ソフトテニス 高松地区総体

晴れ朝6時20分くらいに起床。 今日は三女のソフトテニスの高松地区の総体がある。
7時半に香川県総合運動公園のテニスコートに集合で、6時50分くらいに家を出たのだが5分ほど遅れてしまった。 保護者が入場できるのは8時半から、試合は9時くらいからの開始なので、一旦車に戻って1時間ほど車内で時間を潰す。 今日は隣の野球場では高校野球の香川県予選の1回戦が。 1試合目は高松商業、2試合目は英明、3試合目は蓬莱が登場するので、非常に混雑している。 駐車場もほぼ満車である。 さらに横にある県営第二球場では小学生の野球の大会の香川県選手権が開催されているので、こちらも混雑の一因となっている。
テニスの大会

今日は3年生が1人体調不良で欠席で、3年生ペアの空いた部分に急遽1年生が入ることとなった。 1年生は2人いて、1人は2年生とペア、もう1人の1年生は出場予定が無かったのだが、急遽3年生とのペアとなった。 まだ入部して1ヶ月少々なのでテニスの技術どころかルールすらままならない状態で、いきなり最後の総体に挑む3年生と組まされるのはかなり可哀想だったけど、3年生は出場できずに棄権となるよりはマシなのだろうか。

三女のペアは1回戦シードで、2回戦から。 相手は香東中のペアだが、名前を聞いたことないペアなので、団体戦には出場してないと思うので、4番手、5番手のペアなのだろう。 ただ4番手、5番手と言っても香東中のソフトテニス部は50人近く部員がいて、その中の上位7~10番手くらいの選手なので決して弱くはないと思う。 自分たちの中学校みたいに、部員が9名しか居らず、無条件に出場できるのとはわけが違う。 ただどんな相手でも焦らず普段通り戦うだけなのだが。

試合は1ゲーム先取したあと、1ゲーム取られ、ゲームカウント1-1。 そこから一気に3ゲーム連取し、ゲームカウント4-1で勝利した。 結果だけ見ると余裕そうに見えるけど決して余裕な試合ではなかったと思う。
今日は自分たちの前衛の動きが非常に冴えていて、前衛で半分近くの得点をあげている。 相手は強い球は打ってこないけど確実に返してくるので、どちらが先にミスをするかの勝負だった。
とりあえず2回戦は突破できて一安心だが、3回戦は屋島中の最強ペアで、常に市の大会では準決勝までは進んでいる。 5月の牟礼大会でも戦っているが、0-3のストレート負けをしている相手である。 先週の団体戦では、自分たちの中学校のエースのペアと戦ったが、1-4で敗れている。 そんな強い相手と3回戦で当たるとは。 しかも子供同士は半年くらい同じチームで野球をしていたので面識があり、自分も子供も親も知っている。 なので「今日こそ勝ちますよ」と伝えたものの勝てる見込みはかなり低い。

試合は1ゲーム目をデュースまでもつれ込んだが落としてしまい、あとは1-4、1-4、2-4と、ゲームカウント0-4であっさりとストレート負けしてしまった。
負けてしまったが、とりあえず3回戦まで進んだので、県大会をかけた敗者復活戦には進むことができる。

上で書いた体調不良になってしまった3年生と1年生のペアは、2回戦を0-4でストレート負けしてしまった。 だけどこれは仕方のない結果なのだが、負けてしまった後に3年生は泣いていたので可哀想ではある。
1年生を責めるわけにも行かず、かといって自分1人では勝つことはできない。 まだ団体戦の県大会が残っているので、そこで頑張ってほしい。
もう1組の2年生と1年生のペアも0-4のストレート負け。 こちらも同じような内容だったけど、またすぐ2週間後にも大会があるので、1年生にはしっかり練習して頑張ってもらいたい。

一方エースのペアは3回戦、4回戦と順当に突破。 4回戦では試合途中で軽い熱中症のような症状が出てしまい、5分間のタイムが認められた。

ソフトテニス競技規則 第39条
マッチ中、次の場合はタイムをとることができる。
(1)プレーヤーに突発的な身体上の故障が生じ、プレーの継続ができなくなり、これを正審が認めた場合。 ただし、同一人が1回につき5分以内とし、かつ同一マッチで2回以内とする。
(2)その他正審が特に必要と認めた場合。

正審は中学生なのでどうすればいいのかわからなかったらしく、急いで顧問を呼びに行って、タイムの対応は顧問が行ってくれた。
自分たちの中学校の顧問は「あと何分ですか?」と聞き、「あと40秒」と言われて、選手はなんとかコートに復帰し、その試合勝利をおさめた。

準決勝は国分寺のペア。 第一ブロックの第一シードのペアである。 そのペアに、ゲームカウント2-4で敗れてしまい、準々決勝で敗退となったが、高松市でベスト8である。

一方三女の敗者復活戦は、ベスト16をかけた戦いで敗れた16ペアで行われる。 県大会に出場できるのは、高松地区で29ペア。 ベスト16までのペアに加えて、敗者復活から13ペア進出できる。 敗者復活に挑む16ペアから13ペア出場できるので、可能性はかなり高いように思われるが…… お互い勝ち上がっていれば対戦するはずだった相手との戦いとなる。
敗者復活戦の相手は国分寺中のペア。 このペアは3年生なのでけっこう強いはず…… 敗者復活戦はファイナルゲームのみで行われる。 終始相手がポイント優勢で進んでいく。 途中で4-4に追いついたが突き放され、4-7での敗退となってしまった。 敗者復活1回戦で勝利した8ペアは県大会出場決定。 残り8ペアで5枠。
その負けた8ペア、トーナメント表で対戦する予定だった相手との戦いとなる。 次の相手は香川第一中。 名前を知らないペアだけど、敗者復活戦で横のコートで試合していたのを見ていて、それほど上手くなかったので、普通通りプレーすれば絶対に勝てる。 緊張せず普通どおりにプレーすればいいだけなのだが……
この相手は一気に6点入れ続け6-0と非常に優勢で進める。 そこから1ポイント取られたが、7-1で勝利し、県大会出場が決まって一安心。 ここで抜けられて本当に良かった。
最後は残った4チームでトーナメントを行い、勝ち残った1チームが県大会出場。 ここまで残ってしまったら、勝ち上がるのは非常に厳しかった。

決勝戦は国分寺VS牟礼。 牟礼の子は知り合いなのでぜひ勝利してほしかったが、国分寺がゲームカウント2-4で勝利して優勝。 牟礼は準優勝となってしまった。
だが、高松市で準優勝なので立派である。 前までなかなか勝ちきれず、どんな大会でもいいのでベスト4に入って賞状をもらいたいと目標を掲げて頑張っていたけど、けっこう遠くに行ってしまった感じがする。

テニスの大会が終わったのは16時過ぎ。 今日はけっこう熱かったので汗だくで帰宅してシャワーを浴びてスッキリ。

夜ご飯は円座の「一完歩」へ。 過去の日記(その1その2)を参照してほしいが、今日こそあの日食べたラーメンを発見する時が来た。 店に入る前から「美味辛ラーメンを食べる」と決めてある。 さっそく食べて、ラーメンは美味しかったのだが、あの日のような感動するような美味しさというのはなく、普通に美味しいだけだったけど、あの日食べたラーメンはこれだったのだろうな。
途中から長女も店に合流。 明日社会人バスケの試合があるらしく、今朝東京から高松に来た。
美味辛ラーメン

ラーメン食べ終わって、自分は三女と家まで歩いて帰ることに。 妻たちは広島に日帰りで遊びに行っている次女を迎えに高松駅に。 店の裏の公園で少し遊んで、家まで2.5kmくらいの距離をおしゃべりしながら歩いて帰ってきた。 途中で喉が乾いて自動販売機でジュースを買ったり。 夜だけどこの距離歩いたらじんわり汗ばむ感じで暑かったな。