いざ富士へ

晴れ目覚ましが鳴るより早く、5時15分くらいに目が覚めてしまった。 いよいよ富士山に出発する。

会社に集合して、6時45分のマリンライナーに乗る。
まだ新幹線の予約はしてないけど、8時14分の岡山発の新幹線に乗り、名古屋で乗り換え、11時30分くらいに新富士。
マリンライナー

坂出で一人合流。 3人で新富士を目指す。
岡山から新幹線に乗り、名古屋で乗り替え。
名古屋から新富士までも新幹線に乗るが、各駅停車の新幹線なので、なかなか遅い。
新幹線

11時半くらいに新富士到着。 天気は快晴。 駅からは綺麗に富士山が見えている。
富士山 新富士駅

レンタカーは14時から、ホテルは15時からチェックインなので、それまで暇だな…… レンタカーを前倒しで借りて、車でお昼を食べに行くことに。
レンタカー

店を探していたら、うなぎ屋があったので、そこでご飯を食べることに。
まぁ値段が安かったから、安いなりの味だった。
うな政 うな丼

お昼を食べてお腹いっぱい。 とりあえずホテルに荷物だけ預けて観光に行こう。
スーパーホテル

特に行く場所も無かったのだけど、「樹海が見たい」という要望があったので、富士樹海に行くことに。 富士山の西側から山梨側に向かう。
道中の景色

1時間ほど走り樹海の中にある氷穴に到着。 氷穴、風穴セットの入場券を購入。 まずは氷穴から。
けっこう人が多くて、入るのに並んでいた。 15分ほど並んで中に入る。
氷穴は縦穴。 深さ21mくらいあるらしい。 しかし、昔の人はよくこんな穴に入ってみようと考えたものだ。 今では観光地化されてるから、ライトも付いているし、階段も整備されている。
最初に入った人は、岩もゴロゴロあっただろうし、ライトや階段なんて当然ないだろうし、けっこう勇気がいるな。

しゃがんで進むほどの狭さの場所もあり、ようやく氷がたくさんある場所まで到着。 この付近の気温は0度らしい。
夏なのに氷に囲まれて不思議な気分。
氷穴 氷穴 氷穴 氷穴 氷穴 氷穴

さて、次は風穴だ。 車で移動してもいいのだけど、歩いて移動できるようにウ遊歩道が整備されている。 この遊歩道、樹海の中を歩く。 まぁ普通の山道みたいなものなのだけど、左右が樹海というだけで、少し不思議な気分になったり? 風穴まで20分だって。
遊歩道の入口には、自殺を考えさせるような看板が……
遊歩道 自殺防止の看板 遊歩道 富士の樹海 立ち入り禁止の遊歩道

風穴は奥行き200mほどあるみたい。
氷穴より暖かいのかと思ったけど、たいして気温は変わらないような感じがした。 氷もあったし。
風穴 風穴

中学校2年の頃、林間学校で山梨に泊まりに行ったことがある。
夕飯にほうとうを作って、それが激マズで、つい最近までほうとうが美味しいということを知らなかったりした。
林間学校で、風穴に行ったはずなのだけど、あれはどこの風穴だったのだろう。
今日行った風穴ほど観光地化されてなくて、樹海の中を歩いていった覚えがある。 一番奥まで行ったら、その先の細い岩がゴロゴロした穴を見せられて、「地上までは20mくらいの距離があるけど、この先で繋がっている。 人はとおれないけどね」と教わった。
どこの風穴か気になるなぁ。
山梨側からの富士山

その後は富士サファリパークへ。 ナイトサファリでに行きたいのだけど、受付時間が17時半~19時半まで。 18時半くらいに到着。
バスにのって、ホロスコープで見学するツアーに参加したかったのだけど、オレらの直前で締め切られた……
仕方ない、通常のマイカーで見学するコースに行くか。
乗れなかったバス

夜なので、写真はあまり上手く撮れなかったが、昼間はぐったりしている動物達が活発に歩きまわってる姿を見ることができた。
クマ ライオン トラ チーター キリン シマウマ 草食動物 草食動物

サファリが終わった後は「さわやか」という、静岡では有名らしいハンバーグチェーン店に入った。 げんこつハンバーグというのが有名だけど、そんなにいっぱい食べられないので、一回り小さい「おにぎりハンバーグ」を注文。
これでも、ギリギリ食べきれるくらいの量だった。 お腹いっぱい。
おにぎりハンバーグ

そして、ホテルへ。 チェックインし、部屋でくつろぐ。
けっこう疲れたので寝てしまいそうだった。
風呂に入って、妻と電話して、就寝。
ホテルの部屋

しまなみサイクリング

晴れ5時25分起床。 出発の準備をして、5時50分くらいにホテルをチェックアウト。
サンホテル

さて、福山から尾道までは電車で移動しよう。 尾道までは4駅で400円。 けっこう距離があるのかな。
始発が過ぎたばかりのホーム、人は全然おらず。
福山駅

電車に乗って20分ほど、尾道に到着。
尾道駅

さて、レンタルサイクルを借りに行こう。 7時からとなっていたのだけど、6時半過ぎには既に借りることが出来る状態だった。 三連休だからかな?
レンタルサイクル

どれにするか悩んだが、無難そうな普通の自転車を選択。 マウンテンバイクっぽいのもあったけど、乗り慣れてないので…
借りた自転車

レンタルサイクルの少し脇から、船が出ている。 目の前にある向島まではフェリーで渡る。 道路で渡る道もあるらしいけど、道が狭く危険らしい。
船は1人100円。 自転車などの荷物が10円。 激安!
尾道港 船 船の中 水路を進む

これから渡るしまなみの橋は、それぞれ通行料金がかかる。 自転車・原付だと全て渡ると500円かかるのだが、500円分の通行チケットが250円で売っている。 これをレンタルサイクルを借りる際に買っておいた。
サイクリングクーポン

船は、最初の島、向島に到着。
さて、これから長い道のりが始まる。
地面には「今治73km」の案内が。 この青い線に沿って走って行けばいいらしい。
地面の案内

向島を走っていると、赤い橋が見えてきた。 「岩子島」という島に渡ることのできる橋みたい。 これは渡ってみるしかないな。
向島大橋 橋は工事中 橋からの景色

岩子島に渡ってみたが、まぁ何もない。 辺りにはビニールハウスがいっぱいあったのだけど、海がこんなに近いし小さな島なのだけど、水はあるのだろうか? 本州から引っ張ってきているのかな?
ビニールハウス 岩子島より 岩子島より トンネル

島の北半分をぐるりと一周して、向島に戻ってきた。 さて、最初の橋は近い。
因島大橋 因島大橋

橋は海面から50mほどの場所に設置されているので、そこを走るには当然、海面から50mほどの高さまで自転車で登らなくてはならない。 もちろん登り坂。
ただ、サイクリングロードが上手に作られており、50mの高さを1km~2kmかけてゆっくり登るようになっている。 なので、ギアを落としてこいで行けば、立ち止まらないでも進めるように作られていた。
しばらく走り、橋の入口に到着。 この橋は上が自動車専用道路、下が歩行者、自転車、原付専用になっている。
因島大橋 因島大橋

因島大橋を渡り、因島に到着。 あらかじめ調べておいたスポットで寄って行きたい場所がある。
因島のすぐ下あたりに灯台があるのだけど、そこからの橋の眺めは良いらしい。
キャンプ場の駐車場があったので、そこに駐輪。
このキャンプ場、駐車場からキャンプ地まで、歩いて5分ほどかかる。 キャンプの荷物は、備え付けられている台車で、人力で運ばないといけないんだな、大変。
駐車場から10分ほど歩いて、灯台に到着。
因島大橋と灯台 大浜埼灯台 灯台施設跡 灯台施設跡 大浜埼灯台 灯台施設跡

サイクリングロードに戻ってきて少し道を進んでいく。
サイクリングロード

だけど、ここからはもう一つ寄り道する。 「白滝山」というところに寄って「五百羅漢」を見て行く。 サイクリングロードを走っていると、白滝山への分岐があった。 分岐を曲がったら、すぐに急な登り坂。 ギアを1速にして、立ちこぎするが、全然登れず。 自転車を押して登ることに。
しかし、この道がきつい…… かなりの傾斜だぞ、これ。
自転車押して歩いているだけなのに、心拍数があたり、呼吸が乱れる。 汗もダラダラ。 途中に「白滝山 1km」の看板があったが、まだまだ登り坂が続くのか……
白滝山へ

20~30分ほど歩いて、ようやく白滝山の駐車場に到着。 この坂やばい……
心拍数が全然戻らず汗も引かない。 しかも、駐車場から白滝山までは、まだ50mほど上がるっぽい。 普段歩き慣れたような山道な感じなのだけど、きつすぎる……
五百羅漢の説明 白滝山 五百羅漢

白滝山には展望台があったので、そこから景色を眺める。 青空に青い海、緑の島々が美しい。 美しすぎる。 景観を壊すような工場があるけど、微妙に溶け込んでいるようにも見える。
白滝山より 因島大橋 白滝山より 五百羅漢 白滝山 五百羅漢 五百羅漢 白滝山より 白滝山より 因島大橋方面 五百羅漢 白滝山より 五百羅漢

白滝山の登りで体が悲鳴を上げている。 普通のサイクリングロードがめちゃめちゃきつく感じるようになってしまった。
少し進むと、生口橋が見えてきた。
生口橋

この橋からは高速道路の横に歩行者、自転車、原付道路が併設されている。 すぐ横は高速。 ちょっと恐ろしいよね。
生口橋 生口橋 料金所

生口島は抜けるのに最短距離でも10km以上かかる。 ようやく長い距離走れる島だな。 海沿いの気持ちいい道を走る。 ヘルメットかぶって、速そうな自転車に乗った人たちが、オレをあっという間に抜かしていく。
島の真ん中あたりまで走ってきたところで、ご飯を食べられそうなお店を発見。 朝ごはん食べてないので、ここでお昼にしようかな。 まだ11時だけど。
お昼はここで

穴子丼が有名っぽかったけど、おすすめが刺身定食になっていたので、そっちを注文。 1500円もしたけど、いっか。
刺身定食

これで1500円かぁってちょっと思ったけど、刺身は新鮮でとても美味しかった。
本格的なサイクリングの人たちも、けっこうこの店に寄って行く。
水筒を持っていたら、氷や水を入れてくれるサービスまでしているらしい。
味噌汁飲んで、塩分も補給出来たかな。 熱中症だけは気を付けないといけないのでね。
出発の前に、全身に日焼け止めを塗り直す。 大汗かいてるので、だいぶ落ちてしまってるだろう。

お腹もいっぱいになって、体力も回復したので先を急ごうか。
右手に海を見ながら走る。
途中で、ひょっこりひょうたん島に似ている「ひょうたん島」が見える。 横から見たら、そっくりだな。
ひょうたん島

やはりこの島は抜けるのにけっこう時間がかかる。 次の島への橋「多々羅大橋」がけっこう遠い。
多々羅大橋橋が遠い

多々羅大橋を越えて、4つ目の島、大三島へ。 今回のサイクリングではここがメインになりそう。
多々羅大橋橋

橋を越えてすぐのところに道の駅があった。 ここで、サイクリングロード自体はちょうど半分くらい。
ちょうど半分 道の駅

ここから、今治方面のサイクリングロードを大きく外れる。
島の中心部当たりに「生樹の御門」、その付近に「入日の滝」というのがある。 これらを見に行きたい。
3kmほどある、緩く長い登り坂を登る。 緩くてもつらい……
「道の駅 しまなみの駅御島」に駐輪して、まずは水分補給。 愛媛と言ったらやっぱりみかんだな。 みかんジュースを購入して、一気に飲み干す。
みかんジュース

「大山祇神社」というのがあるので、見に行ってみるか。 神社の目の前にはすごい行列のできたお店があった。 有名なのか?
人気のお店?

神社はけっこうでかかった。 島にある神社なんだけど、車で来ている人は、わざわざ神社を見にここまで来るのかな?
大山祇神社 大山祇神社 大山祇神社 大山祇神社

神社自体にはあまり興味がないので、生樹の御門を見に行った。 神社の裏から抜けて、歩くこと5分ほど。 大山祇神社の奥の院らしい。
生樹の御門 生樹の御門 大山祇神社 奥の院

さて、入日の滝に行こうかな。 正直、この段階で、滝まで行くかどうか悩んでいた。 けっこう疲労が蓄積されていてきつくなってきた。 さっきの道の駅まで戻ったところで、ようやく道中は半分。 まだまだ先は長い。
けれど、今日この滝に行っておかなかったら、もう二度と来ることが無さそうな気がする。 家族とこの島に来るなんて、たぶんないだろうし……
しないことによる後悔より、することによる後悔を重んじるので、とりあえず滝まで行ってみるか。 たぶん、滝があるのは山の中。 なので、登り坂が待っているだろう……

ここの道の駅まではけっこうサイクリングの人がいたのだけど、そこから先は全くいない。 車自体もほとんど走っていない。
しばらく進むと、滝への分岐。
入日の滝方面への分岐

そして、やはり登り坂が待っていた。 登れるところまでは自転車で登ったけど、押さないと登れないところでは、自転車は路肩に放置。 白滝山で学んだ。 自転車を押して登って、乗って下ってくるより、最初から自転車を持っていかず、徒歩で上り下りした方が楽だということを。
登り坂

滝まで1kmって書いてあったし、たいした距離じゃないから歩いて行こう。
駐車場を越えて、お堂があり、その横に滝があった。
入日の滝寺 入日の滝

そんなに水量の多い滝ではなかったけど、この滝不思議だなぁ。 標高の低い、ゴツゴツとした岩山があるだけなのだけど、どこからこの水が流れてきているのだろう。
入日の滝の裏山

さて、大三島での用も終わったので、橋まで戻ろうか…… また長い登り坂を登る。 登り坂が思いのほか多い……
そしてこの辺りから、右膝が痛くなってきた。 登り坂で負荷がかかると当然いたいのだけど、平地でこいでいても痛い。 これはやばそうだなぁ… もう少し持ってほしかった。

しばらく走ると多々羅大橋が見えてきた。
多々羅大橋橋

道の駅を通過し、大三島橋を目指す。
大三島橋の料金所手前に展望台があったので、そちらに行ってみる。
大三島橋 鼻栗瀬戸展望台 大三島橋

大三島橋はけっこうしょぼい橋だった。 他の橋が立派過ぎるのかな?
大三島橋 大三島橋

そして伯方島に到着。 伯方島には一度来たことがある。 伯方の塩ラーメンを食べて、伯方の塩ソフトクリームを食べた思い出が。
暑いので、道の駅に寄って伯方の塩ソフトクリームを食べてしまった。 定価250円のところ、サイクリングクーポンについている優待券を使って50円引き。
伯方の塩ソフト

気温が高いので、一瞬で溶けてくる。 早く食べなくては……
ここまで来たら、残すは大島だけ。 伯方島は寄り道しなければすぐに抜けられる。 大島はちょっと長いし、アップダウンがあるけれど、最後のひと踏ん張りだな。

伯方橋を越えて、最後の大島へ。
伯方橋 伯方橋

大島はアップダウンがけっこうつらく、写真がほとんど無し…… 今治へと繋がる、来島海峡大橋が見えてきた。
来島海峡大橋

この橋へのアプローチはすさまじい。 ミニ高速道路みたいな感じ。
橋へのアプローチ

そして、橋がメチャメチャ長い。 長さは6kmくらいあるのだけど、そのうちの4kmくらいが緩やかな登り坂…… ただ、この橋から見える景色は最高だね。 夕日とかめちゃめちゃ綺麗そう。
来島海峡大橋より 来島海峡大橋 来島海峡大橋 来島海峡大橋

来島海峡大橋を越えて、ついに四国に戻ってきた。 が、ここから今治駅までが6kmほどある。 本当は今治駅に自転車を返そうと思ったのだけど、今治駅の返却ターミなるは17時まで。 既に間に合わないので、今治市役所のターミナルに返却しよう。
今治市内は信号が多く、なかなか進めない。
今治市役所に到着して、自転車を返す。 鍵とか書類は、守衛室に持っていかないといけないらしい。

今日のサイクリング、6時40分くらいに出発して、到着したのが17時50分くらい。 休憩時間など全て含めて、11時間もかかっている。
自転車がこんなにしんどいものだとは思わなかった……

登山とは全然違う。 このサイクリングは、もう二度としたくない、と思うほどつらかった。 けど、しばらくしたら、また走りたくなる時が来るかもしれない。 行きたかったけど、行けなかったスポットもあったので、もし次があるのなら、そこらを目標に計画を立ててみるのもいいかもしれない。

福山へ

晴れ今日は愛媛で、どうでもいいパソコンの試験がある。 せっかく愛媛まで行くのに、半日で帰ってくるのが惜しいから、ついでにどこかに行こうと計画を建てていた。

そうだ、しまなみ海道のサイクリングでもしてこようかな。 せっかく松山まで行くし、そこから今治は近い。 その計画を立てていた。

そして計画の概要がこれ。
試験を終わらせて、今治まで移動。
今治に車を止めておき、バスで福山まで移動。
福山のホテルに一泊。
翌朝、電車で尾道まで移動。
尾道でレンタルサイクルを借り、今治まで走る。

という感じ。

朝8時に家を出発。 エミフルに併設されている赤ちゃん本舗で買い物をして、お昼御飯を食べ、松山の試験会場となっている、パソコン教室に向かう。
試験は、筆記試験と実技試験で構成されている。 ともに60分ずつの試験。
だけど、筆記は30分で終了。 実技も40分ほどで終了。 試験が早く終わった。
どちらも100点だな。

しかし、試験のマシンがXPに固定されているのと、ブラウザはIE8固定。 メーラーはOutlookExpress6に固定されている。
こんな腐った環境の試験受けたって全く意味無いような。
せめて、7+IE9+Windowsメールでしょう。

今治までは山道の国道で移動。 今治駅前の市営駐車場が24時間で500円という情報を調べておいたのでそこに駐車。
今治駅 16:17のバス 久々の高速バス 高速バス

16時17分の福山行きの高速バスに乗り、福山を目指す。
途中眠くて、ウトウトしていた。

18時くらいに福山駅に到着。
福山は初めてだな。
福山駅

駅の北口にホテルがあるので、そちらに行ったら、目の前に城があるではないか。 これは見に行かなくては。
福山城という名前らしく、時間が遅くて天守閣には上がれなかったが、城前の広場で、保育園か幼稚園かの夕涼み会が行われていた。
福山城 福山城 福山城

さて、ホテルに向かうか。
今日泊まるホテルは「サンホテル」というホテル。 素泊まりだけど、一泊4900円で激安。 駅からは徒歩2~3分。
ホテルの部屋

少し部屋でゆっくりしてから、夕飯を食べに行くことに。
普段行かないような店に行ってみよう。 と思い南口をウロウロしてみる。
居酒屋が並ぶ通りがあって、その中でも、普段絶対行かないような店があったので、そこに入ってみることに。
夕飯はここで

中はカウンターが10席ほどあるだけ。 小さな店なのだが、ほとんど埋まっていて人気なのかな?
とりあえずビールとさんま、しめさば、山芋を食べる。 一人なので、量を調整しなくては…… 横に常連さんがいて、日本の美しさについて語り合った。
四季があって、北海道と沖縄では全く気候が違くて…など。

飲食代は4200円もかかってしまった……

ホテルに戻って22時過ぎには就寝。 明日は6時13分の電車に乗って尾道にいくので、早く起きなくてはならない。

【徳島】剣山

晴れときどき雨今日は有給。 妻が沖縄に行っていて、子供たちの送り迎えをしないといけないので、有給使って会社を休んでる。
長女が一番に出て行く。 朝6時過ぎに起床。 55分くらいに出て行った。
続いて長男と次女に食事をあげて、洗濯干して出発。
幼稚園&保育園に送り届けて帰宅。

さて、これからお迎えの時間まで自由だ。
特にすることはないので、山でも行こうか。

すぐに準備してバイクで出発。 時間は9時過ぎ、お迎えに行かないといけないので、遅くても17時までには帰ってこなくてはならない。 剣山まで、バイクで往復4時間。 登山は3時間もあれば終わるだろう。 ということで、時間もギリギリかもしれない。

さっそく出発。 近所のうどん屋でうどんを食べて剣山に向かう。
今日は平日なんだよね。 なんだか気分がいいなぁ。

国道438号線を走り、剣山へ。 ヘアピン地帯に入ってから、突然雨が降り出してきた。 下界はとてもいい天気。 山の上の方は雲がかかっていたので、降っているとは思っていたけれど…… 登山用のレインコートを来て、見ノ越到着。
ここは駐車場に屋根が付いているので、雨でも安心。

登山の格好に着替えて登山開始。 時刻は既に11時半。 まぁ剣山だし、大丈夫だろう。
見ノ越 登山道入口

雨が降っていたので、レインコートを来て歩きだす。 しかし、レインコート、めちゃめちゃ暑い…… モノレールの下をくぐって、しばらく歩くと西島。 平日だけど、けっこうにぎわっているな。
登山道 西島付近 西島

とりあえず、最短ルートの刀掛の松経由で山頂を目指す。
刀掛の松

ペースを上げると、暑すぎる。 所々ペースを調整しながらヒュッテまで到着。 山頂広場はガスでほとんど見えないが、とりあえず山頂まで行くか。
山頂の写真だけ撮ってすぐ戻ってきた。
もうすぐヒュッテ 山頂広場 剣山山頂 真っ白

さて、下山するかな。
帰りは、大剣神社経由で帰ろう。
神社で巨大な岩を見て、西島まで戻ってきた。
塔丸方面 丸笹山 大剣神社

そのまま通過して、登山道へ。
あっという間に、登山口に到着。

見ノ越から往復でちょうど2時間。 思ったよりだいぶ早く降りてきてしまった。 途中休憩はゼロ。 まぁ2時間くらいなら通しで歩けるな。

帰りも国道438号線を走る。 途中工事で、時間通行止めがあったので、そこで15分くらいひっかかり、吉野川までやってきた。

お昼御飯を食べて帰ろうと思って、貞光で店を探したのだけど、何もなく…… ほんと何もなかった。 小さな店でもどんな店でもよかったのだけど、店が2件しか見当たらなかった。 しかも2軒とも長い間営業してないような感じ……

仕方なく、脇町経由で帰ってきたが、食べたいものも無く、会社からも電話がかかってきたので、そのまま帰ってきた。

夜は妻をバス停まで迎えに行って、ステーキガストで夕飯を。
初めてきたけど、もう来ないな、この店。 肉がまずい。
サラダバーもスープバーもたいして魅力無いし……
これなら普通のガストで、ガストバーガー食べた方がマシだ。

本日のコースタイム
11:33 見ノ越
12:09 西島
12:21 刀掛の松
12:39 剣山山頂
12:56 大剣神社
13:07 西島
13:33 見ノ越

七夕は雨

雨今日は七夕。 だけど天気が悪い。
ラジオで言っていたのだけど、七夕が雨なのは7年連続らしい……
よほど怠けて働いていなかったんだな、織姫と彦星。 1年どころか、7年も会えないとは……

昼はグラッチェへ。 400円のサラダの無料クーポンがあったので使おう、と思っていたのだけど、家に忘れてきてしまった…… 雨も小降りだったし、これならわざわざグラッチェに来ないでもよかったかもしれない……

夜、洗面所の電気が切れたので、電気屋に買いに行った。
この機会にLEDにしよう。 値段は高いのだが……
普通の電球は120円。 LEDだと2400円~
どれを選べばいいのかわからないので、店員に相談したら、店員がメチャメチャ詳しい。 詳しすぎるうえ、説明がわかりやす過ぎる。
とりあえず、600ルーメンくらいで、今と同じくらいの明るさになるらしいのだけど、せっかくなので850ルーメンの一番明るいやつを買ってしまった。
ついでに、トイレのまだ切れていない電球もLEDに。

家に帰ってさっそくとりつける。
何これ、明るすぎる!! こんなに明るいとは。
てっきりLEDはもっと暗いものかと思っていたのだけど、これなら十分使えるね。
LED電球

【高知】石立山

曇りのち雨今日は石立山登山。 2週間前にバイクで行ったが、雨で諦めた山。 そして高松から登山口までがメチャメチャ遠い山。
前回失敗した点を、今回はカバーするプラン。
まず登山口までは車で向かう。 もし雨に降られても、登山口に着くまでにモチベーションが下がらない。 そして、家を早く出る。 これに尽きる。 登山口に着くのが9時とかだったら遅すぎる。

ということで、午前3時半に目覚ましをセットし、3時50分に出発。 4時起きの4時半出発の時は「朝だなぁ」と感じるけど、4時前はまだ「夜」と感じる。
この季節の夜と朝の境目はこの辺りの時間なのかな?

高松から、別府まではけっこう行きにくい。 高速使うにしろ、いったん愛媛まで走ってそこから、高知道を南下するようになる。 そして、高速を降りてからも60km弱は走る。
別府に東から回り込む道もあるけど、そちらは国道193号、195号を走る。 195号はいいとして、193号はめちゃめちゃ細い。 438号よりも悪路だと思う。 しかも土砂崩れで通行止めの迂回路は更に細い。 日中なら通ってもいいけど、早朝は通りたくはない……
ということで、西から回り込むルートに決定している。
高松西ICから高速に乗っても、あまり意味が無さそうなので、一般道で三好まで抜ける。 1時間ほどで三好到着。 井川池田ICから高速に乗って、南国ICまで。 この区間、約60km。 トンネルが多く、全然車も走っていないのでメチャメチャ眠かった……
南国ICで高速を降りて、道の駅南国で一休み。
さて、ここから国道195号に出て、あとはひたすら東に走るだけ。 走るだけだけど、これがまた長い……
アンパンマンミュージアム前を通り、だんだんと山道になって行く。

今日は別府側から登って、日和田側に降りる。 別府~日和田は5kmほどの距離がある。 そのうち2kmがトンネル。 日和田の方が標高が高いので、日和田に自転車を置いておく。 下山したら、これで別府まで走るのだ。
トンネル区間がちょっとイヤだけど、トンネル抜けちゃえばずっと下り坂なので楽ちん。

自転車置いて、別府登山口の駐車場に着いたのが、7時過ぎ。 丸3時間以上かかったな…… やはり別府は遠い……
清流 別府峡 駐車場

準備をして出発。 駐車場には車が2台止まっているけど、登山してるのかな?
赤い橋を渡り、登山道へ。 出だしから急な傾斜が待ち構えている。
赤い橋 別府峡 登山道

まぁこれは事前に情報を調べてるので既知。 最初がきついだけじゃなく、最初は序の口らしい。 まぁ1200m一気に上がるんだもんな、気合いを入れて歩こうじゃないか。
石灰岩の山だからだろうか、所々に岩があるのだけど、どれも白い。 地面に転がっている破片も白いものが多い。
登山道 登山道 カエル 登山道 登山道 登山道

登りは結構きつく、ペースを落とさなくては…… しばらく歩くと水の音が聞こえてきた。 竜頭谷まで、もう少しかな?
沢の音が大きくなって、下の方に竜頭谷が見えてきた。 ここまでは序の口。 けっこうきつかったなぁ…… 沢は渡らないといけないのだけど、結構水量が多く、足を置く場所も少ない。 滑らないように、と。
沢を渡った反対側で休憩することに。 水が冷たくて気持ちがいいなぁ。
竜頭谷 竜頭谷 竜頭谷

さて、ここから先の道は…… 登山道を見上げてみると、なかなかの傾斜。 そして、細かい石がたくさん散らばっていて、道が白く見える。 さて、登山が本格的になってきたかな。

少し休んでから出発。 しばらくは岩で白くなった道を歩いていたのだけど、途中で道の内容がガラリと変わる。 大きな岩石が出現。 それの合間を縫って行ったり、手や足をかけて登るような道になる。 これはけっこうな運動量になりそうだ。
登山道 登山道 岩場 登山道 登山道 登山道と巨大な木

途中で、60歳くらいの夫婦に出会った。 挨拶して先に行かせてもらう。 こんなきつい山を登るとは…… 見晴らしのいい岩場を通過。 次のコースタイムの区切りは「岩場 危険」というポイントなのだけど、それはどこなのかな…… さっきあった見晴らしのいい岩場がポイントかと思ったけど、危険ではなさそうだし。
見晴らしのいい岩場 登山道 登山道

少し歩いていくと、ここだ!、というポイントがあった。
右は谷。 左も谷。 岩場が細くなっている。 危険な岩場はここのことだな。
まぁ慎重に歩けば危険は少ないので。 ここを越えて少し広くなってる所で休憩することに。
危険な岩場

先ほどの夫婦が追い付いてきた。 少し雑談。 徳島の藍住からきたみたい。 今日で石立山は三回目だけど、今回が一番きついと。 竜頭谷の水もいつもより多いと。
そして、なぜこんなきつい山を選んで来るのか聞いてみた。
そしたら「達成感があるのと、花が見たい」とのこと。 花の名前は忘れてしまったけど、今年はまだ一度も見てないんだって。 それを見るために登ってきたらしい。
すごいなぁ。

ここから先、岩場は無くなり樹林帯を歩くような感じ。 だけど、傾斜は全然変わらず。 いや、多少楽になったかな?
しばらく歩くと前方から大きなカメラを持った男性が下山してきた。 挨拶しかしてないけど、カメラ持ってるってことは、花とかが目当てかな?
登山道 登山道

そして、ガスの中に入ったのか、体が濡れ始める。 けど目に見える雨粒はないし、しばらくはこのまま歩き続けよう。
危険な岩場から「西峰」まで1時間40分となっていたので、けっこう歩くと思っていたけど、1時間かからずに到着。 西峰は「捨身ヶ嶽」とも言われるほど険しい岩場があるらしい。
が、当たりは真っ白で険しい岩場がどこにあるのかわからず……
西峰 西峰

このまま山頂目指そうか。 山頂まではもう僅か。
そして、山頂到着。 低い背丈の木々に覆われていて何も見えない。 さらにガスの中で白いものしか見えない。
山頂は何もないし、そのまま日和田方面に下山しようかな、と思っていたらポツポツと雨が降ってきた。 けど、ガスの中でさっきからこんな感じだからどうしようかなぁ。
山頂付近 石立山山頂 石立山山頂 石立山山頂 石立山山頂

まぁいいや、一応レインコート着ておくか。 スパッツ+レインコート+ザックカバーを装着。
さて、日和田方面に向かおう。

歩き始めて数分。 突如ものすごい雨が降り出してきた。 レインコート着こんでおいてよかった。 この雨、1分ほどで全身ビショビショになるぞ。

少し歩いたら避難小屋があった。 とりあえず雨が強すぎるので中に避難しよう。 手袋出したいし。 避難小屋はボロボロで、床は抜け落ちている。 ドアも崩壊してる。 天井に穴が空いている箇所もあるけど、とりあえず雨はしのげるな。
中に入ると、突然ノックの音が。 振り返ると、ビニール傘をもったおじさんが立っていた。 日和田方面から登ってきたっぽい。 この雨で~と話をした。
避難小屋 避難小屋

オレは手袋出すのと水分補給だけだったので、すぐに別れて下山に向かう。
日和田側の登山道は、岩場こそ少ないけれど、傾斜自体は変わらないなぁ。 どっちから登っても苦労しそうだ。
登山道 登山道 登山道

途中から土砂降りの雨は小降りになった。 少しでもおさまってくれてよかった。 防水カメラも大活躍だなぁ、今日。

しばらく歩くと沢に出た。 登山口までもうちょっとだな。
小さな沢

そして登山口に到着。 車が一台止まっている。 さっき避難小屋であったおじさんの車かな。 ここは上の登山口。 自転車は下の登山口に置いてあるので、そちらまで5分ほど歩く。
上の登山口

ようやく下山。 時間自体は5時間半くらいしかかかってないけど、けっこう登り応えあったなぁ。
日和田登山口 自転車

さて、ここからキャンプ場までは自転車で走る。 トンネルまで300mほど登り坂だけど、あとはずっと下り坂なので楽しそう。 トンネル走るのがちょっと怖いけどね。
トンネル トンネル 高知県

1800mのトンネルを抜け、再び高知県に戻ってきた。
駐車場に到着。 凄い雨のせいで、レインコートは泥だらけ。 目の前に清流があるので、ここで泥だけ落として帰ろう。

むかしむかし、あることろにおじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんは山へ登山に、おばあさんは川へ洗濯へ……という気分。
だけど、水冷たすぎ!

帰りは国道195号線を東に進み、国道193号線へと走って行く。 先日バイクで走ったコースと同じ。 国道193号線の通行止め区間の迂回路も熟知してるので安心だな。

途中に大釜の滝があったので、写真に撮ってきた。 いつかバイクで来たことがあるな。
紅葉の時期なら綺麗そう。
大釜の滝

17時過ぎに帰宅。 5時間半の登山時間に対して、運転が6時間以上。 今日は運転が疲れたなぁ。


四国一きついと言われる石立山。 天気はあまりよくなかったけど、登り切れて満足。 今度は天気の良い日に、中東山の方まで歩いてみたいな。
ただ、登山口まで遠すぎるのが難点。

本日のコースタイム
07:23 べふ登山口駐車場
08:08~08:15 竜頭谷
09:18~09:38 危険な岩場
10:27 西峰
10:41~10:52 石立山山頂
11:15~11:20 避難小屋
11:56 尾根分岐
12:29 徒渉点
12:51 日和田登山口

ここから自転車でのコースタイム
12:55 日和田登山口
13:20 べふ登山口

こんぴらさんで子守

晴れ今日は子守。 朝、長男を小児科に連れて行った。 昨夜から熱っぽかったので診てもらったのだけど「風邪が寝冷えでしょう」と適当にあしらわれた。 前に次女を連れて行った時もそうだったな。

昼前からこんぴらさんに行くことに。 近場の駐車場に車を止めて、商店街を歩いていく。
商店街

お昼は商店街の店で食べようと思っていたのだけど、商店街の最後に定食屋と喫茶店があるだけだった。
2005年12月、出張で高松に来ていた時、休みの日こんぴらさんに行った。 その帰りに寄った定食屋だね、ここ。
店の名前や看板がこんなだったかは覚えてないけど、場所は確かにここ。
ハニー雷蔵

オレはハムエッグ定食、長女は冷やし中華。 昨日から泊まりに来ている長女の友達は冷やしうどん。 長男と次女はオムライスをそれぞれ注文。

店内には常連っぽいおじいさんとおばあさんしかいなかった。
おじいさんは次女を可愛がってくれて、折り紙の籠みたいなものを作ってくれたり、手笛を拭いてくれたりした。
お店の人からは、ミッキーのうちわを、子供たちの人数分、4つももらってしまった。

お腹がいっぱいになったので、こんぴらさんに向かおうか。
参道を歩いていく。 両脇には店が立ち並ぶ。 この雰囲気がいいね。

しばらく参道を歩き、階段が始まった。 本宮まで785段の階段があるらしい。 そういえば、ラジオCMで785段って言ってたっけ?

途中までは両脇に店が続く。 あまり人がいないように見えるけど、高速1000円廃止の影響って大きいのかなぁ?

参道 参道 参道 参道

しばらく歩き、観光ガイドに載っているポイントへ。 これぞまさしくこんぴらさん。
こんぴらさん こんぴらさん

ここから先も石段は続く。
石段は続く

白い馬のいる広場でいったん一休み。 長男は歩けないので抱っこしているのだけど、暑すぎる。 運動して体から熱が出ているのに、長男が密着してるので暑さ倍増……
子供達は熱中症にならないように、水分は適度に取らせなくては。
白い馬

ここから先もひたすら石段は続く。
石段 石段

しばらく歩き、ようやく785段登りきった。 展望台からの眺めはいまいち。 曇っていて讃岐富士さえよく見えない。
ベンチで少し休憩して降りることに。

石段が微妙に湿っているので、滑らないように慎重に…

参道まで下山してきて、子供達にはご褒美のかき氷を。
これのために頑張ったらしい。
かき氷 舌が真っ赤 舌が真っ青

こんぴらさんを満喫して、高松市内に帰ってきた。 川辺のプールの脇に小さな公園があるので、そこで子供達を遊ばせる。 オレと長男は車内でお昼寝。

18時過ぎに家に戻ってきた。 友達のRちゃんは、お迎えが来たので帰って行った。
さて、夕飯を食べに行こうかな。

何を食べるか決まらず、無駄に高松東ICの方まで行ったりしたが、けっきょくゆめタウンのフードコーナーで食べることに。 長男はうどん。 オレらはカレー+ナン。
お腹いっぱい。

防水デジカメ購入

雨今日は徳島ラーメンを食べに行く。 食べに行く店は「東大」というお店。 徳島ラーメンの店の中ではそこそこの有名店?

11時くらいに出発して、買い物などをしながら向かう。 三木にいるので、どうやって向かうかなぁ。
塩江まで戻って山を越えるのも面倒。 白鳥から山を越えようか? しかし、土成から徳島まで、けっこう距離あるな……
一般道で鳴門経由で行ってもいいのだけど、それも時間がかかりそう。
高速で行くか。
高松東から乗っても大して変わらないと思うので、一般道で白鳥ICまで走り、そこから高速に乗る。
板野ICで高速を降りる。 わずか2区間。 休日半額なので300円。
徳島に入ると、雨が降ってきた。 しかもポツポツではなく土砂降り。 道路に大きな水たまりなどが出来ていて、車が通ると水しぶきが1mくらい上がる箇所が何か所も。
道路が悪いのか? それとも雨が降りすぎているのか?

藍住IC脇を通り、吉野川を越え、徳島大学医学部前のT字路へ。
徳島駅前を通り、大きな十字路を右折。 県庁前を通り、お店に向かう。
徳島の中心部はけっこう渋滞していた。 徳島は混むのかぁ…

14時前にラーメン屋に到着。 この時間なのですぐ入れると思ったのだけど、以外にも4組待ち。
まぁすぐに順番になったけど。
「味玉肉入りラーメン」を食べた。 大で900円かな。 けっこういい値段。 それと、ご飯小も。
この店、生卵は無料で何個でも食べてよい。 1つはラーメンに、1つはたまごかけご飯に。

ラーメンが出てきた。 正直、徳島ラーメンだろうが、和歌山ラーメンだろうが、味の違いがよくわからない。 ご当地ラーメンってそんなもの?
まぁ油がすごいのは分かった。 徳島ラーメンはよく「黒い」って言われるので、本場のやつは真っ黒なのかと思ったら、別に黒いわけではない。 色は普通の茶色。
イオンに入ってる徳島ラーメンの店でもこのような色だったから、普通の色なんだな、これ。
何と比べて黒いのかよくわからないけど、茶色かった。
徳島ラーメン

味は美味しかったかな。 大にしなければよかった。 量が多かった……
また食べに来てもいいけれど、他にも有名店があるので、そちらでも食べてみたい。
しかし、徳島までラーメンのためにくるのも面倒だな……

ラーメンを食べてしまったら、徳島には用事がなくなってしまった。
帰りは鳴門経由で帰る。 びんび屋によって、わかめを購入していく。

香川に入ると、道路が全く濡れておらず。 徳島は土砂降りだったのに、香川は全く降っていないっぽい。
こんなに天気が違う物だろうか…

帰りにケーズ電気に寄っていく。 デジカメが欲しい。 本当は一眼レフが欲しいのだけど、値段がちょっと高い…… よく山に行って雨に降られるのだけど、デジカメが濡れて故障するのを気にして、あまり写真を撮ることができない。
なので、前から防水のデジカメが欲しかった。

いろいろ吟味して、SONYの「DSC-TX10」を30300円で購入。 元の値段が31800円。 最初の値引きではわずか1000円で、30800円。 もう少し粘って、30300円に。
それとは別にメモリースティックduoの4GBを購入。 このカメラ、SDカードも使えるので、ソニーの販売員がいたので、どっちがいいのか聞いてみた。 SONYの販売員だから、メモリースティックを勧めるのかと思っていたが「SDカードでも良いと思いますよ。 SDの方が値段も安いですし、速度も速くなってますし」とのこと。
だけど、メモリースティックを選んでしまった。

今のカメラ、まだ2年しか使ってないので、ちょっともったいないかなぁ、と思ったけど、カメラの2年は大きかった。
当時買ったカメラも、当時としてはほぼ最高スペックだったにも関わらず、今日買ったカメラよりも全然画質などが悪い。
新しいカメラでビックリしたのは、全然手ぶれしない。
今のカメラだとシャッター速度100分の1秒くらいだと、けっこうブレルのだけど、このカメラは全然ぶれない。 撮ったあとに、自動で補正してくれてるのかな?

とりあえず、大満足な性能。
風呂の中でも使ってみたけど、さすが防水。 全く不安なく濡らして使えるのがいいね。
防水デジカメ