワーを浴び、ホテルで朝食を食べ、部屋で粉末アミノバイタルを飲み、7時40分くらいに出発。
上下とも走る格好をして、上にはジョギング用の上着を羽織る。 本当はダウンジャケットを羽織ろうと思っていたのだけど、忘れてきてしまった。
外はポツポツと雨が降っている……
福知山駅前から、会場までの送迎バスがあるので、それに乗り込む。 この時間はまだ、それほど混雑しておらず、バスにはスムーズに乗ることができた。
が、由良川を渡るあたりから大渋滞。 福知山マラソンの駐車場渋滞か?
眠くてウトウトしていたら、いつの間にか会場に到着。
まずは体育館の中で貴重品を預け、場所の確保。 貴重品以外の荷物は、体育館の中に置いていくことになる。 そして、始まるまでかなり時間がある。
開会式が9時20分から、ランナー誘導が9時40分から、スタートの号砲が10時半。
今はまだ8時半くらい……
とりあえず体育館の床に座って、SOYJOYを食べながら時間が過ぎるのを待つ……
丸亀ハーフのとき、直前にSOYJOYを食べて、なかなか結果が良かったのでげんを担ぐ。
9時45分くらいになって、そろそろ準備をしようか。
体育館から出るのに大混雑。 走る前にトイレと思い、臨時トイレに並ぶが、激混みで、用を足すまで20分くらいかかった。
誘導に従って自分のスタート位置に着く。
天気はポツポツと雨が降っている。 手袋とスポーツキャップ、運営から配られたビニール袋を装着し、スタートを待つ。 装備はアミノバイタル2本。 絆創膏6枚くらい、それらを入れる小さなウエストポーチ。 携帯は雨で壊れそうなので置いてきた。
大会委員長から挨拶があり、ついにスタート! ピストルの音と同時に花火が数発打ち上がった。
いよいよ始まってしまったマラソン。
今回の目標は3つ、「完走」「5時間切る」「歩かない」。
歩かなければ5時間は切れるはず、頑張ろう!!

スタートしてから緩やかな下り坂がしばらく続く。 交差点を左折して、緩やかな道を走っていく。 ランナーはばらけておらず、大混雑の中走っていく。
由良川を渡り福知山の中心部の方へ。
大きな通りをUターンしたところが5km地点。 そこからも町中を走り、再び由良川を越え、8km地点を通過。 そのまま10km地点までやってきた。
が、なんだかもうかなり疲れた……
まだ4倍もあるぞ……
なんだかんだで走り続け、13km地点通過。 疲れた…… 足も何だか痛み出したし…… 痛くなるにはまだ早すぎる……
20km過ぎ、30km過ぎで摂ろうと思っていたアミノバリューを早くも使う。 即効性があるわけでもなく、単なるエネルギー補給なので、辛さは変わらず……
なんとか走り続け20km地点通過。 精神的にかなりヤバくなってきた、辛すぎる… 左足がかなり痛み出した。 右足はまだ平気。
21km過ぎの丁度半分地点を通過、まだまだここからが勝負なのに……
24km地点を通過、ようやく由良川沿いの道が折り返し…… 辛すぎる。。。
何度も歩こうかと思ったが、とりあえずまだ走れている…… ペースはかなり遅い。
25km地点手前で、おしるこ配布していた。 さすがに食べながらは走れないので、立ち止まっておしるこを頂く。 おにぎりも配っていてそれをほおばる。
給水ポイントはほぼ全て立ち寄って「スカイウォーター」というスポーツドリンクを飲む。
今まで頑張って走り続けてきたが、27km地点でついに足が止まった…… 走れなくなってしまった…… 立ち止まるのはまずいので、とりあえずは歩き続ける。
27.75km地点に関門があり、制限時間が3時間45分、まだ3時間15分なので、30分の余裕がある。 が、歩きが入り始めたのでちょっと時間がきつくなってきた。
次の関門は31.6km地点で4時間15分。 先ほどは30分あった余裕の時間が、20分に縮まった…… これはヤバイ…… もっとペースを上げなくては。。。
最後の関門は37.5km地点、5時間。 なんとか10分前に通過。 関門の人が「あと10分で閉鎖します、この声が聞こえてる人たちは大丈夫だと思いますが、ゴールまで頑張ってください」と。 ゴールまであと6kmくらい……
この状態になると、1kmが非常に遠い……
そんな弱音を吐いてもゴールが近づくわけでもなく、ひたすらゴールを目指すのみ…… フルマラソンってこんなにきつかったっけ……
なんとか1km1km前に進み、ようやく残り1kmになった。 ここからゴール直前までは登り坂が続く、が当然走れず、かなり歩いてしまった…… もうだいぶ歩いているので歩くこと自体はいいのだけど、早くゴールできるよう頑張らなくては。
最後の300mくらいは力を振りしぼって走り続け、ゴール!!!
タイムはグロスで5時間42分55秒。 ネットで5時間36分20秒。
制限が6時間なので、かなりギリギリだったことがわかる。
フルマラソンのタイム自体は6分くらい更新することができたけど、本当に疲れた……
タイムの証明証を発行してもらい、マラソンが終了。
左足の痛みがひどい。 太ももの付け根、太もも、ふくらはぎ、足首の腱、足の裏、右膝、右足の外側など……
今回精神的にまいるのがかなり早く、痛みが出てくるのもかなり早かったが、よく完走することができたな、と、改めて思った。
途中で、何度諦めようと思ったことか。 このまま関門通過できなければもう終われるんだなとか、思った。 が、せっかく30kmまで走ったのにここで終わってしまうのは悔しいしもったいない。 そんな気持ちで、前に進むことができた。
練習不足と言ったらそれまでだけど、こんな状態でも挑戦でき完走できたことに感動。
福知山のコースは、微妙なアップダウンがかなり多くつらかった……
しかしボランティアや沿道の声援や、スタッフの対応など、ランナーにもありがたかった。 これらが無かったら完走は絶対無理だったしな。
ボロボロの体でホテルに戻りシャワーを浴びる。
夕飯を食べに行かなくては。 昨日ホテル最寄りの店を見つけておいたので、そこに向かう。
「みそろく」という店で、ここでたらふく食べた。
お腹いっぱいになり、痛い足を引きずりながらホテルに帰る。
ボロボロで疲れ切ったので、20時過ぎに寝てしまった。
福知山マラソンの記録(10時半スタート)
